アニメ 同人 誌。 同人用語

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あ行 [ ] 青紙(あおがみ) において、主催者が規定時間内の受付が出来なかった(いわゆる遅刻)場合に、サークルスペースに貼られる青い紙で、受付を済ますまでは販売停止であることを示す。 赤紙(あかがみ) コミックマーケットにおいて、配布物搬入過剰など、防災上の問題点があるため販売停止となるサークルスペースに貼られる赤い紙。 アニパロ本(-ぼん) 作品の(二次創作)を扱った本全般を指す。 有明(ありあけ) (ビッグサイト)のこと。 所在地の町名から。 委託(いたく) 即売会などで、主催団体または知古のサークルなど、自らのサークル以外に製作物の代理頒布をしてもらうこと。 主催団体による委託販売は、直接参加できないサークルのために特にコーナーが設置して行われるもので、参加費用を負担する。 一方、他のサークルスペースでの販売は、サークル参加の抽選漏れ、ゲスト参加者のスペースでのアピール、同時頒布数の増加、頒布場所の分散など、発行元のサークルが直接頒布を行えるか否かにかかわらず様々な理由で行われる。 売り子(うりこ) ブース内で、同人誌等の頒布を行う者。 同人サークルのメンバーの役割の一つ。 ただし、サークル所属ではない者で、メンバーや執筆者に代わって、頒布のみを行う・手伝う者のことを指すこともある。 大手(おおて) 頒布数が多いサークルのこと。 人気があり、即売会で行列ができる規模のサークルを指すことが多い。 対義語は「零細」ではなく「小手」「ピコ手」など。 その中間であるサークルは「中堅」と呼ばれる。 落ちる、 落とす(お-) 予定していた新刊の制作が即売会に間に合わず、頒布・配布できないこと(例:「新刊落ちました」)。 (おとけい) 音楽やボイスドラマなどで活動するジャンル。 一般に頒布するのは冊子ではなく、音の入った媒体(コンパクトディスクなど)。 オフセ本(-ぼん) された本。 コピー本とは対比させて、含め印刷業者などで印刷・製本した同人誌全般をさす場合もある。 反対に、特定のジャンルに特化しない同人誌や即売会は「オールジャンル」と特に呼んで区別する。 また、ここに配置されるサークルは 壁サークルとも。 背後のスペースが広くとれるため大量の搬入が可能で、混雑(長い並び列)対策が容易なことから、人気サークル・大手サークルが配置される場合が多い。 ただし、配置や周辺サークルとの兼ね合いもあり、ここに配置されたサークル全てが大手であるとは限らない。 黄紙(きがみ) コミックマーケットで、配布物の表現上の問題点があるサークルの販売停止を示すのに用いられる黄色の紙。 健全(けんぜん) 性描写がないこと、もしくは「男同士」「女同士」のカップリングではないこと。 前者の意味で使われる場合、「一般向」の中でも特に「性描写がないこと」を強調している。 が発行する送金用の証書。 サークルが通信販売を行う場合に決済手段としてよく用いられるものの1つ。 個人誌(こじんし) 執筆者が1人である同人誌。 オフセ本とは異なり安易に制作できる反面、大量の制作には向かないので、頒布部数が少ないサークル向き。 ページごとに紙を替えたりできるなど、制作の自由度が高いため、あえてコピー本にこだわるサークルも見られる。 また、頒布直前でも制作が間に合うので、その規模にかかわらずイベント限定に少ページ・少部数のコピー本を作成する場合もある。 さ行 [ ] サークル 同好会のことであるが、漫画・アニメ系同人誌においては、活動及び即売会の参加主体としての意味合いが強く、1人だけで活動している人もサークルという形式(個人サークルという)で参加する。 も参照。 最後尾(さいこうび) スペースにできる購入待ち行列の一番後ろのこと。 行列が長い場合は、新たに列に付く参加者のために、列の最後尾であることを示す必要があり、サークルなどが「最後尾札」と呼ばれる札を用意することもある。 最後尾札が頒布物の価格表を兼ねているケースもよく見られる。 