記憶の中にずっと2人は。 動画は「記事コンテンツの2倍」記憶に残る――忘れられない企画の「3つの要素」

ずっと新人の記憶ハウスクリーニング

記憶の中にずっと2人は

音楽に合わせて情報をインプットすることで、視覚だけではなく聴覚で暗記することができますし、音楽を聴いた時の感想もあわせてインプットされるため、記憶に残りやすくなるのです。 もちろん英語だけでなく全ての教科でも活用することができるうえに、いつもより短時間で暗記することができます。 さすがに人前で歌ったり踊ったりすると恥ずかしいので、自宅の部屋でこっそりやってみてください。 おそらくビックリするくらいしっかり暗記できると思います。 2.答えをすぐに見ない 暗記をする時、覚えたかどうかを確認する必要があり、その確認として答えを見ると思います。 暗記が苦手な人というのは、確認のためにすぐに答えを見ようとします。 1問解いたら答えをチェック、また1問解いたら答えをチェック・・・というように、解いてすぐに答え合わせをしてきちんと暗記できているかどうかを確認します。 しかし、実はそこに暗記ができない原因となっているのです。 暗記に取り組んでいる時は、答えを見るタイミングも自由で決めることができるのですが、頻繁に答えをチェックしていると「忘れたら答えを見ればいい」という慢心が無意識のうちに出てしまっているのです。 ですので、暗記したものを覚えているか同課をチェックする際には、1問ずつではなく1ページまとめてとか、一通り解いてから確認するようにしましょう、答えを見るタイミングを変えるだけで、暗記できる情報量が変わってきます。 3.「読・書・聴・話」をフルに使う 暗記をする時、人によってさまざまなやり方で覚えていると思います。 ・ある人はノートにひたすら書いたり ・ある人は何度も繰り返し教科書を読んだり ・ある人は音にしてリピートして聴いたり どの方法も、基本的な暗記法としては間違ってはいません。 しかし各々に長所もあれば短所もあるため、1つのやり方一辺倒で実践するのは避けたほうがいいでしょう。 例えば電車の中では教科書を読んだりイヤホンで聴いたりして覚え、学校では友達と問題を出し合いながら覚え、自宅では書いて覚える・・・とか。 1.でもお話ししたように五感を使って覚えることによってより暗記しやすい状態になります。 そして使う五感が多ければ多いほどより記憶に残りやすくなるのです。 また、人によっては覚えやすい感覚と覚えにくい感覚があると思います。 全ての感覚をフルに使ってもっとも頭に入っていきやすい方法を模索する意味でも、あらゆる暗記法を試してみてください。 4.自分の知識と紐づけて暗記する 暗記をする時、ただ情報だけを詰め込もうとすると必ず限界が来ます。 英単語でも、100個を無理やり詰め込んだものの、1日も経たないうちに8割くらいを忘れてしまった経験ってありませんか? 単純に情報だけを頭に入れようとしても、ストレスと戦いながら覚えていくため、非常に辛い作業になってしまいます。 こうした経験を一度してしまうと暗記に対して苦手意識をもってしまうことにもなりかねません。 そこで、新しく暗記した情報をすでに持っている自分の知識と紐づけして覚えていってみてください。 こうして、今自分が知識として持っていることを新しく暗記したものに紐づけていくことで紐づけられた情報が忘れにくくなっていきます。 また、こうした紐づけによって情報が頭の中で整理されるため、ただ闇雲に暗記するよりもはるかに多い情報量を覚えることができます。 こうした情報と知識の紐付け方は自分が納得できるものであれば何でも構いません。 数珠のようにつなげていくことによって、ストレスなく知識を詰め込むことができるでしょう。 しかし多くの人は、暗記をする際にインプットの量ばかり増やしてアウトプットする機会を増やそうとしません。 そうならないためにも、暗記して覚えたことは積極的にアウトプットするようにしましょう。 人に話をする時に、相手に分かりやすいように内容を噛み砕いて話をしなければいけません。 「教えてあげる」という行為は、最も学習効果が高い行動の1つと言われています。 相手のためでもありますが自分のためにも、暗記したことは積極的に教えてあげましょう。 6.語呂で暗記する 昔から歴史の年号を語呂で覚えている人は多いと思います。 鳴くよ(794)うぐいす平安京 良い国(1192)つくろう鎌倉幕府 などは、誰でもすっと出てくる語呂ではないでしょうか。 こうして語呂を使って覚えることは学習効果としても非常に高く、暗記法としても優秀です。 語呂によって暗記するハードルをぐっと下げるだけでなく、語呂を考えること自体が暗記したい内容に関連付けられるため、頭に残りやすくなるのです。 最初は語呂を作るのが大変で苦労するかもしれませんが、つくっていくうちにコツがつかめて、短時間で作れるようになるはず。 また、こうした語呂をつくることは頭の体操にもなり、想像力の訓練にもつながります。 