腱鞘炎 湿布 貼り 方。 腱鞘炎になったらどこに湿布を貼ると効果的なの「?

【腱鞘炎の治し方】手首の痛みをテーピングで改善 簡単にできるセルフケア

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まず始めに、整形外科に受診した結果・・・ なかなか受診する事ができず痛みを我慢しながら生活をしていた所、腱鞘炎が悪化してしまい整形外科へ駆け込みました。 期待を胸に先生に救いを求めて・・・ こんなに痛いのよ! 先生〜!! と必死に症状を伝えるも、なぜか先生は触る事もせず 「ドケルバン腱鞘炎だね。 冷やして様子見で」 「まぁ授乳中だし我慢するしかないね」 と塩対応で終わりました・・・ 湿布とカロナール 授乳中でも飲める鎮痛剤 が処方され、先生の言葉を信じ様子を見る事にしました。 湿布を貼り痛み止めを飲むも数日経っても全く痛み止めが効かない・・・ それどころか日に日に痛みが増してきました。 再度受診し注射をしてもらったが良くならない・・・ そしてふと疑問が・・・私は本当にドケルバン腱鞘炎なのだろうか?? ドケルバン腱鞘炎を調べると、手首が引っかかる症状について書いてありませんでした。 ドケルバン腱鞘炎は私の症状とは違う事に気付きました。 インフルエンザやノロウイルスが流行中の季節で、娘を預けるのも難しかったのでまずは自分なりに調べ、対処することにしました。 引っかかりの感じがする腱鞘炎 痛みの様子 手首を動かした時に、 手首の中で何かが引っかかってブチンッと跳ねる・ブチブチ切れるような感覚があり同時に激しい痛みがあります。 腱鞘炎で手首が引っかかる理由 手首周囲の腱や筋肉が固まってしまうことから起る症状です。 手首の周りには数本の腱があり、その腱が固まってしまうとスムーズに動かなくなり引っかかりの原因になります。 手首を動かした時に、腱が跳ねるような感じや詰まったように感じる場合は、腱が固まって引っかかっている状態です。 腱が固まってしまうのは疲労からくるもので、子育て中のママは抱っこや授乳など知らず知らずの間に手首に負担をかけてしまっています。 湿布や薬、注射では効果が期待できない 湿布などは炎症が原因の腱鞘炎には効果があります。 しかし固まった腱や筋肉が原因の場合は効果は期待できません。 湿布には固まった部分をほぐす効果がないので・・・私は腱や筋肉をほぐす為に下記のことを行ないました。 私が行った対策とは? 1. 必要以上に手を使わない&サーポーターで固定 腱鞘炎の治し方は基本的には「動かさない」ことなので、サポーターや包帯等で固定してみてください。 子育て中のママには手首に負担がかかることが多いので、必要な範囲で動かして負担を減らして必要以上に手を使わないように心がけてみてください。 引っかかりは、筋肉や腱が疲労して肩こりのように固まってしまった状態です。 まずは今以上に疲労をためないで、できるだけ控えることが大切です。 ストレッチ 腱鞘炎で手首が引っかかる場合、固まった部分をほぐす為、腕〜手首のストレッチをします。 固まって引っかかりの原因になっている腱は、腕の筋肉とつながっています。 ですから、腕の筋肉の疲労を取る目的で伸ばしてみてください。 気がついた時に肩を回したり、手首を手の甲側、手のひら側の両方を伸ばしてみてください。 温める 炎症が原因の腱鞘炎は湿布などで冷やすのが良いですが、腱や筋肉が固まったことが原因なら温める方が良いです。 血流が良くなり痛みを軽減することができます。 湯船に浸かったあと手首の痛みが少し和らいでいるなと感じました。 なので手首に保温サポーターをはめ冷やさないようにしました。 お灸&ツボ押し お灸やツボ押しで暖めたり固まった部分をほぐしました。 ツボはこの部分になります。 親指を立てて5秒を5〜10回ほど指圧します。 合谷(ごこく) 手のこうを上にして、親指と人差し指の付け根の間 陽渓(ようけい) 親指下の手首のへこみの中 親指を反らしたときに2本のスジのくぼみの中がツボになります。 外関(がいかん) まず手首を反らすとシワができる場所があると思います。 そのシワから、下に指3本分おりたところで手首の幅の真ん中あたりがツボになります。 さいごに・・・ 引っかかる感じがする腱鞘炎を治す3つのポイントをおすすめします。 固定する テーピングか包帯で固定して、負担を減らすようにします。 マッサージ マッサージ&ツボ押しは、痛いところは軽めにして、主に手首から肘の筋肉をほぐしましょう。 引っかかる腱は、腕の筋肉とつながっているので効果的です。 温める 痛み始めは、冷やして炎症を抑えてあげてください。 3〜4日ほど経っても痛みがあるようなら、温めてみて下さい。 血流が良くなり痛みを軽減します。 経過報告 腱鞘炎から3ヵ月たった現在 私はこれらを続けたところ痛み初めてからだいぶ改善し8割ほど治ってきました。 引っかかる感じがする方は上記のポイント参考にしてみてください。 腱鞘炎から4ヵ月たった現在 現在もまだ完治してなく、まだ痛みが続いています。 だいぶよくなって、調子に乗って腱鞘炎の方の腕を普段のようにしたら「ズキッ!」っと痛めてしまいました>< 完全に治るまでは気をつけないといけないですね・・・今後も腱鞘炎の様子を報告していきます。 腱鞘炎から5ヵ月たった現在 残念ながらまだ完治していません>< ですが、だいぶ良くなってきて動かせる範囲が広がりました。 悪化する事はなく徐々に治ってきています。 腱鞘炎から6ヵ月たった現在 まだ痛いけど、だいぶ良くなって日常生活ではほぼ困ることはなくなりました。 親指の付け根はしこりのように、少し膨らみができてしまいました。 今後も適度にマッサージをしていけばちゃんと治ると思います。 腱鞘炎から1年たった現在 ほぼ完治したので今回で更新は終了いたします。 ですが、まだすこし違和感はあります。 育児で初めて、腱鞘炎になり良くなるのに1年もかかりました。 すごい大変でした・・・ 痛くなる前にストレッチなどをして予防対策を強くオススメします!! 最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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腱鞘炎で湿布を痛いところに貼る治し方は間違いだった!?

