災害 ボランティア 服装。 災害ボランティアノウハウ

ボランティア:朝日新聞デジタル

災害 ボランティア 服装

災害ボランティアセンターでは、マスクや軍手など用意されているところも多いですが、自分でもこのような備えがあると、より安心です。 水害の場合は、濡れても大丈夫なゴム手袋がおススメです。 なお、被災地では、トラックが行き交ったり、泥のかき出しで粉じんが舞っていることが多いので、防じんマスクやゴーグルをした方がよい場合もあります。 また、暑くても長袖・長ズボンにして、釘などの踏み抜き防止インソールなどを使用するなど、けが予防を心がけましょう。 そして、正式な活動であることがわかるようにセンターで用意している名前シールやビブスを着用しましょう。 もし所属する団体のモノがあれば、ボランティア活動中ということがわかるようにして、地域住民に不安を与えないような配慮も大切です。 当日の急な天候の変化も考えられますので、雨具や着替え・タオルなども用意しましょう。 水害の場合は、長靴は必須となります。 しかも、とても汚れますので、作業後に送迎車両を汚さないように、ビニール袋と替えシューズを用意するとよいでしょう。 冬場のスマートフォンのバッテリーは、減りがとても早いので、モバイルバッテリーを持参すると役立ちます。 真夏の炎天下の場合は、作業15分+休憩といった過酷な環境になることもありますので、こまめに水分補給をしたり、帽子・塩飴等を用意して熱射病対策をするなど、体調には十分な注意と備えが必要です。 万が一、けがや熱射病になったとしても、現地のスタッフに過度の負担をかけないように、ミニ応急セットや保険証のコピーを持参し、には必ず入っておくようにしましょう。

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実際に現地に入ったらどんなことをするのか、1日の流れにそって説明していくぞ STEP. 1 受付をすませる 必要な荷物をもって、指定の場所に集合。 現地の情報は災害ボランティアセンターなどが情報管理をしているので、基本的にそれらの団体の指示に従います。 STEP. 2 チームを組み、現場に向かう 複数人でチームを組み、リーダーを決めます。 その日の活動を割り当ててもらい、作業の現場に向かいます。 STEP. 3 現地の人との打ち合わせ 現場についたらリーダーが現地の方と作業内容の打ち合わせを行います。 STEP. 4 作業開始 リーダーの指示のもとチームとして全員が活動します。 慣れない現場で、普段よりも疲れやすくなっているので、意識してリーダーのもと休憩をこまめにとります。 STEP. 5 作業終了、報告 作業が終わってからは、一度ボランティアセンターに戻って報告や借りていた機材や荷物の返却を行います。 また、リーダーは作業内容と進捗をセンターに報告します。 災害ボランティアは、もちろん人のためにもなるけども 自分のためにもなるんだよ。 メリット1:素敵な人との繋がりができる ボランティアに参加している人たちの背景や年齢、職業は様々です。 自分が過去に被災者だったから、困っている人がいるなら動きたいと思ったから、自分の経験になると思ったから、地元から近かったから…などなど けれども、何よりも 共通のことは「そこにいる人たちの何か助けになりたい」と思って参加したということです。 損得を抜きにして集まる人が集う「被災地」 そこでできる繋がりやコミュニケーションは日常や仕事関係のものとは違うものです。 メリット2:「自分」を知ることができる 被災地に集まったボランティアは、経験の差はあれども同じ「ボランティア」であることに差はありません。 会社での役職や、身分といった自分がいつも持っている 肩書きから解放された「一個人」として過ごすことができます。 誰かのためが自分のためになりました。 西日本豪雨災害で被害を受けた愛媛県宇和島市で、1週間ほど土砂撤去や農作業の手伝いなどを行なっていました。 東日本大震災があったとき、まだ中学生で参加できなかった悔しい思い出があり、「今度こそは自分が役に立ちたい」と思って参加に踏み切りました。 しかし、実際は自分一人の力はちっぽけで、思っていたよりも作業が進まなかったり、途方も無い被害の甚大さに打ちのめされることもありました。 けれども元気な被災地の人たちと一緒に活動することで、私が元気をもらうこともありました。 普段過ごしていると、同世代で似たような背景を持った人としか出会わない一方で、ボランティアに来る人は経歴も年齢も様々で、毎日刺激がいっぱいでした。 また、自分自身のことを振り返ることも多く、見つめ直す時間にもなりました。 (大阪市立大学 日比野菜央) 費用・日程に関して 必要な経費に関して 日程や参加するプログラムについて経費は大きく変化します。 持ち物の準備や滞在中の食費などがかかりますが、 もっともかかるのが「現地までの交通費」です。 基本的にバスが出ていないボランティアに関しては、現地までのアクセスは自分で用意しなければなりません。 また、災害があってからもしばらくの場合は公共交通機関が止まっている可能性があるので、念入りに確認するようにしましょう。 参加する日程に関して 日程は自分で滞在期間を選べるものから、特定の日しか募集していないところなど、 応募しているボランティアにより様々です。 長期のものもありますが、日帰りでいけるボランティアもあるので、 休日1日だけの参加も可能です。 一年間有効で、タイプで値段は変わりますが1000円以下で入会できます。 また、基本的にボランティア保険に加入していないと災害現場でボランティアとして活動することはできません。 ボランティアに行くことで迷惑になることもあるのですか? 災害直後などは特に、個人の判断で行かれると非常に危険です。 しかし、現地が応募しているものに参加する場合は迷惑になることはありません。 ボランティアに行く以外で被災地を応援したい 実際にボランティアに行かない場合の支援として、寄付と物資支援があります。 寄付はコチラからお願いします。 被災地に旅行することはボランティアになるの? 直接的にはならなくとも、支援の一つの形として捉えることができます。 特に地震が起こった後は海外からの旅行者が激減する傾向があり、観光業は大きなダメージを受けます。 *そのほかに質問があればお気軽にコメントの方からお願いいたします。 最後に.

