シェー タ シンセシス トゥエルブ。 【SAOアリシゼーションWoU】第9話のネタバレと感想!イスカーンと戦うシェータ!

ソード・アート・オンラインの9巻より登場する整合騎士の武器の名前と読み...

シェー タ シンセシス トゥエルブ

整合騎士、それは誇り高いUWの最強守護者達だ! 今回はだ大人気小説 ソードアートオンラインに登場する整合騎士たちを小説版に基づきながら一挙紹介させていただきます! 今回紹介する整合騎士達は アリシゼーション編からムーンクレイドル編の終わりまでに登場した騎士達です。 セントラル・カセドラルの戦闘や異界大戦、四帝国の反乱や黒帝王との闘いなど、これからもどんどん続いていくSAOの世界を読み解く上での足掛かりにしてくだされば幸いです。 そして、小説には取り上げられなかったムーンクレイドルの WEB版「月の揺りかご編」のお話も少しだけ紹介しますので、ぜひご覧ください! 関連記事をご紹介! WEB版ではここが違う!? ムーンクレイドルの原点とは! 整合騎士を紹介する前に、今は書籍出版の為に作者が消去した WEB版の月の揺りかご編のお話を紹介します。 月の揺りかご編(小説版に改変後はムーンクレイドル編として出版されています)は、ロニエ・アラベルを主人公に、キリトとアスナが残った アンダーワールド(以下UW)のお話です。 本編の内容はムーンクレイドルとほぼ同じなのですが、小説版では33番目のロニエが一番若い整合騎士でしたがWEB版では整合騎士の数が変わり 元は50人近い人数がいました。 レンリ・シンセシス・ フォーティーセブンなど 47番までの整合騎士が居たことが伺えますが、新たに騎士になるティーゼとロニエが32. 33番をそれぞれ任命されることから、 10人以上が物語からリストラされたことが伺えます。 以降は小説版に登場する整合騎士を 統合体番号順に一挙紹介していきます。 ベルクーリから最新のティーゼとロニエまで紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください。 なお、小説に登場した騎士たちの紹介なので、全体的にストーリーのネタバレの内容が中心となっています。 2018年現在放送中のTVアニメのみを楽しんでいる方はその点をご留意してお読みください。 300年以上前に人界の北部を開拓しルーリッド村を開村し 初代衛士長を勤めた剣士で、後に英雄と呼ばれている人物です。 ベルクーリにまつわる御伽噺は多く存在し、その代表的なものがベルクーリと北の白い竜です。 ベルクーリの外見は 壮年の偉丈夫で、 飄々とした性格と剣士の矜持を備えている人物です。 セントラルカセドラル編終了後は、アドミニストレーター亡き後の人界代表として暗黒界との大戦に備えて急遽軍を再編成し鍛え上げるなど、多大な苦労を強いられます。 アリスが 闇神ベクタにさらわれた際には飛竜 星咬と共に単独で追跡し、自身の天命と愛剣時穿剣の天命全てを賭けた一撃でベクタを撃退、無事にアリスを奪還して 絶命しました。 通常、剣士同士の戦いでは 正しい瞬間に正しい場所を切る事で相手と切り結ぶ事ができます。 しかしこの時穿剣の心意技、 空斬は 敵の動きを予測し、先に空間を切っておくことでそこに斬撃が留まり、後にそこに移動した相手に時間差で斬撃を浴びせる事が出来ます。 その為、地雷のように斬撃を空間に設置する事ができ、未来を切る剣と恐れられていました。 また、最終奥義の 裏斬は UW内の過去10分のログに干渉し10分前に相手がいた地点に斬撃を繰り出すことでシステムに誤認させ、相手に斬撃を与える事が出来ます。 過去にも未来にも斬撃を飛ばすことができる時穿剣はまさに最強の剣といっても申し分ないでしょう。 女を理由に手加減された過去が有り、 自身の性別にコンプレックスを持っていましたが、キリトとの戦闘で吹っ切れて性別を隠さなくなり化粧もするようになりました。 基本の戦い方は 遠距離~中距離戦ですが、UWでは異例の 連続技を得意としており、接近戦も行えるまさに 整合騎士のNo2といった実力の持ち主です。 