新海 誠 天気 の 子。 『天気の子』は『壊れたままの世界』で生きる若者へのエール〈新海誠インタビュー03〉

『天気の子』新海誠監督によるビデオコンテの一部を公開

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期間限定のご案内となりますので、この機会にぜひご利用ください。 オリジナルグッズは会場でもご購入いただけます。 【大阪会場中止に関するお知らせ】 2020年4月29日(水)~5月11日(月)に大阪にて開催を予定していた「天気の子」展は、阪急うめだ本店の9階催場・祝祭広場・阪急 うめだギャラリー・アートステージ・阪急 うめだホールが、4月8日(水)から諸事情により当面の間中止することになりましたため、開催を中止させていただくことになりました。 開催中止に伴い、前売券はすべて払い戻しを受け付けます。 払い戻し方法は阪急うめだ本店の公式サイト()にてご案内しております。 ご購入手段により、払い戻し方法や受付時間が異なりますので、内容をご確認いただき、お手続きをお願い致します。 ファンの皆様、開催を楽しみにしてくださった皆様には、ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。 何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 1973年生まれ、長野県出身。 2002年、個人制作の短編作品『ほしのこえ』で商業デビュー。 同作は新世紀東京国際アニメフェア21公募部門「優秀賞」をはじめ多数の賞に輝き、初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』(04年)で第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。 続く『秒速5センチメートル』(07年)はアジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」を、『星を追う子ども』(11年)は第8回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞を、『言の葉の庭』(13年)ではドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭長編アニメーション部門グランプリを受賞した。 2016年公開の『君の名は。 』は記録的な大ヒットとなり、邦画歴代2位の興行収入を記録。 第40回日本アカデミー賞でアニメーション作品初の「優秀監督賞」、「最優秀脚本賞」を受賞し、第49回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門「最優秀長編作品賞」、第42回ロサンゼルス映画批評家協会賞「アニメ映画賞」に輝くなど、国内外で数々の映画賞を受賞した。 2019年公開の最新作『天気の子』は、観客動員数1,000万人を超える大ヒットを記録している。

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新海誠監督の新作一覧!天気の子の次回作の公開日はいつになる?

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アニメ映画『天気の子』(2019年)の監督が27日、同作のBlu-ray&DVDが同日に発売されたことを受け、自身のツイッターを更新。 劇場版から一部修正した箇所があるとし「血の気が引きました」と言うほどのミスがあったことを明かした。 『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻ろうされる少年・森嶋帆高と少女・天野陽菜が自らの生き方を「選択」する物語。 雨が降り続いたり、雨が上がって雲の切れ間から太陽の光が差し込んだり、新海監督の真骨頂ともいえる緻密で美しい空・雲・光の描写が際立つ。 ツイッターでは「3年前にスタートしたこのプロジェクトも今日でついにゴール、お終いなんだなと思うと寂しくもあり…。 今までお付き合いいただいたすべての皆さまに感謝です」と応援するファンに対して思いをつづった。 続けて「ちなみにDVD/BD、ほぼ気付かれないような微妙な修正を何箇所かしておりますが、一番わかりやすいのはここかも」と修正前と後の比較画像を投稿。 「上が劇場公開版、下がパッケージ版です。 スクリーンで雲のレイヤーを表示し忘れたのに気づいた時には血の気が引きました笑。 でもまあ、今となっては劇場版は貴重な状態だったかも。 ははは」と修正箇所を説明した。 該当箇所は帆高と陽菜の空のシーンで、劇場版だと空から見た地上が大きく描かれているが、修正後は、空にいるため雲を描いて地上を少し見えないようにしている。 今回、修正箇所を明かしたことでネット上では「なんだ、どっちも最高じゃねーか」「僕は天気の子100回以上見たからあれ?って気づきました笑」「個人的な見解ですがスクリーンで見たその景色はとても感動的で素晴らしいものでした。 貴重なシーンを目に焼き付けることができてよかったです」「雲のレイヤーで隠すのにそこまで地上書かせたのか…」など驚きの声をあげている。

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『天気の子』新海誠監督によるビデオコンテの一部を公開

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映画未鑑賞で読む。 視点がけっこう変わるので読みにくく感じた部分があるが、小説としての読み応えがちゃんとある作品。 「君の名は。 」と同様にボーイ・ミーツ・ガールを描いたお話ではあるものの、エッジはこちらの 映画未鑑賞で読む。 視点がけっこう変わるので読みにくく感じた部分があるが、小説としての読み応えがちゃんとある作品。 「君の名は。 」と同様にボーイ・ミーツ・ガールを描いたお話ではあるものの、エッジはこちらの方が効いている。 特に物語後半、主人公の少年が大人や現実に追い込まれていく展開は、かなり好みでバッドエンドすら予想した。 読み終わって作品の着地点に少し驚きを感じるとともに、不思議な爽快感もある。 ただ人を選ぶ要素も大いにあるようにも思った。 何にせよ映像映えしそうな場面多々で、アニメ映画の方もやはり観たくなる。 映画はまだこれからです。 ぜひ見たい。 「君の名は。 」以上にアクションが多く、登場人物の立場が不安定なままで物語が進んで行くので、ハラハラし通しでした。 読む前にタイトルから予想していた展開とは違っていまし 映画はまだこれからです。 ぜひ見たい。 「君の名は。 」以上にアクションが多く、登場人物の立場が不安定なままで物語が進んで行くので、ハラハラし通しでした。 読む前にタイトルから予想していた展開とは違っていましたが、予想通りなら映画の時間枠にとても収まらなくなるでしょう。 ボーイミーツガールの要素とパニックの要素との同時進行。 意外に人々のたくましさも感じましたが、気象の近未来図と考えると、ちょっと心配にもなりました。

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