タイピング 早く なる コツ。 【タイピングが早くなりたい人】の為の、簡単にできる練習法!(初心者向け)

タイピングが「早くならない・遅い」初心者おっさんが上達した練習方法

タイピング 早く なる コツ

タイピングはホームポジションが大事と言いました。 ただしあれはタッチタイピングを習得する場合の話。 タイピング速度を上げるために一番大事なことは「同じ指をなるべく使用しない」ことが重要です。 「わざわざ」とか「むきむき」とか普通にタイピングすると非常に打ちにくいワードですが、これは同じ指をたくさん使っているからであり、同じ指を使わない努力をすればその分早くなるのです。 最適化その1「で(DE)」 です。 できます。 でしょう。 など「で」という単語は非常に登場回数が多く、尚且つ打ちにくいです。 通常入力:D( 左中)、E(左中)• 最適化後:D( 左人)、E(左中) 最初は打ちにくいかも知れませんが、この最適化は非常に有効で私は全ての「で」をこの打ち方で入力しています。 最適化その2「ひょう、にょう、みょう」 「ひょう」、「みょう」、「にょう」を入力する場合、HY、MY、NYと右人が続きます。 しかも距離があるために結構なタイムロスに繋がるワードです。 これを最適化すると簡単にスピードアップが見込めます。 通常入力:H(右人)、Y( 右人)、O(右薬)、U(右人)• 最適化後:H(右人)、Y( 左人)、O(右薬)、U(右人) これも慣れが必要ですが、慣れてしまえば比較的ミスタイプも無く簡単に応用が可能な最適化と言えるでしょう。 にょう、みょうも同じで「Y」を左手で入力することで最適か出来ます。 最適化その3「ぬ」、「む」 「ぬ」や「む」も右人が連続する打ちにくい単語です。 これを最適化してみましょう。 「ぬ」• 通常入力:N(右人)、U( 右人)• 最適化後:N(右人)、U( 右中) 「む」• 通常入力:M( 右人)、U(右人)• 最適化後:M( 右親)、U(右人) 上記の「ぬ」は比較的簡単で応用が効きますが、「む」の右親を使用するやり方はあまり見かけないかも知れません。 私は「サムライ」「むらむら」「むかし」など「む」の後に左手で担当する場面で利用しています。 (むかしの「か」は「CA」) 最適化その4「か」「く」「こ」 これはタイパー上級者では一般的すぎる内容かも知れません。 通常入力: K(右中)、A( 左小)• 最適化後: C(左中)、A(左小) 「か」「く」「こ」を「KA」「KU」「KO」ではなく「CA」「CU」「CO」で入力するというやり方です。 使えるポイントとしては「K」を入力する前後に「I」などの右中が埋まっている場合に応用できます。 例えば「ぴかぴか」を「PICAPICA」と入力したり、「よろしく」を「YOROSICU」と入力したりです。 他にも 色々な単語や文章に応用できるので打ちにくいなと思ったら「CA」「KU」「KO」を試してみてください。 最適化その5「ほう」 「ほう」は「右人、右薬、右人」と同じ指を使ってはいません。 ただし3回中2回が右人ということで、それを全部違う指に担当させることで速度は上がります。 通常入力:H( 右人)、O(右薬)、U(右人)• 最適化後:H( 左人)、O(右薬)、U(右人) 本当に早くなるの?