アクサダイレクト生命 終身保険。 アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの終身保険」のメリットとデメリット、申込み前の注意点など

アクサダイレクトの終身保険

アクサダイレクト生命 終身保険

松葉 直隆 大学卒業後、代理店の保険会社にて5年以上勤務し、 年間100組以上のコンサルティングを行う。 その後、2016年6月より保険のドリルをはじめとする保険媒体の記事監修を務める。 生命保険の中で最もポピュラーな存在とも言えるのが 【終身保険】ではないでしょうか? 終身保険は主に死亡保険として各保険会社から販売されており、医療保険やがん保険と同様に 非常に商品数の多い保険種類の一つと言えるでしょう。 そのため保険選びをする際には、ランキングサイトなどを参考に保険選びをすると言う方も少なくないでしょう。 そこで、この記事では 人気の終身保険4商品をランキング形式で紹介します。 それぞれの保険商品の人気の理由や保険の中身を知って自分のニーズに合っているかを確認してみましょう。 順位 保険会社・保険商品 1位 オリックス生命 「終身保険RISE(ライズ)」 2位 FWD富士生命 「E-終身」 3位 アクサダイレクト生命 「アクサダイレクトの終身保険」 4位 アフラック生命 「アフラックの終身保険 どなたでも」 1位と2位である、 オリックス生命「終身保険RISE(ライズ)」と FWD富士生命「E-終身」は、 資産運用にとても役立つ仕組みの終身保険です。 3位の アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身保険」は、 保険料の割安な商品として人気があります。 4位の アフラック生命「アフラックの終身保険 どなたでも」は、 名前通り誰でも入れる終身保険です。 いずれも個性豊かな保険商品と言えます。 次章以降で、この上位4商品の特徴や保険内容から保険利用者の 口コミについて解説していきます。 終身保険とは? 終身保険とは、一度契約すれば中途解約するか被保険者が亡くならない限り、 一生涯にわたり保障が約束された死亡保険です。 保険期間が何年まで、何歳までと限定されていなので、 確実に受取人(遺族)は保険金を受け取ることができます。 また、解約するタイミングさえ良ければ、受け取れる解約返戻金額に利息も付く場合があります。 このように資産運用としての活用が可能な終身保険は、非常に申込希望者・保険利用者から注目されており、たくさんの終身保険が各生命保険会社から販売されています。 生命保険会社同士が競って終身保険を販売しているので、個性豊かな商品が揃っています。 例えば、 【解約返戻金がより契約者側へ有利に設定されてる商品】【保険料が非常に安い商品】【誰でも必ず加入できる商品】と様々です。 ただし、とてもバリエーションに富んだ終身保険ばかりのため、保険選びに迷う人も多いことでしょう。 次項では、 終身保険選びの参考となる【人気ランキングサイト】について解説します。 終身保険の人気ランキングサイトとは? インターネットを検索すると、生命保険ランキングの掲載されたサイトの多さに気が付くでしょう。 終身保険のランキングも非常に多く掲載されており、 運営主体は業者や個人と幅広く存在します。 特に業者の場合は、請求資料の多い商品や保険料の安い順に上位を検索できます。 また、 保険利用者の口コミ満足度でランキングを決めているサイトもあります。 ただし、人気の上位にランキングされた商品の顔触れはあまり変わりません。 もちろん、毎月順位は変動するのですが、人気ランキング圏外だった終身保険が突然、人気の上位にランキングされるケースは非常に稀です。 オリックス生命「終身保険RISE(ライズ)」 こちらでは、オリックス生命「終身保険RISE(ライズ)」の、 保険内容や 返戻率のシミュレーションから 利用者の口コミも紹介しましょう。 松葉 直隆 「終身保険RISE(ライズ)」の特徴は? オリックス生命の「終身保険RISE(ライズ)」は、 一生涯の死亡保障に備えつつ、 タイミングよく中途解約すれば多くの解約返戻金が受け取れる 低解約払戻金型終身保険です。 