きゅうり うどんこ病 砂糖水。 きゅうりの実が黄色に変色してしまう

うどん粉病に砂糖水が効く?

きゅうり うどんこ病 砂糖水

お手本となる無農薬のバラ本 先日、こんな本を購入しました。 この本は手間をかけない 無農薬・オーガニック栽培について解説してあります。 私の庭では、バラのそばで、ブルーベリーが植えてあったり、 家庭菜園で野菜を作っています。 また、かわゆい愛娘達もまだ小さいので、 農薬はできればあまり使いたくありません。 そのため、バラ選びの時も、 病気に強い事を 第一にあげているくらいです。 そして、この本の中に、 「 うどん粉病の予防には、米ぬかを撒きましょう。 」 とありました。 本の趣旨として、善玉菌を活用して、バラと土を 丈夫にしよう!というものがあるのですが、 その 善玉菌が、米ぬかにはたくさん含まれているそうです。 そして葉についた 米ぬかの善玉菌が、にっくきうどん粉菌を駆逐し、 うどん粉病を予防してくれる、というのです。 マジか~! ということで、うどん粉にかかっていないバラに対して、 早速やってみました。 あ、ちなみにかかってしまったうどん粉には、 米ぬかを葉の患部に擦り込むと消えるそうです。 これも後日実験してみます。 <追記> 消えました! さらに、こんな方法も。 運よく家に精米機がありまして、しかも玄米もありました。 私は、もともと健康オタクでもあるので、玄米が好きなんです^^ 玄米を買っていない時は、お米屋さんでもらったりしています。 (家の隣がお米屋さんで) コイン精米所で、もらうこともできるって本には、 書いていました。 今年植えたばかりの、 ルージュピエールドゥロンサールに撒きました。 うどん粉病は、新芽がかかりやすいため、新芽中心に撒きます。 かかり過ぎは良くないみたいなので、軽く払い落します。 本には、ほうきで払い落とす、とありましたが、 私は枝を持ってフリフリしました。 裏庭に植えた、ピエールドゥロンサールにも撒きます。 フリフリしました。 以上、終わり 笑 さいごに しかし、これ楽ですね~^^ 農薬を調合して、ゴーグルとマスクをつけて、とそれなりの服装をして、 散布する手間に比べると、超絶簡単です。 効いてくれないと意味ないですが、しばらく観察しつつ、 この後も、たまに撒いていきます。 これで今年うどん粉にかからなければ最高です! <追記> 一部のバラに発生しましたが、効果絶大でした。 う~ん、恐るべし米ぬかパワー・・・.