と思う方は、「方法」と最適化して入力してみてください。 明らかに早いのが実感できると思います。 最適化その6「ぶらぶら」 「ぶ」の最適化の例です。 「B」のキーは左手で担当する場合一番遠い箇所にあります。 これを右手でも担当させるのが「ぶらぶら」の最適化になります。 「SUBETE」の「Uを右中、Bを右人」と取る。 最適化その7「ふらふら」 「ふ」の最適化です。 「ふ」の入力は基本的に「FU」で入力している人が多いと思いますが、時と場合によっては「HU」と入力した方が早いです。 またその場合「U」を右中で取ります。 最適化その8「んじ」 「〜んじ」と入力する場合の最適化方法です。 「〜んじ」と入力する場合、「NJI」と「右人、右人、右中」といった具合に右人が続きます。 通常入力:N(右人)、J( 右人)、I( 右中)• 最適化後:N(右人)、J( 右中)、I( 右薬) 少し高度な最適化ですが、NJIそれぞれ違う指で担当することでスピードを落とすことなく入力できます。 応用例としては「漢字」、「三時」、「園児」など色々な単語で応用が可能です。 慣れればそれほど難しくないので気が付いたときに練習してみてください。 流れ打ちを極める 流れ打ちとは「ほぼ同時押しのように」入力することです。 一文字一文字区切るのではなくて、流れるように同時押しを意識することで早く入力することができます。 流れ打ちその1「OKU」 即答(そくとう)や、家屋(かおく)、徳島(とくしま)など「OKU」の配列になった単語を入力する場合に「O、KU」とOの後に一息入れてしまいがちです。 流れ打ちを意識する場合は「OKU」をほぼ同時押しするイメージで入力してみてください。 ダララッっという感じです。 そう入力することで速度は上がります。 流れ打ちその2「そうそう」 「そうそう=SOUSOU」と入力する際に、SOUとSOUを2連打するイメージで入力すると流れるように打てます。 SOUとSOUを区切るのではなく、ほぼ連打です。 流れ打ちとは簡単に言うと、「指が違う場合にははほぼ同時押し」を意識するということです。 「BREAK」という英単語も同じです。 「右人でB、左手でREA、右中でK」ですが、REAをほぼ同時に押すことで非常に早く入力することができます。 これを意識するだけでタイピング速度は格段に向上します。 関連ページ 初心者の時期がタイピングの練習において一番重要です。 変な癖を付けないように基礎からしっかりと学習しましょう。 やる気になれば1週間ですらすら打てるようにまで上達することは可能なのです。 ある程度キーボードを見ずに打てるようになってきた方、速度を上げるためにはタイピングソフトなどを用いた練習が最適。 タッチタイピングができて特殊文字も見ずにスラスラ打てるようになってきた上級者の方。 もっともっと速度を上げるためにはどのような練習が必要なのでしょうか。 日本語の入力方法について解説します。 ローマ字入力からJISかな入力など日本語入力方法について詳しく解説していきましょう。 タイピングの入力方法のひとつ「JISかな打ち入力」について紹介します。 タイピングの上級者ほどJISかな入力を習得しており、日本語だけに特化するのであればJISかな入力が入力速度は早いと思います。

