相田 みつを 名言 集。 相田みつをの名言

名言・相田みつを・日めくり言葉

相田 みつを 名言 集

』 43 『かねが人生のすべてではないが有れば便利 無いと不便です 便利のほうがいいなあ』 44 『がまんをするんだよ がまんをするんだよ くやしいだろうがね そこをがまんをするんだよ そうすれば人のかなしみやくるしみがよくわかってくるから』 45 『かんがえてばかりいると 日がくれちゃうよ』 46 『かんのんさまがみている ほとけさまがみている みんなみているちゃんとみている』 47 『かんのんさまは どうしてこんなにしずかなの かなしみにたえた人だから どうしてこんなにやさしいの ひとの世のくるしみに一番泣いた方だから』 48 『ぐちをこぼしたっていいがな 弱音を吐いたっていいがな 人間だもの たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの』 49 『ぐちをこぼしてゆくんだね なみだをながしてゆくんだね だれにも気がねはいらぬから えんりょしなくていいんですよ ぐちをこぼしてゆくがいい なみだをながしてゆくがいい』 50 『けれどけれどで 何もしない ひとつひとつ かたづけていくんだよ』 51 『この自我、この我執をどう運転してゆくか それが人生ではないかと私は思っております そして、その一生の運転手は自分です』 52 『これでいいということはないが これが今の私の精一杯の姿です』 53 『しあわせはいつも じぶんのこころがきめる』 54 『しんじつだけが魂をうつ』 55 『セトモノとセトモノとぶつかりっこすると すぐこわれちゃう どっちかがやわらかければだいじょうぶ やわらかいこころを持ちましょう』 56 『そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる』 57 『そのときの出逢いが 人生を根底から変えることがある よき出逢いを』 58 『そのままでいいがな』 59 『その根っこは見えない その見えないところに 大事な点がある』 60 『その人の前に出ると 絶対にうそが言えない そういう人を持つといい』 61 『だれうらむことはない 身から出たさびだなあ』 62 『だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよ いえば ぐちになるから』 63 『つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの』 64 『できない約束はしないことだな』 65 『どうかもうなんにも言わないでくださいどうか黙っていてくださいわたしのことをこころから考えてくれるならば 』 66 『どうころんでもおれのかお』 67 『どうでもいいものは どうでもいいんだよ いちばん大事なことに 一番大事ないのちをかけてゆくことだ』 68 『どっちかがやわらかければだいじょうぶ』 69 『とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答が出るから』 70 『どのような道を歩くとも いのちいっぱいに 生きればいいぞ』 71 『トマトにねぇ いくら肥料をやったってさ メロンにはならねんだなあ』 72 『ともかくも 生かされてきて 命あり』 73 『ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えが出るから 』 74 『どんなぐちでも気持ちよく聞いてくれる 人その人はあなたにとって大事な観音さまだ』 75 『なみだであらわれるたびに まなこがふかくなり うれいがふかくなる』 76 『なやみは つきねんだなあ 生きているんだもの』 77 『なるべくなら うそのないほう がいい』 78 『なんでもいいからさ 本気でやってごらん 本気でやれば たのしいから 本気でやれば つかれないから つかれても つかれが さわやかだから』 79 『なんでもいいんだともかく一生懸命やってみることだ いのちがけでやってみることだそうすれば 人間の不完全さがよくわかる 自分の至らなさが骨身に沁みてよくわかる 頭でなくてからだ全体でよくわかる』 80 『なんにも欲しがらぬときが 一番強い』 81 『にんげん 