仮想 通貨 チャート 見方。 仮想通貨のMACDの見方・使い方・使える取引所・アプリまとめ

ビットコイン(仮想通貨)FXのチャートの見方や分析方法、おすすめアプリなどを徹底解説! | キャッシュレス決済(スマホ決済)ニュース「キャッシュレスPay」

仮想 通貨 チャート 見方

チャートパターンとは? FX・株・仮想通貨などトレードを行うにあたり、チャートを眺めていると、いくつか同じような形状のローソク足のつらなりをみかけることがあります。 それがいわゆる「 チャートパターン」と呼ばれるものになります。 代表的なチャートパターンの形状としては以下のものが挙げられます。 fxtrade. 具体的に、特定のチャートパターンが現れた時に、 「ダブルトップの形になりそうなチャートを形成したから、ここからは売られる方向に動きそうだな・・・」 といった具合で大多数の人が考えるわけです。 そうすると、そのことを踏まえたトレードを行う人が増えるため、結果的にその方向に値が動きやすいということになります。 つまり、チャートパターンは、みんなから意識されやすい形であるというわけで、それを覚えておいて意識しながらトレードをすることで、より精度を高めることができるのです! チャートパターンは反転型と継続型の2種類 チャートパターンはトレンド反転型と継続型の2種類に分けられます。 トレンドが反転しそうな時に現れる「反転型」• 底値圏で現れたら、下降トレンドから上昇トレンドに反転• 高値圏で現れたら、上昇トレンドから下降トレンドに反転• トレンドが今後も継続しそうな時に現れる「保ち合い型(継続型)」• トレンドがここからも継続しそうで、小休止的に続く形。 gaitameonline. jsp トレンドが反転しそうな時に現れるチャートパターン一覧 具体的に実際のチャートでチャートパターンをみていきたいとおもいます。 まずはトレンドが反転しそうな時に現れるチャートパターンです。 ダブルトップ 反転パターンとして、もっとも有名なのは「ダブルトップ」「ダブルボトム」です。 ダブルトップは上昇トレンドから下降トレンドに切り替わる際のサインとして見られます。 「M」の字のように二つの山をつくる形が現れた時に、下のネックラインをブレイクすると、下降トレンドに切り替わり、一気に売られます。 以下、実際のチャートをみてください。 まず上昇トレンドのさなか、高値がほとんど同値でおさえつけられて二つの山を形成していることが分かりますね。 この時点で「 綺麗なダブルトップの形を形成しているな」と認識する必要があるわけです。 そのことを踏まえて、下値のネックラインに近づいてきたら、そこをブレイクする可能性が高いことを予想してトレードするのです。 つまり、ここで「 ネックラインに押さえつけられて上昇に転じると予想して逆張りだ!」みたいな感じでエントリーするのはかなり危険な行為だということです。 エントリーするにしても、ネックラインのすぐ下に損切ラインを引いておく必要があります。 ここを抜けたら一気に「売り」の方向に相場が動く可能性があるからです。 実際に相場では、ネックラインを下に突き破って、急激な下落を見せていますよね。 なので、エントリー手法としては、ブレイクしたところで売りで入るのもアリです。 売りの場合は、下落が早いですしね。 ただ騙しがある場合も多々あるため、強く戻される場合はすぐに損切りする必要があります。 またこのケースに限って言えば、1時間・4時間足など上位足では上昇相場なので、売りで入るにしても利確・損切は早めにすることを徹底して意識する必要があります。 なお、ラインを割ったかどうかの判断は、ローソク足の終値がラインを割ったかどうかで判断します。 この場合は一気に割ってしまっているので、すぐにエントリーはしない方が無難ですね。 ラインに戻ってきたところを見計らって戻り売りをするのがベストです。 (「売り」で入ることを考えるなら) こちらは1時間足ベースのダブルトップです。 綺麗なダブルトップの形ができており、ネックラインを割った時には驚くべきスピードで下落していきました。 こういう形が見られるときはポジションを持っている場合、損切は浅めに設定しておくか、そもそもトレードは見合わせるようにした方が無難です。 またこのケースでいうと、最高値をつけた「111. 080」を抑えつけたレジスタンスラインが日足ベースで見て、トレンド転換となった強いレジスタンスラインでした。 案の定、長いひげをつけた陰線で跳ね返されていますよね。 こういう時は跳ね返される前提で見た方が無難ですね。 ダブルボトム 一方で、ダブルボトムはダブルトップの逆バージョンです。 底値圏でWの字のように下値で2つの谷を作ったら、トレーダーはダブルボトムの形を意識し始めます。 ネックラインを上に突き破ることを意識した上でトレード戦略を立てておく必要があります。 トリプルトップ・トリプルボトム・三尊・逆三尊 なお、「ダブル」にこだわらず、3つの山を形成する• トリプルトップ• トリプルボトム• ヘッドアンドショルダーズトップ(三尊)• ヘッドアンドショルダーズトップ(逆三尊) といった形もあります。 またダブルトップ、ダブルボトムで高値や底値が一見そこまで揃っていない場合もあります。 逆に綺麗な形で出ることは稀ですので、綺麗な形で出たら、それだけ多くのトレーダーから意識されやすいと考える必要があります。 スパイク スパイクは瞬間的に突出した高値・安値をつけることになります。 高値の場合はスパイクハイ、底値の場合はスパイクローになります。 