海釣りの基本。 釣りの基礎知識(いろいろな釣り方) 初心者・ファミリー 海釣り入門 南紀和歌山の釣太郎

【海釣りルアー入門編】初心者にもおすすめルアー3つずつをご紹介!

海釣りの基本

【海釣りのバイブル】では、これから海釣りを始める入門者さんや、まだまだ始めたばかりで右も左も分からない初心者さん向けに、堤防釣りを中心とした海釣りの基本知識を紹介しています。 海釣りを始めるのに、何を知っておけば良いのか、どんな釣具を用意すれば良いのか、仕掛けはどうやって作るのか、釣り方は・・・と学ぶべきことは山のようにあります。 ただ、実際に釣りを始めると、指導などそっちのけで、自分の釣りに没頭し始めるでしょう。 釣り吉などそんなものです。 メーカーや海釣り公園が主催する釣りスクールなどもありますが、開催頻度や開催地、スケジュールの問題など、参加したくても出来ないケースがほとんどです。 また、大勢の中の一人として参加しても学べることはそう多くはないかもしれません。 知識と経験を積みレベルアップ 結局のところ、 釣りを趣味に持つ人は、遅かれ早かれ自分で調べ、自分で学び、成功も失敗も体験しながら経験値を積み上げ、日々研鑽しながら腕を上げていくしかないのです。 そういった日々の取り組みそのものが、釣りの醍醐味とも言えるでしょう。 知識を身に付けるだけなら、雑誌や本を購入しなくても、今やインターネットを通して、いくらでも情報は手に入る時代です。 もちろん有用な情報を提供するサイトもあれば、あまり役に立たないサイトもたくさんあります。 結局のところ最終的に判断するのもまた釣り人自身なのでしょうが、これから釣りに取り組む人々にとって、当サイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。 【海釣りのバイブル】ブログサイト 当サイトから発信している海釣り入門者向けの基本知識に関する記事は、現時点で40本ほどあります。 これらの記事を、カテゴリー別ではなく、釣りの習熟度に合わせてステップ別に紹介していきたいと思います。 すでに知っている内容は飛ばし、ご自身の釣りの知識レベルに合わせて、足りない部分を参考にしてもらえれば幸いです。 step 1これから釣りを始めるあなたへ これから海釣りを始めようかと考えている方へ、 釣りという趣味の魅力の一端を紹介しています。 釣りは基本アウトドアのアクティブレジャーですが、落ち着いて腰を据えて行うものから、スポーツ感覚で行えるものまで、個人個人で違った楽しみ方ができる娯楽です。 step 2海釣りができる場所について知ろう 一言で海釣りと言っても、 海釣りができる場所(釣り場と呼びます)は様々あります。 釣り場によって行う釣りの種類は変わり、釣れる魚の種類も違えば、必要な知識、釣り道具、エサなども変わります。 まずは、自分が取り組もうとする釣りがどのようなものか、釣り場を知ることで明確にしておきましょう。 なお、 当サイトでは、海釣りをしている大半の釣り人が始めに経験する、『堤防釣り(波止釣り)』に関する情報を提供しています。 step 3海釣りで釣れる魚について知ろう 海釣りではどのような魚が釣れるのか、これは基本知識として早い段階で知っておいた方が良いでしょう。 釣りをする時には、何をメインターゲットとして狙うのか、 魚の種類を明確にしておく必要があります。 海釣りの対象魚のほとんどは、いつでも何処でも釣れるという訳ではなく、それぞれ釣りやすい時期(シーズン)や時間があります。 また、釣り場が限定されるような魚も決して少なくありません。 もちろん用意するタックルや仕掛け、釣り方も変わってくるので、まずは本命となる魚を決め、その釣りやすさを認識しておきましょう。 以下では 堤防釣りで釣れる一般的な魚の種類を、釣りやすさ別に紹介しています。 特に釣り物として人気のある魚のうち、アジ、チヌ(黒鯛)、メバル、カサゴについては個別に纏めています。 それぞれ、 魚の特徴や習性をはじめ、釣れる場所や釣りやすい時期(シーズン)、時間などについて詳しく紹介しています。 step 4海釣りで行える釣りの種類について知ろう 狙う魚が決まれば、次は 釣り方を決めねばなりません。 最も大きく分けると、 釣りは様々な釣り餌を使うエサ釣りと、疑似餌を使うルアーフィッシングに分かれます。 更に堤防釣りにおけるエサ釣りでは、波止の三大釣法と呼ばれる釣り方の基本型と、それ以外の特殊な釣り方に分けることができます。 一昔前まではエサ釣りでしか狙われなかったターゲットも、近年では若者を中心にルアーゲームで楽しまれるようになりました。 ルアーフィッシングにおいても、エサ釣り同様に多種多様な釣り方があります。 