一番いやなことは じぶんがじぶんにうそをいうときだ』 82 『ひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよ いえば ぐちになるから』 83 『ビリがいるから1位がいる』 84 『ふってもてっても日日是好日 泣いてもわらってもきょうが一番いい日 わたしの一生の中の大事な一日だから 』 85 『ボロは初めに見せておけ そうすればいつでも天下泰平だ』 86 『ほんとうのことがいちばんいい』 87 『みかんにはみかんの味があり りんごにはりんごの美しさがある しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』 88 『むりをしないで なまけない わたしは弱い人間だから』 89 『めしを喰って静かに息をついていたら いつの間にか日が暮れて 気がついた時は墓場の中』 90 『やり直しのきかない人生 待った無しの命』 91 『やれなかった やらなかった どっちかな』 92 『やわらかいこころを持ちましょう』 93 『よかった あなたにめぐり逢えたから つまづいてもいいころんでもいい これから先 どんなことがあってもいい あなたにめぐり逢えたから ひとりでもいい こころから そういって くれる人が あれば』 94 『よくまわっているほどコマはしずかなんだな』 95 『ラクしてカッコよければしあわせか 逆に骨を折ることは不幸か』 96 『わかってたまるか 人に踏まれてばかりいる 雑草のくるしみが』 97 『わたしは、人間のほんとうの幸せとは「充実感のある生き方」だと思っています』 98 『わたしは一生迷える凡夫のままでいい うそかけひきのない自分自身のいのちを 完全燃焼してゆけばそれでいい』 99 『わたしは無駄にこの世に 生れてきたのではない また人間として生れてきたからには 無駄にこの世を過ごしたくはない』 100 『わるいことは身から出たさび』 101 『一人でもいい、心からそう言ってくれる人があれば 』 102 『一生燃焼 一生感動 一生不悟』 103 『一生勉強 一生青春』 104 『因も変り縁も変る なにもかもみんな変ってゆくんだね 人間関係も変ってゆく 世の中無常だから』 105 『雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を』 106 『渦巻いて 濁らない 滝つぼの水』 107 『何をやっても思うようにならない時 上にのびられない時に 根は育つんだから』 108 『花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根は見えねんだなあ』 109 『外灯というのは 人のために つけるんだよな わたしはどれだけ 外灯を つけられるだろうか』 110 『感ずるべきものに感ずる 人間であって欲しい』 111 『感情の 高ぶるままに 叱りしが あの子も こころきず つきたらむ』 112 『感動いっぱい、感激いっぱいのいのちを生きたい』 113 『慣れるな なれるな どんなことにも慣れるな 慣れると感動がなくなるから』 114 『気が小さくて臆病で 人のこと気になって 三日もねむれぬこともある おだてられればいい気になるし わるくちいわれりゃ腹立つわたし 物欲色欲名誉欲 人間はねぇ欲望のかたまりだな 人間のわたし』 115 『強がりなんかいうことないよ やせがまんなどすることないよ だれにえんりょがいるもんか 声をかぎりに泣くがいい ただひたすらに泣けばいい』 116 『琴の糸 張りすぎてもダメ たるんでもダメ ちょうどいいあんばいのときに ちょうどいいあんばいの音が出る』 117 『枯れたすすきがまだ美しいのは いのちいっぱい一生けんめいに生きてきたからだ』 118 『幸せは いつも 自分の心が決める』 119 『考えてばかりいると、日が暮れちゃうよ 』 120 『昨日までの自分を否定し 今日の自分に生きる 今日新たに生まれ変わる』 121 『使うときは狭い部屋も 掃除するときは広くなる』 122 『使ったところが 強くなる 頭でもからだでも その反対 使わぬところは』 123 『子供に一首 どのような道をどのように歩くとも いのちいっぱいにいきてればいいぞ』 124 『私がこの世に生れてきたのは、私でなければできない仕事が何かひとつこの世にあるからなのだ 』 125 『私の、このヘタな文字、つたない文章も、見てくれる人のおかげで書かせていただけるんです 「おかげさんで」でないものは、この世に一つもありません みんな「おかげさんで」で成り立っているんです 』 126 『自信はなくて うぬぼればかり はずかしいはずかしい』 127 『自分が自分に ならないでだれが 自分になる』 128 『自分が自分にいやになるとき 金がほしいのにほしくないようなふりをするとき』 129 『自分が自分にならないで だれが自分になる?』 