冷凍肉 切る 包丁。 冷凍包丁

カチカチに凍った食材をそのまま切ることができる「冷凍食品用包丁」レビュー

冷凍肉 切る 包丁

切るのは凍ったまま?解凍してから? 冷凍した肉を切る場合、半解凍にしてからカットするのが一番切りやすいです。 ただ、一度解凍してしまったお肉を再び冷凍すると、水分が抜けてパサパサになる上に、旨みが抜けてしまうので再冷凍はしない方がいいですよ。 冷凍したままだと、普通の包丁では本当に硬くて切れないです。 また解凍しきってしまうと、全て使い切ってしまわなければなりませんし、解凍する時に 肉から出てくる旨みがつまったドリップという水分が沢山出てしまいます。 普通の包丁しか自宅にないのであれば、切りやすくなる半解凍にして切ると切りやすくおすすめですよ! 普通の包丁でできるの? 冷凍した肉は、薄切り肉の場合は普通の包丁でも切ることは出来ます。 でも塊肉や厚みのある肉の場合は、冷凍されているとカッチカチなので、普通の包丁ではカット出来ません。 肉用の包丁でも、冷凍肉は切りづらいですよ。 でも冷凍食品をカットする専用の包丁を使えば、冷凍した肉でもカットすることは出来るんです。 100均で一度見かけて購入したことがありますが、ギザギザの歯でのこぎりみたいに切っていきます。 確かに普通の包丁よりは歯が入りやすいですが、かなり力が必要でしたし断面がギザギザになって汚かったので、そこまで便利と感じなかったです。 他の1000円以上するメーカー品の冷凍食品用の包丁は、もっと切りやすいのかもしれませんね。 ちなみにパン切包丁もギザギザしているので切れそうなイメージですが、そもそも包丁の厚みが薄いので全く切れませんでした。 下手をすると折れてしまうのでおすすめしませんよ! 少しだけ使いたい時には? 少しだけ冷凍肉を使いたい場合は、冷凍食品用の包丁があれば冷凍肉をそのままカットして使うのがお勧めです。 冷凍食品用の包丁が無い場合は、薄切り肉とかならどこかにぶつけて折ったりすることも出来ますが、薄切り肉でも重なってしまっている場合はなかなか割れません。 そんな時は肉をジップ袋に入れて流水や氷水につけて、少し解凍が溶けてきたところでカットしてしまいましょう。 解凍しきってしまうと、再冷凍しても美味しくないしパサつきますので、解凍しきる前にカットするのがポイントになりますよ! もしも大きなお肉で残りが沢山あるようなら、半解凍したついでにカットして小分けにして冷凍するようにしましょう。 ただ半解凍してカットした場合でも再冷凍すると多少味が落ちてしまったり、パサつきやすいということは覚えておいてくださいね! 切る時の注意点は? 冷凍された肉はとても硬いですし、その分滑りやすいです。 普通の包丁で切ろうとすると、ツルっとすべって手を切ったりしかねないので注意が必要ですよ! また、普通の包丁で硬い肉を無理やり切ろうとすると、刃こぼれしたり欠けた包丁の欠片が残ってしまうことも考えられるので、出来るだけ冷凍食品専用の包丁で切るかある程度解凍してカットするようにしましょうね。 冷凍する前のひと手間がポイント 冷凍肉をばらすのはすごく重労働です。 一度解凍してしまったお肉を再び冷凍すると美味しくないので、出来るだけ使い切れるよう事前に小分けにしてから冷凍するのが一番おすすめです。 特に塊肉の場合は、冷凍したものをカットするのはかなりの力が必要ですし、滑って危ないので先にカットしてあるととても使いやすくなりますよ。 どうしても買い物から帰ってきて忙しいので、そのまま冷凍庫にトレイごとお肉を冷凍してしまいたくなる気持ちも分かります。 でも先にひと手間かけて小分けにしておかなければ、いざ使う時に更に大きな手間になってしまうので事前の小分けは必須ですよ! 冷凍の塊肉が安かったので購入したという場合には、冷凍食品用の包丁があればベストですが、無い場合は使い道を決めて全て解凍した後、調理してから再冷凍してみてはいかがでしょうか。

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【肉の冷凍】どれが正解? 保存・解凍・賞味期限までを全部解説!

