兵庫 県 コロナ ウイルス 感染 者 数。 兵庫県コロナウイルス病院/感染症指定医療機関の一覧とベッド数・病床数

関連が27人 : 都道府県別の新型コロナウイルス感染者数(随時更新)

兵庫 県 コロナ ウイルス 感染 者 数

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 新型コロナウイルスの感染者が増え、自治体が準備した病院のベッドが逼迫(ひっぱく)している。 4道府県で入院者数が準備しているベッド数の8割を超えている。 自治体はベッドを増やし、軽症者向けの宿泊施設を準備するが、感染者が日ごとに増え、対応が難しくなっている。 朝日新聞社が22日時点の状況について、全国の都道府県に聞いた。 各都道府県とも、その後もベッド数を増やしたり宿泊施設を用意したりするなどの対策を急いでおり、状況は日々変化している。 大阪府は軽症者らの宿泊療養施設を24日以降、新たに800床以上用意した。 24日時点では入院待機者を含めた人数が調査時点より300人以上減り、状況は改善している。 全国最多の感染者を確認する東京都は22日時点の病床数は把握できていないと回答した。 急増する感染者にどう対応しているのか。 福岡県では、新型コロナ対応として用意する300床に対し、患者数は421人に上る。 新型コロナが流行する以前の感染症指定病床は150床。 地域の医療機関の協力を得て倍増したが、追いついていない。 そこで、症状が安定した患者らが過ごすための宿泊施設を約600室確保。 陰性を確認する検査を待つ患者らに順次移ってもらい、病床を空けている。 22日時点で53人が利用する。 担当者は「病床が全部埋まっているわけではなく、重症者は入院できている」と話す。 それでも高齢者施設にいる人や無症状の人を中心に、自宅待機となる人が出ているという。 県は、県医師会や大学病院、基幹病院にさらなる病床確保への協力を要請している。 570床に増やすことを目標とする。 新型コロナの患者用のベッドが170床の石川県も、患者数は176人で、すでにベッド数を上回る。 宿泊施設を170人分確保し、症状が安定する28人が滞在する。 このため病床に空きはあるという。 患者が急増しなければ、病床を増やさず、軽症者に宿泊施設で過ごしてもらい、重症者向けの病床を確保していく方針だという。 ベッド確保へ、助成金出す県も 病床をなかなか増やせない背景には、病院の経営上のメリットが少ないことがある。 新型コロナ患者の約8割は軽症か無症状とされ、薬などの治療費がさほどかからず、病院が得る報酬が少ない。 兵庫県は、公的病院に協力を呼びかけて366床を確保した。 国の補助金を活用し、ベッドを空けた病院には1ベッド当たり1日約1万6千円の助成もする。 3月中旬には県庁内に入院調整コーディネートセンターを設置。 県が入院調整を担うことで、症状に応じた入院先を確保するとともに、各地の保健所の負担も軽くした。 患者が出れば、遅くとも翌日には入院先を決められる態勢を整えた。 それでも今月中ごろ、県内で院内感染事例が発生し、病床が逼迫しかけた時があった。 その時は、入院患者のうち医師が回復に向かっていると判断した人を、県が用意した宿泊施設に移ってもらうことで、病床を確保した。 22日時点での入院患者は約250人で、100床ほどの空きがある。 それでも患者の急増に備え、今月中に500床に増やすことを決めているという。 宿泊施設は約380室確保する。 軽症者でも急変することがあるため、症状がなくても一度は入院し、医師が数日間診て、問題ないと判断した人だけ、宿泊施設に移ってもらうようにしている。 医療スタッフの確保も大きな課題だ。 「東日本大震災以降、再開できていない病院や、医療スタッフが戻ってこられない地域もありダブルパンチだ」と担当者は嘆く。 重症の新型コロナ患者の入院治療には、通常より多くのスタッフが必要になる。 「すぐにスタッフが不足するというわけではない」とした上で、「重症患者の治療ができる施設は限られ、長期戦になれば疲弊する」と心配する。 軽症者むけ施設、困難な地域も 新型コロナの感染がわかれば、すべての患者は入院となってきた。 だが対応できるベッドには限りがあり、厚生労働省は4月2日、流行地域では軽症者は宿泊施設や自宅で療養できるとした。 ところが埼玉で自宅療養中の男性が亡くなり、厚労省は23日、軽症者も宿泊施設での療養が基本、と方針を変えている。 重症者は病院、軽症者は自治体が用意した宿泊施設へ、と振り分けることができると効率的だ。 東京都などが始め、全国に広がりつつある。 朝日新聞社が22日時点で、軽症者向けの宿泊施設に療養者がいるかを聞くと、19都道府県がいると答えた。 人数は203人の東京都が最も多く、全国で計712人だった。 だが地方では人口が偏在し、適切な施設がないところもある。 だが南北に約100キロメートルと長く、一部地域で患者が急増した場合、数時間かけて搬送、入院させるのは困難だ。 宿泊施設を用意したくても適した施設がない地域もあるという。 地域ごとに軽症者対応を模索中だが、医療スタッフが病院と比べて限定的なため、宿泊施設で療養の際には、動画で患者の顔色や表情を見ながらオンラインで連絡が取れる仕組みを検討しているという。 地域医療に詳しい城西大学の伊関友伸(いせきともとし)教授は「緊急時には、医師不足や感染症に対応できる病院の偏在など、もともとの地域の弱いところが出てしまう」と指摘する。 何よりも感染者を増やさないことが重要とし、「数が多い軽症や中等症の患者をどう診るか、病院間で連携して患者を振り分ける仕組みや、都道府県を超えた広域での対応も、早めに検討しておく必要がある」と話す。 自治体の財政規模の違いによって対応策が変わることを懸念する。 「感染者を入れる宿泊施設や一般病院への補償を出せないと対応が遅れる可能性もある。 国は必要な手当てをするべきだ」と語った。

