東海 カーボン 配当。 【NISA運用にオススメ】東海カーボンから株主優待と配当金が届きました!!!

「東海カーボンの株価は割安?配当と優待は魅力だが、業績に注意」ロイナビさんのブログ(2020/02/02)

東海 カーボン 配当

東海カーボン(証券コード:5301)から受取った配当金の記録です。 権利確定:2019年12月末日• 配当金支払確定日:2020年03月30日• 所有株式数:100株• 1株当たりの配当金:24. 00円• 配当金額:2,400円• 所得税額:367円• 住民税額:120円• 配当金受取額(税引後):1,913円 参考&注意 株式投資は自己責任です。 直近の株価、予想配当利回り、株主優待など、企業の情報は日本経済新聞電子版で見る事ができます。 106•

次の

東海カーボン(5301)の株主優待紹介

東海 カーボン 配当

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正1株益 1株配 発表日 2016. 12 88,580 1,131 1,702 -7,929 -37. 12 106,252 11,093 12,855 12,346 57. 12 231,302 73,065 72,991 73,393 344. 12 262,028 54,344 52,986 31,994 150. 12 251,200 28,200 27,800 16,600 77. 1 -48. 1 -47. 5 -48. 1 -48. 5 利益項目データは、株探プレミアムコンテンツです。 1997. 9 1998. 12 59,789 -10. 8 1999. 12 57,116 -4. 5 2000. 6 2001. 12 64,001 -1. 4 2002. 12 56,599 -11. 6 2003. 7 2004. 0 2005. 0 2006. 4 2007. 5 2008. 4 2009. 12 83,298 -35. 2 2010. 3 2011. 12 104,924 -2. 6 2012. 12 98,704 -5. 9 2013. 3 2014. 5 2015. 12 104,864 -8. 5 2016. 12 88,580 -15. 5 2017. 0 2018. 12 231,302 2. 2 倍 2019. 3 予 2020. 12 251,200 -4. 1 28,200 -48. 1 27,800 -47. 5 77. 9 -48. 1 決算期 修正日 修正方向 売上高 営業益 経常益 最終益 修正配当 2017. 04-06 50,093 15,903 16,706 34,822 163. 4 31. 07-09 63,697 21,647 21,692 14,839 69. 6 34. 10-12 75,917 22,905 22,009 14,579 68. 4 30. 01-03 68,838 21,226 21,186 13,236 62. 1 30. 04-06 70,338 19,215 19,376 12,831 60. 2 27. 07-09 59,448 8,981 8,425 4,981 23. 4 15. 10-12 63,404 4,922 3,999 946 4. 4 7. 01-03 52,790 6,750 6,573 4,583 21. 5 12. 3 -68. 2 -69. 0 -65. 4 -65. 04-06 26,337 -6. 8 利益項目データは、株探プレミアムコンテンツです。 07-09 26,513 -9. 4 15. 10-12 24,367 -18. 4 16. 01-03 22,643 -18. 1 16. 04-06 22,229 -15. 6 16. 07-09 21,501 -18. 9 16. 10-12 22,207 -8. 9 17. 5 17. 8 17. 4 17. 4 18. 6 18. 7 18. 07-09 63,697 2. 5 倍 18. 10-12 75,917 2. 4 倍 19. 5 19. 4 19. 07-09 59,448 -6. 7 19. 10-12 63,404 -16. 5 20. 01-03 52,790 -23. 3 6,750 -68. 2 6,573 -69. 0 21. 5 -65. 4 決算期 1株 純資産 自己資本 比率 総資産 自己資本 剰余金 有利子 負債倍率 発表日 2017. 12 592. 83 68. 4 184,730 126,366 79,433 0. 12 877. 96 56. 7 329,868 187,140 148,990 0. 12 993. 84 45. 8 462,872 211,838 173,310 0. 01-03 - 45. 1 440,583 198,704 172,778 0. ・業績推移:売上高、営業益、経常益、最終益は「百万円」。 修正1株益、1株配は「円」。 進捗率、売上営業利益率は「%」• ・成長性、収益性:前年比、前年同期比、ROE、ROAは「%」、総資産回転率は「回」• ・キャッシュフロー:フリーCF、営業CF、投資CF、財務CF、現金等残高は「百万円」、現金比率は「%」• ・財務:1株純資産は「円」。 自己資本比率は「%」。 総資産、自己資本、剰余金は「百万円」。 有利子負債倍率は「倍」• 連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。 そのため、会社発表の数値と違う場合があります。

次の

株主優待はカタログギフト最高3000円! 5301 東海カーボン 配当+優待利回り7%超え!【資産株お勧め46.】

東海 カーボン 配当

東海カーボン(5301)とは 東海カーボンは炭素製品の総合メーカーです。 主力の黒鉛電極は業界最高水準で、海外売上比率が7割を超えるグローバル企業です。 当企業が個人投資家の間で注目されたのは2018年。 2016年からの2年間で株価が8倍となりました。 株価急騰の背景は黒鉛電極の値上げでした。 2017年に中国が環境重視路線の政策にかじを取ると、環境負荷が少ない電炉(鉄くずを溶かし、鉄鋼を生成する生産設備)の需要が急増しました。 電炉のを稼働させるための主要原料は黒鉛電極であるため、東海カーボンは需要を踏まえ価格を3倍に値上げしました。 この結果、売り上げ、利益ともに急成長し、株価上昇に繋がったのです。 東海カーボン(5301)の売上と営業利益の推移(単位:億円) (出所: 同社財務諸表より作成) 2018年後半からの株価急落 東海カーボンの株価は低迷しており、2018年の高値に比べて半値以下となっています。 きっかけは米中貿易摩擦です。 2018年後半の全世界株安に巻き込まれ、株価は下落します。 さらに、欧州を中心とした鉄鋼の需要が落ちたため、電炉メーカーが買いこんでいた黒鉛電極の在庫過剰となりました。 その結果、19年5月には、2019年12月期の業績予想を下方修正で発表し、これによる売上高、利益の下落懸念から株が売られています。 本業で培った炭素製品に対するノウハウを活かし、利益安定度を高める狙いです。 シリコンウエハーの加工に必要なファインカーボン、タイヤ向け素材に利用されるカーボンブラック等の買収した事業は、どれもトップシェアであり、黒鉛電極事業に続く利益源泉となりうると言えます。 株価についても、予想PER(株価収益率)は4倍台と日経平均(11倍台)と比べ割安感が目立ちます。 株価上昇が予想される大きな要因は株主還元政策です。 配当金は48円と前期から倍増しており、増配は3期連続となっているものの、利益成長のペースが速く増配が追い付いていない状況です。 こうした状況から増配にはまだまだ期待余地があると考えられます。 また、東海カーボン社長の長坂氏は、かねてより「現状の株価は安すぎる」とし、自社株買い実施の可能性を言及しています。 19年12月期は実施の予定を考えていないと発言していますが、20年12月期以降は自社株買いの可能性があります。 以上の情報を踏まえると、現状の株価は売られすぎの水準にあり、上昇余地は多分にあるというのが筆者の見解であり、株価が割安と考えられる今のうちに仕込んでおき、配当をもらいながら値上がりを待つのは悪くないと思います。 以上、東海カーボンの分析をご紹介しました。 ご愛読いただき、ありがとうございました。

次の