diamond. ローソク足の実体が狭く、長いひげをつけているというのがポイント。 目安としてはローソク足の3分の2以上がヒゲだった場合、転換する可能性が非常に高いとみていいです。 実際の相場でスパイクハイが見られたので紹介しますね。 1時間・4時間足ベースでは上昇トレンドで、直近の高値を更新したため、ここからもう一段上にブレイクしていったもおかしくないところでしたが、高値をつけた足が長いひげをつけた陽線になっています。 つまり、スパイクハイがみられ、その後、トレンドが転換し、下落に転じていることが分かりますね。 リバーサル リバーサルハイは、上昇トレンド中に高値を更新したものの、1個前のローソク足の終値もしくは安値より低く大引けしてつけた状態のことです。 陰線で前のローソク足をすっぽりと覆い隠してしまうような状態ですね。 diamond. お皿の受け皿の形を形成します。 fxtechnical. png お皿の形を形成した後に、水平のレンジ(ハンドルやプラットフォームと呼ばれる)を形成した場合は「フライパン」とも呼ばれます。 レンジ相場の抵抗線を突き破ったところが、大きくトレンドが変わる場所になるので、売買のタイミングとなります。 逆に単なるソーサーを形成したのみでは、売買のタイミングは掴めないため、そのあとのレンジブレイクを待つのが重要です。 トレンド継続型のチャートパターン一覧 続いて、トレンドが継続する際に小休止的に現れるチャートパターンです。 直前までが大きく値を動いたでしょうから、再び同じ方向に動くための「息継ぎ」のようなものです。 これらのパターンが現れたら、その後はトレンドが継続するだろうと予測をたてることができ、ラインをブレイクしたところで飛び乗るのがエントリー手法となります。 ボックス 比較的ポピュラーなのがボックス型です。 上下にレジスタンスライン・サポートラインが引け、それが長方形の形になります。 ラインを抜けたらその方向に大きく動いていきますので、流れについていくトレードがベストです。 フラッグ フラッグも比較的よく形成されるチャートパターンの1つです。 フラッグでは、トレンドラインのほかにトレンドラインと平行に高値(安値)同士を引いたチャネルラインを引いた形で表せます。 左が上昇フラッグ・右が下降フラッグ 旗のような形に見えることからフラッグとよばれています。 上昇相場では、じりじりと下げるような形でフラッグが形成され、この形が見えたら、ラインをブレイクしたところでトレンドについていく形で買いでエントリーします。 上昇フラッグは最低高値2点・安値1点でラインが引け、下降フラッグでは最低安値2点・1点でラインが引けます。 実際の相場での上昇フラッグがこちら。 上昇相場におけるフラッグですが、上にブレイクしていることが確認できますね。 下降相場におけるフラッグは上昇相場のフラッグと逆の形で覚えましょう。 ペナント フラッグと似た形として、ペナントとウェッジというチャートパターンもあります。 ペナントはレジサポラインを引いた時に三角形のような形が描けます。 上昇ペナントでは高値が切り下がり、安値が切りあがることで三角形の形になります。 逆に値が広がっていく逆ペナントもあります。 どちらにしても三角形のラインをどちらかにブレイクした時に大きく値が動きます。 ウェッジ ウェッジもペナントと同様に三角形の形を描けますが、上値・下値がともに切りあがっているパターンになります。 角度がよりゆるやかなイメージです。 下降ウェッジはその逆で高値と安値がともに切り下がります。 ペナントとブレイクできない期間が長くなれば長くなるほど、ブレイク後は大きく動きやすいとされています。 ペナント・ウェッジは見極めが難しく、騙しも多いため、この形状が見られたときはトレードを休むのも一つの手です。 三角持ち合い(トライアングル) 三角持ち合いはトライアングルとも呼ばれます。 ペナント・ウェッジと似ていますが、上昇型では高値が水平線が引けるのに対して、安値が切りあがります。 下降型では、安値が水平線で引けるのに対して、高値が切り下がります。 トレンドに対して逆方向へのエネルギーが弱まっていると確認でき、その後、トレンド方向に大きく動いていくことが予想できます。 まとめ FX・株・仮想通貨などの相場において、よく見られるチャートパターンをご紹介しました! チャートパターンを完全に鵜呑みにしてトレードするのは良くありませんが、頭に入れておいたうえでトレードをするのは大切です。 他のトレーダーがどういう目線で相場を見ているのか、など集団心理を予想するうえでの大きな参考材料になりますので、ぜひこれらのチャートの形を意識しながらトレードに取り組んでみてくださいね。 なお、裁量トレードは難しい、チャートを見てる時間がとれないという方はロボアドバイザーや全自動売買で取り組んでみるのも手です。 僕も裁量と並行して自動売買もしていますが、今のところ利回りがいいのはロボアドバイザーなら、FXの自動売買ならです。 トラッキングトレード運用開始して2ヶ月弱経ちました。 30万の資金で開始して4万強のプラスになってます。 僕は複数のサービスを同時に運用してますが今のところ安定性、収益率が一番という結果に👏 後ほどブログにもまとめます! — おおとり【専業トレーダー】 toushixx 他にも運用していて、結果はツイッターやブログ上で発信しています。 リスクヘッジにもなりますし、キャッシュバックキャンペーンなどもありますので、やってみる価値はあると思います。 興味がある方は僕の今のところの実績ベースで、• この2つからチェックしてみてはいかがででしょうか。

