一歩 ネタバレ。 『はじめの一歩ネタバレ』1298話考察 一歩さん、もう気軽に休載できないらしいwww

【はじめの一歩】ネタバレ1243話!カッとなってやった。今は反省しているので自首します

一歩 ネタバレ

はじめの一歩第1242話のあらすじ テルくんが台風の中、走って一歩に伝えたこと。 それは、泰平が他校の不良に呼び出され決着をつけるという話でした。 テルくんは梅沢が止めに行ったことを一歩に言います。 一歩は、泰平を信じ巻き込まれただけだと言いますが、テルくんは信じません。 そしてふたりは嵐の中、その現場に向かって走ります。 橋の下がその現場になります。 一歩はテルくんを置いて、泰平と梅沢がいるであろう橋の下に向かっていきます。 そこで一歩が見たものは、彼にとって信じられない光景でした。 ボクシングを暴力に使わないと約束したはずの泰平が他校の不良を打ちのめしていたのです。 そして、止めに入ったと思われる梅沢も多少殴られた様子です。 梅沢は一歩が来たことに気づきます。 元日本チャンピオンの一歩を暴力事件に巻き込むわけにはいかないと梅沢は一歩の前に出て自分が何とかすると言います。 彼は一歩に恩を返すつもりでした。 しかし、一歩はそのまま泰平のところまで行きます。 泰平はそんな一歩をバカにしたような目で見るのです。 一歩は泰平を説得しますが、泰平は自分が強くなるために人の良い一歩を利用しただけだと言い放ちます。 一歩はそれでも食い下がり、ミットを差し出しボクシングの練習をしようといいます。 泰平がそのミットを手で払いました。 ミットは転がり落ち、雨の中に入りびしょびしょに濡れてしまいます。 鴨川会長との思い出が詰まったミットを乱暴に扱われ、そしてボクシングを暴力に使われた一歩。 彼は錯綜する思いを胸に、雨に濡れたミットを抱え込むのでした。 【のネタバレはこちら】 裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったな! 一歩は雨に濡れた思い出のミットを抱えうずくまっています。 梅沢が「アイツは放っておけ」「もう帰ろう」と一歩に言います。 一歩の脳裏に泰平との思い出が蘇ってきます。 泰平のボクシングを真剣にやりたいという言葉が何度も再生されます。 森川ジョージ「はじめの一歩」第1243話より引用 そして、鴨川会長の「キサマの弟子をみてみたい」という言葉も脳裏に浮かびます。 梅沢は必死に一歩に声をかけますが、まるで聞こえていません。 泰平の裏切りに、完全に外部の情報がシャットダウンしている状態。 立ち上がる一歩。 その顔を見て梅沢が顔色を変えました。 一歩はミットを抱えたまま、泰平へ歩を進めていきます。 泰平は一歩に「引っこんでろよ」と言いますが、一歩が左手を水平に上げたところで顔色が変わります。 ハードインパクト! 一歩は手のひらを開き、左腕を水平に持ち上げました。 その顔はまるで鴨川会長が憑依したかのような怒りの表情。 怒りで破裂しそうなほどの内圧に耐え切れず左腕を持ち上げていたのです。 今まで見たこともない一歩の怒りに泰平は驚愕の表情を浮かべます。 そして、左腕が唸りを上げ泰平に向かって吹っ飛んで来ました。 森川ジョージ「はじめの一歩」第1243話より引用 泰平はそれでもガードをしようとしますが、全く間に合いません。 驚きと恐怖の混ざった泰平の顔面を一歩の左腕が完全に捉えます。 手首に重り付きですので、その衝撃エネルギーは通常よりも増します。 泰平はひとたまりもありません。 グローブ付きの一歩のガチ・パンチよりも破壊力があったかもしれないのです。 バチーンという音を響かせ、泰平は吹っ飛びます。 そして身体を回転させ、ツーバウンドして転がり、やっと止まります。 5メートルくらいは転がっている感じです。 現役時代でもこんなに相手選手を吹っ飛ばしたことはないくらいに人間を吹っ飛ばしてしまいました。 他校の不良も梅沢も声の出ないほどの驚きでそれを見つめます。 まるで交通事故にでもあったかのような吹っ飛ばされ方ですから当然でしょう。 うぁぁぁ!