箱 の 中身 は なん だろ な。 手作りできちゃう「箱の中身は何だろな?」の箱【連載:アキラの着目】

手作りできちゃう「箱の中身は何だろな?」の箱【連載:アキラの着目】

箱 の 中身 は なん だろ な

レク企画書 レクNo. 利用者たちの半円状にイスを並べて座ってもらい、前に机を置き、箱を設置する• 司会がゲームの説明をする• 利用者1人が箱の中に両手をいれて触って何がはいっているのか当てる• なかなか当てられない場合、周りの利用者たちからヒントをもらうなど参加者全員で協力し合い当てていく• 箱の中に入れるものは、ゲーム実施時期に合った季節の食べ物や物、昔よく使っていたもの、遊び道具など• 答え合わせの時は利用者たちと会話を広げながら行う「これは昔どう使っていましたか?どんな思い出がありますか?」など問いかけをし思い出の振り返りをする• 実際に物を利用者に回し、触ってもらい、隣同士での会話作りにつなげる 写真・イメージ• 目的 箱の中身を当てるドキドキハラハラ感を共有し、ものに関しての思い出を巡らせて出し合うことでコミュニケーションを広げるきっかけを作り、交流を深める 対象者 認知症の方もできる 車イスの方もできる タイムスケジュール 実施時間 30分以内 1. 終わりの言葉 5分 予算(目安) 予算あり1000円 参加人数(目安) 15人~15人 必要スペース(目安) 15人が広がって半円状に座れる広さ 準備物など ・すぐできる 連絡事項 スタッフは3人くらいで良い。 1人は司会と触って当てる人へのサポート。 他は周囲の人へのサポート、盛り上げ、利用者の言葉を丁寧に拾い上げる。 ヒントを利用者から出すときにサポートする 導入の時に箱の中には危険なものが入っていないこと、懐かしの物や普段使う道具などであることを伝え、恐怖・不安感をなくす 問題で出すものは利用者さんたちが思い出を巡らせるものであると良い 特集・読みもの• ダウンロードコンテンツ• プレゼント• サポート• 介護レク広場について• 歳時・季節に合わせた大人の塗り絵やカレンダー、バリエーション豊富な習字のお手本、高齢者でも楽しめるクイズ、ゲーム、昔懐かしの童謡・わらべ歌、季節の歌、軍歌など、他では手に入らないレクリエーションが満載です。 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転記・公衆送信等を禁じます。 All Rights Reserved.

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箱の中身はなんだろな

箱 の 中身 は なん だろ な

身近にあるもので、簡単にできる遊びを紹介します。 手で触るだけで、触角に意識を集中させ、箱の中身を当てていく、「箱の中身はなんだろう」というゲームです。 見えない箱の中に手を入れるというドキドキ感も味わえます。 準備するもの• ・中身が見えなくて、てっぺんに腕が入るくらいの穴をあけた箱(段ボールの箱など)• ・特徴的な感触の生活用品(ふわふわしたぬいぐるみ、つるつるした紙やファイル、チクチクしたブラシやタワシ、ぬるっとしたスライムなど) 進め方・ルール 最も基本的な段階では、初めに箱の中に入れるものを全部見せてあげましょう。 見せるときに「かみの毛をとかすブラシだよ。 ここを触るとチクチクするね」などと物の名前と感触をことばにして教えてあげるといいですね。 すべてのものを説明した後で、「この箱の中に 1つだけいれますよ。 触るだけで何が入っているか当ててね」と子どもたちの見えないところで 1つ選んで箱の中に入れ、子どもが触って中身を当てていきます。 少しステップアップした方法では、いくつかまたはすべてを箱の中に入れてしまい、指定されたものを探すというやり方もあります。 そのときに、「ふわふわしてるから」などと触り心地をことばで説明してもらうと、触感を言語化するという練習にもなりますね。 分かりやすい問題から少しずつ難易度を上げていきましょう。 分からないと悩んでいるときは、ことばでヒントを与えてあげることで、イメージする楽しさが経験できるでしょう。 応用編 2人1組のペアになってやるという方法もあります。 箱を 2つ用意してください。 問題を出す子どもの箱の中には1つの物、もう1人の子どもの箱の中には、いくつかの物を入れておき、同じものを探していきます。 問題を出す子どもは箱から物を出さないように触り、「つるつるしていて、角があるもの」などとことばで説明します。 もう1人の子どもはそのことばを手掛かりに、箱の中から手触りで正解を選び、取り出します。 問題を出す子どもも箱の中から物を取り出し、両方同じものであれば、見事正解!というわけです。 初めは、保育士と子どものペアになって行った方が分かりやすいかもしれませんね。 幼児は片手だけで、物を当てるのは難しいかもしれません。 手の入れ口を両脇 2つにし、両手で触ってたしかめられるように工夫しても良いでしょう。