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災害ボランティアにお越しの方へ/長野県

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被災地ボランティアを検討している際にまずするべきこと! 被災地へボランティアに出向く際に、いくつかやっておくべきことがあります。 それをしておかないと、かえって被災地で迷惑になることがありますので、しっかり確認してから行くようにしましょう。 どんな災害があった地域なのでしょうか?どんなボランティアが必要とされていますか?災害直後は緊急車両や復旧作業が行われ、現地でも混乱が続いていることがあります。 無理に現地入りする前に、情報収集をするようにしましょう。 情報収集をする際に役立つのが 「ボランティアセンター」から発信される情報です。 被災すると各自治体がボランティアセンターというものを開設します。 そこからSNSやホームページなどを通じて、いろいろな情報が発信されます。 年齢制限があったり、ボランティアを市町村内の居住者に限定するなど、受け入れに制限がある場合もありますので、事前によく確認するようにしましょう。 被災地付近の宿は災害の影響を受けている可能性があります。 また被災者の受け入れ先としていっぱいになることもありますので、少し離れた地域の宿泊先を探して確保しておくと無難です。 災害があると、観光客なども減り、宿なども経営が困難になるところもあります。 被災地の宿を利用することで、被災地の支援にもつながりますよ。 現地に到着してから加入することもできますが、被災地の方々に余計な手間を取らせてしまうことになります。 被災地入りする前日までに ボランティア保険に加入するようにしましょう。 料金は数百円から数千円程度となっています。 被災地までの移動中の事故なども補償の対象となりますよ。 スポンサーリンク 被災地ボランティアとして迷惑な行為とは? 上記に挙げたような準備をせずに、被災地へ押しかけることはもちろん、良かれと思っての行為が反対に迷惑になってしまうこともあります。 親切心からしたことが、かえって現場に迷惑にならないよう、気を付けるようにしましょう。 まずは 車で被災地へ向かうことです。 過去に阪神淡路大震災が起きた際、多くの人が自家用車で被災地へ向かおうとしました。 そのために緊急車両が走れなくなるという事態が生じたのです。 com 被災地入りする際には、公共交通機関やボランティアバスなどを利用するようにしましょう。 災害の被害状況が落ち着いてからは、自家用車で現地入りしても大丈夫ですよ。 こちらも ボランティアセンターのホームぺージなどで確認しましょう。 また 持ち物や服装が不十分なボランティアも迷惑になることがあります。 人員不足ももちろん深刻な問題ですが、人員を配置するコントロールもまた大変なのです。 そこに持ち物や服装が不十分なボランティアが行くことで、コントロールをする人を困らせてしまう可能性があります。 しっかり持ち物や服装を整えたうえで、ボランティアとして現地入りするようにしましょう。 ちなみに被災地ボランティアとは少し異なりますが、 個人的に支援物資を送りつけることも迷惑行為になりますよ。 スポンサーリンク• 帽子・ヘルメット• マスク• タオル・手ぬぐい• 長袖・長ズボン• 軍手・厚手の出袋• 運動靴・長靴• 着替え• ゴーグル• ウエストポーチやデイバック 帽子やヘルメットを被ることで頭部を守ることができます。 