艦これ ss 艦娘 嫌い。 【艦これSS】五月雨「提督、一生懸命頑張ります!」

提督「手当たり次第に艦娘に嫌いって言ってみる」

艦これ ss 艦娘 嫌い

vip2ch. 前作であまり登場しなかった艦娘を出すつもりです。 読まないでも大丈夫ですが少しだけ分からない描写があるかもしれません。 カリカリカリカリ...... カタン 提督「あー・・・疲れた・・・」クタッ 提督「・・・・・・」 提督「この鎮守府も数年前に比べてだいぶ大きくなったからなー」 提督「にぎやかになるのはいい事だがその反面書類が増えるのがつらい・・・」 提督「いや書類だけならまだしも艦娘の相手をしなければいけないのが一番つらい・・・」 提督「甘えてくるやつ、からかってくるやつ、暴言を吐いてくるやつ」 提督「そんな艦娘達を相手にしながらの作戦指揮、他艦隊との演習、書類、鎮守府の運営」 提督「この仕事ほどつらいものはあるのだろうか・・・」ハァ 提督「しかしなぜか不思議なことに辞めようとする気にだけはならないのだ。 いや・・・正しくは辞めようとする気を起こせないと言うべきか・・・」 提督「そのような気を起こそうとした途端になぜか背筋に悪寒が走り呼吸が荒くなる。 今日は時間がたくさんあるぞ、フヒヒwww」テクテク ダダダダダダ 提督「ご飯を食べたら外でひなたぼっことかいいかもしれないな!わはははは!」テクテク ダダダダダダ ドカッ 提督「ぐわっ!?」ズテッ 島風「提督おっそーい!」 島風「そんなに遅く歩いてると島風がぶつかっちゃいますよーだ」ニヒヒ 島風「ばいばーい」ダダダダダ 提督「・・・・・・」 提督「・・・」ムクッ 提督「くっ、あのガキ。 せっかく人が気持ちよく歩いていたというのに・・・」スタッ 提督「クソッ、天気がいいからと外を散歩していてもロクなことがない」 提督「さっさと飯を食べて執務室にひきこもってしまおう」スタスタ 提督「しかしどうにかしてあいつのようなやかましい艦娘達を黙らせる方法はないものか・・・」ブツブツ 提督「このままでは疲れてノイローゼに・・・うん?」 曙「!」 曙「な、なに見てるのよ」 提督「(なんだ、こいつか・・・。 どうせいつものように俺をクソと罵倒するんだろう・・・まあシカトだな)」スタスタ 曙「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」 曙「どうして最近私のことを無視するわけ!?」 曙「私のことが気に入らないならハッキリと言えばいいじゃない!このクソ提督!」 提督「・・・・・・」 提督「・・・クソ曙」ボソッ 曙「!?」 提督「(最近のこいつは俺がクソと言い返すとすぐ黙るからな、ふはははは!)」 曙「ま、また私のことを・・・クソ曙って・・・」ブルブル 曙「私のこと・・・嫌い・・・なの・・・?」ウルウル 提督「(ククククク、効いてるぞーwww)」ニヤニヤ 提督「(うん?あれは・・・)」 提督「・・・・・・」ニヤ 提督「おーい朝潮ー!」ダダダダダ 朝潮「?」 朝潮「なんでしょうか、司令官。 手を離すんだ」 曙「え・・・」ビクッ 提督「いままで・・・俺はお前と話をしていてもただストレスが溜まって疲れるだけだった」 提督「もちろん俺はお前は解体するつもりは一切ないしこれからも戦いで力を貸してくれるぶんには嬉しい」 提督「ただ・・・俺にはもうあまり関わらないでくれ」スッ スタスタスタ...... 曙「・・・・・・」ワナワナ 曙「・・・いや・・・いやよ・・・」ブルブル 曙「そんな・・・嘘よね?」ガクガク 曙「私・・・本当は提督のこと・・・大好きなのに・・・」ウルウル 曙「・・・・・・」グスッ 曙「い、いかないで・・・私を嫌いにならないでよおおぉ、見捨てないでええぇぇ・・・!」