僕たちがやりました 小坂。 【僕たちがやりました】1話のキャストとあらすじとネタバレ

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ドラマ『僕たちがやりました』は、動画配信サービスU-NEXTで視聴することができます。 初回登録の31日間は無料で視聴可能。 キャスト 増淵トビオ:窪田正孝 高校2年生。 愛称「トビオ」 丸山友貴:葉山奨之 トビオの同級生。 愛称「マル」 伊佐美翔:間宮祥太朗 トビオの同級生。 愛称「イサミ」 小坂秀郎:今野浩喜 トビオ達の先輩。 愛称「パイセン」 市橋哲人:新田真剣佑 不良高校のリーダー 蒼川蓮子:永野芽郁 トビオの幼馴染で同級生 新里今宵:川栄李奈 イサミの彼女 あらすじ 高校生のトビオは、3人の仲間(マル・イサミ・パイセン)とそこそこ楽しい高校生活を過ごしていました。 ある日、不良高校の生徒達に目を付けられたマルが、集団リンチに遭ってしまいます。 ボロボロになったマルを見た仲間達は、復讐をしようと不良高校に爆弾を仕掛けます。 爆弾といっても爆発力は弱くパンっ小さな音がして驚く程度のものです。 ところが、その爆弾が学校にあったプロパンガスに引火し大爆発を引き起こします。 そして怪我人はもちろん死者まで出る大事件に発展してしまいます。 警察は直ぐにトビオ達をマークし、遂にパイセンが逮捕されます。 残りの3人は逃亡生活を始めるのですが、ある日、パイセンそっくりの男が自分が犯人だと名乗り出てたのです。 そのパイセンそっくりの謎の男が逮捕されたことにより、4人は無罪となり、パイセンは釈放、3人は逃亡生活から解放されます。 4人は無罪になったことに喜びますが、本当の犯人は自分たちだということを誤魔化しきれずにいます。 このままじゃダメだと確信した4人は自首をしようと決意します。 が邪魔が入り自首は失敗、さらにパイセンが殺人容疑で逮捕されてしまいます。 それから時が流れ、数年後に再会した4人はそれぞれ別の人生を歩いているのでした。 ドラマ『僕たちがやりました』のネタバレ感想 まずは、キャストがいいですね。 窪田正孝ってあまり知らなかったのですが、何と良い演技をするのでしょう。 最後の方の狂気染みた演技は素晴らしいです。 パイセン役の元キングオブコメディのボケである今野浩喜もいい味出しています。 彼はドラマや映画に引っ張りだこなのですが、パイセン役ほどのハマり役はないのではないでしょうか。 元AKBの川栄李奈も奮闘しています。 ベットシーンが多く、川栄李奈ファンの方は嬉しい限りだと思います。 結構、過激なシーンもあるのですが、かなり体当たりで演技していましたね。 『僕たちがやりました』って元々は漫画で、漫画をそのまんま再現しています。 キャストのビジュアルも漫画のキャラクターに似ています。 パイセンなんてまんまですから。 どちらか片方しか見ていない方は、ドラマと漫画の両方を見るとまた違った面白さがあると思います。 挿入歌が何だかカッコ良かったです。 挿入歌は、ドラマ放送時と同じ2017年に流行したエド・シーランの「Shape Of You」です。 ドラマにも合っていたし、いつもいいシーンで流れるなと思いました。 ただ、最終回、ドラマの終わり方はモヤモヤしました。 トビオはハッピーエンドではなかったからかも。 まあ、ストーリー中がめちゃくちゃ面白かったので最後の終わり方は何でもいいかな。 ドラマの評価 ドラマ『僕たちがやりました』の総合点は、5点(5点満点中)です! こんな人におすすめ 『僕たちがやりました』はこんな方におすすめのドラマです。 ・面白いドラマが見たい ・漫画が原作のドラマが好き ・お笑い芸人が活躍するドラマが見たい まとめ 高校生が主人公の話ですが、年代問わず楽しめるドラマです。 おすすめです。

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【漫画紹介】僕たちがやりました 全9巻 ネタバレ感想まとめ!最終回の結末はどうなった?おすすめ度や内容あらすじを考察レビュー【金城宗幸×荒木光】

