あづま 袋 作り方。 リバーシブルあずま袋の作り方【型紙図と動画あり】

「縦長のあづま袋」の作り方

あづま 袋 作り方

(ちなみに、あづま袋を漢字で書くと「吾妻袋」で、あずま袋、ではないそうです。 「吾妻」とは「江戸」をさしているとのこと。 以上、豆知識でした~。 ) あづま袋の作り方 1.布Aと布Bを縫い合わせる 布Aと布Bの縫い合わせるタテの辺を、ロックミシンやジグザグミシンなどで端処理します。 端処理したら、端処理した辺が合わさるように中表で合わせ、ぬいしろ1cmで縫い合わせます。 ぬいしろを割り、アイロンをかけます。 2.袋のかたちに縫う まわりの4辺を三つ折りにしてステッチをかけ、端処理をします。 布Aと布Bの縫い目のところで中表にパタンと折ったら、そのまま下の辺を縫い合わせます。 布A部分を反対側からパタンと折ります。 このとき、下の布を縫ってしまわないように、ぺろんとめくっておきます ぺろんとめくった状態のまま、上の辺を縫い合わせます。 あづま袋が完成! 表にひっくり返して角を整えたら、あづま袋の完成です。 とんがっている部分を結びましょう。 Sサイズはお弁当つつみにぴったり。 ちょっとそこまでのお出かけや、浴衣に合わせて持つのにもピッタリなMサイズ。 Mサイズはすごく使い勝手が良いので、いくつあっても良いんですよ~。 わが家では、子どもの習いごとのお着換え袋として使ってます。 たっぷり入るLサイズは、旅行先のお土産袋として使ったり、大きなお重を持ち運ぶのに使ったり、ピクニックバッグとして使ったり。 これならバッグとして遠出したくなりますね! 比べてみるとわかるように、中に入れる容量も大きくなりますよ~。 あづま袋は驚くほど簡単につくることができるので、ぜひ作ってみてくださいね。 当サイトnunocoto fabricで販売している 生地はすべて商用利用可能です。 催事・バザー・オークション・ハンドメイドサイト・個人のオンラインショップなど、販売用アイテムの製作にそのままご利用いただけます。 また、サイト内で紹介している 無料型紙(製図・パターン)および、ソーイングレシピコンテンツを参考にして作った製作物の販売も自由です。 ただし、製品化した際に起こる全てのトラブル、クレームにつきましては当店及びnunocoto fabricは一切の責任を負いませんので、ご了承ください。 こちらの無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)は個人利用を目的としたものとしているため、 無料型紙(製図・作り方レシピ・パターン)自体の複写・転載・販売は禁止とします。 nunocoto fabricオリジナルパターンの著作権は、当店nunocoto fabricが所有しております。 申し訳ございません。

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あづま袋のショルダーバッグの作り方|旅行に持っていこう

あづま 袋 作り方

みなさんは「あづま袋」ご存知ですか? 他にも、みゆき袋や三角袋とも呼ばれていたりする持つと三角形の形になる袋です。 江戸時代の頃に風呂敷や手ぬぐいを縫い合わせて作られた日本の知恵。 作り方も簡単なので、ぜひみなさん挑戦してみてくださいね! 今回はHappyFabricの生地144cm幅で作ったので、大きいサイズのあづま袋のレシピになっていますが、1:3の比率の布ならどんな大きさでもOKです。 手ぬぐいサイズの布で作るとお弁当箱入れにぴったりサイズに仕上がります。 あづま袋の作り方• 完成までの目安時間:60分 使用している道具や、ミシンについてはをご覧ください。 5cmのところで折り返し、中表にして上辺を縫う 縫った部分をめくり上げ、同じように左端から48. 5cmのところで折り中表にして下辺を縫う このときめくり上げた部分を一緒に縫い込まないように注意する。 2箇所縫うともうあづま袋の形になっている。 裏地をつけない場合は最初に端を三つ折り処理してから縫えばここで完成 手ぬぐいなどは端処理がされて売っていて、そのまま縫うだけなのでもっと簡単です。 縫い代をアイロンで割る 表袋と裏袋を中表にして、返し口を15cmあけて縫い合わせる 取っ手になる部分2カ所は角を切り落としてからひっくり返す 返し口からひっくり返す ひっくり返せたらアイロンでおさえます 返し口をコの字とじで縫えば完成! はこちら 袋に荷物をいれて、取っ手の部分をくくればOK 肩にかけて持つとこんな感じで、このサイズならカバンとして十分使えます。 後ろからみるとこんな感じです。 小さく畳めばかさばらないので、エコバック的な使い方にもオススメです! 使用したHappyFabricの生地 のメロンアムンゼンであづま袋を制作しました。 メロンアムンゼンに印刷された生地の写真です。 シボ(しわ模様)があり、やや光沢のある生地で、滑りにくく風呂敷や帯などにおすすめの生地です。 水彩などの手書きの風合いもキレイにプリントされます。 現在HappyFabricでは12種類の生地を取り扱っています。 マットガーゼとセオアルファ 吸水速乾 以外は印刷幅も144cmと広幅です! あづま袋を作ってみた感想 縫う箇所も少なく、とても簡単に作れました! 柄の向き(上下)があるデザインは柄の向きが斜めになってしまうので注意が必要ですが、そこまで気にはならないと思います。 1mであづま袋の表袋と裏袋、2枚がとれる大きさで制作しました。 HappyFabricでお気に入りのデザインを見つけて、ぜひ作ってみてくださいね! 作品レポートお待ちしております! HappyFabricで購入した布で何か作品を作られたら、ぜひ投稿してみてくださいね! HappyFabric(ハッピーファブリック)はオリジナルデザインの布が1mから購入・作成・販売できるサービスです。 アーカイブ• 1 カテゴリー•

