高専 ロボコン。 高専ロボコン2019全国大会にいってきた!- 後編 -

高専ロボコンの変遷

高専 ロボコン

NHKエンタープライズ・ロボコン事務局は26日、延期していた「高専ロボコン2020」を、新型コロナウイルスの感染防止対策と各高専の状況を考慮してオンラインで開催すると26日、発表した。 地区大会は10月18日に開幕する。 全国大会は、NHK総合で全国向けに放送予定。 様々な制約の中での活動となるため、「アイデア対決」を重視した大会となる。 困難な状況にあっても未来のエンジニアたちがつくるロボットでみなさんを応援し、世界が元気になることを目指します。 例年のように会場には集まりませんが、みんなでアイデアを出し合った、今年ならではの高専ロボコンで盛り上がりましょう!」と告知した。 ルールについては「いま皆さんを含め世界の多くの人たちがこれまでとは違う新しい生活スタイルを求められています。 どんなテーマを見つけ出すのかも皆さんのアイデアです。 例えば、『熱いロボットダンスを通して人々に感動を届ける』『中止になった地元の祭りをロボットが再現することで地域を勇気づける』『ストレスをためた家族を自宅でいやしてくれるロボット』などなど、何でもかまいません」と説明している。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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高専ロボコン2019全国大会にいってきた!- 後編 -

高専 ロボコン

大会規模 [ ] 参加校数と参加チーム数 [ ] 第1回、第2回大会までは参加を希望した高専の内、書類審査を通過した高専が出場した。 第3回大会「ニュートロンスター」から参加校数を全国の高専に広げ、地区大会はなかったが、全国大会本選の前に予選が行われた。 第4回大会から地区大会が開始され、1校から1チームから1校2チームの参加になった。 第4回「ホットタワー」と第5回「ミステリーサークル」のチーム数が参加校数の2倍ではないのは、旧熊野高専(現近畿大学高専)が1チームのみの参加だったからである。 何らかの事情により1チームのみの参加の高専やキャンパスが稀ある。 第6回大会から第16回大会まで同じ参加校数と参加チーム数で推移したが、第17回大会以降は沖縄高専の開校、高専の合併や廃止により参加校数とチーム数が増減した。 2006年第19回大会の「ふるさと自慢特急便」から都立産業技術高専が出場しているが、旧都立工業高専の品川キャンパスとして2チーム、旧都立航空高専の荒川キャンパスとして2チームが出場しており、1校から4チームも出場している。 2009年の第22回大会以降は以下の高専が合併して1校2キャンパスから4チームが出場することとなった。 仙台高専• 広瀬キャンパス(旧仙台電波高専)• 名取キャンパス(旧宮城高専)• 富山高専• 本郷キャンパス(旧富山高専)• 射水キャンパス(旧富山商船高専)• 香川高専• 高松キャンパス(旧高松高専)• 詫間キャンパス(旧詫間電波高専)• 熊本高専• 熊本キャンパス(旧熊本電波高専)• 八代キャンパス(旧八代高専) 全国大会のエキシビジョン試合に参加する機会が与えられることがあるため、参加校数と参加チーム数が若干増加する大会がある。 スラバヤ電子ポリテクニックが全国大会に特別参加。 旧熊野高専は1チーム参加。 旧熊野高専は1チーム参加。 エキシビジョンに2チーム追加。 全国大会出場枠 [ ] 第3回「ニュートロンスター」まで地区大会はなかったが、第3回大会では全国大会の前に予選が行われ、全国の高専62校から31校に絞られた。 第4回「ホットタワー」から、トーナメントを勝ち上がった優勝校の一つのチームと、審査員の推薦を受けた一つ以上のチームが全国大会に進出する。 地区大会に1校または1キャンパスから2チーム出場できるが、全国大会へ出場できるのは1校または1キャンパスから1チームとしているため、優勝校と同じ高専・キャンパスのチームが推薦されることはない。 都立産業技術高専のように合併途中にある高専はキャンパス毎に2チーム出場可能であり、優勝したチームがなければキャンパス毎に推薦が可能である。 例えば、出場枠が3枠の場合は、地区大会優勝チームで1枠、他の2枠を審査員に推薦された互いに異なる高専またはキャンパスのチームに割り当てる。 各地区からの全国出場枠の割合を、大会毎にみていくと若干の差がある。 第4回「ホットタワー」および第5回「ミステリーサークル」では全国大会に進出できる校数は31校であった。 第6回「ステップダンス」から全国大会に進出できる校数は24校に減少し、第16回「鼎」まで続いた。 第6回の東海・北陸地区は出場チームに比べて全国出場できる枠が4つしかないためにテレビ番組中に全国一の激戦区と紹介されていたが、第7回で九州地区の枠を一つ減らし、その分を東海・北陸地区に割り当て、沖縄高専が加わるまでその配分が続いた。 第8回「ドリームタワー」から、地理上、学校の事情、そして大会運営の側面から、東海・北陸地区大会に出場していた旧熊野高専(近畿大学高専)が近畿地区大会出場に変更となり、地区の差と東西の差が若干縮小された。 第17回「マーズラッシュ」から沖縄高専の参加が始まり、全国出場枠は25校に増え、九州地区大会の全国大会出場枠が3から4に増えたことから、18回「大運動会」までの二つの大会は最も差が少なく各地区の全国大会出場枠が配分された。 四国地区大会は、6回連続地区大会優勝および12回連続全国大会出場を果たしている香川高専詫間キャンパス(旧詫間電波高専)が一つの枠を占有し、残りの一枠を他の高専・キャンパスの10チームで争うと言っても過言ではないほど熾烈を極めてきた。 第28回大会以降、地区大会当日に全国大会へ出場する機会が与えられなかったチームの中から、地区大会において素晴らしいパフォーマンスを発揮した全国大会出場にふさわしい1チームを競技委員会が選出し、競技委員会推薦チームとして全国大会に出場できる制度が始まった。 該当チームがいないと判断した時は選出されないとしており、選出された回と選出がなかった回がある。 キャンパス数を校数とみなしている。 全国大会進出枠割合の変遷(パーセンテージ。 小数点第1位四捨五入。 第1回「乾電池カー・スピードレース」は決勝トーナメント進出を懸けてチーム単独で予選競技が行われ、上位4チームが決勝トーナメントに進出した。 第3回「ニュートロンスター」では事実上の1回戦ともいうべき一対一形式で予選が行われたが、審査員によって選ばれたチームが決勝に進んだため、試合勝者であるにも関わらず敗退したチームがあった。 その後、第4回「ホットタワー」から第20回「風林火山 ロボット騎馬戦」まで全国大会に予選はなかったが、第21回で復活し、一対一の対戦形式または単独で予選が行われ、予選タイム上位8チームが決勝トーナメントに進出した。 第22回でも対戦形式で予選が行われたが、予選の勝敗は関係なく 予選得点の上位8チームが決勝トーナメントに進出した。 第23回以降は再度全国大会での予選はなくなった。 また、勝者であるにも関わらず上位進出できないルールは第3回と第22回以外では行われていない。 第4回「ホットタワー」から地区大会が行われ、4回戦または5回戦のトーナメントが組まれてきたが、第19回「ふるさと自慢特急便」から札幌市立高専の参加がなくなったため、北海道地区のトーナメントは3回戦となり、北海道地区優勝チームは他地区の優勝チームより一試合少なく全国大会に進出可能である。 第20回「風林火山 ロボット騎馬戦」でロボットの耐久性についての公平性を考慮されたため、第6回「ステップダンス」から続いていた全国大会の二回戦から登場する地区大会優勝校のシード権は無くなり、トーナメントの階数も前回の「ふるさと自慢特急便」の6回戦から5回戦に変更された。 第23回からシード権が復活したが、トーナメント運営の都合上、ある一つの地区の優勝チームだけシード権が与えられず、1回戦からの登場となった。 第25回及び第26回では、再度シード権が無くなったが、第27回では再びシード権が復活した。 第25回及び第26回では、1回戦または2回戦敗れたロボット・チームの中から、来場者の投票により最多得票を得たロボット・チームを準々決勝のワイルドカードとして進出させる方式が採用された。 ワイルドカードは第27回では採用されなかったが、第28回以降に復活しており、来場者の投票ではなく審査員の推薦で決めている。 第1回大会から最新大会まで、全国大会では、準決勝以上があるトーナメント方式が行われてきた。 トーナメントの変遷 回数 開催年 大会名 地区大会 全国大会 全国大会予選 特記事項 1 1988 乾電池カー・スピードレース なし 2回戦 あり 予選で12チームから4チームが決勝へ進出 2 1989 オクトパスフットボール なし 5回戦 なし 書類選考で選ばれた20チームによるトーナメント 3 1990 ニュートロンスター なし 5回戦 あり 予選で62チームから31チームが決勝へ進出 4 1991 ホットタワー 4または5回戦 5回戦 なし 省略 16 2003 鼎 4または5回戦 5回戦 なし 17 2004 マーズラッシュ 4または5回戦 6回戦 なし 沖縄高専が参加開始 18 2005 大運動会 4または5回戦 6回戦 なし 札幌市立高専最後の参加 19 2006 ふるさと自慢特急便 3から5回戦 6回戦 なし 旧都立高専2校が都立産業技術高専として参加開始 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 3から5回戦 5回戦 なし 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 3から5回戦 3回戦 あり 全国大会予選で25チームから8チームが決勝へ進出 22 2009 DANCIN' COUPLE 3から5回戦 3回戦 あり 全国大会予選(この回は「ファーストステージ」)で25チームから得点の高い上位8チームが決勝へ進出 23 2010 激走! ロボ力車 3から5回戦 5回戦 なし 全国大会で、ある一つの地区の優勝チームだけシード権は与えられず、1回戦から登場 24 2011 ロボ・ボウル 3から5回戦 5回戦 なし 全国大会で、ある一つの地区の優勝チームだけシード権は与えられず、1回戦から登場 25 2012 ベスト・ペット 3から5回戦 5回戦 なし 全国大会で、1,2回戦までの敗者の中から来場者投票得票数最多のチームをワイルドカードとして準々決勝に進出させる 26 2013 Shall We Jump? 地区大会の試合数はほぼ115試合以上と大きな変化はないが、全国大会は第1回から第5回までとここ最近の大会でに試合総数やトーナメント階数の増減があった。 全国大会の試合数は第6回以降23または24試合で定まっていたが、第21回と第22回は全国大会の予選が復活し、試合数が減った。 第17回「マーズラッシュ」から第19回「ふるさと自慢特急便」まで、優勝を目指した場合、地区大会と全国大会あわせて最多で11試合に臨まなければいけないチームがあり、シードなどにより最小で7試合で済むチームとは4試合の差があった。 この3大会は、ロボコン史上最も多い試合数の大会となっている。 しかし、第20回の地区大会優勝校の全国大会シード権終了、第21回以降の全国大会での予選復活のため、最近の大会ではチームごとの試合数の差は少なくなった。 第23回で再び地区優勝校のシード権が復活したが、25チームが参加するため、8地区のシード権を持つチームのうち7チームだけが実際にシードされ、残りの1チームが1回戦からトーナメントに臨まなくてはならない。 第25回及び第26回では、1回戦と2回戦で初戦を終えたロボット・チームの中から、来場者の投票により最多得票を得たロボット・チームを準々決勝のワイルドカードとして進出させる方式が採用されたため、1試合増えて、25試合が行われた。 第27回では、ワイルドカードが採用されなかったため、24試合に減った。 第28回では、関東甲信越地区大会決勝で、勝敗が審査員の判定に委ねられるところを、拮抗した白熱の試合展開であったことから審査委員長の鶴の一声で再試合となった。 第28回以降、全国大会に出場する競技委員会推薦チーム枠 1チーム が設定され、選出された回では全国大会の試合数が1試合増えている。 第31回以降の地区大会では予選リーグと決勝トーナメントの複合形式が採用されている。 1グループ3~4チームで1チーム2試合の予選リーグを行い、各グループの上位1チーム 北海道地区は上位2チーム が決勝トーナメントに進出する。 競技委員会推薦チーム枠 1チーム は選出されなかったので増加せず。 全国大会でワイルドカード採用。 全国大会でワイルドカード採用。 全国大会決勝で再試合。 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 116 5 3 26 5 4 全国大会は競技委員会推薦チーム枠 1チーム により1試合増加。 全国大会でワイルドカード採用。 31 2018 Bottle-Flip Cafe 151 5 4 25 5 4 地区大会で予選。 競技委員会推薦チーム枠 1チーム は選出されなかったので増加せず。 全国大会でワイルドカード採用。 全国大会は競技委員会推薦チーム枠 1チーム により1試合増加。 全国大会でワイルドカード採用。 運営組織と協賛企業 [ ] 番組のための大会であるため、大会運営をNHKエンタープライズが担い、番組撮影をNHKが担う。 また、各高専および高等専門学校連合会が高専ロボコンを主催している。 また文部科学省や日本機械学会、日本ロボット学会、電気学会などが後援している。 特別協賛は、第3回から第14回大会までNECが、第15回大会から本田技研工業が担当し、現在に至っている。 協賛企業は、電気事業連合会、マブチモーター株式会社、株式会社 安川電機、東京エレクトロン FE株式会社など、電力供給会社、モーター製作会社、産業ロボット製作会社の企業が協賛している。 高専ロボコンで初めて全国の高専が一堂に会した1990年第3回「ニュートロンスター」から2001年第14回「Happy Birthday 39」までNECが協賛していた。 NECと入れ替わるようにして本田技研工業が特別協賛企業になり、現在に至っている。 入れ替わり当時、本田技研工業は世界初の二足歩行ロボットASIMOを完成させており、またサブプライム問題が表面化するまでは日本・北米大陸での自動車販売が好調なこともあって資金的な余裕があり、第三期F1撤退後の連結利益も黒字となり、ロボットコンテストの特別協賛企業(メインスポンサー)として大会を支援し続けている。 全国大会のみならず、地区大会においてもASIMOを登場させていた。 