ロイヤル カナン ドッグフード。 ロイヤルカナンは獣医界ぐるみの偽装商品! ゴミが原料のドッグフードの療法食では病気は治らない!

ロイヤルカナンの解析|成分や口コミからわかる本当の評判|ドッグフードの達人

ロイヤル カナン ドッグフード

こんにちわ!管理人の祥子()です。 ロイヤルカナン(royal canin)といえば世界的にも有名なペットフードですね。 「子犬用」「シニア用」などのライフステージ別のラインナップはもちろん、「チワワ」「柴犬」「ダックス用」など、犬種別ドッグフードも充実しており、愛用している方も多いのではないでしょうか? つい最近も韓国に15番目の工場が完成したばかりで、工場の数が次々に増えていることからも人気の高いドッグフードだという事が伝わりますよね。 だけど、一部ではBHAなどの合成添加物を使用していることに対して不安に思っている飼い主様も多いようですね。 そこで、このページでは、ロイヤルカナンの原料や安全性について評価していきます! 実際に使用している人の口コミ・評判や、韓国工場についての情報も調べてみたので、ドッグフードを選ぶ参考にしてくださいね。 研究を重ねて開発されているため、犬にとって最適な栄養バランスのドッグフードを作っている点では高く評価できます。 しかし、合成添加物の使用がある点や、「人間用ではない資源をペットフードで有効利用する」という考えには共感できない方も多いのではないでしょうか。 「自分たちが食べるのと同じくらい安全な餌を」と考える方には、あまりおすすめできないフードだなと感じました。 人間用ではない資源も有効利用していこうというスタンスです。 原材料にとことんこだわったドッグフードがある一方、ロイヤルカナンのような考え方で研究・製造されたドッグフードもあります。 「企業理念」というのは、ドッグフードの方向性を分けるものなので、ドッグフード選びの材料になります。 愛犬に合っているドッグフードを与えることが一番大事なことですので、ご自分の共感できる考え方のメーカーのドッグフードを取り入れると良いでしょう。 では、ロイヤルカナン チワワ成犬用の原材料をみていきましょう。 引用元: 主原材料が穀類 穀類は消化吸収しづらい 主原材料が米、とうもろこしなどの穀物ですね。 犬は本来肉食動物で、穀類は消化し辛いと言われています。 そのため、動物性たんぱく質が主原材料である方が体に負担が少なく、理想的です。 ロイヤルカナンは 主原料を穀類が占めているため、犬に優しいフードとは言い難いですね。 アレルギーへの配慮なし また、とうもろこしはアレルギーを起こしやすい原料として有名です。 それ以外に、大豆油の使用もあるため、アレルギーにはあまり配慮されていないようですね。 とうもろこしや大豆にアレルギーのあるワンちゃんは避けておきましょう。 何の動物の油脂か不明 また、動物性油脂では何の動物由来の油脂なのか不明ですね。 〇〇オイル・〇〇油のように何のオイルなのか特定できるものが安全です。 何かと悪者にされがちなビートパルプですが、繊維質が豊富なため、腸内の掃除をしてくれるというメリットがあります。 しかし、含有量が多いと便秘を引き起こす可能性もあります。 抽出方法によっては危険性も ビートパルプにはランクがあり、抽出方法によっては薬剤使用の危険性もあるようです。 不安な方は避けておいた方が良いでしょう。 ソルビン酸カリウム かまぼこ・ソーセージ・ワインなどに使用される保存料(防腐剤)です。 犬に対して使用規制がない添加物なので、ロイヤルカナンは人間用の使用基準を参考に使用しています。 少量でなおかつ単体であれば重篤な毒性は認められていませんが、他の物質と反応して発ガン性物質などに変化する恐れがあります。 没食子酸プロピル 油脂などの酸化防止剤として使われます。 現在、ロイヤルカナンはフランスで製造されているため、現地の使用基準量以下を使用しています。 発ガン性の懸念があるため、不安な原料の1つです。 BHA 油脂などの酸化防止剤。 よく話題にのぼる添加物なので詳しくは次の段落で説明します。 ロイヤルカナンで使われる「BHA」とは? BHAについて ロイヤルカンに入っているBHAを気にされている方も多いですね。 この段落では、BHAについて詳しく見ていきましょう! 