壁の対義語としても用いられる。 通常、横に机0~2本・縦に机複数個を並べる。 島の端の部分は島角・島端・お誕生日席などと呼ばれ、混雑(長い並び列)対策が他に比べて容易なことから、壁サークルに次ぐ規模の中堅サークルが配置されることが多い。 島の端以外の部分は島中と呼ばれる。 ジャンル 頒布物の傾向を分類したもの。 同一あるいは類似のジャンルのサークルは近い場所にまとめられ、来場者の便宜を図っている。 ジャンルはのような体系的分類があるわけではなく、コミックマーケットの例をみると、「」「」のような原作(作品・作家・掲載誌)による分類のほか、「同人ソフト」のような媒体による分類、「学漫」のような発行者による分類、「男性向け」のような対象読者による分類とさまざまなものが混在している。 また、特に人気が高い原作については、単独でジャンルとして分類される場合もある。 ジャンルとその参加者の変遷は、そのまま同人界での人気の変遷でもある。 新刊(しんかん) 新たに制作した同人誌のこと。 特に、初めて即売会で頒布する同人誌のこと。 常連購入者に対して購入対象とする本があることを明示する意味合いもある。 複数の即売会に参加するサークルなどでは、「コミケ新刊」(他の即売会ではすでに出しているが、コミックマーケットでは初出しである本)のような表現もされる。 大規模な即売会では、大手サークルの新刊を求めて来場者が長い行列を作ったりする。 また、新刊でないものを既刊と言う。 スケブ 「」の略。 即売会では、サークルとファンとの交流の1つの種類として、サークル側にスケッチブックへの執筆を依頼する習慣があり、「スケブを頼む」「スケブを描く」などと言う。 ただし義務ではないので、時間的・体力的な制約から断ったり、あらかじめ受け付けない趣旨を明らかにしているサークルも多い。 スケブを描いてもらうこと自体には対価は発生しない(海外のイベントでは有料で描かれることが多い)のが一般的であるが、同人誌の購入を条件としているサークルもある。 依頼する際には相手の忙しそうな時間帯を避けたり、自分のスケッチブックであることを分かりやすくしておくこと、イベント終了(もしくはそのサークルの撤退時刻)までに取りに来ることなどがマナーとされる。 スペース 即売会における各サークルの出展ブースのこと。 通常、長テーブルの半分を1スペースとする。 創作(そうさく) 登場人物や世界観を自分で発案した作品。 二次創作でない作品。 一次創作・ オリジナルとも呼ばれる。 推理、ファンタジー、現代物等幅広い範囲を包括するが、オールジャンルの即売会では、内容にかかわらず「創作(オリジナル)」に一括ジャンル分けされることが多い。 ほとんどの即売会で禁止されており、同人誌即売会の存続にかかわる問題であるため本行為は絶対に行ってはならない。 (-どうじん) 突発本(とっぱつぼん) 即売会直前に衝動に駆られて作られる同人誌。 主としてコピー誌で、イベント直前強く触発された作品などに刺激されて作られる。 頒布物が少ないなど、単に販売時の机が寂しいからと作られることもある。 な行 [ ] 二次創作(にじそうさく) 他のアニメ・漫画などの作品の登場人物や世界観を使い制作された作品。 パロディとも呼び、パロとも略されることもあるが、本来parodyという言葉に含まれる風刺的な意味はない作品がほとんどである。 現在の同人誌の大勢を占める。 いわゆるも二次創作の一種。 パンフとも略され、即売会によって カタログなど名称が異なる。 即売会主催者によって作成され、一般参加者の購入を義務づける(一般参加者全員購入制)ことによって、開催費用の負担を求めており、この場合パンフレットが一般参加者の入場証代わりとなる。 内容は、参加サークルの案内・配置・開催時の注意事項など。 ペーパー 一枚紙に印刷された案内。 サークルが自身の近況やイベント参加予定、通信販売する配布物などを記載して作成し、無料で配布するのが一般的。 交流あるサークル同士でペーパーを交換し合い、お互いが配布する場合もある。 (どうじん)• (-おんな)• (-し)• (-そくばいかい)• (-とひょうげんをかんがえるシンポジウム)• (-のどうじん) この項目は、 に関連した です。 などしてくださる。

