きばゆう。 木場祐斗 (きばゆうと)とは【ピクシブ百科事典】

木場祐斗 (きばゆうと)とは【ピクシブ百科事典】

きばゆう

計らずして駒王の面食いな雌豚共の視線を集めてしまう才色兼備文武両道のイケメン。 それに準えてかアニメ版で声を演じるのも、や、若かりし日のを演じた事で知られる野島健児氏である。 基本的にクールかつ物腰柔らにして温厚、如何なる事態をも冷静に対処する好漢として描かれるが、胸中に秘めたる熱意は確かなものである。 こういった性質上劇中では二枚目な役回りが多いものの、 ・単独行動の罰として によるスパンキングの刑に逢う ・相手に ゲイめいた発言をする ・猥談会にて 隠されたスケベぶりが露呈する ・上記の二点が合わさり バイ疑惑が浮上する ・兵藤一誠増殖騒ぎにて、そもそもの元凶であるアザゼル相手に かなり本気でぶち切れる ・イッセーが風邪をひいた時、 女体化したうえで ナース服を着て看病を敢行する 等、コメディリーフとしての役回りもそれなりに多い。 ちなみに、木場のホモ疑惑に関しては作者曰く「木場きゅんはホモではありません。 に夢中なだけです」とのことだそうだ。 実際最近では少女とフラグが立ち始めている。 騎士の階級に属し、常軌を逸した速度での機敏な立ち回りを軸にしたテクニカルかつ攻撃的な戦闘スタイルが特徴。 神器は「魔剣創造(ソード・バース)」と神器「聖剣創造(ブレード・ブラックスミス)」の所有者で、その能力は魔剣と聖剣の違いこそあれ、双方共に思い描いた特殊能力を持った剣を作り出すというかなりなんでもありな能力。 また、神器の禁手化に成功し、聖魔剣と言う光と闇が合わさり最強に見える剣を作ったり その際に後天的に聖剣創造も保有する形になる 、本人並みに足の速い竜を模した聖騎士を作り出したりする。 戦闘能力において、若手悪魔の中で兵藤一誠と並びたてる数少ない存在。 主神クラスすら下したイッセーと単独でまともに渡り合えるのは、規格外ぞろいのグレモリー眷属でも彼のみである。 そのせいか兵藤一誠との絡みもメインヒロインであるリアスに次ぐレベルで多い。 後に聖剣候補の同志で廃棄処分され死亡したと思われた少女・ と再会した。 原作19巻では卒業が近いに代わりオカルト研究会副部長に就任する。 バックボーン 名前からごく一般的な日本人学生であると思われがちな木場君だが、実はかなり壮絶な過去の持ち主であったりする。 元々彼は教会で聖剣の適応候補者として大勢の同志と共に養成されていた、言わば 人造人間のような存在である(この事から木場君はの可能性が高い)。 当時の名前は「 イザイヤ」。 しかし彼らの中に完全な適性因子を持ち合わせている者は居らず、この事から当時の研究主任バルパー・ガリレイにより因子を抜かれた木場君は同志達と共に 廃棄処分の憂き目に合う。 瀕死の状態で研究施設を抜け出した彼は、死の間際リアスに拾われ、彼女の『騎士』として転生。 木場祐斗の名を与えられるに至る。 それらの過酷な体験と腐っても教会組織の教えを受けた関係から、結構な時間リアスたちに心を開かなかった。 それから後、転生悪魔として良い職場や仲間に恵まれた木場君だったが、それでもエクスカリバーへの憎悪、死んでいった同志たちの無念を忘れられずにいた。 一方で当のバルパーは研究記録を残して協会を追放されたらしく、堕天使の戦争狂・コカビエルと接触。 破壊され七本に分裂していたエクスカリバーのうち三本を奪取するに至り、三勢力の戦争を引き起こすため、魔王の妹二人が治める駒王学園を狙う。 そこで因子の結晶を持つバルパーに研究内容を教えられた木場君は、因子の結晶の中にいた同志たちの魂に諭され、それまでの鬼気迫る呪詛めいた憎悪から解放されるに至り、仲間のために剣となることを決意するのである。 とは言えそれはそれとしてエクスカリバーに対する挑戦意識というものは残っていたが、そこに関しても教会のクーデターに端を発するもめ事で払拭。 今度こそ完全に吹っ切れ、トスカのこともあり今まで以上に穏やかになる。 戦闘に関して 主に神器で創造した魔剣で戦っていたが3巻で禁手化を会得後は聖剣や聖魔剣でも戦っている。 創造した剣に属性や特性を付加できるため容易に敵の弱点を突くことができる利点があるが、相手の防御力が剣の強度を上回っていたりすると剣が折れてダメージを与えることができなくなるという弱点も存在している。 というより既に出来ている剣を振るうのと違い剣を創造してから振るっているため、精神の安定が威力や能力に直結する神器では精神が揺らいだり、疲弊したりしていると弱体化してしまうという欠点が前面に出やすいうようである(そもそも最初に禁手化に至った時も連戦での疲れから聖魔剣の威力が落ちるという状況に陥っている)。 典型的なテクニックタイプであり防御力に難があるため、「敵の攻撃を受け止めつつも前進する」イッセーとは対照的に「防御を捨て、自慢のスピードで敵を翻弄し攻撃する」スタイルを確立している。 が、足を止められる、もしくはスピードを魔術などで落とされると不利になるという弱点があり、ジークフリード戦では上記の2点が合わさりピンチに陥ったがイッセーの激励で立ち上がり、勝利した。 このときジークフリードが使役していた『 魔帝剣グラム』と数本の魔剣(バルムンク・ノートゥング・ディルヴィング・ダインスレイブ)を入手、以前からの弱点であった剣の強度不足による威力不足を克服するに至ったが今度はグラムの呪いや反動に振り回され、以上にハイリスクハイリターンな戦法をすることが多くなり、仲間からは心配されている。 余談 本人からは「恋愛面」を危惧され、「健全」という思いから真羅とカップルにしようと画策されているが、聖剣候補の同志だったの影響でちょと修羅場に 女体化した姿はイッセーのストライクゾーンとか 関連タグ 関連記事 親記事.