冷凍肉 切る 包丁

ローストビーフを薄く切る理由は? ローストビーフとは、 イギリスの伝統的な料理の1つです。 牛肉の塊を オーブンなどで蒸し焼きにし、焼きあがった後は 薄くスライスしてグレイビーソースをかけて食べるのが主流です。 私もローストビーフが大好きですが、「ガッツリ食べたいのになんであんなに薄いんだろう」と毎回思います。 しかし、それにはきちんと理由がありました。 ローストビーフを分厚く切ってしまうと、牛肉の繊維が残って 固く感じてしまうんだとか。 そのため、 2mm~3mmがローストビーフを美味しく感じる薄さに適しているんです。 ステーキと違って、ローストビーフがうまく噛み切れないという経験は少ないのではないでしょうか? それは、薄く切られているおかげだったんですね。 スポンサードリンク ローストビーフを切るタイミングはいつ? ローストビーフはただ薄くスライスすれば良いというわけではないんです。 出来立てアツアツのままはうまく切ることが出来ず、反対に冷凍の状態もNGです。 ローストビーフを切るには、 お肉を常温に戻しましょう。 手作りで出来立てのローストビーフの場合は常温でしばらく置いておき、 手で触っても熱さを感じないくらいになればOKです。 最近では通販でもローストビーフを買うことが出来ますが、届いたときは冷凍で来ることがほとんどだと思います。 冷凍の場合は冷蔵庫で一晩かけて解凍します。 そして 切る1時間前には冷蔵庫から出して常温になったら切る準備が完了です。 包丁の切れ味が悪いとローストビーフはもちろん、 野菜や果物すらうまく切ることが出来ません。 包丁研ぎというとプロの料理人さんが持っているような大きい研ぎ石をイメージする人もいると思いますが、こちらのロールシャープナーは 家庭用のお手軽包丁研ぎ器です。 使い方はとっても簡単で、包丁をミゾにはめて押して引いてと約10回前後させるだけ。 普段使わないときはキッチンの引き出しに閉まっておけるスマートな作りも嬉しいですよね。 定期的に研ぐだけで、常に切れ味の良い包丁を使うことが出来ます。 力を入れずにスーッと切れると気持ちいいですし、切り口が綺麗なので 食材の味も全く違うんですよ! ケーキ用ナイフやパン切り包丁もおすすめ スポンサードリンク ローストビーフの切り方のコツ:実践編 包丁の準備が出来たら、実際にローストビーフを切るコツをご紹介します。 2〜3mm程度の厚さに切る ローストビーフの厚さの目安は 2~3mmほど。 あまり厚過ぎると噛み切れない場合があるんです。 2~3mmというとかなり薄いように思いますが、切れ味の良い包丁やギザギザの歯の包丁を使えば難なくスライスできますよ。 ローストビーフの繊維に逆らうように切る まず、ローストビーフを用意したら、切る前に 肉の繊維を確認しましょう。 ローストビーフは、 繊維の方向に逆らうようにしてスライスしないと綺麗に切ることができません。 繊維が残るとローストビーフの柔らかい食感を感じることが出来なくなってしまいます。 なので、まずはお肉の繊維の方向をチェックしてから切る向きを決める必要があるんです。 お肉の表面を見るとシワ状に見えるのが繊維なので、この シワの向きと交差するように切っていきます。 イメージとしては、 繊維を断ち切りながらスライスするといった感じです。 包丁は細かく動かす ローストビーフを押し付けないように気を付けながら、 包丁を前後に細かく動かしましょう。 大きく動かすような切り方ではお肉の身が崩れてしまい、ボロボロになって見栄えと共に食感も悪くなってしまうので注意してくださいね。 youtube. でも実際は意外と簡単に出来るんですよ! 是非こちらの動画をマネしてみてください。 並べるときは後から並べるお肉が1cmほど乗り重なるようにします。 最初に並べたローストビーフが花びらの様に見え、薔薇の盛り付けが完成です。 お皿の大きさやローストビーフの量によって薔薇の大きさは調節してくださいね。

