世界 の 中心 で 愛 を 叫ぶ あらすじ。 「世界の中心で、愛をさけぶ」ドラマと映画のあらすじ・キャストの違い

【映画】 世界の中心で、愛をさけぶのあらすじとみんなの感想や評価まとめ

世界 の 中心 で 愛 を 叫ぶ あらすじ

2018. 22 【映画】 世界の中心で、愛をさけぶのあらすじとみんなの感想や評価まとめ 片山恭一による青春恋愛小説原作の「世界の中心で、愛をさけぶ」 漫画化・映画化・テレビドラマ化・ラジオドラマ化・舞台化と色々メディア化されました。 日本国内小説の最大発行部数を記録した超人気作で映画も人気作となりました。 「誰か助けてください!」 というセリフは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 今回この記事では、 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のあらすじとみんなの感想や評価をまとめていきます。 映画世界の中心で、愛をさけぶの全体情報 総合評価 みんなの評価平均 4. 映画世界の中心で、愛をさけぶはこういう人におすすめ ・ 恋愛映画が好きな人 ・ 淡いラブストーリーが好きな人 ・ 切ないストーリーが好きな人 ・ 泣ける映画を観たい人 ・ 小説原作の映画が好きな人 ・ 大沢たかお・柴咲コウ・長澤まさみが好きな人 といった感じでした! 長澤まさみが一気に有名になった映画でもあるので、長澤まさみファンはぜひチェックしておきたいところ。 この記事の最後の方では、映画世界の中心で、愛をさけぶに似た映画やこの映画にハマる人におすすめな映画も紹介していますので参考に。 それでは、映画世界の中心で、愛をさけぶのあらすじとみんなの感想や評価をここから紹介します。 映画世界の中心で、愛をさけぶのあらすじ <映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のあらすじ> 朔太郎の婚約者である律子が、突然四国へ行ってしまう。 律子を追いかける朔太郎だったが、自分の故郷の四国へ向かうと、高校の時の初恋を思い出してしまう。 朔太郎とアキは高校時代に付き合っていた。 普通の高校生と同じように、純粋な恋愛をしていたが、ある日アキが白血病であることが分かってしまった。 入院して治療を続けるも、だんだんと弱っていくアキを見て、何もできない自分にもどかしくなる朔太郎。 律子を探すうちに、色々な思い出が蘇ってくるのだった。 映画世界の中心で、愛をさけぶは映画も人気です。 小説原作では思っていたのと違うなど批評が多かったりするのですが、世界の中心で、愛をさけぶは高評価が多く、原作は読んでいたけれど映画は観たことがないという方におすすめの映画ですね。 また、小説とか関係なく気になっている方にとってもとてもおもしろい映画だと思いますよ。 長澤まさみが出演していた映画を観たいという場合も内容も間違いない映画ですので。 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」が公開されたときにはとてつもなく人気になりましたから。 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の動画を無料で観る方法は下記の記事で紹介していますので観たい方はこちら。 この映画は涙なしでは見られないくらい感動的な作品です。 好きな人や大切な人が、突然重い病気になってしまって、それでも愛する気持ちを持って全力で守っていく朔太郎の姿が本当に素晴らしいです。 一番苦しいのは亜紀なのに、懸命に生きようとする気持ちが画面から伝わってきます。 誰しも初恋というのは素敵な思い出とは限りませんが、こんなに一人の女性を想う気持ちに嘘は一切なく純粋に好きと思える恋愛は感動しました。 涙が止まらないです。 評価: 人気小説が原作で映画もかなり良い感想でしたね! とても切ないラブストーリーで、様々な役に感情移入出来る作品のようですね。 ちなみに映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の予告編は、こちらで観ることができます。  映画世界の中心で、愛をさけぶが好きな人におすすめ映画 では最後に、映画世界の中心で、愛をさけぶを観て感想を送ってくれ方に 映画世界の中心で、愛をさけぶが好きだと感じる人におすすめの映画はありますか? とアンケートを募集してみましたので、その結果を紹介します。 もし「 他にも映画をみたいな」って思っている場合は参考にしてみてください。 映画世界の中心で、愛をさけぶ以外のおすすめ映画 ・ ・ タイヨウのうた ・ いま、会いにゆきます ・ 50回目のファーストキス ・ 博士の愛した数式 ・ 四月は君の嘘 ・ きょうのキラ君 ・ 余命1ヶ月の花嫁 ・ 世界の中心で、愛をさけぶに似た映画ですが、映画「」は小説原作で切ない恋愛を描いているなど共通点があるかと思います。 また、「いま、会いにゆきます」を観たことがない場合はこちらの映画もハマるかなと。 世界の中心で、愛をさけぶにとても似た恋愛映画ですので、ぜひチェックしてみてください。 まとめ 以上、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のあらすじとみんなの感想や評価まとめでした。 恋愛小説好きは好んで観れる映画ですし、 切なく思わず涙するラブストーリーが好きな人も要チェックの映画です。 きっと 自分の周りの人をより大切にしたいと思える映画だと思いますので。