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【チャートの見方⑥】ボリンジャーバンドの使い方を覚えよう!【仮想通貨】

仮想 通貨 チャート 見方

もくじ• ビットコインで稼ぐ為のチャートの見方を習得しよう チャートは未来相場を予測して稼ぐためのもの 仮想通貨の投資を始めるには、まず日本円をビットコインに交換する必要があります。 その際に時間軸と価格の関係をグラフ化したものを「チャート」と呼んでいます。 本来チャートとは、海図のことを意味しており、船が迷わずに目的地に到着する為にの情報「海の地図」として使われてきましたが、現在では株式取引やFX、先物取引などで、リスクとリターンが複雑にからみあった相場と言う大海原でも、迷わずに取引が出来るように、過去の値動きと現在の価格・方向性を記入して使われるようになりました。 仮想通貨にも同じ様にレートが存在します。 まずはコインチェックでの簡易版ビットコインチャートをみてみましょう。 つまり、1ビット購入するには107,222円で購入することが可能ということです。 チャートで未来の相場を予測しよう ビットコインのチャートをよく見てみると、昨日は1ビット13,000円台だったのが、今日では7,000円程上昇しているので、昨日購入すれば今日には、7,000円程の儲けが出ることが分かります。 この事実が分かっているなら、昨日購入すれば良かったという事になります。 では明日はどうなるのか? この明日の予想をするために必要なのが、チャートを見て価格の変動を予測する事です。 それを可能とする為には、稼ぐためのチャートの見方を習得することが必要不可欠です。 それでは一緒にチャートの見方を学んでいきましょう。 ビットコインのチャートを見るメリット ビットコインだけでなくアルトコインなど全てにおいてチャートが存在します。 投資には興味があるけれど、チャートを覚える自信がないという方も多いはず。 でも安心してください。 チャートを見てバリバリ投資している方も、昔は同じスタートラインです。 どんな方のでも大丈夫。 毎日少しずつチャートを見ているだけで、自然とその能力がついてきます。 実際にチャートが読めるようになるとどのようなメリットがあるのか?下記を見てください。 損をする確率が少なくなる• 投資するタイミングを掴める• 上がる前に買って、下がる前に売り逃げできる• 少ない費用で大きく稼ぐ事ができる• リスクの高い投資をしなくてもいい などなど、まだまだメリットはあります。 だから今からでも遅くありません。 ゆっくりとビットコインのチャートの読み方を勉強していきましょう。 ビットコインのチャートをマスターしよう ビットコイン対応の仮想通貨取引所を開設する方法 これから数回に分けて、チャートをマスターする方法を紹介していきます。 その為にまず下記の取引所の開設方法を参考にして、ビットコインの取引所アカウントを作成しておいてください。 チャートが分からなくてあきらめる前に チャートが読めなくても仮想通貨で稼ぐ方法はある ビットコインのチャートを見ていて、難しい、頭が痛くなる・・・。 という方も多いはず。 実際に、ビットコインのトレードだけで稼ぐ事も可能ですが、実はもっと簡単に稼ぐ方法もあります。 それが次に紹介させていただく、プレセール銘柄で稼ぐ方法と、ビットコインを複利運用する方法です。 チャートで稼ぐ技術を習得する方法 今流行りのビットコイン投資ですが、ただ持っているだけの時代は終わりつつあります。 次に成功するのはうねり取りができた人だけかもしれません!ウネ取りって? そんな人は、本屋やYouTubeなどでも見かける相場師郎(あいば・しろう)先生の「」が本当におすすめです。 株のトレードはハードルが高いという方は、安い時に購入して持っておく方法がおすすめです。

