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【ぺこぱ 2019年M1(エムワン)準決勝進出!】ネタが面白くない?ラストイヤーはいつ?

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最高のロンリネスをファリガトウ。 もう時は戻さない、とも言い切れない。 シュウペイさんがボケ担当で、松陰寺太勇(しょういんじ たいゆう)さんがツッコミです。 バイトしていた居酒屋の先輩、後輩の関係で出会った二人。 ピン芸人としてライブ活動していた松陰寺さんが、シュウペイさんを誘ってお試しでコンビを結成し、そのまま今に至っているそうです。 ちなみに、コンビに誘われ、松陰寺さんのライブを観に行ったシュウペイさんですが、あまり面白くないので断っていたとかww 2018年のM-1グランプリでは、準々決勝進出。 2019年1月にはぐるナイのおもしろ荘で優勝しています。 さてと、、、 口笛を鳴らすだけ。 ぱっと見では「ああ、なんかウザイな・・・。 」と思ってしまうような芸風です。 事実、M-1でも審査員の立川志らくさんに「最初は、ボクの嫌いなタイプの芸で嫌だなと思った」と言われていました。 しかし、同じシチュエーションを繰り返すときに言う「時を戻そう」というセリフや、シュウペイさんのボケに対して「悪くないだろう」と返すセリフなどは、何度も聞くうちにジワジワと面白くなります。 「間違いはふるさとだ、誰にでもある」というセリフや「相方をふぁい方と呼ぶ」なども、何度も見たくなる、そしてジワジワと笑いがこみ上げる。 そんなタイプのお笑いです。 そして、SNSでも最も評価が高かったのは「ノリ突っ込まない」という新しい芸風。 ツッコミそうになりつつも、最後は納得してしまう、もしくは自分が悪いことにしてしまいます。 誰もバカにしないし、陥れない。 何も傷つけないし、人に優しくてとても好感が持てました。 キザでとっつきにくそうなキャラから、優しい笑い。 あの独特な面白さは、そんなギャップが生む相乗効果でもあるのかもしれませんね。 ネタの中でも「このキャラ芸人!」というシュウペイさんのセリフに対して 「キャラを決めきれず迷っている。 」と答えるシーンがあって笑えました。 やはりお笑いの世界は大変で、これまで大変な苦労があったようです。 しかし、ついにお笑いの最高峰であるM-1グランプリで決勝戦にまで進出した「ぺこぱ」。 一気に名前を売ったことでしょうから、これからどどーんとテレビでの露出が増えてくると思います。 「ぺこぱ」のこれからのブレイクが楽しみです。

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M1のぺこぱネタに学ぶ、自己アウフヘーベン法とは|てつ (オンリーストーリー代表)|note

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ぺこぱについて 出典: ぺこぱは元ギャル男のツッコミ担当・ シュウペイと着物やローラーシューズなどを用いていたボケ担当の 松陰寺のコンビ。 シュウペイは高校時代は名門サッカー部に所属をして全国大会出場歴あり。 川崎フロンターレの小林悠が同級生。 そんなシュウペイが高校を卒業してから渋谷でギャル男をしていた時にバイトが同じだった松陰寺に誘われて芸人に。 2018年にはM-1グランプリ準々決勝進出を果たして2019年1月1日の おもしろ荘で優勝。 おもしろ荘でのネタは「プロポーズ」 この時に披露したぺこぱのネタはプロポーズ。 ボケとボケの独特のスタイル。 ちなみに最初は 着物とローラーシューズで登場。 ネタに入るまでがかなり長い。 もともと松陰寺は高校卒業後に音楽専門学校へ。 上京してバンドを組みメジャーデビューを夢見るも周りのレベルが高く挫折。 そして「エンタの神様」などを見て芸人になることを決意。 最祖はピンだったもののコンビの方が良いと思い、松陰寺がバイトをしていた 居酒屋に新人としてシュウペイが。 超ギャル男で日焼けで真っ黒、毛先もツンツン。 そんなシュウペイに「目標はあるの?」と松陰寺が聞くと、シュウペイは 「伝説作りたいッス!」と言ったのでそれを面白いと思ってコンビに誘い2008年に ぺこぱ結成。 しかしぺこぱは芽が出ず。 2018年から6月まで何もなくもう辞めようと思うように…。 そして それならばと思い切ってボケとツッコミを変更。 衣装も変更。 そうしてようやく爪痕を残し、2019年1月1日の おもしろ荘で優勝。 そのようにおもしろ荘での優勝は ぺこぱにとってとても大きいものであるのでツイッターの動画でなんども報告。 おもしろ荘で爪痕を残したのは辞める覚悟をして 着物とローラーシューズ、そして化粧と今までのスタイルから様変わり。 しかしM-1では着物を脱ぎローラーシューズも意識的に辞めました。 そして2019年12月22日に放送のM-1グランプリ2019で ぺこぱは最終決戦の3組に残るもミルクボーイが圧倒的な7票のうち6票で優勝し惜しくも敗退。 ちなみにぺこぱは2019年5月までは上戸彩が所属のオスカープロモーション所属。 M-1の決勝は上戸彩が司会でもあるため、ある意味で初共演ということに…。 「俺がいない間に!! かまいたちの番が終わってしまって!! …も仕方ない俺が遅れたのだから」と、早くも少しぺこぱ風味を取り入れていた。 若いなぁ。 — じぇりこ lita929 是非そのままでいて欲しい — マコト mmakot0v0 個人的にぺこぱの ちょっとうざいかもしれないけど憎めないキャラというのが好きなのでぺこぱはこのキャラのまま活躍してほしい…!ミルクボーイネタも当然面白いのですがぺこぱはフリートークなどでの汎用性は高い気がします。

