参議院 選挙 比例 区 得票 数。 衆院選・参院選(選挙区・比例代表制)の仕組み

自民が比例区の得票数、大きく減らす 議席数はキープ

参議院 選挙 比例 区 得票 数

比例代表党派別得票数 区分 自由民主党 民主党 公明党 日本共産党 社会民主党 自由党 無所属の会 今回 21,114,727. 630 38. 57 8,990,524. 015 16. 42 8,187,804. 949 14. 96 4,329,210. 329 7. 91 3,628,635. 184 6. 63 4,227,148. 996 7. 72 157,204. 000 0. 29 前回 平10 14,128,719. 000 25. 17 12,209,685. 000 21. 75 7,748,301. 000 13. 80 8,195,078. 000 14. 60 4,370,763. 000 7. 79 5,207,813. 000 9. 28 - - 差引 6,986,008. 630 49. 45 -3,219,160. 985 -26. 37 439,503. 949 5. 67 -3,865,867. 671 -47. 17 -742,127. 816 -16. 98 -980,664. 004 -18. 83 157,204. 000 - 区分 保守党 第二院クラブ 自由連合 維新政党・新風 女性党 新社会党 新党・自由と希望 今回 1,275,002. 284 2. 33 669,872. 559 1. 22 780,389. 005 1. 43 59,385. 000 0. 11 469,692. 093 0. 86 377,013. 814 0. 69 474,885. 229 0. 87 前回 平10 - - 579,714. 000 1. 03 514,589. 000 0. 92 56,966. 000 0. 10 690,506. 000 1. 23 925,659. 000 1. 65 - - 差引 1,275,002. 284 - 90,158. 559 15. 55 265,800. 005 51. 65 2,419. 000 4. 25 -220,813. 907 -31. 98 -548,645. 186 -59. 27 474,885. 229 - 区分 諸派 合計 今回 - - 54,741,495. 087 100. 00 前回 平10 1,509,230. 000 2. 69 56,137,023. 000 100. 00 差引 -1,509,230. 000 -100. 00 -1,395,527. 913 -2. 49 注 1. ( )内は得票率である。 差引欄の( )内は増減率である。 得票率については、各政党等ごとに端数処理をしているため、合計が100とならない場合がある。 「公明党」欄の前回(平10)の得票数は、「公明」の得票数である。 前回(平10)の「諸派」欄は、新党さきがけ、青年自由党及びスポーツ平和党の得票数である。

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数字で振り返る参院選(上) 99万票…比例最高得票でも落選

参議院 選挙 比例 区 得票 数

「れいわ新選組」代表の山本太郎氏は比例全候補155人中、最多の99万2267票(22日時点。 以下同)を獲得したが落選した。 当選者50人のうち、最高得票だった自民党の柘植芳文氏(60万189票)を40万票近く上回ったにもかかわらず、である。 理由は今回初めて導入された「特定枠」にある。 有権者が政党・団体か候補者の名前を書いて投票する比例で、特定枠候補は個人名の票数に関係なく、政党・団体への配分議席の中で優先的に当選する。 複雑なのは、候補者が個人名の票数を競う「非拘束名簿式」に、あらかじめ当選順位を決める「拘束名簿式」を混在させたことにある。 合区導入で選挙区公認を得られない現職らを救済したい自民党が法改正を主導した。 同党は2人の特定枠候補を当選させた。 れいわも、難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」患者の船後靖彦氏と、脳性まひで重度障害者の木村英子氏をそれぞれ特定枠の1位と2位に指定し、2議席を得た。 特定枠候補は選挙事務所の設置やポスター掲示、個人演説会などが禁止されている。 船後氏の得票数は4165票、木村氏は5211票で、れいわが得た228万764票に占める割合は、わずか0・18%と0・23%だった。 一方で43・5%に上る99万票超をたたき出した山本氏が落選するいびつな特定枠制度は、民意を的確に反映しているとは言いがたい。 (清宮真一) PR.