また、2008年第21回大会の「ROBO-EVOLUTION 生命大進化」では、ASIMOが試合に参加し、対戦相手の岐阜高専Zinのチームメンバーのみならず会場も興奮させた(ASIMOは反則により失格)。 因みに、NECも第5回大会「ミステリーサークル」でルールに則ったロボットを製作し、全国大会で披露している。 協力会社のロンシール工業は、競技フィールドの床材などに利用される素材を提供しており、大会を床から支える企業として参加している。 2010年1月には学校関係者、NHK関係者、清水東工大名誉教授が初めて一堂に会した高専ロボコンフォーラムが開催された。 高専ロボコンの現状と課題が示され、発展についての意見交換が行われた。 協力組織・団体・企業 回 年 大会名 主催 後援 特別協賛 協賛 協力 1 1988 乾電池カー・スピードレース 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 2 1989 オクトパスフットボール 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 3 1990 ニュートロンスター 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 4 1991 ホットタワー 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 5 1992 ミステリーサークル 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 6 1993 ステップダンス 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 7 1994 スペースフライヤー 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 8 1995 ドリームタワー 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 9 1996 テクノカウボーイ 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 10 1997 花開蝶来 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 11 1998 生命上陸 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 12 1999 Jump To The Future 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC 13 2000 ミレニアムメッセージ 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC NEC生産技術研究所 14 2001 Happy Birthday 39 高等専門学校協会連合会、NHK、NHKエンタープライズ NEC J 15 2002 プロジェクトBOX 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 本田技研工業 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、ソリッドワークス・ジャパン株式会社 16 2003 鼎 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 本田技研工業 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、ソリッドワークス・ジャパン株式会社 17 2004 マーズラッシュ 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 本田技研工業 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、ソリッドワークス・ジャパン株式会社 18 2005 大運動会 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会 本田技研工業株式会社 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、ソリッドワークス・ジャパン株式会社、株式会社 安川電機 I 19 2006 ふるさと自慢特急便 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会 本田技研工業株式会社 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、ソリッドワークス・ジャパン株式会社、株式会社 安川電機 ロンシール工業株式会社 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会 本田技研工業株式会社 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、株式会社 安川電機、東京エレクトロン FE株式会社 ロンシール工業株式会社 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会、電気学会 本田技研工業株式会社 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、株式会社 安川電機、東京エレクトロン FE株式会社 ロンシール工業株式会社 22 2009 DANCIN' COUPLE 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会、電気学会 本田技研工業株式会社 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、株式会社 安川電機、東京エレクトロン FE株式会社 ロンシール工業株式会社 23 2010 激走! ロボ力車 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会、電気学会 本田技研工業株式会社 電気事業連合会、マブチモーター株式会社、株式会社 安川電機、東京エレクトロン FE株式会社 ロンシール工業株式会社 24 2011 ロボ・ボウル 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会、電気学会 本田技研工業株式会社 マブチモーター株式会社、株式会社 安川電機、東京エレクトロン FE株式会社 ロンシール工業株式会社 25 2012 ベスト・ペット 高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ 文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会、電気学会 本田技研工業株式会社 マブチモーター株式会社、株式会社 安川電機、東京エレクトロン FE株式会社、田中貴金属グループ ロンシール工業株式会社 26 2013 Shall We Jump? 課題 [ ] 高専ロボコンの課題は広義の意味でロボット以外の「物体を移動させる」ことが多く、ロボット以外の物体の移動が必須ではない第21回および第26回大会を除けば26大会中24大会がそうである。 第21回大会はロボット自体の移動方法が課題であったため、他の課題と異なるが、ルールで二足ロボットを運ぶ多足ロボットが認められた。 また、第26回大会は人と協調するロボットの移動と跳躍が主たる課題ではあるが、縄跳びの縄を回転させる課題もあることから、やはり高専ロボコンの課題の基本はロボット以外の物体を移動させることである。 近年は複数の課題を課すことが多くなってきた。 2009年の第22回「DANCIN' COUPLE」では、前大会の倍の課題を設定しているが、課題を明示的に選択できるルールが採用された。 過去のルールを厳密に振り返れば、課題が選択できるルールはこの回が初めてではなかった。 第6回大会のステップダンスでは階段を無視してボールを移動させることができ、実際に長野高専が「階段なんて誰が越えるか!'93号」という名の階段の上空を跨いでボールを移動させるロボットを全国大会1回戦で披露した。 また、第16回大会の鼎では階段を一度降りて、そのまま円盤にオブジェを貼り付ける課題に移るか、階段を昇る課題に挑戦して上段に進入する権利を得るかを選択できた。 課題の数や難易度がトーナメントを進めるに連れて増えた大会があった。 1994年の第7回大会「スペースフライヤー」では、Vホールという個所にフライングディスクが入れば即勝利というルールがあり、地区大会の時点でそのVホールを決める優秀なロボットが多かったために、全国大会ではVホールの内径が小さくされた。 2008年の第21回「ROBO-EVOLUTION 生命大進化」では、地区大会・全国大会ともに準決勝以降でゴールの手前に置かれた二つのパイロンの間をSの字を書くように歩いて抜ける課題が追加されることになっており、課題数が3から4に増える大会であった。 また、2013年の第26回大会「"Shall We Jump? "」では、競技中最後の課題が5回跳べばよい縄跳びであるのが、地区大会・全国大会ともに準決勝以降では出来るだけ連続して多く跳ぶという課題に変わる大会であった。 課題の変遷 回 年 大会名 課題数 課題 1 1988 乾電池カー・スピードレース 1 単一乾電池2個とセッティング時間10分を使って35mの平坦なコースで人間を乗せてタイムを競う 2 1989 オクトパスフットボール 1 対戦相手より早く、一つのラグビーボールを転がし、掴んで自陣の筒に入れる 3 1990 ニュートロンスター 1 地面に敷いた接地禁止の直径6mの輪の中心にある直径2mの輪の中に自分のバスケットボールを入れる 4 1991 ホットタワー 1 階段状に積まれた自分のゆうパック(段ボール箱)をスポットの上に沢山・高く積む 5 1992 ミステリーサークル 1 直径6mの接地禁止の輪の中心にある直径72cm高さ32cmの筒やその外側の輪の中にバレーボールを入れる 6 1993 ステップダンス 2 1 高さ60cm三段の階段を越え、ラグビーボールを接地禁止の相手陣地内へ入れる 7 1994 スペースフライヤー 1 フライングディスクを飛ばして、接地禁止または侵入禁止ゾーンにある17箇所の得点ホールに入れる 8 1995 ドリームタワー 1 バレーボールを接地禁止ゾーンの中にある高さ3m3段のタワーの得点ゾーンに入れる。 9 1996 テクノカウボーイ 1 三行三列の正方格子状に設置されたパイロンに自作の輪をかける 10 1997 花開蝶来 1 フィールド上のプランターに自作の花を咲かせたり、相手の花に蝶をとまらせたりして、プランターを獲得し、競技中のパフォーマンスによる芸術性も競う 11 1998 生命上陸 1 侵入禁止ゾーン内の大中小10の島に生命を上陸させ、その上で誕生させる 12 1999 Jump To The Future 2 ゆうパックを接地禁止ゾーンの向こう側のポイントゾーン、スポットに運ぶ 13 2000 ミレニアムメッセージ 1 高さの異なるポール上の皿に自作のオブジェを置き、21世紀へのメッセージをテーマにしたパフォーマンスを披露する 14 2001 Happy Birthday 39 1 ろうそく(ボイド筒)をケーキにみたてた各ゾーンに縦に繋げてなるべく高くなるようにまたはなるべく多く立て、ろうそくに炎のオブジェを点火する 15 2002 プロジェクトBOX 2 ペリカンボックス(本競技では寸法が競技課題に厳密な段ボール)で作られた階段を降りて、その箱をフィールド上の3つのスポットに高く積む 16 2003 鼎 3 2 階段を降り、昇って行うこともあるが、球体または立方体のオブジェを半円ずつチーム色に塗り分けられた3枚の円盤に張り付け、自チームの色側に傾ける 17 2004 マーズラッシュ 2 半径3mの手動ロボット侵入禁止ゾーン内にある自チームのアメリカンフットボールを、自動ロボットにとらせてから、中央のスポットに入れるかできるだけ近づける 18 2005 大運動会 5 梯子を潜り、平均台を渡り、ハードルを越え、バトンを手動ロボットから自動ロボットへ渡し、自動ロボットが壁を登ってバトンを穴に入れる 19 2006 ふるさと自慢特急便 5 ふるさと特産品オブジェを落とさぬように、お掘り越え、シーソー渡り、5本のポールを交互にすり抜け、縄跳びを3回して、オブジェをスポットに載せる 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 1 2台または合体した1台で自分の旗を守りつつ、相手の旗を奪う 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 4 3 多足歩行でパイロンを一周し、ハードルを越え、変身パフォーマンスをした後に二足歩行で二つのパイロンの間を抜ける 22 2009 DANCIN' COUPLE 8 歩行する手動ロボットと自動ロボットがプレゼントを渡してペアになり、ジャンプやスピン、リフトなどをダンスとして表現し、難易度に応じた得点を得る 23 2010 激走! ロボ力車 4 2足歩行ロボットが途中で高専生が乗った乗り物と連結し、高さ2500mmにある穴に鍵を差し込み、ゴールを目指すスピード競技 24 2011 ロボ・ボウル 5 2足歩行ロボットが学生からキャッチしたボールを相手のディフェンスをかいくぐりもう一人の学生に向けタッチダウンパスを狙う 25 2012 ベスト・ペット 2 有線・無線のコントローラーを使わずに、乱雑に置かれたボールがあるところまで誘導し、人間がボール拾ってセットした後に、そのボールを9つの穴のゴールに入れさせる 26 2013 Shall We Jump? 3 縄回しロボットと高専生が回す縄を、ジャンパーロボットが跳びながら進み、折り返した後はジャンパー高専生も参加して人とロボットが順番に跳び、最後はジャンパーロボットが連続ジャンプに挑戦する 27 2014 出前迅速 5 お盆に高く積み上げられた蕎麦の蒸籠を、3つの障害物(スラローム・角材・傾斜)を乗り越えて運ぶ 28 2015 輪花繚乱 1 ホースの両端を繋げた輪を4種9本のポールに入れる。 9本全てに入れる速さ、または得点力を競う 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 3 箱を4つ灯台の形に積み、接地禁止の海を渡り、新大陸に可能な限り高い砦を築く。 砦の頂上にはシンボルを載せることとなっている。 2-28. 6cm, 周囲79. 4-81. 9・51. 