コロナ 世界 感染 者 数 推移。 新型コロナウイルスの感染者数の推移

新型コロナウイルスの感染者数の推移

コロナ 世界 感染 者 数 推移

新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)とマップの最新情報サイト3選 1. 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)を外務省のデータで見る 外務省はご存知の通り、外交に関する日本の行政機関です。 日本の行政機関が出しているデータなので、データの信頼性が担保されていますよね。 情報を集める時には、やはりその信頼性が担保されていることが重要です。 外務省のホームページでは、次の4種類のグラフをご覧になれます。 1万人当たりの感染者数 例えば2020年4月12日のデータがこちらです。 anzen. mofa. html) 1. データを見ることで、アメリカにおける感染者数の増加が定量的にはっきりと分かります。 ニュースでは「今日は何人でした」のような報道ばかりで、時系列でどのような増加を辿ってきたのかが分かりにくいです。 このように時間に関するグラフを参照することで得られる情報もあるんですね。 また、中国における新型コロナウイルスの感染者数は2月の終わり以降は一定になっているように見えます。 ただし右下の注釈にもありますが、中国では「感染者数」に無症状感染者を含めていません。 感染者数のデータを見る時には、データの背後にある事情に注意してください。 また、ベルギーにおける感染者数の増加が速いことも分かります。 感染者数の上位の国はヨーロッパが多いですね。 アイスランドは感染者数で見れば日本と同程度ですが、これはあくまで感染者の総数です。 実際には、 国民の人数を考慮してデータを読み取る必要がありますね。 考えてみれば、日本よりもアイスランドの方が人口が少ないはずです。 アイスランドの人口は36万人ほどしかいません。 日本の人口は1億2千万人以上いますよね。 人口が多ければ感染者数が多いのは自然なことです。 そこで、1万人あたりの感染者数のデータに直したのが次のグラフです。 1万人当たりの感染者数 これを見ると、アイスランドの1万人あたりの感染者数が非常に高いことが分かります。 このように、 感染者数だけでなく、人口に対する割合にも注目することが大切です。 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)を厚生労働省のデータで見る 続いてご紹介するのは、新型コロナウイルスの感染者数推移(世界)をまとめている厚生労働省のホームページです。 厚生労働省も、外務省と同様に日本の行政機関です。 日本の行政機関が出しているデータなので、データの信頼性が担保されていますよね。 情報を集める時には、やはりその信頼性が担保されていることが重要です。 厚生労働省のホームページでも、国別の感染者数がご覧になれます。 例えば2020年4月7日のデータがこちらです。 mhlw. html) 上の表をみれば、各国の感染者数と死亡者数が分かります。 外務省のグラフでは各国の感染者数推移を比較するのに便利でした。 厚生労働省の表では、各国の感染者数と死亡者数を比較するのに都合がいいですね。 目的に応じてそれぞれのデータを使い分けたいですね。 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)をknoemaのデータで見る 最後に、海外のサイトをご紹介します。 それは、knoemaというサイトです。 knoemaからの最新データを引用したグラフが以下です。 UIが素晴らしく、使いやすいですね。 ちなみにこの情報源は「The Center for Systems Science and Engineering at JHU, Novel Coronavirus 2019-nCoV Cases」です。 こちらも信頼できるデータと言えるでしょう。 もっと新型コロナウイルス COVID-19 について知りたい方へ 新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染者数が急速に増えています。 感染者数の推移を見れるサイトは、以下の記事でまとめました。 また、あまり報道されていない アフリカにおける感染者数に関しては以下の記事が参考になります。 皆さんも、ぜひこのブログを読んで教養を高めてみてください。 留学なし2週間でTOEFL100点をとった勉強法はこちらご覧いただけます。 英語を学ぶと収入がアップしたり、留学のチャンスが出てきたりしますよ! 今年のはじめに話題になった「第三次世界大戦」っていったいなんだったんでしょうか? 詳しくはここをチェックしてみてください。

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外務省 海外安全ホームページ|各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況

