バンパー 割れ 補修。 「バンパーのツメ補修②」tSのりだーのブログ | 弄り壊すブログ

バンパーの補修は簡単にDIYできる!おすすめバンパー補修アイテムのご紹介

バンパー 割れ 補修

お世話になります。 当方、車のリアバンパーをぶつけて下部に縦4cm位の割れが出来てしまいました。 ネットで調べたところ、半田ごてで溶接(裏側から)する方法を見つけましたが、それにはバンパーを外さなければならないようです。 ちょっと大掛かりになるし、どうせ再びぶつける事もありそうなので、接着剤(ここがポイントなのですが)で少し補強して、後はパテで埋めて研磨・塗装をしようと考えています。 ソフト99に尋ねたところPP等にも使用できる瞬間接着剤(プラスチック用瞬間接着剤セット)はアマゾンで販売されていますが強度に問題があるのか推奨しませんと回答されました。 そこで、先の接着剤で以前経験のある方でこれを推奨するというものをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?よろしくお願いします。 #4です。 お答えします。 貴:<補足> のとおりで OK です。 別途の文「押さえつけてはダメ」と言うのは適正と思います。 もし押さえつけが過度ですと、接着役目のエポキシ素材が絞り出される傾向になり、まだらに残ったエポキシが僅かに存在しても、無いに等しい状態に近づく恐れがあるからでしょう。 全体に厚めに塗るというのは、均一にする意味と接着部の強度を出すためです。 pp 接着の経験は少ないですが、力が掛かる箇所では、厚さは2mm 程度でいいのではと思います。 バンパーには、振動で上下に振る応力も掛かります。 接着後は、剥がせませんから、そのつもりで。 ABS をもう僅かコチコチに硬くした程度なので、削れば取除けます。 pp 接着と違って、エポキシ接着の剥がし剤は、市場に無いと思います。 PPはポリポロピレンの略で、汎用プラスチックの中でも最も 軽く、硬質でありながら折り曲げに強いのが特徴です。 ただ割れると引っ付きにくい性質がありますので、市販の瞬間 接着剤では補修は無理です。 バンパを外して専門業者の手でな ければ補修は無理です。 何処で検索されたか分かりませんが、半田ゴテでは補修は無理 ですよ。 半田ゴテは金属と金属をハンダで接続するための物で ですから、PPに使用しても補修は出来ません。 車両保険に加入してませんか。 車両保険なら自損事故でも保険 金は出ます。 その保険金にてバンパを整備工場で交換して頂い た方が結果としては無駄になりません。 FRP素材であれば補修は出来ますが、補修材料を購入する金 があれば、全額負担でバンパを交換した方が安上がりです。 PP素材にはFRP補修は出来ません。 補修でなく中古品でも良いので交換が正道です。 どうしてもなら、ほぼ実用的に補修する方法はあります。 が、応急補修なので、防護力の性能はありません。 バンパーが金属製なら、デーラー筋でない町工場で、溶接して貰えばokです。 デーラーやサブデーラーは、完璧保証の修理しかいので、交換となる筈です。 pp製の場合は、やはり個人工場などで、バンパー裏に鉄製アングルかポリカなどのアングル類を横幅一杯に当てたいところですが、自分で作業するならアルミ製のアングルか厚板をなるべく長めに切断して破損局所の裏側から当て、ボルト止めするか、又はエポキシ樹脂を接着全面にやや厚めに塗り、乾燥を待ちます。 接着部を完全に清掃し清めれば、エポキシの接着力はほぼ完璧なほど強力です。 エポキシの接着力は、アロンアルファやアラルダイトの瞬間接着より遥かに強力で、しかも脆い硬さではなく若干の粘り(柔軟的)耐力もあります。 自分で作業する場合は、エポキシは二剤混合式で、日曜大工店などにあります。

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ベッコリ凹んだ樹脂バンパーを元通り修復する Part2【バンパー補修 整形編】|車検や修理の情報満載グーネットピット

バンパー 割れ 補修