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「雲」の見方 〜仮想通貨fxのチャート分析〜

仮想 通貨 チャート 見方

それはローソク足チャートだネ。 どんな投資でも重要なことは、現在の相場がどのように動いていて、今後の値動きがどうなるかを分析して推測すること。 その中で有望だと判断した銘柄に投資するわけです。 その分析~推測の手段として、投資家なら誰でも必ず活用するのが「チャート」です。 チャートとは簡単に言うと相場の推移表のことで、仮想通貨の取引を始めるとチャートの分析は毎日の日課になることでしょう。 引用元: ローソク足チャートは日本で考案されたチャートで、名前の通り見た目がローソクに似ているのでこの名称で呼ばれています。 相場の流れだけではなく、今後の値動きを予測する時にも重宝するローソク足チャートですが、チャートの中では複雑なタイプに入るので、まずは基本的な仕組みから確認しましょう。 基本的な仕組み まずはチャートの見方から理解しましょう。 ローソク足チャートでは、左から右に向かって色々な長さの棒状の物が、赤と青に色分けされて並んでいます。 これを「日足(ひあし)」と呼びます。 他にもスパンごとに「週足(しゅうあし)」や「月足(つきあし)」などの呼び方を覚えておくと良いでしょう。 チャート全体はこのローソク足が順番に並んで、折れ線グラフのように現在までの値動きを表しています。 ローソク足チャートでは、過去から現在までの相場の上下動と、ある一定期間の値動きとを同時に確認できるわけです。 チャートによっては「移動平均線」などのデータも同時に表示される場合があるので、さまざまなチャートを確認して見方に慣れておいてください。 最初にローソク足の構成から見てみましょう。 引用元: 赤や青で表示されるローソク本体は「実体」または「柱」と呼ばれます。 また実体から上に伸びている細い直線を「上ヒゲ」、下に伸びている直線を「下ヒゲ」と呼びます。 さらにローソクの色によって、相場が上昇基調にあるのか下降基調にあるのかが分かるようになっています。 陽線が続いていると相場は上昇基調だと判断できます。 陰線が続いていると相場は下降基調だと判断できます。 ローソク足チャートの見方 基本的なローソク足の構成が分かったところで、今度はローソク足チャートの見方を確認しましょう。 まずローソクの上下に伸びているヒゲですが、この上端は最高値を表し、下端は最安値を表しています。 つまりヒゲの上端と下端との間で値が動いたということです。 しかも本来チャートとは左から右へと、時間軸を追いかけて相場を分析するもの。 ローソク足チャートも同様で、連続する複数のローソク足を総合的に分析して、今までの相場の流れや今後の展開を推測できるのです。 ここではローソク足チャートを使った相場の分析を紹介しますが、こうした分析法には実にさまざまな種類があり、詳細まではとても紹介しきれません。 引用元: 例えば日足で上記のような陽線になった場合、素直に上昇基調だと判断して良いのでしょうか? もっと細かく見てみると、実際の値動きが青線のようだったとすると、今後値上がりする可能性があります。 しかし赤線のような動きの結果表示されたローソク足だったとすると、今後は下落する危険性があるのです。 こうした細かい値動きを観察するには、表示のスパンを短めに設定しないと正確な情報がつかめません。 ローソク足チャートを活用する時は、なるべくスパンを固定せずに、長期的なスパンと短時間でのスパンを総合的に分析して、今後の相場を推測するようにしてください。 ヒゲが短い場合は、相場の変動が小さかったことを意味します。 逆にヒゲが長い場合には大きな相場の変動が読み取れますが、上ヒゲが長いか下ヒゲが長いかで今後の推測は違ってきます。 簡単に言うと上ヒゲが長い場合は、そのスパンで相場が上昇した分のほとんどが下落したことを表しています。 ここから再度上昇するというのは難しいケースです。 逆に下ヒゲが長い場合は、下落した分のほとんどを取り戻して上昇したことになり、ここから下がって行く可能性は低いと言えます。 つまりローソク足の上下のヒゲどちらかが長い場合は、長い方の反対側に相場が動きやすいと言えるのです。 