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クラリスが同人誌即売会!? 超!アニメディア「新サクラ大戦 月刊帝劇スタァ<新章>」第5號

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早見沙織さんに罵倒されるのはご褒美!? 早見 夢にも思わなかったです! 子どものときにただ楽しく口ずさんでいたあの曲を歌わせていただくという。 寺田 「新ゲキテイ(檄!帝国華撃団)」の収録の場に居させていただいたんですけど、公平さんが「そこは半音上げて」とか言うと、すぐ対応されていて。 田中 この人ピアノ弾けるからね。 早見 難しい注文ばかりですよ 笑。 田中 テイクも全部OKテイクだから困っちゃうよ。 どれを選んでいいかわからないよ。 早見 「輪舞」はすごく音階が細かいので。 特にAメロとか。 田中 音階って難しいんですよ。 歌うのはドレミファソラシドが一番難しいんだけど、どんどん来るから。 早見 でも私が「難しいな」と思っていると、レコーディングブースのピアノを使って公平先生がその場で教えてくださるというのが、とても楽しかったです。 田中 私の場合は、その場で変えないのが偉いですよ。 菅野よう子さんなんか「もっと出るね。 じゃあこうしよう」って変わっていくんだから。 早見 あぁ~、すごいなぁ~ 笑。 その場のセッションですね、素敵ですね。 寺田 クラリスの話に戻って。 ゲームではやや言葉に棘や毒のあるキャラになっていましたけど、ゲームとアニメで変わったなと思ったところはありますか? 早見 クラリス自身の基軸はそんなにブレていなくて、好奇心の旺盛さが探偵業に行ったりとか、妄想力豊かなクラリスが見えたりとか、そこはアニメっぽくって私は楽しかったですね。 みんなの流れにちょっと乗ってみる、みたいな。 田中 手馴れてきた感じはするな。 最初の『サクラ大戦』のときもそうだったんだけど、声優さんとキャラが離れていたのが、『サクラ大戦2』になったらそのまんまになっちゃったの。 だんだん馴染んでくるんだよ。 寺田 そうですね。 キャラにこういうことをやらせたら面白いだろうというのも、『1』より『2』のほうが広がるし、声優さん本人のイメージもそこに乗っかるので。 田中 「早見さんだからこそ、クラリスはこのようにしよう」とかね。 寺田 そういうことですね。 あると思います。 早見 わぁ~、嬉しい! 田中 これは富沢美智恵さんの(神崎)すみれ様が一番顕著で、はじめはもうちょっと嫌な女だったんだけど、いい部分がどんどん出てきてね。 早見 やはり富沢さんの、あのお人柄が。 わぁ~素敵! 寺田 「地獄に落ちてください」とかも、最初は全編通じて何か所か使おう、くらいだったんですよ。 でも声を聴いて「これ、意外といいな」と思って。 田中 ドエムか! 早見 あははっ! けっこう言いましたね 笑。 田中 杉田(智和)君が言ってるじゃん。 早見さんの声で罵倒されたいって。 寺田 そういうご褒美感もあるし、クラリスが言うのが意外性があって面白いんですよ。 早見 確かにそうなんですよね。 絶対に言わなそうですもんね。 田中 神山はどうでした? 阿座上(洋平)君の声と演技と。 早見 阿座上さんの雰囲気が、ゲス山さんだとしても個人的にはまるっと包めちゃうというか。 本当の意味でのゲス山さんじゃないみたいな。 田中 本人もやわらかいしね。 神山と阿座上君がすごいマッチングしてるなと思って。 寺田 大神とか大河とかも含めた主人公勢って、ゲスな行動をしても大丈夫な方々が演じられてる気がしますね。 早見 品格なんですかね。 寺田 素朴な感じがいいんですかね。 早見 神山さんのキャラクターも、最終的に頼れるというか。 かっこいいなと思えるところがあるから、ああいったところがあっても許せますね。 