異界戦争では長年慕っていた ベルクーリの子をおなかに宿していたため後方守備についており、本陣の裏をついて挟み撃ちを行いに来た シグロシグと戦い勝利しています。 異界戦争後はベルクーリ亡き後、整合騎士団団長に就任し、一人息子の ベルチェを育てながら日々忙しくしています。 剣の先から太陽光を集めて発射する レーザー砲の能力を持っています。 武装完全支配術では剣の先から不朽の壁と同じ材質の床が焦げる程の 超高熱の熱線を発射し、対戦相手を自分に近づかせることなく葬ることができます。 また、記憶開放術では剣の先からだけでなく、刀身からも周囲の空間全てに対し 無数に超高熱の熱線を発射することができ、剣を持つ騎士自身も強く焼き付けてしまう諸刃の剣でもあります。 キリト達との闘いの際、決死の覚悟で使用し、対するキリトのみならず自身や四旋剣の面々までその攻撃を食らってしまいました。 元々はノーランガルスの北辺境の守護を行っていましたが、アリスを連行した功績でセントラル・カセドラルの守護へと移動しました。 キリトとユージオとの闘いでアドミニストレータに対して疑念を持ち、整合騎士になった頃に毎夜みていた大切な人(恐らく妻)の記憶について打ち明けました、 整合騎士の中でただ一人 弓を操っており、 超長距離攻撃を得意としています。 その腕前は飛竜が飛ぶ高度から地上にいる敵を狙い撃ちする事が出来る程で、キリトとユージオはカセドラルの庭園で高高度からの狙撃に苦戦しながらも何とか逃げ切りました。 異界戦争後は 師範として見習い騎士に剣技や心意を教えつつ、人界統一会議の代表剣士となったキリトのサボり等の奔放さに手を焼いています。 アドミニストレータによって神器のリソースになる前は 南帝国で最大最古の火山に住んでいた不死鳥でした。 その為、炎をまとった矢を放つことができその弾数も神聖術で鋼素から矢を作れるので無限といっても過言ではありません。 もちろん、テュソルバートの持つ弓にも炎をまとわせ打つこともでき、 一度に1~30本以上の弓を番えて弾丸のように大量に放つことも可能です。 弓と言えば長距離のイメージが有りますが、熾焔弓はデュソルバートの弓の腕も勿論ありますが、 超長距離から近距離までをカバーする万能の神器でもあります。 無口で表情に乏しく、他者と会話することは殆どない女性ですが、心の中には 何もかもを斬りたいという欲望に満ちています。 その為、 手加減が出来ず他者を殺してしまうことを忌避してた人と距離を置いています。 異界戦争の際は 拳闘士団団長のイスカーンと戦い引き分けました。 イスカーンとの闘いを通じてシェータは自分が求めていたのが斬りたくない大切な存在だということに気づき、異界戦争後は イスカーンと結婚し一人娘の リーゼッタを授かりました。 その後、人 界統一会議の全権大使としてダークテリトリー側に駐在し、 暗黒騎士団の客員師範として弟子たちを育てており、異界戦争で神器黒百合の剣を失ってからは固有武器を持たず 無手のシェータと呼ばれています。 レイピア系の刺突から片手剣系の斬撃まで使用でき、 斬れないものが無いと言われています。 とても細く鋭いため風を切る音すらしないことから、黒百合の剣を扱うシェータに無音という二つ名が冠されました。 しかし、あまりに鋭すぎる切れ味の為、黒百合の剣を扱うシェータは何もかもを斬りたいという欲望に取りつかれてしまっており、 持ち手を斬ることに執着させる妖刀のような側面も持ち合わせています。 異界大戦時に、 他者を斬るよりも斬りたくない相手が欲しかったということに気づいたシェータの捨て身の攻撃によって天命を全損し 黒百合の剣は破壊されました。 長身で萌葱色の頭髪と 神器萌嵐槍を持っていることから、 周囲からはネギ坊やネギオの呼称で呼ばれていますが本人は納得していない様子です。 セントラル・カセドラルの戦闘時と異界大戦時は 辺境の警護についていたためキリトと切り結ぶことはありませんでした。 その為、アドミニストレータが倒れた後は強硬派としてキ リトを反逆者として処刑すべしと主張した人物でもあります。 