先と同じように、堤防釣りで最も人気が高いターゲット、アジ、チヌ(黒鯛)、メバル、カサゴについては、どのような釣り方ができるのか個別に紹介しています。 これらのターゲットは、エサ釣り、ルアーフィッシングのいずれで取り組んでも、様々な釣り方が楽しめます。 step 5海釣り道具を揃えよう さあ、どのような釣り場へいつ行けば、自分が狙った魚が釣れるのか分かりました。 もうすでに釣具(タックル)や仕掛けを持っている方は、エサやルアーを調達し、釣り場へGOです。 これから釣りを始める入門者さんは、 釣り道具を用意するところから始めねばなりません。 海釣りで一般的に使う使う釣竿(ロッド)やリールについてはご存知でしょうか。 これらは海釣りの主要タックルになるので、もしご存知ないなら、以下の2つの記事内容を確認するところから始めましょう。 ロッドやリールの知識がある方は、それ以外のものも含めて、 海釣りを始めるのにどのような釣具が必要になるのか、どれくらいの初期投資が必要になるのかを確認していきましょう。 以下の記事では、釣りのスタート時に揃えておきたい釣り道具について、纏めて紹介しています。 もちろん、 仕掛けに使う小物もそれなりのコストが掛かるので、自分の釣りでどのような小物が必要になるのか把握しておきましょう。 step 6仕掛けの知識を身に付けておこう 事前に用意する必要がある一部のものを除き、釣りに使う 仕掛けは気本的に現場で作ります。 仕掛け作りに関する最低限の知識は身に付けておかないと、いきなり頭を悩ませることになります。 仕掛け作りは、結びに始まり結びに終わると言っても過言でないほど、釣糸(ライン)をキチンと結べることが重要です。 エサ釣りとルアーフィッシングそれぞれにおいて、身に付けておきたい基本となる結び方(ノット)があるので、まずはこの基本ノットを覚えてしまいましょう。 ルアーフィッシングやエサ釣りで市販の完成仕掛けを使う場合は、1つ2つラインを結ぶだけで完成する仕掛けもたくさんありますが、当然小物を使った複雑な仕掛けもたくさんあります。 仕掛け作りの手順について、海釣りで一般的に使う『遊動ウキ釣り仕掛け』を一例として、取り上げてみましょう。 その他、先に紹介した 波止釣りの三大釣法(ウキ釣り、探り釣り、投げ釣り)で使う仕掛けについては、個別に詳しく紹介していますので、釣り方を選ぶ際の参考にして下さい。 step 7まずは汎用的に使える人気のエサを使おう 釣具を用意し、仕掛けの作り方についても何となく把握出来たら、いよいよ釣り場へ赴きます。 ルアーフィッシングをやる方なら、事前に使用する ルアーを用意しているかもしれませんが、エサ釣りの場合は基本行き掛けに釣り餌店に寄っその日使う エサを購入します。 いきなり店に行っても、入門者さんの場合は、『何を買えばよいのか?』となりますね。 堤防釣りには、いくつかの基本的な釣り餌があり、様々な釣り方に対して汎用的に使えるものもあります。 まずは一般的によく使用されている汎用的な餌を知っておき、これらを使うところから始めるのがお勧めです。 1つ目は、海で釣りをする時の ルールやマナーに関するものです。 知らなかったでは済まされない事や、知らなかったことで他の人に迷惑をかけ注意を受けたら、折角の楽しいレジャーも台無しです。 釣り人としての最低限のルールやマナーは身に付けておきましょう。 もう一点は、 あなたやあなたの周囲の人に危険を及ぼす因子、 『毒をもつ魚』について知っておく必要があります。 海釣りでは、ごくごく一般的に釣れてしまう毒を持った危険な魚が数種類いて、毒の棘に刺されると、釣りどころではなくなります。 ただ、正しい知識を身に付け、適切に対処すれば何ら問題はありません。 一番のリスクは、無知識の状態で釣りに臨むということですので、入門者や初心者の方は是非とも以下の記事をご一読下さい。 以上で、釣りを開始する前までに知っておきたい基本知識の紹介は終了です。 これであなたも晴れてアングラーの仲間入りです。 最低限の釣りの知識を身に付け、多少は腕に覚えも出来てきたら、周囲とコミュニケーションもとりやすくなり、自然と同行者が増えていくかもしれません。 また、性格にもよるでしょうが、ちょっとした挨拶がてら釣り場で周囲の人にも声を掛けることが出来るようになれば、ベテランさんなどから更なる知識を学ぶ機会を掴めるようにもなるでしょう。 次項からは、更に一歩進んだ情報の紹介を行います。 堤防釣りの初心者卒業へ 最低限の知識を身に付け、すでに釣行に出掛けた経験を持つ方には、 次のステップとして釣果を伸ばすための知識と工夫が必要になります。 経験的に学べることもありますが、1ヶ月に一度や二度の釣行機会では、なかなかそれも難しいでしょう。 