勉強していて少し時間が余った時などに、遊び半分で語呂を考えてみてはいかがでしょう。 ちなみに余談ですが「水曜どうでしょう」という番組で大泉洋さんが色々な語呂を考えていました。 これらはあくまでもバラエティ仕様ですが、語呂をつくる参考にはなると思います。 妄想癖がある・・・と聞くと、あまりいい印象を受けない人が多いと思いますが、頭を働かせるうえではとても有効な手段なのです。 例えば「リンゴ」という単語を覚える時 果物の一種 赤くて丸い 食べるとおいしいしジュースにしてもイケる といったイメージがあると覚えやすいですが、これらがイメージできないとすぐに忘れてしまうのです。 妄想はこうした言葉の情景や内容を自分勝手に作り上げることで、より記憶に留めておくことができるのです。 人の名前を覚える時は勝手にその人の顔を思い浮かべたり、漢字を覚える時は勝手にその漢字を使った名前の人を作り上げたり・・・こうした妄想を活用することで、暗記したものを忘れにくくすることができます。 8.「思い出す」ためのノートを作る どれだけ記録力が高い人でも、暗記したものをずっと覚えていることなどできません。 ずっと覚えているものもあれば、忘れてしまうもの必ずあります。 そのためにも、思い出す時に使うノートを作っておくことをおすすめします。 暗記法の1つとして「とにかくひたすら書く」を実践している人も多いと思います。 もちろん書いて覚えられるのであればそれでもいいのですが、大事なのは書くことではありません。 極端な話、ペンを持たずに書くマネをするだけでも暗記はできます。 せっかくノートを使うのですから、ただノートに書くよりも、忘れた時に思い出せるようなノートの使い方をしてみてはいかがでしょう。 ですので、ノートのきれいさよりも、一目見て思い出せるような工夫をほどこしてノートを使うよう心掛けてください。 まとめ 暗記のコツは、いかに時間をかけずに効率よく情報を頭にインプットするかです。 ここで紹介した8つの暗記法は、上手に使えば授業中にもできてしまうため、わざわざ暗記の時間を作ってひたすら覚える・・・なんてことをする必要すらなくなります。 また、人によっては得意・不得意がありますから、全ての暗記法をマスターする必要もありません。 自分がやりやすかったり「これならできそうだ」と思うものから実践していけば、この先の勉強で暗記に苦労することはなくなるでしょう。 もう、試験の前に焦って勉強をするのをやめて余裕で 難関大学・難関資格に一発で合格 する人の非常識な勉強法 を学びませんか? 数ある科学者が認定しはじめた注目の勉強法・・・ 世界大学ランキング2位のアメリカのスタンフォード大学でも取り入れられている勉強法。 (ちなみに、東京大学は世界大学ランキング30位です) その一つの秘訣が忍者にあります。 忍者はテープレコーダーはおろか、サッと書き留められるメモ帳もなかった時代に、なぜ忍者は1時間もの会話を一字一句、間違えることなく覚えて殿様に報告しています。 日本一の記憶法が僕にこの話をしてくれた時に衝撃をうけました。 この話をあなたに無料でお教えしようと思います。 この話を知ればこれまでよりも楽に確実に脳に刻み込む記憶ができるようになるキッカケになるでしょう。 更に・・それだけではなくメール講座もお届けしていきましょう。 そのメール講座の内容は以下のようなものをお届けしていきます。 もし、あなたが資格試験・受験のために勉強の効率と効果を何倍にも上げたいと思うのならば今すぐ下記のボタンをクリックし必要事項を入力してください。 このメール講座を受講した方々の声 山本雄大様 今までの勉強のやり方で障害となっていた疑問点が、みっちり教えて頂いたことで、解決されたり、かなりスムーズになってきたように思います。 これから、いろいろ、自分で工夫していきたいと思います!私も実行しようというモチベーションが上がったのは良かったと思います! 東京都:N様 こうした体験からずっと覚えていられる自信もありますし、基礎固めをどんどんし、慣れていくことで覚えられる量もどんどん増やせると思います。 中田様 私は記憶力が決して良い方ではなく、学生時代に勉強を覚えるときは何度も書いたりして身につけるという昔ながら(?)の方法で身につけてきました。 が、このメール講座を受講して自分が記憶ができない原因がわかってどういう勉強法をすればいいのか?という方向性が見えてきました。 タカサキ様 来年大学受験を控えているので,ぜひ重宝したいと考えています。 とてもバラエティに富んだ内容で,読むとより勉強に対するモチベーションが上がるのでいつも楽しみにしています。 関連する記事• あなたは自分の頭の良し悪しが存在すると思いますか? 頭の良し悪しはIQという数値で判断されています。 そして、IQは努力だけではなんともできないとも言われています。 確かにIQは遺伝と言われています。 しかし、IQには二種類あって一方は遺伝で決まってはいるもののもう一方は遺伝ではなくちょっとした努力で成長させる事が可能です。 とはいってもとにかく勉強をすればいいとか暗記をすればいい・・というわけではありません。 努力の仕方が重要なのです。 時間をかけて学ぶ事ではなく時間を使わないように工夫をすべきなのです。 そのためには勉強法を試す必要があります。 このサイトでは科学的に効果のあると言われる手法から効果のあったと言われる手法などをシェアしていきます。 これによってあなたが自分自身の可能性を見失わないようになってほしい。 そう思っています。 マナブでは世におけるあらゆる勉強法を提供したいと思っています。 このサイトとの出会いが世界中の人たちにとって可能性を広げるキッカケになることを願っています。