酸化防止剤は2種類 酸化防止剤は• 科学的酸化防止剤(BHTやBHAなど)• 天然由来の酸化防止剤(ハーブ系やビタミンC・Eなど) に分けられます。 一般的に化学的酸化防止剤の方が、天然由来の酸化防止剤より効果が高く安定しているのが特徴です。 BHAのメリット・デメリット BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とは、油脂成分の酸化防止を目的に使用されている化学的合成添加物です。 BHAのメリットはドッグフードを長期保存できること。 BHAのデメリットは、発がん性や環境ホルモン作用などが心配されることですね。 BHAについては賛否両論ありますし、様々な国の研究結果をみてもバラつきがありますので、必ずしもダメとは言い切れません。 原料自体に使用されていることも ドッグフードの原料自体に、合成添加物が含まれていることもあります。 原材料に加工品があり、その加工品自体に合成添加物が含まれている場合、その合成添加物に関しては表示義務がありません。 ロイヤルカナンは「BHA」をきちんと記載していますから、加工品に合成酸化防止剤を使用していながら、原材料に記載せず「無添加」と表示をしているドッグフードよりは誠実でしょう。 当サイトの考え 長期保存しなければ必要なし ロイヤルカナンで使用されているBHAは、「ペットフード安全法で定められている使用基準の数分の1」とのこと。 基準値以下であれば問題がないとされていますが、BHAを使わないドッグフードもあるので、もし使わなくてもドッグフードが作れるのであればそれに越したことはありません。 そもそも、 定期的にドッグフードを買い、常に新鮮なフードを与えていれば、「長期保存するための添加物」は必要がないのではないでしょうか。 天然の酸化防止剤なら便利で安心 中には、酸化防止剤を一切使っていないドッグフードもあり、(例:など)、とても安心なのですが、開封後は早く使い切らなければいけないというデメリットもあります。 現実的に考えると、もう少し消費期限の長い 「化学的酸化防止剤無添加」のドッグフードが便利ではないでしょうか。 愛犬に美味しく食べてもらうためにも、ドッグフードは購入後、早めに使い切ってくださいね。 ロイヤルカナンのラインナップ 原料を見る限り、あまりおすすめできないロイヤルカナンですが、良いところもあります。 それはラインナップが非常に豊富で、たくさんの種類から選べることです。 ロイヤルカナンは、• 犬種別• サイズ別• お悩み別• スポーツドッグ• ウェットフード など、愛犬の体系やライフスタイル別に選べるようになっています。 犬種別ドッグフード 犬種別フードは18種類 ロイヤルカナンには柴犬、チワワ、プードル、ラブラドールレトリバー、パグなどの犬種別にフードがあります。 その数なんと18種類! さすが大手企業です。 参照元: 犬種別を重視する必要はない うちのワンコの犬種がない!とがっかりする方もいるかもしれませんが、心配しなくて大丈夫です。 犬種によってかかりやすい病気が異なりますし、食べやすい粒の大きさもあるので、その犬種の特徴に合ったドッグフードがあるのは良いと思います。 しかし、栄養豊富なドッグフードであれば犬種を選びませんので、ドッグフードを選ぶ際、「犬種別」というのはさほど重視するポイントではないですよ。 犬種別にこだわるより原材料を重視しましょう! サイズ、年齢、ライフスタイル別 ロイヤルカナンのラインナップは、• 超小型犬用• 小型犬用• 中型犬用• 大型犬用• 超大型犬用 の5つのサイズに分かれており、その中でさらに、シニアからパピーなどの年齢、インドア(室内)などが選べるようになっています。 これなら愛犬にどれを選べば良いのかわかりやすいですね! 悩み別• 胃腸が敏感な犬• 肥満気味の犬• 食欲旺盛または避妊・去勢などで太りやすい犬• 皮膚・被毛が敏感な犬 などの悩み別に選ぶ事ができます。 ピンポイントで悩みに対応したフードを選べるのも、大手企業のドッグフードならでの利点でしょう。 食事療法食 ロイヤルカナンでは、療法食も取り扱っています。 食物アレルギー用の「セレクトプロテイン」• 下部尿路疾患のための「PHコントロール」• 慢性腎臓病のための「腎臓サポート」• 消化器疾患のための「消化器サポート」• 減量を必要とする犬、便秘の犬のための「満腹感サポート」• 皮膚疾患の犬のための「スキンサポート」 などがあります。 