自律 神経 失調 症 漢方 治っ た。 自律神経失調症|体質改善プログラム|漢方・漢方薬の薬日本堂

自律神経失調症

自律 神経 失調 症 漢方 治っ た

自律神経失調症は、さまざまな症状にも影響を及ぼすので つらいですよね。 症状が始まったときの状況は何か記憶にありますでしょうか? ストレスがたまったとか、環境の変化などありましたでしょうか。 主に、ストレスや生活習慣の乱れから血行障害、自律神経のバランスが乱れ 自律神経失調症になると考えられます。 私は、まず足裏を刺激する足ツボと深呼吸をお勧めします。 簡単なようですが、結構効果があります。 足裏を全体的にもみ、特に指など痛いですが、しっかり押してください。 そして、寝る前や朝起きたときなど大きくお腹から深呼吸することを おすすめします。 深い呼吸は、ストレスの緩和にもつながりますし、不眠にも効果的です。 その他、食生活からも影響が考えられますが、心あたりはありますか? 一度、食生活も改善してみてはいかがでしょうか? コーヒーや刺激物(辛いもの)、脂っこいものを減らすことをおすすめします。 病院で処方される薬は抑制剤で治療薬ではありませんので、服用しながら別に治療法を模索しなければなりません。 症状からして血が滞る淤血 おけつ 、内臓からくる虚熱が主な原因かと思います。 血液循環が悪いと様々な症状が現われます。 血液の循環が悪いため古い血が体内にとどまり、ドロドロに汚れて固まりやすくなった状態、これを淤血と言います。 漢方脉診流鍼灸で気血の巡りを良くして、自然治癒力の促進と免疫力アップを目指してはいかがですか?但し、薬の様にすぐに効果が出る治療法ではないので、気長に根気よく続ける事が必須ですよ。 徐々にですが確実に身体は改善していきます。 尚、一般の鍼灸とは別物なのでご注意下さい。 脈、腹を触診、舌などを視診する漢方特有の診察です。 パソコンでご覧ください。 >他の西洋医学の薬をかは、効きますか? ものによります、としかお答えできません。 そこは医者と相談してください 漢方薬での治療では以下の方法があります 薬物療法 これは主に自律神経調整薬、抗不安剤、抗うつ剤、睡眠誘導薬、また場合によってはホルモン剤やビタミン剤などが使われます。 理学療法 いわゆるマッサージです指圧や温熱療法等の理学療法により改善されるものもあります。 これは自宅でもできるので、一度聞いてみてはいかがでしょう? 心理療法 別名精神療法です。 カウンセリングです。 処方されてるのは漢方薬だけのようですので、それで直る方ももちろんいますが 肉体面、精神面の両方の治療をバランスよく行うことが大切だと思います。 自分が参考にさせていただいたサイトはここです、自分は医者などではないのであまり真に受けないでください。 よく医者と相談なさってください。 お大事に 参考URL: Q 強いストレスや環境の変化、睡眠不足などが続き、体調をくずしてから、2年になります。 それまでは元気でじっとしていることが苦手で、スタミナにはかなり自信がありました。 2年間、病院でいろいろ検査をしました。 なかなか原因が分からず苦しみました。 半年前に、甲状腺機能がごくわずかに低下していることが分かり、薬を飲み始め、これで少しずつ体調を整えていければ!と希望を持ちました。 チラーヂンを飲んで、鬱状態はすっかりよくなり、少し体も楽になったものの、その後も体調を崩してばかり。 副腎皮質機能も病気と言うほどではないですが低下ぎみで、血液の栄養状態が悪い、食べる量が少ないのでは?と言われましたがむしろ多いほうで、食欲はなくなるということがなく、39度超の熱が出たときも普通に食べ、おかわりしたくらいです。 今、内分泌代謝内科に通院中ですが、一向によくならず悪化していくので、先生も甲状腺のせいばかりではないと、漢方の専門医を紹介してくださり、3週間漢方薬も飲んでいますが、今のところ改善しません。 一時3ヶ月寝込んだときにものすごく体力が落ち、運動は大事と思い、辛くても通勤時間に歩くようにしていましたが、この一年でだんだん歩ける時間が減り、今では歩けない日のほうが多くなり、仕事も週に1度は休んでしまう状況になりました。 ストレスがかなり強いので、思い切って仕事はやめようと思っています。 しかし、仕事をやめれば治るのか…。 不安です。 克服された方、どのくらいの期間でどんなことをして治りましたか? 体験談をお聞かせください。 強いストレスや環境の変化、睡眠不足などが続き、体調をくずしてから、2年になります。 それまでは元気でじっとしていることが苦手で、スタミナにはかなり自信がありました。 2年間、病院でいろいろ検査をしました。 なかなか原因が分からず苦しみました。 半年前に、甲状腺機能がごくわずかに低下していることが分かり、薬を飲み始め、これで少しずつ体調を整えていければ!と希望を持ちました。 チラーヂンを飲んで、鬱状態はすっかりよくなり、少し体も楽になったものの、その後も体調を崩してばかり。 副腎皮質機... A ベストアンサー こんにちは。 私は20歳の時、自律神経失調症にかかりました。 症状はnozonozo5さんと殆ど同じです。 新入社員で入った職場は新人苛めが酷く、私は1. 