焼酎 村尾。 入手困難!「幻の芋焼酎」ベスト5! [焼酎] All About

プレミア焼酎【森伊蔵】を飲んでみたい!定価購入の方法や抽選情報も|たべごと

焼酎 村尾

焼酎の村尾とは? 村尾という焼酎はどのようなお酒なのでしょうか。 まずは、幻の芋焼酎と呼ばれる理由や村尾の特徴、価格帯について解説していきます。 3Mの一つに数えられるプレミアム焼酎 焼酎界の『3M(スリーエム)』とは、森伊蔵・魔王、そして今回紹介する村尾の鹿児島で生まれた3種類の芋焼酎を指す総称です。 焼酎好きの人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 どれも『M』が頭文字であったことから、そう呼ばれるようになりました。 プレミア焼酎のため、市場になかなか出回らず、入手が難しいとされています。 生産量を制限してこだわりの造りを徹底している3Mの中でも、芋ならではの香ばしさをより強く感じられるのが村尾の魅力です。 芋の香りの香ばしさを出しつつも、くせが強くなりすぎないようなほのかな甘味とまろやかさが共存しています。 飲み口はさわやかでキレがよい独特のドライ感です。 一口飲むと口の中に広がる深みのある味は、村尾にしか出せない特別な味といえるでしょう。 定価と流通価格の差はどれくらい? 村尾は希少価値が高く常に入手困難なため、定価と流通価格には大きな開きがあります。 公式HPに掲載されている定価は2333円と2500円を下回るリーズナブルさですが、アマゾンで流通価格を調べると約1万円と、3倍以上の価格が設定されています。 商品名:村尾 むらお 25度 1800ml• 価格:9799円(税込)• Amazon: 村尾を製造するのは村尾酒造 村尾は、鹿児島県薩摩川内市にある村尾酒造が作っています。 この蔵は西郷隆盛ゆかりの酒蔵でもあり、古くから自然豊かな山里で銘酒を作り続けているのです。 現在4代目の歴史ある酒蔵 村尾酒造は、1902年(明治35年)創業の歴史ある酒蔵です。 現代まで独自の製法を受け継ぎ続け、4代目である氏郷 真吾氏が現在の蔵主です。 村尾酒造の代表銘柄は、村尾に加えて薩摩茶屋もあります。 どちらも原料には黄金千貫芋を使用しており、こだわりのかめ壺仕込みで造られています。 村尾酒造の歴史ある焼酎作りは、これからも受け継がれていくでしょう。 西郷隆盛ゆかりの酒蔵でもある 村尾酒造は、蔵の創業以前からの西郷隆盛とゆかりのある酒蔵でもあります。 蔵の近くに薩摩藩公の御茶屋敷跡があり、かの西郷隆盛がこの屋敷を訪れたことから、代表銘柄である『薩摩茶屋』が生まれたといわれています。 村尾よりも入手しやすい薩摩茶屋 薩摩茶屋は、国産の麹米を使う村尾に対し、タイ米を使用した焼酎です。 タイ米の麹国産麹よりも甘さが抑えられ、スッキリした口当たりを生み出します。 芋の香りを楽しめるお湯割りはもちろん、ストレートでも美味しく飲むことができます。 シャープでクセがなく飲みやすいのが特徴で、料理との相性も抜群です。 芋焼酎好きも初心者も楽しめるおすすめの一本といえます。 インターネットでも定価で購入できるほか、百貨店のアルコール売り場にも並ぶこともあります。 価格:2878円(税込)• Amazon: プレミアム焼酎村尾の特徴 村尾には味の特徴はもちろん、仕込みにも独特の特徴があります。 ここからは、不動の人気を集める銘柄であり、プレミアム焼酎である村尾の特徴を紐解いていきます。 