朝ドラ 感想。 連続テレビ小説 エール

【朝ドラ感想】「エール」第64話〈スター発掘〉

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もくじ• エール|最新の週間ネタバレあらすじ一覧 各週の 『週間予告ネタバレ・あらすじ』をお伝えしています。 古山家に来た2人に居候 五郎と梅がぶつかり合う 創作に苦しむ梅と五郎! 梅が秘めたる思いを告白 梅と五郎の新しい居場所 スポンサーリンク エール|最新の各話ネタバレあらすじ・感想一覧 各話ネタバレコーナーです。 各話ネタバレ14週70話まで公開中です 放送後に追記・修正をしています。 見逃し時にもご活用ください。 自然豊かな福島で成長した青年が、西洋の音楽に出会います。 その後、豊橋に住む運命の女性と出会い、共に戦争を乗り越えて 日本中を元気にする応援歌を創作していきます。 少し気弱な夫と、たくましい妻のデコボコ夫婦が織りなす、笑いと涙と珠玉のメロディーが展開されます。 なお、実在の人物や団体をモデルとしていますが、名前を変更して、大胆に再構成したフィクションとして展開されるとのことです。 スポンサーリンク 【エール】ネタバレあらすじ 明治42年(1909年)・・・ 福島のある老舗呉服店に、待ち望んでいた跡取り息子が誕生しました。 昭和の時代に数多くの名曲を世に送り出すことになる、天才作曲家の古山裕一(こやまゆういち)です。 少年時代・・・ 跡取りとして期待をかけられ、何不自由なく育てられた裕一ですが、少しぼんやりしているところがあり、周囲は気をもみます。 しかし、音楽に出会うと見違えるように変わり、音楽にのめりこんでいきます。 いつしか、裕一は独学で作曲の才能を高めていくのでした・・・ 青年時代・・・ 家族に隠して応募した海外の作曲コンクールで入選したことで、裕一の運命が一変します。 そのニュースをきっかけに、歌手を目指す女学生・関内音(せきうち おと)と出会いました。 音楽に導かれて出会った、福島の裕一と豊橋(愛知県)の音。 二人は、文通で愛を育みながら、遠距離のハンデを乗り越えていくのでした・・・ 夫婦となった二人・・・ 結婚した二人は、東京で新生活を始めました。 才能に恵まれた多くの人々に出会い創作活動に磨きがかかっていきます。 二人三脚で不遇時代を乗り越え、数々のヒット曲を世に送り出していくのでした・・・ そして、戦争へ・・・ 戦争の時代に入ると、軍から要請で『戦時歌謡』を作らざるをえなくなりました。 しかし、裕一の曲を口ずさみながら命を落としていく若者が途絶えないため、裕一と音は心を痛めるのでした・・・ 戦後の復興へ・・・ 戦争で傷ついた人々の心を、自らの楽曲で元気にしようと誓った古山夫妻。 新しい時代にふさわしい音楽を、次々と奏でていくのでした・・・ 【エール】キャスト・ヒロインは二階堂ふみさん 主人公・古山裕一役は、人気俳優の窪田正孝(くぼたまさたか)さんです。 主人公の妻で、 ヒロイン・音役は、演技派若手女優の二階堂ふみ(にかいどう)さんです。 17追記) ・語り:声優・津田健次郎さん(2020. 20追記) 【エール】モデルは作曲家・古関裕而さん金子さんご夫妻 モデルは作曲家の古関裕而さん・金子さんご夫妻 主人公・古山裕一のモデルは、毎年夏の甲子園で流れる高校野球大会歌『栄冠は君に輝く』など、数多くの応援歌や行進曲で知られる作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんです。 そして、夫を叱咤激励する妻(ヒロイン)・関内音のモデルは、歌手の古関金子(こせききんこ)さんと発表されています。 【エール】タイトルの由来・意味は福島を応援! 本作は、未曾有の大被害となった東日本大震災から節目の10年を前に、 「 福島を応援したい」との思いが込められて企画された作品とのことです。 声援や応援の意味で『エール』と付けられました。 NHKの作品案内では『心に届け、君への応援歌!(エール)』と使われています。 【エール】脚本は清水友香子さん島田うれ葉さんの2人体制 放送5か月前の2019年11月5日に、脚本家の変更が発表されました。 