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腱鞘炎がスマホのヘビーユーザーに急増中 かつては、手を酷使する仕事につく料理人や理・美容師などの「職業病」といわれた腱鞘炎。 近年では、若者をはじめ、ビジネスマンや主婦にも症状を訴える人が増え、「国民病」といっても過言ではありません。 なぜ、多くの人が「腱鞘炎」に悩まされるようになったのでしょうか。 そこで、腱鞘炎に詳しい、アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長の高林孝光先生に聞いてみました。 高林孝光(たかばやし・たかみつ) アスリートゴリラ鍼灸接骨院院長。 1978年、東京都生まれ。 東京柔道整復専門学校、中央医療学園専門学校卒業。 2016年、車イスソフトボール日本代表チーフトレーナー。 上肢のケガが最も多い球技スポーツであるバレーボールの同一大会で、異なるチームに帯同して全国2連覇した、日本初のスポーツトレーナー。 腱鞘炎とは、 腱をおおう腱鞘に起こる炎症のことで、強い痛みや腫れ、熱感を伴います。 腱は筋肉と骨をつなぐ結合組織で、筋肉の動きを関節に伝えています。 一方の腱鞘はトンネルのような形をしていて、何本もある腱がバラバラにならないように、あるいは腱がスムーズに動くよう固定しています。 つまり、トンネル状の腱鞘の中を腱が通っていて、体を動かすと腱鞘の中を腱が行ったり来たりするのです。 私たちが手の指を動かすときは、指の腱鞘の中を腱が動いています。 通常、腱は腱鞘の中をスムーズに動いています。 このときはもちろん、痛みを感じることはありません。 しかし、指を速く動かせばそれだけ腱が腱鞘の中を激しく動き、動かす回数が多ければ腱と腱鞘がこすれ合う回数も多くなります。 こすれ合いすぎると、腱や腱鞘が炎症を起こし、腱は太くなり、腱鞘は内腔が狭くなって動きがスムーズでなくなります。 こうなると余計に腱と腱鞘が強くこすれ合うようになり、炎症が悪化して、ついには指を動かすたびに「痛い!」となります。 これが 腱鞘炎です。 腱鞘炎は手首・ひじ・指の大きく3つに分けられる 最近、元AKBメンバーの川崎希さんが、親指が痛む「ドケルバン病」になったというニュースが話題となっていて、私は、初めてその病名を聞き、腱鞘炎には、色々なタイプがあることを知りました。 「腱鞘炎は手に起こることが多く、痛みの元になっている炎症がある部位によって、 手首の腱鞘炎、 ひじの腱鞘炎、 指の腱鞘炎の三つに大きく分けられます。 指の腱鞘炎は バネ指とも呼ばれています。 たいていは湿布を出されるか、痛み止めの注射をされるだけ。 それでもよくならないと手術をすすめられます。 しかし、手術をしても再発率が高いのが実情です。 しかし、腱鞘炎のタイプを見極め、正しいセルフケアを行えば、たった1分で治すことができます。 」と、高林先生。 手首の腱鞘炎のセルフケア ここでは、先生に教えていただいた 手首の腱鞘炎のセルフケアをご紹介しましょう。 手首が痛む場合は、手首の腱鞘炎が単体で起こっている場合と、ひじの腱鞘炎が隠れているケースが考えられるそうです。 まずは、ひじの腱鞘炎の有無を調べ、手首単体のものなのか、それとも合併型なのかを判断する必要があります。 ひじの腱鞘炎の有無を見極めにまずは「 アイヒホッフテスト」を行いましょう。 さらに、親指を真っすぐ上に向かって伸ばしてみてください。 それで痛む場合は、 短母指伸筋(たんぼししんきん)の腱鞘炎と考えられるそうです。 この、短母指伸筋の腱鞘炎に有効なテーピングを特別に教えてもらいました。 なんとたった1分で痛みが和らぐのだそう。 さっそくやり方をご紹介しましょう! 親指を伸展すると痛む腱鞘炎を改善するテーピングのやり方 まず、手首の親指側にあるグリグリ(茎状突起)から親指の第一関節までを、反対の手の親指の腹で10~30秒もみほぐします。