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ハーラン・エリスン

世界 の 中心 で 愛 を 叫ぶ あらすじ

こんにちは、シネコンスタッフ歴5年・年間100作以上映画をみている、ちょ〜映画好きのたかりょーです。 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』は2004年に公開された奇跡の恋愛映画です。 本作を一言で表すなら「究極の純愛映画」です。 僕(現在20代後半)の学生時代は、「セカチュー」というワードが流行ったくらい一大ブームを巻き起こした映画です。 白血病という不治の病に侵された廣瀬亜紀を、支えそして、一途な想いで愛し続ける松本朔太郎。 『涙なしではみられない』という形容詞は、恋愛映画とかヒューマン映画とかに使われることが多いですが、セカチューほどこの言葉に当てはまるような映画はないと個人的に思っています。 正直、もしセカチューをまだみていないという人がいたら、人生損しています。 単に恋愛映画というくくりに収まらないほど、 恋ってなんだろう? 支えるってなんだろう? とめちゃくちゃ考えさせられます。 僕にとって、この映画は多くを学び、そして勉強させられた不朽の名作といえます。 映画『世界の中心で愛を叫ぶ』のあらすじ詳細 本作は2時間18分の映画です。 以下にて、起承転結で分割したあらすじを簡単にご説明させていただきますね。 あらすじ1【亜紀との出会い】 大人になった朔太郎は引越しの日も会社に泊まり込んでおり、朔太郎の婚約者である律子は引越しの準備を進めていました。 律子はタンスから昔の服を見つけ、そのポケットからカセットテープを発見します。 律子は家電店に行ってウォークマンを買い、早速カセットテープを聞くと、そこからは亜紀の声が聞こえました。 その後、律子は置き手紙を残して高松に向かい、律子を探すために朔太郎も高松に行くのでした。 1986年、校長先生の葬式で弔辞を読み上げる亜紀を見つめる朔太郎。 ある日の放課後、バイクをそばに歩く朔太郎は、商店の前に座る爺さんに釣竿で釣り糸を引っ掛けられます。 近くの階段に座ってそれを見ていた亜紀は笑っていました。 そして、亜紀は朔太郎のバイクのシートに座り、二人乗りをして海辺に行きます。 朔太郎がバイクの後ろに座ってきた理由を聞くと「朔と話したかったから」と笑顔で言う亜紀でした。 帰り道、深夜のラジオ番組「ミッドナイトウェーブ」の話になります。 その番組でハガキを読まれた人にはウォークマンが贈られることから、亜紀は二人でハガキを出して、どっちが先に読まれるか競争しようと言います。 亜紀と朔太郎は学校でも一緒に過ごすようになり距離を縮めていきます。 そんなある日、文化祭にクラスで劇をする事になり、ジュリエット役に選ばれた亜紀。 好きな人が先に死んでジュリエットはどんな思いだったのか考える亜紀に、朔太郎は写真館を営む重じぃに聞くことを思いつきます。 重じぃの初恋の相手は先日亡くなった校長先生だったからです。 重じぃの条件で校長先生の骨を盗みに行った際、亜紀は墓石の前で、死んだら愛も終わるのかと問います。 現在の朔太郎は実家へ向かい、カセットテープが入った箱を取り出し、聞き始めます。 ついに朔太郎のハガキが読まれました。 その内容は、文化祭を前に同級生が白血病に倒れるという嘘の悲劇の話でした。 翌日、朔太郎は亜紀に勝利を伝えるが、亜紀は無言のままです。 重じぃに校長先生の骨を渡しに行った朔太郎が写真館から出ると、目の前に亜紀がいて、無言でカセットテープを渡されます。 テープの中で亜紀は怒っていた理由を伝え、朔太郎がついた嘘は酷いと責めました。 翌日、朔太郎は亜紀に謝り、亜紀は、次は朔の番ね、と言って、言いたい事をテープに吹き込むよう朔太郎に言います。 そうして、二人のカセットテープのやり取りは始まり、テープに吹き込んで朔太郎は告白します。 7月14日、二人は付き合い始めました。 あらすじ2【病気の始まり】 8月25日、夏休みの思い出作りに朔太郎と亜紀は近くの離島へ行き、一晩二人きりで過ごします。 翌日、朔太郎の友人が迎えにきた際に、崖の上から二人に声をかける亜紀は鼻血を出して突然倒れます。 