マスク カバー 手作り 簡単。 簡単マスクカバーの作り方!使い捨てでも清潔に保てる便利グッズを手作り♪

【簡単♡】使い捨てマスクを再利用できるマスク マスクカバーの作り方How to make a mask手縫いOK!

マスク カバー 手作り 簡単

サンキュ!STYLEライターのわんたるです。 マスク不足の現在、使い捨てマスクを何度も利用する人が増えていると思います。 使い捨てマスクって、お化粧をしていると顔に当たる部分はファンデーションがついてしまうし、外出時についた汚れも気になります。 洗って再利用したいと思っても、毛羽立ってつけ心地が悪くなりますし、何よりマスクとしての性能低下が気になります。 口の当たる部分にガーゼを入れてガーゼだけを取り替える方法もありますが、ずれてしまったりしてそれもストレス。 使い捨てマスクを何度も快適に使う方法がないかなと考えていると、「マスクカバーを使うといいらしい。 」と聞いたので早速試してみました。 マスクカバーって何? マスクカバーというのは、市販のマスクをセットして使うものなんです。 筒状になったマスクカバーの横から使い捨てマスクを入れて、ゴムの部分を両サイドから出すだけなので、使い方はとても簡単です。 マスクを1日使ったらマスクカバーを外してカバーだけ洗濯します。 キレイになったマスクカバーをまた使い捨てマスクにセットするだけです。 マスクカバーの作り方 このマスクカバーがいくつもあると便利ですよね。 ですが、マスクは大人用、女性用、子ども用とマスクによってサイズが少しずつ違うので、小さすぎると入らないし、大きすぎるとブカブカでカバーが動いてしまうんです。 ピッタリサイズのマスクカバーがほしいなと思ったので、手作りしてみました。 ハンドメイドはあまり得意ではなく、かなりおおざっぱな性格なので、きっちりアイロンをかけて丁寧につくるのは面倒!と思ってしまう私がつくった方法なので、こんな感じでつくれるんだなと思って読んでいただければと思います。 マスクの型紙は? まずは型紙。 「この型紙があればつくれる!」というものがあるといいのですが、残念ながらありません。 その理由はマスクによって大きさが微妙に異なるからです。 わが家にあったマスクを並べてみると、大人用、女性用、子ども用と大きさはそれぞれ違い、さらに右側2枚はどちらも子ども用ですが大きさが違いました。 マスクによってプリーツの数も違うので、型紙をつくるのがむずかしいんです。 型紙なしでつくる 型紙がないなら「型紙なしでつくってみよう」と思い、まずはマスクの大きさを測りました。 測るのはマスクの横の長さと、マスクを広げたときの縦の長さです。 縫い代1cmで布を切る サイズはマスクの横の長さと、広げたマスクの縦の長さを2倍にした大きさ。 これに縫い代1cmをたして布を切ります。 プリーツをつくる 布の中心がわかるように印をつけます。 マスクを横に並べておいて、マスクと同じ位置にプリーツができるように止めます。 本当は上から何cmのところを谷折り、山折りとするんだと思いますが、マスクと同じものができればOKと思って、測らずに止めました。 両サイドを縫う 5mmくらいのところを直線縫いします。 次に縫い代1cmのところで折り、直線縫いします。 始めから縫いしろ1cmでしっかりアイロンをかけると、縫うのは1回ですむかもしれませんが、プリーツをキレイに縫う自信がなかったので、5mmくらいのところで一度縫うことにしました。 中表にして上下をあわせる 布の表側が内側になるようにあわせて、上を縫い代1cmで直線縫いします。 ひっくり返してマスクをセット 縫い終わったマスクカバーをひっくり返すと完成です。 筒状になったマスクカバーの横から使い捨てマスクを入れて、ゴムの部分を両サイドから出します。 ピッタリサイズのマスクカバー完成 つくりたいマスクの大きさぴったりのマスクカバーが完成しました。 使い捨てマスクとマスクカバーのプリーツも同じなので、つけ心地はバッチリ!!今回は子ども用のマスクカバーをつくりましたが、同じように女性用も大人用もつくることができます。 柔らかめの布でつくったマスクカバーはつけ心地がいいので、いくつも準備しておくととても便利。 使い捨てマスクを何度も快適に使えるので、ぜひつくってみてください。

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洗える手作りマスクケースの作り方は?無料型紙はあるの?簡単で可愛い作り方も紹介します!