人界統一会議発足後は代表剣士のキリトに対して厳しい意見を発しますが、キリトの立場も認めており、一人で行動や調査をしようとするキリトを事あるごとに諫めて止める立ち回りに立つことが多く、キリトからは若干嫌煙されています。 神器:萌嵐槍 萌嵐槍は 全長7メルにもなるお化けネギをリソースに作られた 長槍の神器です。 紹介されている神器のなかでは唯一の長槍の神器ですが、その攻撃力、完全記憶開放術などは言及されておらず 未知数です。 ネルギウスと同年代でよくコンビを組んで警護や辺境の警戒に当たる事が多く 凸凹コンビという感じです。 軽い性格をしており、自分の事はエンキ、ネルギウスのことはネギオと呼んでくれとキリトに話をしています。 (キリトの事は何故かキリト先生と呼んでいる) 異界戦争時は戦闘には参加せず、ネルギウスと共に辺境の警戒に当たっていました。 神器や記憶開放術に関しては記述が無くその 強さは未知数のままですが、ほとんどの整合騎士が居なくなる異界大戦においてカセドラルと果ての山脈の防衛を任されるなど確かな実力を持っていることが伺えます。 整合騎士07:ダキラ・シンセシス・トゥエニツー ダキラ・シンセシス・トゥエニツーはファナティオ配下の女性の整合騎士です。 ファナティオと同じく頭部を兜で覆い隠しています。 同性愛者であることを懺悔したことでカセドラルに連行され、アドミニストレータによってシンセサイズされました。 しかし、整合騎士となってからも かつて恋をした相手への恋慕が残っており、相手の面影があるファナティオに想いを向けていますが、同性愛者であること、そしてファナティオがコンプレックスを感じている女性という性別であることを理由に思いを長い間内に秘めていました。 異界大戦ではシグロシグの攻撃から身を挺してファナティオを守って致命傷を負い、 想いを告げたのちに絶命しました。 騎士としての実力は低く、正式な神器は与えられていません。 四旋剣 四旋剣とは剣の名前ではなく ファナティオ配下の四人の下位整合騎士たちの総称です。 ダキラを始め、ジェイス、ホーブレン、ジーロの四人で構成されています。 個々の能力は高くないですが、四旋剣としての 連携技を前提とした剣技を使用し、四人の剣技を繋げて連続剣の技を打ち出しています。 実力が足りない下位騎士の四人を凍結させずに自らの配下として鍛え上げ、共に戦場に立つファナティオを全員尊敬しており、中にはダキラのようにファナティオの隠しきれない女性らしさに心酔している者もいます。 整合騎士08:レンリ・シンセシス・トゥエニセブン レンリ・シンセシス・トゥエニセブンは整合騎士の少年です。 レンリは騎士になる以前に 唯一無二の親友を誤って殺してしまい、シンセサイズされて記憶を失ってからもその トラウマが抜けませんでした。 その結果、武装完全支配術を使う事が出来ず、アドミニストレータからは 失敗作としてディープフリーズの術で凍結封印をされていました。 キリトとユージオの反乱の際に封印を解かれましたが、完全に覚醒した時にはすでにアドミニストレータが消滅した後でした。 異界戦争時には戦闘への恐怖から 戦線離脱をしてしまいますが、キリトを守るロニエとティーゼの姿に感銘を受け、二人と共に補給部隊を襲ってきたコソギを撃破し、その後はアリスと共におとり部隊としてダークテリトリーに進軍、戦争を最後まで生き抜きました。 戦争後はティーゼにプロポーズをしますが彼女からは返事を保留されています。 その神鳥をリソースにアドミニストレータが 二本の投刃に作り替えたのが雙翼刃です。 極限まで薄く鍛え上げられた二枚の刃は柄が無く中央をもって投げる チャクラムタイプの刀で、 投擲すると高速回転しながら敵を切り落とし、主の元へと戻ってきます。 瞬間攻撃力は全整合騎士中最大で、天才と言われるアリス・シンセシス・サーティーワンや騎士長ベルクーリをも凌ぐ強さを秘めています。 雙翼刃の弱点は極限の薄さと軽さです。 記憶開放術はその弱点を補うもので、 二枚の鋼刃が手裏剣のように十字に重なり合い、通常時よりも重さと回転数が上がり意志を持つ鳥のように自由に軌道を変えて敵を葬る事が出来ます。 