いち早く初心者を脱却するには、やはり事前に入手できる知識情報については、先に身に付けておく方が効率的です。 その上で、自分なりの工夫を凝らして、型にはまらない釣りを模索する、それもまた釣りの面白さだと言えます。 タックルの種類と役割、使い方について 実際に釣りを始めてみると、釣り方次第では仕掛け作りにたくさんの小物を使うことになります。 仕掛けは釣果を左右する最も大きな要因の一つなので、遅かれ早かれ仕掛けを構成する釣具についての知識も必要となってきます。 釣竿(ロッド)• リール• 道糸(ライン)• ハリス(ショックリーダー)• 釣り針(フック)• ウキ(フロート)• オモリ(シンカー)• ルアー• サルカン(スイベル) カッコ内の表記は、主にルアーマンによる呼称です。 上記は仕掛けを構成するメインどころの釣具で、もちろんこれら以外にも多くの小物が存在します。 当サイトでは、これらの小物についても紹介記事を用意しています。 ロッドとリールについての基本知識はすでに先に紹介したので、それ以外の釣具についても詳しく紹介していきましょう。 釣り糸(ライン)について 釣り糸には道糸と呼ばれる主にリールに巻いておく糸と、ハリスと呼ばれる釣り針に結ぶ糸があります。 ルアーフィッシングでは、それぞれラインとショックリーダー(単にリーダー)と呼びます。 釣り糸には、素材の種類や、太さ、強さといった要素があり、行う釣りや狙う対象魚によって適切なものが変わります。 もちろん釣果に影響を及ぼす因子なので、早い段階で基本知識は身に付けておくべき釣具です。 以下の2つの記事をご覧頂けば、概ね釣り糸の基本知識は習得できます。 釣り針(フック)について 魚はそれぞれ口の形状も違えば、エサの食べ方も違い、対象魚に合わせてフッキングしやすく加工された釣り針を使うのと、適当に選んで使うのでは当然釣果は変わってきます。 また、そもそも狙う魚の大きさが違えば、釣り針のサイズも変えねばなりません。 釣り針(フック)もまた釣果に大きな影響を与える釣具の一つです。 以下の2つの記事では、釣り針に関する基本知識だけでなく、 対象魚別にどのような釣り針を使えば良いのかを詳しく紹介しています。 ルアーフィッシングで使うルアーには、ほとんどフックがセットされた状態で販売されています。 ただ、自分でフックを選ぶケースや、フックの劣化で交換することもあるので、 ルアーに応じたフックの種類や使い方を知っておきましょう。 サルカン(スイベル)について 釣り仕掛けのほとんどで、サルカン(スイベル)は使用され、特に海釣りではなくてはならない釣具です。 釣り糸の撚りを解消することでトラブルを防ぎ、仕掛け作りを簡便にする点でも大いに役立つ釣具です。 サルカンには様々なタイプが存在し、初心者さんがどれを選べば良いのか迷いやすい釣具の一つと言えます。 以下の記事では、サルカンの種類と選び方について紹介しています。 オモリ(シンカー)について 仕掛けを沈める役割を持つオモリもまた、釣りには欠かせない釣具の一つで、非常に多種多様なタイプが存在します。 波止の三大釣法で使うオモリは、それぞれ全く異なる形状と特性を持ち、自分の釣りに見合ったものを適切に選ばなければなりません。 以下では、主にエサ釣りで使うオモリの種類と選び方について紹介しています。 ルアーフィッシングにおいても、シンカーを使用するリグはたくさん存在します。 そのほとんどがソフトルアーのワームリグで使用されるものですが、以下では ルアーリグで使用するシンカーの種類と付け方について、様々なリグの図を使って紹介しています。 ウキ(フロート)について ウキ釣りと一言で言っても、海釣りにおけるウキを使った釣り方の種類は二桁に及びます。 代表的なものに、ウキフカセ釣り、五目ウキ釣り、カゴ釣り、投げサビキ釣り、紀州釣り、電気ウキ釣り、エビ撒き釣りなどが挙げられます。 また、それぞれの釣り方に使えるウキの種類が複数存在し、そう考えるとウキの種類の多さもご理解頂けるでしょう。 当サイトでは、 メインどころの釣りで使われるウキの種類とその特徴について、詳しく紹介しています。 なお、ルアーフィッシングにおいても、フロートと呼ばれる飛ばしウキの役割を持つタックルがあります。 人気のアジングやメバリングなどライトゲームで使用するフロートリグで、フロートの種類とそれぞれの付け方も含めて紹介しています。 ウキ止めについて 海釣りで行うウキ釣りの大半は、遊動ウキ仕掛けになります。 この遊動仕掛けには、ウキ止めという釣具が必要になります。 以下では、ウキ止めの種類と選び方について詳しく紹介しています。 仕掛けと釣り方のコツ 初心者・ベテランを問わず、新しい釣りに取り組むときに、まず最初に探す情報は仕掛け、エサ、釣り方でしょう。 