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爆笑!感動!号泣!!我が子の「胎内記憶」|たまひよ

記憶の中にずっと2人は

音楽評論家・田家秀樹がDJを務め、FM COCOLOにて毎週月曜日21時より1時間に渡り放送されているラジオ番組『J-POP LEGEND FORUM』。 日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。 2020年3月の特集は、1969年2月に設立され50周年を迎えた会員制レコードクラブ、URC。 田家秀樹が選曲した3枚組ベストアルバム『URC 50th ベスト・青春の遺産』の全曲紹介をしながらURCの歩みを振り返っていく5週間。 第3週目となる今回は、DISC2の4曲目からDISC2の13曲目まで解説する。 こんばんは。 FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」案内人、田家秀樹です。 今流れているのは、斎藤哲夫さん「悩み多き者よ」。 先月発売になりましたURC50周年ベスト『URC 50th ベスト・青春の遺産』からお聴きいただいております。 今月の前テーマはこの曲です。 ・斎藤哲夫「悩み多き者よ」 卒業シーズン、そろそろ終わるかなという感じですね。 でも今年は卒業式ができなかったとか、入学式も果たして行われるのかという、先の見えない中で春をお迎えの方がたくさんいらっしゃるでしょう。 1人1人が今後の自分の進路とか、私の人生とか考えたりする機会が多くなる、そんな時期です。 URCのアルバムは、その頃のアーティストが人生の岐路とか、世の中と自分とか、これからどう生きるかとか、そういう問題意識を歌っている曲がほとんどなんですね。 当時、URCのアーティストはみんな10代の後半から20代前半。 今卒業シーズンをお迎えのあなたと本当に同世代なんです。 その頃青春だった人たちがどんなふうに自分の生き方を歌ってきたのか、そういう特集でもあります。 そして、その頃のアーティストは、ほとんど鬼籍に入られてしまった。 天国にいらっしゃるんですね。 そういう意味もあって遺産というタイトルを使っています。 でも曲は残されている。 彼らの想いは伝えられる。 そんな特集でもあります。 今週はDISC2の4曲目からご紹介します。 ・休みの国「旅するおばさん」 おばさんに拍手。 なかなか微笑ましい歌でしょ? 休みの国は、はっぴいえんどの少し前にデビューした日本語のロックの元祖の一組。 ジャックスのメンバーには和光大学の学生が多かったんですが、彼らの後輩でジャックスの運転手をしていた高橋照幸さんが組んだんですね。 この曲はオリジナルのフルアルバム、72年の7月に出た『休みの国』収録です。 高橋照幸さんは、休みの国を解散した後にヨーロッパにヒッピーのように出かけて行ってしまったんですね。 ザ・フォーク・クルセダーズを解散したあとの北山修さんもシベリア経由でヨーロッパに行ったんですよ。 五木寛之さんの『青年は荒野をめざす』という小説で、そういう旅が舞台になったので、みんなまずヨーロッパにヒッピーのように行くというのが流行りましたね。 私の高校時代の友人も、シベリア鉄道でスウェーデンに行ってしまった。 スウェーデンで結婚して子供を作って、もう日本に帰ってきませんね。 若者だけではなくて、おばさんもスタスタスタスタ、テクテクテクテク歩いていた。 こういうおばさんもいてほしいなと思って、DISC2の4曲目、休みの国「旅するおばさん」をお聴きいただきました。 ・遠藤賢司「夜汽車のブルース」 『URC 50th ベスト・青春の遺産』DISC2、5曲目ですね。 遠藤賢司さんの「夜汽車のブルース」。 トーキングブルース、格好いいでしょ? 今週もアルバムの曲順通りに聴いてもらっていますが、さっきの「旅するおばさん」の次がこれです。 おばさんはスタスタテクテク歩いていましたけど、これは夜汽車ですね。 遠藤賢司さんは1947年生まれ。 学年は岡林信康さんとか北山修さんとか吉田拓郎さんと同じですね。 そして活動の拠点が東京でした。 明治学院大学。 THE ALFEEの先輩です。 高田渡さんとか南正人さんたちと東京でアゴラというフォーク団体を作っていた。 