次の

ハイスクールD×Dの登場人物

きばゆう

1 「なっ部長が!」 「会長が!」 イッセーともう一人匙が反応した。 リアスは納得したようすだった。 この地に来たのは偶然ではなく狙った物だと。 「・・・成る程ね確かに戦争を起こすのに最も確実な方法ね」 「そうですね。 もし私達に何かあった場合はお姉様達が動いてしまいますね」 ソーナも同じであった。 悪魔と戦争を起こすなら狙うのは悪魔の王である魔王の親族を狙うのが一番。 「そう言うことだ。 加担しているメンバーは二人。 聖剣計画の首謀者バルパーガリレイと元教会の天才と言われた 悪魔祓い エクソシスト フリード・ゼルゼン。 この二人は既にお二人さんが掴んでいるのだろう?」 「ああ」 「っ!バルパー・ガリレイだと」 シオンは加担しているメンバーについて言った。 シオンは知っていることを確認するように視線を向けるとゼノヴィアが答えた。 バルパーの名を聞いたリアスの 騎士 ナイト の眷属 木場祐斗 きばゆうと だった。 彼はバルパーの起こした聖剣計画の被験者であり失敗作として殺されかけたが他の被験者達が祐斗を逃げる手助けをしたため生き残りリアスの眷属となった。 「で、私達にどうしろと?」 「悪魔側の二人に関しては俺らの方で安全を確保したいが・・・そうもいかないだろう?」 「ええ。 私の領土で好きにはさせないわ」 シオンのこの意見は拒否されると思いながら言った。 プライドが高いリアスが拒否した。 「はぁ、ならこうしよう。 敵と接触した場合は連絡をして欲しい。 勝手に死なれても困るしな。 その時だけの共闘としよう。 君達もそれでいいか?」 「・・・分かったわよ」 「私の方も構わない。 たまたま共闘になってしまえば仕方がないことだからな」 シオンは妥協点を見つけ言うとどちらも納得したようだった。 シオンは立ち上がると 「こちらの要件は言った。 バルパーが協力している理由だがエクスカリバーで何かしようとしている。 君ら教会側はそちらを追うといい。 では失礼を」 シオンがドアの方へ向かい始めるとウォズも後ろについてきた。 シオンはアーシアを見て立ち止まると言った。 「アーシア・アルジェント、一つ聞いておきたい事がある。 君は人間に戻ったのに何故悪魔に転生したのだ?」 「そ、それは・・・イッセーさんと一緒にいたいからです!」 「・・・成る程。 いい考えだ」 シオンの質問にアーシアは正直に答えるとシオンはどうやら納得したようだった。 そして二人は去っていった。