入院する事になった亜紀は朔太郎への思いは変わらないと伝え、白血病であると朔太郎に言います。 一方、現在の律子は重じぃの写真館の前で雨宿りをしていました。 館内で雨宿りする事になった律子はそこで朔太郎と亜紀の写真を見つけます。 律子は何かを知ったように、二人の約束を奪ってしまったと呟きます。 カセットテープのやり取りは亜紀が入院している最中も続きました。 亜紀の代わりに朔太郎の下駄箱にカセットテープを置いていたのは、当時小学生の律子です。 亜紀と朔太郎が夏休みに行った島の廃墟で見つけた写真の現像を、亜紀に頼まれてしたのも律子でした。 律子の母が入院していたため亜紀と律子は出会っていたのです。 朔太郎は、以前ラジオに送った内容の続きとして同級生の病気が治ったという嘘の話を書いたハガキを出し、番組で読まれます。 それを聞いていた時の亜紀は、自分の髪が抜け落ちるのに気付きました。 そこへ来た朔太郎に亜紀は抱きつきます。 現像した写真に写っていたのはオーストラリアの景色です。 ウルルという世界の中心と思える場所の写真で、亜紀は行ってみたいと言います。 パスポート用の写真を撮りに、二人は重じぃの写真館に行きます。 亜紀の願いで他の写真も撮る事になり、ウェディングドレスを着た亜紀のそばにスーツ姿の朔が立ち、一緒に写った写真を撮ってもらいます。 病院へ戻った二人は、亜紀と同じ病気の川野くんが死んだことを知り、亜紀は死ぬ事や存在を忘れられる事が怖いと嘆くのでした。 あらすじ3【別れ】 無菌室へ移動した亜紀に、もう髪の毛はありません。 そんな亜紀の前で、朔太郎は持ってきた婚姻届を見せ、結婚しようと言います。 ビニールのカーテン越しに二人は手を合わせ、キスをしました。 亜紀の症状が悪くなる一方のある日、真夜中に亜紀を約束の場所に連れて行くと言って朔太郎が迎えに来ます。 台風29号が近づいている中、タクシーで空港へ向かいます。 空港で待つ二人に東京行きの便は欠航だと言うアナウンスが流れます。 どうしても今日じゃなきゃいけない、そう空港スタッフに訴える朔太郎でしたが、そのそばで亜紀は倒れます。 この次なんて無いと泣く亜紀は、ゆっくり目を閉じます。 「助けてください」何度も朔太郎は叫びました。 亜紀は病院へ戻り、二人はこの日以降、会うことなく、亜紀は死んでいくのでした。 ネタバレ結末【最後のテープ】 カセットテープで録音を始める10月28日。 明日が来るのが怖くて眠れない、もうすぐ死ぬと思う、そう話始める亜紀でした。 その日も、いつものようにテープを下駄箱に持ってく律子でしたが、途中で事故に遭って持っていくことができませんでした。 最後のテープを録音したその日に亜紀は死にました。 現在の律子は、朔太郎に電話をかけ、朔太郎が亜紀の恋人だったことを知り、亜紀が死んだことも今日まで知らなかったと言います。 写真館にいる律子の元へ朔太郎は向かうが着いた時にはすでに律子はいません。 律子は空港にいました。 東京行きの便は悪天候により欠航とアナウンスが流れた時に、空港に着いていた朔太郎は律子を見つけます。 カセットテープを渡すのが遅くなったことを謝罪する律子を朔太郎は抱きしめ、亜紀は律子を恨んでいないと言います。 亜紀と行けなかった場所ウルルへ朔太郎と律子は行きます。 そこで、亜紀が死ぬ前に声を吹き込んだテープを再生します。 最後のお願い、骨をウルルの風に撒いて朔太郎は朔太郎の人生を生きて、亜紀はそう伝えていました。 小瓶に入った亜紀の骨を取り出した朔太郎は、亜紀の骨を撒きます。 それは風に舞って飛んで行きます。 朔太郎は「亜紀らしいな」と笑顔を見せながら言うのでした。 なぜ映画『世界の中心で、愛をさけぶ』は面白いのか?を考える 喪失感と純愛とのハーモニー なぜここまで映画として面白いのかを僕はいろいろと考えたんですが、やはり主人公のあきが死んでしまうという喪失感、そして朔太郎の現在に至るまで、愛し続けているという一途な感情。 これが多くのファンを獲得した要因なのではと思います。 そしてこれも大きいんですが、本作のはじまりが、あきがいなくなった世界から始まるというのも大きいです。 視点がつねに朔太郎目線になっていて、喪失の側から物語が紡がれるからです。

