ブラック ナイト ポケモン。 Black

ナイトバースト

ブラック ナイト ポケモン

概要 過去の作品と同様に登場するポケモンの種類や出現率、の説明文などに多少の違いがある。 パッケージを飾るポケモンは『ブラック』が、『ホワイト』が。 取締役開発部長であり、本作のディレクターは「このゲームによって、『ポケットモンスター』は革新的に生まれ変わる」と語っている。 今作では特に、シリーズ第1作『』をかつてプレイした世代を含む高めの年齢層に訴求した設定・演出に重点を置いており、テキストの漢字表記導入の他、公式イラスト等での主人公をはじめ登場人物は頭身が伸びたデザインとなり、ややシリアス寄りのストーリー展開を盛り込んでいる。 そこで『もし自分だったら、どうすればずっと遊び続けるのか?』ということをじっくり考えてみたんです」と語っている。 また本作は『』に続く、シリーズ初の同一ゲーム機(DS)での2作目の完全新作となる。 制作スタッフはテーマとして「 多様性」というメッセージを本作品に込めており、今回のを初め作中で様々な人種が登場するほか、序盤に選択するポケモンの最終形態がそれぞれ・・の3つの文化を象徴した意匠を持つ。 新たに156種類のポケモンが加わり合計649種類となったが、エンディングを迎えるまでは、No. 495 - 644のポケモンのみ登場する。 イッシュ図鑑(後述)に含まれないポケモンはエンディング後に一部が出現する。 その他のポケモンを入手するには『・』から「ポケシフター」で連れて来るか、ポケモングローバルリンクを利用する必要がある。 ただしエンディング前でも通信交換やポケモングローバルリンクを利用すれば、イッシュ図鑑に含まれないポケモンを入手できる。 なお、バージョン限定ポケモンと以外に、本作は劇場版関連イベントでしか直接入手できない通常ポケモンとして、が存在する。 ストーリー のカノコタウンに住む主人公とのチェレン、ベルは、ポケモンの研究をしているアララギ博士から初めてのポケモンをプレゼントされ、彼女からポケモン図鑑を完成させるために旅に出てほしいと頼まれる。 彼ら三人はその頼みを引き受け、ポケモントレーナーとしてイッシュ地方を巡る旅に出る。 旅の途中、人々に「人間からポケモンを解放すべき」と説く謎の組織「 プラズマ団」との衝突、独自の価値観からポケモン解放を目指す謎の人物「N(エヌ)」との出会いを経て、彼らと「ポケモンと人間のあり方」を巡り、壮大な戦いを繰り広げてゆく事となる。 時間軸は、やが壊滅した後ということ、作中の登場人物のセリフやゲスト出演のキャラクターから『』(および『』)『』の後であることが分かる。 また、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』のストーリーは『プラチナ』の展開で進んだことになっている。 新要素 変更点• の概念が取り入れられ、DS本体の時計で1ヶ月ごとに四季が変化し季節によって散策できるエリアが変わったり特定のポケモンが出現したりする。 季節の変化は以下の通りである。 季節 月 春 1月・5月・9月 夏 2月・6月・10月 秋 3月・7月・11月 冬 4月・8月・12月• フィールドには通常とは異なる色の濃い草むらが存在し、この草むらでは野生のポケモンが2匹同時に出現することがある。 なお『ダイヤモンド・パール・プラチナ』と同様に相手側にポケモンが2匹いるときはモンスターボールを投げることができない。 通常の草むらで時に現れる揺れる草むらには希少なポケモンやレベルの高いポケモンが潜んでおり、これ以外に出現の機会がないものもいる(など)。 このような特殊なエンカウントには他にも水面に映るポケモンの影・橋に映るポケモンの影・洞窟内の砂煙などがあり、水面の影は波乗りで乗った時と釣竿を垂らしたときでエンカウントするポケモンが変わる。 後者2つではポケモン以外に道具が手に入ることもある(羽や石、ジュエルなど)。 従来のに変わる要素としてポケモンがある。 コンテストと同じようにコーディネートでドレスアップして、ダンスの演技で評価をしながら楽しむ。 競技要素は廃され、単純な娯楽となっている。 前作のに相当するものとして新たに「バトルサブウェイ」が登場した。 に乗り、の中でバトルをする。 各種バトルの内容はバトルタワーと同様である。 