ただしローソク足の実体が陽線か陰線かによっても流れは変わるので、ヒゲの長さはあくまでも参考程度に考えておいた方が良いでしょう。 まるで占いのようですが、これも長年の観察の積み重ねから生まれた分析法なので、仮想通貨でもチャートの見方に慣れてきたら参考にしてみると良いでしょう。 複数のローソク足から相場を分析 無限にありそうなローソク足のパターンにも、長期的に相場を観察すると見えてくる独特のパターンがあります。 さらに長期的なローソク足の流れを追って、その決まったパターンから今後のトレンドを予測する方法もありますが、投資のプロによって独自の理論があるため、参考にするとかえって迷いが深まると思います。 同時にローソク足チャート全体での相場の流れも、必ずチェックするようにしてください。 ローソク本体の端が始値・終値、細い線がその時間に起きた値動きだね。 国内外で多くの投資家が使っているローソク足チャートですが、では他のチャートと比較しても優れたチャートだと言えるのでしょうか? ローソク足チャートのメリット 相場の値動きに関する情報を、最も詳しくしかも分かりやすく表示してくれるのは、やはりここまで説明してきたローソク足チャートでしょう。 投資を始めたばかりの人でも、知りたい情報がビジュアル的に確認できるので、比較的早く投資の流れや重要なタイミングをつかむことができます。 またチャートの使い方に慣れてくると、さまざまなパターンを読み取りながら、的確な投資のタイミングを見つけられるようにもなるでしょう。 チャートの機能によっては、トレンドラインや移動平均線なども同時に使って、さらに詳細な分析も可能になります。 引用元: 国内の取引所の取引画面でも、チャートを表示するとさまざまな機能を使って自分で分析できる、高機能チャートが導入されています。 表示設定を自由に切り替えたり、トレンドラインを書き込むことまでできるので、これだけでも大変重宝します。 仮想通貨の投資で成功するためには、ローソク足チャートを使いこなせるようになることが、必須条件だと言っても良いでしょう。 ローソク足チャートのデメリット 多機能で便利なだけに、表示が分かりづらいという評価も一部ではありますが、使っている内に慣れてくるので問題はないでしょう。 あえてデメリットとして挙げるとすれば、少し初歩的な手法からは外れてしまうのですが、今後の相場を予測するタイミングが、ラインチャートなどと比べて微妙に遅れる可能性があることです。 チャートでは一定期間の値動きを直線で結んで、トレンドラインというものを形成します。 このラインによって投資家は売買のタイミングを予測するのですが、ローソク足チャートの場合は実際の取引価格以外にも、ヒゲなどの情報を加味してラインを引くことになります。 この点でシンプルなラインチャートなどに比べると手間がかかり、しかもラインを引く位置がちょっと後ろにずれるようで、売買のタイミングに反応する時間がわずかに遅れる可能性があるのです。 しかし相当に投資で経験を積んだ人以外なら、こうしたデメリットを打ち消してしまうほど、ローソク足チャートは便利で役に立つツールであることは間違いありません。 僕はまだ数秒単位で取引をどうこうってレベルじゃないから、メリットしか無いかも?よーし、がんばってローソク足チャートをマスターするぞー! ローソク足チャートを投資に役立てよう 一見すると複雑で難しそうなローソク足チャートですが、仕組みそのものは意外にシンプルで理解しやすいものでした。 仮想通貨の取引では、過去から現在に至るまでの相場の流れも重要ですが、それ以上に重要なのが売買するタイミングを見逃さないこと。 そのタイミングを的確に把握するためには、日々の取引の流れを注視する必要があります。 そこで最も頼りになるツールがローソク足チャートです。 ローソク足チャートなら仮想通貨の取引に必要な情報を、さまざまな角度から分析して投資に役立てることができます。 ここでは基本的なローソク足チャートの見方にポイントを絞って説明しましたが、毎日このチャートをどんどん試してみて、使い方に慣れてしまってください。 そしてさらにハイレベルな分析法を身につけて、大切な資産を仮想通貨で有効に活用しましょう。

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