クラリスは自分の重魔導の力のせいで、ずっと内にこもっているタイプでしたし、はじめに神山さんが来たときも、ちょっと冷たかったんですよ。 お芝居的にも「あんまり心を開かないでください」という指示をいただきました。 寺田 そうですね。 そういう話をしました。 早見 でもそれを開いていったのは、神山さんきっかけだと思います。 最初の一歩というか、風穴を開けてくれた存在としては、クラリスの中ではすごく大きいのかなと思います。 田中 デートもしたもんね。 早見 そうですね。 妄想シチュエーションにも付き合ってくれるし、ドキドキシチュエーションもありましたけど、クラリスの奥のほうで凝り固まっていた部分をやわらかくしてくれて。 だからこそ、「地獄に落ちてください」も言っていい相手、と思えるというか。 信頼があるから言えるというか。 この人なら言っても大丈夫と思える立場でいてくれる存在かなって思います。 田中 今後、クラリスには何をさせるつもりなの? 寺田 スタッフ間の冗談では、帝都で同人誌即売会みたいな催しがあったとして、そこにこっそりクラリスが本を出していたら面白いかなとか。 で、神山が見に来て「あれ、クラリス? どんな本を出してるんだ?」って。 早見 絶対に見ないでください! 寺田 そういうクラリスの妄想ネタをイベントにしたら面白くない? とかの話はしましたね。 田中 それならコスプレさせてほしいな。 メイドとか面白いかなと思って。 早見 似合いそうですね! 『新サクラ大戦』のキャラクターだったら、初穂の衣装をちょっと着てみてほしいなと思っていました。 西洋っぽいクラリスが、和な感じのものを着てみるとかわいいんじゃないかなって。 海外の方が着物を着ると、かわいいじゃないですか。 早見 あぁ~! 田中 クラーラの浴衣がすごい良かったからな。 あざみの浴衣が見たいと。 早見 絶対に似合いますよね! 田中 レイラ、クラーラの絡みはどうでした? アニメは筋がこっちに寄っちゃったから、アナスタシアやクラリスがちょっと脇に置かれて、かわいそうだったな。 早見 でも、アニメならではの物語として、クラーラの保護者みたいな目で見ていましたね。 寺田 クラリスはアニメでは、使い勝手良く使われてたと思いますよ。 重魔導で比較的なんでもやれるので。 田中 最後、カミンスキーを止めてたもんな。 寺田 本来ならヒロインとか主人公が止めるところですけど、クラリスが出来ちゃうんですよね。 だから印象的な出番が多かった気はします。 早見 アニメはアニメで、アフレコも楽しかったです。 寺田 アフレコでのエピソードは何かありますか? 早見 1話のときに、完成したOPムービーをみんなで観たんですよ。 そこでみんなで白熱したのが印象的でした。 寺田 あれはゲームのほうのOPですね。 テレビアニメの小野(学)監督が、ゲームOPのコンテも描かれているんですよ。 アフレコの前日に完成したので、小野さんにアフレコのついでに見てもらおうと完成映像を持っていったら、小野さんが「みんなにも観てもらおう!」って流れになって。 田中 『サクラ大戦』って、OPにものすごいクオリティを求めるんですよ。 『サクラ大戦3』であまりにも馬鹿なことをしたのでね。 みんながそれを期待し過ぎなのよ。 早見 期待値が高まっているんですね。 田中 20年前にあんな映像を作ったというのは。 寺田 ちょっとオーパーツっぽいですよね。 あんなの、いま狙っても出来ないと思います。 早見 へぇぇ~! 寺田 OPって1回観たら満足するじゃないですか。 それを当時の監督だった亀井(幹太)さんが、「何度も観れるものを俺は作る」と。 だからカット数とかものすごいんですよ。 早見 かっこいいです! 田中 あれもゲームの歴史を変えたOPなんですよ。 早見 作品的に、色々な歴史を変えてきたんですね。 田中 アフレコをおひとりでずっとやるゲームって、つらい? 早見 収録は、毎回楽しかったです。 喋りの雰囲気も、作り込んでというよりナチュラルな発声でやれましたし。 ひとりで録っているけど、会話のテンポ感で録り進めていくことができたので。 だからアニメになって、みんながこんなふうにやっているんだというのは新鮮なところもありましたね。 