実は、私のいとこもそこに加わっておりました。 女の子でしたけどね。 68年の夏に、京都の山崎にお寺がありまして、URCの前身・高石音楽事務所がそこで「フォークキャンプ」というのを始めるんです。 ここに東京から高田渡さんとか小室等さんとかが行って、関西フォークの洗礼を受ける。 そして高石音楽事務所に所属しました。 高石音楽事務所とURCは1969年、70年、71年と岐阜県の中津川市椛の湖というところで行われた「全日本フォークジャンボリー」の主体になっていた組織でもあるんですね。 遠藤賢司さんは69、70、71年とフォークジャンボリー全部に参加しているんです。 お聴きいただいたのは1970年のアルバム『niyago』の1曲目に入っておりました。 格好いい演奏ははっぴいえんどなんですよ。 はっぴいえんどの存在感はこういうところにも際立っていますね。 遠藤賢司さんがこの曲を書いたときは22歳でした。 それではこの「夜汽車のブルース」の次の曲。 やはり夜汽車です。 ・シバ「夜汽車にのって」 『URC 50th ベスト・青春の遺産』DISC2「旅と街」6曲目、シバで「夜汽車にのって」。 渋いでしょう。 この渋さが年々染みるようになってきましたね。 若いときは、どこか地味だなというのがあったんですけど、この淡々とした素朴な味わいというのは、もうちょっと年齢が経ってからお分かりになるのかもしれません。 「旅と街の歌」を選んでいて1番強く感じたのは旅の仕方、旅の形ですよ。 旅の方法。 50年前と今、明らかに違いますね。 1番違うものは何か? 夜汽車ですよ。 夜行列車。 懐かしい響きでしょ? 窓の外に寝静まった街が遠ざかっていって、はるかかなたに月や星が見えたりする。 窓に自分の顔が写ったりするんですね。 俺はなんていじけた顔をしているんだと思いながら旅をしていたという、そういう若いときがありました。 どこかここではない遠くへ。 まず乗るのは夜汽車です。 アメリカのフォークシンガーとかブルースの曲の中に必ず出てくる夜汽車。 遠くで夜汽車の汽笛が鳴っていると、俺はどこかに旅に出たくなるんだという、そういう設定がよくあります。 ジェームス・ディーンが主演した映画『エデンの東』の冒頭、貨物列車の屋根に乗って旅をするんですね。 ああいう無銭旅行、ギターを持って旅する人たちのスタイルでした。 ホーボーと呼ばれていましたね。 あっちこっち行くというわけではないんでしょうが、ウディ・ガスリーというアメリカのフォークシンガーの元祖、ボブ・ディランの先生。 その息子さんにアーロ・ガスリーという人がいまして、「ホーボーズ・ララバイ」といういい曲があるんです。 これはアメリカで1位になりました。 そしてホーボーというのは山崎まさよしさんのアルバムのタイトルにもなっていますね。 さて、次の旅はこんな曲です。 ・はっぴいえんど「抱きしめたい」 はっぴいえんどの71年の名盤『風街ろまん』から「抱きしめたい」。 『URC 50th ベスト・青春の遺産』DISC2「旅と街のうた」7曲目ですね。 さっき遠藤賢司さんの「夜汽車のブルース」のバックではっぴいえんどが演奏して、ここで本体が出てくる。 順番に聴いていくと、そういう流れもお楽しみいただけるんじゃないかと思って曲を選びました。 これは冬の旅ですね。 窓の外は雪の銀河です。 これも旅の途中で書かれているんです。 途中でギターが窓の外を遠ざかっていくかのように動いていくのがヘッドホンだとお分かりになると思うんですが、その辺も凝った音の作り方をしていますね。 これははっぴいえんどが岡林信康さんのバックをやっていたとき、岡林さんの東北ツアーがあって、その帰り、東京に向かっている列車の中で松本隆さんが食堂車のコースター、食堂車に乗っていたんです。 夜汽車に食堂車、これですよ、当時の旅は。 明け方に明るくなった外の景色を見ながら、食堂車で朝ごはんを食べる。 この食堂車のコースターに詩を書いたのが「抱きしめたい」なんですね。 松本さんの詞には本当に旅の歌が多いです。 松本さんも夜汽車でコンサートツアーを回る経験がある、そういう年代ですね。 夜汽車でツアーを回ったことがあるかどうかというのが、音楽をやっている人たちの中の世代をわける体験になるんだなと改めて思いました。 次の詞も松本隆さんです。 歌っているのは柳田ヒロさん「きみの町を通ったよ」。 ・柳田ヒロ「きみの町を通ったよ」 『URC 50th ベスト・青春の遺産』DISC2「旅と街のうた」8曲目。 柳田ヒロさんで「きみの町を通ったよ」。 さっきは夜汽車でしたけど、これは電車でしたね。 「黄昏と枯葉色の街」というフレーズで、あ、松本隆さんというのがわかる。 この曲は柳田さんの72年のソロアルバム『HIRO』に入っておりました。 柳田ヒロさんは、70年代、あまり語られることがないんですが、キーパーソンの1人ですね。 彼が小坂忠さんと組んでいたバンド、ザ・フローラル。 