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ネタバレ「世界の中心で、愛をさけぶ」

世界 の 中心 で 愛 を 叫ぶ あらすじ

あらすじ 朔太郎 大沢たかお と結婚を控えている律子 柴咲コウ は、引越しの準備をしている時に、幼い頃に着ていた上着を見つける。 その上着の中には、一枚のテープが残っていた。 一方、朔太郎は引越しの準備を思い出し、律子が待つ家に帰る。 すると、「しばらく出かけます」と律子からの置き手紙が残されていた。 そんな中、台風のニュースの中継で律子が、自身の故郷である高松市に訪れていることを知った朔太郎。 朔太郎もまた高松を訪れるのだが、そこで 高校時代に過ごした亜紀 長澤まさみ との日々を思い出す。 高校生の朔太郎 森山未来 は、成績優秀で運動神経も抜群である亜紀のことが気になっていた。 ある日、学校で禁止されているバイク通学を亜紀に見られてしまった朔太郎。 そのことがきっかけで二人は仲良くなり、時には喧嘩をしながら距離を縮めていき、ついには付き合うことになる。 しかし突然、亜紀は白血病にかかってしまうのだったー。 セカチューを今すぐ 無料視聴するならこちら! スポンサーリンク ハンカチ必須!映画『 世界の中心で、愛をさけぶ』の名言・名シーン この映画では、白血病にかかってしまった亜紀と、恋人である朔太郎が過ごした日々が綴られています。 幼いながらも懸命に生き、互いを愛そうとする二人の姿に涙が堪えきれません。 また、そんな二人を見守る写真館の重蔵 山﨑努 や、朔太郎の婚約者である律子の言葉にもとても感動します。 今回はそんな「世界の中心で、愛をさけぶ」の、特に感動する名言・名シーンを紹介していきます。 サクと話したかったから!」 初めて言葉を交わした朔太郎と亜紀は、バイクを二人乗りして海に向かいます。 少し話した後、亜紀は 帰り道は逆だから歩いて家に帰る と言い出します。 では、なぜ一緒にバイクに乗ったのかと尋ねる朔太郎に、亜紀はこの言葉を言います。 思春期真っ只中の朔太郎と反対に、亜紀はとても素直でまっすぐ。 そんな亜紀がとても愛らしくて、それだけにこの先の展開に対して切なくなってしまいます。 好きな人が先に死んでしまう気持ちを教えてもらうため、初恋の人 サクの高校の校長先生 を亡くした重蔵の元を訪れます。 重蔵は、その気持ちを教える代わりに、 初恋の人の遺骨を取ってきて欲しい と二人に頼むのです。 お墓に忍び込んだ二人は無事、遺骨を手にし、その遺骨を眺めながら亜紀はこの言葉を言います。 高校生でありながら、感受性がとても豊かな亜紀の言葉に感動します。 また、亜紀と同じ気持ちで、重蔵と初恋の人の恋がやっと実ったのだと思いたくなる名シーンです。 亜紀といると楽しいし、亜紀といるとすぐに時間が経ってしまいます。 今更ですが、僕と付き合ってください」 録音テープを送り合うようになった朔太郎と亜紀。 初めて朔太郎が亜紀に送ったテープには、こんな告白の言葉が録音されていました。 まっすぐな愛の告白、そして亜紀の「いいよ」と、 はにかんだ笑顔。 そんな二人の喜びに溢れた笑顔を見ていると、このままどうか二人が幸せでありますようにと願ってしまいます。 しかし、この時既に、亜紀には病魔の手が忍び寄っていたのです。 キスっていうのは、夢を語ったりとかしながら、するものなのよ」 夏休みに友人の龍之介 高橋一生 のボートで、朔太郎と亜紀は「夢島」という離島に向かいました。 龍之介の粋な計らいで、朔太郎と亜紀は「夢島」で二人きりで過ごします。 廃墟のホテルで会話をしている中、朔太郎は亜紀にキスしようとしますが、後少しのところで気づかれてしまいます。 キスしちゃダメなのかと聞く朔太郎に亜紀は、この言葉を返したのです。 男子高校生らしい朔太郎と、純粋な亜紀。 シリアスな展開が多い映画ですが、二人の微笑ましいやりとりに、心が少しほぐれる場面です。 重じい、今の私の写真を撮ってくれない?写真って永遠に残るものでしょ?」 ウルルに行くため、亜紀と朔太郎はパスポートの写真を撮りに写真館へ行きます。 そこで、亜紀は重蔵が撮ってきた、たくさんの結婚写真を目にして、こんな言葉を言います。 