かぐや 様 は 告 ら せ たい 146。 【かぐや様は告らせたい 146話】ミコちゃんの骨折理由が判明。そしてマキちゃんの倫理観が壊れる?|ライフセイバー!!~LIFE SABR!!~

『かぐや様は告らせたい』 第143話 「燕の子安貝」編(氷) 感想

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石上とつばめ先輩がイチャイチャ(してるように見える)を面白く無さそうに、あからさま不機嫌だったミコちん。 そんなミコちんが潰れてかまってる姿にヤキモチのような感情を抱き終電を逃させたつばめ先輩。 三角関係のうま味を濃縮したラブ浪漫譚。 だってクリスマスイブにお泊りですよ。 もうそういうことでしょう。 祭りだ!ワッショイ!ワッショイ!シリーズ、 四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」完である。 お泊りまで了承です。 石上だって「これはワンチャン優勝ねらえちゃうんじゃね!?」「あるのでは!」と神ってしまうことを期待しちゃいます。 そうなる流れだ。 今回のサブタイはフェイクだな。 正確には、 「そして、石上優は童貞を捨てた」というわけか! うれしはずかし朝帰り? ゲストハウス取ってるって言ったでしょ ですよねー。 てかつばめ先輩は品川Vタワーで一人暮らししてるってわけでもないのかも。 石上とのやり取りでは両親一緒に暮らしてるニュアンスです。 両親の部屋がある様子だし、いわく 「うち男の子泊めたってバレたらママに殺される…」とのこと。 あれ?いま子安邸には親いるのかな?不在っぽいけど。 もう終電逃した時刻なので寝てるだけ?ちょっと両親いるのかどうか気になる。 そんなわけでゲストハウスに泊まることになった石上でした。 つばめ先輩との「朝チュン」を期待してましたが残念な結果です。 はいはい、解散解散!祭りはお終いです。 足りないものは無い?化粧水とか色々持ってきたー 集合! 石上のクリスマスイブはこれからが本番だ!なんとゲストハウスにつばめ先輩がやってきた。 それも着替えて(おそらくシャワー浴びて)戦闘準備万全の態勢だー!なんつーか格好があざとい(誉め言葉)。 冬とは思えない開放的な姿です。 さあ盛り上がってまいりました。 雌豹つばめ先輩 なーんで今日はこんなオシャレして来たのかおしえて メスの顔してる。 てか言動が完全に肉食系女子のソレです。 酔っぱらってるからなのか、酔っぱらわずに素の状態なのかは判断できませんが、つばめ先輩の違った一面を垣間見てる。 てかね、 つばめ先輩は一挙一動がいちいちセックスアピールすぎる。 なんだよ!その小悪魔的な仕草は!誘っているようにしか見えんぞい(てか誘ってますね100%)。 石上の髪の毛を触る仕草といい、指を見るからの手を重ねる流れといい…。 あざとい。 あざとすぎる!いいぞもっとやれ! メス顔しながら誘っています。 抱け!と。 捕食する肉食動物のようでした。 つばめ先輩ってこんなエッチな娘だったのかとビックリですね。 エチエチなつばめ先輩 ゆーくんは…私の事好きだよね おっとつばめ選手! 手を重ねたまま好意の確認をしています。 これから男女の一線を越えるための最終確認でしょうか。 頬は高揚して赤面!いわゆる「メス顔」で勝負を決めにきました。 対する石上選手は真っすぐ見つめ返している。 あっ!ああー! 石上選手はパイセンの確認に「はい」と即答しました。 あのは何だったのでしょうか…? 石上選手の中では告白していないって状態をあっさり捨てさりました。 これで 名実共に石上選手はつばめ先輩に告白したことになります。 そのままガバっといったー! つばめ先輩の方から抱き寄せています。 手を回しています。 どう客観的に見てもファイティングポーズの体制になってます。 童貞石上は完全に受け身の体制です。 攻めるのは一方的につばめ先輩からです。 タイトルを 『つばめ先輩は抱かれたい』に変更してもいいぐらい押せ押せです。 つばめ選手は抱かれるための行動に終始しています! モノローグが石上選手のだけです。 …そもそも、この漫画で唯一と言っていいぐらいつばめ選手はモノローグがありません!心の声がないのは本心不明なのです。 果たして胸の内はどうなってるのか。 ただの肉食系女子以上のものを感じずにはいられません。 一体何考えてんだつばさ先輩? つばめ先輩の攻略難易度 んーどうしたいの? どう見てもセッッッッOKです! しかし10月くらいに知り合ってまだ12月でこの接近と惚れ具合 無自覚告白も普通に告白するよりめっちゃ好感度稼いだ感じあるしつばめ先輩本当に難題なのかってくらい攻略が順調だなw >より 本当に無理難題でもなんでもない。 うわっ…つばめ先輩の攻略難易度、低すぎ…? そもそも、客観的に見てもメス顔してるつばめ先輩は石上に少なからず惹かれてるよね?ここで朝チュン決めるつもりだったようだし。 3学期のテストでうんぬん必要無いじゃんって思ったり思わなかったり。 <関連記事> だ・け・ど! ここからのつばめ先輩はマジで謎すぎる。 (続くぞい) 今回の石上は本当に不憫 昔は同級生の女の子関連で色々振り回されて加害者にされ 今回は年上の先輩に価値観の違いを叩き付けられる被害者 一応つばめ先輩の真意はまだわからんけど 断って体の一部分がカッチカチに現在進行形でなってることまでノリでとはいえ伝えてしまったので恐らく何があったか最後までミコちゃんに話しちゃうっぽいけど この内容はまず間違いなくミコちゃんは怒りそうだけど、勿論つばめ先輩に対して 怒って殴りかかるようなタイプではないけど何となく話すことが骨折の原因につながりそうなんですよね まさかつばめ先輩とミコちゃんでスクランのお嬢と妹の戦争みたいな殺伐とした感じに今後なっていくのだろうか… でもただそれを話すだけじゃあ石上を意識しだしてるところまでは繋がらないんですよね、本当にどうなるのか全然予測ができませんねえ.