最近では通販で手軽に療法食が購入できますが、「療法食」は特定の病気などに栄養的に対処するために栄養バランスが考慮されたドッグフードです。 誤った使い方で長期間与えると、健康を害する危険性もありますので、必ずかかりつけの獣医さんに相談して与える事をおすすめします! ロイヤルカナンはいつから韓国で作られてるの? 韓国工場の完成 いままでマース ジャパンが扱っていたプレミアムフード「EUKANUBA(ユーカヌバ)」もロイヤルカナンに事業移管されましたし、勢いを増しているロイヤルカナン。 2017年から建設していた、ロイヤルカナン金提(キムジェ)工場の工事が2018年の3月に完成しました! 9月10日に、この新工場にて開設式典を執りおこない、本格的に稼働が開始されたようですね。 参照元: 日本向け製品について フランス産だったロイヤルカナンが韓国産になるかも!と気にされている方も多かったですが、日本市場には、ロイヤルカナン 犬用食事療法食「満腹感サポート ドライ 1kg, 3kg, 8kg」の導入が決定しています。 原材料も現地調達されるそうですから、原材料も製造もすべて韓国産になってしまいますね。 韓国では人間用食品でも衛生上の問題やニュースがでていますから、原材料が現地調達となると不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 2019年上半期までは、韓国工場で製造する日本向け製品は「満腹感サポート」のみなようですが、今後はますます韓国工場で製造する製品が増えていくのでしょうね。 韓国産に抵抗がある方は、今から少しずつ違うフードも視野に入れた方がいいかもしれませんね。 嗜好性が良いという噂を聞いたことがあったのですが、口コミを見ると「食べない」という意見もちらほらありました。 主原料が「肉」のドッグフードの方が嗜好性の面では上なのかもしれないですね。 子犬の頃にすすめられて また、私のように子犬の頃にペットショップですすめられて与えていた方もいます。 飼い始めたばかりの頃は、知識が浅いため、ペットショップで言われるがままにドッグフードを決める方は非常に多いです。 だけど、愛犬のために、我々飼い主がきちんと質の良い餌を選んであげる必要があります。 でもそのわりに排泄物はあまり臭いません」 うんちや、毛艶の状態が良いという意見がありました。 ロイヤルカナンは、動物病院でも取扱いがありますし、根強いファンもいるようですので、ロイヤルカナンの企業理念に納得がいく方にとっては、決して悪いドッグフードではないのだと思います。 しかし、BHTが使われていることは明確ですので、全く心配せずに使えるかと言われると やはり不安は残りますね。 合う合わないがあるのはどのドッグフードにも言えることですので、愛犬をよく観察して与えるようにしてくださいね。 参照元: ロイヤルカナンのまとめ ロイヤルカナンの原料について 栄養学的に研究されたドッグフードということですが、 原材料に穀類や加工品・添加物が多くみられました。 限りある資源を有効利用するために、人間用ではないタンパク源の研究を進めている会社なので、 犬が本来必要とする動物性タンパク質にこだわっているドッグフードではありません。 原料の割には割高? スーバーなどで市販されている安価なドッグフードは、低品質な原料でかさ増しされ、添加物まみれだったりもしますが、価格も安く、原料と価格が見合っています。 しかし、穀類や副産物のなどの資源を再利用しているにも関わらず、ロイヤルカンはプレミアムドッグフード価格で販売されています。 研究開発費にコストがかかっていることを考慮しても、 原材料を見る限りでは値段に見合ったドッグフードとは言えない気がします。 多くの愛犬家が主食として与えているドッグフードですから、すべての原材料の産地や飼育環境・詳細を開示して欲しいですね。

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【楽天市場】ロイヤルカナン ドッグフードの知識

ロイヤル カナン ドッグフード