9-53. ロボ力車 人間が乗った乗り物 なし 2000x2000 mm 0 1人以上 搭乗者 あり 24 2011 ロボ・ボウル アメリカンフットボール 約400g 空気圧を0. 第4回大会ホットタワーのゆうパックの箱は赤色または青色の塗料で塗装されたため、300g以上の重さであった。 mの直線コース 2 1989 オクトパスフットボール なし 3 1990 ニュートロンスター なし 4 1991 ホットタワー なし 5 1992 ミステリーサークル なし 6 1993 ステップダンス なし 7 1994 スペースフライヤー なし 8 1995 ドリームタワー なし 9 1996 テクノカウボーイ なし 10 1997 花開蝶来 なし 11 1998 生命上陸 なし 12 1999 Jump To The Future なし 13 2000 ミレニアムメッセージ なし 14 2001 Happy Birthday 39 なし 15 2002 プロジェクトBOX なし 16 2003 鼎 なし 17 2004 マーズラッシュ なし 18 2005 大運動会 114. 91 54. 01 8. 70 なし ロボット接地移動可能面積の空中侵入可能空間が設定されている 65. 19 2006 ふるさと自慢特急便 138. 64 59. 08 7. 65 なし 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 129. 96 64. 00 なし 16. 10 セーフティーゾーンが設定されている。 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 地区準々決勝まで 139. 20 43. 17 1. 80 23. 85 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 地区準決勝以降 139. 20 43. 19 1. 80 23. 85 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 全国準々決勝まで 162. 40 55. 77 2. 00 22. 65 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 全国準決勝以降 162. 40 56. 09 2. 00 22. 65 22 2009 DANCIN' COUPLE 地区 153. 86 70. 93 なし 18. 59 22 2009 DANCIN' COUPLE 全国 185. 49 70. 93 なし 35. 58 23 2010 激走! ロボ力車 118. 20 117. 28 なし なし 24 2011 ロボ・ボウル 170. 00 75. 75 9. 27 OF30. 88 DFロボットが入れない箇所あり 19. 91 25 2012 ベスト・ペット 119. 61 70. 00 17. 49 なし 26 2013 Shall We Jump? 121. 50 99. 90 なし なし 平台上面 16. 65 への接地禁止 27 2014 出前迅速 135. 0 113. 09 なし なし フィールド中央部 15. 障害の克服が課題の一つであった大会や、障害の影響が少なかった大会もあった。 障害の中で 最も多いのが接地禁止ゾーンや侵入禁止ゾーンの設定である [ ]。 自ずとロボットのアイデアが橋を掛けるような長いものか、物体を飛ばすようなものになりがち [ ]だが、ルールによってはホバリングや飛行が有効であったため、実際にそのようなアイデアが披露された。 接地禁止ゾーンがあった大会では、ロボットの重心や操縦者から離れたところにある部分を操作する場合に振動や応答遅れ、または見難さのために操作が難しくなり、 勝てそうな試合に負けたチームがあった [ ]。 制御しきれない不確実性のために、勝てる試合を落としたと司会者に慰められるシーンが放送されている。 次に多いのが段差である [ ]が、何段もの階段とゾーンの区切りなどを示す小さな段差に分けることができる。 階段の上り下り自体が中心的な課題の一つとされたこともあり、それに適したアイデアやデザインでロボットが製作されるが、バッテリーとモーターの高出力化で力任せに階段を克服したり、階段や段差を飛び越えるためだけに分離するロボットが製作された。 第25回大会のベスト・ペットで、初めて、ロボットのスタート前に競技場・移動対象物などの競技構成物が所定の位置にない、毎回異なるところにあるというルールが採用された。 ロボ力車 パイロン、高さ2500mmの鍵穴 24 2011 ロボ・ボウル 高さ1000mmのフェンス 25 2012 ベスト・ペット 接地禁止ゾーン、ブレイクショットによるボールの乱雑配置 26 2013 Shall We Jump? レース形式 先に勝利基準を満たしたチーム、または制限時間内に相手より競技内容が進んでいるチームを勝ちとするルール• 得点形式 制限時間内に、相手チームよりも多く得点したチーム、または相手チームの得点を相手チームの負けとなる得点に先に減点させたチームを勝ちとするルール レース形式の競技は第1回「乾電池カー・スピードレース」および第2回「オクトパスフットボール」以来暫く採用されなかったが、第18回「大運動会」から復活し始め、近年採用が多くなってきた。 レース形式は予選の段階で優劣が決まってしまうが、ドラッグカー・レースのように一対一の対戦形式で対戦し、それが決勝まで繰り返されるので、実力の出し方やロボットの耐久性の考慮、整備や操縦をする学生の集中力の維持やリスクを犯すことなど、実際の自動車レースさながらの駆け引きが行われるために勝敗に大きく影響することがある。 一方、レース形式よりも駆け引きが行われやすい得点形式は、第3回「ニュートロンスター」から始まり、第17回「マーズラッシュ」まで連続して採用された。 最近はレース形式が多かったが、第20回記念大会の「風林火山 ロボット騎馬戦」で採用されている。 第3回大会の予選試合は、勝ったチームが必ず決勝に進めるとは限らなかったが、得点形式が初めて採用された大会である。 第7回以降の大会で、サッカーのビクトリーゴールのように条件を満たした時点で勝ちとなる特別な勝利条件が加えられることが度々あった。 試合時間内の逆転が不可能になる可能性があるルールを採用した大会は、本質的には形を変えたレース形式として捉えても差し支えない。 例えば、第13回「ミレニアムメッセージ」は得点形式を採りながら、大半の試合が特別の勝利条件を満たして勝利するというレース形式であった。 また、こうした特別な勝利条件が加えられていない大会でも、アイデアによってはレース形式とみなしてもよい試合内容となったこともある。 例えば、第11回「生命上陸」では、対戦相手に逆転を許さない状況を試合開始直後に短い時間で作り出すチームがいた。 いずれにせよ、得点形式でもレース形式に近いことが多くあり、大きく二つに分類はできる。 第10回「花開蝶来」では、芸術性の評価が直接勝敗に大きく影響を与えるルールを採用された。 第10回以外の大会に採用されず、実験的なルールであった。 競技形式の変遷 回 年 大会名 試合形式 競技時間 分 セッティング時間 分 テストラン時間 特別勝敗条件など 1 1988 乾電池カー・スピードレース レース形式 設定なし 10 2 1989 オクトパスフットボール レース形式 7 3 3 1990 ニュートロンスター 得点形式 2 4 1991 ホットタワー 得点形式 2 5 1992 ミステリーサークル 得点形式 2 6 1993 ステップダンス 得点形式 2 7 1994 スペースフライヤー 得点形式 2 Vホール 8 1995 ドリームタワー 得点形式 3 Vゴール、バスケットドリブル 9 1996 テクノカウボーイ 得点形式 3 ハットトリック 10 1997 花開蝶来 得点形式 3 芸術性が審査され得点に追加される 11 1998 生命上陸 得点形式 3 12 1999 Jump To The Future 得点形式 3 1 Vスポット 13 2000 ミレニアムメッセージ 得点形式 3 パーフェクトパフォーマンス 14 2001 Happy Birthday 39 得点形式 2 15 2002 プロジェクトBOX 得点形式 3 トルネード 16 2003 鼎 得点形式 3 17 2004 マーズラッシュ 得点形式 3 18 2005 大運動会 レース形式 3 1 19 2006 ふるさと自慢特急便 レース形式 3 1 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 得点形式 3 1 5 大勝利 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 レース形式 3 1 5 22 2009 DANCIN' COUPLE 得点形式 3 1 5 全国大会準決勝・決勝のみ競技時間4分 23 2010 激走! Vホール 第7回大会の特別勝利条件。 競技フィールド中央にある最も奥で最も小さいVホールに先に自分のチームの円盤を入れたチームをその時点で勝ちとするルール• Vゴール 第8回大会の特別勝利条件。 競技フィールドに二つある高さの異なる三段のゴールのうち、最も高く最も小さいゴールのどちらにもバレーボールを先に入れたチームをその時点で勝ちとするルール 第28回大会の特別勝利条件。 相手より先に9本全てのポールに輪を投げ入れたチームの勝利。 第31回大会の特別勝利条件。 相手より先に8つ全てのテーブルの上にペットボトルを立てたチームの勝利(ただし地区大会では決勝トーナメントのみ、全国大会では準決勝以降)。 バスケットドリブル 第8回大会の特別条件。 ドリブルゾーンをボールをバウンドさせながら通過した場合、得点が倍になり、片方のVゴールに入れた場合その時点で勝ちとなる。 ハットトリック 第9回大会の特別勝利条件。 三行三列の正方格子状に設置されたパイロンのうち、中央の大パイロンを含む縦・横・斜め三つのパイロンを自作の輪で先にとったチームをその時点で勝ちとするルール• Vスポット 第12回大会の特別勝利条件。 競技フィールド中央にあるフューチャーゾーンの一段高いスポットに自分のチームの箱を先に置いたチームをその時点で勝ちとするルール• パーフェクトパフォーマンス 第13回大会の特別勝利条件。 競技フィールドに置かれた4つのポールの頂上全てに自作の造形物を置き、21世紀へ向けてのメッセージを先に披露したチームをその時点で勝ちとするルール• トルネード 第15回大会の特別勝利条件。 スポットに自分のチームの箱を先に15段重ねて置いたチームをその時点で勝ちとするルール• 大勝利 第20回大会の特別勝利条件。 相手の旗を全て先に奪ったチームをその時点で勝ちとするルール• パーフェクト 第25回大会の特別勝利条件。 相手よりも早く9つのゴール全てにボールを(レインボーゴールにはレインボーボールを)入れたチームをその時点で勝ちとするルール ロボットの動力源 [ ] 動力源 回 年 大会名 動力源 電源外動力源 特記事項 1 1988 乾電池カー・スピードレース 単一マンガン乾電池 禁止 大会から提供される乾電池の個数は試合毎に2個。 2 1989 オクトパスフットボール 単一マンガン乾電池 禁止 電源重量はロボット重量に含まれる。 3 1990 ニュートロンスター 単一マンガン乾電池 禁止 電源重量はロボット重量に含まれる。 4 1991 ホットタワー 単一マンガン乾電池 禁止 電源重量はロボット重量に含まれる。 5 1992 ミステリーサークル 単一マンガン乾電池 禁止 電源重量はロボット重量に含まれる。 6 1993 ステップダンス 直流安定化電源 位置エネルギー 12V5A電源が有線供給。 7 1994 スペースフライヤー 直流安定化電源 位置エネルギー 12V5A電源が有線供給。 8 1995 ドリームタワー 直流安定化電源 位置エネルギー 12V5A電源が有線供給。 9 1996 テクノカウボーイ 直流安定化電源 位置エネルギー 12V5A電源が有線供給。 10 1997 花開蝶来 充電可能な電池 位置エネルギー 電源重量はロボット重量に含まれる。 11 1998 生命上陸 充電可能な電池 位置エネルギー 電源重量はロボット重量に含まれる。 12 1999 Jump To The Future 充電可能な電池 位置エネルギー 電源重量はロボット重量に含まれる。 13 2000 ミレニアムメッセージ 充電可能な電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 14 2001 Happy Birthday 39 充電可能な電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 15 2002 プロジェクトBOX 充電可能な電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 16 2003 鼎 充電可能な電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 電源の最大電圧は定格24V以下。 17 2004 マーズラッシュ 充電可能な電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 電源の最大電圧は定格24V以下。 18 2005 大運動会 充電可能な電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 電源の最大電圧は定格24V以下。 19 2006 ふるさと自慢特急便 充電可能な電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 充電可能な電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 充電可能な電池 又は一次乾電池 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 電源の総電力量は60Wh以内。 22 2009 DANCIN' COUPLE 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 電源の総電力量は60Wh以内。 23 2010 激走! ロボ力車 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 24 2011 ロボ・ボウル 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 25 2012 ベスト・ペット 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 26 2013 Shall We Jump? 