ポールなどにぶつかってしまったバンパーの軽微な凹み、木の枝などに擦れてできてしまった傷、コンクリートに擦れてえぐれるようについてしまった傷、縁石にぶつけて割れてしまったなど、バンパーの修理と一言にいっても症状は様々ですよね。 バンパーの修理はカー用品店に売られている商品で修理できるものが多いので、追突事故を起こしたような大きな損傷でなければ自分で目立たなくすることは十分に可能です。 バンパーの素材 車の前後のバンパーは衝突時の衝撃を吸収する役割を持っています。 1970年代までは鉄が主流だったバンパーの素材は、技術の進歩や安全性への配慮によって現代では多くが樹脂製となっています。 純正品のバンパーの材質はポリプロピレン樹脂製が多く、社外品のエアロパーツにはFRP(繊維強化プラスチック)やABS樹脂を使用したものが多いです。 バンパー補修の基本 バンパーを修理する際は、傷がついた部分を研磨し、段差になってしまった部分をパテ剤で埋め、同色に塗装をするという方法が基本です。 へこんでしまった場合も、へこんだ部分を温めて反対側から押すことで元に戻し、塗装に傷みが生じた部分を修復します。 割れや欠損の場合は、樹脂を形成するキットを使用し、割れた部分の継ぎ目にしたり欠損した部分を再形成します。 ドアなどのスチール素材部分よりも修復がしやすいので、素人でも市販の材料で対応が可能です。 バンパー補修には必要なものは? 補修の事例ごとに、準備しておきたい道具をご紹介していきましょう。 補修だけでなく整備やカスタムなどでも使用できる道具が多くありますので、一通り揃えておくと便利です。 まずは、様々な補修の場面で使用する基本セットです。 バンパー補修の基本セット• マスキングテープ・マスキングシート• T字レンチ・ラチェットレンチ• プラスドライバー・マイナスドライバー• 耐水ペーパーセット• 液体コンパウンドセット• シリコンオフ これらのほかに、補修内容ごとに必要なものをご紹介します。 傷の修理に必要なもの 傷の修理は傷の深さによって必要なものが変わってきます。 細く浅い線キズ• コンパウンドセット• パーツクリーナー• 普段使っているワックス・コーティング剤 深くえぐれた傷• コンパウンドセット• 傷埋めパテ• プラサフ• 車体同色のスプレー• クリアスプレー• 耐水ペーパー• ぼかしスプレー• バンパープライマー• 車体同色のタッチペン 傷の補修では、傷を消すために表面を滑らかな状態に削るための道具が必要となります。 削るための道具にあたるものは耐水ペーパーとコンパウンドセットです。 その他必要なものは、えぐれた傷の深い部分を埋めるパテ、その上から同じ色に塗装しなおすための道具となっています。 コンパウンドをかけても消えないキズは、パテ埋めは不要だったとしてもポイント的な塗装が必要となります。 凹みの修理に必要なもの バンパーの凹みの多くは、ご家庭にもある意外な道具で直すことができます。 凹みを戻す道具• ヘアドライヤーもしくはヒートガン• 必要に応じて延長コード等 凹み部分を温めて裏から押すと直ります。 凹みの修復後に併発して傷や塗装の痛みが生じている場合は、深い傷の修復セットをご用意ください。 割れ・欠けの修理に必要なもの 割れたり欠けたりしてしまった場合、補修の難易度が上がります。 割れてしまった場合・応急処置編• ガムテープ・養生テープ• タイラップ(結束バンド) まず、走行中に割れてしまった場合、タイヤとの干渉やヒビの悪化、そのまま欠けてしまい後続車への被害が起こらないよう応急処置をしましょう。 その場ではヒビの入った部分や欠けてしまいそうな部分をテープや結束バンドで固定します。 割れの補修に必要なもの• 粘土パテ• 深い傷の補修セット 欠損の補修に必要なもの• 粘土パテまたはFRP修復キット• 深い傷の補修セット 粘土パテやFRP補修キットは、欠けてしまった部分やヒビの間をつなぐために使用します。 元の形を取り戻すように埋めることができ、処置後は深い傷の補修セットを使用して塗装などの対応をして修復しましょう。 おすすめバンパー補修アイテムのご紹介.