ジワ 曙「いやああああああぁぁぁぁ!」ボロボロ 提督「ふうー、さて食堂に向かうとするか」テクテク 提督「しかし曙がまさかああまでなるとは・・・」 提督「うん?待てよ?いまの要領で艦娘に接すれば俺にちょっかいを引っかけてくるやつが減るんじゃ・・・」 提督「・・・・・・」ニヤ 提督「ふっ、ふはは、ふははははははは!なんだ簡単なことじゃないか・・・まあいい、とりあえず飯を食べてからだな、ククク」 スタスタスタスタ... ー食堂ー ワイワイ... ガヤガヤ... 提督「ふーむ、今日の食堂は混んでるなあ」テクテク 提督「(面倒なやつらに絡まれたくないからな・・・さっさと定食を頼んで執務室で食べるとするか・・・)」 提督「むむむ!今日の定食は秋刀魚の塩焼きか!俺の大好物じゃないか!」パァァァ 提督「うん?なになに・・・数量限定により残り僅か・・・」 提督「まずい・・・!早く頼まないと!」サッ ダダダダダダ 足柄「!」 足柄「あらー、提督じゃない。 島風「・・・・・・」 島風「・・・」グスッ 島風「(どうしてこうなっちゃったんだろ・・・)」 島風「(私は提督が好きで構ってほしかっただけなんだけどな... )」ウルウル 島風「」トボトボ... ???「いまだぴょーーーん!」ロ-プヒッパリ 提督「!?」ズテッ ドンガラガッシャ-ン...... 卯月「・・・・・・」 卯月「・・・ぷっ」 卯月「ぷはははははははっ!引っかかった!引っかかったぴょーん!」 卯月「床にロープを仕掛けて司令官が入ってくるときにうーちゃんがロープを引っ張り上げたんだぴょん!」 卯月「ハデに転んだぴょん!あははははははははははは!!!」爆笑 提督「いてててて・・・・・・」ムクリ 提督「はっ!?俺のご飯は!?」クルッ グシャアボロボロ... 提督「お、俺のサンマがあああー!?」ガ-ン 提督「うう・・・・・・久しぶりのサンマ・・・楽しみにしていたのに・・・ひどい・・・」ウルウル アハハハハハハ!!! オナカイタイピョン!!! アハハハハハハハ!!! 提督「・・・・・・」ギロッ 提督「・・・」スッ スタスタスタ... 卯月「はあはあ・・・あー、うーちゃん笑いすぎてもう疲れたぴょん、司令官うーちゃんと一緒にお昼寝し「黙れクソウサギ」ザッ 卯月「ぴゃあっ!?」 卯月「ク、クソウソギってひどいぴょん!いくら卯月がいたずらしたからってそんな言い方あんま「黙れといったんだ!!!」 卯月「」ビクッ 提督「・・・・・・」 卯月「・・・・・・」 提督「いいか?これだけは言っておく・・・俺はな・・・・・・お前のことが大嫌いなんだよ」 卯月「!?」 提督「毎日俺にいたずらをして・・・そして大切な書類にも落書きをする」 提督「俺はお前といて楽しかったことなんて一度もない」 卯月「そ、そんなの嘘だぴょん!司令官いつも笑ってくれて「あれは我慢してたんだ」 提督「楽しんでいたのはお前だけなんだよ。 俺はただ不愉快だった・・・」 卯月「そ、そん・・・な・・・」ワナワナ 提督「・・・・・・」 卯月「・・・・・・」プルプル 提督「分かったのならさっさと執務室から出ていけ、俺はお前の所為で片付けという仕事が増えたからな、書類も残してるんだ」スッ 卯月「し、司令官・・・」グスッ 卯月「い、いやだ!卯月、司令官に嫌われたくないぴょん!」タッタッタッ 卯月「・・・」ダキッ 提督「!」 卯月「うーちゃんもう司令官を困らせるようなこと絶対しないぴょんっ!絶対!絶対っ!」ギュウウウ 卯月「約束、約束するから・・・・・・ぐすっ・・・うーちゃんを許して・・・お願い・・・」ウルウル 卯月「」グスッ 提督「・・・・・・」 提督「・・・」 提督「もういい」 卯月「!」パァァァ 提督「お前には期待していない」 卯月「!?」 