エンディング前はイッシュ図鑑に登録される新ポケモンのみの電車しか乗れないが、エンディング後は対戦形式の異なるトレインのサブウェイマスターにそれぞれ勝ってクリアすると、本作新登場のポケモン以外も登場するスーパートレインに乗ることができる。 フレンドリィショップはポケモンセンター内に併設されるようになった。 パソコンの預かりシステムは『』の要素を引き継いだタッチペン対応であり、改善点としてポケモンをつかんだままボックスを移動し移動先のボックス内の好きな場所に配置できるようになった。 新機能として「バトルボックス」を追加。 バトルボックスに対戦で使用したいポケモンを6匹入れるだけで、ランダムマッチや通信対戦などで手持ちとバトルボックスのどちらか選択可能になる。 バトルボックスは通常のボックスと同様に保存する役割もあり、バトルボックスに6匹分保管することが可能。 このバトルボックスに入れたポケモンは通常のボックスに戻さない限り手持ちに入れたり、持たせた道具を変更したりできないので注意。 トレーナーの肩書きに現実の職業を反映したものが追加されており、その種類はやなど多岐に渡る。 主人公名やポケモンのニックネーム等に禁止ワード が設定された。 ただし、前作で禁止ワードを付けたポケモンをポケシフターで送ることは可能。 ポケモンに付けられる「きねんリボン」はストーリー中では入手できない。 ただし「ポケシフター」等で過去作から転送してきたポケモンやイベント・配信で入手したポケモンにあらかじめ付けられていたリボンが失われることはなく、ポケモンのステータス画面でいつでも確認できる。 は今作から使用回数に制限がなくなり所持数も1個のみとなった。 そのため、ポケモンに持たせて交換したり売ったりすることができなくなっている。 また、ひでんマシンで覚えたひでんわざをジムバッジによらずフィールドで使えるようになったため、「いあいぎり」以外はエンディングまでのストーリー中で必須となることはない。 技忘れオヤジを利用しなければ忘れさせられないという点以外では「あなをほる」などのフィールドで効果を発揮する技と同様である。 ポケモンを逃がす際の秘伝技による制限 も無くなっている。 ゲームコーナーが廃止された。 文字関連• ゲーム中のテキストに表記を選べるようになった。 これはポケットモンスター赤・緑世代の人たちにもう一度遊んでもらえるようにとされている。 従来通り・に切り替えることも可能で、漢字とひらがなの表記によって同じ内容の会話でも文章が変化することがある。 ただし技・道具の名前など設定にかかわらず漢字にはならないものもあり、年少者のセリフは漢字設定でも全てひらがな表記となる。 逆に仮名モードでも、従来シリーズで漢字だった文字とロード時の季節表示は漢字表記である。 漢字モードにすると、一部のひらがな表記(Cギアやスタッフロール)は漢字ではなく英語表記になる。 これまでの作品ではには版しか対応していなかった が、日本版においても対応するようになった。 でもハングル文字の説明を読むことができる。 戦闘システム 今までは固定されていた画面が常にカメラワークで動くようになり、立体感あるバトルが展開されるようになった。 また戦闘中のアクションが追加された一方で、登場時の独特なリアクションは廃止されている。 さらに戦闘中に発動した特性のタイミングが分かりやすくなり下画面で天候の状態を確認できるようになったほか、自分のポケモンの残りのゲージが赤になると警告音が鳴るだけでなく、BGMも変化するようになった。 これは野生、トレーナー、ジム戦など例外なく、同じBGMである。 また、ジムリーダー戦では相手のポケモンが残り一体になるとBGMが変化するという演出も追加されている。 に関しては倒した相手ポケモンのレベルに比例していた従来とは異なり、自分と相手のレベル差に比例して経験値が増減するようになった。 戦闘時にポケモンがモンスターボールから出て地面に着地する際そのポケモンの重さによって地面の揺れ方や音が違ってくる。 重さが50kg未満の場合は静かに着地、50kg - 150kgの場合、小さく音を立てて地面を揺らして着地、150kg以上は大きく音を立てて地面を揺らして着地し砂埃が舞う。 空を飛んでいたり浮遊していたり するポケモンは着地せず、水棲生物系のポケモンも浮かんで着地しない。 