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「バンパーのツメ補修②」tSのりだーのブログ | 弄り壊すブログ

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Contents• バンパーの補修(修理)をする前に、傷をよく観察することが大切 この傷は、自宅の車庫入れの際に、車庫の柱でこすった傷です。 こすった時の自覚が無い(汗)ぐらいで、幸いにも、あまり大きな傷でも深い傷でもありませんでした。 私の経験上、 「塗装補修」と言っても、傷の付き方によって補修方法は千差万別です。 特に下地の補修方法が異なります。 従って、バンパーの塗装補修を美しく行うためには、闇雲に塗装を開始せずに、 車の傷の状態をよく観察してから補修方法を決めることが大切だと思います。 バンパーの傷1 今回私が付けた傷は、全部で4箇所あります。 図で書くと、こんな感じ 二二 4本の引っかき傷があります。 幸いにも、バンパーの本体が凹んだり割れたりするほどの傷ではなく、表面の塗装だけがちょうど剥がれて、バンパーの樹脂の黒い部分が見えています。 バンパー自体には傷がついていない浅い傷です。 ただし、指で触ると凸凹を感じます。 バンパーの傷2 傷1の左側に、うっすらと白い線が入っている傷が見えるかと思います。 こちらの傷は、横方向の長さが70mmほどあります。 車庫入れの際に、 柱に付くか付かないかぐらいの接触の仕方で擦れたものと思われます。 (柱にも、うっすらと塗装の白い跡がついていました。 ) 指で触ってみても、段差を感じることが出来ないほどの傷です。 バンパーの傷3 傷2の下に、やはりうっすらと白い線が入っている傷があります(写真ではちょっと見えないですね) この傷も、指で触っても、段差を感じることができないほどの傷です。 バンパーの傷4 傷1の下に、傷1と同じぐらいの大きさの傷があります。 傷1より深くはありませんが、 バンパーの地肌が見えています。 指で触ると、段差を感じるレベルの傷です。 バンパーの引っかき傷で、おすすめしない補修(修理)方法 さて、今回どのような補修方法を採用するかの検討です。 今回のような傷をつけてしまった時は、「タッチアップ」ペイントを買ってきて補修する方も多いと思います。 ホームセンターとか、オートバックスなんかで売られてる、こんなのです。 車のボディーカラーと同じ色を選んで、「チョンチョン」って塗っていくと、ある程度傷を隠すことはできますが、必ず跡が残りますよね。 「跡が残っても、傷が目立たなくなればいいや」って人は、この補修方法でも良いと思います。 おそらく、一番安く 「それなりの」補修ができると思います。 ですが、もう少し手間をかけることで、全然違う仕上がりになります。 しかも、ディーラーやカーコンビニ倶楽部などに、修理に出すよりも断然安くできます。 何よりも、補修の過程で、自分の納得の行くレベルまでヤスリがけすると、気持ちが落ち着きます(それは私だけかな。。 ) バンパー補修(修理)方法の方針(超概略) バンパーの補修方法を決定する最も大きな要因は、 傷の深さだと思います。 比較的簡単な補修となります。 概略の塗装工程は以下の通りです。 耐水サンドペーパー(1000番)研磨• マスキング• バンパプライマー塗布• カーペイント(下塗り)塗装• カーペイント(上塗り)塗装• クリア塗装• ボカシ剤塗布• マスキング撤去• 仕上がり面の研磨 耐水サンドペーパー(1000番)• ワックスがけ DIYでバンパーの補修(修理)を行った時に、失敗する2つの理由 私が考える「DIYでバンパーの補修を失敗する理由」は、大きく分けると2つあります。 1. 塗装面が「デコボコ」になった状態のまま塗装している 2.傷周辺の 狭い範囲だけで塗装を行っている 1つ目の理由の、 「デコボコ」っていうのは、見た目で分かるレベルのデコボコは論外ですが、辛うじて触って分かるレベルの小さなデコボコでも、光が当たると、その部分の色合いが変わって見えてしまいます。 