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【2019参院選】第25回参議院議員選挙における比例代表の個人得票数

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91 20. 98 13. 74 9. 20 1. 31 第7党 第8党 第9党 党首 政党 党首就任 2013年10月 2013年1月 2015年6月 前回選挙 3議席 未結党 未結党 選挙前議席 3議席 3議席 3議席 獲得議席 2議席 2議席 2議席 議席増減 -1議席 -1議席 -1議席 得票数 1,536,238 1,067,300 得票率 2. 74 1. 91 第24回参議院議員通常選挙(だい24かいさんぎいんぎいんつうじょうせんきょ)は、(28年)にで行われた()のである。 概要 [ ] の242人の半数、すなわち、(22年)執行ので選出された73議席と48議席の合計121議席が、当選挙での改選対象となる。 に成立したに関連した改正により、年齢が20歳以上からを含む18歳以上 に引き下げられてから初めての国政選挙となる(なお、18歳選挙権が適用された初の選挙は同年7月3日に執行された市長選挙)。 また、同年の同法改正で、今回から定数10増10減が実施される。 ・・では、いずれも定数4改選数2から定数2改選数1に減らされる()。 と、ととがそれぞれ合併されたとなり、定数2改選数1となる。 ・・はいずれも定数4改選数2から定数6改選数3に、は定数6改選数3から定数8改選数4に、は定数10改選数5から定数12改選数6に、それぞれ増やされる。 このため、最も人口が少ない選挙区はとなる。 当選挙から平成が終わるまで、の実施が無かったため、平成では最後の参院選になっていた。 政党・政治団体の動き [ ] 与党 [ ]• 連立与党であるとは、今回の参院選でも選挙協力を行うこととし、であると連立パートナー・公明党のは、勝敗ラインとして改選議席の過半数である61議席を自公で獲得することを目指すとしている。 また、北海道を本拠地とするの代表は「には協力できない」とし、新党大地が今回の参院選において公認候補を立てず、に出馬する自民党公認候補の支援に回ることも決定している。 なお、今回の参院選では、自民党は選挙区48人・比例区25人を 、公明党は多くの選挙区で自民公認候補の推薦に回るほか、埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡の各選挙区にそれぞれ1人ずつ・比例区に17人を擁立。 野党 [ ]• 2016年、当時の5党の党首(・、・、・、・、・)が内で会談を開き、の廃止に向けて今回の参院選などについてできる限り協力していくことや、「安倍政権の打倒」「今後の国政選挙で与党とその補完勢力を少数に追い込む」等の目標で合意した。 その4日後の2月23日に行われた野党5党の幹事長・書記局長の会談では、共産党が参院選における定員が1人のいわゆるで党の公認候補者の多くを取り下げる方針を示した。 その上で、野党共闘へ向けた候補者調整を目指すことで合意した。 この方針によって、民主党と維新の党などが合併して2016年3月に誕生したと共産党を中心に、5月31日には32の一人区全てに、同士討ちを避ける目的で候補者が一本化された(野党統一候補の内訳は無所属16人、民進党公認15人、共産党公認1人)。 なお、この一本化により選挙区からの出馬を取り下げた共産党の候補者は、比例区に鞍替えし共産党の公認候補として出馬。 一方で、社民党はにおいて候補者を統一する「統一名簿構想」(「」構想 )を生活の党とともに検討し、民進党側にも共闘を呼び掛けたが、6月4日に民進党が「時間的・物理的に困難」という理由で社民党側に断念することを伝えた。 また、社民党は生活の党との統一名簿では規模が小さく効果が期待できないため、単独で選挙する方針を決めた。 これにより比例区では各党が単独で選挙戦を戦うことになった。 なお、今回の参院選の比例区では、社民は7名の公認候補者を 、生活は5名の公認候補者を 、それぞれ擁立した。 また社民党は選挙区では、東京・神奈川・愛知・福岡といった当選者が1名以上のいわゆる複数区に候補者1人ずつを擁立。 またでは、上記4党に加えなどの地元の地域政党が選挙協力を行い支援に回った、いわゆる「」の候補者を擁立。 