8ヶ月で辞めたのですが、それでも新人在籍の最長記録…。 ストレスは相当でした。 これが原因だったので、自律神経失調症の治療に、ストレスからの開放はまず絶対条件だと思います。 私の場合、自律神経失調症とわかったのは病気が治癒して、再発した時でした。 再発の時の原因も、やはり過度のストレスでした。 私は最初の時は病名もわからず色々と試しましたが、何一つ効果があった克服方法はありませんでした。 一番効果があったのは、「時間とゆとり」です。 仕事を辞めて、家事手伝いで半年~1年弱過ごしたことです。 それで回復しました。 自分が自信のあること、できる事から少しずつ始めて、ストレスや急な環境の変化に自分がついていけるように慣らしていきました。 二度目の自律神経失調症の時は、その原因であるストレスから逃げられる状態ではなかったので、友人に悩みを聞いてもらったり、心療内科のカウンセリングを受けながらストレスを自分で解消できるようにしていき、焦らないで日々を過ごすようにして、自然に治癒していきました。 未だにストレスには弱いですが、焦ったり、対策したり克服したりしようとするのが一番治癒には良くないように思います。 長い目で、ゆったり、ゆっくり。 日々の季節の流れや、道端の草花に目を向けて、ゆったり過ごしてみてくださいね。 こんにちは。 私は20歳の時、自律神経失調症にかかりました。 症状はnozonozo5さんと殆ど同じです。 新入社員で入った職場は新人苛めが酷く、私は1. 8ヶ月で辞めたのですが、それでも新人在籍の最長記録…。 ストレスは相当でした。 これが原因だったので、自律神経失調症の治療に、ストレスからの開放はまず絶対条件だと思います。 私の場合、自律神経失調症とわかったのは病気が治癒して、再発した時でした。 再発の時の原因も、やはり過度のストレスでした。 効果のある克服方法…で考えたのですが、漢方や針をして... Q 首こりと自律神経について 以前から体調が悪く、色んな病院に行き、先日医師(心療内科)から「自律神経の乱れ」と言われました。 ただ、体調が悪化する日に限って首が痛いのがわかっていたので、その後整骨院に行ったところ、「猫背も重なって、首に負担がかかっている」と言われ、軽い電気治療などを受けています。 しかし、思うような効果が得られていません。 「首こり」と「自律神経」はそんなに関わっているものなのでしょうか? だとすれば、このような状態(首こり以外の主な症状は息苦しさ、動悸、頭痛、吐き気など)はどうやって治せばいいのでしょうか?また、どの医療機関に通うのがベストなのでしょうか? どなたかアドバイスをお願いします!! A ベストアンサー >また、心療内科でデパスとパキシル(どちらも抗うつ剤) >をもらいましたが、首・肩の痛みが良く主なため、現在は >ほとんど飲んでいません。 >一応明日、紹介を受けて総合病院の整形内科に行くことに >なりました。 あ~~ダメダメ!そちらへ行ったら、典型的な医療難民ですよ。 心療内科の先生は、しっかりと問題点を捉えていると思います。 貴方は、先生の話をちゃんと聞いて、自分の生活を見直していますか。 中途半端な理解で、薬は飲まない。 相変わらずハードに身体を酷使しているというのでは、治療効果は全く出ません。 猫背や首の負担は、接骨院や整形外科(ですよね)では、治りませんよ。 自分が気をつけて治すものです。 このままではレントゲンやMRIを受けて、首の牽引に通ってというお決まりのパターンに入ってしまいます。 V ふぉっふぉっふぉっ・・・ お薬を飲んで、身体の緊張を作り出す姿勢や生活を改めれば、整体で良く揉んで貰うなどで、首こり以外の主な症状(息苦しさ、動悸、頭痛、吐き気など)は比較的早く解消すると思います。 肩凝りの解消までには、数年かかるかも知れませんが、そのぐらい時間はかかるものだと思っておいた方がよろしいでしょう。 お医者さんの診断と治療方針を、ちゃんと理解してください。 そして、自分が主治医になって、自分を管理すること。 そうでないと、お医者さんがかわいそうだ。 >一応明日、紹介を受けて総合病院の整形内科に行くことに >なりました。 あ~~ダメダメ!そちらへ行ったら、典型的な医療難民ですよ。 Q 自律神経失調症と診断されて2年くらいになります。 症状はさまざまです。 体の冷え、うつ状態、不眠症、ふらふらするなどですが、一番ひどいのは体の痛みです。 主に、首、肩、背中、腰です。 それが右半身だけが異常に痛いのです。 かなりの痛みがほとんど常にあります。 整体では、右も左半身にも凝りがあると言われましたが、自覚があるのは右側だけです。 痛みは2年前に比べると、少しづつはよくなっているようですが、ちょっと疲れたり無理をするととたんに激痛になります。 内臓系の病気かと疑ったことも何度かありますが、そういういう診断もないし、ストレスはこの2年間も続いていましたので自分でも何となくやはり心因性が大きいような気がします。 それにしてもこんなに体が痛いものなのでしょうか。 それも右半身だけ。 同じような症状の方はいるのでしょうか? またなにかアドバイス等があればよろしくお願いします。 A ベストアンサー 突然なのですが、整体に通うのはやめたほうがよろしいかと思います。 