ある程度釣りに習熟してくれば、釣りの種類それぞれに応じた仕掛けと釣り方の情報があれば事足ります。 以下では、これらの情報について紹介していきたいと思います。 ただ現時点では、入門者や初心者が最も取り組みやすい2つの釣り方について紹介しているだけなので、今後ラインナップを順次増やしていきたいと思います。 サビキ釣り 初心者さんが最も簡単に釣果を得ることができるのが、ファミリーフィッシングの代名詞とも言える 『サビキ釣り』です。 まずは釣りの面白さを知ってもらうという意味で、完成仕掛けを使って手軽に取り組めるサビキ釣りは、超おすすめの釣り方です。 家族向けの釣りなので、お子さんと一緒にごくごく身近な青魚であるアジ、サバ、イワシをメインに、色々な魚を釣って楽しんで下さい。 投げサビキ釣り(飛ばしサビキ) キャスティング(仕掛けの投げ入れ)が出来るようになれば、サビキ釣りから一歩前進し、 『投げサビキ釣り』をマスターすることをお勧めします。 投げサビキではサビキ釣りと同じように、アジ、サバ、イワシを狙えますが、メインターゲットは人気のアジになります。 波止の足元に魚の回遊が少なく沖目に回遊している場合や、足元に仕掛けが落とせないような釣り場でも、 投げサビキなら沖目を狙えるので、釣りの幅が大きく拡がります。 もちろん足元に落としてウキサビキとしても釣るのも良いでしょう。 ウキが仕掛けの負荷を受け止めてくれるので、身体に負担をかけず楽に釣りが出来るというメリットもあります。 釣果を伸ばすために知っておきたい事 最後に釣果を伸ばす上で、釣り知識として身に付けておきたい事を紹介します。 釣り方に関するものは個々の釣り方ページで紹介するとして、ここでは釣り方の種類を問わない共通事項について紹介します。 ただし、まだ、これからの作成していく予定としている内容ですので、ラインナップが足りていない部分は悪しからず。 潮汐について(潮の知識) 海釣りでは、いくら釣りの腕を上げても、どうしようもなく釣れない日、釣れない時間というものを経験します。 その原因は魚の活性に関わるもので、原因の多くは自然サイクルによる潮汐によって引き起こされます。 逆に捉えると良い潮(堤防釣りでは大潮や中潮)、良い時間(潮が動くタイミング)を狙えば、それだけ釣果を伸ばしやすくなるということです。 海釣りとは切っても切れない縁で結ばれている 『潮汐(潮)』については、基本知識として身に付けておき、釣行に出る時は参考情報として予め調べておきましょう。 釣り糸(ライン)は細い方が有利 釣りのし易さや、釣果そのものに影響を及ぼす要因の一つに、ライン選びの重要性があります。 特に 堤防釣りではワンサイズ下げた細糸を選ぶ方が、シチュエーション的に有利なことが多いのですが、それには細糸のメリットをデメリットを十分に把握しておく必要があります。 以下では、細いラインを使うことによるメリットとデメリットを詳しく紹介しています。 以上で、『初心者のための堤防釣り入門』と題した知識情報の紹介を終わります。 各々、簡単な解説付きの記事紹介になりますが、単に目次だけで紹介するよりも、理解しやすいかと考え作成しています。 当サイト運営の主目的は、ブログタイトルにもあるこの【海釣りのバイブル】を完成させることです。 まだまだ道半ばではありますが、これからも海釣りの入門者さんや初心者さんに有用な情報を提供していきたいと思います。

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【海釣りのバイブル】初心者のための堤防釣り入門

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【海釣りのバイブル】では、これから海釣りを始める入門者さんや、まだまだ始めたばかりで右も左も分からない初心者さん向けに、堤防釣りを中心とした海釣りの基本知識を紹介しています。 海釣りを始めるのに、何を知っておけば良いのか、どんな釣具を用意すれば良いのか、仕掛けはどうやって作るのか、釣り方は・・・と学ぶべきことは山のようにあります。 ただ、実際に釣りを始めると、指導などそっちのけで、自分の釣りに没頭し始めるでしょう。 釣り吉などそんなものです。 メーカーや海釣り公園が主催する釣りスクールなどもありますが、開催頻度や開催地、スケジュールの問題など、参加したくても出来ないケースがほとんどです。 また、大勢の中の一人として参加しても学べることはそう多くはないかもしれません。 知識と経験を積みレベルアップ 結局のところ、 釣りを趣味に持つ人は、遅かれ早かれ自分で調べ、自分で学び、成功も失敗も体験しながら経験値を積み上げ、日々研鑽しながら腕を上げていくしかないのです。 