ひろ なか りりか。 廣中璃梨佳(ひろなかりりか)選手のプロフィール!高校時代の成績や記録は?

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廣中は、昨年につづき全国女子駅伝(1月14日)の長崎代表として4区を走った。 毎年1月に京都で開催される全国女子駅伝は各地域で選抜された中学生から社会人までの混合チームで争われる都道府県対抗の駅伝だ。 4区は上りかつ前半の勝負所として競り合いが厳しく難しい区間とされている。 そのため、実業団のエースクラスが起用され、歴代記録上位には実業団の有名選手が名を連ねる。 3区の川口幸奈(諫早高附中)から8位でタスキを受けた長崎代表の廣中はいつものブルーキャップ。 7人をあっという間にごぼう抜きし、先頭に立ち、2位大阪に19秒もの大差をつけた。 快挙はごぼう抜きだけではない、廣中がマークした12分32秒は木崎良子(ダイハツ)の区間記録を大幅に更新した。 高1で区間賞、高2で区間新と実業団選手を上回る。 言うまでもなく木崎は、ロンドンオリンピックの女子マラソン日本代表選手である。 廣中が破った区間記録を出す前年には世界陸上モスクワ大会のマラソンに出場。 メダルまであと一歩の4位に入賞している。 つまり、廣中は17歳にして世界に通じるレベルの記録を超えたことになる。 実は、廣中は昨年も同区間で区間賞をとっている。 しかし、その快走は「大雪」に話題 をさらわれあまり目立たなかった。 中学時代800mで全国大会6位の実績がある廣中。 全国女子駅伝の中学生区間でも区間賞をとり、それなりに知られた存在ではあった。 だが、長崎商業高校に進学してからの勢いがすさまじい。 高校1年で3000mを9分00秒81、全国女子駅伝の4区で区間賞。 高校2年で3000mを8分56秒29、全国女子駅伝の4区で区間新。 記録、実績ともにすでに実業団選手の上をいっている。

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区間賞の廣中璃梨佳・藤中佑美は凄かった。スピードとしぶとさがあって将来が楽しみな選手。2019年全国都道府県対抗女子駅伝観戦記

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東京五輪女子5000メートル有力候補の長崎・広中璃梨佳(りりか、19=日本郵政グループ)が1区(6キロ)で区間新記録の快走を見せた。 スタート直後から集団の先頭を走り、2キロで仕掛けると京都の安藤友香(25=ワコール)が追って並走した。 広中は3キロ過ぎから一気に独走。 ペースアップが奏功し、18分39秒を刻んだ。 「区間新記録は狙っていませんでした。 楽しんで次の選手に託す気持ちで走った。 2020年の初レースでこのような結果を残せて感謝しているし、今後にはずみになった」と話した。 上体と下半身のバランスが良く、力強い腕振りで推進力を生むランナーだ。 昨年12月、日本実業団連合女子長距離記録会の5000メートルに出場し、15分5秒40をマーク。 東京五輪の参加標準記録(15分10秒00)もクリアしていた。 6月の日本選手権で3位以内に入れば東京五輪代表に決まるなか、景気づけの爆走になった。 photo• スポーツ 新鍋理沙「1年はとても長く感じた」引退理由明かす []• バレーボール [6月29日 15:11]• 東京オリンピック2020 [6月29日 15:10]• 東京オリンピック2020 [6月29日 14:09]• スポーツ [6月29日 11:48]• スポーツ [6月29日 10:22]• バレーボール [6月29日 10:00]• スポーツ [6月29日 9:55]• 柔道 [6月29日 9:29]• フィギュア [6月29日 9:00]• テニス [6月28日 20:03]• テニス 西岡良仁が苦言「早すぎる」テニス世界ツアー再開 []• テニス [6月28日 20:03]• テニス [6月28日 9:58]• テニス [6月27日 17:54]• テニス [6月27日 17:47]• テニス [6月27日 17:33]• テニス [6月26日 8:09]• テニス [6月25日 10:00]• テニス [6月25日 8:27]• テニス [6月25日 8:27]• テニス [6月24日 19:35]• 陸上 棒高跳の松沢ジアン、小柄でも五輪へ大ジャンプ []• 陸上 [6月27日 23:17]• 陸上 [6月25日 18:55]• 東京オリンピック2020 [6月25日 17:05]• 陸上 [6月24日 10:00]• 東京オリンピック2020 [6月23日 18:21]• 陸上 [6月23日 16:44]• 陸上 [6月23日 8:44]• 陸上 [6月22日 19:29]• 陸上 [6月22日 15:52]• 陸上 [6月22日 14:52]• フィギュア 羽生結弦、最優秀選手賞など2部門でノミネート []• フィギュア [6月29日 9:00]• フィギュア [6月27日 7:01]• フィギュア [6月24日 18:09]• フィギュア [6月24日 16:02]• フィギュア [6月24日 10:46]• フィギュア [6月23日 10:22]• フィギュア [6月20日 10:03]• フィギュア [6月20日 1:28]• フィギュア [6月19日 17:16]• フィギュア [6月19日 14:37]• バレー 新鍋理沙「1年はとても長く感じた」引退理由明かす []• バレーボール [6月29日 15:11]• バレーボール [6月29日 10:00]• バレーボール [6月26日 15:14]• バレーボール [6月21日 8:17]• バレーボール [6月20日 19:12]• バレーボール [6月20日 17:32]• バレーボール [6月14日 9:09]• バレーボール [6月13日 20:09]• バレーボール [6月13日 19:16]• バレーボール [6月11日 19:45]• バスケ JBA新体制発表「身引き締まる」三屋会長3期目へ []• 東京オリンピック2020 [6月28日 18:50]• バスケットボール [6月27日 14:47]• バスケットボール [6月27日 11:38]• バスケットボール [6月27日 10:22]• バスケットボール [6月26日 19:41]• バスケットボール [6月26日 14:00]• バスケットボール [6月26日 10:35]• バスケットボール [6月26日 8:09]• バスケットボール [6月25日 17:25]• バスケットボール [6月25日 13:21]•