次の

ハイスクールD×D~時空の神龍《クロノスドラゴン》~

きばゆう

「なんで学園に森なんかあるんだろう?」 「イッセー一人で来たら迷うんじゃない?」 「そうね、ギルドの仕事してた時も最初街でしばらく迷ってたわね。 」 「くそう、事実なだけになにも言い返せない!」 俺達は入学式を終えたあと学園を散策していた。 ちなみに入学式にはまたしても両親達が来ていて例のごとく写真を撮りまくっていたが。 「それにしても広いわね、私達でも迷いそう。 」 「ん、イッセー、あそこに誰かいる。 」 「こんな所で何してるのかしら?」 「ん?あれ?二人いるけど片方って・・・・」 「あ、もしかしてイザイヤじゃない?」 「お、ほんとだな。 イザイヤー!」 俺の声に気付いてこっちに走ってきた。 「イッセー君じゃないか!それに、朱乃さんとイリナさんも!久し振りだね。 みんなもこの学園に?」 「そうよ」 「イッセーは危なかったけどね。 」 「ちょ、ひどくね?頑張ったのに。 」 「どれだけ勉強教えさせられたことか。 」 「私達いなかったら受からなかったんじゃない?」 「くっ、事実なだけになにも言い返せない。 」 「ははははは、相変わらずだね3人とも。 ああ、それから今は 木場裕斗 きばゆうと って名乗ってるんだ。 」 「そうか、じゃあ、裕斗でいいか?」 「もちろんだよ、イッセー君。 」 「なら裕斗、今日からよろしくね。 」 「裕斗、よろしくね!」 「ああ、こちらこそよろしく頼むよ。 」 「あら裕斗、この方たちは?」 後から声を掛けてきたのは紅髪の長い髪をしたものすごい美人さんだ。 スタイルもすごい。 「ああ、リアス部長、この3人は僕の友人で命の恩人なんだ。 」 「じゃあ、祐斗がいつも言っていたのはこの人達なの?」 「そうです部長。 僕やトスカやほかの同胞達の命を救ってくれた人達です。 」 「そうなのね、皆さんが祐斗を救ってくれたのね。 わたしからも改めてお礼を言わせてもらうわね。 祐斗たちを助けてくれてありがとう。 あなた達がいなければ私は祐斗と出会えなかったんですから。 」 「えと」 「ああ、自己紹介がまだだったわね。 私は駒王学園2年オカルト研究部部長リアス・グレモリーよ。 部長と言ってもまだ祐斗と2人だけなのだけれどね。 それであなた達は?」 「えっと、新入生の兵藤一誠です。 祐斗の友達です。 」 「えと、リアス先輩ですね。 私は姫島朱乃です。 」 「私は紫藤イリナです。 」 ん?あれ?え~と、リアス・グレモリー・・・・・・げ!これはまずいんじゃね?? 「兵藤君に姫島さんに紫藤さんね。 ・・・あなたたちひょっとして魔力持ってる?」 ば、ばれたあああああ。 腕輪無いからって自分で抑えてたが完全じゃなかったのか! 祐斗に聞いてみよう? 「なぁ、祐斗、俺達の魔力わかるか?(こそこそ)」 「そうだね少し感じる程度だけど(こそこそ)」 「イリナ、朱乃、ちょっとアザゼルさんに事情話してくるからお願いしていいか?(こそこそ)。 」 イリナと朱乃は頷いた。 「先輩ちょっと連絡しないといけない用事があるんでちょっと席外します。 」 と言ってみんなに声が聞こえない所まで離れアザゼルさんに連絡した。 「おう、どうした?こんな時間に。 学校見学でデートじゃなかったか?」 「えーと今その最中なんですけど祐斗・・・イザイヤと再会したんですがそれだけじゃなくてですね、リアス・グレモリーとエンカウントしました。 俺達が魔力持ちってのもバレてます。 」 「なに?それはちょっとまずいな。 少し待ってろ、今確認とってくる。 」 俺の返事を待たずに切ってしまった。 アザゼルさんも予想外だったみたいだ。 数分後アザゼルさんから連絡が来た。 「待たせてすまんな。 どうやらイザイヤ・・木場祐斗はリアスの眷属になってるらしくてな、それで一緒にいたんだと思うんだが運悪くおまえらが居合わせたって状況だろう。 」 うわ、それは一緒にいるよな。 しかしいつの間にそんなことになったんだろう? 「どうやらお前達が祐斗を預けた総司がサーゼクスの眷属でな、その繋がりらしい。 」 「サーゼクス・・・・魔王ですか!それとリアス先輩とどう繋がりが?」 「サーゼクス・ルシファー、魔王の前の名前はサーゼクス・グレモリー。 ようはリアスの兄だ。 」 「ちょ、マジですか!それでどうしますか?」 「今サーゼクスと話してな、本人がそっちに行くらしいから戻って待ってろ。 」 「え、ちょ、それって俺達のことリアス先輩にバラすってことですか?」 「まぁ、こうなっては仕方あるまい。 下手に誤魔化して疑われたらどうしようもないからな。 」 「はぁ、わかりました。 サーゼクスさんに任せればいいってことですね。 」 「ああ、すまんな。 後はサーゼクスがなんとかしてくれる。 帰ったら話し聞かせてくれ。 」 「わかりました。 それじゃあ、戻りますんでまた後で。 」 そう言って通信を切っておれはみんなの元に戻ることにした。

次の