病気になっても気丈に振舞っていた亜紀ですが、本当は自分がこの世から消えてしまうことに対して恐怖を感じていたのです。 この後、 亜紀はウェディングドレスを着て、タキシード姿の朔太郎と写真を撮る のですが、このシーンも号泣必至です。 今夜、真夜中に迎えに行くから」 白血病が進行し、ベットで苦しむ亜紀。 そんな中、隣から聞こえてきたのは朔太郎からのテープに録音されていたこの言葉です。 照れ屋で、少しぶっきらぼうな朔太郎ですが、亜紀が病気になってからは、本当に亜紀を元気づけようと 翻弄します。 入籍届を持ってきて、亜紀にプロポーズしたり、約束していたウルルに亜紀を連れて行こうとしたり・・・そんな朔太郎の姿に涙が止まらない名シーンです。 病院を抜け出して、ウルルに向かおうとした朔太郎と亜紀ですが、台風のため飛行機は欠航。 どうしても今日じゃなきゃいけないと、空港スタッフに掴みかかる朔太郎を止めようとする亜紀は、その場に倒れ込んでしまうのです。 どうしようもない状況に、朔太郎は思わず、「助けてください」と叫びます。 朔太郎も亜紀も、 本当は二人でウルルに飛び立てないことをどこかで分かっていた のではないでしょうか。 それでも亜紀の病気が進行していく中で、どうしても今、約束の場所に行きたい。 そういう葛藤が混ざった言葉に心が締め付けられます。 亜紀さんの最後のテープ、渡さなきゃいけなかったのに、ずっと渡せなかった。 私、彼女が死んだことも知らずに今まで・・・サクちゃんごめんね」 朔太郎の故郷である高松市にやってきた婚約者の律子は、雨宿りに重蔵の写真館に訪れます。 一方、律子を追って、高松市に訪れた朔太郎は、律子に電話をかけます。 そして、律子は朔太郎にやっとの思いでこの言葉を発します。 実は、律子は亜紀が入院中に、 亜紀に頼まれて朔太郎に録音テープを渡していた子供 だったのです。 亜紀が残した最後のテープを朔太郎に渡す前に、律子は事故に合ってしまい、足が不自由に。 そんな真実と運命に衝撃を受けると共に、律子の抱えている想いに胸が苦しくなります。 そこにあの人がいる。 いつかまた、きっと会える。 そう思いてぇんだ。 俺なんか未だに、この世に未練があって未練引きずりながら生き残ってる。 残されたもんにできるのは、跡片付けだけだよ」 律子が重蔵の写真館にいることを知った朔太郎は、同じ場所に向かいますが、既に律子は写真館を後にしていました。 そこでサクは重蔵に「亜紀のことが忘れられない」と 泣き崩れます。 そんなサクに、重蔵がかけたのが、この言葉です。 重蔵もまた、大切な初恋の人を亡くしています。 苦しくて、寂しくて・・・それでも生きていかなきゃいけない。 そんな重蔵の言葉だからこそ、説得力があり、心に沁みるのです。 忘れないよ。 あなたと過ごした大切な時間。 最後に一つだけお願いがあります。 わたしの灰を、ウルルの風の中に撒いて欲しいの。 そしてあなたは、あなたの今を生きて。 あなたに会えて良かった。 バイバイ」 亜紀との思い出の跡片付けをするために、オーストラリアのウルルに向かった、朔太郎と律子。 ウルルについた朔太郎は、ウルルの丘の上で、亜紀が録音した最後のテープを聴きます。 すると、この言葉が残されていました。 亜紀は、残される朔太郎のことが気がかりだったのでしょう。 自分の遺灰を撒いて、 思い出の跡片付けができるように… そんな亜紀の優しさに心が震えます。 そして、時間はかかってしまったけど、朔太郎が前を向けたこと、そして亜紀が遺灰となって朔太郎と約束したウルルの地に辿り着けたことに、「良かった」と心から思える名シーンです。 まとめ 大切な人が、もし自分の前からいなくなってしまったら?忘れられない人がいたら? そんな想いに、ヒントを与えてくれるような、愛に溢れた名言が「世界の中心で、愛をさけぶ」にはたくさん残されていました。 映画は過去のものですが、朔太郎や亜紀が互いに想い合ったように、人を愛する気持ちは時代が変わっても、古くなっていません。 改めてこの映画を見ると、心に沁みる言葉がきっと見つかるはずです! セカチューを今すぐ 無料視聴するならこちら!.

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