ミステリ という なかれ 5。 ミステリと言う勿れ

ミステリと言う勿れ【最新話】10

ミステリ という なかれ 5

ミステリと言う勿れ第3話 エピソード2後編 ネタバレ バスが目的地に着くと同時期、警察署では 連続殺人事件がバスジャックと結びついているのではないか・・・ と捜査が始まりました。 バスジャックに合い山奥の豪邸に連れてこられた主人公たち。 なんと!バスの目的地は犯人の家。 しかも大豪邸で外には放し飼いの犬たちがおり、ここで逃げるのは難しそうです。 仕方なく家に入るも、中には客人を歓迎するかのような豪華な食事とふかふかのソファー。 それと壁に飾ってある数々のナタやオノなどの物騒な物が飾られる不思議な部屋。 しばらくくつろげと犯人は言い残し、乗客と運転手だけ部屋に残し犯人は部屋にカギをかけて出て行きました。 ですが、くつろげと言われても誰もご馳走に手を出せません。 毒が入っているのではないか・・・こんな精神状態で食べる気がしない・・等々。 理由は様々ですが警戒心丸出しの重い空気の中、運転手が今回の責任を感じ毒見役を自ら買って出ます。 食事に問題がないことを確認し安心した頃、ジャーナリストの女性が最近起きた連続殺人事件の話しを思い出します。 「もしかしたら連続殺人事件の犯人に捕まったのかも!」 と緊張が走り部屋にある物騒な凶器になりうるものが気になり、運転手さんが率先して絨毯の下に押し込みました。 そこに犯人が部屋に戻ってきて再び緊張が走る部屋。 ですが少し話をしただけで就寝を言い渡され、また犯人は部屋を出て行きました。 ・・・今度は部屋にカギをかけずに・・・ 罠だろうか?という不安はありますが、そんなこと言っていられません。 みんなで手分けして電話を探します! 電話はあっさり見つかり整は知り合いの刑事「池本」に電話して助けを求める事に成功! 犯人と人質の人数を伝え、捕まっているお屋敷の名前(犬堂)を伝える整。 そこで、池本から 犬堂は連続殺人事件の最初の被害者だと聞かされます。 バスジャックの犯人と最初の被害者の名前。 奇妙な一致に不思議に思っていると家のどこからか・・・ 「犯人さん!みんなが逃げますよ!逃げようとしています!」という声が。 乗客数人が逃げようとしていたのを目撃した女性が犯人に大声で知らせたようです。 「テレビカメラも来ていなくて警察もいない状態で無事に逃げられても心配してもらえないからまだ捕まっていたい」 一瞬犯人のグルかと疑われた女性から聞かされた意外な理由。 人質らしかぬ行動にこの女性の身の周りが酷い状態だと知り、なぜか犯人も交えての人生相談に・・・。 談笑ムードで話をしていると、犯人が「警察がそろそろ着くころだろう」と出迎えの用意をし始めました。 先ほど整が電話で池本に連絡していたことは知られていたようです。 それについてとがめられることなく刑事を出迎える犯人。 警察が到着すると自ら手を挙げて「犯人の犬堂ガロだ」と名乗り出ます。 ですが本当の首謀者である人間は乗客の一人であることを整は指摘しました。 このバスジャックは連続殺人事件の被害者 「犬堂安珠」の弟が姉を殺した犯人を捜そうと計画したものだったのです。 犬堂ガロは姉を殺した犯人を調べる中、犯人は姉の乗ったバスの乗客の中ということをつきとめます。 路線バスに扮して常連である人間を乗せ屋敷に連れて来ようと計画し、今回の事件を起こしました。 整は偶然乗り込んでしまった人間で、降りろと言うわけにいかないので連れてきてしまったようです。 乗客たちに被害者のことを聞くと、安珠のことはみんな見覚えがある様子ですがみんな犯人ではありませんでした。 一体だれが犯人なのか誰かがウソをついているのか・・・ お互いを疑う空気を出していると、整が運転手さんのが先ほどの屋敷で物騒な品物を絨毯の下に押し込んだ行動を指摘。 連続殺人事件の最初の被害者もどこかに押し込んだのでは?と質問すると、悪びれる様子もなく運転手があっさり認めます。 最初の死体を押し込み隠せたものの、運転手は殺人の快感を覚えてしまい次々と罪を重ねていたのです。 連続事件の真犯人がわかり事件は一件落着です。 バスジャック後、整は家でカレーを作っています。 事件で仲良くなった「犬堂ガロ」はいつ遊びに来てくれるだろうかと待ちわびていると、宅配便が届きます。 