保障内容は、死亡または高度障害状態に該当した時に 【死亡保険金】または 【高度障害保険金】が受け取れる内容になっています。 なお、高度障害状態とは被保険者が両目の失明や、手足の機能不全・欠損、常時介護が必要な状態(寝たきり)等になった場合を指します。 どんな状態が高度障害と呼ばれるかは、 保険会社の約款・契約のしおり等で確認しておきましょう。 また、「終身保険RISE(ライズ)」 には、被保険者が余命6か月以内と判断されたときに保険金が受け取れる 【リビング・ニーズ特約】、主契約の保険料払込期間経過後、かつ、被保険者の年齢が満65歳以上で、約款所定の要介護状態となったとき 【介護前払保険金】が受け取れます。 【リビング・ニーズ特約】も【介護前払保険金】も特約ですが、 あらかじめ主契約に付加されています。 「終身保険RISE(ライズ)」の契約内容は次の通りです(郵送・ネット申込の場合)。 契約年齢:15歳~70歳• 保険金額:200万円~5,000万円(100万円単位で設定可)• 保険料払込期間:終身払、年払済(10年・15年・20年)、歳払済(50歳、55歳、60歳、65歳、70歳、75歳、80歳)• 払込回数:月払、半年払、年払• 払込方法:口座振替またはクレジットカード払 「終身保険RISE(ライズ)」の返戻率をシミュレーション! こちらでは事例を挙げて、払込保険料累計額、解約払戻金額、払戻率をシミュレーションします。 (例)• 契約者(被保険者):30歳男性• 保険期間:終身• 保険金額:1,000万円 それぞれ保険料払込期間が異なれば、保険料払込期間満了直後の 【解約払戻金額】や 【払戻率】は、次のように異なってきます。 しかし、 保険料払込期間満了直後すぐに解約しない限り返戻率はどんどん上がっていきます。 ご自分の資力によって、 短期間で保険料を全て払い込み長い据置期間で運用していくか、 保険料払込期間を長めに設定し保険料負担を抑えながら運用していくか、細かく調整できるのが「終身保険RISE(ライズ)」 の魅力と言えます。 「終身保険RISE(ライズ)」への口コミを紹介! こちらでは、「終身保険RISE(ライズ)」の保険利用者の感想を紹介します。 男性40代(満足度100点/100点) 「終身保険RISE(ライズ)」のメリットは、 払込期間が10年という短期間で設定可能な点ですが、その分保険料は割高になりますね。 しかし、お金を回す余裕があったので迷わず10年払済を選択しました。 払える時に払ってしまった方が、払込保険料総額は軽減できて 結果的にお得になりますから。 もちろん払い終えたらいきなり解約はしません。 しばらく据え置いて「ここぞ!」という時に解約払戻金を受け取りたいです。 その時まで楽しみに運用したいですね。 女性40代(満足度100点/100点) 保険金額を200万円から100万円刻みでの設定可能なので、私のように 高額な保険金が不要な人や、 高い保険料を払いたくない人に最適な保険ですね。 途中で保険金額を少なく設定してやや不安だったので100万円くらい増やしました。 それでも少額なので 保険料の負担も重くはありません。 また、長く払込期間を設定しましたが、期間終了時の 解約返戻率が110%と非常に高くお得です。 将来設計がたてやすく大助かりですね。 口コミの小括! 「終身保険RISE(ライズ)」は、10年払済・15年払済等、 非常に短期の払い込みが可能で、保険金額を100万円単位で設定できる点が高評価を得ています。 短期で一気に払込終了後、 据え置いて払戻率の十分な上昇を待つか、それとも保険料負担を減らし、 長めに保険料を払い込んで保障継続するか、 柔軟に選べる点が支持されています。 FWD富士生命「E-終身」 こちらでは、FWD富士生命「E-終身」の、 保険内容や 返戻率のシミュレーションから 利用者の口コミも紹介しましょう。 松葉 直隆 「E-終身」の特徴は? FWD富士生命の「E-終身」は、 一生涯の保障がリーズナブルな保険料で継続でき、 返戻率も運用次第で高くなる低解約払戻金型終身保険です。 保障内容は、死亡または高度障害状態に該当した時に 【死亡保険金】または 【高度障害保険金】が受け取れます。 