アドミニストレータの 蘇生神聖術の実験の生き残りで幼い容姿のまま天命を凍結されています。 人殺しの技術が高く、 28番の整合騎士を殺して騎士見習いの地位につきました。 蘇生神聖術の実験の時は、フィゼルと組んで日夜お互いを殺しあっていました。 どれだけ斬ると蘇生しやすいか、一瞬で天命を無くすか、痛みが無いかなどを二人で話し合い殺し合いに生かしており、数十人いた実験体のなかで ただ二人だけ生き残りました。 その出自の為に 道徳観に乏しく、人を殺す事に何の躊躇もなく、整合騎士になる為に既存の整合騎士を殺害するなど力業ともいえる荒業にでましたが、キリトとユージオに出会い、二人の殺害に失敗してからは 生かされた意味を考えるようになりました。 アドミニストレータ亡き後はなぜキリトは自分たちを生かしたのかを考えるようになり、その答えを見つけるために異界大戦に参加するようになります。 異界大戦では恐怖で逃げ出したレンリを奮い立たせ奇襲を仕掛けてきたゴブリン勢の殆どをリネルと二人で倒しました。 異界大戦後、二人は見習いから 正式な整合騎士へと昇格し、セントラル・カセドラル情報局長のシャオ・シュカスの元で偵察任務などに精を出しています。 後にロ ニエとティーゼの先輩として二人に様々なアドバイスを与えるなど、かなり落ち着き成長した二人の姿が描かれています。 ルベリルの毒鋼の短剣 ルベリルの毒鋼の短剣はリネルとフィゼルがキリト達と対峙したときに使用した 毒武器です。 刺した対象を一瞬で一定時間しびれさせることができる麻痺毒の特性をもっています。 ルベリルの毒鋼は短剣に生成しても常に毒液を出し続けるので通常の鞘ではすぐにさびてしまいます。 その為 紅玉樫で作られた専用の鞘が必要でキリト達と対峙した時にこの鞘が元で二人は正体を見抜かれました。 他者の天命を故意に削るのが禁止されているUWでは、 天命を削らずに相手を無力化するこのルベリルの毒鋼の短剣は UWにおいて一般人が持てる最強の装備かもしれませんね。 UW内の辺境北部のルーリッド村出身で、キリトとユージオの幼馴染でした。 ダークテリトリーへの侵入という重罪を犯して捕縛され、6年間もの神聖術の勉学の末にアドミニストレータによって整合騎士にシンセサイズされました。 整合騎士になってからはベルクーリに師事しており、凄まじい強さを持っています。 セントラル・カセドラル編ではキリトと共にカセドラルの外壁で過ごし、その間に実は アリス・ツーベルクという名のユージオの幼馴染だと聞かされました。 自身の中に残る妹セルカの記憶からキリトの言う言葉を受け入れアドミニストレータに反旗を翻します。 アドミニストレータ亡き後は心神喪失状態になったキリトの世話をしながら半年を共に過ごし、 恋心を抱いていきました。 通常の剣技の他に、 刀身を金木犀の黄金の花弁に変えて舞散らすことで広範囲の攻撃を可能にしています。 また、一枚一枚の花弁が巨人に殴られるほどの一撃の威力を持っており、近距離、中距離、長距離の全ての攻撃が可能という万能な完全支配術を会得しています。 アリスに師事しており、アリスの事を尊敬し慕っています。 エルドリエの元も身分は四帝国統一大会で優勝した剣士 エルドリエ・ウールスブルーグで、シンセサイズの儀式で整合騎士になる前の記憶を封印されていました。 キリト達との戦いで母親のことを思い出し意識を失って敗北しました。 アドミニストレータ亡き後はアリスを変えたキリトに 敵愾心を抱いており、心神喪失状態のキリトの扱いに対して厳しい態度をとっていました。 異界大戦時に人界軍を全滅させうる大規模術式に対し、霜鱗鞭の記憶開放術で自分に攻撃を一転集中させ敢えてオーバーキルされることで被害を食い止めるという 壮絶な戦死を遂げました。 神器になる前は 東帝国の山間部で神蛇と呼ばれていた巨大な銀色の蛇でした。 霜鱗鞭は武装完全支配状態では 間合いが50メル、およそ7本まで分裂が出来ます。 これは紹介されている神器のなかでは神器本体の最大の大きさを誇ります。 