詳細は「」および「」を参照• は、独自に選挙区・比例区ともに候補者を擁立(選挙区18人・比例10人)したほか、5月25日にはが代表を務める地域政党と参院選での選挙協力で合意したことを、おおさか維新の会代表のが河村市長とともに発表した。 減税日本の本拠地である愛知県を選挙区とするに、減税日本が擁立する立候補者をおおさか維新が共同で公認するとしている。 代表のは、比例代表に5人、選挙区には北海道・埼玉・東京・千葉・神奈川・愛知・兵庫・広島・福岡の選挙区に候補者を擁立。 また、代表のは、に公認候補を1人擁立するほか、比例区に9人を擁立。 一方、代表率いるは、国会に議席を置く政党としては唯一、今回の参院選において公認候補者の擁立ならびに候補者の支援・推薦を見送った。 諸派 [ ] 候補者を公認で擁立した党 [ ]• 総裁・釈量子党首のは、全都道府県選挙区と比例区に公認候補を擁立する方針を示した。 2015年12月2日、第一次候補者として徳島・高知選挙区に擁立する候補者を発表 したのを皮切りに、翌2016年6月までに45の選挙区すべてに候補者を擁立。 また、比例区には2名の候補者を擁立した。 では、元・代表の、代表の、福祉関係店経営・藤代洋行代表のチャレンジド日本、業・ひめじけんじ代表の地球平和党(旧『平和党核兵器廃絶平和運動』)、介護事業会社社長・犬丸勝子代表の『犬丸勝子と共和党』(立国党から改名)、以上5党がそれぞれ候補者を擁立。 候補者を公認で擁立しなかった党 [ ]• 前回に、単独で選挙区・比例区あわせて10人の公認候補者を擁立したは、今回の選挙では公認候補の擁立はせず、民進・共産・社民・生活の野党4党の選挙協力に参加し、4党が公認及び支援を行う候補者の支持や推薦に回り、東京都選挙区では4党協力とは別の無所属候補者を独自に支援している。 また、前回2013年の参院選にスマイル党から出馬した同党総裁・も、今回の参院選の直後に行われるへの出馬準備のため、参院選出馬を見合わせた。 参院選1人区の候補政党事情 [ ]• 上記のことから、今回の参院選における1人区32のうち、、、、を除いた27の選挙区で、自民公認・公明推薦の与党候補、民進・共産・社民・生活の野党4党統一候補、幸福実現党公認候補、以上3名の立候補となった。 山梨県選挙区・香川県選挙区は与党・野党・幸福に加え、無所属候補を合わせた4名が立候補。 奈良県選挙区は与党・野党・幸福に加え、おおさか維新の会公認候補を合わせた4名が立候補。 徳島県・高知県選挙区は公明党が自民党公認候補者に推薦状を出さず自主投票にすることとした。 熊本県選挙区は与党・野党・幸福に加え、政治団体・支持政党なし公認候補を合わせた4名が立候補。 選挙データ [ ] 内閣 [ ]• (第97代) 公示日 [ ] ウィキソースに の原文があります。 (平成28年) 投開票日 [ ]• (平成28年) 有権者数・投票率など [ ]• 選挙時登録日現在選挙人名簿登録者数106,600,401人(男51,549,824人、女55,050,577人)、国内合計106,494,872人(男51,501,232人、女54,993,640人)、在外合計105,529人(男48,592人、女56,937人)。 選挙当日の有権者数106,202,873人(男51,326,614人、女54,876,259人)、国内合計106,097,679人(男51,278,222人、女54,819,457人)、在外合計105,194人(男48,392人、女56,802人)• 今回の参院選における投票率は、54. 09ポイント上回った(総務省まとめ)。 18歳の有権者数は1,194,344人、投票者数は612,433人、投票率は51. 19歳の有権者数は1,201,028人、投票者数は508,088人、投票率は42. 選挙区別での投票率は、高投票率1位は長野で62. 反対に低投票率1位は今回から徳島と合区となった高知だった。 期日前投票者数は前回3年前の参院選に比べて23. 47%増の15,986,898人、選挙人名簿登録者数に占める合計の割合15. これまで最多だった2009年衆院選の1398万人を上回り、国政選挙で過去最多となった。 開票結果最終確定は投票締めきりの7月10日20時から約18時間後の7月11日14時頃。 選挙区合計投票者数58,094,005人(男28,296,824人、女29,797,181人)、国内合計58,070,644人(男28,284,858人、女29,785,786人)、在外合計23,361人(男11,966人、女11,395人)。 