寺田 アニメでクラリスのこんなエピソードも観てみたかったな、とかはありますか? 早見 物語少女の部分も好きなので、同人誌即売会ではないにしても、絵本をクラリスが作って、街のみんなに読み聞かせをする回とか。 田中 それいいね。 寺田 普通にいいイベントですよ! 早見 心温まるイベントとして。 寺田 それは神山の選択次第でどうなるかわからないですけど。 早見 あ、確かに! あははっ。 田中 ひどい台本になる? 笑 もしも『新サクラ大戦2』を出すことになったら、演劇の部分をもうちょっとやりたいね。 クラリスが台本を書いて、舞台稽古の部分とかも1話使ってやってほしい。 今度の舞台「新サクラ大戦 the stage」のほうでは『ダナンの愛』を演劇にしています。 歌も新しく書いたし、踊りもあるし、すごくいいですよ。 凸凹探偵で付き合いの良さがわかり、落ちてきたあざみを身体で受け止める姿は、意外とアクティブなんだなと。 早見 アクティブですよね、クラリスって。 寺田 実はクラリスは自分の力を恐れているところがあって、でもそれを克服したがゆえに、その後は芯が強いように描いています。 なので、ピンチになったときにはがんばるし、カミンスキーの前にも立ち塞がるんです。 田中 帝都を救ったのはクラリスだよ。 カミンスキーが撃ったビームを直接受け止めたんだから。 寺田 確かに一番のキーマンはクラリスだったかもですね。 ちなみに『新サクラ大戦』の中で、このキャラが好きだとかはありますか? 早見 クラーラは、姪っ子みたいな気持ちになりましたね。 田中 クラーラ役の和多田(美咲)さんがそういう人だよね。 早見 そういう感じなんですよ。 美咲ちゃんが実際に、クラーラみがあるというか。 寺田 ありますね、確かに。 田中 本当にクラーラみたいな人なんですよ。 早見 新サクラ大戦チームに、ちっちゃい女の子がひとり来たみたいなイメージで、アフレコ現場も進んでいましたね。 田中 (村雨白秋役の)沢城みゆきさんも巧いですね。 早見 かっこよかったですね、本当に! 田中 あの人と仕事をすると、「巧いなぁ~」といつも思う。 個人的には、作品が全然関係なくなって恐縮なんですけど、(『美少女戦士セーラームーン』の)レイちゃんとか。 寺田 そりゃあそうですよね。 早見 「観てました!」というところもあって。 お人柄もあたたかくてお優しくて。 美智恵さんとご一緒させていただけて、現場の空気も帝劇感というか、品格感といいますか。 寺田 『サクラ大戦』というタイトルの代表格のひとりなので、自然とそうなってしまうところはありますね。 田中 彼女がいるだけで、『サクラ大戦』だなと思うもん。 寺田 すみれさんが『新サクラ大戦』に残ったのは、偶然なところもあったんですけど、最終的には良かったですね。 [構成/帝劇スタ夫] 田中公平アワー 公平先生に質問です。 サクラ大戦の夏と言ったら舞台! 数あるサクラの夏楽曲で先生が特に夏らしいと感じている曲はありますか? (東京都/紫水) 田中 織姫の『私の夏』です。 さらに掲載回数が重なると、自身のペンネームの後ろに爵位が付くようになります。 これが「爵位システム」です。 公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵です。 6回載ると侯爵、7回載ると公爵。 その上には大公、殿下と続きます。 連載も続くよどこまでも! 投稿募集中! 忍者あざみのニンニンお絵かき帖 次回はクラーラがゲストです! レイラとのツーショットや、莫斯科華撃団でまとめてみるのも大歓迎! 技師長&大道具係・司馬令士の作ってみ大戦 オリジナルアクセ、プラモデル、ぬいぐるみほか、なんでもいいから作ってみたものの画像をお送りください。 コーナー担当は司馬令士です。 イラストコーナーの規定サイズは以下の通り。 あらかじめご了承ください。 【次回しめきり】8月18日(消印有効) 【インターネット投稿について】 「超!アニメディア」 の右下にある「アニメディア投稿フォーム」 から入ります。 【スマートフォン投稿について】 「超!アニメディア」 の一番下のほうにある「アニメディア投稿フォーム」 から入ります。