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過度な期待はしない主義。 凡下高校に通う。 凡下高校に通う。 女の子が大好きなチャラい男子。 後輩で巨乳の彼女がいる。 凡下高校に通う。 見た目とは違って腹黒い。 けっこう陰口を言ったりする。 凡下高校に通う。 尋常ではない額のお金を持っている。 凡下高校のOB。 エロカワ系。 凡下高校に通う。 ドラマオリジナルキャラ。 凡下高校に通う。 ドラマオリジナルキャラ。 弁護士の西塚をアゴで扱う力を持つ。 ある日、通っているがっこいうの向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をぼこぼこにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。 ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。 こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。 彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの事の別れ、そして罪悪感…!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!! スポンサードリンク 僕たちがやりましたを無料視聴する方法 今私がオススメしたいのが 「FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)」という動画見放題サービスです! フジテレビの現在放送中のドラマだけでなく、過去の名作ドラマ・バラエティ・アニメ・ 映画など、選りすぐりのラインアップをご用意しています! 過去にフジテレビが制作したドラマや、バラエティ番組、アニメや映画など、数多くの対象作品が見放題となります! FODプレミアムは、Amazon Payを利用の方とアプリ内課金を利用して加入すると1ヶ月間無料で視聴できるので、見たかったドラマも結構たくさん見れると思いますよ! 更に、視聴にポイントが必要でも 毎月8がつく日は400ポイントをゲットすることができるので実質無料となりますよ! 最近は、無料の違法動画サイトが増えていますが、やはり違法なので色々な点で問題もあるし、何より安心して楽しめないですよね。 私も実際、1ヶ月間の無料お試し期間を体験してみました。 1ヶ月間の間に本当に色々視聴できるんです。 お得過ぎますよね! PR.