また、・の2種類は最初から地面に着地した状態で登場する。 トリプルバトル 3vs3で戦う新ルール。 真ん中のポケモンはどの位置からでも相手に攻撃できる が、右端のポケモンは左端、またその逆の相手に攻撃できない。 ただし、一部のタイプや技などによっては立ち位置に関係なくどの位置からでも相手に攻撃できる。 コマンドの「ムーブ」で立ち位置を変えることができる。 『ホワイト』ではストーリー中に特定のトレーナーとの対戦で行うことができるが、『ブラック』ではエンディング後のみ行える (通信対戦を除く)。 ローテーションバトル トリプルバトルのように3体のポケモンを同時に出し、行動するポケモンを1匹選んで戦うルール。 基本的にシングルバトルと同じだが、毎回異なる位置でローテーションのように位置を切り替えて行動するポケモンを選べる。 特色としては、技だけでなく特性も前に出ているポケモンしか発動しない 点・ローテーションはターン消化には含まれず、切り替えたポケモンで即座に技を使える点・ローテーションしただけではかかっている追加効果等が失われない点等がある。 トリプルバトルとは逆で『ブラック』ではストーリー中から挑戦することができるが、『ホワイト』ではエンディング後のみ行える。 コンビネーション技 ダブルバトルで特定の技を組み合わせることで合体して強力な技を繰り出すことができる。 通信 通信 に対応し、ポケモンセンターに行かなくても通信が可能になった。 手持ち・ボックスを問わず交換が行える。 従来通りポケモンセンターにある「ユニオンルーム」での通信も可能。 『』・『』(プラチナ対応版を含む)・『』シリーズおよび『』に付属していた「ポケウォーカー」 には非対応。 Cギア DSワイヤレス通信で友達同士とふれあいが出来る「Cギア」を搭載。 を利用して会話をしたりプレイしている様子を見たりする他、相手がバトル中にピンチになった時に手助けが出来るアイテムを渡すことが出来る。 ミラクルシューター 通信対戦のみの新ルール。 ミラクルシューターを「あり」にするとバトル中に貯めたポイントに応じて道具を使うことが出来るようになった。 ランダムマッチ 従来は友達同士のみだったWi-Fi対戦に、見知らぬプレーヤーと対戦できるモードが追加された。 ターンの時間制限などの独自のルールが導入されている。 勝敗数のみが表示される「フリーバトル」とPGL経由でレーティングやランキングが計算される「レーティングバトル」の2種類がある。 いずれもルールは同じ。 ただし、「レーティングバトル」はPGLの終了に伴いプレイできなくなる。 バトル大会 ランダムマッチとは異なった独自のルール・レートを用いた通信対戦の大会。 ワイヤレス通信を用いた「ライブ大会」とWi-Fi通信を用いた「Wi-Fi大会」がある。 GTSネゴシエーション 従来のGTSとは違う新しい通信交換のGTS。 交換条件に合う相手を検索して、3匹出し合って交換したいポケモンを1匹出して交換する。 なお従来のGTSも収録されているが、前作との互換性はなくなっている。 ハイリンク このモードではワイヤレス通信でほかのプレーヤーの世界に行ける。 「デルダマ」を消費することにより、お互いの世界に有益な効果が起こる。 このモードに限り、無口であった主人公が喋るようになっている。 ライブキャスター 以降のカメラを登載した本体のみの機能として、と同じようにカメラを使って顔を映しながら会話が可能。 DSワイヤレス通信では最大4人まで、Wi-Fi通信のフレンド同士のみ2人まで会話ができる。 ペアレンタルコントロールをかけることでカメラ機能を使わず、従来のボイスチャットのように音声のみ通信も可能。 カメラ非登載であるDS・本体では音声のみ通信となる。 ポケシフター エンディング後に利用できる施設で、過去のDS版『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』から、DSダウンロードプレイを利用してポケモンを連れて来ることができる。 通信にはDS本体が2台必要で、一度に送れるのは6匹ずつ。 秘伝技 を覚えているポケモンは転送できず、一度連れてくると元のソフトには戻せない。 ポケモンに持たせていた道具も全て元のソフトのバッグに戻されるため、道具ごと転送することはできない。 