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区間賞の廣中璃梨佳・藤中佑美は凄かった。スピードとしぶとさがあって将来が楽しみな選手。2019年全国都道府県対抗女子駅伝観戦記

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全国都道府県対抗女子駅伝の快走は「恩返しの気持ち」と言う廣中。 「また長崎代表で走りたい」=京都市、西京極総合運動公園 今、走ることがとても楽しい。 限界をつくらずに挑戦して、過去の自分を超えていく。 それを続けられたら、理想の「世界で戦える選手」に近づけるはずだ。 昨年12月、陸上女子5000メートルで東京五輪の参加標準記録を切った廣中璃梨佳。 6月の日本選手権で3位以上に入れば、世界最高の舞台に立てる位置まで駆け上がってきた。 卒業後の昨春、日本郵政グループ(東京)に入社。 東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子ら日の丸経験者も多く、高卒1年目の同期3人も力がある。 高いレベルでの切磋琢磨(せっさたくま)に加え、体幹トレーニングなどの体づくりからやり直した。 この地道な基礎練習が実を結び、12月に15分5秒40をマークして、東京五輪参加標準記録(15分10秒00)をクリア。 11月の全日本実業団対抗女子駅伝、長崎代表で走った年始の全国都道府県対抗女子駅伝は、それぞれ1区(7キロ、6キロ)で区間新記録を樹立した。 周囲から「順調」と言われる実業団1年目。 でも、それだけの結果を残すためには、もちろん、それだけのことを積み重ねてきた。 「光があれば影もあるように、きついこともたくさんあった」 夏ごろは状態があまり上がらず、1年目の目標にしていた「5000メートルでドーハ世界選手権(10月)」を逃した。 周りの期待に「応えたい」と思うのに、なかなかうまくいかない。 そんなもどかしさも含めて、苦しい日々を過ごした。 不安な気持ちを親身になって聞いてくれる同期が、夏合宿の練習で懸命に頑張る姿に励まされた。 いつも一番の応援団でいてくれる両親の支えもまた、大きかった。 多くの人たちのおかげで復調してきたころ、世界選手権が開幕した。 そこで1学年上の田中希実(豊田自動織機TC)が5000メートルで決勝進出。 日本歴代2位の15分0秒01で走った。 「自分にも、人にも負けたくない」。 刺激になった。 見据えている目線の位置が、また一つ、上がった。 それからは「もっと強い廣中」が帰ってきた。 全日本実業団対抗女子駅伝で自信につながる走りを披露。 この納得のレースができたことで、東京五輪挑戦という決意が固まった。 その2週間後の実業団記録会5000メートル。 参加標準記録突破を狙ってスタートすると、3000メートルを9分7秒で通過した後、1000メートルで3分を切るペースに上げた。 ここからのラストもきつかったが、応援してくれている人たちへの感謝を走りに込めた。 今の力をすべて出し切った。 結果はしっかりとついてきた。 五輪切符が懸かる約5カ月後の日本選手権は、一つの通過点にできればと思う。 「楽しいうちに思う存分走って、いけるところまでいきたい」。 「東京」は世界へ羽ばたく始まりの舞台になる。 【略歴】ひろなか・りりか 放虎原小6年で大村陸上クラブへ入り、桜が原中から本格的に走り始めた。 長崎商高時代はインターハイや国体で入賞を欠かさず、U20日本代表として国際大会も経験。 2019年に日本郵政グループ入社後も、チームの駅伝日本一に貢献するなど活躍を続ける。 「自然と力が湧く」。 自己ベストは5000メートル15分5秒40、3000メートル8分56秒12。 164センチ、47キロ。 大村市出身。

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