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かぐや様は告らせたい 漫画全話簡易あらすじ|まとま|note

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という話でした今週は。 冒頭でいきなり 子安が意外な告白。 はっきり言ってしまうと彼女は処女、ってことは初体験の相手として石上を選んだことになります。 これは……ちょっと……一瞬絶句です。 私は前回の感想ブログで子安という女を初めて理解したとか得意げに書きましたが、全然違ってました。 恥ずかしい。 てっきり恋愛とセックスと結婚を割り切って考える経験豊富なセレブ的思考回路な女だと。 でも処女だったんならこれ話はかなり変わります。 卒業間近で進路も決まってあとは残り少ない高校生活をいかに締めくくるかって時期で、クリスマスという特別な日で、もう、 人生の超重要な記念すべき初体験イベントなわけでしょ!? その相手に石上を選んで自ら誘ったわけでしょ!? 子安の心を察することもろくにできない愚図な私でも、さすがに彼女のこの判断が軽いものではないことくらいは理解できます。 同情なんかじゃないですって。 なのに石上ははねのけたんだから、本当にもう、これは……。 ただ石上の気持ちは全く理解不能というわけでもないです。 ここで受け入れることも立派な選択肢の一つでした。 一夜限りの関係とはいえ、セックスができるどころか彼女の初めての男になれるっていうのは石上の人生においても(白銀がかぐやが常々彼に願っていた)自信に繋がる成功体験となった筈です。 性交体験だけに成功体験。 なのにはねのけたのは、石上が唯一望んでることは子安と恋人同士になることで、それ以外は全く望んでないってことなのかなと思います。 ここで受け入れたらそれだけが叶わなくなる、と。 金メダルが貰えないなら銀メダルなんかいらない、と。 伊井野はそれをバカだと言います。 ハルパゴスのように。 (ハルパゴス氏) 本当にここぞとばかりに石上にきつい駄目出しをぶつけます。 ここははたして、石上と子安に既成事実が無かったと判明して、高揚して舌が異様に回っていると解釈していいのか? そして石上はなんとマジ泣き。 伊井野は言い過ぎちゃったことに気づいたっぽいですね。 石上はいじけて「(41階なのに)階段で帰る」「ついてくんな」と言い出し、でも伊井野はついていったことが後から分かります。 石上は自己嫌悪でフラフラ。 体育祭のリレーの時と同じ症状のようです。 階段でつまづいて転倒。 それで次のページではいきなり階下で伊井野と一緒に、 彼女の右腕を下敷きにして倒れています。 このシーン、初めて読んだ時は 何が起こったのかすごく分かりづらかったです。 伊井野が「ついてくんな」と言われてもこっそりついてきてて、石上がふらついたのを見て即座に飛び出して、一緒に階段を転げ落ちて石上をかばって着地したのだ、と流れを理解するのにちょっと時間を要しました。 つまり読者(私だけか?)は石上と同じ感覚をここで体験してます。 (つうか二人とも結構な全身打撲ですわこれ) つらそうな表情の伊井野が 無事なほうの左手で、 泣いてる石上の髪を撫でてるシーンが胸を打ちます。 セリフにも慈愛が感じられます。 ちょっと泣けるくらいのいいシーンです。 石上なんて触るのも触られるのもあれほど嫌がってた伊井野が、彼のうっとうしい長髪を撫でてあげてるんですから。 ……ん? えーと、これで伊井野が骨折した経緯が判明したわけですが、 これ、伊井野に落ち度全く無くない?(きつい言葉を浴びせたくらいで) 全部石上の行動の結果じゃん! 子安の決心を自分の意地ではねのけていじけて視野狭窄になって転んだのを助けてくれたんじゃん! 142話で「悪い偶然が重なった」「言うほど僕に責任は無い」つってたんだから、私もそうなんだと思って、 伊井野が暴走したから骨折したのかなとかちょっと思ってたのに、全然違うじゃん! というわけで、 この骨折は石上が悪いです。 徹底的に伊井野に奉仕して償えバカ! (伊井野、病院に運ばれたとき酒臭くなかったか心配) さて、この一連の回想は石上が マキに話していたことのようです。 マキの側からしたら怒涛の物語でしょうね。 心の友石上は子安が好きで自分もそれを応援してあげてたのに、新学期にその 石上が別の女に「あーん」してあげてるのを目撃して、どういうことか問いただしたら、出てきたのは自分にあまりにも無縁な熱く甘く痛々しい青春恋愛ドラマ。 自分だけ取り残されてる的な心痛は計り知れません。 おかしくなって自分も骨折したがるし。 そこへやってきたのが子安。 マキは気を利かせて離席。 子安は「石上に恥をかかされた」と怒ってもいいくらいですが、自分のほうから謝ります。 優しい。 石上のほうはまだ金メダルを諦めてないことをかっこよくアピール。 子安は照れて つばめ語でなんかつぶやきます。 うわ!ヒロインだ!脈はまだ消えてないのでしょうか? しかし、まさにその瞬間にもう一人のヒロイン伊井野が割って入ります。 ひえー子安本人の前でもお構いなしです。 マキがいろんな意味で心配してます。 骨折を機に伊井野の中でも何かが変わった? (石上の恋路を邪魔することが、骨折の仕返しという大義名分の元に大っぴらにできてしまいます) 石上を巡る ダブルヒロイン、クリスマスと骨折で決着がつくのかと思いきや全然そんなことなく、むしろダブルヒロイン度が加速しててハラハラします。 NEW GAMEってこういうこと? 私としてはやっぱり伊井野が大好きなので、とにかく彼女を応援したい所存です! あとは 藤原のターン。 タピオカ絡みでバカやってて、「 悪いことを言うパンダ」みたいなこと言ってます。 そして話は ラーメンへと。 もうすぐお盆のシーズンでYJも合併号が近いのですが、 ラーメン四天王ネタを盆休みの引きに使ったりするの?.

