人形 の 家 あらすじ。 人形の家

東野圭吾『人魚の眠る家』を8つの事実から読む!あらすじ、結末ネタバレ解説

人形 の 家 あらすじ

2020. 22 人形の家-偽りの絆-のネタバレあらすじとキャスト紹介 最終回までの詳細と結末 韓国ドラマ-人形の家-偽りの絆-あらすじ-全話一覧 このドラマの評価: 4. 2%を樹立した大人気ドラマ。 3人の女性が繰り広げるドロドロな愛憎劇が中心となって話が展開します。 韓国では2018年の4月に放送されました。 華やかなファッション財閥一家に絡み合う欲望と運命、そして隠された秘密。 表面は美しい女たちの黒い部分を描いています。 ここでは韓国ドラマ『人形の家』のあらすじやネタバレ、感想に見どころといった話題を紹介しながら作品の面白さに迫って行きますのでどうぞお楽しみに~!! もくじ• 人形の家 あらすじ 大きな秘密を持っているクム・ヨンスク(チェ・ミョンギル)は、家政婦として働いていると家族に話し週末だけ自宅に帰ってくる生活を送っていました。 しかし、本当は家政婦として働いているのではなく財閥グループの執事として働いていたのです。 その財閥の孫娘は、買い物依存症という心の病を持っていました。 孫娘ウン・ギョンヘ(ワン・ピンナ)は英淑の娘ホン・セヨン(パク・ハナ)が働く高級ブランド店で商品を盗んでしまいます。 万引きが見つかっても全く悪びれる様子がないギョンヘをセヨンが許します。 しかし、許してもらったのにギョンへはセヨンをバッグで殴ってしまいます。 「 人形の家-各話あらすじ」はこちらから ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。 見どころポイント それはずばり人の黒い部分を全面にだしている所ではないでしょうか。 ドラマでは、非現実的な展開がぐいぐいと人をひきつけます。 ありそうでなさそうで、でもありそうなそんな人間関係に見始めたら目が離せなさそうです。 財閥一家の華やかな表面の裏にある騙し合い、赤子の取違からの隠された秘密があってさらに複雑な人間関係を描いています。 人形の家 評価・レビュー 韓国ドラマ「人形の家」の評価レビュー&感想です。 ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。 もうやめようよ」 人形の家のテレビの紹介文に、人間の黒い部分を描いた話題作!とあったのですが、まさにその通りで黒すぎて、清廉潔白だったセヨン(パク・ハナ)ですら途中で黒くなってしまいもうどうなってしまうのかと、見ているのが辛くなる時もありました。 とにかくギョンヘ(ワン・ビンナ)は凄かったです。 確かに、父と母がいなくて辛い思いをしたのかもしれないけれどウン会長が愛情を注いでくれていたしお金には全く不自由していなかったのに、どうしてそこまで不幸だと感じてしまったのかな。 それに絡んできたのはミョンファン(ハン・サンジン)のせいなのはあるかもしれないとは思います。 ギョンヘは大企業の孫娘で、ミョンファンはその企業のエース的存在で自分がのし上がる為だけにギョンヘに近づいて利用して。 外には愛人を作ってその愛人が精神的に追い詰められているギョンヘの主治医とはありえない!と思いました。 医師という立場を利用してギョンヘに薬を飲ませ意識混濁となっているのをいい事に、ウィナーズは自分が社長となりやりたい放題。 でも、その医師ヒョジョン(ユ・ソジン)もミョンファンを利用して自分の父がウィナーズに受けた屈辱を晴らそうともくろんでいるという、利用していると思っていても自分が利用されているという負のスパイラルどこまでも黒いドラマでした。 その中で、セヨンとジェジュン(イ・ウニョン)の恋愛は少しほっこりしました。 それなのに、ギョンヘがセヨンを攻撃しまくるからついにセヨンまで黒くなってしまいました。 ひき逃げ事件から始まり、赤子の入れ替え、気に入らない人は精神病院に入れてしまう、最後は銃撃と日常ではありえない世界で警察にも捕まらないというか、捕まってもすぐに釈放されるという不思議な現象だったけれど、愛されないという切なく苦しい気持ちがテレビを通して切に伝わってきました。 もし、ヨンスクが子供の入れ替えをしなかったら。 もし、ウン会長がスランと息子の結婚を反対しなかったら。 