また「E-終身」 には、被保険者が余命6か月以内と判断されたときに保険金が受け取れる 【リビング・ニーズ特約】が 自動付帯されており、 医師の診査は不要で健康状態に関する告知のみで申込みできる商品です。 「E-終身」の契約内容は次の通りです(通信販売申込の場合)。 契約年齢:20歳~75歳• 保険金額:200万円~5,000万円(100万円単位で設定可)• 保険料払込期間:年払済(10年・15年)、歳払済(60歳・90歳)• 払込回数:月払、年払 ネット申込:月払のみ• 払込方法:口座振替またはクレジットカード払 ネット申込:クレジットカード払のみ 「E-終身」の返戻率をシミュレーション! こちらでは事例を挙げて、払込保険料累計額、解約返戻金額、返戻率をシミュレーションします。 (例)• 契約者(被保険者):30歳男性• 保険期間:終身• 保険金額:300万円 それぞれ保険料払込期間が異なれば、保険料払込期間満了直後の 【解約払戻金額】や 【払戻率】は、次のように異なってきます。 子供の学資金のため「学資保険」という商品はありますが、被保険者(子)の年齢制限は厳しく(就学前という条件が多い)、 年齢制限を超えた場合には「E-終身」 の活用も検討してみましょう。 「E-終身」への口コミを紹介! こちらでは、「E-終身」の保険利用者の感想を紹介します。 女性30代(満足度100点/100点) 当初、娘のために学資保険を申し込もうとしていましたが、 気に入っていた学資保険の年齢制限に引っかかってしまい、返戻率が高めな「E-終身」へ加入しました。 「E-終身」では払込期間が10年と短期間で設定できるので、 娘が大学へ進学する時に、まとまった解約返戻金が受け取れるので助かります。 もちろん、娘が被保険者というわけではなく、契約者・被保険者は私、万一の死亡保険金の受取人は夫にしましたので、「E-終身」は問題なく加入できました。 男性40代(満足度80点/100点) 返戻率が高かったので「E-終身」を選んだ。 これで死亡保障も、解約して自分の生活資金とする場合も安心だ。 ただし通信販売用の「E-終身」は、 保険金額が300万円・200万円しか選べないのは正直不満だった。 対面申込ではもちろん保険金をより高めに設定できるが、保険会社や代理店で契約するのは仕事に時間をとられた私の場合、なかなか調整がつかず面倒だった。 口コミの小括! 「E-終身」の場合も、 保険料の払い込み期間が10年・15年と短期に設定できるので便利だという声が目立ちました。 一方で通信販売用の「E-終身」は、 保険金額等が制約されてしまうことに不満の声もありました。 アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身保険」 こちらでは、 アクサダイレクト生命「 アクサダイレクトの終身保険」の、 保険内容や 活用法の解説から 利用者の口コミの紹介もしましょう。 松葉 直隆 「アクサダイレクトの終身保険」の特徴は? アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの終身保険」は、 最大4,000万円の死亡保障が一生涯受けられる死亡保険です。 こちらは ネット申込専用の終身保険となります。 死亡・高度障害状態となった場合に備え、死亡・高度障害保険金として200万円~4,000万円を100万円単位で設定できます。 こちらの商品も、被保険者が余命6か月以内と判断されたとき受け取れる 【リビング・ニーズ特約】も無料で付加できます。 「 アクサダイレクトの終身保険」の契約内容は次の通りです。 契約年齢:満20歳~満69歳• 保険金額:200万円~4,000万円(100万円単位で設定可)• 保険料払込期間:終身払• 払込回数:月払• 払込方法:口座振替またはクレジットカード払 「アクサダイレクトの終身保険」の活用法を紹介! こちらでは事例を挙げて、性別・各契約年齢で掛かる月払保険料と解約返戻金額と返戻率をみてみましょう。 (例)保険金額200万円の場合の保険料 経過年齢(年数) 払込保険料累計額 解約返戻金額(返戻率) 35歳(5年) 175,440円 119,200円 67. 0% 50歳(20年) 701,760円 485,800円 69. 保険料が軽減されている分だけ、 資産運用で契約者側に有利となる仕組みとはなっていません。 