そういった日々の取り組みそのものが、釣りの醍醐味とも言えるでしょう。 知識を身に付けるだけなら、雑誌や本を購入しなくても、今やインターネットを通して、いくらでも情報は手に入る時代です。 もちろん有用な情報を提供するサイトもあれば、あまり役に立たないサイトもたくさんあります。 結局のところ最終的に判断するのもまた釣り人自身なのでしょうが、これから釣りに取り組む人々にとって、当サイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。 【海釣りのバイブル】ブログサイト 当サイトから発信している海釣り入門者向けの基本知識に関する記事は、現時点で40本ほどあります。 これらの記事を、カテゴリー別ではなく、釣りの習熟度に合わせてステップ別に紹介していきたいと思います。 すでに知っている内容は飛ばし、ご自身の釣りの知識レベルに合わせて、足りない部分を参考にしてもらえれば幸いです。 step 1これから釣りを始めるあなたへ これから海釣りを始めようかと考えている方へ、 釣りという趣味の魅力の一端を紹介しています。 釣りは基本アウトドアのアクティブレジャーですが、落ち着いて腰を据えて行うものから、スポーツ感覚で行えるものまで、個人個人で違った楽しみ方ができる娯楽です。 step 2海釣りができる場所について知ろう 一言で海釣りと言っても、 海釣りができる場所(釣り場と呼びます)は様々あります。 釣り場によって行う釣りの種類は変わり、釣れる魚の種類も違えば、必要な知識、釣り道具、エサなども変わります。 まずは、自分が取り組もうとする釣りがどのようなものか、釣り場を知ることで明確にしておきましょう。 なお、 当サイトでは、海釣りをしている大半の釣り人が始めに経験する、『堤防釣り(波止釣り)』に関する情報を提供しています。 step 3海釣りで釣れる魚について知ろう 海釣りではどのような魚が釣れるのか、これは基本知識として早い段階で知っておいた方が良いでしょう。 釣りをする時には、何をメインターゲットとして狙うのか、 魚の種類を明確にしておく必要があります。 海釣りの対象魚のほとんどは、いつでも何処でも釣れるという訳ではなく、それぞれ釣りやすい時期(シーズン)や時間があります。 また、釣り場が限定されるような魚も決して少なくありません。 もちろん用意するタックルや仕掛け、釣り方も変わってくるので、まずは本命となる魚を決め、その釣りやすさを認識しておきましょう。 以下では 堤防釣りで釣れる一般的な魚の種類を、釣りやすさ別に紹介しています。 特に釣り物として人気のある魚のうち、アジ、チヌ(黒鯛)、メバル、カサゴについては個別に纏めています。 それぞれ、 魚の特徴や習性をはじめ、釣れる場所や釣りやすい時期(シーズン)、時間などについて詳しく紹介しています。 step 4海釣りで行える釣りの種類について知ろう 狙う魚が決まれば、次は 釣り方を決めねばなりません。 最も大きく分けると、 釣りは様々な釣り餌を使うエサ釣りと、疑似餌を使うルアーフィッシングに分かれます。 更に堤防釣りにおけるエサ釣りでは、波止の三大釣法と呼ばれる釣り方の基本型と、それ以外の特殊な釣り方に分けることができます。 一昔前まではエサ釣りでしか狙われなかったターゲットも、近年では若者を中心にルアーゲームで楽しまれるようになりました。 ルアーフィッシングにおいても、エサ釣り同様に多種多様な釣り方があります。 先と同じように、堤防釣りで最も人気が高いターゲット、アジ、チヌ(黒鯛)、メバル、カサゴについては、どのような釣り方ができるのか個別に紹介しています。 これらのターゲットは、エサ釣り、ルアーフィッシングのいずれで取り組んでも、様々な釣り方が楽しめます。 step 5海釣り道具を揃えよう さあ、どのような釣り場へいつ行けば、自分が狙った魚が釣れるのか分かりました。 もうすでに釣具(タックル)や仕掛けを持っている方は、エサやルアーを調達し、釣り場へGOです。 これから釣りを始める入門者さんは、 釣り道具を用意するところから始めねばなりません。 海釣りで一般的に使う使う釣竿(ロッド)やリールについてはご存知でしょうか。 これらは海釣りの主要タックルになるので、もしご存知ないなら、以下の2つの記事内容を確認するところから始めましょう。 ロッドやリールの知識がある方は、それ以外のものも含めて、 海釣りを始めるのにどのような釣具が必要になるのか、どれくらいの初期投資が必要になるのかを確認していきましょう。 以下の記事では、釣りのスタート時に揃えておきたい釣り道具について、纏めて紹介しています。 