無免許でしょうから。 整形外科や、もしくは、マッサージ治療院、接骨院などをお勧めします。 さて、本題に移りたいのですが、神経性の病気で、自律神経失調症という病気は、総称なのです。 いくつかの精神性疾患をまとめて、「自律神経失調症」と言っています。 本症はほかの病名がついているはずです、 自律神経は、頭のてっぺんから手・足の先まで、皮膚から筋肉・内臓とあらゆるところに分布しています。 ですからどこが、おかしくなっても、不思議ではありません、右側だけがおかしくなることもあれば、手・足だけがおかしくなることもあります。 偏頭痛などがいい例で、頭だけが痛くなります。 あらゆる症状がでます不定愁訴と言います。 心療内科や精神科などの医師に相談し、筋弛緩作用のある薬を処方してもらうのが適切ではないかとおもいます。 一般的なのは、テルネリンと言う薬があります。 副作用はありません。 少し口の渇きがある程度です。 専門医の指示をしっかりを守ることが重要だと思います。 Q 20代、女性です。 一年程前に精神科で、不安神経症と診断されました。 一ヶ月ほどセルシンとパキシルを飲んでいたのですが、常に眠いという副作用が嫌で飲むのを止めました。 ちょうど抱えていたストレスが解消されたということもあって、服用せずとも、日常生活を送れるようになっていました。 しかし、この頃また当時の症状が出てくるようになりました。 (特にストレスを感じるわけでもないのですが。 )車を運転するのが怖い、一人行動が怖い、慣れない場所や人ごみを避けたがるなど、これらの行動をとると、気分が悪くなり、意識を失いそうになります。 治すにはやはり、通院することがベストなのでしょうか。 また治療により、元気に活動していた発症前の生活を取り戻すことは可能なのでしょうか? A ベストアンサー かつて不安神経症になったことがあります。 1ヶ月で薬をのまずにやっていけるようになったのであれば、比較的軽症だったかまたはキッチリ治っていないまま今に至っているということだと思います。 私も副作用の眠気がいやで薬をやめましたが、不安神経症は見え隠れしながら長い時間をかけてよくなっていった…ように思います。 発症から1年の頃だとまだ場合によっては気絶しそうになるような症状が出ていました。 2年3年たっても、結婚出産転勤育児などのストレスで追い詰められたときには、症状に似た状態になったりしました。 病院へ行くか行かないかというのは、つまり、薬を飲むか飲まないか、ということだと思います。 私の場合は、もともとが体質が弱く臆病な性格なため、一人で行動すると「途中で気分が悪くなったらどうしよう」という心配が常につきまとうので、がんがん行動できないのは子供の頃からのことなので気にしていないのですが、質問者様は、本来はがんがん行動できるタイプなようなので、症状が落ち着くように薬を飲むのが妥当かと思います。 医者が判断することですけれどもね。 完治するのが一番良いのですが、精神的なものは時間がかかる場合が多いように思います。 少しの薬で日常生活がまあまあ遅れるのであれば、あまり深刻に考えずに、ちょっと風邪をひいた、くらいの気持ちで、具合の悪い期間は薬を飲んでやりすごすような人生でもまあいいか、とラクにとらえてみてください。 この病気はがんばればがんばるほどストレスが増幅し症状が進行します。 それに、不安神経症でなくても、更年期障害でも車の運転はできなくなりますので、あれができないこれができないということをあまり深刻に考え込まないほうが、症状がラクになると思います。 アテにならない回答だったかもしれません。 お大事にされてください。 かつて不安神経症になったことがあります。 1ヶ月で薬をのまずにやっていけるようになったのであれば、比較的軽症だったかまたはキッチリ治っていないまま今に至っているということだと思います。 私も副作用の眠気がいやで薬をやめましたが、不安神経症は見え隠れしながら長い時間をかけてよくなっていった…ように思います。 発症から1年の頃だとまだ場合によっては気絶しそうになるような症状が出ていました。 2年3年たっても、結婚出産転勤育児などのストレスで追い詰められたときには、症状に似た状態にな... A ベストアンサー 自律神経失調症になってしまう原因に個人差があるからです。 自律神経失調症とは基本的にはストレスなどの精神的な理由から起きやすいのですが、最近では身体的な部分に原因があるという説も有力になってきています。 具体的な例を挙げるならば、例えば現代社会ではスマホやパソコンなどの使用のために首を下に傾けて過ごす人が多く知らず知らずのうちに首に普段がかかってしまっています。 首への過度な負担は全身的に病気のような症状を引き起こすことも少なくなく、結果その原因が首にあるということに気付かずにどこも悪くないのに体の調子が悪いということに思い悩み自律神経失調症にまで発展してしまうケースも存在してしまっているのです。 またこれはあくまで自律神経失調症になり得る一例であり、ストレスなど従来の他の理由が原因であることももちろんあります。 原因を取り除くことが自律神経失調症を治す最大の方法なのですが、自分でその原因が何だか判断しにくいというのが最大の要因ではないかと私は考えます。 