「アクサダイレクトの終身保険」は、 あくまで一生涯の死亡保障を目的として申し込みするべき商品と言えます。 「アクサダイレクトの終身保険」への口コミを紹介! こちらでは、「 アクサダイレクトの終身保険」の保険利用者の感想を紹介します。 男性50代(満足度100点/100点) 中高年以降は生活習慣病が深刻化すると聞いたので、もしもの時のために「 アクサダイレクトの終身保険」 へ加入した。 子供が既に社会人となっているので、多額の保険金が必要ではないと感じて保険金200万円で契約した。 これ位あれば葬儀費用は足りるようなので、 もっぱら葬儀に関する出費で家族が困らないように設定できて満足だ。 相続が開始されると自分の口座が金融機関から凍結されてしまうので、死亡保険金として妻(受取人)へお金が下りるなら、スムーズに葬儀費用が賄えるはずだ。 女性30代(満足度70点/100点) ネット専用保険でしたし、 パソコンで申込が完結できたので便利でした。 保険料も安いので負担に関しては不満が無いです。 でも、 解約したい時に戻ってくるお金(解約返戻金)は完全に元本割れですね。 保険料の関係もあると思いますが、 『もう少し返戻率は高くても良かったかな?』と思いました。 口コミの小括! 「 アクサダイレクトの終身保険」は、 葬儀費用を賄うために備える保険商品として丁度良いという意見が多かったです。 ただし、保険料を抑えているためか、 返戻率が低く資産運用には向かない点も指摘されていました。 アフラック生命「アフラックの終身保険 どなたでも」 こちらでは、 アフラック生命「アフラックの終身保険 どなたでも」の、 保険内容や 活用法の解説から 利用者の口コミの紹介もしましょう。 松葉 直隆 「アフラックの終身保険 どなたでも」の特徴は? アフラック生命の「アフラックの終身保険 どなたでも」は、 満40歳~満80歳までの方々なら誰でも加入できる無選択型の終身保険です。 告知は不要なので、持病のある人、過去に大きな傷病を患った方々でも問題なく加入できます。 もちろん、 終身保険なので解約すれば返戻金も受け取れます。 死亡保険金額は30万円~300万円まで設定でき、 事故等の災害で被保険者が死亡した場合は、 病気で亡くなった場合の4倍の保険金が受け取れます。 「アフラックの終身保険 どなたでも」の契約内容は次の通りです。 契約年齢:満40歳~満80歳• 保険金額:30万円~300万円• 保険料払込期間:終身払• 払込回数:月払、半年払、年払• 払込方法:口座振替またはクレジットカード払 「アフラックの終身保険 どなたでも」 の活用法を紹介! こちらでは事例を挙げて、性別・各契約年齢で異なる死亡保険金額と無選択型終身保険の活用法について解説します。 払込保険料は月々2,000円~(1,000円単位)で契約できます。 コース例を挙げて設定できる死亡保険金額を見てみましょう。 無選択型終身保険は誰でも入れて、手続きが面倒なことは少ないものの、 他の終身保険より設定できる保険金額は限定されます。 そのため、多少健康に自信がない程度の方々なら、まずは通常の終身保険への申込からはじめてみましょう。 その後に通常の終身保険への加入が難しいなら、告知項目が少ない 【引受基準緩和型終身保険】、それでも無理なら告知不要の 【 無選択型終身保険】という形で、 段階的に保険選びをしていった方が無難です。 また終身保険では、 インターネットで申し込む商品の方が審査の厳しくなる傾向があります。 これは、保険会社からすれば申込希望者の顔が見えない分、慎重にならざるを得ない事情があると言えます。 そのため、やや面倒ではありますが、担当者と対面で申し込む商品を選んだ方が、『ネット申込では断られたが、対面申込では問題なく加入できた』というケースも多く存在します。 「アフラックの終身保険 どなたでも」への口コミを紹介! こちらでは、 「アフラックの終身保険 どなたでも」の保険利用者の感想を紹介します。 男性50代(満足度90点/100点) 私は持病があって、死亡保険はなかなか入れなかったのですが、 「アフラックの終身保険 どなたでも」 は、 ま さしく誰でも入れるので助かりました。 