舞鶴 女子 高生。 舞鶴市女子高生殺害事件の謎!: ASKAの事件簿

京都府舞鶴市 高1女子殺害事件

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事件発生から11カ月後に逮捕された容疑者 66 は一審で無期懲役の判決。 このとき同容疑者は涙を流して感謝の言葉を語っていた、はずだった。 11月5日、その中容疑者が新たな殺人未遂事件を起こし逮捕された。 大阪・JR梅田駅から1キロほどの繁華街。 朝8時過ぎ、ラブホテル街にある雑居ビルで中容疑者は、知人のホテル店長・吉留博美さん 38 の顔や首、胸など11カ所をナイフでメッタ刺しにして、重傷を負わせた。 今回の事件取材を進めるなかで、『舞鶴の事件は、オレがやったんや』と中容疑者の告白を聞いたというA氏に会うことができた。 「あいつとは5カ月間一緒にいたよ。 8人部屋で、勝美はいつもオレの隣に寝ていた。 右足首の内側に、般若と女性器の刺青があったな。 般若の鼻が女性器に入っていて、そこから愛液が3滴出ていた。 それに、あいつはよく夜中にうなされていた。 突然『オレは殺しとらん』と言い出すんだ」 舞鶴事件の核心に触れたのは、中容疑者に無罪判決が出される直前だった。 「オレがあいつに『本当はどうなんだ、やったのか』って聞いたんだ。 最初は否定していたけど、あるとき夜中に布団をこそっと上げて話しだした。 『本当はオレが殺ったんや。 ほんまは殺っとんねん。 オレはあの子に顔見られたからな。 凶器の バールを埋めたのは警察が捜索した場所とは山ひとつ違う場所やから、捜しても絶対わからんよ。 それに DNA鑑定しても 何も出てこん』とね。 小声で話したんだよ。 同じ房のもう1人も聞いとった。 やっぱりなと思ったね」 A氏は同じ房で過ごすうち、中容疑者に異常なところがあると思っていた。 「あいつには何か異常なところを感じてたんよ。 当時は内縁の妻の親が、無理やり別れさせようとしたことに腹を立てての犯行と報じられていた。 一方、まだ犯人が特定されず苦しんでいるのは殺害された美穂さんの母親だ。 今回の事件について母親は「驚きとともに怒りを感じた。 いちばん恐れていたことが現実となってしまった」とコメントしている。 今年7月、最高裁で無罪が確定したものの、舞鶴事件は何も解決していない。 週刊FLASH11月25日号 外部サイト.

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舞鶴女子高生殺人で無罪判決の「中勝美」、再び殺人未遂で逮捕、“獄死“の数奇な人生