差出人は「犬堂ガロ」で冷凍便です。 ガロがカニかなにかを送ってくれたのかと喜んで箱を開けると中には人の手首が・・・。 慌てて池本に連絡し鑑識に見てもらうと、この手首の持ち主は以前の事件でバスの運転手だった人間のものでした。 事件解決後、運転手は連続殺人事件の犯人として裁かれず、精神鑑定に持ち込まれる可能性が高くなっていました。 運転手は移送中に誘拐され行方がわかっておらず、この手首は誘拐後に殺された証拠なのではと疑念が強まります。 この運転手を誘拐した犯人は現在行方不明。 容疑者である犬堂ガロが整に連絡してきたら警察に知らせるように刑事は念を押します。 せっかく友達になれたと思った犬堂ガロ。 整はこっそりガロが遊びに来てくれることを願い、この話は終わりです。 とっても面白い作品ですが、「ミステリーが自分に合うか心配」と言う人は、一回無料で読んでみたいですよね。 実はこの作品、上手にサイトを使えば無料で読むことができるんです! こ、こんなにポイントがもらえるんですか!? 無料のトライアル期間なのに!! 動画配信サービスだと、コミックスだけでなくドラマやバラエティなどの動画も、サイトによっては音楽だって楽しめちゃうのが何より嬉しいですね! 無料お試しをしてみて漫画を読んでから解約をしても、 無料期間中であればお金はかかりません。 登録や解約も簡単なので、上手に使えばこれほどお得なサービスはないんですよ。 ミステリと言う勿れ第3話 エピソード2後編 感想まとめ 前回バスジャックに巻き込まれてしまった整が、見事に解決してくれました。 ミステリの中で運転手が犯人と言うのは、ちょっとありがちに感じましたがそれでもスッキリさせてくれます。 バスジャックの主犯・ガロが今後どのように関係してくるのか。 整がガロのことを気に入っているところも、フラグですよね。 主犯な上に、妹さんを殺害したと言う犯人の手首を送りつけてくるようなやばいやつ。 U-NEXT ユーネクスト U-NEXTではお試し登録時に 600円分のポイントがもらえるので、ポイントを使用すれば配信されている好きな漫画が購入できます。 最新刊であっても無料で読むことができるのが嬉しいですね。 また、U-NEXTではコミック誌も配信されています。 毎週毎月購入しているとかさばってしまい家で置き場がなくなってしまうコミック誌も電子書籍ならスマートに読めますよ。 無料期間は31日間。 継続利用で1200円分のポイントが毎月もらえるようになり、動画も見れるのでドラマやアニメ・映画も併せて楽しむことができます。 ちなみに雑誌は読み放題です。 月額と無料期間 1990円 31日間無料 ポイント 600円分 継続後1200ポイント 特典 スマホ対応・雑誌新刊読み放題・漫画無料作品あり・アニメ、ドラマ、映画などの動画見放題作品あり music. jp ミュージックドットジェイピー music. jpは漫画の他に動画や音楽まで楽しめるマルチエンターテインメントサービスです。 もらえる ポイントは961円分。 さらに動画や音楽コンテンツに使えるポイントが1500円分無料でもらえるので、好きな漫画をもっとたくさん無料で読むことができます。 漫画の単行本なら2巻ほど、さらに少し高いオトナ向けの漫画も1巻ぐらい無料で読めてしまうほどのポイントがもらえるのはmusic. jpだけです。 当サイトからはお得な 30日無料お試し登録ページにいくことができます。 月額と無料期間 1922円 30日無料 ポイント 961円分 +動画用1500ポイント 、継続後1922円分 動画は3000ポイント 特典 ポイント還元10%・スポーツ、音楽専門チャンネル見放題・スマホ対応済 FODプレミアム FODはフジテレビが運営している公式の動画配信サービスですが、電子書籍も配信されています。 無料で読める作品も多数配信されているものの、 無料期間中にもらえるポイントが最大1300円分と大きいのが特徴です。 ポイント還元率が高いことで、1000円近い漫画作品であっても無料で読めるだけでなくよりお得に購入ができるのがメリットです。 無料期間は1ヶ月。 継続利用をしても、月額利用料金以上のポイントを毎月もらえるサービスはFODプレミアムだけです。