当初の林宏司(はやしこうじ)さんから、後任として清水友佳子(しみずゆかこ)さん、嶋田うれ葉(しまだうれは)さんの二人体制に変更になりました。 二人のほか、番組スタッフも執筆するとのことです。 交代理由が気になるところですが、「制作上の都合」とのことで、詳細についての回答は発表されていません。 なお、清水さんは音楽畑出身のことですので、経験が大きく活かされそうですね。 ピアノ講師などを経て脚本家に転身。 社会派作品からミステリー、ラブストーリー、コメディまで幅広いジャンルのドラマ・映画に携わっています。 代表作は『わたし、定時で帰ります。 』(2019年・TBS)、『リバース』(2017年・TBS)、『今夜は心だけ抱いて』(2014年・NHK BSプレミアム)など。 出版社勤務を経て脚本家、小説家に転身。 ミステリー、ヒューマンラブストーリーなど幅広いジャンルの映画・ドラマを手がけています。 代表作は、『全力失踪』(2017・NHK BSプレミアム)、『ベビーシッター・ギン!』(2019年・NHK BS プレミア)、『世にも奇妙な物語』 2019・フジテレビ など。 【エール】2つの新しい試みとは?! 『エール』から、朝ドラの新しい試みが2つ始まります。 2K放送に比べて画素数が4倍になるため、4K対応テレビで視聴すると、より立体感があり、色彩も豊かでなめらかな映像が見られるようになります。 なお、 土曜日は、当週の放送分を振り返る回になります。 朝ドラ大好きの『朝ドラおじさん』こと、日村勇紀さん(バナナマン)が、解説を加えながらナビゲートしてくれます。 平日放送回を見た人はもちろん、土曜日に初めて見る人も楽しめるようになっていますよ。 次週予告は、土曜日に流されるので要チェックです。 本編の放送回数が減るのは寂しいですが、時代の変化ですから致し方ありませんよね。 その分、質の高い作品が期待できるのではないでしょうか。 なお、主人公の母親役で出演する女優・菊池桃子さんは、以前に政府の『一億総活躍国民会議』の民間議員にも起用されたことあるそうで、『働き方改革』に関する講演などを行っているそうです。 菊池さんのキャスティングも、制作サイドの『働き方改革』に対する意欲のあらわれなのかもしれませんね。 スポンサーリンク 【エール】主題歌は『GReeeeN(グリーン)』の『星影のエール』 主題歌は、人気ボーカルグループ『GReeeeN(グリーン)』の『星影のエール』に決定しました。 『キセキ』(2008年リリース)をはじめ、数多くの大ヒットで知られる『GReeeeN』は、ドラマの舞台の一つの福島県郡山市で結成された、福島に縁のあるグループです。 なんと、メンバー4人全員が現役の歯科医で、歯科医と音楽活動を両立しています。 デビュー以来、顔や姿を一切出していません。 テレビはもちろん、ライブ、イベントでも顔出し出演は一切無しという徹底ぶりです。 エール主題歌の『星影のエール』は、ドラマの世界観が表現された、仲間や愛する人を思う曲とのことです。 【エール】ネタバレあらすじまとめ 表向きは、著名な作曲家夫婦のお話です。 実際は、魅力的デコボコ夫婦と、その二人を囲む愉快な仲間たちの、夢とロマンにあふれた物語と表現したほうがよさそうです。 モデルとなったのは作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんですが、ご本人のことは知らなくても、作品を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 高校野球でお馴染みの『栄冠は君に輝く』、阪神タイガース応援歌(六甲おろし)、読売ジャイアンツ応援歌(闘魂こめて)。 NHKスポーツ中継テーマ『スポーツショー行進曲』などの、格式高い曲風で、思わず背筋をピンと伸ばして腕を振りたくなってしまうメロディーですよね。 そして、集大成ともいうべきが、1964年開催の東京オリンピックの入場行進曲『オリンピック・マーチ』です。 時代が変わっても、いつまでも愛される数々の楽曲を生み出した古関さんを、叱咤激励して支えたのが奥さんの金子(きんこ)さんでした。 天才の影には、支える強い力があるということですね。 ただ、どうやら金子さんは影ながら支えると言う言葉が正しくなさそうですよ。 奥さん自身は「自分が世界の中心だ」と思っている、自分ワールドをお持ちの憎めないキャラクターのようなのです。 気弱だけど音楽に対してあくなき情熱を注ぐ夫と、そのお尻をたたいて激励するたくましい奥様のドタバタ珍騒動。 そして、個性的で愉快な仲間たちが加わって、笑いと涙の楽しいドラマが展開されるとのことです。