なるほど。 ロイヤルカナンは世界的にも利用者の多い有名ドッグフードですが、実は危険な物質が使われているので、注意が必要ですよ! 動物たちの怪我や病気に詳しい獣医さんですが、 実は栄養や食事のことにはあまり知らないことも多いので、無条件に信じるのは危険です。 いい機会なので、今回は口コミ・評判も含め、原材料や成分、危険性など ロイヤルカナンのすべてを一緒にみていきましょうか。 ロイヤルカナンドッグフード総合評価|メリット・デメリット まず、当サイトとしての結論は、 ロイヤルカナンはおすすめできないドッグフードです。 愛犬の健康や命を考えると、ロイヤルカナンをおすすめしない理由や根拠となるメリットやデメリット、総合評価からみていきましょう。 発ガン性のある合成添加物が使用されている• メイン材料が米やトウモロコシなどの穀物• 動物性油脂などの油脂分が多い• 値段が特別安いわけでもない それぞれを詳しくみていきたいと思います。 ロイヤルカナンのメリット まずはロイヤルカナンドッグフードのメリットからみていきましょう。 日本でもかなりの知名度があり、スーパーやホームセンター、ペットショップ、動物病院などでも取り扱いがあるので、いつでもどこでも買いやすいというメリットがあります。 以下のような犬種や目的別に、50種類以上ものドッグフードを製造・販売しています。 犬種別• 食事療法食• 栄養補完食• 総合栄養食 中でも、食事療法食は動物病院などでも多く使われ、おすすめする獣医さんも多いです。 ロイヤルカナンのデメリット 続いては、ロイヤルカナンのデメリットを詳しくみていきましょう。 これらは 発ガン性や毒性があることが知られている添加物。 もちろんどれもペットフード安全法にて定められている使用基準量以下の使用ではありますが、こういった危険な添加物はなるべく食べさせないほうがいいでしょう。 しかし 犬は本来肉食なので、お肉やお魚をたっぷりと使った高タンパクな食事が理想的です。 肉の匂いを付けたオイルでフードをコーティングすることにより、食いつきを良くするために利用されます。 何かはっきりとわからない、 粗悪な油脂や脂肪が使用されており、動物性油脂自体にも 酸化防止剤や化学物質が使われていることも。 油脂分が多いとドッグフードが酸化しやすくなるため、 酸化防止剤などの添加物を使うことにも繋がってしまうのです。 安さや手軽さではなく、 「獣医さんにおすすめされた」など、愛犬の健康のためにロイヤルカナンをあげているという飼い主さんが多いであろうロイヤルカナン。 しかし、この値段であれば他に もっと質のいい安全なドッグフードを買うことができるでしょう。 ロイヤルカナンの総合評価まとめ 以上のメリット・デメリットを踏まえると、ロイヤルカナンは安全なドッグフードでもなければ、安いというわけでもありません。 値段が高い• 食いつきがよくない• 粒が大きい• アレルギーがでてしまった• 添加物など内容が不安• 生産国が不安 「食いつきがいい」という口コミが圧倒的に多くみられました。 また、療法食の種類が多いことからその都度の お悩みに合わせてフードを切り替えられるのはロイヤルカナンならではのメリットでしょう。 しかし一方で、 「内容が不安」「アレルギーになってしまった」という口コミも目立ちました。 やはり 穀物が第一原材料とされていることや、 合成添加物が使用されていることは大きなデメリットですね。 また生産国に関しては、フランス産だったものが、2018年末より 韓国で生産されているものが日本に流通しはじめたことが原因。 韓国といえば、食の安全に関してあまりいいニュースを聞かない国ですから、それを理由にドッグフードを切り替えるという飼い主さんもみられました。 BHA• ソルビン酸カリウム• 没食子酸プロピル それぞれを簡単にみておきましょう。 BHA BHAとは、酸化防止剤のこと。 ブチルヒドロキシアニソールとも呼ばれ、もともとはガソリン用の酸化防止剤。 非常に強い抗酸化作用を持ち、膀胱ガンや甲状腺ガンを引き起こす発ガン物質が確認されています。 ロイヤルカナンはペットフード安全法で定められた基準値の数分の1での使用とのことで安全性はそこまで問題ないでしょう。 ソルビン酸カリウム ドッグフードの防腐剤や、半生タイプの保湿剤としても多く使用されています。 単体・少量の使用では毒性は低く、そこまで危険性を感じる必要はないでしょう。 