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知らなかった…冷凍肉を切る時の注意点。|釣りキチ隆の視点

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切るのは凍ったまま?解凍してから? 冷凍した肉を切る場合、半解凍にしてからカットするのが一番切りやすいです。 ただ、一度解凍してしまったお肉を再び冷凍すると、水分が抜けてパサパサになる上に、旨みが抜けてしまうので再冷凍はしない方がいいですよ。 冷凍したままだと、普通の包丁では本当に硬くて切れないです。 また解凍しきってしまうと、全て使い切ってしまわなければなりませんし、解凍する時に 肉から出てくる旨みがつまったドリップという水分が沢山出てしまいます。 普通の包丁しか自宅にないのであれば、切りやすくなる半解凍にして切ると切りやすくおすすめですよ! 普通の包丁でできるの? 冷凍した肉は、薄切り肉の場合は普通の包丁でも切ることは出来ます。 でも塊肉や厚みのある肉の場合は、冷凍されているとカッチカチなので、普通の包丁ではカット出来ません。 肉用の包丁でも、冷凍肉は切りづらいですよ。 でも冷凍食品をカットする専用の包丁を使えば、冷凍した肉でもカットすることは出来るんです。 100均で一度見かけて購入したことがありますが、ギザギザの歯でのこぎりみたいに切っていきます。 確かに普通の包丁よりは歯が入りやすいですが、かなり力が必要でしたし断面がギザギザになって汚かったので、そこまで便利と感じなかったです。 他の1000円以上するメーカー品の冷凍食品用の包丁は、もっと切りやすいのかもしれませんね。 ちなみにパン切包丁もギザギザしているので切れそうなイメージですが、そもそも包丁の厚みが薄いので全く切れませんでした。 下手をすると折れてしまうのでおすすめしませんよ! 少しだけ使いたい時には? 少しだけ冷凍肉を使いたい場合は、冷凍食品用の包丁があれば冷凍肉をそのままカットして使うのがお勧めです。 冷凍食品用の包丁が無い場合は、薄切り肉とかならどこかにぶつけて折ったりすることも出来ますが、薄切り肉でも重なってしまっている場合はなかなか割れません。 そんな時は肉をジップ袋に入れて流水や氷水につけて、少し解凍が溶けてきたところでカットしてしまいましょう。 解凍しきってしまうと、再冷凍しても美味しくないしパサつきますので、解凍しきる前にカットするのがポイントになりますよ! もしも大きなお肉で残りが沢山あるようなら、半解凍したついでにカットして小分けにして冷凍するようにしましょう。 ただ半解凍してカットした場合でも再冷凍すると多少味が落ちてしまったり、パサつきやすいということは覚えておいてくださいね! 切る時の注意点は? 冷凍された肉はとても硬いですし、その分滑りやすいです。 普通の包丁で切ろうとすると、ツルっとすべって手を切ったりしかねないので注意が必要ですよ! また、普通の包丁で硬い肉を無理やり切ろうとすると、刃こぼれしたり欠けた包丁の欠片が残ってしまうことも考えられるので、出来るだけ冷凍食品専用の包丁で切るかある程度解凍してカットするようにしましょうね。 冷凍する前のひと手間がポイント 冷凍肉をばらすのはすごく重労働です。 一度解凍してしまったお肉を再び冷凍すると美味しくないので、出来るだけ使い切れるよう事前に小分けにしてから冷凍するのが一番おすすめです。 特に塊肉の場合は、冷凍したものをカットするのはかなりの力が必要ですし、滑って危ないので先にカットしてあるととても使いやすくなりますよ。 どうしても買い物から帰ってきて忙しいので、そのまま冷凍庫にトレイごとお肉を冷凍してしまいたくなる気持ちも分かります。 でも先にひと手間かけて小分けにしておかなければ、いざ使う時に更に大きな手間になってしまうので事前の小分けは必須ですよ! 冷凍の塊肉が安かったので購入したという場合には、冷凍食品用の包丁があればベストですが、無い場合は使い道を決めて全て解凍した後、調理してから再冷凍してみてはいかがでしょうか。

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