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タイピングが遅くても入力を速くできる方法【変換のコツ編】

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タイピングを練習してもなかなか上達しない• センスがないから?• それとも何か上達するコツがあるの? こういった疑問にお答えします。 この記事の内容• タイピング初心者が陥りがちな落とし穴• タイピングが誰でも必ずマスターできる理由• 初心者の頃に実際に行っていた練習法 この記事を書いているぼくは、タイピング歴13年ほど。 小学生の頃からタイピングを始め、現在は仕事やプライベートで1日10時間以上はキーボードに触れています。 また、パソコンのインストラクターのお仕事もしているため、初心者の方からよくタイピングの相談も受けるので、そういった観点から初心者の方にも分かりやすく解説していきます。 スポンサードサーチ タイピング初心者が陥りがちな落とし穴 タイピングを始めた頃によく陥りがちなのが、キーボードのキーの位置を全て 覚えようとしてしまうことです。 これが、なかなかタイピングが上達しない理由です。 タイピングが早い人は、キーの位置を考えながら打っていません。 自転車に乗るときに、乗り方を意識しなくても乗れますよね。 それと同じように「りんご」と打ちたいと思ったら、指が自然にそのキーの位置に移動するイメージです。 このあたりは、感覚的な部分もあるので言葉で説明しづらいですが、練習方法のところでもう少し詳しく解説します。 タイピングは誰でも必ずマスターできる タイピングにセンスは必要ありません。 タイピングをマスターするコツは、クセをつけることです。 「HAPPY」と打ちたいときに、「H」はどこだっけ?と探すのではなく、指をこのへんの位置に動かしてキーを押せば「H」を入力できるという感じで入力します。 「指をこのへんの位置に動かす」というクセがつけられると、タイピングは一気に上達します。 スポンサードサーチ 初心者の頃に実際に行った練習法 ぼく自身が小学校の頃に、実際に行っていた練習方法をご紹介します。 小学生にもできたので、あなたにも絶対できるはずです! ステップ1 ホームポジションを覚える 徒競走のとき、スタートラインに指を置くように、キーボードも入力を始める前に指を置く位置が決まっています。 これをホームポジションというのですが、手元を見ずにすばやくタイピングをするには必須です。 入力を始める前と入力を終えたあと(次の入力を始める前)には、必ずホームポジションに指を合わせるようにします。 指の置き方は以下の図を参考にしてください。 引用:ちびむすドリル小学生 指を合わせるコツとして、「F」と「J」のキーの上にある、小さな突起を目印にします。 こうすることで、キーボードをいちいち見なくてもホームポジションに指を合わせられるようになります。 メモ帳などを開き、あいうえおと打ってみる 次は実際に文字を打ちながら練習してきます。 メモ帳やワードなど何でもいいので、文字を入力できるソフトを起動させてください。 ホームポジションに指を置き、「あいうえお」と入力してみます。 打ち終わるたびにホームポジションに指をセットするのを忘れないでください。 「あいうえお」ー「ホームポジション」ー「あいうえお」…と連続で入力していきます。 少しなれてきたら、徐々にスピードをあげていきます。 限界までスピードをあげて20回は繰り返し入力してください。 速い速度で同じワードを繰り返し入力していくと、頭で考えて打つ余裕がなくなります。 「この順番で指を動かせば打てる」という感覚で打つことによって、クセをつけていきます。 20回程度打てたら、同じ要領で「かきくけこ」も練習してみましょう。 これを50音分すべて行います。 最初のうちはこれを毎日繰り返します。 タイピングサイトを使って腕試し 1週間も練習すると、キーボードに少し慣れてきます。 そのタイミングで、タイピングサイトで腕試ししてみましょう。 おすすめをまとめます。 どちらもタイピングの練習ができる有名なサイトです。 最初はスコアが低くても心配する必要はありません。 できるだけ手元を見ないで入力するように意識してみてください。 タイピングが上達するとこんなに便利 タイピングをマスターすると下記のメリットがあります。 練習を頑張るモチベーションにもなるので、ぜひ覚えておいてください。 作業のスピードが早くなる:打てる文字数が増えるので• 考えることに集中できる:考えなくても打てるので• 長時間作業しても疲れにくくなる:目線がモニターとキーボードを行き来しなくなるので• 資格取得に活かせる:P検ではタイピングの実技テストがあります スポンサードサーチ.

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プログラミングのタイピングを速くするには?遅いのは直すべき?