提督「もう俺に関わらないでくれ・・・分かったら部屋に戻れ、卯月」 卯月「い、いやだ!うーちゃん司令官が許しくれるまでここに「出て行くんだ卯月!」 卯月「」ビクッ 提督「それとも・・・まだ俺を困らせるのか?」 卯月「・・・・・・」グスッ 卯月「ひっぐ・・・ひどいぴょん・・・卯月司令官が・・・・・・大好きなのに・・・大好きなのにっ・・・!」ポロポロ 卯月「えっぐっ・・・うぅ・・・」トコトコ トコトコトコ... ドアガチャ... バタン...... 提督「・・・・・・・・・」 提督「・・・・・・」 提督「・・・」 提督「ぴょーーーーーーんwwwww」 提督「少し言い過ぎたな・・・」 提督「す、すまない卯月・・・お前のことが嫌いというのはもちろん嘘だ」 提督「お前は俺の大事な艦娘だ・・・とはいえ書類に落書きするのは正直辞めてほしいが・・・」 提督「・・・・・・」チラッ 提督「まあでも俺の大好きなサンマをボロボロにしたんだ・・・それでチャラということにしてくれ・・・」 提督「はあ・・・・・・。 提督「ふうー、これで今日の書類は終わった」カタッ 提督「ふわーあ、少し眠たくなってきたなあ。 いまの時刻は・・・15時か・・・」 提督「よし!お昼寝しよう!いつも頑張っている俺だ。 これくらい罰はあたらないだろう!わはははは!」 コンコン コンコン 提督「くっ、誰だ・・・タイミングの悪い・・・」 提督「入れ」 ドアガチャ 瑞鳳「失礼します」スッ 提督「瑞鳳か・・・」 提督「(宣教師瑞鳳・・・・・・奴に卵焼きを口元に運ばれるとどんな輩もたちまちたべりゅ教に入信してしまうという・・・・・・恐ろしい子だ・・・)」 瑞鳳「提督お仕事終わった?」 提督「あ、ああ・・・仕事ならいま終わったところだが・・・」 瑞鳳「えへへ、じゃあご褒美だね!今日も提督のために焼いてきちゃった!」ニコニコ 提督「うっ・・・」タジタジ 瑞鳳「私の作った卵焼き・・・たべりゅ?」スッ 提督「(や、やはりか・・・)」アセアセ 提督「(瑞鳳と出会って間もない最初こそ美味しいと思ってよく食べたものだが・・・ここ最近はほとんど毎日のように持ってくるからな・・・)」 提督「(正直卵焼き・・・かなり飽きてしまったんだ・・・食べるのが苦痛なほどに・・・ごめん瑞鳳・・・)」 提督「(瑞鳳は俺にちょっかいを引っかけてくるような奴ではないが・・・とはいえ出来るだけ艦娘と関わりを絶ちたいしな、仕方ない)」 提督「・・・・・・」パクッ 瑞鳳「どーお?美味しい?」ニコニコ 提督「まずいな」モグモグ 瑞鳳「・・・えっ?」 提督「瑞鳳」 提督「前から言おうと思ってたんだがな・・・卵焼き・・・・・・もうつくってこないでくれ」 瑞鳳「な、なんで・・・」フルフル 提督「お前の卵焼き・・・その・・・美味しくないんだ・・・・・・生卵を舐めてるほうがまだ・・・いいというか・・・」 瑞鳳「・・・」フルフル 瑞鳳「う、嘘だよね?いままで美味しいって言って笑顔で食べてくれ「瑞鳳」 提督「あれは演技でお前を傷つけないようにしていたんだ・・・」 提督「だがいま限界をむかえた」 提督「卵焼きはもうやめてくれ・・・あとできれば・・・俺にはもうあまり関わらないでくれると・・・嬉しい」 瑞鳳「どうして!?どうしてそんなこと言うの!?」肩ガシッ 瑞鳳「私いままで提督のためだけを思って一生懸命つくってたんだよ?」ユサユサ 瑞鳳「それに関わらないでってどういうこと!?なんで!?いつもの提督はそんなひどいこと言わないよ!?」ウルウル 提督「(うう、罪悪感が・・・だが言わねば)」 提督「俺にもいろいろあるんだ瑞鳳」 提督「まあ話は以上だ、もう卵焼きは持ってこないように」 提督「分かったのなら自室に戻りなさい」 瑞鳳「嫌!