キリト達と戦闘した際は記憶開放術まで使用し、二人の今後の整合騎士との闘いの参考例として大きく貢献することになりました。 そして異界大戦では記憶開放術によって 数百の光の鞭へと姿を変え、更に 光る蛇へと姿を変えて暗黒術師達の放った呪詛系術式の死詛虫(しそちゅう)へと襲い掛かりました。 それまでのシンセサイズ(統合体)と違い、シンセサイズの儀を行われずに騎士になったため、騎士になる前の 家名を騎士番号の前に名乗っています。 ティーゼは 六等爵子家出身の少女で、 キリトとユージオの後輩として帝立修剣学院で彼らの 傍付きとしての時間を過ごしました。 その後異界大戦勃発時には人界守備補給部隊として戦争に参加し、戦争終了後には見習い期間に勃発した 四皇帝の反乱では ノーランガルス北帝国の帝王を撃破、その後、復活した帝王を再度打倒した功績を認められ整合騎士に任命されました。 ユージオ亡き後も彼を思い続ける一方、レンリからは思いを寄せられてプロポーズをされており、ユージオの死を受け止めきれていない自分自身に対し思い悩んでいます。 かつて北の辺境にある果ての山脈の山頂に咲いた青薔薇を閉じ込めた永久氷塊が剣になったもので、二つのリソースを持つ武器で、果ての山脈の洞窟のなかで北部を守る白竜が守護していました。 青薔薇の剣の武装完全支配術は 氷の攻撃と青薔薇の攻撃の二種類を使用することができます。 相手を氷漬けにし、動きを封じつつ空間リソースごと天命を吸収するという美しさに反して恐ろしい完全支配術をもつ剣です。 記憶開放術では周囲にあるものを完全に凍結させて動きを止める事が出来ます。 ユージオ亡き後は青薔薇の剣はキリトが所持し、その後ティーゼが整合騎士に正式叙任された際に彼女に預けられました。 ティーゼと同じくシンセサイズの儀が行われていないので、騎士番号の前に家名を名乗っています。 ロニエはティーゼと共にノーランガルス帝立修剣学院でキリト達の傍付きをしていました。 キリトに想いを寄せますが、ロニエとティーゼを助けるためにキリト達は罪を犯し、公理教会によって連行されてしまいます。 二人を助けるために整合騎士になる。 そう決意して異界大戦に人界守備補給部隊として参加しました。 異界大戦後はティーゼと共に整合騎士見習いを経てから 33番目の整合騎士に叙任されました。 キリトが星王になってからも慕っており、側室にはならず、アラベル家はロニエの弟が継ぎキリト達が再びUWに降り立った際に出会った ローランネイは弟の子孫であるとされています。 見習い騎士の時に持っていた正騎士剣のクラスをロニエが大幅に上回ったため、新たな剣としてアスナにすすめられた3振りの中からロニエが選びました。 黒皇帝との闘いでは月影の剣はロニエのピンチの時に、神器ではないのにロニエに力をかしました。 剣を大切にし剣と心を通わせるとその剣の持つ最大限の力、つまり武装完全支配の術を使用できるようになったのです。 ロニエは相棒のティーゼと月影の剣の力を借りてピンチを切り抜け、直後にきたキリトとアスナと共に黒皇帝の一人、ノーランガルス帝国の 元六代皇帝、クルーガノーランガルスを打ち破ることに成功しました。 ベルクーリとの戦闘の後、元老長チュデルキンによってセントラル・カセドラルの最上階へと運ばれたユージオは、そこでアドミニストレータと出会い、自らの愛されていないという 孤独に付け込まれ、シンセサイズされてしまいます。 そして、ユージオ・シンセシス・サーティーツーとしてキリトと対峙し、戦闘になりました。 戦闘が進むにつれ記憶を取り戻したユージオはキリトとアリスを氷漬けにした後、一人アドミニストレータと対峙しますが敗れ、チュデルキンを倒して追いついたキリトとアリスと共にアドミニストレータと戦いますが敵わず命を落としてしまいました。 そして、 赤薔薇の剣とはアドミニストレータと戦い致命傷を負ったユージオが、 自らの血と折れた青薔薇の剣をリソースに作り上げた赤い剣で、キリトはこの剣と自らの 夜空の剣(この時はまだ黒いのと呼ばれていた の二本を二刀流として使用しアドミニストレータに打ち勝ちました。 