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早見沙織さんに罵倒されるのはご褒美!? 早見 夢にも思わなかったです! 子どものときにただ楽しく口ずさんでいたあの曲を歌わせていただくという。 寺田 「新ゲキテイ(檄!帝国華撃団)」の収録の場に居させていただいたんですけど、公平さんが「そこは半音上げて」とか言うと、すぐ対応されていて。 田中 この人ピアノ弾けるからね。 早見 難しい注文ばかりですよ 笑。 田中 テイクも全部OKテイクだから困っちゃうよ。 どれを選んでいいかわからないよ。 早見 「輪舞」はすごく音階が細かいので。 特にAメロとか。 田中 音階って難しいんですよ。 歌うのはドレミファソラシドが一番難しいんだけど、どんどん来るから。 早見 でも私が「難しいな」と思っていると、レコーディングブースのピアノを使って公平先生がその場で教えてくださるというのが、とても楽しかったです。 田中 私の場合は、その場で変えないのが偉いですよ。 菅野よう子さんなんか「もっと出るね。 じゃあこうしよう」って変わっていくんだから。 早見 あぁ~、すごいなぁ~ 笑。 その場のセッションですね、素敵ですね。 寺田 クラリスの話に戻って。 ゲームではやや言葉に棘や毒のあるキャラになっていましたけど、ゲームとアニメで変わったなと思ったところはありますか? 早見 クラリス自身の基軸はそんなにブレていなくて、好奇心の旺盛さが探偵業に行ったりとか、妄想力豊かなクラリスが見えたりとか、そこはアニメっぽくって私は楽しかったですね。 みんなの流れにちょっと乗ってみる、みたいな。 田中 手馴れてきた感じはするな。 最初の『サクラ大戦』のときもそうだったんだけど、声優さんとキャラが離れていたのが、『サクラ大戦2』になったらそのまんまになっちゃったの。 だんだん馴染んでくるんだよ。 寺田 そうですね。 キャラにこういうことをやらせたら面白いだろうというのも、『1』より『2』のほうが広がるし、声優さん本人のイメージもそこに乗っかるので。 田中 「早見さんだからこそ、クラリスはこのようにしよう」とかね。 寺田 そういうことですね。 あると思います。 早見 わぁ~、嬉しい! 田中 これは富沢美智恵さんの(神崎)すみれ様が一番顕著で、はじめはもうちょっと嫌な女だったんだけど、いい部分がどんどん出てきてね。 早見 やはり富沢さんの、あのお人柄が。 わぁ~素敵! 寺田 「地獄に落ちてください」とかも、最初は全編通じて何か所か使おう、くらいだったんですよ。 でも声を聴いて「これ、意外といいな」と思って。 田中 ドエムか! 早見 あははっ! けっこう言いましたね 笑。 田中 杉田(智和)君が言ってるじゃん。 早見さんの声で罵倒されたいって。 寺田 そういうご褒美感もあるし、クラリスが言うのが意外性があって面白いんですよ。 早見 確かにそうなんですよね。 絶対に言わなそうですもんね。 田中 神山はどうでした? 阿座上(洋平)君の声と演技と。 早見 阿座上さんの雰囲気が、ゲス山さんだとしても個人的にはまるっと包めちゃうというか。 本当の意味でのゲス山さんじゃないみたいな。 田中 本人もやわらかいしね。 神山と阿座上君がすごいマッチングしてるなと思って。 寺田 大神とか大河とかも含めた主人公勢って、ゲスな行動をしても大丈夫な方々が演じられてる気がしますね。 早見 品格なんですかね。 寺田 素朴な感じがいいんですかね。 早見 神山さんのキャラクターも、最終的に頼れるというか。 かっこいいなと思えるところがあるから、ああいったところがあっても許せますね。 クラリスは自分の重魔導の力のせいで、ずっと内にこもっているタイプでしたし、はじめに神山さんが来たときも、ちょっと冷たかったんですよ。 お芝居的にも「あんまり心を開かないでください」という指示をいただきました。 寺田 そうですね。 そういう話をしました。 