そんなの絶対嘘だもん!早く嘘だって言ってよぉ・・・!」ポロポロ 提督「瑞鳳・・・戻りなさい」ギロッ 瑞鳳「!」 瑞鳳「ぐすっ・・・ひどいよ提督・・・」 瑞鳳「・・・」シクシク トボトボトボ... バタン 提督「・・・・・・」 提督「うう、心が痛い」 提督「だが分かってくれ、づほたん・・・俺がここで提督を続けていくためなんだ・・・」 提督「しかし瑞鳳の泣き顔・・・嗜虐心をくすぐられたというか・・・少し興奮したぞ、グヘヘwww」 提督「はっ!?いかんいかん、こんな邪な考えを持っては!これは俺の仕事を和らげるためにしてることだからな・・・うん」 提督「・・・・・・」 提督「ま、この調子で冷たく接してれば俺に話しかけてくる艦娘も減るだろう。 そうすれば仕事も少しは楽になるってもんだ!フヒヒwww」 提督「さて、今日はもう寝てしまおう!やることはやったしな。 艦娘と関わっても疲れるし・・・」 スヤスヤスヤ...... 一週間後・・・・・・ 提督「ふふふ」 提督「ふはははは」 提督「はーっははははは!ここまでスムーズに仕事が進んでいくとは・・・ストレスもない快適な日々だ!」 提督「少しの間だけ冷たくしたら止めるつもりだったがこれはもう少し続けようじゃないか、ククク」 コンコン コンコン 提督「むっ、誰か来たな」 提督「入れ」 ドアガチャ 時雨「やあ提督」ニコ 提督「し、時雨・・・ど、どうした?」 提督「(時雨・・・最近こいつを見るとなぜか恐怖を感じる・・・)」ブルッ 時雨「ちょっと小耳に挟んだことなんだ」 時雨「提督がここ数日素っ気ない態度をとるって聞いたんだけど・・・」 提督「」ギクッ 提督「い、いや、そんなことはだな・・・」アセアセ 時雨「・・・・・・」ジッ 時雨「もしかして・・・・・・」 「また辞めようとしてるの?」 提督「へ?」 提督「や、辞めようとしてる?一体なんのことだ?」 時雨「・・・・・・」 時雨「・・・いや、ごめん。 別に嫌いになったとかそういう理由ではないんだ、本当に」タジタジ 時雨「なんだ、そういうことなら良かった」 時雨「でもそんなに大変なら秘書艦でもつけたらどうだい?みんな提督のためなら一生懸命やると思うけど」 時雨「ボクなら毎日でもいいよ?ボクは提督と一緒にいるだけで全てが満たされるんだ」ジ- 提督「そ、そっか・・・」ビクビク 提督「でも秘書艦か・・・考えたこともなかったな、検討してみるか。 ありがとうな時雨」 時雨「ううん。 またボクを頼ってよ。 じゃあボクは行くね!」 提督「あ、ああ。 またな」 タッタッタッ...... クルッ... 時雨「言い忘れてたけど・・・」 提督「うん?」 時雨「冷たくするっていうそのやり方・・・・・・もう止めたほうがいいよ」 提督「え?」 時雨「提督にそういうことされると・・・ボクたちは・・・・・・」 「おかしくなっちゃうんだ」 提督「へ?」 時雨「ボクから忠告さ、じゃあまたね」フリフリ バタン... 提督「・・・」 提督「どういう意味だ?」 提督「・・・・・・」 提督「まあいい・・・気にしたら負けだなw」 提督「あの年頃の女の子は少し不思議なことを言いたがるもんだwww」 提督「さあて日課のお散歩タイムとするか!」スタッ 提督「今日は朝早く起きておにぎりをつくったぞ!風当たりの気持ちいい場所で食べるとしよう」テクテク 提督「しかし天気のいい日だなぁ。 まるでお日様が俺のことを見守っているかのようだ、わはは!」テクテク タッタッタッ 提督「うん?」 島風「提督」サッ 提督「(む・・・島風か・・・)」 島風「その・・・」 島風「この間はごめんなさい・・・」ペコッ 島風「もう提督の負担になるようなことはしません・・・提督のお仕事、島風も手作うから・・・・・・」 島風「だから私と仲直り・・・しよう?」