しかし大量摂取や亜硝酸ナトリウムとの同時摂取により、アレルギー反応や腸閉塞を引き起こす恐れがあります。 没食子酸プロピル BHAと同じく酸化防止剤として使用される添加物。 日本での人用食品においては油脂及びバター以外に食品に使用してはならないという制限が設けられています。 欧州では、ペットフードへの没食子酸プロピルの使用量に「100ppm(ppm=100万分の一)以下」と制限があるにも関わらず、日本では特に制限されていません。 実験データではわんちゃんへの毒性は認められていないものの、 ラット実験では胃腸障害、貧血や腎機能障害、体重増加の抑制などがみられている添加物です。 ロイヤルカナンに使用されている添加物の危険性まとめ ロイヤルカナンに使用されている合成添加物はどれも、基準値以下の使用だったり、単体・少量での使用での危険性は高くないものです。 しかし、人間とは違い、わんちゃんは基本的に毎食同じドッグフードを一生食べ続けるもの。 現在はこういったリスクのある合成添加物入っていないドッグフードも多く流通しているので、 わざわざ危険性のある合成添加物の入っているドッグフードを選ぶ必要はないでしょう。 流通の仕組みが整っていて楽だから• 常に多くの在庫をストックできるから• 療法食という名前のついたものがわかりやすいから 動物病院には、毎日たくさんの怪我や病気のわんちゃん、猫ちゃん、その他の動物たちが訪れます。 獣医さんはもちろん動物の体のプロフェッショナル。 しかし、療法食ドッグフードを手がけている製薬会社の方への取材のときに聞いた話ですが、 残念ながら しっかりとした栄養学の知識のある獣医さんは非常に少ないそうです。 その会社では、飼い主さんからロイヤルカナン以外の療法食の話を聞いた獣医さんから質問の連絡がくることもよくあるそう。 人間で「医者」といっても、様々な分野の医者がいますし、栄養学や食事療法の知識までもったお医者さんはなかなかいません。 同様に、動物病院で勤めている 全ての獣医さんがわんちゃんの栄養や食事にも詳しいわけがないのです。 しかし飼い主さんから信頼されて「どんな食事がいいですか?」と聞かれたときに、ただ「わかりません。 」とは答えられませんよね。 そこで、動物病院での販売が一般化されている ロイヤルカナンを勧めるのが一般的なマニュアルとなっているようです。 また、小売店と同様、動物病院側は卸価格でロイヤルカナンを仕入れて定価で販売するので、 動物病院側へ利益も入る仕組みになっているのです。 これはもう、メーカー側と動物病院が癒着してしまっているのでどうにもならない仕組み。 誰にドッグフードの相談をすればいい? 「それじゃあ、誰に相談したらいいの?」なんて飼い主さんも多いと思います。 もし誰かに相談したい場合は、当サイトでお問い合わせいただいても構いません。 ドッグフードに関しては 137種類を調査・比較してデータ化しているので、そのへんの獣医さんよりも詳しいという自負があります。 どうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。 ロイヤルカナンは種類が非常に多いため、今回は『プードル専用フード 成犬用』を調査しています。 100gあたりのカロリー 407kcal 粗タンパク質 28. 原材料|ロイヤルカナンは何から作られているのか 続いては、ロイヤルカナンドッグフードの 原材料をみていきたいと思います。 上記の原材料一覧をみてわかることは以下のとおりです。 メイン材料 原材料1つめ が肉原材料• グルテンが含まれない• 危険な合成添加物不使用の無添加• 油脂分が多すぎない• 主にヒューマングレードの原材料を使用 これらの条件をクリアしていて、1番おすすめのドッグフードはです。 ここで、このこのごはんの原材料をみてみましょう。 鶏肉 ささみ、レバー 、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類 牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅 、ビタミン類 ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE ヒューマングレードの九州産鶏ささみ肉をメインに使用し、グルテンの含まれる穀物は使用されていません。 さらに油脂分の使用も少ないため、 酸化防止剤・防腐剤も不要。 こういった ヒューマングレードの無添加ドッグフードが安全でおすすめです。 家族の一員である愛犬に、安全で良質なドッグフードを与えたいと考えている方はぜひお試ししてみてください。