A ベストアンサー 症状の現れ方は、人それぞでみたいですが、突然痛みが生じるのが胸痛みたいです。 私の場合、痛みもなく血尿が出ました。 その数日後、腹部から背中にかけての痛みが生じました。 その時は、痛いことは痛いのですが、まだ余裕がありました。 最高潮は、腹部全体(どこが痛いかわからない)が激痛って感じです。 (のたうち回る感じ) 造影剤検査などして、数ヶ月薬を服用していたのですが、激痛の後、痛みが消え、尿として出たのかなと思っていたのですが、定期的の造影剤検査をしたところ、石が大きくなり尿管に詰まり痛みが麻痺している状態でした。 危なく水腎症になるところでした。 衝撃波で砕き5年以上経ちますが、再発はありません。 一応、参考まで。 Q タイトル通りなのですが、自律神経の乱れは自分で治すことができますか? やはり、病院にかかり薬を飲まないと治らないものなのでしょうか。 素人判断ですが、自分の体に表れる症状から自分が自律神経が乱れてるものと思います。 頭痛、ひどい首と肩のコリ、背中痛、動悸、喉の違和感、のぼせ感、腹痛、倦怠感など、原因もストレスからくるものと思います。 今現在、本当にいろんな方面の悩み、ストレスを抱えていて気が狂いそうです。 頭痛、腹痛、喉の痛み等に関しては受診もしましたが、そちらの方では異常なしとの診断でした。 心療内科も1度受診してみたいのですが、近くに診てくれる病院がなく、行くとなると2,3時間はかかるところに行くことになります。 小さい子供もおりますし、出来れば食事、サプリ、生活で取り入れると良いこと、気をつけることなどで少しでもこの症状が改善されるならどんなに楽かと思います。 何かご存知のことがありましたら、アドバイスをいただけないでしょうか。 病院にかかることが出来るなら1番いいのでしょうが、子供を預かってくれる人がいないこと、遠いということでなかなか行けません・・・。 よろしくお願いします。 タイトル通りなのですが、自律神経の乱れは自分で治すことができますか? やはり、病院にかかり薬を飲まないと治らないものなのでしょうか。 素人判断ですが、自分の体に表れる症状から自分が自律神経が乱れてるものと思います。 頭痛、ひどい首と肩のコリ、背中痛、動悸、喉の違和感、のぼせ感、腹痛、倦怠感など、原因もストレスからくるものと思います。 今現在、本当にいろんな方面の悩み、ストレスを抱えていて気が狂いそうです。 頭痛、腹痛、喉の痛み等に関しては受診もしましたが、そちらの方では異... A ベストアンサー 私はドラッグストアの店長ですが、お話を聞いている限り 自律神経の乱れが結構出てますので、 残念ながらサプリや食品では無理だと思います 食品やサプリで改善できるレべルは、 たとえば、お風呂に入ってリラックスしたり、 ハーブの香りで症状がよくなる、位まででしょうかね… 病院にいくことができそうにないのでしたら、 市販の漢方を試してみてください 一瓶服用してみて、効果が感じなかったら別のに変えたらよいです ところで、お話の中にある症状の「のどの違和感」などは 漢方ではストレス等で「気」のめぐりが悪くなり停滞している 「気滞」といわれる状態そのものだと思いますよ。 のどの奥のほうに、梅干くらいの大きさのものが 引っかかって取れないような感じじゃないでしょうか? これはストレスが原因で「半夏厚朴湯」(はんげこうぼくとう)という のどや胃腸の「気」の流れをよくする漢方を飲めば 本当にすぐ直っちゃいますよ 漢方では、身体のエネルギーである「気」や、 血液としての「血」と 身体の水分「水」の、3つの要素のバランスが どのように崩れているのかで、身体を診断します ストレスがかかると「気」のめぐりが悪くなり停滞し、 胃腸の膨満感などの張った感じや痛みがでたり、 「気」が逆流・上昇すると、のぼせや、いらいら・ 吐き気等がでたり… また、ストレスにより「気」が停滞したことにより 連鎖的に「血」が停滞する(血行不良)と、身体や関節の痛み、 頭痛、生理痛などになります。 この場合は唇に紫色のシミができたり、顔にもシミ・そばかすが 多く見られます。 顔色も暗めになり、生理の血も暗く、大きな塊が出ます 胃腸が弱いために「血」を作れなかったり、 出血が長引いたり心労が長びいて消耗すると、 「血」の量も消耗して、血液不足の状態になります。 この場合は、動悸や貧血、就寝時の足のつりなどが出ます。 またこの状態の顔色は白人のように白っぽくなることが多いです 質問者様はいわゆる「不定愁訴」をお持ちで、 この中の「気」「血」のバランスは崩れているのは明らかでしょうね もし相談者様が胃腸が弱く痩せ型で、怒りっぽくて、冷え性はなく、 肋骨(みぞおちの横の骨)に指を1cmくらい差し入れると 気持ち悪い感じがあるのなら 「加味逍遥散」(かみしょうようさん)が良いかもしれません またいらいらが強く、寝付けないような感じがあり、先ほどの 指を入れて気持ち悪い感じがあるなら 「柴胡加竜骨牡蛎湯」(さいこかりゅうこつぼれいとう)が 良いかもしれません 両方とも、ドラッグストアを何件か回れば見つけられると思います ただ、残念ながら、質問者様のようにいろいろ自覚症状が多くなると、 かえって漢方薬を絞り込みにくく紹介しにくいのは事実ですね 考えただけでも他に効きそうな薬がたくさんありますので… 実際は漢方は、自覚症状よりも、顔色や体格・舌の色や形・ 舌コケの状態や生理の血の状態や周期などを検討して 薬を絞り込むので、一度は漢方の詳しい専門の方にかかって、 じっくり合う薬を探してみるのが良いでしょうね。 