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手前のグレーはシングルガーゼ、後ろの黒は手ぬぐいで作りました 使い捨てマスクに付けて使う、布製の「マスクカバー」。 着脱が簡単にできる筒状の形をしています。 考案したのは、デザイナーでパタンナーの森岡リエさんです。 「マスク不足で花粉症の私も含め、周りの方たちが困っていらっしゃったので作りました。 転売や争奪戦などが横行しているのは悲しい。 このようなときだからこそ、思いやりの気持ちを持ちたいものです。 自分用だけでなく、マスクがなくて困っている方や、作れない方にはぜひ作って差し上げてくださいね」 型紙は不要、A4サイズの布を用意しましょう では早速、作っていきましょう。 5cm)での作り方をご紹介します。 生地は、ガーゼや綿ボイルといった薄手の生地を用意しましょう。 使い捨てマスクにかぶせるため、厚い生地だと息苦しくなる可能性があります。 7cm)を目安にするといいでしょう。 縫い代は上下とも1cmです。 横の長さは、<マスクの横幅(17. 5cm)>と縫い代左右とも1. 7cmです。 【編集部も作ってみました!】レディースサイズやお子様サイズのマスクのカバーを作る場合は、A4サイズの布で作ると大き過ぎるので、マスクのサイズを測って、合わせて作った方がおしゃれに仕上がります。 「マスクカバー」の作り方 ほぼ直線縫いだけで完成します。 手縫い、ミシン、どちらでも作れます。 【1】長辺を三つ折りにして縫う まず、左右の長い辺の端を縫います(三つ折り始末)。 三つ折りの仕方 まず、7~8mm折る。 さらに、もう一度折る。 ピンがなければ、手で折り目をつけるだけでもOK。 アイロンがあればアイロンをかけると、縫うのが楽です。 反対も同様に縫います。 【2】筒状にして、縫い代を始末する 表面を内側(裏面を外側)にして、長辺を半分に折ります。 筒状になるように、短辺を2枚一緒に縫います。 縫い代を始末します。 手縫いなら写真のようにかがります。 ミシンの場合は、ジグザグミシンや、ロックミシンを使います。 【3】筒状にしたら、ぐるりと一周なみ縫いする 縫い代の始末が終わったら、2本どりで、ぐるりと一周なみ縫いで縫います。 【編集部も作ってみました!】薄手のガーゼの場合、なみ縫いをしてギャザーを寄せるときに目から糸が抜けてしまうことも。 三つ折りの分厚い部分でなみ縫いをするといいでしょう。 【4】ギャザーを寄せて、マスクの縦幅と同じにする マスクの縦幅の長さになるまで、糸を引きギャザーを寄せます。 ちょうどよいところで玉止めし、もう一方も同様にギャザーを寄せます。 表側にひっくり返したら、完成です。 完成!使い捨てマスクに装着して使います。 【編集部も作ってみました!】 直線縫いがほとんどなので、ミシンで作る方が楽です。 また、手芸屋には布用ボンドやアイロン接着できるテープも販売されているので、【1】長辺を三つ折りにして縫う、【2】筒状にして、縫い代を始末するときの行程で利用すると、簡単に作れるでしょう。 しかしカバーをつけても、唾や菌はマスクに付着すると思われるので、マスクは定期的に殺菌、取り替えることをおすすめします。 「マスクがなくて困っている友人やその家族、さらにはその知り合いの方々が、少しでも安心できればと思って。 一方でニュースを見ていると、マスクを高額転売をする輩がいたり、トイレットペーパーを飲食店などのトイレから持ち去ったりと、聞いていると耳をふさぎたくなるような、自分さえよければいいという考えの人がとても多いように感じます。 人として大切なことを伝えたいという気持ちもあり、無料配布をしていました」 非常時だからこそ、思いやりの気持ちや、助け合い、譲り合う気持ちを大切にしたいという森岡さんの思いが詰まったマスクカバーです。 ぜひ、作ってみてください。

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大人用マスクを手作りしよう♪あっという間にできる簡単な作り方をご紹介!

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ガーゼマスクの利点は保湿性があること、でもフィルター機能としては使い捨てマスクを使うべき。 何度も使い捨てマスクを使いたくても、洗ってしまうとフィルター機能の効果が落ちてしまう。 使っているときでも、ちょっと外してテーブルに置いておくのにも抵抗がある。 使い捨てマスクが汚れてしまう感じがしてしまうのです。 女性は、口紅でマスクを汚してしまうことも多いですよね。 今回は、使い捨てマスクのカバーを作る話です。 カバーをしてしまえば、使い捨てマスクも少しでも長く使えるのでは? 使い捨てマスクのカバーの作リ方を調べてみたら、やっぱり作っている人たちがいました。 使い捨てマスクのカバーを手作りする方法をまとめましたので、どうぞご覧ください。 スポンサーリンク 使い捨てマスクのカバーを手作りして何回も使いたい! 使い捨てマスクのカバーのメリットは、 フィルター機能を活かせることです。 ダブルガーゼを使ってカバーを作れば、 保湿性も活かせます。 基本になる作り方は、使い捨てマスクを包める「サイズ」にダブルガーゼをカットして、両サイドにゴムをつけるパターンです。 ダブルガーゼのカットについて マスクカバーにしたときに、表も裏もダブルガーゼの柄が見えるようにしたいので、使い捨てマスク4面分の縦の長さを取ってカットします。 両サイドの幅は、4cmほど取っている人が多いです。 ダブルガーゼの横のサイズは、「使い捨てマスクの幅+8cm」になります。 マスク4面分の縦の長さを取ったダブルガーゼの折り方 上と下を真ん中のラインに合わせてダブルガーゼを折ります。 そのときに、表からも裏かも「柄」が見えるようにしてください。 さらに半分に折ります。 これで、上から使い捨てマスクを差し込めるように開いている形になります。 下のほうは折ってあるので、閉じた形になっているはずです。 袋の状態にできることを確認できたら、両サイドの余白にゴムを入れるところを作ります。 三つ折りして縫ってから、あとでゴムを通してください。 このように両サイドを縫うことによって、完全にダブルガーゼは袋の状態になります。 サイズを間違うことなくダブルガーゼをカットできていたら、使い捨てマスクをピッタリと差し込めるはずです。 セットしてみてください。 以上のような手順で、使い捨てマスクのカバーをいくつか作っておけば、カバーのほうはつけ置き洗いしながら、何度も使えるようになります。 これで 口紅やリップクリームの使い捨てマスクへの付着も防げるので、使い捨てマスクもどうしようもなくヨレヨレになってしまうまでは、フィルター機能を活かすことが可能です。 カバーに使う生地は、日本手ぬぐいでもOK. 楽天などを見ると、マスクカバーを作れる「和てぬぐい」が5枚セットとかで売っています。 今治タオルを贅沢に使って、マスクカバーを作っている人もいました。

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