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 27 2014 出前迅速 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 28 2015 輪花繚乱 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 31 2018 Bottle-Flip Cafe 1次電池(乾電池)または2次電池(蓄電池) 危険なもの以外利用可能 電源重量はロボット重量に含まれる。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 ロボットに印加される最大電圧は定格24V以下。 電源外動力源について 試合前に高圧ガスの充填、バネの収縮、または位置エネルギーなどをロボットの動力源として蓄えたもの• 危険なもの 常温温度でゲージ圧力1MPa以上の高圧ガス、爆発物、その他危険なものをいう。 ロボットの重量制限 [ ] ロボットの重量制限は、テーマとルールに合わせて、最大重量が設定されてきた。 第1回大会の乾電池カー・スピードレースで想定外の重量で参加するチームがあったことから、第2回目以降から最大重量が設定されている。 その最大重量は、幾つかの大会を除き、前年よりも増やされてきた。 第2回大会のオクトパスフットボールでは最大重量が3kgであったのに対し、第23回大会の激走! ロボ力車では50kgとなり、実に16倍以上に増やされている。 20世紀最後の大会である第13回大会のミレニアムメッセージまではコントローラー重量が最大重量に含まれてこなかったが、21世紀の第14回大会のHappy Birthday 39からはコントローラー重量もロボットの最大重量に含まれることとなった。 重量制限 回 年 大会名 最大重量 kg コントロールボックス重量包含 特記事項 1 1988 乾電池カー・スピードレース 制限無し 含まれない 体重60kg以上の人を乗せること。 体重が満たない場合は錘を追加。 2 1989 オクトパスフットボール 3 含まれない 3 1990 ニュートロンスター 6 含まれない 4 1991 ホットタワー 8 含まれない 5 1992 ミステリーサークル 8 含まれない 6 1993 ステップダンス 8 含まれない 7 1994 スペースフライヤー 8 含まれない 8 1995 ドリームタワー 10 含まれない 9 1996 テクノカウボーイ 10 含まれない 10 1997 花開蝶来 16 含まれない 11 1998 生命上陸 19 含まれない 卵・種子は計量の対象ではない。 12 1999 Jump To The Future 24 含まれない 13 2000 ミレニアムメッセージ 25 含まれない 14 2001 Happy Birthday 39 27 含まれる 円筒を建てる器具は含むが、炎は含まない。 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 合計20 含まれる 交換用の部品や電池は重量に含まれない。 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 40 含まれる 交換用の部品や電池は重量に含まれない。 22 2009 DANCIN' COUPLE 50 含まれる 交換用の部品や電池は重量に含まれない。 23 2010 激走! ロボ力車 50 含まれる 交換用の部品や電池、乗る人の体重は重量に含まれない。 25 2012 ベスト・ペット 25 なし 交換用の部品や電池は重量に含まれない。 26 2013 Shall We Jump? 28 2015 輪花繚乱 25 含まれない 交換用の部品や電池は重量に含まれない。 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 40 含まれない 交換用の部品や電池は重量に含まれない。 圧縮された空気は含めなくてよい。 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 1台20かつ2台で30 含まれない 交換用の部品や電池は重量に含まれない。 ロボットは3台用意でき、2台を試合に出場させられる。 圧縮された空気は含めなくてよい。 圧縮された空気は含めなくてよい。 安全に競技が行える範囲の大きさに制限される。 安全に競技が行える範囲の大きさに制限される。 23 2010 激走! 安全に競技が行える範囲の大きさに制限される。 安全に競技が行える範囲の大きさに制限される。 競技者のゼッケンと同様の表示物を装着する。 26 2013 Shall We Jump? 競技者のゼッケンと同様の表示物を装着する。 安全に競技が行える範囲の大きさに制限される。 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 20 消費税込み。 無線操縦に関係する装置・部品は除く。 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 20 消費税込み。 無線操縦に関係する装置・部品は除く。 22 2009 DANCIN' COUPLE 30 消費税込み。 無線操縦に関係する装置・部品は除く。 23 2010 激走! ロボ力車 30 新規調達分。 消費税込み。 無線操縦に関係する装置・部品は除く。 24 2011 ロボ・ボウル 30 新規調達分。 消費税込み。 無線操縦に関係する装置・部品は除く。 25 2012 ベスト・ペット 30 新規調達分。 消費税込み。 26 2013 Shall We Jump? 30 新規調達分。 消費税込み。 27 2014 出前迅速 30 新規調達分。 消費税込み。 無線操縦に関係する装置・部品は除く。 28 2015 輪花繚乱 30 新規調達分。 消費税込み。 無線操縦に関係する装置・部品は除く。 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 30 新規調達分。 消費税込み。 コントローラーと無線操縦に関係する装置・部品は除く。 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 30 新規調達分。 消費税込み。 コントローラーと無線操縦に関係する装置・部品は除く。 31 2018 Bottle-Flip Cafe 30 新規調達分。 消費税別。 コントローラーと無線モジュール、コントロールにステーションエリアに設置する機器は除く。 消費税別。 コントローラーと無線モジュール、コントロールにステーションエリアに設置する機器は除く。 操縦方式 [ ] 操縦 回 年 大会名 操縦方式 特記事項 1 1988 乾電池カー・スピードレース 直接 2 1989 オクトパスフットボール 有線 省略 13 2000 ミレニアムメッセージ 有線 14 2001 Happy Birthday 39 無線 赤外線・可視光・音波が利用可能。 15 2002 プロジェクトBOX 無線 赤外線・可視光・音波が利用可能。 16 2003 鼎 無線 赤外線・可視光・音波が利用可能。 17 2004 マーズラッシュ 無線 赤外線・可視光・音波が利用可能。 18 2005 大運動会 無線 赤外線・可視光・音波が利用可能。 自動ロボットの操縦は禁止。 19 2006 ふるさと自慢特急便 無線 赤外線・可視光・音波・電波 ラジコン帯 が利用可能。 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 無線 赤外線・可視光・音波・電波 ラジコン帯 が利用可能。 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 無線 赤外線・可視光・音波・電波 ラジコン帯 が利用可能。 22 2009 DANCIN' COUPLE 無線 「手動ロボット」は「ラジコン帯域 27MHz・40MHz帯」のみ利用可。 「自動ロボット」は「1. 2GHz、2. 4GHz帯域を用いたビデオトランスミッター、日本国内の電波法に準拠しない無線機器、免許を必要とする無線機器」など以外は利用可。 主な利用可能無線装置:(赤外線・可視光・音波・電波 ラジコン帯・特定小電力無線局・省電力無線局・無線LAN 2. 4GHz帯域 IEEE802. ロボ力車 無線 「1. 2GHz、2. 4GHz帯域を用いたビデオトランスミッター、日本国内の電波法に準拠しない無線機器、免許を必要とする無線機器」など以外は利用可。 主な利用可能無線装置:(赤外線・可視光・音波・電波 ラジコン帯・特定小電力無線局・省電力無線局・無線LAN 2. 4GHz帯域 IEEE802. 4 ・Bluetooth IEEE802. 25 2012 ベスト・ペット 自動 有線・無線を問わず電気を使用したコントローラーを使用することなく作動するものとする。 26 2013 Shall We Jump? 自動 有線・無線を問わず電気を使用したコントローラーを使用することなく作動するものとする。 27 2014 出前迅速 無線 電波法に準拠すれば制限なし。 受取ロボットは有線操縦可。 28 2015 輪花繚乱 無線 電波法に準拠すれば制限なし。 移動させることができないコントローラー、画像認識のためのセンサーなどをフィールド内外に設置することは禁止。 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 無線 電波法に準拠すれば制限なし。 移動させることができないコントローラー、画像認識のためのセンサーなどをフィールド内外に設置することは禁止。 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 無線 電波法に準拠すれば制限なし。 移動させることができないコントローラー、画像認識のためのセンサーなどをフィールド内外に設置することは禁止。 31 2018 Bottle-Flip Cafe 無線 電波法に準拠すれば制限なし。 移動させることができないコントローラーは禁止。 画像認識のためのセンサーやカメラなどはコントロールステーションエリアに2か所まで設置可能。 移動させることができないコントローラーは禁止。 画像認識のためのセンサーやカメラなどはコントロールステーションゾーンに2か所まで設置可能。 1988年の第1回大会では操縦が出来ないものが認められている。 1997年の第10回大会では有線操縦以外が認められている。 (群馬高専ポップクラッカーの犬笛による花の開花など) 妨害 [ ] これまでに開催されてきた多くの大会で、妨害行為が想定されているかまたは禁止されていないルールが幾度も採用されている。 妨害を利用した試合例を幾つか挙げる。 第2回オクトパスフットボールの準決勝で、有明高専の破れバケツ号得意の相手のゴールを塞ぐ妨害を久留米高専がやり返して膠着状態となった。 第3回ニュートロンスターで、特に決勝戦の仙台電波高専対久留米高専で、タイプの違うロボット同士が激しくぶつかりあい、逆転や執拗な攻撃や防御による試合を展開した。 第11回生命上陸で、豊田高専や旭川高専などが、数十秒の速さで巨大で沢山の種子を展開し、対戦相手の種子を完全に封じこめたり、種子の打ち合いになったりした。 第16回鼎で、旭川高専などが、相手に得点させないように回転板をロックし、対戦相手の逆転を封じた。 第17回マーズラッシュで、松江高専や詫間電波高専などが、妨害と妨害解除の応酬を行い、逆転などの試合展開を見せた。 第20回風林火山 ロボット騎馬戦で、北九州高専や和歌山高専、大分高専などが、倒れても起き上がったり、激しい当たりにも耐えながら、逆転を果たすなどの試合が見られた。 第30回大江戸ロボット忍法帳では、旭川高専や富山高専本郷、呉高専、沖縄高専、佐世保高専などが竿を利用して進路を妨害する妨害に出た。 「自明」な妨害の種類は以下の三つに分類される。 妨害不可能• 干渉可能• 接触可能 妨害不可能とは物理的にもルール上でも絶対的に妨害不可能という分類である。 この次の段階の干渉可能というのは、直接接触はないが、ロボット本体やその一部で相手のロボットに接触せずに、相手の進路を遮ったり塞いだり、または動作やアイデアを封じることを含む。 最後の接触可能というのは、文字通り、ロボット同士が接触して妨害できることを指す。 妨害の変遷 回 年 大会名 干渉 接触 特記事項 1 1988 乾電池カー・スピードレース なし なし 2 1989 オクトパスフットボール あり なし コースが交差。 相手ゴールを塞ぐことが可能。 3 1990 ニュートロンスター あり あり ロボットの一部が得点リング上でボールを保持しているときのみ直接接触可能。 4 1991 ホットタワー あり あり 箱を保持しているときのみ直接接触可能。 5 1992 ミステリーサークル あり なし 6 1993 ステップダンス あり あり ボールを相手陣地に入れようとしているときのみ直接接触可能 7 1994 スペースフライヤー あり なし 8 1995 ドリームタワー あり なし 9 1996 テクノカウボーイ あり なし 10 1997 花開蝶来 あり なし 11 1998 生命上陸 あり あり 種子(自律型ロボット)同士による直接接触が可能 12 1999 Jump To The Future あり あり 箱を保持しているときのみ直接接触可能 13 2000 ミレニアムメッセージ なし なし 14 2001 Happy Birthday 39 あり なし 15 2002 プロジェクトBOX あり あり 箱を保持しているときのみ直接接触可能 16 2003 鼎 あり なし 円盤を回転不可能にすることが可能 17 2004 マーズラッシュ あり あり 18 2005 大運動会 なし なし 19 2006 ふるさと自慢特急便 なし なし 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 あり あり 積極的な妨害が可能 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 なし なし 22 2009 DANCIN' COUPLE あり なし スターポール時に相手のプレゼントを自分のプレゼントで置き難くすることは可能 23 2010 激走!ロボ力車 なし なし 24 2011 ロボ・ボウル あり あり 積極的な妨害が可能 25 2012 ベスト・ペット なし なし 対戦相手の性能によっては、ブレイクショットによるボールの配置で試合内容に影響を及ぼせる可能性はある 26 2013 Shall We Jump? なし なし 27 2014 出前迅速 なし なし 28 2015 輪花繚乱 あり なし 相手の輪の飛翔をロボット本体や自分の輪で妨害することは可能。 