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きゅうりの実が黄色に変色してしまう

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家庭菜園1年目の初心者です。 きゅうりを育てています。 成長も順調で、現在5本ほど収穫した段階です。 7月上旬頃より、花が咲き終わった後、実が成長せずにそのまま黄色く変色して枯れてしまうものがあります。 写真参照 順調に育つものもあります。 ネットで検索すると、肥料や水不足と出ていたのですが、 もともと水も肥料もあげているし、さらに気をつけても改善せず、 何がいけないのでしょうか? 以下は、キュウリの詳細情報です。 それほどヒドくなく、ヒドイ葉はカットし、風通しを気をつけています。 最近少し主枝に粉っぽさがでてきてしまっています。 ------------------- 以上です。 何でも良いので情報をください。 宜しくお願いします。 勘違いなさっているようなので追記します。 私の書いた養分とは、光合成で作られる糖(炭水化物、二酸化炭素+水)を含みます。 肥料を与えたとしても、糖が不足していたらアミノ酸(糖+窒素)を作れません。 根から吸い上げられる水や肥料の量にも限界があるのは、お考えの通りですが 肥料は吸いすぎて溜め込んでしまいます。 ですから、肥料では改善しないと思われます。 逆に多肥による悪影響の方が心配です。 燐酸、カリウムでは窒素ほど悪影響が出やすくはありませんが、出ることもあります。 カリウムではマグネシウム、カルシウムの吸収が阻害されます。 燐酸ではマグネシウム、亜鉛、銅、鉄などの吸収阻害の他、成長も遅くなります。 燐酸の場合は燐酸固定(鉄やアルミニウムと化学変化を起こして、 吸収できない形になり土に残る)が起こるので鉄分豊富な 日本の多くの土壌(赤土などの火山灰土)では燐酸固定されるものとして多くやっています。 私も家庭菜園を初めてまだ3ヶ月弱・・・全然学べていません。 しかも、理科は苦手なので、栄養素や植物生理学などは全然わかりません 汗 光合成による栄養不足・・・とのことですが、実に覚えがあります。 うどん粉病により、多くの葉をカットしてしまっています。 差し支えない程度には残しているつもりですが、最近は結構さっぱりしているかもしれません。 変色キュウリはこの頃からかも。 ガーン。 ヤバイ・・・ミニかぼちゃも同じ理由でカットしてしまった・・・ 無農薬を目指していたので、薬は使っていないのですが、ネットの書き込みなどにある、酢 やクエン酸 や砂糖水をやってみようと思います。 同じプランターのナスが豊作 元気なので葉のカットなし であることから、光合成不足は有力かもです・・・。 ヒントいただけて、助かります!ありがとうございます。 僕は家庭菜園3年目ですが、本を読んだりインターネットで調べたりして、それなりに勉強しましたので、3年目の割に知識はある方だと思います。 実は、1年目の時に僕も質問者さんとほぼ同じような状態になりました。 いろいろと調べたり、ここで質問したりして、授粉がうまく行っていないことがわかり、人工授粉 雄花の先の方を雌花 小さいきゅうり に付ける をしたら次々と実ができるようになりました。 きゅうりは、単為結果性のものが多く 、基本的には人工授粉はしなくても良いはずですが、人工授粉をした方が間違いなく実が良く付きます。 近くに大きな畑がないようなところ、例えば、庭に小さな菜園を作っているようなところでは、ミツバチなどもあまり飛んでこないため、授粉ができないために実ができないと思います。 私の経験から、ほぼ間違いなくこれで解決できると思います。 結構自信はあるのですが、違っていたらすいません。 少し気になったのでさらに追記させていただきます。 うどんこ病に酢や砂糖水を使わなくても、安全で効果が実証されているものがあります。 「カリグリーン」という指定農薬で有効成分は炭酸水素カリウムです。 炭酸水素カリウムは炭酸カリウム(製麺で用いられるかんすい)が 空気中の二酸化炭素と反応して作られるものです。 ベーキングパウダー(炭酸水素ナトリウム、重曹)と似たもので、 食品添加物、医療用として用いられています。 石灰(カルシウム)のカリウム版と考えるとわかりやすいです。 カリウム肥料としての効果もあります。 食べられるので使用回数制限はありませんし、収穫前日まで使えます。 また、重曹(特定農薬)や石灰(肥料)でも同様の効果を期待できます。 水に溶かして使用しますが、濃度を一定に保つのが難しいので、 植物に悪影響が出る恐れがあります。 食酢(特定農薬)はともかく、砂糖水は植物に良くないような気がします。 砂糖水自体には効果がなく、胞子の飛散を防ぐだけと思われます。 植物の気孔を塞いでしまう悪影響の方が心配です。 直接関係ありませんが、植物は害虫に食べられ始めると、 自らが持つ化学物質(天然の農薬)を作り出して身を守ろうとします。 その結果、農薬を使った場合より虫食いだらけの野菜の方が毒性が高くなるそうです。 無農薬であることが安全であるとは言えない様ですよ。 なので私は防虫できる物は防虫ネットなどの資材を使いますし、 できないものは毒性の低い農薬を使用して防除しています。 以上、余計なことでした。 には衝撃です。。 現に、薬を使わないせいで、結果的にキュウリをかわいそうなことにしてるんですもんね。 「カリグリーン」早速ホームセンターを見てみます。 防虫ネットも、考えてみます。 これらも、ネットは有効ですもんね。 どうせ、ミツバチいない から念のため人工授粉だ し。 なるほど・・・。 これだけ肥料を与えていてもまだまだ肥料不足 というか・・・肥料を吸い上げる量に限界がある? なんですね・・・。 0-6-4の液肥があるのですが、これ与えてみようかな、悪あがきかなぁ。 今数えたところ、咲く前と咲いた後のをあわせ、変色していない子キュウリが20本はありました。 変色は早々にカット 主枝摘芯後は、わき目 子ツル を3節のところでまた摘心してるのですが、これでもまだ奪い合いなのですね。 現在わき目3~4本 キュウリは若い実でも食べれると聞きましたが、花が咲いたばかりでも食べれるんですね!!知りませんでした。 色々と勉強になります。

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きゅうり: ガリキンさんちの家庭菜園記録

きゅうり うどんこ病 砂糖水

胞子が風によって運ばれて、葉などに寄生し、いろいろな植物に発生します。 キュウリは、同じウリ科作物のうどん粉病に気をつけてください。 同じ科の植物にのみ、伝染します。 うどんこ病が進行すると、茎にも発生し、 葉の色が褪せて黄変し生長が、だんだんと悪くなります。 さらに進行すると、全体がカビで覆われて、枯れてしまいます。 やや乾燥していたり、風通しが悪いところで発生しやすいです。 白いカビで、発見しやすいので早くから防除しておきます。 またチッソ成分が多い肥料が効きすぎてしまうとうどんこ病になりやすくなります。 肥料は多肥にせず適切に与え、葉が混み過ぎないようにします。 また、密植を避け、株と株の間はあけるようにして、 風通しがよくなるようにすると予防になります。 うどんこ病は乾燥していると発生しやすいので、 梅雨明けの急な乾燥状態のときに起こりやすいです。 ですので、梅雨明け後、真夏などの水やりは十分に与えてください。 台所用洗剤や酢、牛乳を薄めたものを吹きかけて様子を見てください。 雨が降らない日に吹きかけるようにします。 それでも広がるようでしたら、 化学殺虫殺菌剤を使っていないカダン セーフなどを使うと効果的です。 農薬を使っても良いという方には使用できる農薬を次項でご紹介します。 ・モスピラン・トップジンMスプレー スプレー剤で売っていますので、すぐに散布できます。 ・トップジンM水和剤 薄めて使うタイプの農薬です。 1500~2000倍に希釈して散布します。 ・サンヨール 500倍に希釈して散布します。 ・ベニカグリーンVスプレー こちらもスプレー剤で、すぐに散布できます。

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