130 『自分が自分になりきるということは、いま、ここの、自分のいのちを完全燃焼して生きることです』 131 『自分のいのちは いつでもどこでも いまここにしかない』 132 『自分のうしろ姿は自分じゃ見えねんだなあ』 133 『自分の心のどん底が 納得しているかどうか そこが大事 にんげんはねぇ』 134 『七転八倒 つまづいたり ころんだりするほうが 自然なんだな 人間だもの 負ける人のおかげで 勝てるんだよな』 135 『弱きもの人間 欲ふかきものにんげん 偽り多きものにんげん そして人間のわたし』 136 『受身が身につけば達人 まけることの尊さがわかるから』 137 『柔道の基本は受け身 受け身とはころぶ練習 まける練習 人の前にぶざまに恥をさらす稽古 受け身が身につけば達人』 138 『柔道の基本は受身 受身とは投げ飛ばされる練習 人の前で叩きつけられる練習 人の前でころぶ練習 人の前で負ける練習です 』 139 『所詮にんげんのやること おれのやること』 140 『小さい時から負ける練習をさせておけば、成人してから負けに強い人間になれます 失敗してもヘコたれないたくましい人間になれるはずです 』 141 『心からそう言ってくれる人があれば』 142 『親切と言う名のおせっかい そっとしておくおもいやり』 143 『身からでたサビだなあ 身に覚えがあるよ』 144 『身から出たさびとおもえば こころしずまる 身から出たさびとおもえど 腹がたつどっちもわたし』 145 『身近な人の死に逢うたびに 私は人間の命のはかなさにガクゼンとします この世に人間として生きている尊さを 骨身にしみて感じるとき 私には仕事への闘志が湧いてきます』 146 『人から点数をつけられるために この世に生まれてきたのではないんだよ にんげんがさき 点数があと』 147 『人の為と書いて偽りと読むんだよなー』 148 『人間にとって一番大事なものはなにか?そこを原点として考えてゆけば』 149 『人間はねぇ 自分よりも人のほうがよくなると おもしろくねんだなぁ 人間のわたし』 150 『人間追いつめられて はじめて本音を吐く その時どんな本音を吐くか それが大事』 151 『人生において 最も大切な時 それはいつでも いまです』 152 『人生において、もっとも大切なとき、それはいつでも「いま」です』 153 『人生の的 ふたつあったらまようよ なひとつならまようことがない 人生の的はひとつがいい』 154 『人里はなれた 谷間の白百合の花は 誰にも見てもらえないのですが 少しのかけ引きもなく 精一杯の美しさで咲いています』 155 『水にぬれなければ およげませんよ』 156 『澄んだ眼の 底にある深い憂いのわかる 人間になろう 重い悲しみの見える 眼を持とう』 157 『正直者は ばかをみる だからといってうそばかりも通らない 世の中単純じゃねんだよなあ』 158 『善悪、大小、かねの有る無し、社会的な地位の上下などという、人間の作った相対的な価値観を一切やめてみることです 』 159 『他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな』 160 『体験してはじめて身につくんだなぁ』 161 『待ってもむだな ことがある 待ってもだめな こともある 待ってむなしき ことばかり それでもわたしは じっと待つ』 162 『暖かい春の陽ざしを ポカポカと背中に受けて 平らな道をのんびりと歩いてゆく そんな調子のいい時ばかりはないんだな』 163 『男が仕事をするときは 常に捨て身でなければだめである 捨て身とは何も欲しがらぬことである 勝ち負けを捨てることである』 164 『長い人生にはなあ どんなに避けようとしても どうしても通らなければならぬ道-てものがあるんだな そんなときは その道を黙って歩くことだな 愚痴や弱音を吐かないでな 黙って歩くんだよ ただ黙って-涙なんか見せちゃダメだぜ!! 