症状をお伺いする感じでは、たぶん効くのがあると思いますよ。 効くときは劇的に効きますから、あきらめずに 自分に会う薬を探してみてくださいね 私はドラッグストアの店長ですが、お話を聞いている限り 自律神経の乱れが結構出てますので、 残念ながらサプリや食品では無理だと思います 食品やサプリで改善できるレべルは、 たとえば、お風呂に入ってリラックスしたり、 ハーブの香りで症状がよくなる、位まででしょうかね… 病院にいくことができそうにないのでしたら、 市販の漢方を試してみてください 一瓶服用してみて、効果が感じなかったら別のに変えたらよいです ところで、お話の中にある症状の「のどの違和感」などは 漢方ではストレス... Q 神経症の治し方を教えて下さい。 8ヶ月前にストレスから神経症になってしまいました。 緊張性頭痛や、のぼせが出ましたがそれは 収まりました。 最近、精神の高ぶりや、イライラ、倦怠感、手足のしびれが強いです。 すべては緊張が取れないからこのような症状が出るのではないかと思います。 薬は漢方のヨクカンサンとオウレンゲドクトウ、グランダキシン、デパスを少しです。 その他、催眠療法、整体、まだ始めたばかりですが認知行動療法を受けています。 どうしてこんなに緊張するのか、精神の高ぶるのか、気持ちをリラックスさせる事がなかなか できません。 毎日が非常に辛いです。 なにか良い気持ちを落ち着かせる方法があれば教えて下さい。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 森田療法で直った経験が在ります。 その事を書いてみます。 神経症は自我意識と『自分自身の命の働き』がうまく同調出来ない事が原因で起こる現象です。 治すために学ぶ事がありますので書いて見ます。 症状らしきものを意識して困っていると思いますが、その意識する事が神経症の症状らしきものを招いています。 問題の核心が、貴方は『症状らしきもの』と思っているかと思いますが、その視点から神経症を治そうとする事は、かなり無理があります。 問題の核心は『意識をする事』に在ります。 神経症には様々な症状が在りますが、症状を相手にしている間は治らないです。 一生掛かっても治らないかも知れません。 症状を嫌って『治そうとする』心の働きが症状を作り出して固定させているからです。 他の方法からのチャレンジでないと、神経症は治らないと思います。 他の方法には幾つかの方法がありますが、決定的なものは特別には無いかも知れません、が治ったと言う事を先に書いて後で具体的な方法を書いて見ます。 治ったと言う事は『症状が』意識には上がって来なくってしまう事です。 症状をすっかり忘れてしまう事が完治したと言う事になります。 私の場合には14歳から32才までの18年間症状に苦しんだ経験が在りました。 その4年前に鈴木知準先生のところで入院森田療法を2ヶ月間受けました。 入院期間に色々な話を聞きました、主に悟りを開くと言う話が多かったようです。 或いは道に到る、或いは免許皆伝と言うような話です。 あの頃は『何の話かさっぱり』分かりませんでした。 先生はノイローゼの一年は十年座禅をした事と同じ、或いは悟りを開かないとノイローゼは治らない。 という事を言っていました。 何の事かさっぱり分りませんでしたが、先生の言う生活態度を忠実に守って暮らした結果、4年後の事、自分の自我意識が『無意識の意識』に出会うという体験が在りました。 もう30年位経ちました。 この30年の間神経症になったことも治った事もすっかり忘れていました。 今62歳になりました、65才位に引退をしてから、悩み多い人達に『出来る事は無いだろうかと思い』今はこうして書いています。 そうして完治した事が、冒頭の言葉になっています。 そこで治すと言う事を書いてみます。 私の言う事を信じて、言うとおりにするなら貴方にも治る機会が訪れる筈です。 その方法とは『症状』の事は不問にすると言う事です、症状が在ったら苦しいとか、治りそうだから嬉しいとかは口にしたり書き物にしない事です。 症状を相手にしない人間性が育った時が治る時です。 症状が在って苦しい想いが続くと思いますが、その事はもうどうしようもない事と『症状が治ると言う事を』諦める事が大事となります。 本当に大事な事は神経症が治る事です。 症状の解決を図る方法では解決しない事をよく覚えておいて下さい。 症状を意識してその意識する事が症状を起こしてその症状を固定させている事実を、覚えておいて下さい。 精神科医に掛かったり心療内科で見てもらって、沢山の薬を長期間飲んだとしても、『頭の中は治したい、治らないのスパイラルに入ってしまい何十年しても症状の改善は一進一退になる筈です。 そうして他に学ぶとしたら『禅』と言うものを学ぶ事です。 鈴木大拙博士の書いたものが良いと思います。 