もし、ギョンヘの旦那様が本当に彼女の事を愛してくれていたのなら。 きっと、ギョンヘもセヨンも皆幸せだったのだろうなと思いました。 ま、そうしたらドラマにならないのかもしれないけれど。 続編がもしあるのならば、ギョンヘとセヨンが2人で幸せそうにウィナーズグループを切り盛りしている姿がみたいなと思いました。 人形の家 キャスト・登場人物 韓国ドラマ「人形の家」のキャスト&主な登場人物一覧です。 主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。 主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。 クム・ヨンスク役/チェ・ミョンギル ウィナーズグループのウン会長宅で執事として働く。 セヨンを連れて再婚し、養子と実子を分け隔てなく育てる。 しかし、ヨンスクには重大な隠し事があったのでした。 ホン・セヨン役/パク・ハナ ヨンスクの娘。 自分の手で洋服を作りいつかは店を持ちたいと夢に向かって突き進む。 家族に囲まれて幸せに暮らしていたのだが、ヨンスクの隠し事によって人生が大きく変わる。 ウン・ギョンヘ役/ワン・ビンナ ウィナーズグループウン会長の孫娘。 夫のミョンファンとうまく行かず、買い物依存症となり精神的治療を受けている。 セヨンとは数奇な運命で結ばれている。 イ・ジェジュン役/イ・ウニョン ウィナーズグループの秘書室長。 キレ者で、ウン会長からも頼りにされている。 秘密のヴェールに包まれている事は多いいが、誠実で真面目な性格。 のちにセヨンと出会い恋に落ちるが、ジェジュンがウィナーズグループに入った本当の理由を知り混乱に陥る。 チャン・ミョンファン役/ハン・サンジン ギョンヘの夫でウィナーズグループの社長として活躍していた。 野心の為にギョンヘと結婚をしたのだが、あまりにも温かい心を持たないギョンヘに 心を閉ざし、愛人を作りウィナーズグループの会長の座を狙っていく。 キム・ヒョジョン役/ユ・ソジン ギョンヘの精神科担当医師。 表ではギョンヘを助けるふりをして裏では、ミョンファンと不倫をしウィナーズグループに復讐をしようと共に陰謀を計画する。 ウン・ギテ役/イ・ホジェ ウィナーズグループの創始者で会長。 古着を売る所から商売を始め、一代でウィナーズグループを大企業に押し上げた実力者。 ギョンヘの祖父。 過去に、ギョンヘの父母の結婚に反対しそれが原因で息子を失ってしまう。 孫娘のギョンヘの事を常に考えている。 ホン・ピルモク役/イ・ハヌィ セヨンの義理の父。 ヨンスクとの再婚でガンヒを授かりセヨンと自信の連れ子4人を育てる愛情深い父。 ホン・ソニ役/チョン・スヨン チキン屋のオーナーで、セヨンの異母姉妹。 5年前に夫を亡くし1人息子を育てている。 ホン・チョルス役/キム・ギドゥ セヨンの異母兄妹 家族のムードメーカであり、心優しいお兄さん。 ひき逃げ事故にあったコンニムを助け記憶が戻るまで献身的にサポートする。 ホン・ガンヒ役/キム・ジソン セヨンの妹。 ヨンスクとピルモクが再婚してから生まれた実の子供。 芸能界を目指しているが中々うまく行かない。 年の離れた末っ子で家族みんなに甘やかされ大事に育ててもらう。 ソン・ウン役/チョ・イヒョン ソニの息子 パク・スラン役/パク・ヒョンスク ギョンヘの母。 ウン会長に結婚を反対されてから人生が狂い始める。 長い間精神病院に幽閉されている。 記憶が混在している状態が続いていたが、ヨンスクが親身になり面倒を見ていた。 しかし、その裏にあったのはとんでもない隠し事だった。 ユ・シニョク役/イ・グァンフン チョルスの友人で刑事。 コンニムのひき逃げ事件を親身に捜査する。 コンニム(のちにジェヨン)役/ペ・ヌリ ひき逃げ事件にあい記憶を失う。 自分の名前すら思い出せず苦しむが、チョルスが親身になって助けてくれる。 キム・ドンスク役/キム・グァンヨン 名探偵。 ジェジュンが生き別れた妹を捜すのに大きな助けとなる。 探偵として優秀。 ウン・スクジャ役/チョ・ミョリョン ウン会長の従妹 ガンヒが働く化粧品店の社長 シン・ヨンエ役/シム・ジンファ セヨンの学生時代からの友人 人形の家 基本情報 放送局:KBS 話 数:全69話 放送日(韓国):2018年 脚 本:キム・イェナ 演 出:キム・サンフィ「大王の夢」 「君は僕の運命」.