なんてことを! 梅沢が恐れていたのは、このことだったのかもしれません。 彼は吹っ飛ばされ完全に動きを止めている泰平に四つんばいで近づきます。 泰平は仰向けにぶっ倒れ、白目をむいて、口から血を流し、左ほほを腫らしています。 慌てて胸に耳を当て心音を確認する梅沢。 死んでいてもおかしくないと思えるほどのダメージです。 ビンタを繰り出してしまった一歩の方も我に返り、自分のしたことに驚愕し震えます。 森川ジョージ「はじめの一歩」第1243話より引用 梅沢はそんな一歩に駆け寄り心臓は動いていることを言います。 気絶しているだけだ安心しろと一歩に言い聞かせます。 そして、喧嘩をしていた他校の不良に泰平を看ろと命令。 有無を言わさぬ勢いでいびきや痙攣などおかしいとおもったら救急車を呼べといいます。 すぐに呼べとは言いません…… 梅沢の剣幕に言うことを聞いてしまう不良。 そして、梅沢は自分のしでかしたことにパニックになっている一歩をなだめ帰路につかせます。 橋の下を出て、テルくんに交流。 テルくんはふたりの無事を喜びます。 なにがあったのかと訊くテルくんに梅沢はとにかく終わったんだといって、飯を食いに行こうと言うのでした。 ラーメンでも癒されぬ心 そして、飯を食いについたのは青木のラーメン屋です。 いつも行列でなかなか食べられない人気店になっているようです。 テルくんもその味に感激しています。 台風が来ている中、客がいないのかいるのは一歩たちだけのようです。 しかし一歩はラーメンに箸をつけることなくうつむいて暗く固まっています。 青木は話を聞いた上で、一歩をなぐさめます。 森川ジョージ「はじめの一歩」第1243話より引用 やってしまったものは仕方ないし、グーではくパーだったし、気絶しただけのようだし、とにかく腹いっぱいになって忘れようということです。 そして、青木のラーメン屋で消息不明だった青木組のふたりが仕事していました。 確か超進学校の生徒だったはずがいいのでしょうか。 それは、ともかく一歩は青木の言葉にも癒されることはありませんでした。 青木のラーメンを口にし「最後の晩餐のようなものだし」と言います。 とにかく、グーだったのかパーだったのか覚えていないと一歩は言います。 元日本チャンピオンが素人に手を上げるなんてあってはいけないことだと自分を責める言葉を吐きます。 その言葉を青木、梅沢、テルくんは黙って聞いていました。 一歩は丼を置くと、小さくつぶやきました。 その泰平に一歩は完全に裏切られます。 ボクシングの技術を喧嘩につかい、一歩のミットを払いのけ雨の中に転がしました。 一歩は泰平に裏切られたという現実を信じられない思いながら認めるしかなくなります。 ミットを抱えうずくまる一歩の胸中に泰平がボクシングに真剣に向き合うという言葉が蘇ります。 その空しい思いとともに、鴨川会長の弟子を見てみたいという言葉も脳裏に浮かぶのです。 梅沢は一歩を説得し、一緒に帰ろうとします。 しかし、一歩は立ち上がり、泰平の方に向かっていきます。 その形相に、まず梅沢が驚きます。 そして、一歩は左腕を水平に上げ手を開くのです。 泰平はそんな一歩を見て驚きます。 その表情は今までにみたこともない怒りに染まっていたからです。 左手が唸りをあげ、泰平の顔面を捉えます。 強烈なビンタで、泰平は吹っ飛んで転がり、口から血を流し、白め向いて気絶します。 梅沢はパニックになっている一歩を連れ橋の下からでて、テルくんに合流。 青木の店に飯を食いにいくのでした。 青木も一歩のやったことは仕方ないと慰めます。 腹いっぱいになって忘れろといいいますが、一歩は自分のやった行為を許せなかったのです。 彼はラーメンを食べ終わると「自首します」と静かに言ったのでした。 >>はこちらから ファン必見!「間柴VS木村!死刑執行」を無料視聴! 『はじめの一歩「間柴VS木村」死刑執行』は、幕の内一歩の先輩である木村達也が、怪物王者の間柴に挑むJ・ライト王座決定戦の激闘を描いた番外編です。 「負けたら引退します。 」そう告げる木村…、果たして木村の必殺の一撃は炸裂するのか!?.