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ロイヤルカナンのドッグフードは安全?評判や口コミと人気の秘密

ロイヤル カナン ドッグフード

こんにちわ!管理人の祥子()です。 ロイヤルカナン(royal canin)といえば世界的にも有名なペットフードですね。 「子犬用」「シニア用」などのライフステージ別のラインナップはもちろん、「チワワ」「柴犬」「ダックス用」など、犬種別ドッグフードも充実しており、愛用している方も多いのではないでしょうか? つい最近も韓国に15番目の工場が完成したばかりで、工場の数が次々に増えていることからも人気の高いドッグフードだという事が伝わりますよね。 だけど、一部ではBHAなどの合成添加物を使用していることに対して不安に思っている飼い主様も多いようですね。 そこで、このページでは、ロイヤルカナンの原料や安全性について評価していきます! 実際に使用している人の口コミ・評判や、韓国工場についての情報も調べてみたので、ドッグフードを選ぶ参考にしてくださいね。 研究を重ねて開発されているため、犬にとって最適な栄養バランスのドッグフードを作っている点では高く評価できます。 しかし、合成添加物の使用がある点や、「人間用ではない資源をペットフードで有効利用する」という考えには共感できない方も多いのではないでしょうか。 「自分たちが食べるのと同じくらい安全な餌を」と考える方には、あまりおすすめできないフードだなと感じました。 人間用ではない資源も有効利用していこうというスタンスです。 原材料にとことんこだわったドッグフードがある一方、ロイヤルカナンのような考え方で研究・製造されたドッグフードもあります。 「企業理念」というのは、ドッグフードの方向性を分けるものなので、ドッグフード選びの材料になります。 愛犬に合っているドッグフードを与えることが一番大事なことですので、ご自分の共感できる考え方のメーカーのドッグフードを取り入れると良いでしょう。 では、ロイヤルカナン チワワ成犬用の原材料をみていきましょう。 引用元: 主原材料が穀類 穀類は消化吸収しづらい 主原材料が米、とうもろこしなどの穀物ですね。 犬は本来肉食動物で、穀類は消化し辛いと言われています。 そのため、動物性たんぱく質が主原材料である方が体に負担が少なく、理想的です。 ロイヤルカナンは 主原料を穀類が占めているため、犬に優しいフードとは言い難いですね。 アレルギーへの配慮なし また、とうもろこしはアレルギーを起こしやすい原料として有名です。 それ以外に、大豆油の使用もあるため、アレルギーにはあまり配慮されていないようですね。 とうもろこしや大豆にアレルギーのあるワンちゃんは避けておきましょう。 何の動物の油脂か不明 また、動物性油脂では何の動物由来の油脂なのか不明ですね。 〇〇オイル・〇〇油のように何のオイルなのか特定できるものが安全です。 何かと悪者にされがちなビートパルプですが、繊維質が豊富なため、腸内の掃除をしてくれるというメリットがあります。 しかし、含有量が多いと便秘を引き起こす可能性もあります。 抽出方法によっては危険性も ビートパルプにはランクがあり、抽出方法によっては薬剤使用の危険性もあるようです。 不安な方は避けておいた方が良いでしょう。 ソルビン酸カリウム かまぼこ・ソーセージ・ワインなどに使用される保存料(防腐剤)です。 犬に対して使用規制がない添加物なので、ロイヤルカナンは人間用の使用基準を参考に使用しています。 少量でなおかつ単体であれば重篤な毒性は認められていませんが、他の物質と反応して発ガン性物質などに変化する恐れがあります。 没食子酸プロピル 油脂などの酸化防止剤として使われます。 現在、ロイヤルカナンはフランスで製造されているため、現地の使用基準量以下を使用しています。 発ガン性の懸念があるため、不安な原料の1つです。 BHA 油脂などの酸化防止剤。 よく話題にのぼる添加物なので詳しくは次の段落で説明します。 