従って、 触っても分からないくらいのレベルにまで、平らに磨き上げてから塗装することがポイントです。 2つ目の理由について、解説します。 通常、今回のような比較的小さな傷ですと、 傷の部分だけを塗装してしまいがちです(私も初めてDIYで補修した時は傷の部分だけを塗装していました)。 そうすると、仮に傷の部分をどれだけキレイに塗装したとしても、どうしても周りの色と完全に合わせることが難しくなります。 ここでは、全く逆の発想で塗装していきます。 今回のように 比較的小さな傷であっても、出来る限り大きな面で塗装を行うことがポイントとなります。 そうすることで、新たに塗装する面積を広くすることができる為、狭い範囲で塗装した時よりも傷つけた場所が分かりにくくなります。 人間の錯覚を利用すると言ってもいいかも知れません。 車体やバンパーの塗装は、塗装前の下地処理が一番大切です 塗装前の下地処理とは、 「塗装面を平らに磨き上げること」と 「塗料の密着性を上げる処理をすること」の2つを指します。 塗装面を平らに磨き上げる為に、今回のレベルの傷の場合であれば、耐水サンドペーパーを使って、指で触っても分からないぐらいのレベルまで、「傷をつけた場所」と 「その周辺」を磨いていきます。 私はこの瞬間が、DIYで塗装修理を行う時に、 最も勇気のいる工程だと思います。 なぜなら、傷が付いている場所だけでなく、傷の周辺の 無傷な所までヤスリがけする訳ですからね。 傷口が広がったように見えます。 下の写真は、サンドペーパーをかけ始めた段階のものです。 確かに傷は目立つのですが、それほど大きな傷ではありません。 この程度の傷ですと、1000番ぐらいの耐水サンドペーパーぐらいで丁度よいです。 水で濡らしながら、作業していきます。 あ、もちろん洗車してキレイにしてからですよ。 しばらく、ヤスリがけしていくと、こんな感じになります。 最終的には、ここまでサンドペーパーで磨きました。 ここまで磨くと、最初の傷よりも遥かに大きな黒い下地部分が露出します。 最初の頃は、ここまで広い範囲で磨くことをどうしてもためらってしまいますね。 私はここまでの作業が、 仕上がりの9割ぐらいの品質を決めると思います。 少しでもデコボコがあると、塗装した後で必ず跡が残ります。 どうですか? 初めてバンパー補修をする方にとっては、ヤスリがけによって傷口を広げる作業は意外だと思うかもしれませんし、勇気が要りますよね。 作業開始前よりも、バンパーの地肌が見えている面積が増えていますから。 ここまで来たら、もう戻れません(笑) バンパー補修(修理)で使用した「ホルツ」製品 ここで、少しバンパー補修で用いる道具(というか、ほとんど塗料ですが。。 )を紹介します。 私は、バンパー補修で使う塗料は「ホルツ(Holts)」の製品で全て揃えています。 過去に乗ってきた3台の車の全てのバンパー補修を、「ホルツ」の製品で行っていますが、品質が安定している感がありますし、色もよく合うからです。 今回、私が実際に使用した「ホルツ」製品を並べてみました。 左から使う順番に並べています。 ・シリコンリムーバー ・バンパープライマー ・カーペイント(下塗り用) ・カーペイント(上塗り用) ・クリアー ・ボカシ剤 ボディペイント(下塗り用、上塗り用)は、車体の色に合わせて購入しました。 車種や色によって、1本で済む場合と2本必要な場合があります。 実際に、自動車メーカーの塗装工程では、複数の層が塗布されていますから、DIYの塗装においても、その工程に近い状態で塗装します。 最近は、これらの塗装用グッズを簡単に手に入れることが出来ますので、やる気さえあれば、誰でもプロのレベルに近い仕上がりが実現できると思います。 バンパーの塗装前の準備 塗装作業は楽しいものなんですが、実際には先ほど紹介した ヤスリがけやマスキングなどの下準備の方が圧倒的に手間がかかります。 この準備を怠ると、失敗の確率が高くなると思います。 