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湿布で腱鞘炎は治らない?湿布を貼るより効果的な2つのこと

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腱鞘炎の対処方法 手首・指・肘に違和感や痛みを覚えた時には、 アイシングすることが大事だと言われています。 しかし、腱鞘炎はアイシングをしたからといって良くなるものではありません。 腱鞘炎の治療に有効だとされているものには、次のようなものが挙げられます。 1、患部を動かさないよう安静にする 整形外科などで腱鞘炎だと診断された時、医師に指示されるのが、 患部の安静を保つことです。 しかし、患部をまったく動かさないような生活を送ることは、現実的ではありません。 2、患部をサポーターやテーピングなどで固定する サポーターやテーピングを使って患部を固定してしまえば、 手首や指が動かなくなり痛みの軽減に繋がります。 しかし、あくまでも対処療法でしかなく、腱鞘炎そのものを完治させることはできません。 3、湿布を貼る 冷感作用のある湿布を貼ることで炎症を抑えることができます。 整形外科などで、処方されることもあります。 4、マッサージをする 痛みのある指・手首・肘をマッサージする方法です。 間違ったマッサージ方法の場合、かえって悪化させる危険がありますので、専門家の指導の元で行ってください。 5、痛み止めを使う 痛みを抑える効果は抜群ですが、 これもあくまで対処療法です。 また、痛み止めの使い過ぎは、 薬があまり効かなくなったり、副作用が起きる可能性もあるため、日常的に使うのは控えましょう。 6、手術を行う 腱鞘炎が長引く場合、手術を勧められることもあるかもしれませんが、 手術には後遺症が残る可能性もありますので、あまりお勧めできません。 どんな方法をとっても治らない場合の最後の手段だと考えた方が良いでしょう。 腱鞘炎に効果のある湿布の貼り方 湿布の貼り方とメリット 腱鞘炎になった場合、大活躍するのが 抗炎症作用のある湿布を貼ることです。 鎮痛効果のある湿布も販売されていますので、 痛みの軽減にもつながることでしょう。 湿布薬は患部に貼るのはもちろんのこと、 腱鞘の根元になっている部分である、肘の内側に貼ることも症状の緩和に効果的です。 湿布のデメリット 湿布も万能ではありません。 肌質によっては湿布を貼った場所がかぶれてしまうこともあります。 腱鞘炎になったら、とりあえず湿布を貼っておけば完治するというのは、大きな間違いです。 湿布を貼ると 冷感作用や、 抗炎症作用のおかげで、ある程度の腫れは引きますが、あくまでも対処療法に過ぎません。 鎮痛作用を持っている湿布を貼れば、痛みも引き、日常生活に不自由はなくなるかもしれませんが、元の生活に戻れば、 再び腱鞘炎を発症する可能性が大きいです。 腱鞘炎の原因は姿勢にあった! 意外と思われるかもしれませんが、 腱鞘炎になってしまう最大の原因は、姿勢の悪さにあります。 姿勢が悪い人や背骨が歪んでいる人は、本来なら身体全体を使って行う動きを、指や手首や肘だけに頼って行います。 その結果、背骨や他の関節で分散するはずだった負担が、 指・手首・肘に集中するため、腱鞘炎になり易いのです。 この歪みを矯正しない限り、腱鞘炎は完治したとは言えません。 治ったかに見えても、すぐに再発し、長い期間、痛みと付き合うことになります。 腱鞘炎を再発しないためには、背骨の歪みを治し、正しい姿勢を身に着ける必要があります。 上田式腱鞘炎改善法【腱鞘炎解消プログラム】 腱鞘炎解消プログラムは、 背骨の歪みを治し、正しい姿勢を身に付けることで腱鞘炎を治す、腱鞘炎解消プログラムです。 ただ腱鞘炎を治すだけではなく、 指・手首・肘の負担の根本を正すことで、腱鞘炎を再発しないようにします。 本来、 完治させるには多額の費用がかかる腱鞘炎の治療を、DVD1本のみで済ませられるのもうれしいポイントです。 腱鞘炎にお悩みの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。 手首の腱鞘炎に効く湿布の張り方と適切な治療方法まとめ• 腱鞘炎は指・手首・肘などに炎症が起きる症状• 腱鞘炎は対処療法は多くあるが治療法は少ない• マッサージや手術などの治療法は危険も伴う• 湿布は炎症を抑え痛みを緩和するのに効果的だがあくまで対処療法• 腱鞘炎を根本から治すには背骨の歪みを治して姿勢を正す必要がある 腱鞘炎に湿布を使うのは、症状を緩和するのには非常に有効なので、患部が傷むときは積極的に使っていきましょう。 背骨の歪みを治して姿勢を正すのは、腱鞘炎の治療だけではなく、他の関節への負担も緩和できます。 関節の悩みを持つ方は、姿勢を正すようにして、健康的な関節を手に入れましょう。

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