ここに細野晴臣さんと松本隆が加わって、エイプリル・フールというバンドになって、はっぴいえんどにつながっていく。 柳田ヒロさんのところから始まっているという、そういう1人でもあるんですね。 『青春の遺産』には彼の曲が3曲入っております。 もう1曲、柳田ヒロさんの曲です。 ・柳田ヒロ「風が焦げる匂いがするだろう」 『URC 50th ベスト・青春の遺産』DISC2「旅と街のうた」9曲目。 柳田ヒロさんで「風が焦げる匂いがするだろう」。 ここで問題です。 URCのアーティストで風のつくタイトルのあるバンドは、誰でしょう? 何つまらないこと訊いているんだと思われた方はたくさんいるでしょう。 はっぴいえんどの71年の名盤『風街ろまん』。 風というのは松本隆さんの代名詞でもありますね。 今お聴きいただいている「風が焦げる匂いがするだろう」も作詞が松本隆さんです。 オリジナルはヒロさんの72年のアルバム『HIRO』に入っているんですが、この中にはインストゥルメンタルと歌物、両方ありまして、歌ものの曲が全部松本さんが詩を書いている。 松本さんはまだはっぴいえんど在籍中ですね。 彼がはじめて他のアーティストのアルバムに書いたのが、この柳田ヒロさんの『HIRO』。 それを改めて思うと、このアルバムは貴重だなと思います。 『青春の遺産』はTHE ALFEEの坂崎幸之助さんが番組で特集してくれたんです。 それを聴いていたら坂崎さんが「柳田ヒロさんとは会ったことがあるんだけど、歌を聴いたことがなかったんだよ。 これ貴重だよね」と言っておりました。 そういうアルバムなんですよ。 このアルバム『HIRO』は、コーラスがオフコースです。 まだ鈴木康博さんと小田和正さんの2人の時代のオフコースがコーラスをつけている。 貴重でしょう。 そして、この「風が焦げる匂いがするだろう」っていうタイトル。 風が焦げるんですよ。 松本隆さんにとっての風というのはとっても大事なキーワードですが、焦げているんですよ。 これは私の推測になりますが、実はこの言葉にはっぴいえんどの最後、「今こういう状態なんだよ、僕らは」と込めたんじゃないかと。 そう思って聞くと意味が深いです。 歌詞の中に出てくる「夏の田舎道」、ということになるやはり、はっぴいえんどのこの曲ですね。 「夏なんです」。 ・はっぴいえんど「夏なんです」 『URC 50th ベスト・青春の遺産』DISC2「旅と街の歌」10曲目。 はっぴいえんどの「夏なんです」。 オリジナルは71年に出た2枚目のアルバム『風街ろまん』ですね。 本当に何度も申し上げていますが、これはアルバムの曲順通りなんですね。 ずっと景色がつながっている。 旅をするようにアルバムを聴いてもらえるのではないかと思いながら選んでみたわけですが、前半ここまでの裏テーマは、はっぴいえんどと松本隆。 そういう並びでもあります。 松本隆さんの詩の世界が続いていきます。 松本さんは港区の生まれです。 彼がよく使っている風街というのは、青山、麻布、渋谷というあの三角の点を結んだ一体ですね。 でも彼のおばあさんが群馬県の出身。 伊香保温泉で写真屋さんをやっていたというのが彼のもう一つの記憶の中にあって、この「夏なんです」はその頃のことを歌っています。 「旅と街の歌」ははっぴいえんどをどう入れるかっていうのも一つの選曲・曲順の大きなテーマでありました。 この『風街ろまん』からもう1曲。 「旅と街のうた」11曲目です。 「風をあつめて」。 ・はっぴいえんど「風をあつめて」 『URC 50th ベスト・青春の遺産』DISC2「旅と街のうた」11曲目。 はっぴいえんど「風をあつめて」。 申し遅れましたが、『青春の遺産』は私が選曲してます。 URCはまだ当事者がたくさんいらっしゃるので、最初話があったときはちょっと僕には荷が重いかもしれませんと言ったときに、当事者ではない、客観的に同時代をご存知の方に選んでいただきたいということで、楽しみながらやらせていただきました。 なぜURCなのかっていう文章もこのアルバムに資料として入っているので、ぜひお読みいただけたら嬉しいと思います。 さっき話に出た坂崎幸之助さんがNACK5の「Ks TRANSMISSION」という番組で「この前書きに泣きそうになりました」と言ってくれて。 僕はそれを聴いていて感動したということをディレクターに伝えました(笑)。 このはっぴいえんどの「風をあつめて」は、幻想の街ですね。 イリュージョンのような失われた街。 曲は「夏なんです」と同じく細野さんですね。 さっきの「抱きしめたい」は大滝詠一さんでした。 細野さんと大滝さんがいたということがロック史上の運命的な巡り合い。 奇跡的な出会いと言ってしまっていいでしょうね。 もともとエイプリルフールの小坂さんをヴォーカルでバンドを組もうというのが細野さんのイメージだったんですが、小坂さんがロックミュージカル『ヘアー』のオーディションに受かって、そっちに行ってしまった。 変わりに選ばれたのが岩手県出身の大滝さんですね。 東京出身の3人と岩手出身の大滝さん。 