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2008年5月6日、15歳の女子高生が夜午後10時以降に自宅を出た後、翌5月7日午前0時50分頃友人に「国道沿いのドラッグストア付近にいる」と携帯電話で話し、その直後に東京に住む兄に携帯メールを送信したのを最後に行方が途絶えた。 同日午前9時頃に女子高生が家に帰らないため、女子高生の家族が捜索願を出す。 翌5月8日午前8時45分頃に雑木林で女子高生は遺体として発見された。 死因は失血死で死亡時刻は5月7日未明とされる。 バールのようなもので女子高生の顔や頭など数回殴って殺害した上、遺体に土や枯れ葉をかけて隠していた。 発生当初の5月、捜査機関は交友関係を調べれば犯人に結びつくとして、犯人特定に楽観的な見方もあったが、捜査は難航する。 女子高生に周辺とのトラブルは無く、事件の直前に掛けていた携帯電話の通話やメールからも犯人には結びつかなかった。 一方で、5月7日未明に女子高生と黒い服を着て自転車を押す男が一緒に現場に向かう府道を歩いているのが複数の防犯カメラの記録に残っていた。 聞き込みを続けた結果、8月に現場近くに住む男(事件当時59歳)が容疑者として浮上。 この男は5月6日夜から7日未明に市内の飲食店二店を自転車で訪れ、帰途のコースと時間帯が女子高生が通過したものと重なり、男は防犯カメラに映った「自転車の男」と体格で同一人物とみて矛盾しないとの鑑定結果も出て、さらに男は当日は黒い服を着ていたことも判明した。 飲み屋でひっかけたり自宅に連れ込んだりするのではなくて、人通りの少ない道路などに隠れるかすれ違うかのタイミングで、歩行者または自転車の女性を体当たりして路側に倒し、覆いかぶさって暴行を始めるというタイプです。 そして大体は相手を殴りつけているみたいですね。 近所に住む女性はそれを頭に入れておいてください。 もし、襲われそうなときは必死で逃げるか、なんとしても大声を上げてほしいですね。 恐怖で声が出ないかもしれません、体が硬直して逃げられないかもしれません。 あらかじめ気を付けていたら、その分だけ声が出たり動けたり出来るはずです。 ビデオで女子高校生と歩いているところがありましたが、あれはひょっとすると歩きながら「騒ぐと殺すぞ」というような言葉で脅しながら人通りの無い場所へ移動していたのかもしれません。 だから大人ではなく、脅しやすい高校生だった? こういった行動癖に注意してほしいです。 11月15日、男は7~8月に女性下着1枚と賽銭約2000円を盗んだ窃盗罪で逮捕される。 11月26日、窃盗罪で家宅捜索が行われた後起訴。 11月27日、5月に発生した殺人罪と死体遺棄罪容疑で捜索令状を元に2回目の家宅捜索を行おうとした。 しかし、容疑者の弁護人が捜索令状の取り消しを求める準抗告を申し立てたため、延期。 その後、準抗告が棄却されて2回目の家宅捜索が入ったが、1日遅れで家宅捜索が始まり、弁護人が記録用のビデオカメラで撮影しながら捜索に立ち会うという状態になった(弁護人のビデオ撮影は府警からの申し入れで途中で中止になったが、立会いは最終日まで続けられた)。 家宅捜索は12月4日まで6日間続き、約2000点が押収された。 2009年2月26日、男は窃盗罪で懲役1年が確定し服役。 2009年4月7日、男は殺人事件による殺人罪と死体遺棄罪で逮捕。 4月29日、殺人罪と強制わいせつ致死罪で起訴された。 5月21日から始まる裁判員制度を目前にしての起訴であった。 男は殺人事件直後に事件の日に着ていた黒い服を捨てていたり、所有する複数の自転車の色が事件直後に塗り替えられて、また凶器と見られるバールを数年前から持っていたが事件直後に無くなるなど数々の不可解な点があり、捜査機関はこれらのことを証拠隠滅のためだったという見方をしている。 また36年前の1973年9月に男(当時は25歳)は内縁の妻との別れ話から内縁妻とその兄を殺害した後に住人の女性2人を人質に立て篭もった事件で懲役16年の有罪判決を受け、1991年9月に路上で女性を強制わいせつしようとした強制わいせつ罪や傷害罪で懲役5年の有罪判決を受けた経歴が明らかになった。 2010年12月21日、23回の公判前整理手続を経た上で、初公判が京都地裁(笹野明義裁判長)で開かれた。 状況証拠の積み重ねだけで、直接の物証がない事件としても注目が集まった。 10回にわたる公判で以下のことが主な争点となった。 2011年5月18日、京都地裁は防犯カメラの画像の検察側の画像鑑定は「単なる印象に基づくものが多い」として証拠能力を否定したが、目撃証言や防犯カメラから死亡直前の被害者と一緒にいたことを認定し、未公表の被害者遺留品の供述に捜査上の問題はないとして証拠能力を認めて有罪としたが、偶発的な犯罪であることから死刑を回避して無期懲役判決を下した。 弁護側は判決を不服として大阪高裁に即日控訴した。 2012年12月12日、大阪高裁(川合昌幸裁判長)は京都地裁の無期懲役判決を破棄し、逆転無罪の判決を言い渡した。 状況証拠だけの立証は難しい形が浮き彫りとなり、「疑わしきは罰せず」のルールが重んじられた形となった。 男は同日釈放された。 12月25日、検察側が上告。 2008年5月6日22時以降 女子高校生(当時15歳)行方不明 5月8日午前8時45分頃 死体発見。 失血死 11月15日 現場近くに住む男性(当時60歳)を窃盗容疑等で別件逮捕 11月16日 男性の自宅を家宅捜索 11月26日 京都地検、窃盗罪で起訴(2009年2月26日窃盗罪で懲役1年が確定、服役) 11月27日朝 2度目の家宅捜査に入る予定(26日夜、弁護側索令状の取り消しを求める準抗告) 11月27日夜 京都地裁、準抗告棄却。 弁護側特別抗告 11月28日 家宅捜索開始、12月3日まで6日間 12月3日 最高裁、特別抗告棄却 2009年4月7日 府警、殺人罪と死体遺棄罪で逮捕。 府警本部で記者会見した捜査本部西裕捜査一課長は、「証拠を固めた」と述べる 4月29日 京都地検舞鶴支部、殺人罪と死体遺棄罪で起訴 2011年3月18日 検察側、死刑を求刑、弁護側、無罪を主張 5月18日 京都地裁、無期懲役 2012年12月12日 大阪高裁、逆転無罪。 釈放 25日 大阪高検、最高裁に上告。 検察側は職権による中被告の勾留を高裁に申し立てたが、高裁は職権を発動しないと高検に連絡。 検察側も再度の申し立てをせず 大阪市西成区のコンビニでアダルト雑誌を万引したとして、窃盗罪に問われた無職、中勝美被告(65)の判決公判が30日、大阪地裁で開かれ、 小倉哲浩裁判官は「生活保護費が底をつく中で及んだ安易で短絡的な犯行」として懲役1年2月(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した。 中被告は、京都府舞鶴市の女子高生殺害事件で殺人罪などに問われ、1審京都地裁で無期懲役(求刑死刑)を宣告されたが、昨年12月、2審大阪高裁で逆転無罪となり、検察側が上告している。 小倉裁判官は判決理由で「これまでも万引などで服役を繰り返したほか、(無罪判決後に)社会生活を送るようになって半年もしないうちに犯行に及んでおり、今後の再犯が強く懸念される」と述べた。 判決によると、中被告は5月28日、大阪市西成区旭のコンビニで、アダルト雑誌1冊(680円相当)を盗んだ。 大阪府大阪市北区兎我野町の雑居ビルで2014年11月5日、女性が刃物で刺される殺人未遂事件が起きました。 11月5日午前8時40分ころ、「男が女性を刺した」などと110番通報があり、事件が発覚。 この事件で大阪府警曽根崎署は、現場にいた大阪市西成区に住む無職・中勝美容疑者(66)を殺人未遂容疑で逮捕。 発表によると中勝美容疑者は、トラブルになった女性(38)の顔や胸など、約10ヶ所を刺して殺害しようとした疑いが持たれています。 被害者の女性は意識不明の重体。 警察に対して中勝美容疑者は「女性が殴ってきたので、刺した」などと供述し、容疑を認めているということです。 現場は、大阪市営地下鉄谷町線・東梅田駅から東方向に約300mほどの位置にある雑居ビルで、建物内には複数のホテルが入っているとのこと。 2016年2月24日、大阪地方裁判所(長瀬敬昭裁判長)で行われた裁判員裁判で検察側は「男が女性に好意を抱き、キスを迫ったら抵抗されたため刺した」「全身の傷があることから殺意があった」と主張、男と弁護側は「自分を守るためにナイフを取り上げたら刺さってしまった。 わいせつ目的もない」「元雇用主だった女性と賃金の未払いで口論になり、女性から襲ってきたので正当防衛」などとして無罪を主張した。 同年2月29日、検察側は懲役25年を求刑した。 同年3月14日、大阪地裁は男に対して殺人未遂や強制わいせつ致傷などで懲役16年の判決を下した。 検察側弁護側共に同月18日までに控訴せず地裁判決が確定、大阪刑務所に服役していたが2016年7月11日、大阪医療刑務所で病死した。 67歳だった。 同年4月から体調を崩し治療を受けていた。