次の

兵庫県/新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況(県内53例目から100例目)

兵庫 県 コロナ ウイルス 感染 者 数

よくある質問 問1 国内での累計感染者数や死亡者数が厚生労働省の集計より多いのはなぜですか? 当サイトの更新は、各自治体の公式発表を元にリアルタイムで行っています。 自治体が開く記者会見や、Webサイトに掲載された発表資料を確認でき次第、迅速に更新しています。 一方、厚労省でも各自治体からの報告を元に集計作業を行っていますが、当社が同省に確認したところ、自治体からの報告が数日遅れとなる場合もあるということです。 このため、リアルタイムに更新を続けている当社のデータとは数字に差が生じます。 問2 国内での累計感染者数の下に表示されている「前日比」とはどういう意味ですか? 国内での累計感染者数が、前日に比べて何人増えたかを表しています。 累計回復者数や死亡者数要入院・療養者数、の下に表示された数字も同様です。 問3 東京都で新たに感染者が増えたというニュースを見ましたが、このサイトでは増加分がまだ反映されていないことがあります。 それはなぜですか。 東京都を含め、一部の自治体では正式な発表前におおよその感染者数の報道が先行する場合がありますが、当サイトでは原則、自治体の正式な発表や厚労省の集計を確認した後に更新しています。 問4 国内での累計感染者数や死亡者数にダイヤモンド・プリンセス号 クルーズ船 の乗員・乗客を含めないのはなぜですか? 当初は便宜置籍船の存在などの理由からダイヤモンド・プリンセス号 クルーズ船 を含めた値で表示していましたが、ダイヤモンド・プリンセス号以外での感染拡大ペースが上がっている状況を踏まえ、ダイヤモンド・プリンセス号の乗員・乗客を除いた値をわかりやすく示すために表記と計算を変更しました。 問5 一方で、長崎港のクルーズ船コスタ・アトランチカ号の感染者を国内累計に含めるのはなぜですか? 厚労省の集計基準に合わせています。 同省は検疫法第5条「外国から来航した船舶などは、検疫済証の交付を受けた後でなければ上陸してはならない(概略)」を元に、入国時の検疫の有無を集計基準としています。 入国時に乗船者全員の検疫を終えていなかった横浜港のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の感染者については、入国前の事例として扱い、国内累計には含めていません。 一方、コスタ・アトランチカ号の乗船者については、入国時に全員の検疫が済んでいたため、同号の感染者は入国後の事例として、国内累計に含めています。 当サイトもこれに合わせています。 問6 一度感染し、回復後に再び陽性となった感染者は集計に含めていますか? 当サイトでは、再陽性は集計に含めず、感染者の「実数」で公表しています。 一部自治体では、再陽性も含めた「延べ人数」として公表しているところがあります。 当サイトと一部自治体の集計に差が見られるのは、こうした集計基準の違いによるものです。 一方、回復者の集計には再陽性の事例も含めています。 回復者については人数のみ発表する自治体が多く、年代・性別などの詳細が不明で、突き合わせ作業が難しいためです。