こういう運命のいたずら。 さて、「旅と街のうた」は幻の東京から下町のほうに足を伸ばしてみようと思います。 なぎらけんいちさんで「葛飾にバッタを見た」。 ・なぎらけんいち「葛飾にバッタを見た」 『URC 50th ベスト・青春の遺産』DISC2「旅と街のうた」12曲目。 なぎらけんいちさんで「葛飾にバッタを見た」ですね。 73年の同名のアルバムのタイトル曲です。 傾いたアパート、今柴又にあるかな? 高校生のとき、「中津川フォークジャンボリー」のステージに飛び入りしたのがなぎらさんなんですね。 この曲を書いたときは20歳になったばかり。 「中津川フォークジャンボリー」はプロのイベントではあったんですが、アマチュアが飛び入りができたんです。 そういうアマチュアとプロの境目がなかったというのが、70年代前半。 それがURCの人たちの姿勢、主張でしたね。 なぎらけんいちさんの「葛飾にバッタを見た」は、下町の東京ですよ。 さっきの松本隆さんが書いた「風をあつめて」というのは東京オリンピックで消えてしまった彼らの故郷の東京ですね。 東京に都電が走っていた頃の幻を歌っているわけです。 このなぎらさんの下町東京。 傾いたアパートがあるのかなと申し上げましたけど、あの辺も今やマンションが立ったりしているわけで、東京もどんどん変わっていく。 東京が変わっていくということは日本中が変わっていくわけで、日本から失われていく景色がたくさんあるということでもあるんですね。 銀座生まれ下町育ちのなぎらさんが歌った東京の後は、滋賀県出身のこの人が歌った東京です。 ・加川良「東京」 もうそろそろこういう季節でしょう。 いろんな地方から東京に人が集まってくる。 大学とか高校とか新しい環境を東京で過ごそうという人たちが続々やってくる。 たぶんこれは今も当時も変わらないと思うんですが、ある程度東京に慣れてくると、まずやってみることが山手線一周。 僕らもやりましたからね。 僕らは深夜喫茶というのに朝までいて、そのまま始発で山手線に乗るんです。 何回もぐるぐる回るので中で寝られる。 深夜喫茶で夜明かしして山手線の中で寝る。 睡眠をとるという時代がありました。 気がつくと周りは満員電車になっていて、通勤の人たちがつり革を掴んで冷たい目で僕を見下ろしているという、そういう視線が痛かったという時代がありました。 「ああ、東京」というこの感嘆は時代を越えているんじゃないでしょうか。 歌の中に出てくるウナセラディ東京、これは1964年のザ・ピーナッツのヒット曲ですね。 ・竹内まりや「静かな伝説(レジェンド)」 「J-POP LEGEND FORUM」URC50周年『青春の遺産』パート3、日本で最初の大規模なインディーズレーベルURCの50周年を記念して発売された3枚組ベストアルバム『青春の遺産』の全曲紹介。 今週はパート3、DISC2「旅と街の歌」の13曲目までお送りしました。 流れているのは、この番組の後テーマ竹内まりやさんの「静かな伝説(レジェンド)」です。 何度か話に出ていたはっぴいえんどの『風街ろまん』は、失われた都市のアルバムとして語られています。 東京の街がまだ今のようにアスファルト、高層ビルで埋め尽くされる前、まだ都電が走っていたり、六本木あたりに駄菓子屋さんがあったりする時代の東京です。 そうやって考えると今は日本中が風街なんでしょうね。 あの頃僕らが見ていた街の形というのはほとんど残っていなくて、それぞれの記憶の中にずっと生きている。 そうか、京都は別なのか。 これは世界でも特別でしょうね。 ちゃんと時間を切り取って、あの頃のままというのが生き続けている。 世界でも貴重な街だと思います。 旅の楽しみは、美しい景色を見るというのと、おいしい食べ物に出会うという。 これは今も昔も変わらないんでしょうが、美しい景色を見るというのが少しずつ変わっているんでしょう。 いまある美しい景色を見るというのも素敵な旅ではあるんでしょうけど、いろいろな街で失われた景色を探してみる。 この街にもこういう景色があったはずだなとか、あの街にはこういう場所が残っているのではないかとか、そういうのを辿っていくという旅をすると、若い人でもきっと今ある景色だけではない何かが見えてきたりするのではないでしょうか。 大阪にも神戸にもそういう場所がたくさんあるんだろうなと思います。 『風街ろまん』大阪編とか神戸編、松本隆さんが今神戸にお住まいなわけで、彼にとっての風街は神戸ということになります。 来週はDISC2「旅と街」の14曲目からお届けします。 『URC 50th ベスト・青春の遺産』を手にした田家秀樹 <INFORMATION> 田家秀樹 1946年、千葉県船橋市生まれ。 中央大法学部政治学科卒。 1969年、タウン誌のはしりとなった「新宿プレイマップ」創刊編集者を皮切りに、「セイ!ヤング」などの放送作家、若者雑誌編集長を経て音楽評論家、ノンフィクション作家、放送作家、音楽番組パーソナリティとして活躍中。 「J-POP LEGEND FORUM」 月 21:00-22:00 音楽評論家・田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出す1時間。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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記憶の中にずっと2人は