合計投票率54. 投票総数58,092,778(有効投票数56,555,393、有効投票率97. 無効投票数1,537,385、無効投票率2. 65%)。 比例代表合計投票者数58,085,578人(男28,292,337人、女29,793,341人)、国内合計58,061,964人(男28,280,256人、女29,781,808人)、在外合計23,614人(男12,081人、女11,533人)。 合計投票率54. 投票総数58,083,019(有効投票数56,007,830、有効投票率96. 無効投票数2,075,189、無効投票率3. 57%)。 選挙制度 [ ] 改選数 [ ]• 121 - 73 ・ - 48 定数の変更 [ ] 今回は選挙区定数の10増(北海道・東京・愛知・兵庫・福岡各2人)10減(宮城・新潟・長野各2人、鳥取・島根と徳島・高知を合区し各2人)が行われる。 選挙区• 2人区 1人改選 - 32• 4人区 2人改選 - 4(、、、)• 6人区 3人改選 - 5(、、、、)• 8人区 4人改選 - 3(、、)• 12人区 6人改選 - 1() 各選挙区の改選数• 全国比例区• 選挙権が18歳に引き下げられて初めての国政選挙であることから、は「18歳からの選挙権」と題し、キャンペーンを展開。 に18歳を迎えたをイメージキャラクターとして選挙ポスター等に起用。 キャッチフレーズは「 選挙は私たちが主役ですから。 」「 日本の将来を決めに行こう」。 その他 [ ]• 立候補者:389人 (地方区:225人、比例全国区:164人)• 前回に比べて、44人減。 党派別立候補者数 [ ] 第24回参議院通常選挙 党派別立候補者数 党派 候補者数 改選数 公示前 勢力 当選者数 合計 選挙区 比例 73 48 25 50 115 56 55 33 22 45 62 32 24 7 17 9 20 14 56 14 42 3 11 6 28 10 18 2 7 7 15 10 5 0 3 0 11 4 7 2 3 1 5 0 5 2 3 1 0 0 0 1 3 0 10 1 9 2 2 0 47 45 2 0 0 0 国民怒りの声 11 1 10 0 0 0 10 8 2 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 チャレンジド日本 1 1 0 0 0 0 地球平和党 1 1 0 0 0 0 犬丸勝子と共和党 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 無所属 38 38 - 4 11 4 欠員 0 0 0 1 1 0 合計 389 225 164 121 242 121• 公示前勢力、候補者数の順で参考にして並べている。 、、の3名は、平成12年に国会法109条の2(比例代表選出議員の失職)が規定されて以来はじめてとなる、推薦無所属の比例代表候補である。 表では推薦政党に含めて表示している。 主な争点 [ ]• の是非• への評価• ・の是非• 各政党・政治団体の公式ホームページ、公約、キャッチコピー [ ] 各政党・政治団体の公式ホームページ [ ] 政党・政治団体 ホームページ 国民怒りの声 チャレンジド日本 地球平和党 犬丸勝子と共和党 各政党・政治団体の公約 [ ] 政党・政治団体 公約 国民怒りの声 チャレンジド日本 地球平和党 犬丸勝子と共和党 各政党・政治団体のキャッチコピー [ ] 政党・政治団体 キャッチコピー この道を。 力強く、前へ。 人からはじまる経済再生。 国民(あなた)と進む。 まず、2/3をとらせないこと。 希望が、ゆきわたる国へ。 力あわせ、未来ひらく。 古い政治を壊す。 新しい政治を創る。 消費税の新発想『納める』から『貯める』へ『消費税』 アベ政治の暴走を止める 生活が第一。 豊かな社会へ 愛してるから、黙ってられない。 国民怒りの声 1%の富裕層の代弁者アベ政治にNO! この選択が欲しくありませんか わしがやるで。 応援してちょーよ 党の公式ホームページに記載なし 我慢限界!戦え日本! チャレンジド日本 社会的弱者に優しいと、当然、すべての人に優しい。 