ロイヤルカナンで使われる「BHA」とは? BHAについて ロイヤルカンに入っているBHAを気にされている方も多いですね。 この段落では、BHAについて詳しく見ていきましょう! 酸化防止剤は2種類 酸化防止剤は• 科学的酸化防止剤(BHTやBHAなど)• 天然由来の酸化防止剤(ハーブ系やビタミンC・Eなど) に分けられます。 一般的に化学的酸化防止剤の方が、天然由来の酸化防止剤より効果が高く安定しているのが特徴です。 BHAのメリット・デメリット BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とは、油脂成分の酸化防止を目的に使用されている化学的合成添加物です。 BHAのメリットはドッグフードを長期保存できること。 BHAのデメリットは、発がん性や環境ホルモン作用などが心配されることですね。 BHAについては賛否両論ありますし、様々な国の研究結果をみてもバラつきがありますので、必ずしもダメとは言い切れません。 原料自体に使用されていることも ドッグフードの原料自体に、合成添加物が含まれていることもあります。 原材料に加工品があり、その加工品自体に合成添加物が含まれている場合、その合成添加物に関しては表示義務がありません。 ロイヤルカナンは「BHA」をきちんと記載していますから、加工品に合成酸化防止剤を使用していながら、原材料に記載せず「無添加」と表示をしているドッグフードよりは誠実でしょう。 当サイトの考え 長期保存しなければ必要なし ロイヤルカナンで使用されているBHAは、「ペットフード安全法で定められている使用基準の数分の1」とのこと。 基準値以下であれば問題がないとされていますが、BHAを使わないドッグフードもあるので、もし使わなくてもドッグフードが作れるのであればそれに越したことはありません。 そもそも、 定期的にドッグフードを買い、常に新鮮なフードを与えていれば、「長期保存するための添加物」は必要がないのではないでしょうか。 天然の酸化防止剤なら便利で安心 中には、酸化防止剤を一切使っていないドッグフードもあり、(例:など)、とても安心なのですが、開封後は早く使い切らなければいけないというデメリットもあります。 現実的に考えると、もう少し消費期限の長い 「化学的酸化防止剤無添加」のドッグフードが便利ではないでしょうか。 愛犬に美味しく食べてもらうためにも、ドッグフードは購入後、早めに使い切ってくださいね。 ロイヤルカナンのラインナップ 原料を見る限り、あまりおすすめできないロイヤルカナンですが、良いところもあります。 それはラインナップが非常に豊富で、たくさんの種類から選べることです。 ロイヤルカナンは、• 犬種別• サイズ別• お悩み別• スポーツドッグ• ウェットフード など、愛犬の体系やライフスタイル別に選べるようになっています。 犬種別ドッグフード 犬種別フードは18種類 ロイヤルカナンには柴犬、チワワ、プードル、ラブラドールレトリバー、パグなどの犬種別にフードがあります。 その数なんと18種類! さすが大手企業です。 参照元: 犬種別を重視する必要はない うちのワンコの犬種がない!とがっかりする方もいるかもしれませんが、心配しなくて大丈夫です。 犬種によってかかりやすい病気が異なりますし、食べやすい粒の大きさもあるので、その犬種の特徴に合ったドッグフードがあるのは良いと思います。 しかし、栄養豊富なドッグフードであれば犬種を選びませんので、ドッグフードを選ぶ際、「犬種別」というのはさほど重視するポイントではないですよ。 犬種別にこだわるより原材料を重視しましょう! サイズ、年齢、ライフスタイル別 ロイヤルカナンのラインナップは、• 超小型犬用• 小型犬用• 中型犬用• 大型犬用• 超大型犬用 の5つのサイズに分かれており、その中でさらに、シニアからパピーなどの年齢、インドア(室内)などが選べるようになっています。 これなら愛犬にどれを選べば良いのかわかりやすいですね! 悩み別• 胃腸が敏感な犬• 肥満気味の犬• 食欲旺盛または避妊・去勢などで太りやすい犬• 皮膚・被毛が敏感な犬 などの悩み別に選ぶ事ができます。 ピンポイントで悩みに対応したフードを選べるのも、大手企業のドッグフードならでの利点でしょう。 食事療法食 ロイヤルカナンでは、療法食も取り扱っています。 