ラティナ かわいい。 読めば読むほど父性に目覚める。純度100%の癒しオーラが押し寄せてくる『うちの娘』がひたすらかわいい

【海外の反応】うちの娘 3話「ラティナが可愛すぎて仕事に行きたくなくなった。」

ラティナ かわいい

宝島社『このライトノベルがすごい! 2018』を見て、購入。 単行本部門10位。 「」発だけど、ステレオタイプ的ななろう系の小説という感じではなく、むしろ、1990年代あたりのライトノベル系のファンタジーに近い印象。 異世界転生じゃないしな。 内容は、冒険者デイルと彼に保護された魔人族の少女ラティナの心の交流を描いた物語。 とにかく、ラティナがかわいいかわいいかわいい。 って、あ、これ、独身男が少女を引き取って家族になっていく [漫画]『うさぎドロップ』のファンタジー版みたいなテイストの話だよね。 ただ、『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 』の場合、デイルが18歳と若く違和感がある。 『うさぎドロップ』が年の差24歳だったことを考えると、ちょっと保守的すぎる。 デイルが凄腕の冒険者で、ラティナが魔王を輩出する魔人族の少女というのも、将来的には勇者と魔王にわかれて血の涙を流すようになると予想できて非常に楽しみ。 今はとにかく、ラティナがめちゃくちゃ可愛いことが魅力のすべて 笑 といっていいような作品だけど、先の展開もまた、期待するしかないっ!! [ ] 親ばかデイルと拾われた娘ラティナのシリーズ二冊目。 今回は、デイルの故郷へ二人で帰る話。 いやー、ファンタジーっぽくモンスター退治みたいなことはしないで、あくまでデイルとラティナを中心とした家族の話として組み立てられているのが、素晴らしいな。 デイルと故郷の家族との深いつながりを描きながら、閉鎖的な一族にもかかわらず、ラティナもまた暖かく迎い入れられる幸せな風景。 一方で、ラティナの特殊性もきちんと描いて、この娘、絶対将来的には一族にも災いをもたらすんだぜ。 <をい といっても、ラティナの魔王化については、魔人族という設定だけで、今のところ気配も何もないわけだけど。 ほんと、とにかくラティナの可愛さとデイルの親バカを強調した暖かい物語を貫きつつ、「どうせ恋人になって、さらに敵味方にわかれるんだろ?」と設定で、先を期待させる見せ方が、とことん素晴らしい。 いや、ぜんぜん期待と違う展開になるかもしれないけれどなー。 [ ] クライマックスに近づいてきたのかしらん? ラティナは娘から嫁にステップアップし、一方、魔人族にも動きが……。 と、魔王にかかわる謎も顔を出すようになり、いよいよ、ラティナが謎の魔人族という仕掛けが発動しはじめましたっ!! いやー、もしかしたら魔王にならずにこのままか!? と思い始めていたところだったので、この待ちに待ってた展開は期待するしかないっっっ!! めちゃくちゃ楽しみすぎるっっっ!! 先の展開はともかく本巻に関しては、……思った以上にデイルはヘタレでした 笑。 もう少し波乱があるかと思ったのだけど、オーソドックスでお約束な展開。 まあ、お約束は悪くない。 そして、この幸せの絶頂からどう堕としていくか、続きが楽しみで楽しみでマジたまりませんっっっ!! [ ] えぐえぐ、泣ける T-T。 祖母の送った一族の名前が、ものすごく愛情深くて泣ける。 ……そして、怒涛の展開すぎるだろっ、素晴らしいっっ!! 魔王となったラティナは、デイルの前から姿を消す……。 と、いよいよラティナが魔王に覚醒。 いやー、そこからの展開が凄かった。 たった1巻でここまで物語が進むかよっ!! 展開早いよっ!! 凄い、とにかく凄かったっっっ!! 消えてからは凄かったのだけど、ただ、魔王に覚醒して消えるまでは、ダメダメと思わざるをえない。 いや、当初から予定していた展開だと思うのだけど、それにしては、情報の開示の仕方が下手で、さらに、話の流れも強引で、この物語の要となる展開のわりに、かなり酷いと思った。 いや、その後の展開が凄すぎて、すべて許せるけどなっ!! [ ].