しかし、赤薔薇の剣はユージオの死と共にその威力と赤い色が失われ、戦闘が終わってからは折れた青薔薇の剣に戻ってしまいました。 今回はSAOに登場する整合騎士たちの紹介を書かせていただきました。 強制シンセサイズによって記憶を奪われ、何百年も寿命を凍結されて過ごす整合騎士たち。 公理教会の300年以上の歴史を考えると 32名(WEB版では47名)は若干少ないなと感じますが、それ程 強大な力を永久的に持つ戦力が有れば、特に問題を起こさないUW人の歴史の中では増やす必要もなかったのかなとも思います。 (その結果、アドミニストレータはキリトとユージオに倒されてしまったのですが。 ) 2018年12月17日現在、アニメ版ではついにセントラル・カセドラルの戦闘が開始しようとしています。 長年磨き上げた剣技と神聖術で騎士達はどうキリト達と戦っていくのか、とても楽しみですね! 関連記事をご紹介!.

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「ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU」第9話ネタバレと感想を紹介!

シェー タ シンセシス トゥエルブ

2020年4月から放送されていたソードアート・オンラインシリーズのアリシゼーション編の後編、原作小説では『アンダーワールド大戦』と表されている物語の13話から放送されます。 という事で、アリシゼーション編の続きだからと思ってしまいますが、内容も副題の通り人界と暗黒界(ダークテリトリー)がぶつかり合う大戦が描かれています。 その為味方として整合騎士が多数登場いたしますが、いきなり登場する人物もいたりで、アニメで初見の方には若干つらい内容となっております。 整合騎士とは? 整合騎士とは公理協会に所属する騎士になります。 アンダーワールドでは剣士の頂点に位置する存在で、全帝国から集められ、龍を駆り禁忌目録に違反したものの取り締まりやダークテリトリーの亜人と戦う事が仕事になります。 彼らは最高司祭アドミニストレーターにより、天界より召喚されたため召喚前の記憶がないと教えられておりました。 しかし、その正体はアドミニストレーターの禁術「シンセサイズの秘儀」で記憶を消された人間です。 アニメに登場した整合騎士のみに絞らせていただいております。 ベルクーリ・シンセサス・ワン 動いてるベルクーリめちゃくちゃ見れて感動 — そら カイニス召喚しました!!!!! SORA46491001 人界守備軍5000人の総指揮をとり陣形の中央に陣をしくベルクーリ・シンセサス・ワン。 またキリトの復活が間に合わず皇帝ベクタと初めて相対したときに、これまでに見せなかった『時穿剣』の裏を使います。 ベルクーリが普段使う『時穿剣・空斬』は斬撃の軌道に威力のみが残り、そこを触れた対象を斬るという未来を斬る能力を持っていますが、『時穿剣・裏斬』はシステムログに干渉し10分前の位置情報を現在のものと誤認させ、過去を斬るという絶対不可避・防御不能の技です。 ファナティオ・シンセサス・ツー ファナティオ美しい — りゆ 6riu9 人界守備軍副長を務め、前方第一部隊の中央に陣をしくファナティオ・シンセサス・ツー。 守備軍が6つの大隊に分けられ、各整合騎士が指揮をとるという陣形を人界守備軍はとっていますが、前方中央にファナティオが陣取っているため、開戦後しばらくは彼女が人界守備軍の指揮をとっています。 1対1の戦いの経験したない整合騎士たちですが、このアンダーワールド大戦においてそれぞれが応用を行い1対多数の戦いを繰り広げます。 ファナティオは光の光線を発射する『天穿剣』をスナイパーライフルのように構え、敵軍の対象を狙い討ち敵の目的を自分に引き付ける作戦を決行します。 また自分が女性であることを恥じ、鎧で顔を覆っていましたが、アンダーワールド大戦では最初から頭部の鎧を着用せずに戦いに挑んでいます。 エルドリエ・シンセシス・サーティワン アリスの誕生日だからかなエルドリエが当たった笑 — りゅー ahAxmvbzOXriudp 前方第一部隊左翼を任されたエルドリエ・シンセシス・サーティワン。 