マスキング処理 余計な所に塗料が付かないようにする為に、マスキングを行います。 広めに塗装することを前提に、今回はこのような感じでマスキングしました。 マスキングで使用したのは、新聞紙と百均で売っているマスキングテープです。 マスキングテープは安いものなので、百均でなくても普通のホームセンターで売っているものでも良いと思います。 ホームセンターでは、マスキングテープとビニルが一体化したものも比較的安価に売っていますので、今使っているマスキングテープが無くなったら、今度はホームセンターで売っているマスキング用品を使ってみようかと思っています。 ちなみに下に紹介したホルツの製品は、ちょっと割高だと思います。 楽天やamazonで購入できますし、車用のグッズなので、それなりに便利ですが、私はホームセンターのペンキコーナーで買うことをお勧めします。 また、自分の手にも皮脂が付いていますので、シリコンリムーバーをスプレーした後は、塗装面を触らないようにします。 垂れてムラが残らないようにする為です。 バンパープライマー バンパープライマーは、 バンパーの樹脂と塗料の密着性を上げる目的で使う、下地処理剤の一種です。 これを使わないと、塗装面がひび割れたり、剥がれたりする可能性があります。 20〜30回程度、缶をよく振ってから、スプレーします。 1回のスプレー時間は2〜3秒で、スプレー後10分間乾燥させます。 これを3回繰り返しました。 実際に塗装する予定の面より、一回りくらい広い面積にスプレーしました。 待ってる間が結構暇ですが、ここで焦ってはいけません(笑) 私は、ちょうどこの記事を書きながらバンパー修理を行ったので、待ち時間を有効につかえました。 一石二鳥ですね。 あと、ちょっとした小技ですが、私はいつも「コレ」を使っています。 単にダンボールを切り取っただけのものです。 このダンボールから20〜30cmぐらい離したところからスプレーします。 ダンボールを使ってスプレーする目的は3つあります。 1つ目の目的は、スプレーし始めに、 いきなり車体へ吹き付けるのではなく、ダンボールへ吹き付けるようにするためです。 これは、スプレーし始めのタイミングは、 塗料と溶剤が均一に混ざっていないものが出やすいからです。 特に溶剤成分が多いと、スプレーした塗料が車体に付いた後、垂れやすくなります。 2つ目の目的は、 スプレーする範囲を狙いやすくするためです。 3つ目の目的は、ダンボールをあてがう事で、 塗装しないエリアとの境界をぼかしやすくなるからです。 バンパー塗装DIY本番 カーペイント塗布 さて、バンパープライマーが乾いたところで、ここからが本番(=着色)になります。 まずは、カーペイント下塗りからです。 下塗り1回目 ほとんど、塗料が付いたかどうか分からないくらいの厚みの塗装面だと思います。 一度の塗装では2〜3回ぐらいスプレーした後、10分程度乾燥させます。 下塗り4回目 大分、ヤスリがけした部分が見えなくなってきました。 もう少しですね。 下塗り7回目 下塗りは、このくらいで良いでしょう。 カーペイントと言っても、下塗り材ですので、これだけでは何となく色が合いません。 続いて、上塗り用のスプレーで塗装です。 上塗り1回目 スミマセン。 このあたりから、私の持っているiPhoneの写真では、ほとんど区別が付かなくなってきました(汗) 先ほどまでと同じように、ダンボールを当てがいながらスプレーしていきます。 そして、上塗り用のスプレーを4回ほどしたところで、やらかしてしまいました。。。 塗料が垂れてしまったのです。 偉そうにこんな記事を書きながらも、大失敗ですね。 う~~ん、11月下旬ということもあって、外気温が低くなってきていますから、塗料の乾き具合が悪くなってるのかもしれません。 1回のスプレーで10分間の乾燥では不十分で、20分ぐらい乾燥させても良かったのかな。。 作業し始めたのが、1:00PM過ぎでしたので、日没との戦いとなってしまい、少し焦ってしまいました。 塗料が乾いた後、ヤスリがけやコンパウンドの研磨処理でキレイに出来なさそうだったら、やり直します。 