自分が放った輪で相手の移動や動作を妨げることは可能。 29 2016 ロボット・ニューフロンティア なし なし 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 あり あり 「腕」による進路妨害などは認められるが、積極的な妨害は好まれない。 31 2018 Bottle-Flip Cafe なし なし セッティングタイム中に相手ゾーンの移動ポールの位置を変更することが可能。 第24回大会ロボ・ボウルの接触はバンバー部分でのみ可能で、ホールド(押さえつけ)は出来ない。 大会結果 [ ] 地区大会 [ ] 北海道地区大会成績 [ ]• 全国大会進出を最も多く果たしているのが旭川高専である(17回)。 地区大会優勝を最も多く果たしているのが旭川高専(13回)。 その次が釧路高専と函館高専である(6回)。 地区大会準優勝を最も多く果たしているのが旭川高専である(11回)。 その次が苫小牧高専である(7回)。 決勝戦に進んだ回数が最も多いのは旭川高専である(24回、決勝同校対決含む)。 その次が釧路高専である(12回)。 決勝戦に進んだが全国大会に進出できなかったチームが最も多いのは旭川高専である(11回)。 その次が苫小牧高専である(4回)。 決勝戦の同校対決は15回あり、このうち最も同校対決が多いのは旭川高専である(10回)。 その次が釧路高専と函館高専である(2回)。 連覇記録は、6連覇の旭川高専(1回)があり、その次が釧路高専(2回)、旭川高専(2回)、函館高専(1回)の二連覇がある。 全国大会連続出場最多記録を持つのは釧路高専(11-19回大会)と旭川高専(25回大会以降)である(いずれも8回)。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 全国進出 開催地 4 1991 ホットタワー 苫小牧 釧路 苫小牧、函館、釧路 札幌 5 1992 ミステリーサークル 函館 苫小牧 函館、苫小牧、札幌 苫小牧 6 1993 ステップダンス 旭川 A 旭川 B 旭川 A 、釧路 旭川 7 1994 スペースフライヤー 苫小牧 苫小牧 苫小牧、函館 釧路 8 1995 ドリームタワー 釧路 函館 釧路、函館 函館 9 1996 テクノカウボーイ 函館 函館 函館、釧路 札幌 10 1997 花開蝶来 苫小牧 釧路 苫小牧、釧路 苫小牧 11 1998 生命上陸 釧路 苫小牧 釧路、旭川 B 旭川 12 1999 Jump To The Future 釧路 釧路 釧路、札幌 釧路 13 2000 ミレニアムメッセージ 旭川 A 旭川 B 旭川 A 、釧路 函館 14 2001 Happy Birthday 39 釧路 釧路 釧路、函館 札幌 15 2002 プロジェクトBOX 釧路 苫小牧 釧路、苫小牧 苫小牧 16 2003 鼎 旭川 A 旭川 B 旭川 A 、函館 旭川 17 2004 マーズラッシュ 函館 苫小牧 旭川 A 、函館 釧路 18 2005 大運動会 札幌 札幌 札幌、釧路 函館 19 2006 ふるさと自慢特急便 旭川 A 旭川 B 旭川 A 、釧路 旭川 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 旭川 A 旭川 B 旭川 A 、苫小牧 苫小牧 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 函館 釧路 函館、釧路 釧路 22 2009 DANCIN' COUPLE 函館 苫小牧 函館、旭川 B 函館 23 2010 激走! ロボ力車 旭川 B 旭川 A 旭川 B 、苫小牧 旭川 24 2011 ロボ・ボウル 釧路 旭川 A 釧路、函館 苫小牧 25 2012 ベスト・ペット 旭川 A 旭川 B 旭川 A 、函館 釧路 26 2013 Shall We Jump? 全国大会進出を最も多く果たしているのが一関高専である(18回)。 その次が福島高専である(16回)。 地区大会優勝を最も多く果たしているのが一関高専である(9回)。 その次が鶴岡高専である(5回)。 地区大会準優勝を最も多く果たしているのが一関高専である(8回)その次が仙台高専名取キャンパス(旧宮城高専)である(6回)。 決勝戦に進んだ回数が最も多いのは一関高専である(17回、決勝同校対決含む)。 その次が仙台高専名取キャンパス(旧宮城高専)である(10回)。 決勝戦に進んだが全国大会に進出できなかったチームが最も多いのは仙台高専名取キャンパス(旧宮城高専)と一関高専である(3回)。 決勝戦の同校対決は6回あり、このうち最も同校対決が多いのは仙台高専名取キャンパス(旧宮城高専)である(3回)。 その次が一関高専である(2回)。 連覇記録を持つのは、四連覇の一関高専のみである(1回、28-31回大会)。 全国大会連続出場最多記録を持つのは、福島高専である(7回、26回大会以降)。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 全国進出 4 1991 ホットタワー 仙台電波 八戸 仙台電波、八戸、秋田、一関 5 1992 ミステリーサークル 一関 秋田 一関、秋田、八戸、鶴岡 6 1993 ステップダンス 八戸 宮城 八戸、宮城、鶴岡 7 1994 スペースフライヤー 鶴岡 仙台電波 鶴岡、仙台電波、秋田 8 1995 ドリームタワー 仙台電波 福島 仙台電波、福島、秋田 9 1996 テクノカウボーイ 鶴岡 鶴岡 鶴岡、八戸、宮城 10 1997 花開蝶来 一関 八戸 一関、八戸、鶴岡 11 1998 生命上陸 鶴岡 八戸 鶴岡、宮城、八戸、八戸(エキシビジョン) 12 1999 Jump To The Future 宮城 宮城 宮城、八戸、鶴岡 13 2000 ミレニアムメッセージ 秋田 福島 秋田、一関、福島、八戸(エキシビジョン) 14 2001 Happy Birthday 39 宮城 仙台電波 宮城、仙台電波、福島 15 2002 プロジェクトBOX 仙台電波 宮城 仙台電波、宮城、福島 16 2003 鼎 一関 一関 一関、仙台電波、宮城 17 2004 マーズラッシュ 鶴岡 一関 鶴岡、一関、福島 18 2005 大運動会 福島 一関 福島、仙台電波、八戸 19 2006 ふるさと自慢特急便 秋田 仙台電波 秋田、一関、福島 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 宮城 宮城 宮城、一関、福島 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 一関 八戸 一関、宮城、仙台電波 22 2009 DANCIN' COUPLE 鶴岡 一関 鶴岡、一関、八戸 23 2010 激走! ロボ力車 仙台 名取 仙台 名取 仙台 名取 、八戸、鶴岡 24 2011 ロボ・ボウル 福島 一関 福島、一関、仙台 名取 25 2012 ベスト・ペット 一関 仙台 広瀬 一関、仙台 広瀬 、仙台 名取 26 2013 Shall We Jump? ) 関東・甲信越地区大会成績 [ ]• 全国大会進出を最も多く果たしているのが小山高専である(21回)。 その次は都立高専荒川(旧航空高専)である(17回)。 地区大会優勝を最も多く果たしているのが小山高専である(9回)。 その次は都立高専荒川(旧航空高専)と群馬高専である(4回)。 地区大会準優勝を最も多く果たしているのが都立高専荒川(旧航空高専)である(7回)。 その次は木更津、茨城、小山高専である(4回。 決勝戦に進んだ回数が最も多いのは小山高専である(13回、決勝同校対決含む)。 決勝戦に進んだが全国大会に進出できなかったチームが最も多いのは茨城、都立荒川(旧航空高専)、小山高専である 2回。 次いで木更津、群馬、長岡高専である(1回)。 決勝戦の同校対決は2回あり、いずれも小山高専である。 連覇記録は、二連覇が小山高専(2回、14-15回大会、20-21回大会)と長野高専(1回、23-24回大会)である。 全国大会連続出場最多記録を持つのは小山高専である(10回、13-22回大会)。 次いで、長野高専である(5回、28回大会以降)。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 全国進出 4 1991 ホットタワー 長岡 木更津 長岡、木更津、群馬、長野、東京 5 1992 ミステリーサークル 航空 茨城 航空、茨城、群馬、木更津、長野 6 1993 ステップダンス 都立 航空 都立、航空、長野、育英 7 1994 スペースフライヤー 群馬 育英 群馬、育英、茨城、航空 8 1995 ドリームタワー 航空 長野 航空、長野、都立、小山 9 1996 テクノカウボーイ 育英 都立 育英、都立、東京、群馬、小山(エキシビジョン) 10 1997 花開蝶来 群馬 長岡 群馬、茨城、航空、小山 11 1998 生命上陸 長岡 航空 長岡、航空、小山、育英 12 1999 Jump To The Future 群馬 航空 群馬、都立、長岡、航空 13 2000 ミレニアムメッセージ 都立 木更津 都立、長岡、航空、小山 14 2001 Happy Birthday 39 小山 小山 小山、東京、長岡、育英 15 2002 プロジェクトBOX 小山 木更津 小山、木更津、育英、群馬 16 2003 鼎 航空 群馬 航空、群馬、小山、東京 17 2004 マーズラッシュ 小山 航空 小山、航空、東京、長岡 18 2005 大運動会 東京 茨城 東京、小山、茨城、群馬 19 2006 ふるさと自慢特急便 茨城 長岡 茨城、長岡、小山、東京 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 小山 長野 小山、長野、都立 荒川 、サレジオ 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 小山 長岡 小山、長岡、東京、茨城 22 2009 DANCIN' COUPLE 群馬 茨城 群馬、茨城、長岡、小山 23 2010 激走! ロボ力車 長野 群馬 長野、都立 荒川 、東京、群馬 24 2011 ロボ・ボウル 長野 小山 長野、小山、茨城、東京 25 2012 ベスト・ペット 小山 都立 荒川 小山、都立 荒川 、群馬、長野 26 2013 Shall We Jump? 第18回の茨城高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 第23回の群馬高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 東海・北陸地区大会成績 [ ]• 全国大会進出を最も多く果たしているのが豊田高専、岐阜高専そして福井高専である(19回)。 地区大会優勝を最も多く果たしているのが福井高専である(6回)。 その次が豊田高専である(5回)。 地区大会準優勝を最も多く果たしているのが石川高専である(7回)。 その次が岐阜高専である(5回。 決勝戦に進んだ回数が最も多いのは石川高専である(10回)。 その次は福井高専である(9回)。 決勝戦に進んだが全国大会に進出できなかったチームが最も多いのは福井高専(2回)。 その次が鳥羽商船高専と鈴鹿高専、沼津高専である(1回)。 決勝戦の同校対決は1回あり、それは福井高専である(1回)。 連覇記録は、二連覇が豊田高専(1回)、福井高専(1回)である。 全国大会連続出場最多記録を持つのは福井高専である(11回、13-23回大会)。 その次が豊田高専である(9回、9-17回大会)。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 全国進出 4 1991 ホットタワー 豊田 B 岐阜 豊田 B 、岐阜、鳥羽商船、沼津、富山商船 5 1992 ミステリーサークル 岐阜 石川 岐阜、鳥羽商船、富山、豊田 A 、石川 6 1993 ステップダンス 豊田 B 金沢 豊田 B 、福井、石川、金沢 7 1994 スペースフライヤー 豊田 A 富山 豊田 A 、福井、金沢、富山商船、富山 8 1995 ドリームタワー 岐阜 鳥羽商船 岐阜、福井、鈴鹿、富山商船 9 1996 テクノカウボーイ 沼津 岐阜 沼津、豊田 B 、福井、岐阜 10 1997 花開蝶来 福井 石川 福井、豊田 B 、石川、富山商船 11 1998 生命上陸 豊田 B 石川 豊田 B 、岐阜、石川、沼津 12 1999 Jump To The Future 富山商船 石川 富山商船、岐阜、石川、豊田 B 13 2000 ミレニアムメッセージ 豊田 B 石川 豊田 B 、福井、石川、岐阜 14 2001 Happy Birthday 39 福井 石川 福井、石川、富山商船、豊田 B 15 2002 プロジェクトBOX 沼津 豊田 沼津、豊田 B 、富山商船、福井 16 2003 鼎 福井 福井 福井、豊田 B 、金沢、石川 17 2004 マーズラッシュ 鳥羽商船 福井 鳥羽商船、福井、豊田 B 、鈴鹿 18 2005 大運動会 富山商船 岐阜 富山商船、岐阜、福井、金沢 19 2006 ふるさと自慢特急便 福井 鈴鹿 福井、沼津、豊田 A 、岐阜 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 福井 金沢 福井、金沢、鈴鹿、富山 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 富山商船 豊田 B 富山商船、豊田 B 、福井、岐阜 22 2009 DANCIN' COUPLE 福井 豊田 B 福井、豊田 B 、石川、岐阜 23 2010 激走! ロボ力車 富山 射水 岐阜 富山 射水 、岐阜、福井、金沢 24 2011 ロボ・ボウル 石川 岐阜 石川、岐阜、豊田 B 、金沢 25 2012 ベスト・ペット 鈴鹿 鳥羽商船 鈴鹿、鳥羽商船、石川、岐阜 26 2013 Shall We Jump? ) 近畿地区大会成績 [ ]• 全国大会進出を最も多く果たしているのが和歌山高専である(18回)。 その次が奈良高専(16回)、舞鶴高専(15回)である。 地区大会優勝を最も多く果たしているのが和歌山高専と奈良高専である(いずれも7回)。 地区大会準優勝を最も多く果たしているのが奈良高専である(9回)。 その次が大阪府大(旧大阪府立)高専である(5回)。 決勝戦に進んだ回数が最も多いのは奈良高専である(16回、決勝同校対決含む)。 その次が和歌山高専である(9回)。 決勝戦に進んだが全国大会に進出できなかったチームが最も多いのは奈良高専と大阪府大(旧大阪府立)高専である(4回)。 