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韓国ドラマ

人形 の 家 あらすじ

【ホン・セヨン役】パク・ハナ 高級ブランド店の販売員。 ヨンスクの娘。 【ウン・ギョンヘ役】ワン・ビンナ ウン会長の孫。 買い物依存症。 【チャン・ミョンファン役】ハン・サンジン ウィナーズグループ社長。 ギョンヘの夫。 【イ・ジェジュン役】イ・ウニョン ウィナーズグループ秘書室長。 本作は平均視聴率13. この数字は2018年度7位という高記録! 主演のチェ・ミョンギルさんは、数多くの映画やドラマで活躍する国民的女優さんで、本作では色々な顔を持つミステリアスな母親役を演じています。 共演のパク・ハナさん、ワン・ビンナさんは共に愛憎劇作品で有名になった女優さんで、本作では対立関係を見せることになります。 その他には、嫌な役どころを演じさせたらピカイチのハン・サンジンさんに、セヨンを巡って三角関係になる役どころのイ・ウニョンさん、セヨンに思いを寄せる刑事役のイ・グァンフンさん、ミョンファンの不倫相手を演じるユ・ソジンさんや、セヨンの家族を演じる個性派俳優たちも注目となります。 本作のOSTには、 テサビエ、J-Cera、RAN、ホ・ゴンなど多くのアーティストが参加しています。 スポンサーリンク 人形の家【韓国ドラマ】あらすじ 4人の子供達の母として暮らしているクム・ヨンスク(チェミョンギル)には、30年間家族にも秘密にしているもう一つの顔がありました。 それは、ファッション財閥として知られるウィナーズグループ会長家の執事として働いているというものでした。 誰にも本音を見せず、穏やかな性格をしているかのように見えた彼女でしたが、実は衝撃的な秘密を抱えていたのです。 そんなヨンスクの娘セヨン(パクハナ)は、有名デザイナーを目指しながら高級ブランド店で働いていました。 一方、ヨンスクが働くウン会長には唯一の孫娘ギョンヘ(ワンビンナ)がいて、彼女には社長を務める夫がいました。 しかし、2人は仮面夫婦であり、ギョンヘには衝動調節障害という持病がありました。 そのため買い物依存症を患っており、ついにある日ブランド店で商品を盗んでしまったのです。 それを見つけたセヨンでしたが、あろうことか逆上したギョンヘに暴行されてしまうのです。 しかし、ギョンヘのその姿をウン会長に支える秘書室長のジェジュン(イウニョン)が目撃していて・・・。 スポンサーリンク 人形の家【韓国ドラマ】みどころ 本作はファッション財閥を舞台とし、欲望、秘密、復讐などが入り交じったドロドロな愛憎劇です。 財閥が登場すると後継者問題や、権力争いがメインになるかと思うかもしれませんが、本作の場合は財閥の執事と4人の子供の母との二重生活を送るヨンスクが主人公であり、そこには母としての愛情や大きな秘密がある他、二つの家族の裏側も描かれることになります。 有名デザイナーを目指すセヨン、お金に不自由はしないものの家庭環境や健康に恵まれていないギョンヘ、そしてそんな二人の女性の間に立つ謎多きヨンスク、この三人の女性を中心とした愛と憎しみのドラマが本作です。 複雑な人間関係はもちろん、友情や騙し合い、三角関係に悪縁なども描かれる中、ピュアな恋愛や家族の温かさなども同時に描かれているなど、ドロドロ一辺倒になっていないのも特徴です。 それでいて、プライド高い男や金と地位に執着する女などもいて、彼らの怖さを楽しむドラマでもあります。 そんな癖の強いキャラクターを実力派揃いの俳優陣が見事に演じているのも本作の魅力で、そんな中で抜擢された新鋭イ・ウニョンさんの活躍にも注目したいところ! スポンサーリンク 人形の家【韓国ドラマ】感想・評価 これぞ多くの人がイメージする韓国ドラマ! 一言で韓国ドラマといっても様々な種類があるわけですが、韓国ドラマを見たことが無い人からすれば本作のような作品がイメージどおりなのかもしれません。 それは、財閥にまつわる話であったり、あり得ない設定と展開、そして愛憎劇というもので、それらの要素が本作には全て含まれているからです! しかし、ドロドロの愛憎劇や悪役女優として有名なワン・ビンナさんが大好きな人からすればどストライクな作品でしょうが、そうでないなら終始イライラしながら見ることになるでしょう。 こればっかりは好みとしか言えないのですが、30年間家族には内緒で財閥の執事として働いていた、という段階で「ありえないだろ!」と思ってしまい、それからは突っ込みどころ探しばかりしてしまいました。 そもそも、財閥に執事などは日本ではあり得ないものなので、最初から空想のドラマとして見るべきなんでしょうね。 ただ、ドロドロの愛憎劇にもレベルがあるもので、本作はそこまで行き過ぎたものではなかったように思います。 しかし、突っ込みどころを探しながら見るような人には本作は向いていなく、それらを含めて楽しみながら見れる人に最適な作品だと思いますよ! 最終回は? 本作は愛憎劇ファンにとっては大好きな作品だったみたいですが、最終回に関しては残念に思っている人が多いようですね。 ほかの作品でも悪行三昧だった人物が最後に何故だか許されていたり、改心して大団円になり視聴者を置いてけぼりにしたりという納得のいかない締めくくり方をするものはありますが、本作もそういったパターンのラストで、それにプラスして都合のいい展開もありなんともスッキリとしないものでした。