早見 でもそれを開いていったのは、神山さんきっかけだと思います。 最初の一歩というか、風穴を開けてくれた存在としては、クラリスの中ではすごく大きいのかなと思います。 田中 デートもしたもんね。 早見 そうですね。 妄想シチュエーションにも付き合ってくれるし、ドキドキシチュエーションもありましたけど、クラリスの奥のほうで凝り固まっていた部分をやわらかくしてくれて。 だからこそ、「地獄に落ちてください」も言っていい相手、と思えるというか。 信頼があるから言えるというか。 この人なら言っても大丈夫と思える立場でいてくれる存在かなって思います。 田中 今後、クラリスには何をさせるつもりなの? 寺田 スタッフ間の冗談では、帝都で同人誌即売会みたいな催しがあったとして、そこにこっそりクラリスが本を出していたら面白いかなとか。 で、神山が見に来て「あれ、クラリス? どんな本を出してるんだ?」って。 早見 絶対に見ないでください! 寺田 そういうクラリスの妄想ネタをイベントにしたら面白くない? とかの話はしましたね。 田中 それならコスプレさせてほしいな。 メイドとか面白いかなと思って。 早見 似合いそうですね! 『新サクラ大戦』のキャラクターだったら、初穂の衣装をちょっと着てみてほしいなと思っていました。 西洋っぽいクラリスが、和な感じのものを着てみるとかわいいんじゃないかなって。 海外の方が着物を着ると、かわいいじゃないですか。 早見 あぁ~! 田中 クラーラの浴衣がすごい良かったからな。 あざみの浴衣が見たいと。 早見 絶対に似合いますよね! 田中 レイラ、クラーラの絡みはどうでした? アニメは筋がこっちに寄っちゃったから、アナスタシアやクラリスがちょっと脇に置かれて、かわいそうだったな。 早見 でも、アニメならではの物語として、クラーラの保護者みたいな目で見ていましたね。 寺田 クラリスはアニメでは、使い勝手良く使われてたと思いますよ。 重魔導で比較的なんでもやれるので。 田中 最後、カミンスキーを止めてたもんな。 寺田 本来ならヒロインとか主人公が止めるところですけど、クラリスが出来ちゃうんですよね。 だから印象的な出番が多かった気はします。 早見 アニメはアニメで、アフレコも楽しかったです。 寺田 アフレコでのエピソードは何かありますか? 早見 1話のときに、完成したOPムービーをみんなで観たんですよ。 そこでみんなで白熱したのが印象的でした。 寺田 あれはゲームのほうのOPですね。 テレビアニメの小野(学)監督が、ゲームOPのコンテも描かれているんですよ。 アフレコの前日に完成したので、小野さんにアフレコのついでに見てもらおうと完成映像を持っていったら、小野さんが「みんなにも観てもらおう!」って流れになって。 田中 『サクラ大戦』って、OPにものすごいクオリティを求めるんですよ。 『サクラ大戦3』であまりにも馬鹿なことをしたのでね。 みんながそれを期待し過ぎなのよ。 早見 期待値が高まっているんですね。 田中 20年前にあんな映像を作ったというのは。 寺田 ちょっとオーパーツっぽいですよね。 あんなの、いま狙っても出来ないと思います。 早見 へぇぇ~! 寺田 OPって1回観たら満足するじゃないですか。 それを当時の監督だった亀井(幹太)さんが、「何度も観れるものを俺は作る」と。 だからカット数とかものすごいんですよ。 早見 かっこいいです! 田中 あれもゲームの歴史を変えたOPなんですよ。 早見 作品的に、色々な歴史を変えてきたんですね。 田中 アフレコをおひとりでずっとやるゲームって、つらい? 早見 収録は、毎回楽しかったです。 喋りの雰囲気も、作り込んでというよりナチュラルな発声でやれましたし。 ひとりで録っているけど、会話のテンポ感で録り進めていくことができたので。 だからアニメになって、みんながこんなふうにやっているんだというのは新鮮なところもありましたね。 寺田 アニメでクラリスのこんなエピソードも観てみたかったな、とかはありますか? 早見 物語少女の部分も好きなので、同人誌即売会ではないにしても、絵本をクラリスが作って、街のみんなに読み聞かせをする回とか。 