もちろん、 仕掛けに使う小物もそれなりのコストが掛かるので、自分の釣りでどのような小物が必要になるのか把握しておきましょう。 step 6仕掛けの知識を身に付けておこう 事前に用意する必要がある一部のものを除き、釣りに使う 仕掛けは気本的に現場で作ります。 仕掛け作りに関する最低限の知識は身に付けておかないと、いきなり頭を悩ませることになります。 仕掛け作りは、結びに始まり結びに終わると言っても過言でないほど、釣糸(ライン)をキチンと結べることが重要です。 エサ釣りとルアーフィッシングそれぞれにおいて、身に付けておきたい基本となる結び方(ノット)があるので、まずはこの基本ノットを覚えてしまいましょう。 ルアーフィッシングやエサ釣りで市販の完成仕掛けを使う場合は、1つ2つラインを結ぶだけで完成する仕掛けもたくさんありますが、当然小物を使った複雑な仕掛けもたくさんあります。 仕掛け作りの手順について、海釣りで一般的に使う『遊動ウキ釣り仕掛け』を一例として、取り上げてみましょう。 その他、先に紹介した 波止釣りの三大釣法(ウキ釣り、探り釣り、投げ釣り)で使う仕掛けについては、個別に詳しく紹介していますので、釣り方を選ぶ際の参考にして下さい。 step 7まずは汎用的に使える人気のエサを使おう 釣具を用意し、仕掛けの作り方についても何となく把握出来たら、いよいよ釣り場へ赴きます。 ルアーフィッシングをやる方なら、事前に使用する ルアーを用意しているかもしれませんが、エサ釣りの場合は基本行き掛けに釣り餌店に寄っその日使う エサを購入します。 いきなり店に行っても、入門者さんの場合は、『何を買えばよいのか?』となりますね。 堤防釣りには、いくつかの基本的な釣り餌があり、様々な釣り方に対して汎用的に使えるものもあります。 まずは一般的によく使用されている汎用的な餌を知っておき、これらを使うところから始めるのがお勧めです。 1つ目は、海で釣りをする時の ルールやマナーに関するものです。 知らなかったでは済まされない事や、知らなかったことで他の人に迷惑をかけ注意を受けたら、折角の楽しいレジャーも台無しです。 釣り人としての最低限のルールやマナーは身に付けておきましょう。 もう一点は、 あなたやあなたの周囲の人に危険を及ぼす因子、 『毒をもつ魚』について知っておく必要があります。 海釣りでは、ごくごく一般的に釣れてしまう毒を持った危険な魚が数種類いて、毒の棘に刺されると、釣りどころではなくなります。 ただ、正しい知識を身に付け、適切に対処すれば何ら問題はありません。 一番のリスクは、無知識の状態で釣りに臨むということですので、入門者や初心者の方は是非とも以下の記事をご一読下さい。 以上で、釣りを開始する前までに知っておきたい基本知識の紹介は終了です。 これであなたも晴れてアングラーの仲間入りです。 最低限の釣りの知識を身に付け、多少は腕に覚えも出来てきたら、周囲とコミュニケーションもとりやすくなり、自然と同行者が増えていくかもしれません。 また、性格にもよるでしょうが、ちょっとした挨拶がてら釣り場で周囲の人にも声を掛けることが出来るようになれば、ベテランさんなどから更なる知識を学ぶ機会を掴めるようにもなるでしょう。 次項からは、更に一歩進んだ情報の紹介を行います。 堤防釣りの初心者卒業へ 最低限の知識を身に付け、すでに釣行に出掛けた経験を持つ方には、 次のステップとして釣果を伸ばすための知識と工夫が必要になります。 経験的に学べることもありますが、1ヶ月に一度や二度の釣行機会では、なかなかそれも難しいでしょう。 いち早く初心者を脱却するには、やはり事前に入手できる知識情報については、先に身に付けておく方が効率的です。 その上で、自分なりの工夫を凝らして、型にはまらない釣りを模索する、それもまた釣りの面白さだと言えます。 タックルの種類と役割、使い方について 実際に釣りを始めてみると、釣り方次第では仕掛け作りにたくさんの小物を使うことになります。 仕掛けは釣果を左右する最も大きな要因の一つなので、遅かれ早かれ仕掛けを構成する釣具についての知識も必要となってきます。 釣竿(ロッド)• リール• 道糸(ライン)• ハリス(ショックリーダー)• 釣り針(フック)• ウキ(フロート)• オモリ(シンカー)• ルアー• サルカン(スイベル) カッコ内の表記は、主にルアーマンによる呼称です。 上記は仕掛けを構成するメインどころの釣具で、もちろんこれら以外にも多くの小物が存在します。 当サイトでは、これらの小物についても紹介記事を用意しています。 ロッドとリールについての基本知識はすでに先に紹介したので、それ以外の釣具についても詳しく紹介していきましょう。 