また、「」も転送できない。 ちなみに、従来の版との連携機能はなくなり、ダブルスロットやパルパークは廃止となった。 ただしGBA版で入手したポケモンとの互換性は維持されており、『ブラック・ホワイト』以外のいずれかのDS版のパルパークを経由してポケシフターを利用することで、本作に連れてくることができる。 ポケモングローバルリンク ポケモングローバルリンク PGL は、『ブラック・ホワイト』とウェブサイトを連動させて遊ぶ新システム。 Wi-Fi通信を用いてレポートをサーバーにアップロードし、パソコンからを用いてサーバーにアクセスすることによりの要領でプレイする。 『ブラック・ホワイト』を購入していなくても「体験版」として一部のコンテンツに参加することができる。 体験版も含め、参加には「ポケモンだいすきクラブ」への会員登録(無料)が必要である。 にXY版PGLが発表。 同時にBW版PGLが同年10月のメンテナンスを皮切りに順次サービスが停止することが発表され、にサービスは完全終了した。 サービス終了後は眠らせたポケモンを起こすことのみが可能となっていた。 同年5月DS向けのWi-Fiサービス終了に伴い起こす事も出来なくなった。 また、BW版PGLをプレイしていたユーザーはXY版PGLでポケマイルや特別なメダルが付与される。 サーバーにアップロードされたレポートをもとに、様々な集計結果を見ることができる。 ポケモンバトルユニオン PBU - Wi-Fi対戦の「ランダムマッチ」における、ランキングやレーティングを見ることができる。 また、Wi-Fi大会のエントリーもここから行う。 あんしんメール - ともだちコードを交換した友人やゆめともに対してメッセージを送信することができる。 カスタマイズ - Cギアやポケモン図鑑の背景(スキン)をダウンロードしたり変更できる。 ポケモンドリームワールド PDW - PGL内のコンテンツのひとつ。 「眠っているポケモンのの中に入って遊ぶ」という設定である。 20時間ごとに1時間までプレイ可能。 ブラック・ホワイトゲーム内の「ゲームシンク」によって、ポケモンを眠らせる・起こすことが出来る。 ゆめポイント - PDW内できのみに水を上げる、ミニゲームを行うなどで増加するポイント。 ポイントに応じてゆめしまの出現ポケモンが増えるなどの特典がある。 ゆめとも - PDWで出会った人と友達になる機能。 ホーム - 自分の家のある島のこと。 家は改装や模様替えなどが可能。 はたけ - きのみを植えて育てることが可能。 『ブラック・ホワイト』のゲーム内ではきのみを育てることはできないため、本作では唯一のきのみを増やす手段となっている。 おすそわけ - 各ホームにある棚で、他のユーザーと道具を交換できる。 ゆめしま - たくさんのポケモンが暮らしている不思議な島で、「ちいさな森」など様々な地域で構成されている(下記を参照)。 生息しているポケモンのほとんどは隠し特性や『ブラック・ホワイト』では習得できない技を覚えており、ミニゲームで遊びゆめしまで仲間になれる。 仲間になったポケモンはゲーム内のハイリンクの森に転送される。 ちいさな森 - 様々なタイプのポケモンが生息している• ひらけた空 - 主にひこうタイプのポケモンが生息している。 かがやく海 - 主にみずタイプのポケモンが生息している。 古びた洋館 - 主にゴーストタイプ、エスパータイプ、あくタイプのポケモンが生息している。 ごつごつ山 - 主にいわタイプ、はがねタイプ、じめんタイプ、かくとうタイプのポケモンが生息している。 ひんやり穴 - 主にこおりタイプのポケモンが生息している。 ゆめパーク - 主にノーマルタイプのポケモンが生息している。 ポケモンカフェの森 - ~の期間限定で設置されたエリア。 当時で販売されたポケモンカフェグッズシリーズとのコラボレーション• - 7月号でPGLの概要が発表される。 - 『ブラック・ホワイト』の発売日にあわせオープン。 - アクセス集中による障害によりサービス停止。 - PGLのサービスが再開。 - PDWのサービスが制限付き(PDWは24時間ごとに1時間まで)で再開。 ~ - 海外での発売に伴うリニューアルのためサービス停止。 当初はにサービス再開と発表されていたがの影響でとなった。 - 『ブラック2・ホワイト2』発売に伴いリニューアル。 - X・Y版PGLが発表。 併せて『ブラック・ホワイト』版のPGLがサービス停止されることが発表。 ~ - 『XY』の発売に伴う長期メンテナンス。 新規のユーザー登録や体験版が廃止された。 - メンテナンスでポケモンを眠らせることができなくなる。 - 16時にメンテナンスが開始され、サービス終了。 以後は眠っているポケモンを起こすことのみ可能となった。 2014年 - DSのWi-Fiサービス終了に伴い、眠っているポケモンを起こすことが出来なくなった。 ゲームシステム 詳細は「」を参照 今回から舞台のモチーフが外国になった。 当作品の舞台であるイッシュ地方のモチーフはの及びその周辺である。 予約の時点でニンテンドーDS用ソフトとしては史上最速の100万本を達成した。 発売初週2日間 9月18日、19日 でシリーズ最高となる約255万本の売上を記録、これは現時点でのニンテンドーDS用ソフトの初週売上歴代1位の記録となっている。 発売月である9月だけで約340万本の売上を記録し、2010年度上半期のゲームソフト売上1位(エンターブレイン調べ)となった• 発売から1ヶ月で400万本を突破し、昨年9月に発売された『』の累計売上を上回った。 2010年12月26日までの売上は2本合計で約491万本を記録し、2010年ゲームソフト年間売上1位を獲得した。 2011年1月2日までの売上は『ブラック』が約260万本、『ホワイト』が約236万本で、2010年ゲームソフト年間売上ではそれぞれ2位、3位となった。 サウンドトラック• (2010年10月20日発売) ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2 ジャンル 対応機種 開発元 発売元 販売元 シリーズ 人数 1人(ワイヤレス通信時 2 - 5人) メディア 受発光部付きDSカード 発売日 2012年6月23日 2012年10月7日 2012年10月11日 2012年10月12日 2012年11月8日 対象年齢 : A 売上本数 304万本(2013年9月) ブラック2:約154万本、ホワイト2:約137万本 781万本(2013年) その他 対応(すでにサービス終了) 赤外線通信機能搭載 対応 対応 ( 斜体 は・非対応) 『 ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』は、により発売された用。 概要(ブラック2・ホワイト2) 前作同様、登場するポケモンの種類や出現率、ポケモン図鑑の説明文などに多少の違いがある。 パッケージを飾るポケモンは『ブラック2』ではブラックキュレム、『ホワイト2』ではホワイトキュレムというフォルムの。 なお、ポケットモンスターシリーズ本編のゲームでナンバリングが付与されるのは初である。 シリーズでは既に新機種()が発売された中で旧機種対応のソフトとして発売となった。 この時期になってDSでの発売となった理由としては「ポケモンをコミュニケーションツールとして考えていて、コミュニケーションツールでお互いに遊ぶためには、多くの人が同じハードウェアを所有していることが重要であるから」と語っている。 連動するニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『 』も同日配信開始された。 これまでの追加バージョンはシナリオの追加・変更などのマイナーチェンジ版だったが、本作は「続編」として新規のストーリーとなっている。 システム面では過去のマイナーチェンジ版のように対戦や育成を意識した追加要素が目立つ。 最初の3匹は前作『ブラック・ホワイト』と同様、、となっているが、主人公や対戦するジムリーダーの一部が変更されているほか、新規マップが追加されたり過去のマップの一部(10番道路など)が削除されたりしている。 発売初週2日間(6月23日・24日)の発売本数は約156. 1万本(メディアクリエイト調べ)を記録し、DS専用ソフトでは歴代3位となる初週売上となった。 ニンテンドー3DS発売後では初めてとなるDSソフトのミリオンセラー作品。 任天堂最後のDSパッケージソフト。 またポケットモンスターシリーズでを用いた最後の作品でもある。 