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【はじめの一歩】1217話のネタバレで一歩のイス置きが「神速」に達する!

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漫画はじめの一歩最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 ちなみに1297話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。 これからはじめの一歩 のネタバレを含む内容をご紹介します。 はじめの一歩【第1298話】は読めませんが、 U-NEXTで今すぐに週刊少年マガジンの2020年22・23号が無料で読めます。 *はじめの一歩が電子書籍で配信をしていないため。 はじめの一歩【第1298話】のネタバレ 前回のあらすじ 千堂とアルフレド・ゴンザレスの試合が2R目へと移行する中、一歩を殴り倒した死神という顔を強く求める千堂。 そこで千堂はボクシングではなく喧嘩を始める。 腕をグルグル回し威嚇するや、1R目と同様に大振りの拳を振り回す。 見た目だけだと1R目と同じであり、ラッキーを狙っての行動だと思うゴンザレス。 だが、その考えは大きな間違い。 ゴンザレスのカウンターを前に千堂は更に踏み込で躱す。 カウンターに臆せず更に踏み込むという行為に背筋を凍らせる一歩とゴンザレス。 反対に顔色が変わったゴンザレスを見た千堂は、凶悪な笑みをうかべて更に猛進する。 千堂の圧が増す中、防御の上からであるが、千堂の拳が命中し始めた。 大きく後退して防戦一方となる試合を控え室のモニターで見ていたリカルド。 リカルドは、千堂の行動を明確に理解していた。 その上で、試合前に1の力を積みかさねるのがベストと語った自らの考えを間違いだと認めるのだった。 【間違えたのは千堂かゴンザレスか】 ゴンザレスをコーナーに追い詰めた千堂は、逃がさないとばかりに拳を振るう。 型のないパンチを理不尽にして 無邪気だが、圧倒的破壊力を持つ。 ソレを前にすれば恐怖を覚え、後手に回されれしまう。 だからこそゴンザレスはコーナーから逃げれない。 まるで獣の狩りを思わせる千堂を 狡猾にして残忍と評価するリカルド。 そんな男を前にして取るべき選択は、 開始直後から全火力を放出した先制による残滅しかない。 荒ぶる虎を前に ゴンザレスが間違えたと思うリカルド。 一方でゴンザレスのセコンドは、 千堂こそが間違えたと断じる。 千堂が振るう左拳に対して 左のショートアッパーで迎撃するゴンザレス。 顎を突き上げられてたたらを踏んで後退する千堂。 強烈な一撃を食らって口から血を流す千堂だが、何とか体勢を整える。 【アルフレド・ゴンザレスという男の本質】 その様子を見ながらゴンザレスのセコンドは心内で呟く。 分かっていないのは千堂の方だ。 幼き頃、 ストリートチルドレンのリーダーだったゴンザレス。 ボクシングという居場所を得ても出自からくる荒々しさは鳴りを潜めなかった。 プロとなり、死神と呼ばれ始めた矢先に リカルドと戦い敗北。 激情がダメならばと 技術戦を挑んだ二度目も敗北。 ゴンザレスは獰猛さも技術力も世界レベルだったが、如何せんバランスが悪すぎた。 しかし、一歩と戦うことで ソレらが正しく融合した。 【豹変するゴンザレス】 千堂を後退させたゴンザレスだが、依然としてコーナーを背負ったまま。 苛立つ千堂が拳を振り上げようとしたその時、 突如、豹変するゴンザレス。 ガードを解き、怒りに染まった顔で千堂に飛び掛る。 ボクシングではなく 喧嘩勝負で勝てると考えた千堂こそ間違い。 ゴンザレスが本能のままに左拳を振り上げ、大きく斜め下に振り下ろす。 千堂の 招待状を受け取った瞬間だった。 だが、千堂は豹変したゴンザレスを恐れることなく、寧ろ満面の笑みをうかべる。 死神となったゴンザレスを待っていたと突撃する千堂。 対してゴンザレスは 怒りに染まりながらも、的確なカウンターを放つ。 千堂の拳をカスほどに軽いと跳ね除け、左拳の強打を見舞う。 途端に押し返し始めたゴンザレスを見て、 豹変したと絶句する一歩だった。 漫画はじめの一歩最新話&話数ごとのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。 U-NEXTを使えば週刊少年マガジン2020年22・23号もそうですが好きな漫画を1巻分電子書籍で今すぐ無料で読むことができます。 好きな漫画を絵付きで読みたいと思ったらぜひ試してみてください! 31日間無料お試し期間がありますし、登録直後に600ポイントもらえますので。 また違約金もなく解約自体も非常に簡単ですのでご安心ください! はじめの一歩【第1298話】の感想と考察 遂に死神の顔を見せたゴンザレスですが、果たして千堂の間違いなのでしょうか。 ストリートチルドレンはギャング、もとい日本風だと不良に近い言葉。 千堂も大阪に名を轟かせた不良であり、つまりは不良対決。 ゴンザレスが狂気を見せるならば、千堂も狂気を以って戦えば勝機はあると感じます! 次回のはじめの一歩【第1299話】掲載の週刊少年マガジン発売日は5月20日になります! まとめ 以上、はじめの一歩【第1298話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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はじめの一歩ネタバレ【第1303話】最新話の感想も紹介!高揚する千堂!