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とっても簡単!あづま袋(吾妻袋)の作り方

あづま 袋 作り方

手ぬぐいのあずま袋は、手ぬぐい1枚で作られているので強度としてはあまりないですが中に入れる物の形を選ばないのが魅力です。 そのためお弁当袋としてやエコバッグとしても、とても使い勝手がいいのでおすすめです。 手ぬぐいは厚みも少ないので、レジャーや旅行へ行く際の仕分けバックとして使えばスッキリと見やすく整理することができるのでおすすめです。 またキッチンストック袋にしたり、小物入れ、かごバックの内袋としても使用することができます。 手ぬぐいのあずま袋は、アイデア次第で使い道は無限大です。 下の記事ではダイソーやセリアで購入することができる、おすすめの風呂敷をたくさん紹介しています。 あずま袋の元となった風呂敷で作ることもできるので、手ぬぐいに好きなデザインがない場合には風呂敷もチェックしてみるのもおすすめです。 ぜひ記事を布選びの参考にしてみてください。 あずま袋のメインとなる手ぬぐいを初めとする必要な材料はすべて100均で揃えることができるので、手軽に手作りあずま袋に挑戦することができます。 また裁縫に必要な布をはさみでカットしたり、寸法をはかったりという工程もないので初心者の方でも簡単に素敵なあずま袋を作ることができます。 手縫いでもできますし、もしミシンがあるのであれば、短時間で簡単に作ることができます。 手ぬぐいのあずま袋に必要な材料• 手ぬぐい• 縫い針• 縫い糸• アイロン• 縫う場所は2箇所でどちらも直線縫いなので、手縫いでもミシンでも簡単に縫っていくことができます。 まず1箇所目は3等分に折っている左側を広げ、2枚重なっている部分の上側をなみ縫いしていきます。 右側部分が縫えたら、次は左側部分です。 まずは右側の縫っていない下側を三角形になるように折り、左の手ぬぐいを3つ折りした線にあわせ折りたたみます。 今度は初めに縫った部分の反対側の下部分をなみ縫いしていきます。 この時に2枚だけが重なっている状態で縫うようにしましょう。 右側の布を一緒に縫ってしまうと持ち手がなくなってしまい、バックが広がらなくなるので注意しましょう。 お弁当袋として使用する場合は、お弁当箱が中で動かないようにピッタリサイズの袋を作るのがおすすめです。 サイズの目安としてはお弁当箱の横幅プラス4~5cm程度足した長さを目安にし縦1:横3の割合で手ぬぐいをカットしましょう。 例えば18cmのお弁当箱の場合は22cmを基本とし縦22cm:横66cmの長さになるようにカットしていきます。 カットする場合は、端からほつれてしまうのでミシンでジグザク縫いで処理しておきましょう。 ミシンがない場合は縫い代を2~3cm程度とり、3つ折りにしてなみ縫いを行うことでほるれを予防することができます。 まちをつけることで両端の飛び出している部分もスッキリするので、カバンの中に入れてもかさばりにくくなります。 まちを作る場合にはまずお弁当を入れた状態で、どのくらい両端が飛びだしているのか図っておき、それを目安にまち部分を縫うようにしましょう。 基本的には端から2~3cm程度でまちを作るとちょうど良いサイズになります。 【手ぬぐいあずま袋】まちの作り方• 12箇所縫った後のひっくりかえす前の状態にします• 2はみだす部分の角を頂点に二等辺三角形になるようにしるしをつけます• 3しるし通りに縫っていきます• 5ひっくり返し、角を整える お弁当袋と共にお弁当に必需品なのが、お弁当箱です。 下の記事ではダイソーやセリアなどの100均で購入することのできる、おすすめのランチボックスについて紹介しています。 お好みのお弁当箱やお弁当袋ならランチタイムが楽しくなること間違いなしです。 ぜひこちらもチェックしてみてください。 あずま袋はそのまま結んで使うことも出来ますが、持ち手を作っておくとより使いやすくなるので、エコバッグとしてつかう場合は持ち手をつくるのもおすすめです。 作り方は簡単で結び目部分を2枚合わせ、三角形になるようにまっすぐ縫うだけです。 また下の動画で手ぬぐいで作るあずま袋エコバッグの作り方を詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。 おしゃれなバッグとしても人気のある麻かごバッグは、丈夫でしっかりとしたつくりなのでエコバッグとして使っている方も多いです。 下の記事では初心者で手編みができる麻かごバッグの編み方を紹介しています。 気分に合わせたエコバッグを使ってみたいという方にもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。 手ぬぐいの手作りあずま袋で便利な収納袋を作ろう! 手ぬぐいで簡単に手作りできる、あずま袋の作り方やお弁当袋やエコバッグのアレンジ方法について紹介しましたいかがでしょうか。 あずま袋は畳めばコンパクトにカバンに収納できるのに、エコバッグや小物入れ、お弁当袋など様々なシーンで活躍できます。 最近では100均でも様々な可愛くおしゃれなデザインの手ぬぐいがあるので、お好みのデザインで手作りあずま袋に挑戦してみてはいかがでしょうか。 簡単にできる実用的なあずま袋の魅力が、少しでも伝われば幸いです。 下の記事でははぎれや余った布を使用した可愛い小物をたくさん紹介しています。 簡単な雑貨の作り方も紹介しているので、家庭に布があまっているという方にはおすすめな記事です。 ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

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