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ミステリというなかれ最新話ep2.5

ミステリ という なかれ 5

どうも、最近EZ DO DANCERCIZEを購入し絶賛ダイエット中のすみーです。 今回は漫画レビューです。 真夜中にウトウトしつつ読み始めたのに気付いたら一気に最後まで読めためちゃくちゃ面白い漫画です。 今回紹介するのは、こちら。 ミステリと言う勿れという漫画です。 いつものごとく、あらすじはさんに丸投げです。 ついに登場!! 『BASARA』『』の、超ひさびさの新シリーズがついに始動!! その主人公は、たった一人の青年! しかも謎めいた、天然パーマの久能 整 くのう ととのう なのです!! 解決解読青年・久能 整、颯爽登場の第一巻!! 冬のある、カレー日和。 アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!? 突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。 しかもその被害者は、整の同級生で・・・。 次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・??? 新感覚ストーリー「ミステリと言う勿れ」、注目の第一巻です!! これだけで読みたくなってしまう。 さんのあらすじじゃどういった漫画か具体的に分からないので僕が補足を。 主人公は天パの大学生なんですが、こいつがなかなかにくせ者なんです。 詭弁というか、屁理屈というかそういったものが非常に上手い。 よく舌が回るんです。 それはもうすっぽんズの菊田が舌で鍵穴を溶かすくらいよく回ります 物理。 この漫画はその主人公の舌捌きに見とれる漫画です。 やはり知識がなくては屁理屈もこねないので、様々なウンチクもよく出てきますが、非常にためになります。 こちらも注目ポイント。 ということで、僕が読んでて「なるほどな」と思った話を一緒に見て行きたいと思います。 以下ではネタバレを含みますので嫌だよって人はブラウザバック推奨です。 ・アメリカと日本の子供の行事に対する父親の姿勢 まず1つ目に紹介するのがコチラです。 よくドラマなどで仕事一筋で子供の入学式や授業参観に行かない父親が見られますが、実際そういう家庭も多いと思います。 父は仕事でお金を稼ぎ、母は専業主婦で家事をするみたいなのが古くからの日本の文化であるため、子供の行事に父が参加しないというのは仕方のないことなのかもしれません。 と言っても最近は全くそんなことなく、父親も育児しろとかあーだこーだ言われてますよね。 僕の家でも、親は二人揃って様々な行事に参加してくれました。 今思うと幸せな事ですね。 とまぁそんな話は置いといて、漫画の話に戻るんですが、あらすじにあった冤罪事件が無事解決し家に帰った主人公に、取調室で仲良くなった刑事サンが人生相談に訪れます。 その相談の内容が、「子供が生まれたことで嫁が変わって色々大変。 なるべく育児に参加しようと思ってるし手伝っているつもり。 でもいつもイライラして自分に当たってくる。 」というものです。 これに対する主人公の回答がコチラ。 僕は奥さんもいなければ子供もいないので、まだ分からないですが、将来結婚して子供が産まれたとき、自分も一緒に変われるか心配になりました。 出産に限らず将来を語るとき不安だと言うと「その時になったら変わるよ」と返答してくる人は少なからずいますが、実際多くの男性は変われてないんじゃないかと思っています。 だからこそ、""なんて言葉が生まれるんだろうなと。 とあるテレビでハライチの岩尾さんが、「自分の子供育ててって意味が分からない。 気持ち悪い言葉って」と言っていましたが本当にその通りですね。 当然の事なのにわざわざ騒がれるということは、世間ではそれが当然ではないと思われているということなんでしょうね。 ・どうして人を殺してはいけないか。 これは僕もなんでだろうと長年疑問に思ってます。 いや、まぁいつでも人殺しておっけーみたいな世界じゃどう考えても生きていけないし、当たり前と言えば当たり前なんですけど。 以前キングダムを読んだ時に、法についてこんな会話がありました。 国家がその国民に望む人間のあり方の理想を形にしたものだ」 なるほどなと思いました。 今の日本では人を殺すと刑罰がくだされますが、これは日本国が国民に対して人を殺すような人にはなって欲しくないという理想が形になったものなんですね。 とはいえ、「なぜ人を殺してはいけないか」の疑問の解決にはなってないです。 それを今回この漫画で主人公が説明してくれています。 「なぜ人を殺しちゃいけないのか」という疑問を持った僕が馬鹿でした。 そもそもこの疑問を持つ事自体、秩序ある平和な世界で生きてきた証でもあるんですかね。 この疑問、大半の人は1度は考える事だと思うんです。 将来子供が出来た時にしっかりと答えられる大人になりたいなと思っていました。 だって「法律で禁止されているから」と答えるのってださいでしょ。 そもそもそれ真理じゃないってキングダムでも言ってたし。 これではっきりと「人を殺してはいけない」と言えますね。 今回は以上です。 これ以外にもいい感じに詭弁がきまってるシーンがいくかあるので気になった人はぜひ読んで見てください。