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タイピングは遅くてもいい? 遅いとプログラミングの上達の妨げに 基本的に、プログラムというのは正しく記述し、正しく動作させることが最終目的になるため、それさえ達成できればタイピングは遅くても問題ないと言えるかもしれません。 しかし、プログラムの上達には様々なコードを打ち込んで動作確認、及びエラー修正を行うことが必須となるため、タイピングが遅いと結果的に上達の妨げになってしまうでしょう。 生産性を上げるためにスピードを向上 そして、タイピングの速さは開発の生産性を上げるためにも重要です。 個人で開発しており、特に納期も設けられていないようであれば生産性が問われることはありませんが、仕事としてチームで開発している場合はそうはいかないでしょう。 プログラマーはソースコードを読んで正しい判断を行うことが大事という考え方もありますが、納期が設けられている仕事では生産性を意識することも大切です。 タイピングが速い人の特徴とは ブラインドタッチができる タイピングが速い人の特徴としては、まずブラインドタッチを習得しているということが挙げられます。 ブラインドタッチとは、タイピングする際にキーボードを見ずにタイピングができる技術です。 ブラインドタッチができると、入力の速さは勿論、入力した文字を画面上で追いながらタイピング可能なため、入力ミスがあったら瞬時に対応することができます。 ホームポジションに指を置いている ブラインドタッチで入力するためには、ホームポジションと呼ばれる場所に指を置いている必要があります。 決まった場所に指を置いているからこそ、そこからの相対距離で様々なキーをタイピングできます。 一般的なホームポジションは、左手人差し指はF、右手人差し指はJに置きます。 多くのキーボードは、そこに指で触って分かるよう印が付けられています。 プログラミングのタイピングを速くするコツ タッチタイピングを習得 プログラミングの生産性を上げたい場合は、なるべくブラインドタッチを習得した方が良いでしょう。 ブラインドタッチができるかどうかで生産性は大きく変わりますし、中にはブラインドタッチができない人はチームに入れてもらえないところもあるでしょう。 一定のリズムで打つ そして、タイピングの生産性を上げたい場合は一定のリズムを作って打つということも大切です。 途切れ途切れに入力しているとタイピングややりづらく、またミスも多くなってしまう恐れがあります。 最初はゆっくりでも構わないので、なるべく一定のリズムでタイピングできるよう練習しましょう。 正確性を心掛ける タイピングを行う際には正確性も心掛けたいところです。 いくらタイピングが早くても、入力ミスが多いと一々修正しないといけないため、最終的な生産性を上げることは難しいかもしれません。 また、ブラインドタッチ習得のためにも、なるべくタイピング時には正確性を優先しましょう。 目標時間を設定する タイピングスピードを上げたい場合は、秒数あたりの目標入力数を設定することも効果的です。 明確に数字で目標を設けることは、タイピングのみならず何かを習得する際に常套の手法です。 1秒あたり10文字等といった形で設定し、クリアしたら次の目標へと進みましょう。 勿論、タイピング練習を行うことのできるサービスの多くは、自分で数えなくても自動的に秒あたりの入力文字数を表示してくれます。 タイピングの練習方法 タイピングソフト 現在では様々なタイピング練習用ソフトがリリースされているため、それらで練習するのが効果的です。 PCにインストールするアプリ形式のものから、オンラインで登録して行うものまで様々に取り揃えられています。 自分に適したタイピング練習用ソフトを見つけることで、楽しく効果的な学習を行うことができるでしょう。 ここで注意したいのは、タイピングにはいくつかの入力方法があるということです。 同じ日本語を入力する場合でも、一つのキーで日本語が一文字入力される場合と、二文字の英語を用いてローマ字として入力する方法があります(母音は一文字)。 基本的には、日本語を入力する際はローマ字入力モードを選択しましょう。 JAVAなどプログラミング言語のゲーム また、実際のプログラミング言語を用いたタイピング練習用ゲームを用いるのもお薦めです。 プログラミングの生産性を上げるためにタイピングの練習をしている方にとっては、同時にプログラミング言語への理解を深めることもできるので、一石二鳥になるでしょう。 なお、プログラミング言語は自分がメインで使用しているものや、学習したいと思っているものを選ぶのが好ましいです。 まとめ 実際の現場で開発を行う場合、ブラインドタッチのスキルはほぼ必須と言っても過言ではありません。 ブラインドタッチの習得にはまず基礎的な部分をソフトやゲームで学習。 そして、実際にプログラミングを行う上で、精度を徐々に向上させていきましょう。

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