食物アレルギー用の「セレクトプロテイン」• 下部尿路疾患のための「PHコントロール」• 慢性腎臓病のための「腎臓サポート」• 消化器疾患のための「消化器サポート」• 減量を必要とする犬、便秘の犬のための「満腹感サポート」• 皮膚疾患の犬のための「スキンサポート」 などがあります。 最近では通販で手軽に療法食が購入できますが、「療法食」は特定の病気などに栄養的に対処するために栄養バランスが考慮されたドッグフードです。 誤った使い方で長期間与えると、健康を害する危険性もありますので、必ずかかりつけの獣医さんに相談して与える事をおすすめします! ロイヤルカナンはいつから韓国で作られてるの? 韓国工場の完成 いままでマース ジャパンが扱っていたプレミアムフード「EUKANUBA(ユーカヌバ)」もロイヤルカナンに事業移管されましたし、勢いを増しているロイヤルカナン。 2017年から建設していた、ロイヤルカナン金提(キムジェ)工場の工事が2018年の3月に完成しました! 9月10日に、この新工場にて開設式典を執りおこない、本格的に稼働が開始されたようですね。 参照元: 日本向け製品について フランス産だったロイヤルカナンが韓国産になるかも!と気にされている方も多かったですが、日本市場には、ロイヤルカナン 犬用食事療法食「満腹感サポート ドライ 1kg, 3kg, 8kg」の導入が決定しています。 原材料も現地調達されるそうですから、原材料も製造もすべて韓国産になってしまいますね。 韓国では人間用食品でも衛生上の問題やニュースがでていますから、原材料が現地調達となると不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 2019年上半期までは、韓国工場で製造する日本向け製品は「満腹感サポート」のみなようですが、今後はますます韓国工場で製造する製品が増えていくのでしょうね。 韓国産に抵抗がある方は、今から少しずつ違うフードも視野に入れた方がいいかもしれませんね。 嗜好性が良いという噂を聞いたことがあったのですが、口コミを見ると「食べない」という意見もちらほらありました。 主原料が「肉」のドッグフードの方が嗜好性の面では上なのかもしれないですね。 子犬の頃にすすめられて また、私のように子犬の頃にペットショップですすめられて与えていた方もいます。 飼い始めたばかりの頃は、知識が浅いため、ペットショップで言われるがままにドッグフードを決める方は非常に多いです。 だけど、愛犬のために、我々飼い主がきちんと質の良い餌を選んであげる必要があります。 でもそのわりに排泄物はあまり臭いません」 うんちや、毛艶の状態が良いという意見がありました。 ロイヤルカナンは、動物病院でも取扱いがありますし、根強いファンもいるようですので、ロイヤルカナンの企業理念に納得がいく方にとっては、決して悪いドッグフードではないのだと思います。 しかし、BHTが使われていることは明確ですので、全く心配せずに使えるかと言われると やはり不安は残りますね。 合う合わないがあるのはどのドッグフードにも言えることですので、愛犬をよく観察して与えるようにしてくださいね。 参照元: ロイヤルカナンのまとめ ロイヤルカナンの原料について 栄養学的に研究されたドッグフードということですが、 原材料に穀類や加工品・添加物が多くみられました。 限りある資源を有効利用するために、人間用ではないタンパク源の研究を進めている会社なので、 犬が本来必要とする動物性タンパク質にこだわっているドッグフードではありません。 原料の割には割高? スーバーなどで市販されている安価なドッグフードは、低品質な原料でかさ増しされ、添加物まみれだったりもしますが、価格も安く、原料と価格が見合っています。 しかし、穀類や副産物のなどの資源を再利用しているにも関わらず、ロイヤルカンはプレミアムドッグフード価格で販売されています。 研究開発費にコストがかかっていることを考慮しても、 原材料を見る限りでは値段に見合ったドッグフードとは言えない気がします。 多くの愛犬家が主食として与えているドッグフードですから、すべての原材料の産地や飼育環境・詳細を開示して欲しいですね。

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