『おかげさん』 ダイヤモンド社、1987年。 『一生感動一生青春』 文化出版局、1990年。 『相田みつをひとり語り 第1集 いまここ』 ダイヤモンド社、1990年。 『いのちいっぱい』 ダイヤモンド社、1991年。 『いちずに一本道いちずに一ツ事』 佼成出版社(のち角川文庫)、1992年。 『雨の日には…』 文化出版局、1993年。 『しあわせはいつも』 文化出版局、1995年。 『アノネ』 相田みつを・心の詩1 ダイヤモンド社、1995年。 『空を見上げて』 相田みつを・心の詩2 ダイヤモンド社、1995年。 『大事なこと』 相田みつを・心の詩3 ダイヤモンド社、1995年。 『生きていてよかった』 相田一人監修、ダイヤモンド社(のち角川文庫)、1998年。 『相田みつをと私 著名50人が選んだマイベストコレクション』 毎日新聞社〈毎日ムック〉、2000年。 『じぶんの花を』 文化出版局、2001年。 『ひとりしずか』 角川文庫、2001年。 『私が「じぶん」に出逢うとき』 毎日新聞社〈毎日ムック〉、2002年。 『いまからここから』 ダイヤモンド社、2003年。 『「生きていてよかった」特別編 3年B組金八先生ベストセレクション』 ダイヤモンド社、2005年。 『いのちのバトン 初めて出会う相田みつをのことば』 角川文庫、2005年。 『本気』 文化出版局、2006年。 『相田みつをの「本気」で書き写し』 文化出版局、2006年。 『いのち いちばん大切なもの』 文化出版局、2008年。 『雨の日には雨の中を風の日には風の中を』 角川文庫、2009年。 『ある日自分へ』 相田一人監修、文化出版局、2010年。

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相田みつをの名言・格言集。詩。やさしく力強い言葉

相田 みつを 名言 集

相田みつをさんは日本の詩人・書家。 平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。 書の詩人、いのちの詩人とも称される人物です。 「にんげんだもの」など平易な言葉ではあれど、だからこそひとの胸にスッと届く言葉に多くのひとが心動かされたことでしょう。 言葉について、自身の作品作りに対しての真摯な姿勢でも知られ、作品には妥協を許さず、たとえば「逢」という一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用することもあり、印刷の微妙なズレ、墨の色の微細な違いでも色紙千枚をボツにしたことでも知られています。 妥協を許さない姿勢を知ると平易な言葉もまた捉え方が変わっていきます。 人生や仕事に勇気をくれる哲学的な言葉が魅力的な相田みつをさんの言葉から厳選した名言集を紹介します。 相田みつをてどんなひと? 相田 みつをは、日本の詩人・書家。 平易な詩を独特の書体で書いた作品で知られる。 書の詩人、いのちの詩人とも称される。 相田みつをの仕事と人生の名言 ー等身大の人間について教えてくれる言葉 相田みつをさんの言葉には、「にんげんだもの」といったような、人間のありのままを平易な言葉で表現することが多いです。 人間についてそれ以上でもそれ以下でもない等身大の存在として肯定してくれる響きがあります。 無理をしている自分や卑下している自分どちらもそんなに考え込まずぼちぼちやっていこうと思える言葉。 そのままの自分を肯定することの大切さを相田みつをさんの言葉は伝えてくれます。 相田みつをさんの言葉を読んだあと、自分の等身大について、充実感について考える時間をつくりたくなる名言を紹介します。 雨の日には雨の中を 風の日には風の中を 名もない草も実をつける いのちいっぱいの花を咲かせて だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよ いえばぐちになるから 背のびする自分 卑下する自分 どっちもいやだけど どっちも自分 相田みつをさんの言葉の中には花鳥風月への生命賛歌な響きがある。 