釣り糸(ライン)について 釣り糸には道糸と呼ばれる主にリールに巻いておく糸と、ハリスと呼ばれる釣り針に結ぶ糸があります。 ルアーフィッシングでは、それぞれラインとショックリーダー(単にリーダー)と呼びます。 釣り糸には、素材の種類や、太さ、強さといった要素があり、行う釣りや狙う対象魚によって適切なものが変わります。 もちろん釣果に影響を及ぼす因子なので、早い段階で基本知識は身に付けておくべき釣具です。 以下の2つの記事をご覧頂けば、概ね釣り糸の基本知識は習得できます。 釣り針(フック)について 魚はそれぞれ口の形状も違えば、エサの食べ方も違い、対象魚に合わせてフッキングしやすく加工された釣り針を使うのと、適当に選んで使うのでは当然釣果は変わってきます。 また、そもそも狙う魚の大きさが違えば、釣り針のサイズも変えねばなりません。 釣り針(フック)もまた釣果に大きな影響を与える釣具の一つです。 以下の2つの記事では、釣り針に関する基本知識だけでなく、 対象魚別にどのような釣り針を使えば良いのかを詳しく紹介しています。 ルアーフィッシングで使うルアーには、ほとんどフックがセットされた状態で販売されています。 ただ、自分でフックを選ぶケースや、フックの劣化で交換することもあるので、 ルアーに応じたフックの種類や使い方を知っておきましょう。 サルカン(スイベル)について 釣り仕掛けのほとんどで、サルカン(スイベル)は使用され、特に海釣りではなくてはならない釣具です。 釣り糸の撚りを解消することでトラブルを防ぎ、仕掛け作りを簡便にする点でも大いに役立つ釣具です。 サルカンには様々なタイプが存在し、初心者さんがどれを選べば良いのか迷いやすい釣具の一つと言えます。 以下の記事では、サルカンの種類と選び方について紹介しています。 オモリ(シンカー)について 仕掛けを沈める役割を持つオモリもまた、釣りには欠かせない釣具の一つで、非常に多種多様なタイプが存在します。 波止の三大釣法で使うオモリは、それぞれ全く異なる形状と特性を持ち、自分の釣りに見合ったものを適切に選ばなければなりません。 以下では、主にエサ釣りで使うオモリの種類と選び方について紹介しています。 ルアーフィッシングにおいても、シンカーを使用するリグはたくさん存在します。 そのほとんどがソフトルアーのワームリグで使用されるものですが、以下では ルアーリグで使用するシンカーの種類と付け方について、様々なリグの図を使って紹介しています。 ウキ(フロート)について ウキ釣りと一言で言っても、海釣りにおけるウキを使った釣り方の種類は二桁に及びます。 代表的なものに、ウキフカセ釣り、五目ウキ釣り、カゴ釣り、投げサビキ釣り、紀州釣り、電気ウキ釣り、エビ撒き釣りなどが挙げられます。 また、それぞれの釣り方に使えるウキの種類が複数存在し、そう考えるとウキの種類の多さもご理解頂けるでしょう。 当サイトでは、 メインどころの釣りで使われるウキの種類とその特徴について、詳しく紹介しています。 なお、ルアーフィッシングにおいても、フロートと呼ばれる飛ばしウキの役割を持つタックルがあります。 人気のアジングやメバリングなどライトゲームで使用するフロートリグで、フロートの種類とそれぞれの付け方も含めて紹介しています。 ウキ止めについて 海釣りで行うウキ釣りの大半は、遊動ウキ仕掛けになります。 この遊動仕掛けには、ウキ止めという釣具が必要になります。 以下では、ウキ止めの種類と選び方について詳しく紹介しています。 仕掛けと釣り方のコツ 初心者・ベテランを問わず、新しい釣りに取り組むときに、まず最初に探す情報は仕掛け、エサ、釣り方でしょう。 ある程度釣りに習熟してくれば、釣りの種類それぞれに応じた仕掛けと釣り方の情報があれば事足ります。 以下では、これらの情報について紹介していきたいと思います。 ただ現時点では、入門者や初心者が最も取り組みやすい2つの釣り方について紹介しているだけなので、今後ラインナップを順次増やしていきたいと思います。 サビキ釣り 初心者さんが最も簡単に釣果を得ることができるのが、ファミリーフィッシングの代名詞とも言える 『サビキ釣り』です。 まずは釣りの面白さを知ってもらうという意味で、完成仕掛けを使って手軽に取り組めるサビキ釣りは、超おすすめの釣り方です。 家族向けの釣りなので、お子さんと一緒にごくごく身近な青魚であるアジ、サバ、イワシをメインに、色々な魚を釣って楽しんで下さい。 投げサビキ釣り(飛ばしサビキ) キャスティング(仕掛けの投げ入れ)が出来るようになれば、サビキ釣りから一歩前進し、 『投げサビキ釣り』をマスターすることをお勧めします。 投げサビキではサビキ釣りと同じように、アジ、サバ、イワシを狙えますが、メインターゲットは人気のアジになります。 