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ミステリというなかれ【最新刊】4巻ネタバレ!5巻発売日情報も|女性まんがbibibi

ミステリ という なかれ 5

ミステリと言う勿れ(5巻)あらすじ エピソード8(天使の放火)ネタバレ 昼3時に桜の木の下へくるよう、ライカに呼び出される整。 その途中、院内でぶつかったサングラスの男性に、土下座を強要されるなど酷く絡まれます。 時間どおり到着するも、そこにライカの姿はなく、あるのは桜の木にピンで刺された封筒だけでした。 入っていた2枚の写真の裏に記載された住所は、いずれも子どもだけが助かった火災現場。 整はそこで一人の男性に出会います。 その男性は子供が助かって良かったと、落ち着いた物腰で話しました。 事件を調査する大隣署で、過去に放火で捕まった 井原香音人(いはら かねと)を気にする青砥。 母子家庭の香音人は、10歳のときに母親を火事で亡くしていました。 青砥は香音人が天使ではないかと考えます。 ある日、病院の脇に設置された温室の足湯で、以前絡んできたサングラスの男性と再会する整。 サングラスを外していた男性は、赤いポインセチアを見て激しく苦しみます。 男性は赤色を見ると痛みが起こる、原因不明の病気に罹っていたのでした。 後日、整はその男性にまた声をかけられます。 男性は 陸(ろく)と名乗ったのち、先の火災現場で自分の先輩が整を見たと話し始めました。 あの火事に興味があるのかと問う陸に、虐待がらみの点に興味があると答える整。 陸は自分たちも火事について調べていると伝えます。 別の日、陸は病院の外壁に天使を呼ぶマークを描く子供を指して、母に虐待されていると整に伝えます。 母の再婚相手からも虐待を受けていると続ける陸の詳しさに、疑念を抱く整。 帰宅すると、ここ10年間に起こった放火殺人事件を調べ始めました。 整はそこで 下戸陸太(おりと ろくた)の名を見つけます。 同じ日の午前零時にクリスマスのボランティア行事を手伝うよう、陸に依頼されていた整。 待ち合わせの倉庫に向かうと、背後から陸に襲われます。 倉庫には病院で見た子供の母と再婚相手が口を塞がれ、手足を縛られた状態で横たわっていました。 陸は整にここで燃えてくれと言い放ちます。 そのころ、天使を呼ぶサイトの運営者を突き止めた大隣署の風呂光。 それは5年前の放火殺人で生き残った少年でした。

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