トホホ。 DIYで行うバンパーの塗装の良い所の一つは、 「失敗しても何度でもやり直せる」ことです。 もし、スプレーしてみて「今ひとつ」ということでしたら、もう一度ヤスリがけしてから、全ての工程をやり直すことが可能です。 続きは明日です。 本当は今日中に全ての工程を実施できた方が良いのですが、自宅の照明の光では色の状態を十分に確認しながら作業できないので、一旦打ち切りました。 スプレーした後、期間をおいてさらにスプレーすると、溶剤の乾燥具合が均一でなくなることから、 ひび割れの原因になることを心配しています。 明日の朝様子を見て、さらに上塗り用のカーペイントをスプレーをするか、仕上げのクリアー塗装を行うかを判断したいと思います。 上塗りのカーペイントの垂れ 次の日は、仕事の日よりも早起きしてしまいました。 真っ先に、ガレージに行って昨日の塗装の状況を確認したかったからです。 そして、ついにご対面 あらま、完全にNGですね。。。 写真で見ても分かるぐらい、ミミズ状の跡が残っています。 ガッカリ これでは、塗装の垂れた部分が目立ってしまいますので、耐水サンドペーパー(1000番)を使って、少しずつ様子を見ながら擦っていきました。 このやり直し作業って、 結構ヘコむんですよね。 あと、写真ではお伝えしにくいんですが、結構スプレーダストが周囲に付いています。 昨日、途中で作業を中断していますので、クリアやボカシ剤などを使っていないこともあって、スプレーダストがあるのは当たり前ではあるんですが、暗澹たる思いになってきました。 さあ、気を取り直してがんばろう!! もう一度、最初からやり直しです(涙) ある程度、耐水サンドペーパーで磨き終えた所で、もう一度、最初からやり直しました。 「スプレーは霧を撒く(まく)感じ」 スプレーって言うと、「吹き付ける」イメージがありますけど、カーペイントにおいてムラなく塗装するためには、「塗料を含んだ 霧をボディに付ける感じ」が言い得て妙だと思いました。 吹き付ける感覚で作業すると、塗料がボディーに強く当たりすぎて、 「塗りすぎ」となり、私のように塗料が垂れる原因となります。 また、塗料がボディに強く当たった所と、そうでない所でムラが出やすくなります。 クリア塗装 続いてクリア塗装を行います。 クリア塗装は、1回目と2回目は軽くスプレーする感じで、薄めに塗布します。 クリアも垂れやすいので、細心の注意を払って作業しました。 1回毎に15分間の乾燥時間を取って、さらに3回スプレーしました。 合計5回実施したことになります。 クリア塗装にはという型番のクリア塗料を使いました。 このクリアペイントは、過去に乗っていた全ての車に共通しているものなので、今回新たに買う必要はありませんでした。 これで、クリア塗装完了です。 先ほどの写真と、ほとんど違いが分からなくてスミマセン。 塗装工程の仕上げ ぼかし剤 スプレーで塗装すると、どうしても端部には 「スプレーダスト」と呼ばれる小さな 「ブツブツ」が付着します。 このスプレーダストに ボカシ剤をスプレーすることによって、ブツブツを溶かして表面を滑らかにします。 従って、 ボカシ剤をスプレーする場所は、端部です。 (中心部をマスキングするわけではないので、結果的に全体に塗布することになります) 気をつけなければいけないのは、ボカシ剤は溶剤成分が多いので、今までスプレーしてきた塗料の中で、 最も「垂れやすい」ということです。 従って、先ほどの 「霧を撒く(まく)」感じで、 薄くスプレーすることを意識して作業します。 私は、クリア塗装完了15分後ぐらいに作業しました。 ボカシ剤のスプレーは、1回だけです。 このあたりで、本日も日が傾き始めてきました。。 11月の屋外塗装作業は、あまりオススメできませんね。 後は、1週間ほどかけて塗料が完全に乾くのを待って、コンパウンドの研磨を行いたいと思います。 ピカピカに磨くぞ!!.

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