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人形 の 家 あらすじ

作品情報 人気作家・東野圭吾の原作を篠原涼子さん主演で堤幸彦監督が映画化した作品。 娘がプールで事故に遭い脳死判定!! 娘の小学校受験が終われば離婚する予定だった母親は精神が不安定となります。 脳死とは何?心臓が動いているのに「死」を受け止めろと? 他国では脳死の場合は「死」と判断されるのがほとんどだが日本では臓器提供をしない場合は心臓死にならないかぎり「死」と判断されない。 最先端の技術を使い瑞穂の身体を動かし筋肉を衰えないようにする。 最近会ってくれない星野が何をしてるのか探るようになる。 脳死状態の姉が原因で冷やかされるようになり「姉は死んだ」と友達に伝えるようになる。 経験した人でないと本当の意味では悩みは理解できていないかも。 でも、考えさせられる話です。 ネタバレあらすじ 人魚の眠る家 播磨薫子は夫である株式会社ハリマテクスの社長の和昌の浮気が原因で別々に暮らしているがまだ幼い、瑞穂、生人、2人の子供がいるため離婚はしていません。 そんな家族にいきなり悲劇が! 瑞穂がプールの底の排水口で動けなくなっているところを発見され意識不明で病院に運ばれ脳死だと告げられるのです。 読むまで知りませんでしたが他の多くの国では脳死の場合は「死」と判断されるが日本では臓器提供をしない場合は心臓死にならないかぎり「死」と判断されない。 提供者が子供の場合は親が同意すれば臓器移植が出来るため、ドクターから「臓器提供しますか?」と聞かれ悩むわけです。 これは家族にとって辛すぎる決断をしなくてはなりませんよね。 だって「脳死」と言われても本人に聞かない限り分からないですもの。 この瑞穂ちゃんは「四葉のクローバーを見付けても幸せだから誰かのために残しておく」と発言するとても優しい子なため、その言葉を覚えていた両親は臓器提供を決断。 しかし、指が動く娘を見て母親は「生きている」と思うのです。 それは当然ですよね。 なんか自分が殺してるような気分になるし、一生懸命「ママ、私は意識があるよ」と娘からのメッセージかもしれない。 娘を家で看病する事を決めた母親は男性にもう会わない事を告げます。 男女の関係にまではなってないが自分がこの先愛情を取り娘を捨てるかも知れないと恐れたから。 かなり金がかかるが付きっきりで看病している薫子のために和昌は全額負担し星野を毎日通わせます。 脳死である娘の体の数か所に埋め込み自分の力で呼吸させてあげたいと思ったわけですが、家で面倒を見始めてからしばらく経ち、星野が取り組んでいるANC 人工神経接続技術 で身体を動かし筋肉をつけさせると勝手に手が上がったりするので不気味と感じる者が出てきます。 両親は目を覚ました時の事を考え少しでも何かしたいと思う一心なのです。 ただこの星野は結婚する予定の彼女がいるが薫子に惹かれているので協力してるんですよね。 違う人だったら協力しないのかとふと思ってしまいました。 