地球平和党 幸せにあふれた日本の環境づくりに貢献していきます こども達の明るい未来のためにも核兵器の廃止を強く願います 犬丸勝子と共和党 不当な選挙を撲滅 議席予測 [ ] 選挙前にメディアなどで発表された各党の獲得議席数の予測は、以下のとおりである。 議席数の予測の推移 調査日 調査主体 見出し 改憲勢力 統一野党4党 その他 出典 与党 計 計 計 諸派 無所属 2016年 7月10日 (参考)選挙結果: 55 14 69 7 0 76 32 6 1 1 40 0 0 5 2016年 7月5—6日 改憲4党、3分の2に迫る 56 14 70 8 0 78 30 7 1 0 38 0 0 5 2016年 7月3—5日 ・ 改憲4党で3分の2の可能性 58 14 72 6 0 78 27 10 1 0 38 0 0 5 2016年 7月3—5日 改憲勢力2/3の勢い() 改憲4党、3分の2強まる() 60 14 74 6 0 80 27 9 1 0 37 0 0 4 2016年 7月3—5日 改憲勢力3分の2迫る 自民単独過半数も視野 49—65 10—15 59—80 4—8 0 63—88 19—38 7—15 0—1 0—1 26—43 0 2—7 2016年 7月3—5日 与党、改選過半数へ堅調 民進は苦戦続く - - - - - - - - - - - - - - 2016年 7月1—3日 ・ 改憲勢力が「3分の2」確保の勢い 自民党は参院過半数を制する見通し 59 12 71 7 0 78 28 10 1 0 39 0 0 4 2016年 7月1—3日 ・ 自民党単独過半数 改憲勢力3分の2うかがう 55 14 69 8 0 77 27 10 1 1 39 0 0 5 2016年 7月1—3日 自民、単独過半数うかがう 改憲勢力3分の2微妙 - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月22日—7月3日 - 61 10 71 8 - 79 26 11 - - 37 5 2016年 6月22—23日 改憲4党、3分の2うかがう 57 14 71 7 0 78 30 8 1 0 39 0 0 4 2016年 6月22—23日 改憲勢力、2/3うかがう 自民、単独過半数の勢い - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月22—23日 改憲勢力2/3うかがう() - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月22—23日 自民、単独過半数に迫る 改憲勢力3分の2うかがう - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月22—23日 与党、改選過半数の勢い 民進は伸び悩み - - - - - - - - - - - - - - 2016年 6月4—21日 - 57 11 68 10 - 78 24 16 - - 40 3 2016年 6月17—19日 ・ 自民党単独過半数 改憲勢力3分の2うかがう 57 14 71 8 0 79 25 10 1 1 37 0 0 5 (参考)改選数 : 50 9 59 2 0 61 45 3 2 2 52 2 1 4 非改選数 [注釈 00] : 65 11 76 5 3 84 17 8 1 1 27 0 3 7 公示前勢力 : 115 20 135 7 3 145 62 11 3 3 79 2 4 11 選挙結果 [ ] 無所属 4. 264 35. 000 39. 174 20. 000 25. 308 13. 000 7. 348 9. 000 5. 559 10. 000 7. 752 2. 000 0. 546 1. 218 1. 577 0. 416 1. 000 0. 136 0. 000 0. 451 0. 000 1. 670 1. 983 0. 000 0. 000 0. 178 0. 000 0. 000 0. 000 0. 157 10. 842 100. 895 100. 総務省. 2016年9月13日閲覧。 小数点以下の数字は。 与党 [ ]• の与党は、併せて70議席を獲得。 安倍自民党総裁と山口公明党代表が目標としていた改選議席の過半数である61議席を大きく上回る大勝利。 