禅を説明するなら、人間を働かせている『命の働きを』直接に掴み取れ!と言うほどの意味になります。 神経症で苦しい想いをしている人が『自分の症状を起こしている者を直接に掴み取れ!』と言う意味になります。 人間はどうして苦しまなくてはいけないのかが判った時に『完治』になります。 症状を起こしていた者が自分の心の中に存在していた事を知るからです。 自我意識が『命の働き』の情報を勘違いして受け取っていた事が分るからです。 その出会いからは症状が消えてしまいます。 自我意識に送られていた情報とは必要に迫られて送られていたと言う事がわかるからです。 それ以後心の矛盾は消えてしまいます。 心は限り無く静寂を取り戻すと言う事です。 それ以後自我意識は計らいでは生きようとはしなくなるからです。 在るがままに悠々と、案楽に生きてゆく心持になっています。 どんな事が起きようが、心は静かに対応するようになります。 そのために、今は症状を不問として、症状の有無を問題としない生き方を学んで下さい。 人間の心は『無意識の意識』からの情報を受けて感情が湧く仕組みになっています。 不安も恐怖も、あの人が好きと言う事も、如何いう風にどんなに好きかと言う事も無意識が教えています。 納期が来たと言う事も、試験が近ずいて来てピリピリする事も、全ては無意識からの情報です。 無意識になれなくなる事や、無意識からの情報を嫌って受け取ろうとしなくなる事で『症状』として感じています。 森田療法で直った経験が在ります。 その事を書いてみます。 神経症は自我意識と『自分自身の命の働き』がうまく同調出来ない事が原因で起こる現象です。 治すために学ぶ事がありますので書いて見ます。 症状らしきものを意識して困っていると思いますが、その意識する事が神経症の症状らしきものを招いています。 問題の核心が、貴方は『症状らしきもの』と思っているかと思いますが、その視点から神経症を治そうとする事は、かなり無理があります。 問題の核心は『意識をする事』に在ります。 神経症には様々な症... Q 精神的なものでしょうか?喉のつまり。 一年位前にパニック障害と診断されました。 抗うつ薬を2ヶ月程服用して、大分回復したので止めましたが、最近また息苦しい状態が襲ってくるようになりました。 苦しい時や、その予感のする時は抗不安薬でその場をしのいでいますが、最近はそれに加えて「喉のつまり」が気になるようになりました。 痰がつまったような感じで唾を飲み込んでも飲み込んでも、ずっと違和感が消えません。 今は追加で漢方薬を服用しています。 もうこんな状態が嫌で自分でもうんざりします。 根本から治したいのですが、やっぱり抗うつ薬をまた服用しないと駄目でしょうか。 抗うつ薬は服用すると副作用があるし、止めると離脱症状でまた副作用があります。 なるべくならもう服用したくありません。。。 どなたか良い方法をご存知の方、教えて下さい。 A ベストアンサー パニック障害ですと、SSRI系のパキシルが効果的と聞いています。 でもSSRI系の薬は、本来、抗欝剤です。 しかし、僕も服用していますが、人により効果はさまざまだと聞いています。 もう認可されてから、かなりの年数を服用しています。 効果があったのか、どうか分かりませんが、ずいぶん楽になりました。 強迫行為のきつい強迫性障害です。 効果のない人もいるでしょう。 即効で効果が出る人もいるらしいのですが、信じていません。 一時的に良くなっただけだと思います。 再発している人も多くいるはずです。 僕は喉に違和感が出たときは、食道が、キユットしまり、なんか息苦しくもなります。 ほおって置くと収まります。 今では、もうそんな症状はでません。 喉に魚の骨が詰まった感じと言う人もいます。 今の抗欝剤を止めたければ、医師と相談して、徐々に減らしていくことです。 自分勝手に中断すると 離脱がでるそうです。 そして、その薬を止めるかどうかは貴女しだいですが、軽い安定剤くらいは、常時持って、パニックがでそうなら、その前に服用する、そうすると、何かしら、安心感がでます。 別に服用しなくても、いつも、特効薬を持ち歩いているから、心配ないと思うようになります。 でも、そのときの状況で、パニックが非常に恐ろしい時は、無理をせず避けることです。 パニックを起こすたびに予期不安が増幅します。 僕なら、パキシル、または、それ以上の新薬があれば、服用してみます。 漢方薬は、効果なしです。 いかに効き目がありそうに書いてありますが、当てになりません。 一度、医師と相談して、それがだめなら、一度、他のクリニックで、受診してみるのもいいと思います。 パニック障害ですと、SSRI系のパキシルが効果的と聞いています。 でもSSRI系の薬は、本来、抗欝剤です。 しかし、僕も服用していますが、人により効果はさまざまだと聞いています。 もう認可されてから、かなりの年数を服用しています。 効果があったのか、どうか分かりませんが、ずいぶん楽になりました。 強迫行為のきつい強迫性障害です。 効果のない人もいるでしょう。 即効で効果が出る人もいるらしいのですが、信じていません。 一時的に良くなっただけだと思います。 再発している人も多くいるはずです。 僕は喉...