生きとし生けるものすべてにたいして、みな頑張って生きている。 それを肯定しながら、人間であるあなたも、この言葉を読んでいる誰かもまた同じように頑張って生きているではないかと。 まずそのことについてもっと自分自身で肯定してあげてもいいんだよと優しく語りかけてくれる。 過大に卑下せず、過剰に自信を持たず、まずフラットな気持ちでいると生きやすいよと。 そんな心持ちにさせてくれる相田みつをの詩や言葉。 あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための 澄んだ眼の底にある 深い憂いのわかる人間になろう 重い悲しみの見える眼を持とう いまの自分は良きにせよ悪きにせよ過去の自分がつくってきたもの。 辛いことも悲しいことも、いまの自分が楽しいと思える瞬間には欠かせない出来事であり、どれかひとつでも欠けていたら、いまの自分はいない。 そしてまたいまの自分が未来の自分をつくるうえで欠かせない瞬間の一つでもある事実。 生きていくことは、地続きな時間の上に立つようなものであり、ひとは過去の来た道と、未来の行く道の途中である現在しか生きることができない瞬間の生き物。 いまを大切に思える相田みつをの言葉。 セトモノとセトモノとぶつかりっこすると すぐこわれちゃう どっちかがやわらかければだいじょうぶ やわらかいこころを持ちましょう 誰もが自分を大切にし自分自身で自分を育て作り上げている。 それは瀬戸物のように丁寧に作られた芸術品と考えることもできる。 けれども、互いが瀬戸物であれば 他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな 身長はcm、体重はkgと客観的に自身を知るためには誰しも同じ単位で測られる。 けれども、自分の心についての単位はそもそも存在しないし、測り切れるものでもない。 そんな自分の心が思うことについても誰しもにあてはまる単位など存在しない。 一見当たり前のことに思えるけれど、ひとはどうしてか周囲のひとと同じような単位で物事を捉えようとし、そして合わせようとしてしまう。 そもそも心というものの性質はそうではないのに。 そうしたい気持ちも心のうちから芽生えたものであれど、ひとに合わせたら合わせたで心は疲れてしまう。 心は難しい。 けれども誰ひとり同じ単位で生きていないことを心のどこかに留めておけば少しだけ楽に生きられ気がしてくる相田みつをの名言。 その根っこは見えない その見えないところに大事な点がある 木や花には根っこがあり、土の中にある。 ひとからは見えないので、根っこに気を向けることは少ない。 けれど、その木や花が見える大きさほど根っこは土の中に伸びているし、雨風に負けないよう強く根を張っている。 花が咲くために大切な養分を取り入れるし、幹や枝葉に行き渡らせてくれる。 根のない木花はない。 そんな根っこの偉大さと同じように、ひとにも根っこのような見えないけれど大事な点がある。 それを忘れずにいたいと思える相田みつをの言葉。 負ける人のおかげで 勝てるんだよな 競争や勝ち負けで物事を考えると、勝つことが何より大事と考えがちだけれど、ひとはいつか負ける時がくる。 勝ち切れるひとはいないし、トーナメント戦でなく、リーグ戦として何勝何敗などで考える余裕は競争の最中にいるひとの心を救ってくれるかもしれない。 そんな時にもうひとつ、勝てたのは負けたひとがいるからだとい事実を忘れてはいけない。 勝つこと負けることどちらにも配慮された全体で考えることが結果的に次の勝ち負けの迎え方が変わる。 全体を考えながら動くことを再認識させられる相田みつをの名言。 そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる そのうち、という言葉の空虚感。 四文字を口にするその時間はなにも変わっていない。 やるのかやらないのか決めてしまいやることに時間をつかうべき。 分かってはいるけれどそれがなかななか出来ずに後回しにしてしまう。 そのうち、という言葉が出そうな時に思い出したい相田みつをの言葉。 毎日毎日の足跡が おのずから人生の答えを出す きれいな足跡には きれいな水がたまる 目指す場所があったとしても、進めるのは一日一日であり、毎秒毎秒であり、一歩一歩でしか進めない。 