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エール(朝ドラ)1週目5話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!『喜多一』のピンチと乃木大将のヒミツ

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いよいよ書類選考の結果が発表!果たして2人は無事に書類選考通過できるのか!?今話はとてもユーモア溢れるお話しとなっています。 そんな今回は2020年6月24日(水)放送の第13週63話についてです。 あらすじとネタバレ、感想を含めて書いていきたいと思います。 そんな久志を応援する裕一でしたが…? 久志は自分に自信があるあまり、チャンスを掴めずに卒業から4年が経っていました。 しかし彼は自分を曲げません。 今回の書類選考でも自分を強く押し出していました。 履歴書の書き方も、縦書きが一般的なところ欧米の真似をして横書きにしました。 証明写真もキメッキメです。 そんな久志を応援する裕一は色々と指摘しますが久志は聞く耳を持ちませんでした。 ** 久志を合格させたい裕一は、会社のディレクター・廿日市に探りを入れます。 オーディションではどんな人材を探しているのか、と。 そんなことを聞く裕一を怪しく思った廿日市は、スパイか!?と疑います。 しかし裕一にそんなことができるはずありません。 そんな廿日市の横から、秘書・杉山あかねが口を挟みます。 オーディションで求めている人材の条件を教えてくれました。 顔は坂東妻三郎で知性・品性・たくましさを兼ね備えた3オクターブを難なく出せる天才だ、と。 そんな人いますかと驚く裕一をよそに、廿日市は即戦力じゃないと意味がないと言います。 それに言葉が出なくなる裕一でした。 その条件を裕一の幼馴染・村野鉄男の屋台でシェアします。 その条件を聞いた鉄男が、それはまずいな…と零します。 そんな心配はいらないという久志ですが、2人は心配でなりません。 上には上がいる世の中です。 そこへある女性がやってきます。 その女性を見た3人は驚きます。 藤丸は当時と打って変わって華やかな着物に身を包んでいました。 彼女は芸者になったというのです。 コロンブスレコードは、口約束ばかりでレコードを出してくれないと言います。 裕一に何とかしてくれないかと言います。 そこへ久志が割って入り、自分がデビューした暁にデュエットしようと言います。 藤丸は久志の言葉を信じ、久志とならまた頑張れると目を輝かせます。 久志は2人で今後の話をしようとウインクし、藤丸を誘います。 そんな久志の口車に乗せられ、2人は闇夜に消えて行きました。 帰宅した裕一はヒロイン・古山音に久志と藤丸の話をしました。 すると音は学生時代の久志を思い出しました。 そんな央のウインクが危険なことを知っていたからです。 音は藤丸のことが心配になりました。 一方裕一は、久志のことが心配でした。 オーディションに集中して欲しかったのです。 明日はしっかり廿日市に売り込みすると言いながら、下手なウインクをして見せる裕一。 そんな裕一を冷たい目で見つめる音でした。 ** 裕一は廿日市の元へ、久志を売り込みに行きました。 久志の履歴書を見るや否や、縦書き読みずれ~と発する廿日市。 それを聞いた裕一はやはり縦書きにするべきだったと久志に言います。 しかし久志は読解力の問題だ、と動じませんでした。 喫茶店・バンブーでは音が店主達に裕一の話をしていました。 自分の作曲をそっちのけにし、久志の為に必死なのだと。 それを優しく聞いてくれる店主・梶取恵。 裕一の方が必死だねと笑い合っていると…。 店に入ってきた客が恵に道を尋ねます。 音は恵と客の会話を聞き、何かを感じました。 それは、どこか聞き覚えのある声と特徴のある話し方だったのです。 