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自律神経失調症の治し方

自律 神経 失調 症 漢方 治っ た

自律神経失調症・漢方薬治療・Dysautonomia 自律神経失調症 漢方薬治療 頭痛• 黄連解毒湯(おうれんげどくとう):気温の高さに反応して起こる頭痛• 呉茱萸湯(ごしゅゆとう):冷え症に加え、吐き気を伴う頭痛• 五苓散(ごれいさん):雨や湿度の高さに関連して生じ、痛みより頭重感主体の頭痛• 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):月経周期に関連して生じ、肩こりを伴う頭痛• 釣藤散(ちょうとうさん):イライラして強迫的傾向のある人の頭痛• 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう):過敏性腸症候群やストレス性胃炎を伴う場合の頭痛 胸痛・胸部の締め付け感(心気症的で女性に多い)• 加味逍遙散(かみしょうようさん):月経や更年期に伴う胸痛・胸部の締め付け感• 柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):動悸が主体の胸痛・胸部の締め付け感• 半夏厚朴湯(のどが詰まる感じの胸痛・胸部の締め付け感 腹痛・腹部膨満感・下痢・便秘• 桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう):神経質なタイプの人で、腹痛や下痢便秘交代がある場合• 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう):胃痛や頭痛を伴う腹痛・腹部膨満感・下痢・便秘• 人参湯(にんじんとう):冷え症で冬に下痢しやすい場合• 大建中湯(だいけんちゅうとう):冷え症でお腹が張り、便秘気味の場合 関節痛(関節変形が少ないもの)• 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう):胃腸が弱く、冷えやすい体質の人で関節痛の場合• 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):月経周期や更年期によって生じるこわばり、指の場合• 柴胡桂枝湯(さいこけいしとう):頭痛や胃痛などを伴う関節痛• 麻杏遵甘湯(まきょうよくかんとう):痛みが強い関節痛(体質が弱い人は禁忌) のぼせ・ほてり• 黄連解毒湯(おうれんげどくとう):暑がりの人で夏季や高気温時にのぼせ・ほてり• 加味逍遙散(かみしょうようさん):更年期・胸部症状・不安を伴うのぼせ・ほてり• 桃核承気湯(とうかくじょうきとう):便秘・神経症状を伴うのぼせ・ほてり めまい・むくみ• 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん):色白かつ低血圧の人で月経に関連して生じるめまい・むくみ• 五苓散(ごれいさん):雨や湿気に関連して生じるむくみの場合• 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう):めまいと動悸を併発する場合 動悸• 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):不安・緊張・神経過敏が強い場合の動悸• 苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう):めまいと動悸を併発する場合• 加味逍遙散(かみしょうようさん):月経や更年期に関連して起こる動悸• 甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう):パニックに至ったり、不安で泣いてしまったりする人の動悸 発汗・冷え• 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう):社交不安障害のように緊張すると発汗する場合• 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん):めまい・頭重感・月経の不調を伴う冷え• 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう):胃腸が弱い人で、冷えると関節が痛くなる場合• 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう):冷えが主症状でしもやけが多い場合 慢性疲労• 基本は補中益気湯(ほちゅうえっきとう)• 十全大補湯(じゅうぜんたいほとう):胃はそれほど弱くはないが、貧血気味でめまいがする場合• 人参養栄湯(にんじんようえいとう):身体の疲労に肺の弱さを伴う場合• 加味帰脾湯(かみきひとう):不安や不眠があり、体が疲れやすい場合.