ウルウル 提督「・・・・・・」 提督「(ククク、あの島風が大人しくなったもんじゃのーwwwだが・・・まあシカトだな)」 提督「・・・」プイッ 島風「!」 スタスタスタ... 卯月「ぴょ・・・ん・・・」ジワ 卯月「ぴょええええぇぇぇぇーーーん!!!」ポロポロ 提督「ふうー、ここらでごはんにするか!」ザッ 提督「外で食べる飯は格別だからな!さて、おにぎりおにぎり」ガサガサ パクッ 提督「うまうま」モグモグ パクパクモグモグ...... 提督「」 提督「(し、しまったー!手を払ったら卵焼きに・・・)」アセアセ 瑞鳳「・・・」ウルウル 瑞鳳「・・・・・・ぐすっ」ポロ 瑞鳳「ひ、ひどい・・・・・・私一生懸命つくったのに・・・一生懸命つくったのにっ!」ポロボロ 瑞鳳「うえーーーん、うえええぇぇぇーん!」号泣 提督「(や、やばい、やり過ぎた・・・こ、ここは謝るべきか!?)」 提督「(いやでも今謝ったら結局卵焼きを食べるはめに・・・そしたら瑞鳳に冷たくした意味がなくなってしまう・・・)」 提督「(こ、こうなったら・・・!)」 スタスタスタ 提督「(早々に立ち去ろう・・・)」 瑞鳳「いかないでえぇぇぇぇ、卵焼き食べてよぉぉー!うええぇぇーん!」シクシク 提督「・・・」スタスタ スタスタスタ...... 提督「はあー・・・」スタスタ 提督「しかしなぜこんなに艦娘と出会うんだ・・・わさわざ人通りの少ないところを歩いているというのに」イライラ 曙「提督!」 提督「うん?」クルッ 曙「えへへ」トテトテ 提督「(くっ、次から次へと・・・)」イライラ 曙「私今日ひとりでいろいろな部屋を掃除してるのよ、偉いでしょ?」ニコニコ 曙「提督に褒めてもらいたいから頑張って「うるさい!」 スタスタスタ... 曙「」 曙「・・・ぐすん」 曙「ふええええぇぇぇぇーーーん!!!」ポロポロ 提督「全く・・・。 冷たくするほど話しかけてくるようになる奴が多い気がする」 提督「クソ!こうなったら意地だ!あいつらが話しかけてこなくなるまで続けてやるぞ!フハハハハ!」 提督「さて、書類を終わらせて今日はさっさと寝てしまおうじゃないか」 カキカキカキ...... 私ってばかだなぁ」ニヤニヤ 瑞鳳「待っててね提督。 仲直りして明日からは普通に接するとしよう、また疲れる日々が始まるがしょうがない」 提督「そういえば時雨が秘書艦がどうとか言ってたな・・・」 提督「・・・・・・」 提督「まあいい、とりあえずは書類を終わらせてから「・・・」ジ- 提督「!?」クルッ シ-ン...... 提督「・・・」 提督「(気のせい・・・だろうか・・・?ここ数日前からどうにも誰かに見られてる気が・・・)」 提督「・・・・・・」 提督「(いかんな、おそらく疲れてるのだろう。 一旦昼寝をして夜に書類にとりかかるとするか・・・)」 スタスタスタ... バサッ... スヤスヤスヤ...... 提督「ふうー・・・」 提督「・・・」 提督「しかしどうやって仲直りするか・・・」 提督「いや考える必要もないか。 どうせ単純なあいつらのことだ」 提督「卯月にはぴょおーーーんwwwとか言って、瑞鳳にはたべりゅうううwwwとでも言ってればすぐに仲直りできるだろ」 提督「フハハハハハ!チョロすぎwww」 ドアガチャ 提督「うん?ノックもせずに誰だ?」クルッ 瑞鳳「・・・・・・」 提督「(瑞鳳か・・・もう普通に話すか・・・)」 提督「こんな時間にどうしたんだ?」 瑞鳳「・・・」スタスタ 瑞鳳「・・・・・・」ゴトッ 提督「・・・・・・」 提督「えっと・・・机に置いたそれは・・・なんだ?」 瑞鳳「卵焼き・・・今日のは特別だから・・・私だけの特別な・・・特別な・・・」 提督「す、すまないが、こんな時間にそんなものはいらない・・・のだが・・・」 瑞鳳「そん・・・な・・・もの・・・?」