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舞鶴女子高生殺害事件<前編>犯人が暮らした府営住宅は今|日刊ゲンダイDIGITAL

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「不良」とは言いきれませんが、 親が無関心で夜中に18歳未満が出歩いていても なんとも思わない家というのがあります。 中学生ぐらいでも夜遊びしてもなんとも思わない 家も珍しくなくあったりします。 この女子高生のきょうだい関係、親がどんな人か あまり報道がないのでしょうが、親が夜遅くまで 働いていて「監視の目」がなく、きょうだいも 一緒に住んでいないのでしょう(離れたところに 住んでいる兄はいるらしい)。 また、「寂しがり屋」ですと、夜に出歩いて、 友達にも夜遊び上等の家があると、どこかで会い 寂しい気持ちを癒そうとする女の子は多いもので、 過去にもそんなことからワルの世界に入ったり、 事件に巻き込まれたという例はたくさんあります。 つまり、「夜中に出歩いた落ち度はある」。 余談になりますが、都内のある中学3年生が 卒業後に「同級生で卒業パーティー」をカラオケ 店でおこなったそうです。 私の知りあいの方の 娘もそこにいまして、21時40分頃にその方は 「はやく帰ってきなさい! 22時になったら 家のカギをしめるよ!」という脅しメールをした そうです。 すると、急いで娘は帰ってきたとか。 22時過ぎたら補導の可能性もあり、 親が「帰ってこい」というのは当たり前ですが、 それを言わない親が世間の主流になってしまって いるという問題状態がまん延しているといえます。 バカな親が本当に増えたのでしょう。 舞鶴女子高生の事件の後も、 三重県中3女子死亡事件も同様に真夜中出歩いた 女生徒が被害にあい、この手の事件は少なくない。

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