その次が近畿大学(旧熊野)高専である(3回)。 決勝戦の同校対決は4回あり、このうち最も同校対決が多いのは奈良高専である(2回)。 連覇記録は、二連覇が和歌山高専と奈良高専である(1回)。 全国大会連続出場最多記録を持つのは和歌山高専である(10回、19-28回大会)。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 準決勝進出 全国進出 4 1991 ホットタワー 大阪府立 奈良 大阪府立、奈良、和歌山 5 1992 ミステリーサークル 舞鶴 奈良 舞鶴、奈良、和歌山 6 1993 ステップダンス 和歌山 明石 和歌山、奈良 7 1994 スペースフライヤー 神戸市立 奈良 神戸市立、奈良 8 1995 ドリームタワー 舞鶴 明石 舞鶴、明石、神戸市立 9 1996 テクノカウボーイ 明石 明石 明石、舞鶴、神戸市立 10 1997 花開蝶来 和歌山 舞鶴 和歌山、舞鶴、大阪府立 11 1998 生命上陸 奈良 舞鶴 奈良、大阪府立、熊野(近畿大) 12 1999 Jump To The Future 神戸市立 熊野(近畿大) 神戸市立、大阪府立、明石 13 2000 ミレニアムメッセージ 和歌山 近畿大 和歌山、大阪府立、舞鶴 14 2001 Happy Birthday 39 大阪府立 舞鶴 大阪府立、舞鶴、和歌山 15 2002 プロジェクトBOX 神戸市立 近畿大 神戸市立、近畿大、大阪府立 16 2003 鼎 舞鶴 奈良 舞鶴、神戸市立、奈良 17 2004 マーズラッシュ 近畿大 和歌山 近畿大学、和歌山、奈良 18 2005 大運動会 明石 舞鶴 明石、舞鶴、大阪府立 19 2006 ふるさと自慢特急便 大阪府立 B 大阪府立 A 大阪府立 B 、和歌山、近畿大 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 和歌山 大阪府立 和歌山、大阪府立、舞鶴 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 奈良 和歌山 奈良、和歌山、舞鶴 22 2009 DANCIN' COUPLE 和歌山 大阪府立 和歌山、大阪府立、舞鶴 23 2010 激走! ロボ力車 和歌山 大阪府立 奈良 B ・奈良 A 和歌山、奈良、舞鶴 24 2011 ロボ・ボウル 奈良 A 奈良 B 和歌山・大阪府大 奈良 A 、和歌山、大阪府大(旧大阪府立) 25 2012 ベスト・ペット 和歌山 A 奈良 B 大阪府大 B ・近畿大 和歌山 A 、大阪府大 B 、奈良 B 26 2013 Shall We Jump? 第15回の近大(旧熊野)高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 第22回の大阪府立高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 中国地区大会成績 [ ]• 全国大会進出を最も多く果たしているのが松江高専である(19回)。 その次が徳山高専である(17回)。 地区大会優勝を最も多く果たしているのが米子高専と松江高専である(7回)。 地区大会準優勝を最も多く果たしているのが徳山高専である(8回)。 その次が松江高専、広島商船高専である(5回)。 決勝戦に進んだ回数が最も多いのは徳山高専である(13回、決勝同校対決含む)。 その次が松江高専(12回)、米子高専(10回)である。 決勝戦に進んだが全国大会に進出できなかったチームが最も多いのは徳山高専と松江高専である(4回)。 その次が広島商船高専と津山高専である(3回)。 決勝戦の同校対決は6回あり、徳山高専、米子高専、松江高専、広島商船高専、津山高専、呉高専である(1回)。 連覇記録は、二連覇が米子高専と松江高専である(1回)。 全国大会連続出場最多記録を持つのは松江高専である(9回、第17~25回大会)。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 準決勝進出 全国進出 4 1991 ホットタワー 徳山 津山 徳山、松江、津山、広島商船 5 1992 ミステリーサークル 呉 徳山 呉、徳山、宇部、松江 6 1993 ステップダンス 徳山 徳山 津山、徳山、宇部 7 1994 スペースフライヤー 呉 徳山 呉、徳山、松江 8 1995 ドリームタワー 米子 徳山 米子、松江、宇部 9 1996 テクノカウボーイ 徳山 宇部 徳山、津山、大島商船 10 1997 花開蝶来 米子 米子 米子、津山、徳山 11 1998 生命上陸 松江 米子 松江、米子、広島商船 12 1999 Jump To The Future 徳山 松江 徳山、松江、広島商船 13 2000 ミレニアムメッセージ 米子 広島商船 米子、広島商船、徳山 14 2001 Happy Birthday 39 松江 松江 松江、広島商船、大島商船 15 2002 プロジェクトBOX 米子 広島商船 米子、津山、徳山 16 2003 鼎 宇部 広島商船 宇部、広島商船、米子 17 2004 マーズラッシュ 松江 宇部 松江、宇部、広島商船 18 2005 大運動会 広島商船 広島商船 広島商船、津山、松江 19 2006 ふるさと自慢特急便 松江 津山 松江、徳山、広島商船 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 津山 津山 津山、松江、米子 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 徳山 松江 徳山、津山、松江 22 2009 DANCIN' COUPLE 広島商船 呉 広島商船、呉、松江 23 2010 激走! ロボ力車 米子 徳山 米子、松江、呉 24 2011 ロボ・ボウル 米子 B 松江 B 米子 A ・松江 A 米子、松江、広島商船 25 2012 ベスト・ペット 松江 徳山 広島商船・米子 松江、徳山、津山 26 2013 Shall We Jump? 第24回の松江高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 四国地区大会成績 [ ]• 全国大会進出を最も多く果たしているのが香川高専詫間キャンパス(詫間電波)である(22回)。 その次が香川高専高松キャンパス(高松高専)である(14回)。 地区大会優勝を最も多く果たしているのが香川高専詫間キャンパス(詫間電波)である(17回)。 その次が香川高専高松キャンパス(高松高専)である(5回)。 地区大会準優勝を最も多く果たしているのが香川高専詫間キャンパス(詫間電波)である(11回)。 その次が香川高専高松キャンパス(高松高専)である(7回)。 決勝戦に進んだ回数が最も多いのは香川高専詫間キャンパス(詫間電波)である(28回、決勝同校対決含む)。 その次が香川高専高松キャンパス(高松高専)である(12回)。 決勝戦に進んだが全国大会に進出できなかったチームが最も多いのは香川高専詫間(詫間電波)である(7回)。 その次が香川高専高松キャンパス(高松高専)である(4回)。 決勝戦の同校対決に、香川高専詫間キャンパス(詫間電波)(7回)の記録があり、21回から23回まで3回連続で同校対決があった。 連覇記録は9連覇の香川高専詫間キャンパス(詫間電波)(16回-24回大会)である。 全国大会連続出場最多記録を持つのは香川高専詫間キャンパス(詫間電波)(13回、12-24回大会)である。 その次が、香川高専高松キャンパス(高松高専)(28回大会以降)である(5回)。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 準決勝進出 全国進出 4 1991 ホットタワー 詫間電波 弓削商船 詫間電波、弓削商船、高知 5 1992 ミステリーサークル 新居浜 弓削商船 新居浜、詫間電波、弓削商船 6 1993 ステップダンス 高松 阿南 高松、新居浜 7 1994 スペースフライヤー 高知 高松 高知、高松 8 1995 ドリームタワー 弓削商船 新居浜 弓削商船、新居浜 9 1996 テクノカウボーイ 詫間電波 弓削商船 詫間電波、弓削商船 10 1997 花開蝶来 弓削商船 高松 詫間電波、高松 弓削商船、高松 11 1998 生命上陸 高松 新居浜 新居浜、高松 12 1999 Jump To The Future 詫間電波 詫間電波 詫間電波、高松 13 2000 ミレニアムメッセージ 弓削商船 詫間電波 弓削商船、詫間電波 14 2001 Happy Birthday 39 詫間電波 A 詫間電波 B 高松 A ・高松 B 詫間電波 A 、高松 A 15 2002 プロジェクトBOX 新居浜 A 詫間電波 A 新居浜 B ・弓削 A 新居浜 A 、詫間電波 A 16 2003 鼎 詫間電波 A 詫間電波 B 阿南 A ・新居浜 A 詫間電波 A 、阿南 A 17 2004 マーズラッシュ 詫間電波 A 高松 B 阿南 B ・高松 A 詫間電波 A 、阿南 B 18 2005 大運動会 詫間電波 A 阿南 B 高知 A ・高知 B 詫間電波 A 、阿南 B 19 2006 ふるさと自慢特急便 詫間電波 A 高松 B 詫間電波 A 、高松 B 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 詫間電波 A 高松 A 詫間電波 A 、阿南 B 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 詫間電波 A 詫間電波 B 詫間電波 A 、阿南 A 22 2009 DANCIN' COUPLE 香川詫間 A 香川詫間 B 香川詫間 A 、高知 A 23 2010 激走! ロボ力車 香川詫間 B 香川詫間 A 香川詫間 B 、香川高松 A 24 2011 ロボ・ボウル 香川詫間 A 阿南 A 高知 A ・香川詫間 B 香川詫間 A 、高知 B 25 2012 ベストペット 高知 A 高知 B 香川高松 B ・香川詫間 B 高知 A 、阿南 A 26 2013 Shall We Jump? 第8回の新居浜高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 第32回の香川高専高松キャンパスの準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 九州沖縄地区大会成績 [ ]• 全国大会進出を最も多く果たしているのが北九州高専と都城高専である(いずれも17回)。 次いで佐世保高専(13回)である。 地区大会優勝を最も多く果たしているのが北九州高専である(7回)。 その次が熊本高専熊本(旧熊本電波高専)と鹿児島高専である(いずれも4回)。 地区大会準優勝を最も多く果たしているのが佐世保高専と北九州高専である(いずれも5回)。 その次が鹿児島高専である(4回)。 決勝戦に進んだ回数が最も多いのは北九州高専である(12回)。 その次が鹿児島高専である(8回、決勝同校対決含む)。 決勝戦に進んだが全国大会に進出できなかったチームが最も多いのは北九州高専と鹿児島高専 3回)である。 決勝戦の同校対決は4回あり、鹿児島高専(2回)、熊本高専熊本(旧熊本電波高専)と都城高専(各1回)があった。 連覇記録は3連覇の北九州高専(1回)、2連覇の鹿児島高専(2回)である。 全国大会連続出場最多記録を持つのは鹿児島高専(21-27回大会)である(7回)。 その次が北九州高専(20-24回大会)、大分高専(26-30回大会)、都城高専 28回大会以降 である(いずれも5回)。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 準決勝進出 全国進出 4 1991 ホットタワー 久留米 佐世保 久留米、佐世保、北九州、有明 5 1992 ミステリーサークル 久留米 佐世保 久留米、佐世保、都城、有明 6 1993 ステップダンス 熊本電波 八代 熊本電波、八代、有明、佐世保 7 1994 スペースフライヤー 熊本電波 佐世保 熊本電波、佐世保、都城 8 1995 ドリームタワー 都城 大分 都城、久留米、八代 9 1996 テクノカウボーイ 佐世保 久留米 佐世保、久留米、北九州 10 1997 花開蝶来 北九州 八代 北九州、久留米、都城 11 1998 生命上陸 有明 北九州 有明、都城、北九州 12 1999 Jump To The Future 佐世保 熊本電波 佐世保、熊本電波、久留米 13 2000 ミレニアムメッセージ 熊本電波 熊本電波 熊本電波、佐世保、鹿児島 14 2001 Happy Birthday 39 都城 都城 都城、佐世保、北九州 15 2002 プロジェクトBOX 北九州 佐世保 北九州、熊本電波、鹿児島 16 2003 鼎 北九州 有明 北九州、久留米、有明 17 2004 マーズラッシュ 北九州 佐世保 北九州、佐世保、都城、鹿児島 18 2005 大運動会 鹿児島 有明 鹿児島、有明、大分、都城 19 2006 ふるさと自慢特急便 鹿児島 鹿児島 鹿児島、都城、沖縄、有明 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 北九州 沖縄 北九州、沖縄、大分、佐世保 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 沖縄 鹿児島 沖縄、大分、鹿児島、北九州 22 2009 DANCIN' COUPLE 沖縄 鹿児島 北九州・沖縄 沖縄、鹿児島、北九州、都城 23 2010 激走! ロボ力車 鹿児島 大分 北九州・鹿児島 鹿児島、大分、北九州、熊本(八代) 24 2011 ロボ・ボウル 鹿児島 A 鹿児島 B 北九州 A ・北九州 B 鹿児島 A 、北九州 B 、沖縄 B 、有明 B 25 2012 ベスト・ペット 熊本 八代 A 北九州 B 大分 A ・大分 B 熊本 八代 A 、有明 B 、鹿児島 B 、都城 B 26 2013 Shall We Jump? 第11回の北九州高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 第16回の有明高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 第21回の鹿児島高専の準優勝チームと全国大会出場チームは異なる。 全国大会 [ ] 成績 [ ] 第1回「乾電池カー・スピードレース」から、オリンピックのような3位決定戦を行わないが、準決勝・決勝があるトーナメントを組んではいるため、ベスト4以上の進出校を比較することが容易である。 