ストーリー(ブラック2 ・ホワイト2) 前作から2年後の物語となっており、母の友人であるアララギ博士にポケモン図鑑の完成を依頼された主人公は、ベルからポケモンを渡され、ヒオウギシティからイッシュ地方を巡る旅に出る。 同時に幼なじみの少年もライバルとして旅立った。 本作では前作と異なる形であるが『ポケモンと人間の共生』をテーマに話が進行する。 また、前作同様トレーナーの成長についても描かれている。 新要素(ブラック2・ホワイト2) フォルムチェンジ 本作の発売にあわせ前述したキュレムのほか、、、、のフォルムチェンジが公表された。 ただしメロエッタ以外は、前作との通信対戦での表示画面ではオリジナルのフォルムで表示されるほか、交換する際はオリジナルのフォルムに戻す必要がある。 ポケウッド 新施設「ポケウッド」では自分だけのオリジナル映画を作ることができる。 タチワキシティジムまでクリアすると行けるようになり、ストーリー上では必ず1回は撮影に参加することになる。 撮影した映画は上映会で見ることができ、最大8つの映画を保存できる。 アクション映画、SF映画などの様々なジャンルの映画が用意されており、撮影形式は通常のポケモンバトルと同じであるが、それぞれの映画に台本が用意されており、台本を確認しながら映画を撮影する。 映画の展開は選んだ技とバトルの結果に加え、特定のシーンで主人公の台詞を選んだ結果で展開が変わる(なおゲーム内で主人公が台詞を話すのはこの場面が唯一である)。 上映会で公開された映画の内容は撮影の結果によって違い、台本通りに進めることで「成功パターン」になるが、撮影中に間違った展開になると「失敗パターン」になる。 これに加えて、台本とは少し変わった展開で進めることで「カルトパターン」になる。 撮影できる映画は全12種類で映画によって3 - 4つの続編がある。 選べる映画はストーリーを進めたり、映画を成功パターンにし続けたりすることで増えてくる。 また、撮影できるポケモンは最初あらかじめ用意されたレンタルポケモンであるが、1度その映画を成功パターンかカルトパターンにすることで手持ちのポケモンで撮影できるようになる。 レンタルポケモンは映画によってレベルや技が固定されているため映画を簡単に撮影することが出来るが、手持ちのポケモンになるとレベルや覚えている技によって難易度が大きく左右される。 ポケモンワールドトーナメント 過去のシリーズに登場したジムリーダー、チャンピオンとの対戦が行なえる施設。 ゲーム本編上では一部において「PWT」と表記されている。 ホドモエシティジムまでクリアすると行くことができ、ストーリー上では必ず1回は参加することになるが、この時点では「ホドモエトーナメント」など一部のルールしか参加できない。 エンディング後に各地方のジムリーダーと対戦できる「リーダーズトーナメント」に参加でき、さらにある条件を満たすと「チャンピオンズトーナメント」に参加することができる。 また、Wi-Fi通信を利用することで特別なトーナメントをダウンロードが出来る。 8人のトレーナーがトーナメントで対戦するというもので、ルールとしては『』の「」におけるバトルドームに近い。 「リーダーズトーナメント」などで対戦する相手はランダムだが、参加させるポケモンの1番手が苦手とするタイプを得意とする相手が初戦で当たりやすい傾向がある。 ジムリーダーやチャンピオンにはエースのポケモンが設定されており、そのポケモンを必ず最初に繰り出してくる。 なお、一部のルールではレシラムやゼクロム、キュレムなどバトルサブウェイや過去のシリーズにおける「バトルフロンティア」で参戦不可能なポケモンが使用できる。 イッシュ地方以外のジムリーダーとチャンピオンのグラフィックは過去のDSシリーズのものを若干変更したもので、ホウエン地方の人物のみ新規のグラフィックとなっている。 また、戦闘時のBGMは各地方のBGMをアレンジしたものになっている。 優勝するとバトルサブウェイ同様にBP(バトルポイント)がもらえるほか、途中で敗退しても景品として教え技を習得するために必要な4色のかけらをもらうことができる。 フェスミッション ハイリンクで遊べる新しい機能。 遊べる人数は無制限となっている。 