波止の足元に魚の回遊が少なく沖目に回遊している場合や、足元に仕掛けが落とせないような釣り場でも、 投げサビキなら沖目を狙えるので、釣りの幅が大きく拡がります。 もちろん足元に落としてウキサビキとしても釣るのも良いでしょう。 ウキが仕掛けの負荷を受け止めてくれるので、身体に負担をかけず楽に釣りが出来るというメリットもあります。 釣果を伸ばすために知っておきたい事 最後に釣果を伸ばす上で、釣り知識として身に付けておきたい事を紹介します。 釣り方に関するものは個々の釣り方ページで紹介するとして、ここでは釣り方の種類を問わない共通事項について紹介します。 ただし、まだ、これからの作成していく予定としている内容ですので、ラインナップが足りていない部分は悪しからず。 潮汐について(潮の知識) 海釣りでは、いくら釣りの腕を上げても、どうしようもなく釣れない日、釣れない時間というものを経験します。 その原因は魚の活性に関わるもので、原因の多くは自然サイクルによる潮汐によって引き起こされます。 逆に捉えると良い潮(堤防釣りでは大潮や中潮)、良い時間(潮が動くタイミング)を狙えば、それだけ釣果を伸ばしやすくなるということです。 海釣りとは切っても切れない縁で結ばれている 『潮汐(潮)』については、基本知識として身に付けておき、釣行に出る時は参考情報として予め調べておきましょう。 釣り糸(ライン)は細い方が有利 釣りのし易さや、釣果そのものに影響を及ぼす要因の一つに、ライン選びの重要性があります。 特に 堤防釣りではワンサイズ下げた細糸を選ぶ方が、シチュエーション的に有利なことが多いのですが、それには細糸のメリットをデメリットを十分に把握しておく必要があります。 以下では、細いラインを使うことによるメリットとデメリットを詳しく紹介しています。 以上で、『初心者のための堤防釣り入門』と題した知識情報の紹介を終わります。 各々、簡単な解説付きの記事紹介になりますが、単に目次だけで紹介するよりも、理解しやすいかと考え作成しています。 当サイト運営の主目的は、ブログタイトルにもあるこの【海釣りのバイブル】を完成させることです。 まだまだ道半ばではありますが、これからも海釣りの入門者さんや初心者さんに有用な情報を提供していきたいと思います。

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釣りに行こう!~海釣り入門!初心者から上級者への道~

海釣りの基本

ルアーの操作はリールをゆっくり巻きながら一定のレンジを通すのがセオリーだが、リーリングではなくロッドでサビいて泳がせたのちカーブフォールさせるというパターンも有効。 これは落ちてくるものに敏感に反応するアジに有効なアプローチになるだけでなく、アタリがあったときに即アワセしやすいというメリットもある。 投げて巻くという動作に、いろいろな変化が求められるのがアジングだ。 もう少し飛距離が欲しいとか、深く狙いたいという釣り場のロケーションに合わせ、ルアーを補充していこう。 リーリングとロッドの操作が不安定だとルアーの動きが不自然になり、アクションを付けたときの効果も思うように現れない。 エサが集まりやすいのは常夜灯周りや、流れ込み、流れがよどむ橋脚周りや潮目などだ。 そしてルアーをキャストすべきポイントは、シーバスがエサを待ち伏せしやすいような地形の変化やストラクチャー周りとなる。 このようなシーバスが好む条件がなるべく多く重なる場所を見つけだすことが、ヒットポイントに近づくためのプロセスになる。 夜間のほうが活発に行動するので狙いやすい。 特に風がなく凪の日満潮前後は外せない時間帯だ。 カウントダウンでレンジを探りながらメバルのアタリが多い水深を集中して攻める。 アタリがあるが食い込みが浅いときはリトリーブ速度を変えてみるもの有効だ。 アワセは基本的に行わず、アタリがあっても掛かるまでそのままリトリーブを続ける。 サーフやゴロタ場などがメインだが、堤防のサビキ釣りが盛んな場所の周辺にあるカケアガリや船道なども狙い目だ。 対象魚が接岸する時期が限定されるため事前の情報収集が必要。 青物の他、マダイ、シーバス、ヒラメ、タチウオなど狙える魚種は多い。 釣れるレンジやパターンは日によって変わるため、まずは全レンジを狙ってみる。 メタルジグを引く速さやフォールなど魚が食うタイミングを作るのも重要。 メタルジグは着底後すぐに巻き上げないと根掛かりが多発するため、アシストフック仕様がおすすめ。 それでも多い場合は、カウントダウンで着底する前に巻き上げを開始する。

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