高橋大輔カプチーノ。 高橋大輔さんの「氷艶(ひょうえん)」を横浜アリーナで堪能してきました

氷艶2019 横浜アリーナ|感想ネタバレ【7/26】高橋大輔が歌う・飛ぶ!|Lyfe8

高橋大輔カプチーノ

高橋大輔さん 「フィギュアスケート・全日本選手権」(24日・大阪府門真市東和薬品ラクタブドーム) 男子フリーが行われ、関西大学KFSCの高橋大輔さん(32=08年文卒)は151. 10点、合計239. 62点で2位。 2012年大会以来6年ぶりの表彰台に上がった。 日本スケート連盟から、来年3月の世界選手権代表入りを打診されたが辞退。 大会後の会見で「世界と戦う覚悟を持ち切れなかった」と理由を説明し、来季以降については現役続行を宣言した。 ブームスポーツでは、世界選手権出場を辞退した理由を語った会見での一問一答を掲載する。 やはり気持ちとしてはもし選ばれるのであれば、行きたい気持ちはやまやま…な部分はあるんですけど、やっぱり世界と戦う覚悟っていうものが、やはり持ち切れなかったというところもすごく大きな理由で。 今シーズン現役復帰するって自分の中で決めたところもすごく遅かったですし、練習をし始めたのもすごくギリギリなところで、もう本当にこの全日本でどこまでいけるか、っていったところが全く想像できない中での戦い。 世界選手権ってところも頭の中に…まあ現役復帰のスタートした時にはなかったってとこともありますし、やっぱり今まで僕自身もトップと戦ってきて世界で戦うっていう…その難しさだったり精神力の必要とされるところであったりとか本当に、僕も世界と戦ってきて、経験している部分でその覚悟を持てないのに、選ばれたからといって出るべきではないなっていうところと、やっぱりその…僕もいろいろ世界と戦ってきて、本当に他の国の方たちと、試合でこう、一緒の空気の中で過ごすことによって、やっぱり成長できる部分、経験できることってたくさんあると思うので、そういった中で僕自身も32でこの先、希望があるかっていうと、やっぱり正直、ないと思います。 ないと思うので、それだったら若手…若手というか、いま日本を引っ張っている選手たちが世界選手権という一番プレッシャーのかかる大きな大会で経験をたくさん積むことによって、今後若手の選手もそうですし、この日本のスケートっていうものがどんどん盛り上がっていくためには、若い選手が舞台を経験することの必要性の方がやっぱり大きいなという風に感じましたので、今回、辞退させていただきました」 -来年以降、世界選手権にチャレンジしたいっていう思いはありますか? 「そうっすね~(笑)。 いやぁ~すごいきわどいところであると思うんですけど、今回の世界選手権さいたまであるじゃないですか。 本当だったら4年前…5年前?さいたまの世界選手権に出られなくて、やっぱり出たかったんですけど、これが今年じゃなく、2年前に、現役復帰を決断してたらもしかしたら出られたかもしれないし、覚悟をもって挑んだかもしれないし。 きょうのフリーみたいな演技では絶対に世界では戦えないしショートでも4回転入れてないんで、勝てるっていうことはないんですけど。 その2年前に決めてたらもしかしたら狙ったかも…っというところでは、もし来年続けるってなった時には狙うかもしれないんですけど、まあその時にね。 もうたぶん(島田)高志郎もそうですし、ジュニアの方でもどんどん成長してくると思いますし、普通に世界選手権狙える位置にいないと思うんですけど、それくらい来年、もしかして現役続けてたら…その気持ちだけは世界を目指して、狙うかもしれないです。 でもわからないです」 -若手に道を譲るってことなんですけど、若手が勝ち取れなかった道を譲るというのは優しさというか、あえてそこで代表になってもよかったんじゃないかと思いますが 「う~ん…(長く考えて)いやぁ…やっぱりでも僕の、その覚悟、世界と戦うっていうプレッシャーに打ち勝てるほど、いま自分にそこまでの自信がないっていうところもやっぱり大きな部分…っていうのもあるし、世界選手権でしか経験できないって経験っていうのはやっぱりあると思うんですよね。 この全日本でしか経験できない空気感。 っていうのをやっぱり…僕もフィギュアスケート好きで、今は素直に言えますけど、本当にどんどん続いて、成長していってもらいたいっていう気持ちも、自分が頑張って勝ち取りたい気持ちと同じくらい…どんどんいろんな人が…後輩たちが成長して、羽生くんを抜かしていく(宇野)昌磨を抜かしていく…これから先どんどん出てきて抜かしてって、どんどんレベルアップしてもらいたいって気持ちはあるので…同じくらい。 自分が活躍したいって同じくらいあるので、そういったところで…両方ですかね。 ただやっぱり一番冷静に考えて、判断して、僕じゃないだろうって…。 希望がある選手たちが、いろんな経験をすることが、一番大事だろうって思います」 -世界選手権に出なくても、チャレンジシリーズとか海外のB級大会に出る気持ちは 「とりあえず今はもう何も考えてなくて、来シーズンをどうしようかってところをまず考えようと思っているので、今シーズン試合に出るっていうことはもうないと思います」 -(司会)本人の気持ちが伝わったと思いますので、この辺で…(会見場に笑い) 「ありがとうございました!」(場内拍手) -(記者に囲まれ)今後については 「引退しないことは決めている。 僕だけの判断ではできないが、できるなら続けていきたい。 選手登録を抹消するつもりはないし、休養もありません。 まだやめるつもりはない。 きょうの演技がすごく悔しくて、すっきり終わりたい。 もう少しできるはずという気持ちが出てきた」 宇野昌磨さん、田中刑事さんとメダリスト会見に臨んだ高橋大輔さん=24日、東和薬品ラクタブドーム(撮影・行友重治).