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【M1動画】ぺこぱ・かまいたち・ミルクボーイの最終決戦ネタ映像!M1グランプリ2019決勝

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最終審査発表前でのぺこぱ・松陰寺太勇さんが言った「死ぬ前に見る走馬灯の1ページ目は今日だと思っている」という言葉に、彼らの今までの苦労が凝縮されていて少し感動してしまった。 しかも、1ページ目なのが更に良い。 ぺこぱはに出場した今日この瞬間から、漫才師としての新しいスタートが始まる事を1ファンとしてどうしようもなく期待してしまう。 「2019」のレベルの高さ 今年は本当にレベルが高かった。 私も2001年からずっと「」を見続けてきたが、どうしても10組もいると面白さの波長が合わないコンビが2、3組ぐらいいたもんだが、今年はどのコンビも面白かった。 ニューヨークも私は好きですね。 特にミルクボーイととぺこぱはどれが優勝しても納得出来る、三様の面白さで笑い疲れしまった。 やはり「」って良い。 他の賞レースにはない緊張感とお笑い芸人達の情熱を感じられる。 時代と共に変わり続ける笑い 笑いって世相に影響受けやすい文化だと思う。 の「誰も傷つかないネタ作ったら自分が傷ついた」という敗者の弁が印象深いように近年の「」では暴言やドツキ叩き、過度で不快な自虐は好かれない傾向にある。 「2019」ではそれが更に進んで「いいねっ」の和牛やミルクボーイ、ぺこぱなど、ツッコミが「相手を理解しようとする」に変化しつつある。 それは「なんでやねん」や「いい加減にしろ」のように相手を1ワードで切り捨てるのではなく、ボケを否定せず受け入れる笑いに変わってきていると思う。 ただ、当たり前だが、優しさだけは笑いは取れない。 特にワードセンスと工夫、技術が必要となってくる。 ここで本題のぺこぱの話をしよう。 正直、最初ぺこぱを見た時、何だこの色物枠は、嫌いというのが第一印象だった。 特に松陰寺太勇の自己紹介をみた時、あーあアカンなと思った。 でも違った。 その全肯定ツッコミはミルクボーイで笑い疲れた身体と精神に丁度良かった。 更に彼らの漫才には全肯定ツッコミを笑いに変えるワードセンスと工夫、技術が詰まっていた。 「いや、被っているなら俺が避けたら良い」「痛ってえな!と言える時点で無事でよかった」「もう誰かのせいにするのはよそう」「知らねえんだったら教えてあげよう」「知識は水だ。 独占はよくない」「いや右だって言ってんのに3回も曲がると左になる」「ハンドルを握らなくても良い時代はそこまで来ている」「ナスじゃないとは言い切れない色合いだ、ヘタもついている」「キャラ芸人になるしかなかった。 何かを欲しかった」「正面が変わった!?」「さっき取った休憩は短かった」「漫画みたいなボケしているけど、その漫画ってなんですか」「もう適当なツッコミを言うのはやめにしよう」「間違いを認められる人間になろう」「間違いは故郷だ。 誰にでもある」「出来ないことは出来ないと言おう」などなど優しいワードセンスに溢れている。 特に「さっき取った休憩は短かった」は地味に工夫と技術が凄い。 私がぺこぱ風にツッコムなら「さっきの休憩は短かった」って言ってしまいそうになるが、「さっき取っただろ」という観客にテンプレツッコミを思い浮かべさせつつ最後に「休憩は短かった」と外すこの緩急のとり方が絶妙だったと思う。 しかもテンプレツッコミ部分と外す部分で声色を変えたりする工夫も完璧で、物凄い練習と、努力の塊をこの短いワードで凝縮されていて、好き。 ファンになる。 ミルクボーイの「コーンフレークは生産者の顔が見えない」やぺこぱの「漫画みたいなボケしているけど、その漫画ってなんですか」のように観客に気づきを与え、世界の解像度を上げてくれる笑いは感動すら覚えてしまう。 こういう人達が私達に新しい風景を見せてくれるのだと思うと、笑いって素晴らしいなとしみじみ思ってしまう。 最後に ぺこぱより和牛の方が面白かった、最終決戦に行って欲しかったという人もいるだろう。 いや、そういう意見があったっていい。 みんなで時を戻そう。 Shachiku.

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