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自律神経失調症の治療薬

自律 神経 失調 症 漢方 治っ た

漢方が自立神経系失調症に良いと言われる理由とは? 漢方は、• 心の原因• 身体の原因 この二つから不調が来ていると判断している、東洋医学に基づいて処方されています。 効き目の特徴として、自然や天然にある産物から特徴のある成分を変えることなく改善するという目的で作られています。 それによって様々な症状に合った漢方を選び、穏やかに改善するのです。 自律神経失調症の治し方に用いられる事もありますし、更年期障害などにも使用されています。 なので、漢方ならば何でも良いわけではなく、体質や症状に適切な漢方薬をチョイスしなければなりません。 見分ける判断として、医師の診察をしっかり受け、症状を細かく話して漢方を選んでもらうことが大切です。 なぜならば東洋医学に基づいた「判断」により抵抗力の度合いや様々な体質を決めて処方するという方法だからです。 そのため、自分の考えのみで漢方を選んでしまうより医師に相談し最適な漢方を処方してもらい早期改善の第1歩を目指すのです。 【自律神経失調症の治し方】漢方薬の選び方は? 出典:healthil. jp 漢方薬の種類は沢山あります。 その中でも不安感を緩和するもの、眠れない神経に対する改善が得られる漢方薬もあります。 先程も述べましたが、漢方薬の種類は沢山あります。 1人1人の体質や、その特徴、症状に合わせて選ぶ薬ですので 『漢方薬だから』といってどれでも良いわけではありません。 例えば頭痛を治したいからといって、『頭痛にはヨーグルトが良いらしいよ!』と聞いたからヨーグルト食べよう…とはならないですよね? 試す人も中にはいるかもしれませんが、効果は果たして…?という場合が多いです。 なので自分で判断することは、とても難しいことなのです。 漢方薬に詳しいお医者さんに必ず診察してもらい、自分が既に悩んでいる症状や生活習慣をしっかり話して、体質に合った漢方薬を選んでもらいましょうね。 参考までに自律神経失調症に用いられる事の多い漢方薬を紹介します。 半夏厚朴湯• 柴胡加竜骨牡蛎湯• 柴胡桂枝乾姜湯• 桂枝加竜骨牡蛎湯• 加味逍遥散• 加味帰脾湯 漢方薬を購入できるところは、• 漢方専門の薬局• ドラッグストア• 病院 などです。 ドラッグストアにも販売されていますが、漢方専門の薬局は、あなたの症状に合った漢方を選んでくれます。 中には独自で漢方を調合しているところもありますので、そういった漢方は、値段が高い事が特徴です。 ドラッグストアはメーカーから仕入れているので、お財布に優しくなっています。 病院の場合、大手メーカーで、更に番号がついてますので安心という面と、病院なので保険が適用されるというメリットがあります。 尚かつ、医師が症状に合わせて選んでくれます。 漢方自体の効果は市販の漢方とほぼ一緒です。 漢方の正しい飲み方と注意点とは? 出典:topicks. jp 漢方薬は自然から作られた 『生薬』というお話をしました。 この「生薬」は、体や症状に有効な成分が入っている事が魅力的ですが、特に自律神経失調症に関係の無い成分も含まれていることも事実です。 100パーセント有効成分! だとしたら、効き目は物凄いことになるのかもしれませんが、漢方薬は自然から出来ているので、他の成分が入っていることが、むしろ普通なのです。 ですから、 『飲んで20分後には治った!』『効果が現れた!』という考え方はとても不自然ですし、それは無いと言って良いでしょう。 ですが、自律神経失調症の症状が辛くて、痛みが増す時も多々あります。 そんなときは 『この症状をどうにかして治したい!和らげたい!』と思うのが普通ですよね。 その場合は病院で処方された薬を使用する方が、確かに早いです。 そして、薬と漢方薬を比べる事が非常にナンセンスです。 漢方は、自然の原理という側面上、最低1ヶ月以上飲み続ける事が必要です。 さらに規則正しく飲み続けなくてはいつまで経っても効果がでない…という事態になってしまいます。 薬を飲む時と同じ感覚になってしまうと、2~3回飲んで、効果がイマイチだなと感じ、飲むのを辞めてしまう方が大勢います。 漢方薬はそういった早期改善を期待するものではない、という事に注意してくださいね。 漢方薬の飲み方に、お湯で煮出して飲む方法もありますが味は美味しいものではないので、どうやって飲むかの工夫は自分に合った飲み方で継続していってください。 どれくらいの期間で効果を感じられるの? 期間は本当に個人差がありますし、人によって全然違います。 ただ、2ヶ月以上は飲み続けて下さい。 習慣化することは大変ですが、決まった時間に飲むことをおすすめします。 漢方薬というのは、長い期間飲み続けることで効果が現れるのです。 もし、2ヶ月以上経っても明らかに効果が感じられない場合は医師に相談することも大切です。 もしかしたら、体質の変化が途中で起こってしまい、処方する漢方薬の薬を変えなければならない事もあるからです。 よって、違う種類を処方してもらい、その漢方薬を継続して飲み続けることで、新たな良い変化から改善に繋がるケースもあるのです。 人によっては、漢方薬を変更してすぐに効果を実感する場合もあります。 ですから、漢方薬を処方された場合は、長く飲み続け、定期的に病院に行き状況やリアルタイムの体質を話すことがポイントです。

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