分裂する鞭《霜鱗鞭》を操り、アリスの 「そなたが支えてくれたから、私は険しい道を今日まで歩き続けることができました。 ありがとう、エルドリエ」という感謝の気持ちに応えるべく心意が高まったが、開戦後攻めてきた山ゴブリンによる煙幕攻撃に気持ちが空回りし、立ち竦んでしまいます。 公理教会の体制が崩壊後、時折思い出す秘儀を受ける前の思い出の言葉や自分の左手に嵌まる薬指の指輪に思いを馳せ、既に声の主の天命が尽きていることを悟り涙を流しました。 声の主と共に暮らした世界を守るために、神器『熾焔弓』を操り開戦後しばらく続いたゴブリンたちの突撃を阻止します。 フォロバ100 CHIRO01094928 アンダーワールド大戦で初登場する整合騎士。 かつて人界防衛の任を志願した7人の上位騎士の1人で、後方第2部隊の左翼を任されているレンリ・シンセシス・トゥエニセブン。 しかし開戦後怖気づいて自分の任された陣地を放棄し、物資備蓄用天幕で膝を抱えて震えていました。 2枚1対の双刃の神器『雙翼刃』を1度しか発動することができず、アドミニストレータに「失敗作」と呼ばれ、特に整合騎士として実績を上げる前に凍結されていました。 更に凍結処置から目を覚ましたときもアドミニストレータが討たれ、公理教会が耐性を維持できなくなった時で レンリにとってはアンダーワールド大戦が初陣となります。 自分に任された陣地を放棄し後衛に逃げてきてしまっていたため、大戦中動けないキリトの護衛に加わり、成長していく若い騎士です。 シェータ・シンセシス・トゥエルブ シェータ 整合騎士の1人。 「無音」の2つ名を持ち、神器黒百合の剣を扱う イスカーンと結婚しSAOファンの中でもこの2人を好きと言う人は多い。 — kanto かんと ほぼアニメ垢 BanananoKami014 後方第二部隊右翼を任されたシェータ・シンセシス・トゥエルブ。 アンダーワールド大戦で初登場。 整合騎士として高い志と正義の心を持っているが心の内に「何もかもを斬りたい」という衝動をはらんでいます。 操る神器は 『黒百合の剣』という薄刃の「何でも切れる剣」です。 陣形が崩壊し戦いが混乱状態になってから、彼女は暗黒界の拳闘士の決して斬れないという心意と相対することになります。 アリス・シンセシス・サーティ アリスちゃん誕生日おめでとうっ! 1周まわって王道の金髪キャラがなんだかんだ1番可愛かったりして?w コロナでアニメが伸びませんように — 桃鉄では大金持ちなたこわさび🐙ロリちゃん達のおやつ🦀 ikatako315 アリシゼーション編のヒロインであり、キリトとユージオの幼馴染です。 幼いころキリトとユージオと共に氷を取りに行ったところで、ダークテリトリーに侵入するという禁忌を犯し捕縛されます。 整合騎士アリス・シンセシス・サーティになってからはベルクーリに師事しキリトを圧倒するほどの力を手に入れております。 セントラル・カセドラルでキリトと対峙した時に自分の正体を知りアドミニストレーターに反旗を翻しキリトと戦います。 その後ユージオを亡くしたショック~心身喪失状態のキリトの世話をしておりましたが、アンダーワールド大戦に参加します。 彼女の強さは女児する金木犀の剣にあります。 刀身が黄金の花に変わり広範囲攻撃ができる為、近距離だけでなく中長距離も対応できることが強みになります。 最後に 今回はアニメ「ソード・アート・オンライン-アリシゼーションWar of Underworld」を視聴する原作小説未読の方に向けてアニメに登場する整合騎士をまとめさせていただきました。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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整合騎士の一覧まとめ(アニメ登場キャラのみネタバレ無し)SAOソードアートオンラインアリシゼーションWOU

シェー タ シンセシス トゥエルブ