香ばしさと甘みのある味 村尾は、口当たりが水のようにさらっと舌触りが爽やかなのに対し、口に含んだ瞬間感じられる芋の香ばしい風味が特徴です。 後味はキレがあり、焼酎らしい焼酎といえます。 手間暇かけて作らているため、まろやかな味わいで飲みやすいながらもしっかりと芋の風味が生きた味が魅力です。 焼酎通なら、一口目は何も加えずにストレートで飲んでみてください。 村尾の持つ風味をそのまま味わえます。 お湯割りにするとよりまろやかさのアップした芋の風味を感じられることでしょう。 飲み口をさわやかに味わいたいなら、ロックがぴったりです。 クラッシュアイスよりも大き目の氷を一つ入れた中にゆっくり注ぐのがいいでしょう。 きりりと冷えた飲み口で、ついつい飲みすぎてしまうくらいの美味しさです。 伝統的なかめ壺仕込み 4代にわたって受け継がれきた伝統的なこだわりの作りが、『かめ壺仕込み』です。 かめ壺仕込みとは、現代の焼酎製造で広く使われている大きなタンクではなく、ちいさなかめ壺で醸造・熟成を行う仕込み方法です。 かめ壺仕込みで作られると、発酵時に発生する対流によって自然な熟成が行われます。 それにより、村尾の特徴である柔らかでまろやかな飲み口が完成されるのです。 これが、村尾が長年人気を保ち続けている理由でしょう。 毎年味に違いがあるのも楽しみの一つ 村尾酒造が作っている村尾と薩摩茶屋は、長期熟成をさせない1年ものの焼酎です。 その年に作られた焼酎は、翌年までしか出回りません。 そのため、毎年、原料である芋の良し悪しや作りの変化が起こります。 ですから、村尾や薩摩茶屋は、同じ味が2度と生まれることはないのです。 毎年のできを楽しめるのも、村尾や薩摩茶屋ならではの特徴といえるでしょう。 村尾を定価で入手する方法 村尾は常に入手が困難な貴重酒なので、ネット上で購入しようとすると、1万円を超える価格設定になっているのもそれほど珍しくありません。 入手困難とはいえ、村尾を定価で入手する方法もあります。 ここからは、村尾を定価で入手する方法を紹介します。 特約店で購入する 村尾を定価で購入したい場合は、武岡酒店という特約店で購入する方法があります。 これは抽選で、時期が来たら往復はがきで応募します。 そして、当選すると村尾を購入する権利が得られます。 それに加えて、武岡酒店推奨のお酒も購入権利がもらえるため、当選すれば1度に希少なお酒を2本手に入れられることになります。 応募数は毎年非常に多いので、当選確率は低くなっています。 ですが、応募しなければ当たることもありません。 当たったときの喜びはえもいわれぬものがあるでしょう。 挑戦してみる価値はあります。 ANA国際便の機内販売 例年春ごろ(2019年は5月・6月便)に本数限定で、ANA国際線の機内販売に村尾が登場します。 価格はほぼ定価となっており、クラス関係なく購入可能です。 機内販売の申し込みは一人10点までとなっていますが、機内で注文多数となった場合、ひとり1本の本数制限がかかります。 支払いは現金、クレジットカードのほか、ANAギフトカードも利用できます。 ちなみに、ANAカードで決済すると10%オフになるため、持っている方はカード決済のほうがお得に購入できます。 超人気商品となっているので、当日購入できるケースは非常にまれです。 機内で購入したい場合は、事前にプリオーダーしておくことをおすすめします。 搭乗日前月の22日から3日前まで予約可能です。 予約多数で取り置けない場合もあるので、村尾が発売される期間内に搭乗が決まったら、なるべく早めに応募しておきましょう。