怖いものを見るような顔で恐る恐る振り返ると…やはりそうでした。 そこには豊橋で歌の講師をしてもらっていた御手洗清太郎がいたのです。 御手洗は音を見つけ喜んでいましたが、音の顔は少し引きつっています。 御手洗の突然の状況に戸惑っている様子でした。 御手洗に状況の理由を聞くと、再び音の顔がこわばります。 御手洗はコロンブスレコードのオーディションを受けに来たのでした。 さらに、戦略を練るために裕一に話を聞きたいというのです。 しかし裕一が久志を応援していることを知っていた音は口を濁します。 そこに丁度、裕一と久志が戻ってきました。 裕一は御手洗との再会を喜びます。 音は御手洗が上京した理由を音に話します。 すると裕一は今丁度久志も申し込んできたところだと、久志を紹介したのです。 突然のライバルの登場に御手洗も久志も顔が険しくなります。 お互いにらみ合って何度も自己紹介をします。 そんな2人の様子に、周りは苦笑いすることしかできませんでした。 その日の夜、久志と御手洗は裕一宅の別室で夕飯を食べました。 夕飯を食べながら2人はお互いの経歴を探ります。 そしてあたかも一騎打ちかのように、お互いにバチバチと闘志を燃やしていました。 御手洗の宿泊先を尋ねる音に、御手洗は気まずそうに答えます。 財布をすられてしまったので止めて欲しいと言います。 そうしてオーディションの期間、御手洗は裕一宅に宿泊することとなりました。 ** 翌朝、裕一は久志を、音は御手洗を応援したい気持ちがあるという話になります。 しかし、久志と御手洗が悔いなく戦えるよう応援するという方向でまとまりました。 その頃御手洗は2階で朝の運動をしていました。 発声練習らしき声が聞こえてくると、2人の娘・華はうるさいなと零します。 それを聞いて口をつぐむ2人でした。 ** 書類選考合格発表の朝、裕一と音は玄関先でソワソワと朝刊を待っていました。 朝刊に合格者が載っているからです。 朝刊が届くとすぐに玄関先で読み始めました。 書類選考合格者発表の欄を見つけ、緊張が走ります。 そこには久志と御手洗、両方の名前が載っていました。 嬉しさのあまり玄関先で抱き合う2人。 しかしすぐに我に返り、家の中に入っていきました。 裕一と久志、鉄男、藤丸は久志の書類選考通過を祝福しました。 そして久志がオーディションで歌う曲を考えます。 中々いい曲が思い浮かばず、裕一に探りを入れるよう指示する鉄男でした。 ** ある朝、御手洗が居間で発声練習をしていると…。 久志が対抗して、裕一の書斎の扉を開け発声してきます。 それに対し、受けて立つと言わんばかりに発声で返す御手洗。 2人は中庭で、対抗心むき出しで睨み合いながら、発声しあうのでした。 今回はそんなバチバチの2人を映して終わります。 エール(朝ドラ)63話のあらすじ 【連続テレビ小説】エール(63)「スター発掘オーディション!」 2020年6月24日(水) 8時00分~8時15分 の放送内容 久志(山崎育三郎)は、裕一(窪田正孝)のすすめで、「新人歌手募集」のオーディションにむけ準備していた。 そこに現れたのは、御手洗先生(古川雄大)だった。 久志(山崎育三郎)は、裕一(窪田正孝)にすすめられた「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションに応募する気満々。 トップクラスの成績で音楽学校を卒業したのにもかかわらず、4年たっていまだ歌手としてデビューできていない親友の久志がチャンスをつかむ事ができるように、裕一は作曲そっちのけでおせっかいを焼いていた。 そんなある日、音の声楽の先生、御手洗先生(古川雄大)が突然古山家に現れる! 出演者 窪田正孝,二階堂ふみ,古田新太,野間口徹,仲里依紗,中村蒼,山崎育三郎,古川雄大,井上希美,加弥乃,田中乃愛, (引用:Yahoo!テレビ番組表) また、『エール』63話を無料視聴する方法を、以下の記事にまとめています。 エール(朝ドラ)63話の感想 今話で一番嬉しかったのはなんと言っても御手洗ティーチャーの再登場です!!個人的に御手洗ティーチャーのあのキャラクターが大好きなのです! 音が上京してから全然登場していなかったのでそれはもう嬉しくてうれしくて… 笑。 それから、御手洗と久志のバチバチのシーンが最高ですよね! 2人の一騎打ちかのような雰囲気で闘志を燃やしていますが、大丈夫でしょうか… 笑 ? どちらか一方を選んで応援するのは無理なので、2人とも頑張って欲しいです!果たしてオーディションの結果はどうなるのでしょうか?! そして藤丸の再登場もテンション上がりましたよね?まさか下駄屋の娘から芸者になっているなんて! 人生何があるかわかりませんね… 笑。 今話は懐かしの方々が再登場し、とても喜ばしい回でした! そして、御手洗と久志の闘志を燃やすシーンがユーモアに溢れ、楽しい回となりました。