次の

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない 。

ラティナ かわいい

「ラティナちゃんは本当に犬っこが好きだなぁ」 「うんっ。 可愛いねっ!」 今日も『スナ』の犬小屋で、せっせとブラッシング作業をしているラティナを見て、ヴェン婆は言った。 ラティナは額に浮かんだ汗をぐいっと拭いながら、良い笑顔で返答する。 その言葉に微塵も迷いは無い。 「他の獣も好きかい?」 「あんまりクロイツにはどーぶついないよ。 犬飼ってるひとは、下町にはあんまりいないの。 ネコは好きっ。 ネズミは、『虎猫亭』は食べ物を扱うお店だから『全力で排除するべし』なの」 それは師匠たるケニスの教えであった。 「 犬 こいつ 等も、ラティナちゃんにゃ、なついとるみてぇだしなぁ……」 そう呟きながら何事かを黙考したヴェン婆は、暫く後で一人うんと頷いた。 「じゃあ明日は、ラティナちゃんが好きそうな奴ん所連れて行ってやろうかね」 「ラティナの好きそうなとこ?」 「おうよ。 他の奴等にゃ内緒だぞ」 「……デイルにも?」 「 あいつ ・ ・ ・ に知られたら、『行っちゃ駄目だ』って言ってくるなぁ」 「危ないとこ?」 「俺が、可愛いラティナちゃんを危ない目に合わせるわけねぇだろう?」 「やっぱりおばあちゃんは、デイルとそっくりだね」 それがラティナの感想であった。 そして翌日、ヴェン婆は宣言通り弁当を持参の上、ラティナを連れて外出した。 周囲を山に囲まれているティスロウにおける『外出先』とは、山の中である。 魔獣も生息しているそんな場所だが、ヴェン婆を心配する者は誰もいなかった。 そしてそれ以降。 ラティナはこそこそと、一人山の中に出掛けることが多くなったのだった。 ヴェン婆は彼女のその行動にすぐに気づいたが、ニヤニヤするばかりで何も言わなかった。 デイルは日中外出していたため、彼女がそんな行動をしているとは気づかなかったし、彼女がそんな『危ないこと』をするとは全く思っていなかった。 『賢くて聞き分けの良い彼女が、一人で山に行くなんてことはしない』それは彼の信頼故の考え方であるが、油断でもあったのだ。 結果、ラティナのその行動に気づいたのは、デイルの母マクダだった。 「デイル」 「なんだ?」 「最近のラティナちゃんなんだけどねえ」 不思議そうにマクダは首をひねる。 「おやつは婆ちゃんのとこで食べてるみたいなのに、干し肉時々出してるみたいなのよねえ」 「干し肉?」 母の言葉にデイルも首を傾げた。 ラティナは好き嫌いはないが、小柄な体格の見た目通りの量しか食べない。 甘いものは好んでいるが、おやつを食べ過ぎることも無い。 そんな彼女が『盗み食い』なんてことはしないのだ。 「『スナ』に出入りしてるんだろ? 犬にでもやっているのか?」 「でもあそこの犬は、『スナ』以外からの餌は受け付けないように育てられているからねえ」 「……そうだよな」 母子はそう言って首を傾げた。 ヴェン婆に問い質すという選択肢はこの母子にはない。 あの『婆ちゃん』は基本的に面白がっている間は、口を割ることはないのだ。 危険なことならば既に手は打っているだろう。 そういった畏敬の念もあるのだが。 「……今度、俺が確認しておくよ」 午前はラティナは仕事と勉強の時間にしているため、何かするなら午後だと見当をつけたデイルは、こっそり昼食時間に合わせて帰宅した。 屋敷には入らず見張り始める。 幼い頃の遊び場所の中には、隠れるための場所も多々存在している。 彼が身を潜めたのはそんな場所の一つだった。 ティスロウの『かくれんぼ』はかなり本格的だ。 大人が指導して教えるその『遊び』は、そのまま山の中での狩りや村の警備の為の訓練のはじまりなのでもある。 ほどなくして、ラティナが屋敷から出てきた。 キョロキョロと必要以上に周囲を気にしているということは、何かやましいことをしている自覚があるらしい。 ピンクのストールごしに背中が膨らんでいるのは、リュックを背負っているということだろう。 それ以外に片手には袋を提げている。 