フルフル 瑞鳳「」ガクガク 瑞鳳「」ブルブル 提督「ず、瑞鳳?寒いのか?」 瑞鳳「」ピタ 瑞鳳「・・・・・・」 提督「・・・・・・」 瑞鳳「あはははははははははははははっ!あっははははははははははは!楽しい!凄く楽しい!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」 提督「え!?」ビクッ 瑞鳳「えへ、えへへ、これだけ頑張ったのにまた「いらない」っか。 そっかそっか・・・えへへへへへー」 提督「」ビクビク 瑞鳳「・・・・・・」 瑞鳳「・・・」 瑞鳳「!」 瑞鳳「そうだ・・・」 提督「(瑞鳳の様子がおかしい・・・いったい何が・・・こうなったら!)」 提督「やっ、やっぱり、卵焼き食べようかなー、とても美味しそうな気がするなー・・・ははは」アセアセ 瑞鳳「ううん。 もう「そんなもの」どうでもいいよ」 提督「へ?」 瑞鳳「ねえ提督」 瑞鳳「提督いままで・・・私の卵焼き食べてたよね?」 瑞鳳「私提督にお返ししてもらったことないよ?」 提督「え?」 瑞鳳「それって不公平だよね。 ガチャ... ガチャ ゾロゾロゾロ... 艦娘達「・・・・・・」ゾロゾロ 提督「へ?」キョロキョロ 提督「い、いったいなにが・・・どうなって・・・・・・」 提督「(こ、こいつらは俺が冷たく突き放していた艦娘か・・・!?)」 瑞鳳「・・・」スッ 首ギュウウウ 提督「!?」 提督「うっ・・・い、息が・・・できな・・・」 提督「ず、瑞鳳・・・なにをっ・・・!」ジタバタ 机ガタガタ お弁当ゴトッ... ベシャ 瑞鳳「提督が叫ばないようにだよ・・・?」ニヤニヤ 提督「くうっ・・・・・・」ジタバタ 島風「提督が・・・いけないんですよ?」 島風「島風もう自分を抑えられないんだもん」ツカツカ 島風「・・・あはははははははは」スッ 首ギュウウウ 提督「(う、島風まで首を絞めてっ・・・!)」 島風「殺したりなんかはしないから大丈夫だよ・・・ただどこか少しだけ遠い世界に連れてってあげる」 島風「そこで私とずっと追いかけっこしようよ!ずっと・・・ずっと!」 提督「ぐっ・・・かふっ・・・・・・」グググ 卯月「司令官・・・・・・」 卯月「うさぎは寂しくなると死んじゃうぴょん・・・」ツカツカ 卯月「司令官が冷たくするなら・・・・・・次はうーちゃんが暖めてあげる(意味深)ぴょん・・・」スッ 首ギュウウウ 卯月「ここを離れたら毎日・・・毎日ぴょん!あはははははははっ!」 ゾロゾロゾロゾロ... 薄れゆく意識の中、最後に俺が見たものは、床に落ちた瑞鳳のお弁当とその隣に転がる赤い卵焼きだった・・・・・・・・・・・・ 提督が失踪した数日後の夜・・・・・・ ー鎮守府近くの波止場ー ザザ-ン... ザザ-ン... (波の音) ザザ-ン...... いろいろとツッコミどころがあるかもしれませんがそのあたりはご想像にお任せしたいと思います。 稚拙な内容ながらも楽しめていただけたのら嬉しいです。 vip2ch. メタ情報•

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【艦これ・秋月】提督「艦娘うざい」SS

艦これ ss 艦娘 嫌い