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はじめの一歩1249話の考察です。 ネタバレ含みますのでご注意ください。 はじめの一歩、 最新単行本が発売しました! ぜひお近くの書店さんで お買い求めください!! — 『はじめの一歩』担当 hajimenoippo100 戦う男の表情でなくなってしまった最新刊の一歩。 スキンヘッドとなって闘志を取り戻せるでしょうか。 前回1248話では、ボクシングを失いかけている一歩の唯一の希望、久美ちゃんが一歩のむき出しになった頭皮にキスをしていました。 どういう気持ちで読めばいいのか分からないところはありますが、一歩は浮かない表情です。 一方鷹村の7年殺しカンチョウも無事青木勝で消化。 こちらの兄弟間のわだかまりは兄勝が学費を払っていたことを弟泰平が知ったので今後は仲良くやってくれるはずです。 その泰平の師匠となった一歩はどこまで落ちてしまうのでしょうか。 はじめの一歩1249話 久美ちゃんが一歩にキスしたのは、一歩への愛情や一歩の巨根を立ち上がらせようとしたわけではなく、幼少の頃にハゲチューというキャラクターに首ったけだったので、それと今の一歩を重ね合わせてついキスしてしまったという、信じられないような経緯でした。 一歩はそれどころじゃない 一歩はまだ童貞なので、本来であれば頭であろうがキスされたらカチコチになるはずなんですが、それが逆に仇になってしまいました。 イチャイチャしちゃうと一歩の一歩が硬くなってしまうので、久美ちゃんがデートでボディタッチしてくるときは、敢えて頭の中を空っぽにするという、よく早漏の人が使う技を一歩も使ってしまっていました。 ということで、「久美ちゃんのキス」の時も遠い宇宙のように、無の境地にいた一歩はキスされたことに気付いていませんでした。 一歩のあの表情はそういう理由があったんですね。 てっきり不感症になっていたのかと思いましたが、少し安心しました。 久美ちゃんも人外 一歩がボクシングを諦めた一つの理由として「人外」という存在になれなかったことが作中で語られていました。 鷹村は人外だったが、本人の中で一歩はそこまでには至らず、悲しげな表情で後輩の板垣に自分の才能の無さを吐露していたシリアスな場面は、割とグッときました。 そして 鷹村と同じく人外がもう一人・・・それは久美ちゃん。 一歩がキスに気付いていないことを知ると、鴨川ジムのメンバーにキスの事実を言わないよう口止め。 その迫力に青木達が久美ちゃんも人外だとして、たじろいでいました。 確かに久美ちゃんは何年も付き合っているのに、まともなスキンシップもなく、よくぞ一歩についてきてくれました。 その一途っぷりも人外のような気がします。 宮田一郎登場 ジムの王様鷹村にからかわれ、追い出されるかのようにロードワークに出た一歩と泰平らスキンヘッド軍団。 正直いって 町の人から見たら恐怖以外の何物でもない3人です。 沈む一歩をよそに、泰平らは「好きなだけ殴り合いできること」、「好きなことをやれること」を喜んでいました。 そんな泰平らに一歩は、好きだからと言って楽しいとは限らないと先輩らしい言葉を贈るのですが、そこに現れた一人の男がしました。 そう、一歩の永遠のライバル宮田一郎です。 恐らく 一歩復帰へのラストチャンスじゃないでしょうか。 ギャグパートからシリアスパートになったところで終了。 1250話への続きます。 1250話の展望 この漫画は、 「一歩が世界王者になる」「一歩が久美ちゃんと結ばれる」という2つの大きなテーマがありました。 100巻を軽く超えてどちらも達成されないとは誰が想像できたでしょうか。 賛否ありますが、森川ジョージ先生は予想を裏切ることには成功しています。 どちらも回収されないまま最終回となる可能性はありますが、さすがにこのまま一歩引退はないと信じたいです。 少年漫画なので、一歩と久美ちゃんの件は納得できますが、少年漫画ならば何とか一歩の世界王者は成就させて欲しいところではあります。 宮田一郎というこれ以上ない復活トリガーとなる登場人物が現れましたので、恐らくは宮田からの説得や刺激によって一歩復帰へと繋がるんじゃないかと予想しています。 一歩よ立ち上がれ!!.

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