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(僕たちがやりました1巻) そしてある日、トビオの友達・マルが矢波高校の市橋たちにフルボッコ。 そのままダンボール詰めされてトビオたちに発見される。 一体誰の仕業かと考えあぐねる間もなく、背後から「ギャハハハ!お届け物でーす!!」とせせら笑う矢波高校の生徒たちの姿。 矢波高校のヤンキーたちに復讐を目論むものの… そこでトビオはブチ切れた。 「そこそこ楽しく生きる」というモットーをついに捨て、矢波高校の生徒たちに逆襲することを伊佐美やパイセンたちと誓い合う。 もちろん実際に危害を加える意図はなく、単にビビらせるだけ。 当然爆発の威力は知れてる。 あくまで 矢波高の不良たちの慌てふためく姿を見て楽しむだけの他愛ない復讐劇…になるはずだった。 翌日、授業中に次々と爆発させていくもののパイセンが仕掛けた場所が悪かった。 (僕たちがやりました2巻) 一方、主人公・トビオは自分がやった重大さから罪悪感にさいなまれる。 常に頭の隅に燃え盛る矢波高の生徒たちの光景が頭から離れない。 だから共感できそうな部分はあるものの、最終的には警察の追っ手から逃亡しちゃう。 しかも伊佐美の元カノで初体験を済ませたり、美人の看護師さんを自分から口説いておいて最後はこっぴどく振ってみたり、この トビオも結構シンプルにクズ。 もちろん現実逃避から快楽に溺れたと考えるのが自然ですが、何故トビオがこんなことをしたのかといった考察は最後らへんに後述。 特にトビオのクズっぷりを発揮したのが、不良・市橋に対するそれ。 もちろんカツアゲなど犯罪行為を何度か繰り返すなど、市橋もかなりのクズでした。 ただ予備校に熱心に通うなど、まさかの大学進学を目指してたらしい。 しかも夢はパイロット。 (僕たちがやりました4巻) お前は男子小学生か!というツッコミはさておき、ネタバレしておくと市橋は瀕死になりながらも一命を取り留める。 ただ下半身不随で歩くこともままならない。 まともに日常生活も送れない以上、当然パイロットを目指せるわけがない。 ましてや途中で市橋は祖母が亡くなったり、高校でもイジメられる側にスクールカーストを転げ落ちたり、まさに踏んだり蹴ったりで生きる希望ゼロ。 そんな天涯孤独の市橋の唯一の生きる希望が、画像にも写ってる蓮子。 ちなみに市橋はトビオを犯人だと思って憎んでいたものの、真犯人が途中で現れて結果的にトビオと市橋が仲良くなる。 トビオは良心の呵責もあってか自ら市橋に近づき、無意識的に何とか市橋に許してもらおうとしてる。 この時点でかなりのクズ。 でもトビオと蓮子は両思いで、最終的に2人は付き合う。 トビオは市橋の想いを知ってるだけではなく、途中で「お前と蓮子応援するわ」とすら言ってのけた。 当然こんなヒドい仕打ちをした以上黙ってりゃいい話なんですが、 トビオは市橋に正々堂々と「俺たち付き合った宣言」をしてしまう。 結果的にこの宣言の直後に 市橋は自ら命を…。 これぞマウントフルボッコ。 (僕たちがやりました5巻) 挙句の果てに「 もうやめよーよ。 みっともない。 俺を責めたってお金は返ってこないんだよ?」とシレッと言い放つ。 そりゃそうだけど、お前が言うなよっていう。 このトボケ顔が清々しくて面白い。 果たして実写ドラマ版でこのクソ憎ったらしい表情を俳優さんが演じられるのか。 やはりトビオと同様に良心の呵責にさいなまれて何度も自分を傷付けることもあるんですが、結果的に彼女・今宵が忘れられずに生きる選択を選ぶ。 でも罪悪感の余り、アソコがエレクトしなくなる。 その結果、伊佐美がどういった行動に走ったかと言えば、被害者の矢波高の生徒たちの家に元友達と称して足繁く通っては、「真犯人が憎い」と被害者の両親に向かって咽び泣く。 被害者の両親は伊佐美の姿を見て同じように泣くんですが、それを見て伊佐美は「自分は善人」であることを確認して良心の呵責を封じ込める。 結果、今宵とやりまくって最終的には2児のパパになってしまう。 「僕たちがやりました」の最終回の結末はどうなるの? ラストは『僕たちがやりました』の結末。 果たして最終回でトビオたちは一体どういった選択を選ぶのか? (僕たちがやりました8巻) さすがにガチの最終回まで詳細にネタバレしませんが、果たして、 このパイセンの表情は一体何を意味しているのか?トビオの涙の意味とは?果たして罰が下ることで良心の呵責が消えたのでしょうか? …ともったいぶって煽ってみた。 ネタバレなんか気にせえへんという方は、もっと詳しい最終回を知りたいならテキトーにググってみてください。 中には「良く分からんオチでつまらない」といった感想もあって、確かにスッキリとした読後感は得られないオチで面白くないという評価も分からなくはない。 ただ基本的には「 良心の呵責はどうすれば消えるのか?」という単純なテーマとして捉えれば、自ずとこの漫画の読み方は定まってくると思います。 更に言うなら、まさに「罪と罰」がテーマ。 例えばトビオが蓮子を最後まで選ばなかったのも、自分自身に対する罰。 ただその程度の罰では一向にドロドロとした良心の呵責は消えなかった。 人が何人も亡くなってる以上、罪と罰のバランスが合わない。 「死には死で償うべきなのか?」などテーマとしては意外と深いはず。 「僕たちがやりました」の総合評価・評判・口コミレビュー 以上、『僕たちがやりました』全9巻のネタバレ感想でした。 個人的な評価としては、 まあまあ面白かったと思います。 キャラクター一人一人の心理描写が巧み。 一見ふざけてるように見えても、展開はしっかりリアルに仕上がってる。 頻繁にギャグを折り込みつつも雰囲気はシリアス。 このバランスの良いギャップ感のお陰で割りと最後まで飽きずに読める。 やや写実的なタッチの絵柄は好みが分かれそうですが、それでも作者・荒木光の画力そのものは高い。 キャラクターそれぞれの表情は毎回笑わせてもらえる。 描き込みも適度でゴチャゴチャしてない。 読み味としてはサラサラと滞りなく読める。 『僕たちがやりました』は掲載誌がヤングマガジンだけあって工口シーンも多く、下手な引き伸ばしもないので内容は読みやすくおすすめ。 全9巻というボリューム感を考えても買って損はしないでしょう。 本当に『僕たちがやりました』の登場人物はクズばっかり。 圧倒的な罪悪感と究極の罰の重さの間で恐怖しながら、自分たちがおかした罪に向き合えずにいる少年たちが描かれる。 その弱さや様態に共感できる読者は少なくないか。 それでも最後だけはトビオたちを罰すればいいじゃん、っていう感想も分からなくはない。 あまりネタバレしないように注意したいですが、前述のように結論としてはオチはスッキリとしません。 でも、それで良い。 何故なら、『僕たちがやりました』のストーリーで終始描かれているテーマ性がまさにそこにあるから。 トビオは罰が与えられてないからこそ苦しむ。 もし最終回でトビオに罰が当たれば、結果的にトビオは救済されてしまう。 でもパイセンが出所したことで、もはやトビオが罰せられる機会は未来永劫なくなった。 つまりは トビオが救われる機会は未来永劫なくなったと言い換えてもいい。 だから『僕たちがやりました』という作品で作者が伝えたかったことは、おそらく「そこ」。 こういったメッセージを加害者目線で遠回しに、かつ的確にラストまでネチネチと描いたイヤらしい作品ではなかろうか。 ちなみに安倍晋三、テメーのことを言ってんだぞ。

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