vip2ch. 98 ID:IVxCnNp7o 提督「…やあ飛鷹」 飛鷹「提督?何、忙しいのに」 提督「特に要件はないんだが…」 飛鷹「なら、なんでこんなところにまで。 51 ID:IVxCnNp7o 提督「…」ッチュ 祥鳳「…!んっ…ぁ…むっ…」 提督「…好きだよ、祥鳳」 祥鳳「提督…嬉しい…私を…」 提督「…祥鳳」ダキッ 祥鳳「…まだ明るいから…続きは、夜になってからで、いい?」ギュウ 提督「…ふふっ、そうだな。 72 ID:IVxCnNp7o 提督(隼鷹のところに行こうか) 提督(今日は無性に軽空母に会いたくなるな) … 提督「隼鷹」 隼鷹「あれぇ~提督じゃ~ん」ヒック 提督「また飲んでるのか。 48 ID:IVxCnNp7o 提督(秋月のところにでも行くか) 提督(軽空母のところばかりだったしな) … 提督「秋月」 秋月「司令、秋月をお呼びでしょうか?」 提督「……秋月、最近どうだ?」 秋月「ええっと…他の娘たちとも大分話せるようになりました。 91 ID:IVxCnNp7o 鈴谷『ちーっす、提督』 鈴谷『聞いたよ提督。 戦艦の人とケッコンしたんでしょ?』 提督『……カッコカリだけどな』 鈴谷『ふーん』 鈴谷『私はカッコカリでも提督に選んで欲しかったな』 提督『鈴谷?何を言って……』 鈴谷『……バイバイ、提督』 … 提督『……?どうしたんだ、加賀』 加賀『ケッコンカッコカリ。 80 ID:IVxCnNp7o … ローマ『提督、少しいいかしら?』 ローマ『今日は、金剛たちが出撃でボロボロになって帰ってきましたね』 ローマ『ジロジロ、見ていたわね』 ローマ『私がいるのに、とても許せない気持ちになるのですが』 ローマ『……少し、散歩に行きましょうか』 ローマ『提督、大丈夫、心配しないで。 DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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提督「手当たり次第に艦娘に嫌いって言ってみる」

艦これ ss 艦娘 嫌い

vip2ch. 98 ID:IVxCnNp7o 提督「…やあ飛鷹」 飛鷹「提督?何、忙しいのに」 提督「特に要件はないんだが…」 飛鷹「なら、なんでこんなところにまで。 51 ID:IVxCnNp7o 提督「…」ッチュ 祥鳳「…!んっ…ぁ…むっ…」 提督「…好きだよ、祥鳳」 祥鳳「提督…嬉しい…私を…」 提督「…祥鳳」ダキッ 祥鳳「…まだ明るいから…続きは、夜になってからで、いい?」ギュウ 提督「…ふふっ、そうだな。 72 ID:IVxCnNp7o 提督(隼鷹のところに行こうか) 提督(今日は無性に軽空母に会いたくなるな) … 提督「隼鷹」 隼鷹「あれぇ~提督じゃ~ん」ヒック 提督「また飲んでるのか。 48 ID:IVxCnNp7o 提督(秋月のところにでも行くか) 提督(軽空母のところばかりだったしな) … 提督「秋月」 秋月「司令、秋月をお呼びでしょうか?」 提督「……秋月、最近どうだ?」 秋月「ええっと…他の娘たちとも大分話せるようになりました。 91 ID:IVxCnNp7o 鈴谷『ちーっす、提督』 鈴谷『聞いたよ提督。 戦艦の人とケッコンしたんでしょ?』 提督『……カッコカリだけどな』 鈴谷『ふーん』 鈴谷『私はカッコカリでも提督に選んで欲しかったな』 提督『鈴谷?何を言って……』 鈴谷『……バイバイ、提督』 … 提督『……?どうしたんだ、加賀』 加賀『ケッコンカッコカリ。 80 ID:IVxCnNp7o … ローマ『提督、少しいいかしら?』 ローマ『今日は、金剛たちが出撃でボロボロになって帰ってきましたね』 ローマ『ジロジロ、見ていたわね』 ローマ『私がいるのに、とても許せない気持ちになるのですが』 ローマ『……少し、散歩に行きましょうか』 ローマ『提督、大丈夫、心配しないで。 DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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