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かぐや様は告らせたい88話感想 ちょっとかわいい「ジェネリックかぐや」

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なぜそんな答えになったのか? 先週の石上への誘惑はありがとうの気持ちからでした。 その真意は、 石上の気持ちには答えられない というものでした。 好きとか嫌いとかじゃなくて 現実的に・・・厳しいと思う・・・ 現実的に何を思ったのか。 そこが気になるんですよね。 付き合ってからのこと• その先のこと を考えているのかもしれません。 先週ので、• 自身は神奈川の大学に進学するため、付き合うことになっても確実に遠距離になってしまうことを気にしている• 卒業してもミコちゃんがいる ことを考えてのではないかと書きました。 (考えすぎかな?) 先週のつばめ先輩は、 男の子を家に泊めたら、ママに殺される と言っているので、そういった 男女関係には厳しい家なのかなと。 付き合うにしても、 年下の時点で親から認めてもらえないとかありそうですね。 そうなったらガチで石上死ぬんじゃないか? そんな親の前で「ぽよみがえぐい」等のつばめ語を使うときはあるのだろうか? 【かぐや様は告らせたい 146話】死なない、死ねない石上 あれだけ死にたいと言っていた人間が、ガチで死んじゃうシチュエーションに…。 でも、この物語では死なない運命にあるのが石上優なのである。 しかも転落死。 そういうキャラがモチーフなのです。 そして先週からの流れ、実際につばめ先輩との恋人関係を手に入れそうになった。 しかし結果として、手に入らなかった・・・。 石上はいつものように死にたがります。 モチーフ通りなら死にます。 ですが、かぐや様は告らせたいという物語は 運命に挑む 物語です。 モチーフは所詮モチーフ。 石上の運命がモチーフ通りなのかどうかは赤坂先生が握っているのです。 笑 今週のお話では、階段からの転落というモチーフ通りの展開にもかかわらず、石上は存命。 しかも、ミコちゃんに助けられるとは・・ 心配以上の気持ちなのかもしれませんが・・・ とにかく気になったのが、 私が居ないと危なっかしくて駄目ね・・・ というセリフ。 石上が高校に進学できたのは、ミコちゃんの尽力が大きい。 そのころからミコちゃんは石上を気にかけていたのです。 石上が学校にくるようになってからはなにかあったらすぐぶつかってケンカばかり。 そんな相手が自分のいうことを従順に聞くようになったことに悦に浸るミコちゃん。 ダークサイドに堕ちています。 しかし、ダークサイドに堕ちながらも こんなことは今までなかった。 の一言だけはニュアンスが違うような気がします。 ミコちゃんは石上といがみ合うことなく会話がしたかったのかなとそう思いました。

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