こんにちは、タクです。 先日、中学聖日記というドラマが テレビで再放送されました。 僕は中学聖日記は今まで見たことなくて、 色々あって最近ちょっと見たいなと思っていたんですよね。 そこにちょうど再放送するっていうのを知って 初めて中学聖日記を見ました。 中学聖日記ってすごく面白いと色んな人が言ってて ワクワクしながら見たんですが、 いやー、やっぱり面白かったですね。 観覧車のシーンとか 最後の再会するシーンは感動しました。 それで、よく僕は 映画とかドラマを見たら 何で面白かったのかのかを考えたりしています。 面白いっていうのはすごく重要で、 ビジネスにも面白いという要素が必要です。 面白くなきゃ商品は買われないし 情報発信しても見てくれないですからね。 だから、面白い映画とか人気のドラマって すごく勉強になります。 ということで今回は、 中学聖日記が何で面白かったのかを話していきます。 記憶に残り続ける主題歌 中学聖日記と言ったら主題歌がいいですよね。 uruのプロローグ。 あの声といい歌詞といい曲といい すべてが素晴らしいです。 プロローグを聞いただけで、 青春時代の切ない気持ちが溢れてきますよね。 あの頃は楽しかったなー、と想いを馳せたり、 もっと派手な青春を送りたかったなー、と後悔をしたり、 なんだか心がギュッとなるような感じがします。 そして、プロローグを聴くと 中学聖日記のシーンが頭に浮かんでくるという人も多いんじゃないでしょうか。 音楽には、 その当時の感情や思い出などを結びつける力があって その音楽を聴くと当時の記憶が蘇ってくるんですよね。 僕は、中学生のときに好きな子がいて その子が「きゃりーぱみゅぱみゅ」と「SEKAI NO OWARI」が好きだったので、 僕もその曲を必死で聴いてみました。 家でSEKAI NO OWARIの「RPG」という曲の歌詞を 紙に書き写して頑張って覚えてました笑 だから、今でもきゃりーぱみゅぱみゅとか SEKAI NO OWARIの歌を聴くと、 中学時代の切ない気持ちが蘇ってきます。 中学聖日記は、 プロローグのおかげで 今でも多くの人の記憶に残り続ける名作になったのだと思います。 記憶に残り続ける、 これはすごく重要です。 ビジネスでも、 ちょっとしか記憶に残らない人になってしまうと ビジネスは続いていかないです。 ずーっと誰かの記憶に残り続けるような存在になったり、 そういった商品を作ることが大事ですね。 そのためには、 自分だけのストーリーを作るのが1番です。 共感が人気を生む ドラマっていうのは ストーリーでできてますよね。 主人公がいてヒロインがいて、 色んな障害を乗り越えながら 2人の物語を作っていくみたいなストーリーがあります。 このストーリーに共感できる部分が多ければ多いほど、 受け入れられやすいものになります。 例えば、中学聖日記に出てくる「黒岩」という人物は、 中学の先生を好きになってしまって 叶わない恋と知りながら でも自分の気持ちを抑えることができずに 色んな問題を起こしていきます。 「周りの目なんてどうでもいい。 2人さえ良ければいいんだ。 」 恋愛だけじゃなくても、 同じような気持ちになったことがある人は 少なからずいるんじゃないですかね。 そういう人には 黒岩くんの気持ちにすごく共感できるから、 すごく楽しめるし 応援したい気持ちになります。 他にも「末永聖」だったり「黒岩のお母さん」だったり 末永聖の先輩、元婚約者、中学の校長だったりに それぞれ共感できるポイントがあります。 その共感ポイントが多ければ多いほど 色んな層の人にグサッとささって たくさんの人が見てくれるようになります。 わかるわかる うんうんと共感できるのが、 ストーリーの良さです。 逆に、共感できないストーリーってつまんないですよ。 何でも完璧人間が 次々にすごいことをやっていくっていうだけのストーリーって 正直あんまり面白くないです。 それより、だめな部分がたくさんあって 失敗しまくってるけど ゴールを目指して何とか頑張るみたいなストーリーのほうが 共感を生んで面白がられます。 ビジネスでも共感がすごく大事です。 自分のストーリーを作って それを発信していくことで、 自分に共感を抱いて集まってくれたりするし 信頼して付いてきてくれたりする人が現れます。 全然ダメだった過去とかでいいんです。 どれだけ成功してる人でも、 昔はこんな過去があって 全然ダメなやつだったんだよって知れば 親近感沸くしいいなって思うと思います。 