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1月20日には287名だった中国で感染者数は、翌日1月21日には300名を超え、さらに1月23日には600名弱になり、1月25日には1200名以上、その後も1900名、2700名、1月28日には4537名と、1月30日には6000人、1月31日には1万人弱となりました。 2月に入ってからも、2月1日にはついに10000人を超え11374人近く、2月2日は15000人弱、2月5日には20000人を超え、2月8日には30000人を超え、2月14日には60000人を超え、2月25日には7万人を超え、2月26日には8万人を超えました。 3月に入ってからは90000人を超え、3月7日には10万人、3月10日には11万人、3月12日には12万人を超え、3月15日には15万人を超え、3月19日には21万人を超え、3月21日には27万人、3月22日には30万人を超え、3月25日には40万人を超え、3月27日には50万人を超え、3月29日には60万人を超え、3月30日には70万人を超えました。 また4月に入って感染者は100万人、4月16日には200万人を超え、各国での 感染者が爆発的に増加しています。 まとめ 今回この記事では新型コロナウイルスの国別の感染者数・死者数についてや、世界の感染者数の推移についてまとめていきました。 新型コロナウイルスの 国別感染者数・死者数は中国だけでなく、世界全体でも感染が広がっている• 新型コロナウイルスの世界の 感染者数の推移は世界的に凄まじい勢いで増えており、今後も増えていくものと想定される あわせて読みたい 【募集】新型コロナウイルスで「集計・グラフ化してほしいこと」を募集します みなさまから「集計・グラフ化してほしいこと」を募集し、調べてわかることや手元のデータで集計できることであれば記事として発信していきたいと思います。 詳しくは以下の記事をご確認ください 現状で回復率の高い国って言うのは、コロナ上陸から時間が立ってるんだなーってことですよ。 どの国も、回復率と致死率足して100%にならんやろ?現状での回復率の単純比較は「結果が出てる人が多い」って事です単に。 この回復率から読み取れることがあるとすれば、発生源の中国に近い東南アジア諸国からコロナに罹患したんだろーなーって事です。 仮定として。 いままで新型コロナの侵入を許してなかったA国でコロナが確認されたとします。 集団感染が発生し、数日で感染者が増えました。 感染ルートは完全に判明しており、国内二次感染防御に成功。 幸い重症者もおらず、このままなら死者0名で水際阻止成功しそうです。 しかし、この架空の国、A国の回復率は0%です。 何故か。 患者が感染したばかりだから、全員まだ闘病中で、皆結果未確定で回復者がいないから、死亡率も0だけど回復率も0なんだよ。 逆に、罹患者全員重症で、将来的に死亡率100%になりそうなところで、実際に死ぬまでは死亡率0だよ。 貴重な情報、ありがとうございます。 こちら、パリ在住の日本人です。 感染者数について、検査で来ている人数は国ごとで異なりますから、人口10万人当たりのコロナ死亡者、という数字も国ごとに出してはいかがでしょうか? 感染者の数、回復率、は、検査で来ている数が違うために、多い少ないで単純に危険度は図れませんよね。 国によっては、回復率や死亡率を操作できるよう、検査数を増やしたり減らしたり、している可能性もあります。 我が国も人のことは言えませんが。。。 しかし、死亡者が出た場合は、ある程度の医療レベルの国では、かなり死亡原因を特定できていると思うのです。 ただし、中国のような領土の広い国では、主要都市ごとでの10万人当たりの死亡者、で出すと、危険度がわかるように思います。 可能であれば 私も手元で計算してみたら、イタリアなどは大変な数字になりました。 ぜひ、ご検討ください。 また、各国の対策情報、など、掲載されていると非常にありがたいです。 これからもよろしくお願いします! 検査数もわかっていないと本当の感染者数がわからないのでは。 ドイツでは、1日6万件の検査をしているので感染者数も多い。 ドイツ政府は、近く1日20万件までできるようにすると言っている。 それに比べ、日本は2千件もしていない、検査を日本の100倍以上している国とどう考えても感染者数を比較できない。 この統計を見て、日本の感染者が少ないと楽観的に考える人が出てくるのがとても不安。 また、少ない検査数では、欧米のようなオーバーシュートが起きるわけがない、オーバーシュートが起きるほどの検査数をしていないのだから。 検査数もわかれば載せて欲しい。 また、他国は検査を100倍しても医療崩壊が起こらないのは奇跡なのか。 今の日本は医療体制ではなく政治に問題があるのでは? 日本(都道府県別)のサイト情報とこちらのデータをEXCELにコピペし、日々時系列で状況を確認しています。 しかし、これはあくまで新型コロナと判断されての数値です。 他国の検査数と比較し、極端に少ない日本は隠れた感染者、死亡者が多いのではないでしょうか。 肺炎で亡くなられる方が年間12万人ほどと思いますが、 そこに検査できていない新型コロナ感染者が含まれているように思えてなりません。 感染経路不明で終わらせる限り、加速度的に新たな感染者が増える状況にあると思います。 自粛行動以上にまずは判明した感染者に接触された方を全て検査し、 隠れた感染者の発見を優先する必要があると思います。 今までのまま保健所任せの検査では不可能なので、急ぎ専門組織を整備する必要があると思えてなりません。