次の

新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(14日22時時点)

兵庫 県 コロナ ウイルス 感染 者 数

本ページでは、新型コロナウイルス感染症の、福岡県内での感染者の概要を掲載しています。 (6月13日時点) 福岡コロナ警報について(6月14日時点) 本日、3件(うち感染経路不明2件)の陽性者の報告がありました。 2つめの指標である感染経路不明者の割合は、直近3日間いずれも50%以上となっておりますが、他の3つの指標の値は、基準未満です。 検査陽性率は、1.8%です。 病床については、490床(このうち重症病床60床)を確保しています。 民間の宿泊療養施設についても、826室を確保しております。 また、患者の受入調整についても、「新型コロナウイルス感染症調整本部」によって全県的に実施される等、医療現場は、直ちにひっ迫する状況ではないと考えております。 福岡市1名、北九州市2名 北九州市1名 福岡市4名、糟屋郡1名、北九州市4名 福岡市2名 6月14日(日曜日)、福岡県内でPCR検査を164 件(うち民間検査99件)実施し、823~825人目の患者の発生報告がありました。 患者823 6月14日(日曜日)、福岡市内で823例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 例目 年代 性別 居住地 家族構成 職業 行動歴 発症日 症状 特記事項 823 50歳代 女 福岡市博多区 父、姪 無職 発症後外出なし 6月13日 無症状 ・815例目の濃厚接触者 患者824~825 6月14日(日曜日)、北九州市内で824~825例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 A医療機関へ救急搬送。 検体採取。 6月14日 日曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 B医療機関を受診、検体採取。 6月14日 日曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症、入院調整中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中 (6)濃厚接触者 調査中 例目 行政区 年代 性別 職業等 渡航歴 濃厚接触者 備考 824 八幡西区 80歳代 男 無職 無し 調査中 825 門司区 30歳代 男 調査中 無し 調査中 6月13日(土曜日)、福岡県内でPCR検査を327 件(うち民間検査232件)実施し、822人目の患者の発生報告がありました。 患者822 6月12日(金曜日)、北九州市内で822例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 A医療機関を受診。 6月3日 水曜日 解熱。 B医療機関受診。 6月6日 土曜日 頭痛、倦怠感あり。 6月12日 金曜日 症状が続くためA医療機関再診。 C医療機関で検体採取。 6月13日 土曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症。 自宅待機中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 6月1、3~4日 通学。 6月8、9日 通学。 6月10日 以降通学なし。 (6)濃厚接触者 家族、友人 目 行政区 年代 性別 職業等 渡航歴 濃厚接触者 備考 822 小倉南区 10歳代 男 高校生 無し 家族、友人 6月12日(金曜日)、福岡県内でPCR検査を571件(うち民間検査431件)実施し、813~821人目の患者の発生報告がありました。 患者813~816 6月12日(金曜日)、福岡市内で813~816例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 患者の概要(817例目) (1)年代、性別等:20代、女性 (2)居住地:糟屋郡 (3)職業:無職 (4)発症日:6月6日 (5)現在の症状:咳、倦怠感、嗅覚異常 (6)濃厚接触者:家族:3名、その他:調査中 (7)症状、経過、行動歴等: ・6月 6日 発熱(37. 4度)、咳、倦怠感あり ・6月 8日 嗅覚異常あり ・6月10日 A医療機関受診 ・6月11日 地域外来・検査センターにて検査 ・6月12日 新型コロナウイルス陽性判明 ・現在、感染症指定医療機関に入院中 患者818~821 6月12日(金曜日)、北九州市内で818~821例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 ・818例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 6月3日 水曜日 咳あり。 A医療機関受診。 6月10日 水曜日 B医療機関受診し検体採取。 6月12日 金曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症。 入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 なし。 ・819例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 5月28日 木曜日 耳下腺の腫れあり。 6月4日 木曜日 症状が続くためB医療機関受診。 C医療機関を紹介され受診。 6月8日 月曜日 C医療機関再診。 6月10日 水曜日 B医療機関再診。 胸部レントゲンで肺炎像。 検体採取。 6月12日 金曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症、入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 家族、介護スタッフ。 ・820例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 調査中。 (3)現在の状況 自宅待機中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 調査中。 ・821例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 調査中。 (3)現在の状況 入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 調査中。 患者811~812 6月11日(木曜日)、福岡市内で811~812例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。

次の