これでもしもの事態になった時は、 自分の葬儀代として活用できる備えができて安心です。 でも、なるべく規則正しい生活に気をつけて長生きしたいものです。 男性70代(満足度70点/100点) 私のような 高齢者でも加入できて一安心だ。 地震のような大災害が起きて亡くなっても、 病気で亡くなった場合の4倍の保険金が受取人へ下りるので頼りになる保険だ。 ただし、それなりに高い保険金額を設定しようとすると、 保険料はかなり割高になるな。 告知無しの商品なので申込には便利だが、その分保険料が高くなってしまうということか。 口コミの小括! 「アフラックの終身保険 どなたでも」は、 誰でも加入が出来る事から 、 安心して死亡保障を備えられる点に評価が集まっていました。 ただし、告知が不要な終身保険だけに、保険金額を高めに設定しようとすると、 保険料負担がかなり重くなる点も指摘されています。 終身保険選びで注意したいこと! こちらでは、 終身保険を選ぶ際の注意点や、 定期保険の活用等について解説します。 松葉 直隆 大切なのは解約返戻率だけではない!? 終身保険の場合、 解約返戻率の高い商品は人気となる傾向があります。 確かに死亡保障として備えつつ、資産運用にもなるので、非常に便利な商品と言えます。 しかし申込希望者のニーズは様々で、 『死亡保障を目的に保険料を安く抑えたい人』や、 『死亡保障の他に三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)となった場合の保障も受け取りたい人』等もいます。 そんな方々は、単に人気の高い商品なら間違い無いと返戻率の高い終身保険を選んでも、しばらく経ってから後悔することもあり得ます。 そのため、 人気商品であっても必ず保障内容を慎重にチェックし、自分が加入して問題ないかどうかを検討しましょう。 理想の商品をみつけるコツとしては、複数の終身保険を見比べながら、自分にとってベストな商品を選んでいくことが良い方法です。 口コミの注意点とは? 今回は保険利用者の感想も紹介しましたが、このような感想は口コミ掲示板に数多く掲載されています。 インターネットサイトでは、終身保険をはじめとした 生命保険の評判について扱ったものもあります。 保険利用者の本音が投稿されているので、保険選びの参考として役立つことでしょう。 この口コミ掲示板で自分の注目する商品の感想を知ることで、保険会社のパンフレットやCMからだけではない情報を得ることができます。 ただし、この口コミ掲示板に投稿する方々すべてが、 客観的に、かつ理性的に商品の感想を投稿しているわけではありませ ん。 中には、保険会社と何らかのトラブルとなり、自分の思うようにいかず、その苛立ちや腹立たしさを投稿する人も残念ながら存在します。 そのため、激しい論調の口コミを見かけることもあるでしょう。 しかしながら、その内容は真偽不明の場合が多く、物事を針小棒大に膨らませていることも否定できません。 口コミはあくまで、保険選びの参考の一資料として位置づけ、過剰に信頼しすぎないことが無難です。 定期保険も検討を! 終身保険選びも大切ですが、とりわけ死亡保障を重視したいなら 「定期保険」への加入も検討してみましょう。 定期保険とは、一定期間の死亡保障が約束された死亡保険です。 こちらの死亡保険には法人向け以外に解約返戻金制度はなく、個人向けは全て【掛け捨て型】となります。 掛け捨て型とは、保険が満期になったり解約したりしても、保険料が戻ってこない商品のことです。 もしも、子供が独立したり、退職したりするまでの 【一定期間の死亡保障】を手厚くしたいなら、定期保険へ加入し、妻子に残すまとまった死亡保険金を設定した方が良いでしょう。 まとめ 人気の終身保険は、それだけ申込希望者や保険利用者に支持された商品です。 しかし、必ずしも 【人気商品=自分に合った保険】とは言えません。 ご自分の気になる終身保険を見つけたら、必ず保障内容を確認し、他の商品と比較しながら、ご自分の理想に近い商品かどうかを検討しましょう。

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アクサダイレクト生命の評判は?生命保険・医療保険の口コミも紹介