進んでるのかどうか分からなくなるほど少しずつ進むのが人間。 けれども、その一歩一歩が確かに道をつくる。 方向を見失わないことも大事であり、その一歩に対してどれだけ丁寧に進めているか。 それが分かるのは雨が止んだ後の水たまりでわかる。 キレイな水たまりがたまるようにしっかりと踏みしめているか。 相田みつをが問いかけてくるように思える言葉。 旅の過程に大切なものがある やり直しのきかない人生 待った無しの命 先の言葉に続き、確かな足跡をつくるように一歩一歩進むには、過去には戻れないという時間の真理を胸に刻みながら進むことかもしれない。 同じような毎日であっても確実に違った一日であり、気づけば1週間、1ヶ月、1年が終わるようなことのないよう、常に意識したい真理。 相田みつをは優しい言葉で本質に気づかせてくれる。 なやみは つきねんだなあ 生きているんだもの 生きていることは、悩むことでもある。 そう思うと、少し楽になる。 悩みは尽きないのだから、悩みに向き合えばそれだけで大切な時間が流れていってしまう。 悩みの解決は考えて行動するこもとひとつだけれども、ほとんどの悩みは気にしなくなったとき気づいたら悩まなくなっているようなもの。 なんで悩んでいたのだろうかと後で不思議に思うようなもの。 悩みに答えを見出すのでなく、その悩みすら問題として扱わなくなることが解決のひとつ。 相田みつをの悩みは尽きないのだから悩んでも仕方ないとも聴こえる言葉で救われるひとは少なくない。 毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ 相田みつをは人間のだめな部分を表現し、それも人間だと肯定するような詩がある。 なにかの解決策の提示や心に火をつけてくれるような熱い言葉を投げかけてくるわけでもない。 ただただ人間てこんなことあるよねと語りかける。 けれどもその言葉で、気持ちを楽にさせてくれる。 人間はしょうがない生き物だけれど愛すべき生き物であり、その人間のひとりの自分。 そんな縮尺のなかで自身を振り返ると気持ちは楽になり、ぼちぼちやっていくかなと思える言葉。 トマトにねぇ いくら肥料をやったってさ メロンにはならねんだなあ メロンを育てたければメロンを。 トマトはトマト。 肥料など人の手が施せる手段で変えられないことがある。 トマトに対してメロンになってほしいと願うようなことをしていないかと相田みつをひとの気持ちの少し先の未来から諭してくれる。 努力というものも目指すべき理想が実現不可能なものであればいくら努力しても辿り着くことはできない。 本当にそれが理想なのか。 はじめの気持ちや自身についての理解からもっとしっくりくる理想が近くにあるんじゃないの?と気づかせてくれる名言。 わたしは、人間のほんとうの幸せとは 「充実感のある生き方」だと思っています。 ただ生きているということでは人間はどうも納得しなくて、何者かになりたかったり、経済的に裕福になりたかったり、自由と思えるような生き方をしたかったりと、その内面はどうも忙しない。 相田みつをは、充実しているかどうかが幸せを決めるのではないかと。 充実はその時間を忘れるほど濃密で没頭しているような感覚だろうか。 作品に対して妥協を許さず、「逢」というたった一文字を書くために何百枚何千枚と紙を使用したり、印刷のわずかなズレや墨の色の微妙な違いから印刷済みの色紙千枚がボツになったこともあったという。 何かに夢中になっている時間こそが幸せであると語る相田みつをは自身の詩作に没頭している時間が幸せだったのだろうなと自分の充実感について考える機会をくれる名言。 相田みつをの人生と仕事の名言が溢れ出ている書籍 人間の弱さも哀しみも受け入れ、心の奥底にひそむ真実を見つめ続けた相田みつを。 生きるために、本当に大切なものは何なのか、裸の心で語りかけた魂の書。 「いちばん書きたかったことが、いちばん自由に書けた」と著者自身がのちに語った渾身のメッセージ。 Amazon 発行から30年を迎えるロングセラー『にんげんだもの』の背景に焦点を合わせ、長男の相田みつを美術館館長相田一人氏による解説つきで作品を紹介。 みつを自身、またゆかりの品等の画像も紹介し、多面的に「相田みつを」の世界を表現します。 