第32回大会終了時点で、ベスト4以上の成績を最も多く残しているのは香川高専詫間キャンパス(旧詫間電波高専、12回)である。 高専ロボコン初期から良い成績を残し、優勝回数は最多(5回)で、唯一連覇を記録している。 その次がベスト4以上が6回の北九州高専 優勝3回 、一関高専 優勝3回 と旭川高専 優勝2回 であり、ベスト4以上が5回の徳山高専 優勝2回 、熊本高専八代キャンパス 優勝1回 と奈良高専 優勝1回 が続く。 次いで、ベスト4以上が4回であるのは豊田高専(優勝2回)と久留米高専(優勝1回)である。 2015年第28回大会「輪花繚乱」の全国大会にて奈良高専が初優勝し、近畿勢初の全国制覇となった。 なお近畿地区の高専の準優勝回数(6回)は最多である。 成績 回 年 大会名 優勝 準優勝 ベスト4 1 1988 乾電池カー・スピードレース 沼津 久留米 八戸、富山 2 1989 オクトパスフットボール 久留米 詫間電波(香川詫間) 有明、豊田 3 1990 ニュートロンスター 仙台電波(仙台広瀬) 久留米 有明、育英 サレジオ 4 1991 ホットタワー 東京 徳山 詫間電波(香川詫間)、鳥羽商船 5 1992 ミステリーサークル 一関 岐阜 スラバヤ、詫間電波(香川詫間) 6 1993 ステップダンス 旭川 八代(熊本八代) 都立 産技品川 、熊本電波 7 1994 スペースフライヤー 豊田 奈良 徳山、神戸市立 8 1995 ドリームタワー 航空 都立荒川 米子 弓削商船、舞鶴 9 1996 テクノカウボーイ 徳山 明石 岐阜、佐世保 10 1997 花開蝶来 都城 一関 久留米、福井 11 1998 生命上陸 豊田 長岡 松江、旭川 12 1999 Jump To The Future 宮城(仙台名取) 石川 熊本電波、佐世保 13 2000 ミレニアムメッセージ 詫間電波(香川詫間) 岐阜 米子、都立 産技品川 14 2001 Happy Birthday 39 詫間電波(香川詫間) 仙台電波(仙台広瀬) 豊田、福井 15 2002 プロジェクトBOX 北九州 米子 沼津、釧路 16 2003 鼎 旭川 航空 都立荒川 宇部、詫間電波(香川詫間) 17 2004 マーズラッシュ 松江 詫間電波(香川詫間) 北九州、一関 18 2005 大運動会 津山 東京 鹿児島、富山商船(富山射水) 19 2006 ふるさと自慢特急便 詫間電波(香川詫間) 和歌山 福島、福井 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 北九州 和歌山 佐世保、詫間電波(香川詫間) 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 沖縄 小山 長岡、徳山 22 2009 DANCIN' COUPLE 香川(詫間) 呉 北九州、広島商船 23 2010 激走! ロボ力車 鹿児島 和歌山 旭川、香川(詫間) 24 2011 ロボ・ボウル 仙台(名取) 福島 北九州、長野 25 2012 ベスト・ペット 一関 熊本(八代) 旭川、鈴鹿 26 2013 Shall We Jump? また、奈良高専が2015年と2016年でロボコン大賞連続受賞の快挙を成し遂げた。 主要賞 回 年 大会名 ロボコン大賞 技術賞 アイデア賞 ベスト デザイン賞・芸術賞 アイデア倒れ賞 特別賞 その他の賞 1 1988 乾電池カー・スピードレース 一関、松江 東京 完全燃賞・長岡 2 1989 オクトパスフットボール 有明 鈴鹿 福島、長岡 3 1990 ニュートロンスター 育英 サレジオ 松江 茨城、豊田、八代 4 1991 ホットタワー 一関、鳥羽商船 スラバヤ、八戸 佐世保、沼津 5 1992 ミステリーサークル 都城 佐世保、八戸 徳山、有明 鶴岡、鳥羽商船 6 1993 ステップダンス 福井 金沢 豊田 鶴岡、奈良 7 1994 スペースフライヤー 奈良 秋田 都城 鶴岡、福井 8 1995 ドリームタワー 新居浜 小山 八代 富山商船 釧路 応援団賞・神戸市立 9 1996 テクノカウボーイ 大島商船 舞鶴 群馬 久留米 優秀賞・釧路、応援団賞・函館 10 1997 花開蝶来 福井 富山商船 北九州 航空 産技荒川 優秀賞・久留米、応援団賞・弓削商船 11 1998 生命上陸 旭川 八戸 松江 小山 広島商船 12 1999 Jump To The Future 徳山 熊本電波 広島商船 札幌市立 長岡 電気事業連合会賞・八戸、省エネルギーセンター賞・宮城 13 2000 ミレニアムメッセージ 長岡 米子 釧路 豊田 電気事業連合会賞・福井 14 2001 Happy Birthday 39 大島商船 北九州 広島商船 育英 サレジオ 佐世保 豊田 15 2002 プロジェクトBOX 富山商船 鹿児島 徳山 育英 サレジオ 福島 福井、育英(サレジオ)、福島、小山 16 2003 鼎 航空 産技荒川 米子 奈良 小山 阿南 宇部、豊田、航空 産技荒川 、北九州 17 2004 マーズラッシュ 豊田 宇部 一関 広島商船 鈴鹿 和歌山、豊田、都城、長岡 18 2005 大運動会 東京 鹿児島 小山 富山商船 福島 広島商船、福井、八戸、都城、大分 19 2006 ふるさと自慢特急便 詫間電波 徳山 沖縄 近畿大学 都城、小山、豊田、徳山、沖縄 ふるさと自慢賞 釧路 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 サレジオ 詫間電波 大分 富山 サレジオ、旭川、産技荒川、北九州、沖縄 風林火山賞 一関 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 津山 岐阜 鹿児島 大分 阿南、宮城、岐阜、鹿児島、津山 生命大進化賞 阿南 22 2009 DANCIN' COUPLE 広島商船 豊田 岐阜 一関 岐阜、松江、都城、沖縄、舞鶴 ベストカップル賞 舞鶴 23 2010 激走! ロボ力車 仙台名取 岐阜 奈良 熊本八代 岐阜、鶴岡、長野、群馬、熊本八代 激走賞 松江 24 2011 ロボ・ボウル 仙台名取 北九州 小山 豊田 一関、小山、有明、松江 ロボ・ボウル賞 長野 25 2012 ベスト・ペット 小山 津山 大阪府大 都城 鈴鹿、津山、有明、都城、仙台名取 ベスト・ペット賞 小山 26 2013 Shall We Jump? 最近は若手アナウンサーの起用もあり、またタレントの起用もあったが、看板アナウンサーやベテランアナウンサーが高専ロボコン全国大会の司会を勤めることが多かった。 また、伝統的に男女ペアによる司会が多い。 第1回「乾電池カー・スピードレース」の司会者は徳田章アナウンサーであった。 このときは、司会のみならず実況も担当している。 続く第2回「オクトパスフットボール」の司会者は合田敏行アナウンサーであった。 この大会も司会者が実況も兼務し、審判の役割まで行っていた。 審判の代わりに対戦中のロボットの間に入って競技の一時停止を宣言するといったことを行っていた。 審判の役割まで兼務していた司会は第5回まで続き、何れも合田敏行アナウンサーが担当し、阿部渉アナウンサーに次ぐ司会数となっている。 第3回「ニュートロンスター」以降は司会と実況が分担され、現在に至っている。 もっとも多くの司会を務めたのはアナウンサーである。 全国大会だけでなく、NHK横浜および東京の放送センター在籍中にも関東地区予選で司会を務めている。 次に多いのが合田敏行アナウンサーと山田賢治アナウンサーである。 全国大会司会者とアシスタント 回 年 大会名 司会者 1 1988 乾電池カー・スピードレース 2 1989 オクトパスフットボール 、(アシスタント) 3 1990 ニュートロンスター 、 4 1991 ホットタワー 、 5 1992 ミステリーサークル 、 6 1993 ステップダンス 、 7 1994 スペースフライヤー 、 8 1995 ドリームタワー 、、 9 1996 テクノカウボーイ 、 10 1997 花開蝶来 、、 11 1998 生命上陸 、 12 1999 Jump To The Future 、 13 2000 ミレニアムメッセージ 、、 14 2001 Happy Birthday 39 、 15 2002 プロジェクトBOX 、 16 2003 鼎 、 17 2004 マーズラッシュ 、 18 2005 大運動会 、 19 2006 ふるさと自慢特急便 、 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 、 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 、 22 2009 DANCIN' COUPLE 、 23 2010 激走! ロボ力車 、 24 2011 ロボ・ボウル 、 25 2012 ベスト・ペット 、 26 2013 Shall We Jump? 5 1992 ミステリーサークル 清水優史 6 1993 ステップダンス 清水優史 勝敗が逆転し優勝候補の一角豊田が八代に敗けた 7 1994 スペースフライヤー 清水優史 亀水伸也、桑野裕二 8 1995 ドリームタワー 清水優史 加瀬紀子、橋本博文 9 1996 テクノカウボーイ 清水優史 加瀬紀子、岩田尚史 10 1997 花開蝶来 清水優史 篠原正和、谷宮崇文 11 1998 生命上陸 清水優史 篠原正和、工藤博樹、江幡美保子 12 1999 Jump To The Future 清水優史 13 2000 ミレニアムメッセージ 清水優史 14 2001 Happy Birthday 39 清水優史 15 2002 プロジェクトBOX 木村哲也 村上岩範、和田誠 16 2003 鼎 山北昌毅 石松純、青代敏行 17 2004 マーズラッシュ 木村哲也 栃尾昌洋、森和也 18 2005 大運動会 木村哲也 清原寿子、工藤大地 19 2006 ふるさと自慢特急便 大金一二 栃尾昌洋、清水晃太郎 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 木村哲也 大金一二、山下貴義 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 大金一二 宮本直樹、西口仁視 22 2009 DANCIN' COUPLE 大金一二 吉木大司、深谷直樹 23 2010 激走! ロボ力車 大金一二 浅川澄人、古井将太 鍵判定 金田忠裕、深谷直樹 24 2011 ロボ・ボウル 大金一二 吉木大司、深谷直樹、上野祐樹、佐々木俊英 25 2012 ベスト・ペット 上野祐樹 深谷直樹、佐々木俊英 26 2013 Shall We Jump? 上野祐樹 渡辺隆介、新井智博 27 2014 出前迅速 上野祐樹 佐郷幸法、岩崎文利 28 2015 輪花繚乱 上野祐樹 佐郷幸法 赤ゾーン 、河原貴軌 青ゾーン 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 上野祐樹 佐郷幸法 赤ゾーン 、河原貴軌 青ゾーン 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 誤審と勝敗逆転 [ ] 高専ロボコンの試合の審判は学生達が考え抜いたアイデアとそれ実現したロボットを適切に評価・賞賛するために適切に厳格に行われてきた。 テレビ番組ありきの大会であるにも関わらず、参加チームと審判以外の者が視聴者や観戦者の満足度がなるべく高い結果になるように試合中に操作・影響を与えることは最近では一切なく、公正であり続けている。 しかし、大会初期には試合結果を恣意的に覆すこともあった。 また全国大会では数例ではあるが人為的なミスもあり、誤審や説明不足による誤解が起きた。 第3回大会「ニュートロンスター」の予選で米子高専の「白砂1号」が熊本電波高専の「肥後モッコス」を下し、米子高専が予選突破となるところだったが、審査員選考で試合に勝った米子高専が決勝トーナメントに進出できず熊本電波高専が決勝トーナメントに進出した。 第4回大会「ホットタワー」の決勝戦で東京高専「寮さん」が相手の箱を倒す反則を犯したために徳山高専「白猫号」が勝ちを納め、地区予選が始まって初めての全国制覇を成し遂げるところだった。 しかし、東京高専の大応援団が徳山高専との再試合を求めるように声を張り上げた結果、主審が再試合を決意し、再試合が行われた。 結果、東京高専が徳山高専を制限時間ぎりぎりのところで逆転し、全国制覇を成し遂げた。 地上波で流れた番組では再試合については一切触れられておらず、再試合のみが放送されている。 第6回大会「ステップダンス」の準々決勝で、優勝候補の一角であった豊田高専の「見掛け倒し」が八代高専の「DASH」に誤審で負けるという番狂わせがあった。 壁型の見掛け倒しが八代高専より多く得点していたにも関わらず、主審はDASHに軍配あげた。 高専ロボコンでは、審判の判定に不服があればその場で抗議することができるが、負けの判定に気後れし、忙しない次の試合の雰囲気に飲まれ、抗議のタイミングを失ったというのが、選手達の弁である。 しかし、試合後も大会終了後も豊田高専は抗議を続けたため、後日、豊田高専の学校長が直接大会運営者側にその姿勢を問い質すまでにエスカレートした。 その後、誤審があったことが認められ、各高専に書類でその事実が知らしめられた。 この誤審が発端となり、第7回大会「スペースフライヤー」以降、主審1人に副審2人で試合を審判する体制を確固にし、副審も名前を公表して責任を担保するようになった。 [ ] 第16回大会「鼎」の準々決勝で、優勝候補の一角であった九州地区大会優勝の北九州高専「ハル」が群馬高専「月歩月歩」に対して負けの判定を受けたが、負ける原因となった円盤の動きに対して異常があると抗議した。 円盤がストッパーで止まらなかったという抗議内容だったが、結局誤審でも競技フィールドの異常でもなかった。 しかし、ルールや競技フィールドを詳しく知らない者にとっては彼らの抗議により大会進行が暫く滞ったことで丸く収まった感じがしない後味の悪い試合であった。 大相撲で「ものいい」がついたら審判長から説明がなされることが多いが、同じ国技館を利用させてもらい、かつては国技と宣伝していた高専ロボコン全国大会だが、その抗議の件に対しての説明は一切なかった。 過去の大会の抗議では、見ているもの全てに判断の情報が行き渡るように説明しながら再試合の決定や勝敗判定が行われていたのであるが、この大会は地上波やBS放送で生放送されていたため、もしくは限られた時間内に表彰式まで終わらせなければならない制約があったため、説明を省略したのではないかとも言われているが、定かではない。 ロボ力車 、赤坂裕、新山賢治 24 2011 ロボ・ボウル 、赤坂裕、掛川治男 25 2012 ベスト・ペット 、赤坂裕、掛川治男 26 2013 Shall We Jump? 