また今回の選挙の結果により、非改選議員を含めた参院全体では、自民・公明の連立与党、それに改憲に前向きな野党のおおさか維新の会・日本のこころを大切にする党、それに憲法改正に前向きな非改選の無所属議員を加えた「改憲勢力」が参議院における全議席の3分の2を超え、衆参両院で自公をはじめとする改憲勢力が、改憲の発議が可能な圧倒的多数となる3分の2を確保した。 自民党• 選挙区で37(追加公認1含む)、比例で19、合わせて56議席を獲得した。 1989年以来27年ぶりの参議院単独過半数には及ばなかったものの、非改選の65議席と合わせて、丁度半数となる121議席となった(ただし選挙後に無所属の(2019年改選)が入党したため、結果的に単独過半数を達成した。 その一方で、旧来より「」といわれ、自民党の強固な支持基盤だったでは、6選挙区のうちを除く5選挙区でことごとく野党候補に敗れた。 またで法相が、では沖縄北方相が、ともに野党統一候補に敗れたが、参院選で複数の現職閣僚が落選したのは今回が初めてとなった。 公明党• 公認候補者を擁立した7つの選挙区(埼玉・東京・神奈川・愛知・大阪・兵庫・福岡)において、全勝。 これは、公明党が参院選における選挙区で獲得した議席として、結党以来歴代最多である。 また比例では7議席を獲得し、合わせて14議席を獲得した。 野党共闘4党(民進・共産・社民・生活) [ ] 野党統一候補(無所属含む)• 1人区32選挙区のうち、民進・共産・社民・生活の野党4党統一候補(無所属含む)は11勝21敗となった。 1人区に擁立した民進・共産・社民・生活の野党4党の選挙協力による無所属候補16人のうち、岩手・山形・新潟・沖縄の4選挙区で勝利。 また、民進党公認の野党統一候補15人のうち、青森・宮城・福島・長野・山梨・三重・大分の7選挙区で勝利。 唯一、共産党公認の野党統一候補が出馬した香川は、与党候補に敗戦。 野党統一候補は、当選者数では与党候補を上回ることはできなかったものの、沖縄・福島で現職大臣を下すなど一定の結果も得た。 一方で自民の勝利した一人区である栃木・群馬・富山・石川・福井・和歌山・岡山・山口・佐賀・熊本・宮崎・鹿児島では統一候補の獲得票数が今選挙の改選分であった2010年の参院選における民進党の前身民主党候補及び次点候補の獲得票数を大きく下回っており保守王国の基盤をより強固にした。 選挙後、共闘4党のうち社民・生活の両党が参議院統一会派「希望の会(生活・社民)」を結成した。 民進党• 選挙区で21、比例で11、合わせて32議席を獲得した。 で(当時)が獲得した17議席を上回ったが、改選数の45を大幅に下回る結果となった。 与党時代の前々回の獲得議席が改選となっていたため「現状維持」のハードルがもともと高く、結果的に主要政党では民進党の一人負けとなった。 また前回と同様に近畿においては維新の台頭を許す結果となり京都を除いて複数区の大阪・兵庫でも敗北した。 この結果について岡田克也代表は、9月までの任期満了までは代表を務めるとしながらも、9月15日に開かれたへの出馬については「白紙である」と述べ、7月30日、岡田代表は同代表選挙への不出馬を正式に表明した。 日本共産党• で1議席を獲得し、比例の5議席と合わせて6議席を獲得。 改選数の3から倍増させる結果となった。 また、比例では601万票、10. この結果について、志位和夫委員長は「野党共闘に一定の成果が出た。 」と述べ、次期衆院選でも4党の共闘に期待を寄せた。 社会民主党• 選挙区(・・・)は全敗、比例では1議席を獲得した。 この結果、福島瑞穂副党首が当選し、吉田忠智党首は落選。 吉田党首は7月14日、党常任幹事会で議席を減らした責任を取って辞任表明をしたが、9月1日に行われた常任幹事会で吉田党首の続投が決まった。 生活の党と山本太郎となかまたち• 比例で1議席を獲得し、得票率は1. 但し、野党4党統一として党籍を持つ候補者が無所属で出馬し、・で当選した。 このうち岩手選挙区の候補が生活の党に復帰した結果、衆議院議員を含めた国会議員が5人以上という政党要件は満たしている。 その他の野党(改憲勢力など) [ ] おおさか維新の会• で2議席、で1議席を獲得。 比例の4議席と合わせて7議席を獲得。 これにより、非改選とあわせ12議席となり、参議院で予算を伴わない法案の単独提出が可能になった。 しかし、今回の参院選において地元の大阪・兵庫といった近畿の選挙区で勝利した一方で、近畿以外の選挙区では敗戦したことなどを理由に選挙後、松井一郎代表は党名から「おおさか」を外し、8月に『日本維新の会』に改名することとなった。 