そんな星野を不審に思い尾行していた彼女は薫子にバレて家に招待されるが寝ている少女の手が勝手に動いたりするので怖くなって逃げ出してしまいます。 薫子には恋愛感情はなかったが星野を離すわけにはいかないので「あまりうまくいっていない」と彼女が言っていた事が本当だったらいいなと思うのです。 瑞穂が特別支援学校の2年生になり新しい先生の新章房子がやってきます。 薫子は先生が「雪乃ちゃんを救う会」のチラシを持っていたので手にすると父親が心臓病の娘を救うために設立したものだと知ります。 世間からバッシングを受けながらも募金を呼びかけていたので薫子は先生の名前を使って手伝います。 活動から分かったのは脳死と診断された親が提供を拒んでいるためにアメリカに渡り莫大な金が必要になってしまうのだと知ります。 逆にアメリカでは莫大な金を払って日本が持っていってしまうため非難しているのです。 認めたくないのは親として当然です。 親が決定しなければならない事が問題なのです。 薫子は雪乃ちゃんのお見舞いに行きヌイグルミをプレゼントしたあと父親に寄付金を渡すが容体が悪化し帰らぬ人になってしまいました。 葬儀で臓器提供したと知り薫子は涙を流します。 小学生は「言葉の暴力」が分からないし自分を守るために「もう死んだ」と説明する生人の気持ちは理解できますね。 一番苦しみ悩んでいた母親は警察を呼び「心臓を止めても殺人罪にはならないのか?」と聞きます。 答えがはっきりするわけでもなく悩み抜いた母親は実際に起これば分かるとナイフを振り上げるが姪の若葉ちゃんにとめられます。 結末・人魚の眠る家 苦しんでいたのは母親だけではなかった。 あの日、若葉がプールの底に物をおとしてしまいそれを拾ってあげようとした瑞穂の指が排水口から抜けなくなってしまったのです。 苦しかっただろうね。。。。 母親は泣きじゃくる若葉と生人を抱きしめます。 ある日、母親は娘がそばにいるように感じ「ママ、ありがとう」と耳にします。 母親は納得して「脳死」を受け入れるのですが、無理に解決にもっていったというか曖昧ですが考えても答えが見付からないので仕方ありません。 また同じ経験をしないと心の底から分かってあげられないのが読み手にも辛い。 臓器提供すれば「脳死」が「死」となるが臓器提供しなければ「死」にならない。 でも臓器提供し心臓がどこかで動いていたら「心臓死」になるのでしょうか。 とても難しく考えさせられる内容でしたね。 瑞穂の心臓は小学生の男の子・宗吾に移植されたわけだが彼は夢の中で瑞穂と会っていました。 帽子が飛ばされ塀を乗り越えて中に入ると瑞穂が乗った車椅子を押す薫子が帰ってきました。 眠ったままの瑞穂を見て宗吾は人魚のイメージを持つようになりこれが題名に活かされている。 元気になった宗吾は薔薇の香りを感じる事が多く心臓を提供してくれた人は薔薇の香りがする部屋で深い愛情を受け幸せだったはずだと思うのです。

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