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新型コロナウイルス感染者数の推移:朝日新聞デジタル

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今回は『新型コロナウイルス感染者数世界最新国別表!現在、人口比率ではイタリアが中国を上回る、なぜ?』というタイトルでお送りします。 先日、『新型コロナ感染者数世界ランキング!国別と日本の推移もまとめて紹介』で「イタリアが現在世界2位の感染者数を出している」とありましたが、 100万人当たりの人口比率で見るとどのような数値になるか知っていますか? 感染者数は、検査対象を狭めている国と狭めていない国とがあって比較が難しいので、より実態に近い死亡者数、それも人口比率にして見ると、イタリアの深刻さが浮かび上がってきました。 またイタリアと感染源である中国には意外な関係性がありました。 なぜイタリアが急激に感染者が増加したのか? 「新型コロナ感染者数世界最新国別表」という各国の最新国別データを用いて詳しくご紹介していきます! 表1「新型コロナ感染者数世界最新国別表」 ( 2020年3月16日, 日本時間13:00 より) こちらの表1が最新の 国別に新型コロナウイルス死亡者数・感染者数をまとめた表になります。 この表1は100万人当たりの死亡者数が多い順に並んでいます。 この表を見てみると• イタリア・・29. 92人• イラン・・・ 8. 63人• スペイン・・ 6. 25人• 中国・・・・ 2. 23人• フランス・・ 1. 62人 と イタリアが一番100万人当たりの死亡者数が多いという結果になっています。 日本は0. 19人で22番目です。 新型コロナウイルス回復者数からわかること 現在感染者数が多い国上位3つの『感染者数・回復者数・現感染者数』をまとめてみました。 感染者数 回復者数 現感染者数 中国 80860 67758 9889 イタリア 24747 2335 20603 イラン 13938 4590 8624 この表からわかることは、中国は感染者数は多いもののその後健康になる人の割合が多いです。 これは国の政策や医療の的確な処置によるものでしょう。 その反面イタリアは感染者数が世界で2番目に多い上に、現感染者数が世界1多いという点です。 イタリアでは現在国の政策や医療が的確なものでない可能性があります。 イタリアと同様の傾向があるのは韓国です。 日本の感染者数が各国に比べて異常に少ないのは封じ込めに成功しているからではなく、政府が検査をさせないで、正確な感染者の数値を隠蔽しているから。 だから検査数を増やしてもあまり意味はない。 イタリアも韓国もそれで医療体制が崩壊した。 野党と一部マスコミはそれをしろと言ってる。 そこでイタリアについて調べてみたら気になる問題が見えてきました。 詳しくご紹介していきます。 新型コロナウイルス現在、人口比率ではイタリアが中国を上回る、なぜ? イタリアでは「検査をやり過ぎて害を…」とWHO関係者が(前出日経) 米ブルームバーグ通信は世界保健機関(WHO)関係者の話として「検査をやり過ぎて害を及ぼしたようにみえる」と伝えた。 無症状の人は自力で回復できた可能性があると指摘した。 ーー医療現場混乱。 — 滝田洋一(日本経済新聞・WBS) yoichitakita 上記表1によると、イタリアは感染者数、死亡者数ともに中国に次いで多いです。 しかし100万人当たりの人口比率で見てみると、感染者数で中国の13. 4倍、死亡者数で7. 3倍と、中国を大きく上回っています。 実は新型コロナウイルスの人口比率でみた感染者数、死亡者数はイタリアが世界1位なんですね。 なぜイタリアが急激に感染者が増加したのか? その背景には一つに医療現場の混乱がありました。 イタリアは感染者を確定させる狙いで軽症の患者も徹底的に検査したため、病床が満杯になり医師や看護師の不足に拍車がかかり、感染が一気に広がった可能性があるそうです。 またそれ以外でも• 中国との関係が深いこと• 挨拶や食事などで人と人が身体的に密に接する機会が多いこと• 緊縮財政で医療体制が弱体化していたこと これらも要因とされています。 新型コロナウイルスにイタリアが打ち出した対策とは? イタリアは、 新型コロナウイルス感染者の急激な増加を受け、次のような対策を打ち出しています。 3月4日:大学を含むすべての学校の休校を決定• 8日:経済都市ミラノがあるロンバルディア州を中心に、北部の広い範囲でヒトの移動を制限• 10日:感染拡大が止まらず、全土でのヒトの移動を制限 これだけの対策をしましたが、 13日から16日の3日間だけで感染者数が64%増、死亡者数が78%増という状況です。 日本では「イタリアや韓国のようにもっと検査すべきだ」 という意見と、「検査を限定している日本は正しい」という2つの意見に分かれています。 何が正解なのかは難しいところです。 しかし100万人当たりの死亡者数で見る限り、日本では比較的うまく処理できていると考えられます。 イタリアの新型コロナウイルスによる死亡者の平均年齢は? 新型コロナウイルスの場合、重症化して死亡する人は高齢者の方が多いのですが、イタリアでも3月4日時点の死者(105人)の平均年齢は81歳と高齢者の方が多いです。 イタリアは、平均寿命83. 2歳(2017年)、高齢化率22. 1歳、27. 58%の日本とほぼ同様の高齢化社会です。 日本も他人事ではないことがイタリアの実態で明らかです。 若者世代に対しては厚生労働省のホームページで『新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低い』と記載されています。 しかし、このウイルスの特徴のせいで、こうした症状の軽い人が重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性がありますので注意しましょう。 新型コロナウイルスの感染者数世界最新国別表はどうでしたか? また、現在なぜイタリアが人口比率で世界1位にまで上り詰めたのかも詳しく紹介しました。 中国では感染拡大が治まりつつある、とのことですが、中国のような、強権的なやり方を採用できる国はあまりないのではないでしょうか。 また、高度に発達した監視技術を活用して一人ひとりを監視し、感染が疑われる人を制限し、感染していない人への警告ができる国は、民主主義の国々では無理でしょう。 日本と同じ、民主主義で高齢化社会のイタリアでの新型コロナとの戦いから目が離せません。 ご愛読いただきありがとうございました。

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