Amazon 「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」不安なとき、心細いとき、悲しいとき……人生によりそう言葉の数々を厳選した『にんげんだもの 逢』を、いまこそ読みたい内容にリニューアルした文庫オリジナル版 Amazon 相田みつをの人生と仕事の名言では学び足りない方へ Webメディア「Books365」掲載の著名人の言葉・名言をリストにまとめたデータベースの閲覧権です。 ・ほぼ週次で定期更新されいていきます。 ・現在、45名、1921の言葉が収録されています。 ・データ形式は、Googleスプレッドシートで閲覧権限を付与したURLを共有します。 ・購入時のメールアドレスにURLを送付いたします。 ・解約は当店宛にご連絡ください。 申請翌月から解約となります。 現在収録の著名人 アインシュタイン アントニオ猪木 イビチャ・オシム ウォルト・ディズニー ウサイン・ボルト エジソン オードリー・ヘップバーン ガンジー ゲーテ ココ・シャネル シェイクスピア ジョン・レノン スティーブ・ジョブズ タモリ チャップリン ドラえもん ナイチンゲール ニーチェ ビートたけし ピカソ ビル・ゲイツ ヘレン・ケラー ボブ・マーリー マザー・テレサ マリリン・モンロー リンカーン 伊坂幸太郎 羽生善治 岡田武史 岡本太郎 夏目漱石 芥川龍之介 宮崎駿 宮沢賢治 孔子 坂本龍馬 手塚治虫 所ジョージ 松岡修造 相田みつを 太宰治 中田英寿 武田信玄 野村克也 矢沢永吉.

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【ありがとうの名言集】人生を豊かにする感謝のフレーズを集めました

相田 みつを 名言 集

独特の書体で哲学的な作品を数多く発表した人物であり、「書の詩人」「いのちの詩人」とも称されている。 1943年に書家を志し「岩沢渓石」に師事。 書の最高峰のひとつである「毎日書道展」に1954年から7年連続入選を果たすなど、古典的な書における実力を示す一方で、専門家でなければ理解しにくい書のあり方に疑問を抱き、30歳の頃に独特の書体で短く平易な自らの言葉を書く作風を確立。 1984年に出版した詩集『にんげんだもの』がベストセラーとなり広く知られるようになり、同詩集は後にミリオンヒットを記録している。 jp) 著書 主な著書に「にんげんだもの」「一生感動一生青春」「おかげさん」「いちずに一本道いちずに一ツ事」「いのちいっぱい」「雨の日には…」「アノネ」「しあわせはいつも」「大事なこと」「空を見上げて」「じぶんの花を」「生きていてよかった」「ひとりしずか」「いのち いちばん大切なもの」「いまからここから」などがある。 相田みつをの名言集 美しいものを、 美しいと思える あなたの心が美しい。 いのちがけでほしいものを ただひとつに的をしぼって 言ってみな。 あってもなくてもいいものは、 ないほうがいいんだな。 やれなかった やらなかった どっちかな。 善悪、大小、かねの有る無し、 社会的な地位の上下などという、 人間の作った相対的な価値観を 一切やめてみることです。 自分が自分になりきるということは、 いま、ここの、自分のいのちを 完全燃焼して生きることです。 与えられた今日のいのちを イキイキはつらつと生きる。 それが仏様の教えだと 私は受け止めております。 いいことはおかげさま。 わるいことは身から出たさび。 この自我、この我執を どう運転してゆくか。 それが人生ではないか と私は思っております。 そして、その一生の運転手は 自分です。 むりをしないで、 なまけない。 わたしは弱い人間だから。 とにかく具体的に 動いてごらん…。 具体的な答が出るから。 どのような道を歩くとも、 いのちいっぱいに 生きればいいぞ。 自分の心のどん底が 納得しているかどうか。 そこが大事。 外灯というのは 人のために つけるんだよな わたしはどれだけ 外灯を つけられるだろうか 夢はでっかく 根はふかく。 そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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