あの中身が干し肉だろうか。 ラティナはもう一度屋敷の方を覗いてから、とことこと歩きはじめた。 デイルは充分な距離を保ちつつ尾行を始める。 彼女は時折小さな花や虫の姿に足を止めながら、迷いなく進んで行った。 しばらくして、山の方向へと道を曲がる。 ……っ! まさか? その時点でラティナが『一人で山に遊びに行っていた』という事実を悟ったデイルは青くなった。 彼女の『危険を察知する能力』の凄さは、実際目にしたデイルはよく知っている。 それでも『絶対』はないのだ。 これは、きっちり叱らないとな…… そう思いつつ、彼は尾行を続ける。 ここで呼び止めては、まだ『目的』がわからないからだった。 ラティナは山の中でも迷いは無かった。 細い道とも言えないような獣道を、時折周囲を慎重に確認して進んでいる。 デイルが後から彼女が目を止めた位置を探れば、巧妙に隠された目印を見つけることができた。 婆ちゃんかっ! その物証に、孫は一つの確信を得る。 どれも新しい目印だと言うことは、ラティナの為に新たに設置したのだろう。 デイル以上に『大地の申し子』のようなあの祖母は、山の中で『道に迷う』という現象には陥らないのだ。 デイルも知らない方向にラティナは進んで行った。 村からそう離れてはいないのだが、『こちら側』は『不可侵』とされている場所だ。 立ち入りが不文律で禁じられているのである。 実際、何故かこちら側からは、魔獣や獣は姿を現さない。 狩りに行くことも見回りの必要も無いのだ。 山の幸を採取に向かう者も、わざわざ禁じられている危険な場所に行かずとも、他の場所で充分な恩恵を受けられる。 ティスロウの人々が子どもの頃から、当たり前のこととして『行かない』場所であったのだ。 しばらくしてラティナは足を止めた。 少し拓けた場所だ。 彼女はキョロキョロと辺りを何か探すように歩いている。 何かを呼んでいるらしい声も聞こえた。 その声に応えるようにしてがさがさと茂みが大きく揺れると、下草の辺りから『何か』が姿を見せた。 デイルが確認するより先に、ラティナが駆け寄って行ってしまった為だ。 彼女の体の陰になり、相手が何であるのかはわからない。 「うわぁっ」 だが、ラティナの歓声の様子から察すれば、目的は それ ・ ・ で間違いないようだ。 「今日も、ほしにく持ってきたよ。 食べる?」 ごそごそと手に提げていた袋を探って中身を取り出す。 彼女はそれを差し出しながら、しゃがみこんで楽しそうに相手を覗きこんでいる様子だった。 「おいしい? よかったねぇっ。 もっと食べる?」 更に袋の中身を取り出したあとで、ラティナはしきりに相手を撫でている動きをしていた。 「かわいいねぇ。 かわいいねぇっ」 普段のデイルならば、「そう言っているラティナが可愛い」位のことを呟くのだが、さすがに今はそんな心境では無かった。 「ラティナっ!」 隠れている場所から立ち上がりながら名を呼べば、やはりやましい自覚はあったらしいラティナが、背中を向けたまま、びっくんっ! と飛び上がった。 実際数センチは飛び上がっただろう。 ちょっとその動作は微笑ましい。 「野生の獣に、餌を与えるもんじゃない。 クロイツに連れて帰って飼うことも出来ないから、ひとに必要以上に馴らすことは相手の為にもならねぇんだぞ」 「デイル……」 おろおろとするラティナは、その獣をぎゅっと抱きしめて立ち上がった。 「野生の獣は、知らない病気とかを持ってる時もあるんだから、不用意に手を出すのも……」 「ケモ、チガウ」 デイルのお説教を遮ったのは聞き覚えのない声だった。 「……は?」 「ゲキオコ。 ゲキオコ」 プスプスとご立腹の様子で言葉を発しているのは、ラティナの腕の中の『獣』だった。 中型犬ほどの大きさのその獣は、もふもふの毛皮と尾を持ち、顔立ちはやはり犬に似ている。 だが、角度によっては獅子の雰囲気も持つ獣だ。 そしてその背には、翼がある。 賢そうな金の眸がしっかりとデイルを見据えていた。 「……幻獣?」 デイルが呆然と呟けば、ラティナは、 「うん」 とはっきりと答えた。