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アクサ生命とアクサダイレクト生命は何が違う? アクサ生命とアクサダイレクト生命はともにAXAグループの生命保険会社です。 ただ、別会社なので扱っている商品が違います。 販路としてもアクサ生命はインターネットでも対面でも募集しているのに対し、アクサダイレクト生命はインターネットのみの募集になっています。 アクサダイレクト生命はインターネットに特化することで保険料を安くしたりといった工夫がされています。 ただし、保険は安ければいいってものではないので気を付けてくださいね。 今回はアクサダイレクト生命のメリットデメリットを中心にお話したいと思います。 アクサダイレクト生命のメリットとは アクサダイレクト生命はインターネット販売のメリットを生かして保険料が安いのが特徴です。 同じ条件でアクサ生命とアクサダイレクト生命の医療保険を比較してみました。 条件は入院日額5000円(60日型)+先進医療、終身タイプの終身払いです。 アクサダイレクト生命の保険料 男性 女性 30歳 1340円 1375円 40歳 1850円 1735円 50歳 2735円 2415円 60歳 4275円 3490円 アクサ生命(セルフガード)の保険料 男性 女性 30歳 1608円 1653円 40歳 2163円 1933円 50歳 3023円 2548円 60歳 4348円 3533円 年齢があがると差が縮まりますが、それでもアクサダイレクト生命のほうが保険料が安いのがわかります。 シンプルな保障だけにするなら安い方がいいですよね。 また、特約として三大疾病払込免除特約が付けられるのですが、免除になる条件がアクサ生命のセルフガードに比べるとアクサダイレクト生命の医療保険のほうが緩いです。 アクサダイレクトとアクサ生命の三大疾病払込免除の条件の違い 【アクサダイレクト生命の三大疾病払込免除条件】 悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中で治療を目的として入院 【アクサ生命の三大疾病払込免除条件】 悪性新生物と診断または、急性心筋梗塞・脳卒中で60日以上の労働制限や所定の状態と診断 アクサダイレクト生命は「入院」が条件なのに対しアクサ生命は「診断」しかも急性心筋梗塞と脳 卒中は60日以上働けない状態が続いたらとなっています。 同じグループ会社の払込免除の条件だけでこれだけ違うのでちゃんと調べないといけないですね。 アクサダイレクト生命のデメリットとは? アクサダイレクト生命のデメリットはインターネット募集であるが故のものがあります。 デメリットもきちんと理解して加入を検討しましょう。 デメリットその1:診査 デメリットその1ですが、まずアクサダイレクト生命は診査が厳しいです。 健康状態などの告知というのは保険会社が引き受けの判断をする材料の一つでとても重要なものです。 そして診査をする人たちは書かれていることしか判断材料がありません。 なので同じ症状であっても、書き方次第で引き受けされる・されないがわかれること もあります。 インターネット通販型は自分で完結するため、どのように書いたらいいのかというアドバイスがもらえません。 また保険会社も相手が見えない状況で判断できない要素(例えば顔色が悪い、言葉がしゃべれない、病院に行っていないが明らかに何かしらの病気が見て取れるなど)があるため、少しでも告知項目に引っかかるものなら過敏に反応してしまうのです。 なので対面なら問題なく診査が通るような病気でも、ネットだと拒否されることも少なくありません。 デメリットその2:給付や保全も自分でやる 給付や保全のサポートが少ないことが挙げられます。 保険は何かあったときにやっと役に立つものです。 ですが、何かあったときというのは他にも考えないと いけないことが山積みになりがち。 保険も請求しないといけない中、対面や代理店経由なら担当に電話一本入れればサポートしてもらえますが、ネットはすべて自分で申告しないといけません。 また住所変更や名義変更なども自分で手続きする必要があります。 保険料が安い分自分でやらないといけない部分が多いということですね。 デメリットその3:シンプルすぎる これは良し悪しですが、特約も種類が少なく、拡張性が低いのはデメリットです。 