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エール(朝ドラ)1週目5話ネタバレ・あらすじ・感想まとめ!『喜多一』のピンチと乃木大将のヒミツ

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朝ドラ『エール』4週あらすじまとめ 【エール 16話】あらすじ 失恋の傷を一年も引きずっていた裕一は淡々と仕事をこなす日々を送ってそれに気をもんだ銀行の同僚たち。 裕一の叔父・茂兵衛は裕一がようやく真面目に仕事をしてくれてこれでようやく権藤家の養子として紹介できると喜ぶ。 急いで裕一に伝えようとした鉄男だった…。 【エール 17話】あらすじ 幼なじみの鉄男が教えてくれた「国際作曲コンクール」に応募する交響曲の作曲に挑戦した裕一。 でも、作曲のブランクは2年以上ありなかなかアイデアが降りてこなかった。 一方、豊橋にいた音は姉の吟にお見合いを勧められるがお見合い相手に啖呵を切って出ていった。 裕一は鉄男の歌のおかげで曲のアイデアが降りてきて…。 【エール 18話】あらすじ 豊橋にいた音は声楽の先生である御手洗先生から裕一のビッグニュースを聞かされる。 裕一は海外から国際作曲コンクールの結果が届いて裕一は驚いていた。 そんな中、裕一の祖父・源蔵が亡くなって茂兵衛は裕一の養子縁組を急ごうとする。 【エール 19話】あらすじ 裕一にファンレターを送った音はポストをのぞいて裕一からの返事を待っていた。 裕一の叔父・茂兵衛は裕一の養子縁組を急いでいて裕一の留学を認めようとはしなかった。 裕一のことを応援した三郎は留学を認めてもらえずに気をもんでいたが意外に裕一は冷静だった…。 【エール 20話】あらすじ 裕一は茂兵衛に留学を認められずに落ち込むが突然茂兵衛から留学の許しを得て喜ぶ裕一。 喜びのあまり裕一は音に手紙を書いて近況報告した。 一方、音は妹の梅や御手洗先生に音と世界に旅立っていく裕一には大きな差があると現実を突きつけられていた。 裕一とともに海外に行くかどうか悩んでいた音だったが…。 キャスト&スタッフ 原作:林宏司 作:清水友佳子、嶋田うれ葉 演出:吉田照幸、松園武大 出演者:窪田正孝(古山裕一)、二階堂ふみ(古山音)、菊池桃子(古山まさ)、風間杜夫(権藤茂兵衛)、唐沢寿明(古山三郎) ナレーター:津田健次郎(語り) 音楽:瀬川英史 オープニング:GReeeeN 「星影のエール」 時代設定:1909年(明治42年) — 制作統括:土屋勝裕 プロデューサー:小西千栄子、小林泰子、土居美希 撮影地:福島県福島市、愛知県豊橋市 製作:NHK 朝ドラ『エール』4週「君はるか」感想 裕一は小学校の時の同級生だった志津にフラれたというかからかわれて落ち込む。 言いたいことをはっきり言う音は当然お見合い相手の夏彦の胸ぐらを掴んで 結婚する人とは一緒に歩いていきたいと言い放つ。 そんな音に裕一が国際作曲コンクールに優勝したというビッグニュースを聞いて裕一とともに海外に行こうとするけど母の光子に反対される。 裕一が音のところに駆け出していったシーンは僕も興奮したな💗 まとめ 朝ドラ『エール』の第4週「君はるか」のドラマレビューはいかがでしたでしょうか? 国際作曲コンクールに応募して見事優勝した裕一は海外に留学できることになって音と文通をはじめる。 でも音は裕一との間に大きな差があることに気づいて手紙で裕一に別れを告げた。 裕一は音に会いたいという思いが抑えきれず音のいる豊橋に急いだ。

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