次の

うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。とは (ラティナハカワイイとは) [単語記事]

ラティナ かわいい

うちの娘魔王のアニメ動画はどこで視聴できる? うちの娘魔王のアニメ動画はどこで視聴できるかは、『ユーネクスト(U-NEXT)』です。 現時点で独占配信です。 1話から最終話までフル視聴できる予定です。 しかも、各話配信開始から1週間は会員でない方でも無料で視聴可能です。 我慢できない・すぐにうちの娘魔王のアニメ動画を観たいあなたは、こちらから登録してご覧ください。 それにアニメは見放題作品なので、登録したら月額料金だけで追加課金がかからずに見放題で観ることができてしまいます。 とはいえ、お試し無料期間もあるので、無料期間内に解約すれば無料で観ることも可能です。 そして、本ページの情報は2019年7月8日時点のものとなりますので、いつまでうちの娘魔王のアニメ動画が観れるかはわかりません。 配信終了される前の観れるうちに観てほしいです。 とは? CHIROLU氏による小説・ライトノベルを原作とした異世界ファンタジー作品。 簡単なあらすじ とある依頼で森を彷徨っていた凄腕の若手冒険者・デイル。 そんな彼の前に、やせ細った幼い魔人族の少女・ラティナが現れて… 主な声の出演 キャラ 声 ラティナ 高尾奏音 デイル 岡本信彦 ケニス 小山剛志 リタ 沼倉愛美 クロエ 桑原由気 シルビア 高野麻里佳 ルディ 田村睦心 マルセル 広瀬ゆうき アントニー 福原かつみ その他情報• うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 (うちのこのためならばおれはもしかしたらまおうもたおせるかもしれない)• 略称:うちの娘。 放送期間:2019年7月~• 全12話予定・1クール(Blu-rayなどの情報から) うちの娘魔王のアニメ動画を視聴しよう! うちの娘魔王は、全ては可愛すぎる娘のために、親バカ全開のキュート&ハートフルファンタジー作品です。 とにかくラティナがかわいいので、気づけばラティナを可愛がりまくるデイルの親バカっぷりもわかります。 血の繋がりはなくとも家族の絆の温かさが良いです。 見どころとしては、デイルとラティナです。 うちの娘魔王はあなたにおすすめ?• 異世界作品が好き• ファンタジー作品が好き• かわいいキャラの作品が好き 面白い作品なので、観たことない場合でも観たことある場合でも、ぜひご覧ください。 おわりに 今回はうちの娘魔王のアニメ動画はどこで視聴できる?について紹介しました。 先ほどもお伝えしたように、 いつまでうちの娘魔王のアニメ動画を配信しているかはわかりません。 観られるうちに観てくださいね。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。 30代の男でクーと言います。 動画配信サービスでアニメを観るのが趣味です。 最近の投稿• 2020年6月13日• 2020年6月11日• 2020年6月9日• 2020年6月6日• 2020年6月5日• 2020年5月31日• 2020年5月29日• 2020年5月24日• 2020年5月20日• 2020年5月17日 アーカイブ• 11 カテゴリー• 307• 152• 5 管理人厳選おすすめアニメ 名前順.

次の