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焼酎村尾の定価購入方法

焼酎 村尾

プレミア焼酎の「村尾」は鹿児島県の村尾酒造で作られている焼酎です。 幻の焼酎とも呼ばれる村尾の定価購入方法を調べました。 村尾は販売店の「武岡酒店」で売られていますが、常時店頭に置いているわけではありません。 武岡酒店では毎月1回、第1土曜日に電話による受付販売を行っています。 1回の販売本数は300本です。 「村尾」の申込方法は次の通りです。 申込みは第1土曜日、午前10時からで、完売するまで行います。 村尾が定価で購入できることもあり、混雑してなかなか電話がつながりませんが、つながったらプレミア焼酎村尾を定価で確実にGETできます。 但し、指定された焼酎1本との抱き合わせ販売となります。 電話がつながれば、武岡商店で村尾を受け取る方法と着払いで発送してもらう方法があります。 着払いの場合は、送料の他に箱代、代引手数料がかかります。 それでは村尾を定価でゲットにチャレンジしてみてください! <武岡商店電話番号> ・鹿児島県在住の方 099-282-2203 ・鹿児島県以外の方 099-282-2204 その他、村尾の定価購入情報として高島屋の店頭販売や、村尾の取扱店などから購入する方法もありますが、販売時期が不定期のため、いつ村尾を販売しているか分かりません。 また、ANA国際線の機内で村尾を購入できるので、国際線に乗る方はCAさんに声をかけてみてください。 欧米などの中・長距離路線の機内で、特別仕様の村尾750mLが購入できます。 詳細についてはANAのサイト内で確認してください。

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焼酎「村尾」のご購入について

焼酎 村尾

「村尾」と「薩摩茶屋」の原料になる黄金千貫芋 「自分だけじゃない」、造り手仲間ができて広がる世界 蔵に入って1年後、氏郷さんに気持ちの変化が訪れる。 きっかけは、広島にある酒類総合研究所での1ヶ月の研修だった。 「日本全国の酒蔵から、造り手が集まっていて。 例えば、川越酒造場の川越君は前職がカメラマン。 酒造りとは全く違う職業から転身した、僕と同じ境遇の造り手が多いことを知って、気持ちが楽になったんです」 それまで氏郷さんには、村尾の蔵だけの世界しかなかった。 広島の寮生活で同じ釜の飯を食い、造り手の仲間が増えたことで、自分の焼酎造りの世界が広がった。 「焼酎造りの天才」とも称された義父に聞きづらいことでも、同世代の仲間になら相談しやすい。 徐々に重圧が溶け始めた。 蒸留を待つ 代替わりしてすぐに「味が変わった」とクレーム ただ、代替わりした初年度は、順風な船出とはいかなかった。 「村尾寿彦の造る焼酎が飲みたい、という人もいるわけですよ。 村尾の3代目の顔がなくなるわけですから、離れていく人もいるんじゃないかと想像できました」 そして突然、「味が変わった」と言われて、バッシングを受けた。 「代表になった年が一番たたかれましたね」と苦々しい思い出を振り返る。 代替わりする前から、氏郷さんらが現場を事実上取り仕切っていたわけだが、消費者はそんなことを知らない。 だから、名人と言われた義父が退いたことで、味も落ちたと思われたのだ。 でも、実際に「焼酎の出来があまり良くない年だったのは、間違いなくて」と明かす。 「2016年の『村尾』は納得の味」と氏郷さん 氏郷さんは「村尾」に正直であろうする。 正直になることで、余計なプレッシャーに邪魔されず、焼酎造りに専念できる。 「2016年の造りは、自分たちが好きな焼酎に仕上がっています」。 村尾酒造 鹿児島県薩摩川内市陽成町8393 0996-30-0706 1902年(明治35年)創業。 「村尾」が有名だが、代表銘柄は「薩摩茶屋」。 いずれも、黄金千貫芋を原料に使い、昔ながらのかめ壺で仕込む。 違いは、麹米。 村尾は国産、薩摩茶屋はタイ米を使う。 「最近多い香りの強い焼酎ではなく、ドライ感、キレ感がある食中酒として飲み続けられる焼酎を造っていきたい」と氏郷さん。 辛さ、苦味をプラス要素ととらえ、甘すぎず、飲み飽きない焼酎造りを目指す。

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