闇の軍勢の一角を担う精鋭・拳闘士軍は本隊に先行して、アリスたち遊撃隊を追う。 心意による強固な肉体をもつ拳闘士軍を迎え撃つための作戦を考えるアリスとベルクーリ。 そこに名乗りをあげたのは、これまで無言を貫いていた整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブだった。 第9話の感想「シェータとイスカーンの戦いが圧巻!遂にアスナが参戦!」 今週のポ! ・ガブリエル「NSAの依頼?何それ?」 ・OPアップデートしてる! ・望遠鏡の術べんり ・レンリっち立派になって… ・筋肉 ・筋肉 ・そして筋肉 ・ヨッテの「あいきた!」が可愛い ・シェータの回想ではなんだか優しいアド様 ・イスカーンの燃える闘魂 ・知っているのかヴァサゴ — 川原礫;SAO24巻5月9日発売 kunori 第9話は谷での戦闘から囮部隊が先行し大戦が新たな局面を迎えました。 整合騎士シェータと拳闘士ギルドの長イスカーンとの戦いが描かれ、戦闘シーンはかなり見応えがありました。 また状況を俯瞰していたヴァサゴが動き始め、囮部隊の待ち伏せ地点に先回りし人界守備軍を襲うという展開もありました。 そして遂にアンダーワールドの世界にアスナも降臨し、ヴァサゴを女神の力を使って深い穴へと突き落とします。 PKやアスナの顔をみて「 ありゃ…KoBの《閃光》じゃねぇか」といったヴァサゴの言動から勘の良い方なら ヴァサゴもSAOサバイバーだとわかったかと思います。 今回もアニメ第9話について原作小説と比較しながら解説や感想を挟んでいきたいと思います。 アニメ第9話は原作小説では? SHURABA継続中ですが見本届いたのでこれだけはツイーらねばっ… SAO16巻、8月8日発売です! abecさん渾身の表紙もすばらしいですが口絵もモノクロイラストもギガ・ワンダフルなのでぜひお手に取ってみてくださいませ! — 川原礫;SAO24巻5月9日発売 kunori アニメ第9話の内容は原作小説『ソードアート・オンライン16アリシゼーション・エクスプローディング』の188ページ~243ページまでの内容です。 アスナの降臨は唐突感がありましたが、原作小説の該当部分ではシェータとイスカーンの戦いが描かれており、アニメ第9話もほぼ原作小説通りの展開です。 拳闘士ギルドの踊り『武舞踏』 シェータとイスカーンの戦いの最中に拳闘士たちが踊りを踊っていましたが、原作小説ではあれは武舞踏十七番として戦闘の前に踊って闘志を高めています。 原作小説では1分間踊っていたのですが、簡単に例えると ゲームでいうバフをかけていたという行為です。 アンダーワールドでは 剣士や術師は『心意によって対象物に干渉する』ということに最終的にたどりつきますが、 拳闘士は心意によって自己の強化を行うという少し特殊な存在です。 何でも斬りたいシェータ 第9話で整合騎士シェータの強さが拳闘士イスカーンとの戦いで描かれました。 シャータが自分1人で拳闘士を相手にするとアリスとベルクーリに告げたシーンで2人が驚いていたのは彼女が1人で大人数を相手にするからではなく、 彼女の声を初めて聞いたからだと原作小説で説明されています。 アニメ第9話でも描かれたようにシェータは『何もかも斬りたい』という悪感情に近い衝動を内に秘めています。 神器はダークテリトリーに生える百合の花から出来た『黒百合の剣』で、能力として何でも斬れる剣です。 シェータというキャラクターは整合騎士になる前に四帝国統一大会で相手を全て切り殺してしまったという過去を持ち、存在があらゆる記録から消されています。 また何もかも斬りたいという衝動を持ちながらも自制し悪の道に落ちずに整合騎士であり続けるシェータの姿は、SAO歴代の悪役の中で悲惨な過去を言い訳に悪の道に落ちた者に対してアンチテーゼ的な役割も持っています。 今回は決着がつくことはなかったシェータとイスカーンの戦いですが、再戦が待ち遠しいですね。 第9話の感想と解説は以上です。

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