田中 それいいね。 寺田 普通にいいイベントですよ! 早見 心温まるイベントとして。 寺田 それは神山の選択次第でどうなるかわからないですけど。 早見 あ、確かに! あははっ。 田中 ひどい台本になる? 笑 もしも『新サクラ大戦2』を出すことになったら、演劇の部分をもうちょっとやりたいね。 クラリスが台本を書いて、舞台稽古の部分とかも1話使ってやってほしい。 今度の舞台「新サクラ大戦 the stage」のほうでは『ダナンの愛』を演劇にしています。 歌も新しく書いたし、踊りもあるし、すごくいいですよ。 凸凹探偵で付き合いの良さがわかり、落ちてきたあざみを身体で受け止める姿は、意外とアクティブなんだなと。 早見 アクティブですよね、クラリスって。 寺田 実はクラリスは自分の力を恐れているところがあって、でもそれを克服したがゆえに、その後は芯が強いように描いています。 なので、ピンチになったときにはがんばるし、カミンスキーの前にも立ち塞がるんです。 田中 帝都を救ったのはクラリスだよ。 カミンスキーが撃ったビームを直接受け止めたんだから。 寺田 確かに一番のキーマンはクラリスだったかもですね。 ちなみに『新サクラ大戦』の中で、このキャラが好きだとかはありますか? 早見 クラーラは、姪っ子みたいな気持ちになりましたね。 田中 クラーラ役の和多田(美咲)さんがそういう人だよね。 早見 そういう感じなんですよ。 美咲ちゃんが実際に、クラーラみがあるというか。 寺田 ありますね、確かに。 田中 本当にクラーラみたいな人なんですよ。 早見 新サクラ大戦チームに、ちっちゃい女の子がひとり来たみたいなイメージで、アフレコ現場も進んでいましたね。 田中 (村雨白秋役の)沢城みゆきさんも巧いですね。 早見 かっこよかったですね、本当に! 田中 あの人と仕事をすると、「巧いなぁ~」といつも思う。 個人的には、作品が全然関係なくなって恐縮なんですけど、(『美少女戦士セーラームーン』の)レイちゃんとか。 寺田 そりゃあそうですよね。 早見 「観てました!」というところもあって。 お人柄もあたたかくてお優しくて。 美智恵さんとご一緒させていただけて、現場の空気も帝劇感というか、品格感といいますか。 寺田 『サクラ大戦』というタイトルの代表格のひとりなので、自然とそうなってしまうところはありますね。 田中 彼女がいるだけで、『サクラ大戦』だなと思うもん。 寺田 すみれさんが『新サクラ大戦』に残ったのは、偶然なところもあったんですけど、最終的には良かったですね。 [構成/帝劇スタ夫] 田中公平アワー 公平先生に質問です。 サクラ大戦の夏と言ったら舞台! 数あるサクラの夏楽曲で先生が特に夏らしいと感じている曲はありますか? (東京都/紫水) 田中 織姫の『私の夏』です。 さらに掲載回数が重なると、自身のペンネームの後ろに爵位が付くようになります。 これが「爵位システム」です。 公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵です。 6回載ると侯爵、7回載ると公爵。 その上には大公、殿下と続きます。 連載も続くよどこまでも! 投稿募集中! 忍者あざみのニンニンお絵かき帖 次回はクラーラがゲストです! レイラとのツーショットや、莫斯科華撃団でまとめてみるのも大歓迎! 技師長&大道具係・司馬令士の作ってみ大戦 オリジナルアクセ、プラモデル、ぬいぐるみほか、なんでもいいから作ってみたものの画像をお送りください。 コーナー担当は司馬令士です。 イラストコーナーの規定サイズは以下の通り。 あらかじめご了承ください。 【次回しめきり】8月18日(消印有効) 【インターネット投稿について】 「超!アニメディア」 の右下にある「アニメディア投稿フォーム」 から入ります。 【スマートフォン投稿について】 「超!アニメディア」 の一番下のほうにある「アニメディア投稿フォーム」 から入ります。

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