日本のこころを大切にする党• 9つの選挙区(・・・・・・・・・)に公認候補を擁立するも全敗。 比例区に出馬した5人も全員落選。 議席獲得には至らなかった。 選挙後、中山恭子代表が惨敗の責任をとる形で中野正志幹事長に辞任届を提出。 しかし、議員総会で辞表を受理しないことが決定、党内からの慰留を受けた形となった中山代表は辞表を撤回、代表として続投することとなった。 また8月末には、選挙の敗因に党名が長かったことを挙げ、党名を『日本のこころ』にすることを検討。 翌年2月に党名を変更した。 新党改革• に候補者を擁立するも落選。 比例区も推薦の山田太郎が他の野党候補らの個人得票数1位を上回る約29万票を獲得したものの、結果は荒井広幸代表含む9人全員が落選。 荒井代表は翌日、党代表と政治家としての力量不足を理由に政界引退ならびに、新党改革の解党を表明。 同日付を以て、新党改革は解党した。 諸派 [ ] 候補者を公認で擁立した党 [ ] 幸福実現党• 45の選挙区全てで公認候補者を擁立したが全敗に終わり、比例代表区2名も全員落選。 議席獲得には至らなかった。 ただし、、、、のように幸福実現党の公認候補者が当選者と次点候補者の票差以上の票を獲得したことで、与野党の候補者の当落を左右しかねないような影響力を見せた選挙区も存在した。 政治団体『支持政党なし』• 5つの選挙区に8人の候補者を擁立するも全敗。 比例区に出馬した2名も全員落選に終わる。 国民怒りの声• 東京選挙区に候補者を1人擁立するも落選。 比例区も全敗に終わる。 世界経済共同体党• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 維新政党・新風• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 チャレンジド日本• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 地球平和党• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 犬丸勝子と共和党• 東京選挙区に候補者を1人擁立したが、落選。 減税日本• 愛知選挙区におおさか維新の会との共同公認で1人の候補者を擁立するも9人中6位で落選。 候補者を公認で擁立しなかった党 [ ] 新党大地• 北海道選挙区において自民党公認候補者の1人を公明党ともに推薦。 民進党公認候補と最後の1議席を争ったが、約8500票差で敗れ落選。 選挙区 当選者 当選政党 欠員 欠員政党 欠員事由 無所属 無所属 出馬 比例代表選出議員 [ ]• (福岡県)• (比例区)• (比例区) 公明党 [ ]• (神奈川県)• (愛知県)• (兵庫県)• (福岡県)• (比例区)• (比例区) 日本共産党 [ ]• (東京都)• (比例区)• (比例区) おおさか維新の会 [ ]• (大阪府)• (大阪府)• (兵庫県)• (比例区)• (岩手県)• (沖縄県) この選挙で返り咲き [ ] 民進党 [ ]• (神奈川県 )• (比例区) 生活の党と山本太郎となかまたち [ ]• (比例区) 無所属 [ ]• (山形県)• (新潟県) この選挙で落選 [ ] 自由民主党 [ ]• (青森県)• (宮城県)• (福島県)• (新潟県)• (長野県)• (沖縄県)• (比例区) 民進党 [ ]• (千葉県)• (神奈川県)• (岐阜県)• (滋賀県)• (奈良県)• (大阪府)• (兵庫県)• (比例区)• (比例区)• (比例区) 社会民主党 [ ]• (比例区) 新党改革 [ ]• (比例区) 無所属 [ ]• (比例区 )• (比例区 )• (比例区 ) この選挙で引退・不出馬 [ ] 自由民主党 [ ]• (山形県)• (神奈川県)• (大阪府)• (比例区)• (比例区)• (比例区) 公明党 [ ]• (比例区) 民進党 [ ]• (長野県)• (山梨県)• (静岡県)• (岡山県)• (高知県)• (福岡県)• (愛知県)• (比例区)• (比例区)• (比例区)• (比例区) おおさか維新の会 [ ]• (比例区) 生活の党と山本太郎となかまたち [ ]• (岩手県)• (比例区) 日本を元気にする会 [ ]• (東京都) 無所属 [ ]• (比例区 )• (比例区 ) 議員項目における脚注 [ ]• 2019年8月、埼玉県知事選挙出馬のため辞職。 2017年9月、一身上の都合により辞職。 