そういった過去の話とかは 自分にしか話せないことです。 自分だけのストーリーを作ることができれば 共感を呼んでいつまでも残り続けられるんです。 善悪を統合したストーリー もう少し深堀していくと、 ストーリーには善悪を統合したストーリーというものがあります。 誰が善い、誰が悪い 誰が正しい、誰が間違っている、とかじゃなくて、 見方を変えればみんな合ってるよねというのが 善悪を統合したストーリーです。 子供のアニメとかってよく、 絶対的な正義とか典型的な悪役がいますよね。 それは何でかって言うと、 そうじゃないと子供はわからないからです。 まだ善悪の判断とか どうやって考えればいいかわからないから、 わかりやすくしているわけです。 でも、僕らはもう正しい判断ができます。 つまり、誰がよくて誰がだめなんだとかじゃなくて、 見方によっては善にもなるし 別の見方をすれば悪にもなるという考え方ができるわけす。 例えば、黒岩くんのお母さんは 黒岩くんと聖ちゃんにとっては邪魔な存在です。 2人の間を必死で壊そうとする悪人で ひどい人だという捉え方もできます。 でも、子供を1番に考えて 「子供のために」と思って行動してるんですよね。 見方を変えれば善にもなります。 人って善悪どっちも必ず持っている生き物なので、 これは全員に当てはまることです。 聖ちゃんの行動も 世間からしたら悪だけど、 自分の信念に従ったことなので善にもなります。 何が善で何が悪とかどっちでもいいじゃん。 見方を変えればどっちにもなり得るんだし。 「だったら善悪を統合してもっと大きなストーリーを作っていこうよ」 っていうのがもう少し発展した考えです。 ストーリーを語る人でよく、 「昔はこんなだめなやつだったんだ。 あの頃は完全に悪だ。 でも、これをしたことによって人生が変わって今は善になったんだ。 」 っていう話を聞くんですが、 これって善悪を分けた考え方です。 それよりも、 「昔はダメダメだったんだ。 でも、あの頃があったから今があるんだ。 」 っていうほうがストーリーのほうがいいんですよね。 何がいいかっていうのを簡単に言うと、 まず、善悪を分けた考え方は完全に依存型を生みます。 魔法のアイテム、運命の出会いを求めて 何かが助けてくれるのを待ってしまいます。 これだと、受け身だし全然成長しないです。 今の生活が不満足だとどんどんネガティブになっていきます。 それに対して、 善悪を統合した考え方を持ってると 今はきついけど、きっとこれには意味があるんだと思えるわけです。 そしたら、ネガティブにならないし きっとこれから良くなると頑張れます。 成長速度もこっちのほうが早いです。 だから、善悪を統合したストーリーを作ることで それを読んだり聞いたりした人が そういった良い方向に進んでいくことができるんです。 逆に、善悪を区別したストーリーを読んだり聞いたりすると、 ひねくれた人ができてしまいます。 それを中学聖日記は、 良い感じでストーリーが作られていたと思います。 見た人は楽しめるし、いい気持ちになれて すごくいいドラマですね。 これを知ってからもう一度中学聖日記を見返してみると、 また新しい発見があるかもしれませんね。 それでは。 1200円の電子書籍が無料で読めます 僕はもともと自分に自信が無くて、 人と話すのがうまくできず 自分の意見もまともに言えないような人間でした。 何をするにしても他人任せで、 自分で考えて生きてきたことはほとんどなかったです。 学校の勉強も全然できなくて 高校のテストで数学7点、物理15点を取ったりしてました。 (理系なのに) コンプレックスばかり抱えて 正直、将来に何の希望もありませんでした。 そんな僕が、 今では起業して稼ぐことができたし 僕の情報発信を受け取ってくれる人で 「タクさんのようになりたいです」 とまで言われるようになりました。 なぜ僕がここまで成長できたのか 僕はこれまで何をしてきたのかというのを この電子書籍の中で話してます。 もし興味があれば登録して読んでみてください。 今の現状に満足してない、将来に不安がある、人生を変えたい そんな方におすすめです。 電子書籍はこちらから受け取れます。 名前:タク 現在大学2年 神奈川県出身 コミュ障、自分に自信がない、高校のテストで赤点を連発するほど頭が悪い、いつも他人任せ、自分から何かしたことがない。 そんな人生を送り、将来に夢も希望もなかった。 あるとき、本を読んでいたら起業という道に出会う。 起業を決意し、苦労しながらも自分を変えたいという一心で収益化に成功。 人にビジネスを教えるまでに成長。 電子書籍出版やコンサルなど、色んな活動をしています。 そんな僕の成長物語を書いた電子書籍と、 僕が今までやってきたステップや ビジネスの知識、思考などを ストーリー形式で学べるメールマガジンを無料でお渡ししています。 もし興味があれば、読んでみてくださいね。

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