、古屋一仁、安齋尚志 27 2014 出前迅速 、古屋一仁、安齋尚志、吉田一弘、吉崎航 28 2015 輪花繚乱 清水優史、前野一夫、若泉久朗、上嶋博子、新宮正弘 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 村松浩幸、前野一夫、若泉久朗、中坊貴享、阿嘉倫大 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 村松浩幸、前野一夫、佐藤高彰、、 実況 [ ] 実況アナウンサーと解説者 回 年 大会名 実況 解説 1 1988 乾電池カー・スピードレース 、 2 1989 オクトパスフットボール 合田敏行 同左 3 1990 ニュートロンスター 4 1991 ホットタワー 5 1992 ミステリーサークル 6 1993 ステップダンス 7 1994 スペースフライヤー 8 1995 ドリームタワー (、) 9 1996 テクノカウボーイ 、 10 1997 花開蝶来 、 11 1998 生命上陸 、 12 1999 Jump To The Future 13 2000 ミレニアムメッセージ 木村哲也 14 2001 Happy Birthday 39 松尾芳樹 15 2002 プロジェクトBOX 16 2003 鼎 17 2004 マーズラッシュ 18 2005 大運動会 19 2006 ふるさと自慢特急便 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 清水優史 22 2009 DANCIN' COUPLE 中谷文彦 木村哲也 23 2010 激走! ロボ力車 廣田直敬 木村哲也 24 2011 ロボ・ボウル 泉浩司 25 2012 ベスト・ペット 中谷文彦 26 2013 Shall We Jump? ロボ力車 24 2011 ロボ・ボウル 24 2012 ベスト・ペット 26 2013 Shall We Jump? 試合前の緊張感や試合後の達成感、悔しさや嬉しさが漂う国技館の支度部屋や、試合直前の競技フィールドの脇で待機するチームの学生達とロボットを取材し、会場や番組視聴者にその雰囲気を伝えて臨場感を高めるのが彼らの役目である。 ロボットよりも参加している学生の意気込みや感情に焦点が大きく当てられるため、またレポートが一般的な人々に受け入れ易いようにテレビや雑誌などのメディアで全国的に知られたタレントが起用され、一種のインターフェースとして機能した。 第21回では現役の女子高専生のがピットレポーターを務めた(当時、旭川高専制御工学科4年生)。 彼女もまたアミューズに所属する芸能人である。 第24回から第26回では、各地区のNHKのアナウンサーやキャスターが応援リポーターとして全国大会に参加し、代表チームの紹介などを行った。 ピットレポーター 回 年 大会名 ピットレポーター 1 1988 乾電池カー・スピードレース 2 1989 オクトパスフットボール 3 1990 ニュートロンスター 4 1991 ホットタワー 5 1992 ミステリーサークル 6 1993 ステップダンス 7 1994 スペースフライヤー 8 1995 ドリームタワー 9 1996 テクノカウボーイ 10 1997 花開蝶来 11 1998 生命上陸 12 1999 Jump To The Future 13 2000 ミレニアムメッセージ 14 2001 Happy Birthday 39 、 15 2002 プロジェクトBOX 、 16 2003 鼎 、 17 2004 マーズラッシュ 18 2005 大運動会 19 2006 ふるさと自慢特急便 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 22 2009 DANCIN' COUPLE 23 2010 激走! ロボ力車 、 24 2011 ロボ・ボウル 25 2012 ベスト・ペット 26 2013 Shall We Jump? 27 2014 出前迅速 、 28 2015 輪花繚乱 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 プロデューサー [ ] プロデューサーの変遷 回 年 大会名 プロデューサー 1 1988 乾電池カー・スピードレース 2 1989 オクトパスフットボール 3 1990 ニュートロンスター 4 1991 ホットタワー 吉田立, 木内美明 5 1992 ミステリーサークル 吉田立, 木内美明 6 1993 ステップダンス 吉田立, 木内美明 7 1994 スペースフライヤー 8 1995 ドリームタワー 9 1996 テクノカウボーイ 10 1997 花開蝶来 11 1998 生命上陸 12 1999 Jump To The Future 13 2000 ミレニアムメッセージ 吉田立, 川野芳水 14 2001 Happy Birthday 39 15 2002 プロジェクトBOX 16 2003 鼎 藤川大之, 川野芳水 17 2004 マーズラッシュ 18 2005 大運動会 19 2006 ふるさと自慢特急便 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 出田 恵三 22 2009 DANCIN' COUPLE 出田 恵三 23 2010 激走! ロボ力車 出田 恵三 24 2011 ロボ・ボウル 25 2012 ベスト・ペット 26 2013 Shall We Jump? 27 2014 出前迅速 28 2015 輪花繚乱 29 2016 ロボット・ニューフロンティア 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 番組 [ ] 全国大会の模様については、12月ごろにで放送される。 また、旧や(旧 )でも放送されることがある。 こちらは総合テレビの放送内容に比べ放送時間が長く、会場中の映像が多い、全試合を取り上げた完全版・全試合版として製作されることがある。 2000年には開局間もないBSハイビジョンにて 、2003年、2004年にはにて全国大会の生中継が行われた。 地区大会の模様は全国大会前にローカル放送が行われる (原則、同日同時刻に各NHK放送局に対応する地区大会が放送される )。 そして、全国大会終了後の11~12月にかけて、主に枠で各地区大会の放送がおよそ1、2週間連続して行われる(編成日程にもよるが、毎日1-2地区)。 全国大会地上波番組ナレーション [ ] 全国大会地上波番組ナレーターの変遷 回 年 大会名 ナレーター 1 1988 乾電池カー・スピードレース 2 1989 オクトパスフットボール 3 1990 ニュートロンスター 、 4 1991 ホットタワー 、 5 1992 ミステリーサークル 、 6 1993 ステップダンス 、 7 1994 スペースフライヤー 、 8 1995 ドリームタワー 、 9 1996 テクノカウボーイ 、 10 1997 花開蝶来 、 11 1998 生命上陸 12 1999 Jump To The Future 13 2000 ミレニアムメッセージ 14 2001 Happy Birthday 39 、、 15 2002 プロジェクトBOX 16 2003 鼎 17 2004 マーズラッシュ 、 18 2005 大運動会 19 2006 ふるさと自慢特急便 20 2007 風林火山 ロボット騎馬戦 、 21 2008 ROBO-EVOLUTION 生命大進化 22 2009 DANCIN' COUPLE 23 2010 激走! ロボ力車 24 2011 ロボ・ボウル 25 2012 ベスト・ペット 26 2013 Shall We Jump? 、 27 2014 出前迅速 28 2015 輪花繚乱 29 2016 ロボット・ニューフロンティア (声の出演:、) 30 2017 大江戸ロボット忍法帳 特筆すべき記録 [ ]• 最長競技時間 第1回 全国大会予選 東京高専 シャクトリマシーン・ラクンダー 23分55秒 以降のルールで制限時間が設定されるようになった。 最重量ロボット 第1回 全国大会予選 長岡高専 ダム号 121kg 以降のルールで最大重量が設定されるようになった。 最も競技場を塗り汚して ルールを塗り替えた 第4回 九州地区予選 大分高専 スプレもん 対戦相手チームの箱の色を液体塗料を塗り垂らして自チームの色に変更するアイディアを実現 以降のルールで競技フィールドを汚してはいけない反則が設定されるようになった。 ルールによっては失格・敗退となる。 番組制作を困らせたロボット 全く同じロボットで出場した学校 第28回 四国地区大会 香川高専 詫間 Eclipse,Force 第29回 九州沖縄地区大会 大分高専 極雅,烈覇 四国地区大会 香川高専 詫間 Eclipse II,Noah 番組では片方のチームは機構紹介が省かれ意気込みが重点的に語られた。 第30回では同じ学校でのアイデアの重複を禁止、アイデアシートの時点で重複していると判断されれば警告が入り、それでも改善されない場合は出場禁止というルールになった 脚注 [ ] []• NHKロボコン2014. NHK. 2014年10月27日閲覧。 ロボコン事務局. 2014年10月27日閲覧。 豊田高専・高専だより、1994年。 「 」 『熊本高専だより』第11号、2013年、 17頁、 2014年10月27日閲覧。 地上波で放送される全国大会の放送が60-70分程度の放送であるのに対して、90分程度の内容となっている。 全国高等専門学校ロボットコンテスト実行委員会事務局「アイデア対決 全国高等専門学校 ロボットコンテスト2000 全国大会」来場者向けパンフレット p. 例: 関東広域圏()と、では、関東・甲信越地区大会が放送される• 関連項目 [ ]• 本大会を発足させた人物の一人、現在も審査委員長としてロボコン大賞の発表担当する。 高専を卒業後、大学へ編入学した学生が参加することがある。 外部リンク [ ]• NHK内ロボコンホームページ• NHKロボコンの公式ページ• NHKロボコンの公式ページ内 高専ロボコントップページ.

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長岡高専ロボティクス部

高専 ロボコン

NHK広報局は26日、延期を発表していた「第33回 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020」をオンラインで開催することを明らかにした。 日本全国の高専生がオリジナルロボットで対決する毎年恒例のコンテスト。 新型コロナウイルスの影響により、今年は競技ルールの告知と開催発表を4月から延期していたが、このほどオンライン開催が決定。 感染拡大防止のため、会場に集まることなく各地区大会から全国大会までをオンラインで行うという。 新型コロナの影響で参加者の環境にさまざまな違いがあるため、「だからこそ今年は『アイデア対決』にこだわります!」と説明。 「困難な状況にあっても未来のエンジニアたちがつくるロボットで皆さんを応援し、世界が元気になることを目指します」とし、「例年のように会場には集まりませんが、みんなでアイデアを出し合った、今年ならではの高専ロボコンで盛り上がりましょう!」と呼び掛けている。 10月18日~11月8日にかけて地区大会を行い、11月29日に全国大会を開催する。 いずれもオンラインで行われる。 放送日時は決まり次第ホームページなどで発表する。 photo• 芸能 蒼井そら3歳サバ読み公表、渡部騒動踏まえ結婚観も []• 芸能 [6月27日 20:00]• 芸能 [6月27日 16:17]• 芸能 [6月27日 16:13]• コラム [6月27日 15:25]• 芸能 [6月27日 14:06]• 芸能 [6月27日 14:00]• ハリウッド [6月27日 13:22]• コラム [6月27日 13:01]• コラム [6月27日 13:00]• ドラマ [6月27日 12:00]• AKB48 SKEが愛知県知事訪問、古畑奈和「しっかりPR」 []• AKB48 [6月26日 16:36]• AKB48 [6月26日 14:00]• AKB48 [6月25日 0:03]• AKB48 [6月25日 0:00]• AKB48 [6月23日 12:49]• AKB48 [6月23日 12:24]• AKB48 [6月23日 10:00]• AKB48 [6月22日 21:54]• AKB48 [6月22日 4:01]• AKB48 [6月18日 18:56]• ジャニーズ 手越退所、2月に見たNEWS4人のラストステージ []• コラム [6月27日 15:25]• ジャニーズ [6月27日 4:00]• ジャニーズ [6月26日 11:00]• ジャニーズ [6月25日 5:01]• ジャニーズ [6月24日 23:41]• シネマ [6月23日 5:00]• ジャニーズ [6月22日 5:00]• 芸能 [6月21日 20:41]• ジャニーズ [6月21日 11:08]• 芸能 [6月21日 5:00]• ハリウッド ジャスティン・ビーバー「でっちあげ」告発女性提訴 []• ハリウッド [6月27日 13:22]• ハリウッド [6月27日 11:39]• ハリウッド [6月25日 9:30]• コラム [6月23日 12:53]• ハリウッド [6月23日 8:10]• ハリウッド [6月23日 8:05]• ハリウッド [6月19日 9:32]• ハリウッド [6月19日 9:24]• ハリウッド [6月18日 6:48]• ハリウッド [6月18日 6:48]• 映画 古典的モンスター「透明人間」 最後まで続く恐怖感 []• ハリウッド [6月27日 13:22]• コラム [6月27日 13:00]• シネマ [6月26日 7:52]• シネマ [6月25日 18:56]• シネマ [6月25日 12:33]• シネマ [6月25日 11:35]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月23日 6:18]• シネマ [6月23日 5:00]• ドラマ スターダスト若手俳優陣が新鋭監督とドラマ動画配信 []• ドラマ [6月27日 12:00]• ドラマ [6月26日 12:00]• ドラマ [6月26日 10:08]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 9:59]• ドラマ [6月26日 5:01]• ドラマ [6月25日 15:17]• ドラマ [6月25日 10:05]• ドラマ [6月25日 9:50]•

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