自由民主党関連• 2018年4月離党し、立憲民主党に合流。 2018年5月離党、立憲民主党会派に所属していたが、2018年12月に立憲民主党に合流。 2017年12月離党、立憲民主党会派に所属していたが、2018年11月20日に立憲民主党に合流。 2017年10月、離党し、立憲民主党に合流。 2018年5月離党、同年8月に立憲民主党に合流。 2018年4月離党、立憲民主党に合流。 2018年5月の国民民主党結党に参加せず、同年12月に立憲民主党に入党。 国民民主党関連 「」を参照 ネット配信 [ ]• 配信時間:19:45 - 翌0:32(司会:、アシスタント:)• 『』 配信時間:20:00 - 23:00(司会:、進行:)• 『』配信時間:19:58 - 23:00(第一部)、23:00 - 翌2:00(第二部)(出演:、、、、、)• 『 センキョ ホッカイドウ』 配信時間:19:58-23:00(出演:福本義久<北海道文化放送アナウンサー>・柴田美和、高橋純二、せいあ<>、おまる<フルーティー>) 同日選挙 [ ] 都道府県知事選挙 [ ]• (都道府県知事選挙で初の18歳選挙権) 区市町村長・区市町村議会選挙 [ ]• 長選挙• 長選挙• 長選挙• 長選挙・同町議会議員補欠選挙• 長選挙• 埼玉県長選挙• 長選挙• 長選挙• 議会議員補欠選挙• 議会議員選挙• 長野県長選挙 (村長選挙初の18歳選挙権)• 長選挙・同市議会議員補欠選挙• 大阪府長選挙・同市議会議員補欠選挙• 長選挙・同町議会議員補欠選挙• 長選挙・同町議会議員補欠選挙 その他 [ ]• 奈良県長選挙は無投票となった。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 前身の民主党時代を含む。 前身の次世代の党時代を含む。 前身の生活の党時代を含む。 投票日翌日のまでに18歳の誕生日を迎える者が投票できる。 (立候補届出順位4番 )• おおさか維新の会と共同での公認となる。 (立候補届出順位9番 )• (立候補届出順位15番 )• (立候補届出順位28番 )• (立候補届出順位29番 )• (立候補届出順位31番 )• 上限・中心・下限を示している場合は中心のみ抜粋。 公明党自身は、自ら「改憲勢力」ではないとしている• 衆議院議員経験者• 国会法の規定により民進党の結党に参加できず無所属議員のまま、会派「民進党・新緑風会」に参加していたが、改選の際に民進党公認として出馬するため任期満了直前で議員辞職している。 新党改革推薦の無所属候補• 国会法の規定により自由民主党に参加できず無所属議員だったが、会派「自由民主党」に参加していた。 国会法の規定により民進党に参加できず無所属議員だったが、会派「民進党・新緑風会」に参加していた。 出典 [ ]• 2016年6月22日閲覧。 産経新聞. 2016年7月8日. 2015年7月28日. 2015年9月20日閲覧。 報知新聞. 2016年6月21日. 朝日新聞. 2016年2月24日. 日本経済新聞. 2016年2月19日. 時事通信. 2016年2月23日. 東京新聞. 2016年6月1日. プレスリリース , 生活の党と山本太郎となかまたち, 2015年12月3日 , , "「」構想で国政選挙を戦うべき"• 読売新聞. 2016年6月3日. 朝日新聞. 2016年6月4日. プレスリリース , 生活の党と山本太郎となかまたち, 2016年6月14日 ,• 沖縄タイムス. 2016年6月21日. 日本経済新聞. 2016年5月25日. 産経新聞. 2016年5月25日. 日本経済新聞. 2016年5月10日. プレスリリース , 幸福実現党, 2015年12月2日 ,• プレスリリース , 総務省, 2016年7月4日 ,• XLS プレスリリース , 総務省, 2016年7月4日 ,• pdf - 2016年7月15日確定値発表• NHK. 2016年7月11日. 毎日新聞 2016年7月11日• 日本経済新聞. 2016年7月10日. 総務省. 2016年4月17日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2016年7月4日. 2016年7月4日閲覧。 時事通信. 2016年6月22日. 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