また砂ぼこりが舞いますので、 マスクは必需品です。 付け替え用のマスクも用意しておきましょう。 できれば立体型のマスクや防塵マスクがいいようですよ。 またコンタクトの人は持っていく方が多いのですが、それ以外の人でも ゴーグルがあると便利です。 目にホコリが入るのを避けることができますよ。 夏場であっても、季節にかかわらず 長袖長ズボンが基本の服装です。 怪我防止のために、肌を覆うことができる服装で行くようにしましょう。 長靴や運動靴の中には必ず踏み抜き 中敷き を入れておきましょう。 危険な物を踏んでも安心ですよ。 手袋はできればゴム張りの手袋が滑りにくくておすすめです。 1~2日でボロボロになりますので、多めに持参するよにしましょう。 ボランティアをすると必ず汚れます。 着替えは多めに持っていった方が無難です。 寒い場合にも、二重で着ることができますよ。 両手がふさがらないように、 ウエストポーチやデイバックで行くようにしましょう。 スポンサーリンク• 滞在日数分の食糧と水• 活動時以外に履く靴• スーパーの袋• ウェットティッシュ• 大人用のおしりふき• 応急手当用品 絆創膏や消毒液• ラップ• ラジオ• 懐中電灯• 予備の電池• 飴やチョコレートなど• 携帯用の電池式充電器• レインコート• 日焼け止め• ラジオペンチ• ホイッスル• 携帯用アイスノン• 簡易トイレ・トイレットペーパー• 筆記用具• 健康保険証• 身分証明書• 活動に応じた道具 これらは最低限必要な持ち物です。 それ以外にも例えば、 泥出し作業を行う場合には、スコップやくわ、バケツ、一輪車などが必要になりますし、宿泊先の確保ができない場合にはテントや寝袋が必要な場合もあります。 状況や災害の種類によって必要なものが異なりますので、 ボランティアセンターの情報を確認しながら持ち物を用意するようにしましょう。 場合によっては、貸出を行っているものもあるかもしれませんよ。 水道が通っているのか、電気は使えるのか、など、その場の状況も異なります。 場合によってはとてつもなく大荷物になることも考えられます。 それでも持ち物が不足していると健康被害もあったりと、被災地に迷惑をかけることにもなりかねませんので、しっかり用意してから行くようにしましょう。 スポンサーリンク 被災地ボランティアの持ち物服装にマスク必須!迷惑を防ぐ注意点とは?まとめ 被災地ボランティアに行く際の持ち物やマスクなどの服装について、また迷惑とならないためにすべき行動についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? 実際に被災地へボランティアとして行くためにはそれなりの持ち物や服装で行く必要があります。 マスクなど、持ち物を整えて行けば、きっと役に立つボランティア活動をすることができますよ。 ただし 迷惑をかけないよう、事前準備をしっかりしてから行くようにしてください。 誰もが被災地ボランティアとして行けるわけではありませんので、実際に出向くというのはとても素晴らしいことだと思います。 もしすぐに行けないという場合でも、少ししてから行くことで被災地の復旧に繋がる行動ができるかもしれません。 焦らずに長い目で見て、被災地のために自分が何をできるのか?をよく考えて行動するようにしましょう!.

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