三大疾病の一時金や、入院日額の変更や長期入院などはアクサ生命のほうが柔軟性があると言えます。 アクサ生命とアクサダイレクト生命まとめ アクサ生命もアクサダイレクト生命もどちらが良いとは一概に言えません。 単純に保険 料だけ比較するのではなく、何が心配で保険に入ろうと思うのか考えることが大切です。 ネット上では金額の比較しかできないので、対面で話を聞いてみて選択の幅を広げておくのもいいと思います。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。 ほけんケアは池山による保険や税金など家計を預かる方には必見のサイトです。 呼び名はほけんケア池山と呼んでください! このブログは主婦が保険相談のため自分の力で徹底的に調査した記事と保険を調べることで出会った保険代理店の方に色々お話を伺ってまとめた記事で成り立っています。 過去に日商簿記3級を取得、現在3級FP技能検定取得に向けて勉強中! かれこれ保険について学び初めてから15年近く前、話せば長くなりますが、長男の誕生が保険の勉強のきっかけでした。 大恋愛の末に結婚した夫は企業関係で大手国内生保の保障額が高すぎる保険に加入しており、20代でも5万近い保険を払っていて保険貧乏になっていました。 結婚してから少しずつ保険の見直しをしていこうとしたと矢先に長男を迎えることになり、家計の見直しとともに本気で保険の見直しを検討し始めることになりましたね。 きちんとしたライフプランを考える上でも保険は切っても切れない存在であると同時に、保険貧乏になれば保険で不幸になる可能性もあります。 私や夫のように不適切な保険加入者をこれ以上増やしたくないという一心でこのブログを書き続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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アクサダイレクト生命のがん保険「がん終身」はおすすめ?

アクサダイレクト生命 終身保険

アクサダイレクト生命保険って自動車保険のイメージが強いけど、生命保険 アクサダイレクト生命保険は、アクサ損害保険、アクサダイレクト生命保険の3つの会社のアクサグループを統括する会社で、アクサ生命と言ったときはこのグループ全体を指すことも、アクサダイレクト生命保険単体を指すこともあります。 またその他の資産運用や不動産投資などの関連会社とも連携し、家計の資産運用関連事業で総合的にノウハウを蓄積しています。 アクサグループは世界最大級の保険・資産運用グループであり、アクサ生命もその一部です。 この膨大な経験やデータ、ノウハウから、それぞれの顧客に最適な保険を提案しているが魅力です。 アクサ生命は店舗でもインターネット上でも加入できる生命保険、終身保険、がん保険などを販売しており、アクサダイレクトはインターネットで加入できる保険に特化して販売しています。 アクサダイレクト生命保険、カスタマイズの多様性が口コミで評価高いです アクサダイレクト生命保険は「ひとりひとりにカスタマイズしたプランニングができる」という点で評価が高いです。 保険はプランによってパッケージ化されて販売されていますが、契約者のもつライフプランは千差万別です。 そのため 必要保障も異なり、パッケージ化された保険では無駄な保障部分ができて、保険料が割高になってしまうケースがあります。 しかしアクサダイレクト生命保険では、そのような無駄な保障を作らず、契約者の家計、家庭状況、ライフプランに最適な保障をプランニングしてくれます。 オーダーメイドでの設計や、家庭状況の変化による保障の変化のメンテナンスなど、質の高いサービスを提供しています。 この点では他社に比べてアクサ生命が優れていると言えます。 アクサダイレクト生命保険、カスタマイズの多様性、デメリットはないの?? アクサ生命のデメリットはないの?と思う方もいると思いますが、強いて言えば「審査が厳しい」という点はデメリットになり得るかもしれません。 口コミでは他社に比べて加入時の審査が厳しく、場合によっては加入できないこともあると言われています。 