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高橋大輔選手|世界一のステップで魅せる! 男子フィギュア界の歴史を塗り替えた、その功績と魅力

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稔さんたちでもありました。 荒川さんは、羽生くんも滑っている ショパンのピアノ曲、パガニーニ、 ロミオとジュリエット、オペラ座の怪人、 白鳥の湖、シングシング、川井郁子さんの 曲で滑っています。 振付師さんもタラソワさんや羽生くんの元コーチの阿部奈々美先生であったりします。 使用楽曲を見ていくと、 羽生くんは、荒川さんと 高橋 大輔さんと 同じ... [] ニュース2. [] ニュース3. [] 画像. ameba. や生き方などにも影響を受け、自身の生活や幸せの価値観が一変。 それぞれの人生を掘る。 ameba. nikkansports. html? 2015年 シニアデビューとなる15-16シーズンを前に憧れの 高橋 大輔が所属するマネジメント... [] 4. メイキング映像公開です! どうぞ~! [] 5. 、勇気をくれる オリンピックやラグビーワールドカップなど、スポーツ選手の活躍が注目される機会が増えています。 スポーツが人々の心に響くのは、選手たちが厳しいトレーニングを乗り越え、失敗してもあきらめない強い精神力で努力してきたからでしょう。 挑戦し続ける素晴らしさを教えてくれる三浦知良選手や葛西紀明選手。 勝つことだけが全てではないと気づかせてくれる伊藤美誠選手や 高橋 大輔選手。 一人ひとり... とっているはずだから… 信じて祈ってます 今シェリルの動画が配信され 『LOTF』で盛り上がっている最中… マイペースに行きます 先日大ちゃんファンのInstagramで 素敵な動画と遭遇しました 前々回映画音楽の巨匠 エンニオ・モリコーネ氏 91歳 の訃報をお伝え致しましたが… 追悼として『海の上のピアニスト』より 2011年-2012年シーズンの 高橋 大輔EX『クライシス』... 記事でも話題にしたBSフジの「みんなでつくる! TV on Ice」、番組の冒頭でいきなり「eye」が放送されてびっくり! 2008年のDOIで、このプログラムを初披露したときの演技でした。 これが見たいアイスショーのリクエスト第1位だったのだとか。 わかる~! あのときの「eye」、衝撃的だったもの。 というわけで、今回の「思い出のプログラム... exblog. 大会「ISU四大陸フィギュアスケート選手権2020」 競技終了後に行われた記者会見の模様をお届け! ameba. please enjoy a project that I can say I put my blood, sweat and tears into for over a decade: Love on the Floor Tokyo! instagram. ameba.

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2度目の今回は源氏物語をテーマにしたオリジナルストーリーであり、フィギュアスケーターと俳優陣、歌手、和太鼓、アクロバティックパフォーマンスなど様々なジャンルのパフォーマーが競演した音楽劇だ。 出演者は スケーターもセリフ付きの役を演じ、俳優陣もスケート靴をはき、それぞれが自分の本分で見せ場を作りながらジャンルの枠も超えたパフォーマンスに挑戦。 その新たな姿に、観客は驚きを隠せなかった。 その中でも、主役の光源氏に扮した高橋さんは、スケーターとして美しい滑りを見せるだけでなく、殺陣やラブシーンを含む本格的な演技が圧巻だった。 ワイヤーで宙を舞い、なんとミュージカルスターなみに、ソロで歌いあげた。 もともと表現力が豊かな滑りで有名だが、現役スケーターの彼が、総合的なエンターテイナーになっていた。 これは事件なのではないか。 松本幸四郎(当時は市川染五郎)さんが企画・演出を行い、高橋大輔さんとのダブル主演で、松本さんが歌舞伎での悪の象徴、仁木弾正、高橋さんが善の象徴として源義経を演じた。 この公演で、改めて日本の歌舞伎の素晴らしさを知ったスケートファンも多く、今も熱烈に再演を望まれる伝説的な作品だ。 しかもこれは、一度引退して自分の生き方に迷っていた時期の高橋さんが、スケートを軸にしたパフォーマーとして生きる決意をしたきっかけになった作品の一つ。 その決意から、まず自分のスケートを取り戻そうと、4年ぶりの現役復帰につながった。 ある意味、その答えとなるのが、今回の2作目の氷艶である。 高橋さんとは選手時代、実際にライバル関係にあったので、役と交錯する部分がある。 もう一人、紫の上にはソチでロシア団体金メダルの獲得に貢献した、 ユリヤ・リプニツカヤさんという配役も斬新だ。 スケーター以外は歌手の 平原綾香さん、元宝塚トップスターで、現在は舞台女優の 柚希礼音さん、俳優の 福士誠治さん, 波岡一喜さん、 西岡徳馬さんらが出演。 スケートと演技の特訓と、さまざまなジャンルの方が集まって一つのものを作るためか、リンクでの合宿が数週間にわたって行われた。 各出演者のSNSからあがる写真で、チームワークがどんどんよくなっている様子が伝わり、より期待が高まっていった。

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