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パーティーゲーム 箱の中身は何だろな? チャレンジ箱 :13327

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サイエンストレーナーのです。 「主体的・協働的で深い学び」が新課程の学習指導要領では重視されています。 ただ、授業中に、 どんな動機づけを私達教員が作るのか、それが大切です。 そんな中で私達がつかっているのが「お弁当ブラックボックス」です。 お弁当箱の中身はなんだろな?今回はお弁当箱をつかったブラックボックスの実践例について紹介します。 お弁当型ブラックボックス 同僚のI先生から相談を受けたことがきっかけで出来上がったお弁当ブラックボックス。 ブラックボックスと言っても黒い箱という意味ではなく、中の構造がわからない箱という意味です。 この実験はお弁当の箱の中に回路が組まれており、そとにA〜Fの6つの端子が出ています。 お弁当の蓋をあけずに、この中身を推測するという実験です。 I先生がいろいろ試して作っていたのですが、答えが絞れないブラックボックスができてしまって困ったとの相談を当時受けました。 たまたま開発されたこのブラックボックス、答えが絞れないからの良さがありました。 そこで本校の場合は中学2年生で、この実験を実施しています。 お弁当箱の中には電池、豆電球、導線が配線されています。 これらはそれぞれお弁当箱の周りにつけられた、6つの端子につながっています。 中にはこのようなものが配線されています。 端子2つに、上の部品の両端が接続されています。 例えばこのように配線されています。 一例です。 そして生徒には次のようなものを渡しておきます。 これを使って、それぞれの端子を2つ選んで接続していきます。 この装置をいろいろつけてみると、豆電球が光ったり、光らなかったり、いろいろな変化を見せます。 例えばFとBにつけて普通に光った場合は、そこは導線で配線されていたと考えることができます。 また光らなかった場合は、つながっていないか、または中に電池があり、その電池の電圧とぶつかっていた(+極と+極になっていた)と考えられます。 いろいろなパターンがありえます。 様々な選択肢があるなかで、このように表をまとめていくと、中の様子を想像することができます。 豆電球の明るさがわかりにくいということで、今は電流計に変えました。 生徒が実際に実験をしている様子と、 実験結果です(mA)。 これらの結果をもとに、中身を考えていきます。 すると次のような3つのパターンの回路を考える班が多く出てきます。 実際にあけてみると、これが答えです。 左下のパターンが正解といことになります。 今回つくったブラックボックスの面白いところは、条件を満たすように回路図を書いても、 実際に開けてみると少し異なった答えになっていることがよくあるということです。 実は結果から考えられる回路は上のどの3つでも正解です。 蓋を開ける前の真実は3通りのパターンが考えられます。 このことを生徒に伝えると 「なるほど〜」とか「そなん〜」とかいろいろな声が聞こえてきます。 これはたまたま作ったらそうなっていました。 それが面白かった。 蓋を開けて中が見れるものばかりではないと生徒には伝えています。 例えば患者さんの検査をするときに、すぐに体の中を開けて中を確認することはできません。 いろいろな機器をつかって中身を推測していくわけですよね。 それが正しいかどうかはわからないですし、結果としていろいろなことが考えられ、それらが全て正解かもしれません。 あけるまでは。 いま存在している理科の法則など様々な他者からの実験に耐え抜いてきた、非常に信頼度の高いものですが、反例がもし出れば新たな法則で上書きをされていきます。 そのようなことを生徒にはこの体験を通して伝えています。 電気回路を学ぶという以上のものがある教材です。 答えが一つではないものに挑戦する機会を実験の中で与えていくことは、今後の理科教育にとっても良いのではないかと思いました。 実際にやってみると、結果として違っていた回路を想像した児童が多くいましたが、とても楽しそうに体験をしていました。 科学のタネを発信中! ニュースレターを月1回配信しています。 Leave This Blank: Leave This Blank Too: Do Not Change This: Your email: フェイスブックページ(科学のネタ帳)の登録はこちらから.

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