しかし審査が厳しいということは、加入できた人に対してはメリットになります。 審査を緩和すればそれだけ保障を支払う機会が増えて、契約者の保険料負担は割増になるからです。 また持病などがあって通常の保険には加入できないという方に対しては、持病がある方向けの保険も準備されています。 この様な特徴を持つアクサダイレクト生命保険の保険ですが、具体的にはどのような商品があるのでしょうか。 人気商品を詳しく見てみましょう。  アクサの一生保障の終身保険、特徴と人気の理由を知りたい。 死亡時と高度障害となった時に死亡保障が支払われます。 保険料は加入から生涯上がりませんので、できるだけ早いうちに加入することがおすすめです。 そのためその期間中に解約した場合は、支払った保険料よりもずっと少ない返戻金しか戻ってきません。 そのかわりに、その分保険料は安く抑えられています。 加入時は長期的に保険を継続できるような、ゆとりをもったマネープランを作成することが必要ですね。 これは健康習慣を身につけるためのアプリの利用、24時間電話で健康相談できるサービス、糖尿病の予防・早期発見のサポート、三大疾病になった後の通常の生活に戻るためのサポートなどを受けることができるものです。 病気の予防から病気になった後のこことまで総合的にサポートされますので、非常に魅力的です。 ・契約例 【主契約】無配当終身保険(低払いもどし金特約) 【契約者】35歳男性 【保険期間・保険料払込期間】終身 【保険金額】1000万円 上記の契約例の場合、毎月の保険料は「1万5230円」となります。 一定期間は低払いもどし期間があるため、 返戻金は通常の7割に抑制されます。 それ以降は通常の返戻金が受けとれます。 特則をつけなければ、低払いもどし期間はありません。 この保険はシンプルな設計になっていますが、その分割安な保険料で充実した保障を受けることができます。 終身型の生命保険への加入を考えている人には非常におすすめの内容です。 アクサダイレクト生命保険の一番の注目商品、一生保障の医療保険プライム60について解説 アクサダイレクト生命保険一生保障の医療保険プライム60 ・保険の特徴 アクサ生命は医療保険でも有名ですが、その中でも売れているのがアクサの一生保障の医療保険プライム60です。 これは終身型の入院保障保険です。 保険料は割安ですが、保障は充実しています。 特徴を見てみましょう。 さらに手術補完給付特約をつけると、約1000種類の手術・放射線治療も保障されます。 そしてがんによる入院に対しては、支払い日数の制限がありません。 このように保障は非常に手厚く設定されています。 がんの再発や転移にも、保障の面からは安心です。 さらに「無事故割引特則」をつけると、無事故だった場合5年ごとに主契約の保険料が10%割引され、ずっと無事故ならば最大で50%割引されます。 ・保障内容 具体的な保障内容を見てみましょう。 【入院保障(主契約)】 がん入院給付金:入院日額1万円 疾病入院給付金:入院日額1万円 災害入院給付金:入院日額1万円 アクサダイレクト生命保険では特約にも注目すべき 【特約】 手術給付特約:手術1回あたり10万円〜40万円 手術補完給付特約:手術時5万円、放射線治療時5万円 先進医療給付特約:先進医療にかかる技術料と同額(先進医療給付金)+先進医療一時金1回15万円 生活習慣病入院給付特約:1日あたり5000円 見ての通り、医療保険プライム60は主契約部分は入院保障のみとなっていて、非常にシンプルな設計になっています。 そのため必要に応じて特約をつけていく形になります。 つまり保険のプランニングの自由度が非常に高いのです。 上記に上げた以外にも以下のような特約を付加することができます。 ・無事故割引特則 ・特定疾患給付特約 ・3大疾病診断給付特約 ・女性疾病入院・手術給付特約 ・退院後療養給付特約 ・指定代理請求特約 医療保険は特に自分のこれまでの病歴や体質、今後不安な病気などによって、必要保障が大きく変わってきます。 これらの特約によってどのような保障を受けることができるのか、また保障の支払い条件などもしっかりチェックして最適なプランを作成しましょう。

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