前作は指定された範囲内でかつ他のプレイヤーがいないとミッションに参加できなかったが、本作ではどこでも参加できるようになり、1人でも遊ぶことが出来るようになった。 選べるミッションは木の実やアイテムなどの探索、特定のトレーナーのバトルなどの様々なミッションが用意されており、難しさを3段階まで遊べる。 また、一部のミッションはバージョンによって違う。 ミッションに決められた条件をクリアすることで前作と同じくデルタマが貰えるが、ミッションの中にはデルタマ以外のアイテムを入手することがある。 また、ミッションで獲得したアイテムはそのまま手に入る。 ジョインアベニュー ライモンシティの前にある大通りの場所。 すれちがい通信やWi-Fi通信などの様々な通信関連を行うことで、通信した相手が通行人として登場し、話しかけることで店を開いてくれたり案内して人気を上げることが出来る。 開けるお店は全部で8種類となり、開けるお店はIDなどによって決まる。 お店は人気を上げることでランクが上がっていき、ランクが高いほど品揃えが増えて値段が安くなる。 また、お店の人気を上げ続けることでジョインアベニュー全体のランクが上がっていき、ランクが高くなると賑わいやすくなってご褒美が貰える。 イッシュリンク 条件を満たすと手に入るキーで様々なモードが切り替えられる「キーシステム」、『ブラック・ホワイト』と通信することで前作に関係したイベントが追加される「おもいでリンク」、ニンテンドー3DSダウンロードソフトの『ポケモンARサーチャー』と連動できる「ニンテンドー3DSリンク」の3項目が選べる。 「キーシステム」は、ゲーム内に条件を満たすことで難易度の変更ができる「難易度選択」、前作ではバージョン限定であったブラックシティとホワイトフォレストを切り替えられる「街の変更」、ちていのいせきに繋がる部屋を変更できる「ふしぎなとびら」の3つが選べる。 手に入るキーはバージョンによって違い、単体では全てのキーを手に入れることができない。 全てのキーを入手するためには、違うバージョンで手に入ったキーを通信で受け取る必要がある。 「おもいでリンク」は通信機能で『ブラック・ホワイト』のデータを引き継ぐと、前作に登場した一部の人物の手持ちポケモンが変化したり、イベントが追加されるなどの特典がある。 「ニンテンドー3DSリンク」はニンテンドー3DSダウンロードソフトの『ポケモンARサーチャー』で手に入れたポケモンとアイテムを本作に転送することが出来る。 転送するには『ポケモンARサーチャー』のゲーム内にある転送機能で、本作のソフトを差し込んだ状態でデータを一旦送る必要がある。 そのため、転送せずに「ニンテンドー3DSリンク」を行なっても、手に入れたポケモンとアイテムを受け取る事は出来ない。 黒の摩天楼・白の樹洞 エンディング後に行くことができるブラックシティとホワイトフォレストにあるポケモンバトル修行の場で、『ブラック2』ではブラックシティに黒の摩天楼、『ホワイト2』ではホワイトフォレストに白の樹洞となっている(ある条件を満たすことで手に入るキーで違うバージョンと通信することで、『ブラック2』で白の樹洞、『ホワイト2』で黒の摩天楼に行ける)。 10個のエリアで構成されており、それぞれのエリアのボストレーナーを倒すことで次のエリアに進むことができる。 ボストレーナーのいるところのゲートは閉じられているため、そのゲートを空けられるゲートトレーナーを倒す必要がある。 バトルサブウェイやポケモンワールドトーナメントなどとは異なり、回復アイテムやわざマシンが使えないことを除けば道路やジムでトレーナーと対戦するときと同じで、ポケモンを倒すと経験値をもらえるほか、相手トレーナーに勝利すると賞金をもらえる。 そのエリアで得た賞金はリタイアした場合には全額没収される。 1回のバトルごとにポケモンを回復させることができないため、ポケモンを回復させるためには全てのフロアに1人だけいるドクター(黒の摩天楼)またはナース(白の樹洞)とバトルして勝つ必要がある。 ルールとしては『』『』のシナリオモードにおけるバトル山とほぼ同じだが、フロアにいるトレーナー全員と戦う必要はないなどいくつか異なる部分が存在する。 メダルシステム トレーナーが条件を達成するとメダルが貰える。 これを集めるメダルラリーがイッシュ地方で行われている。 これはポケモンを何匹ゲットしたかや何人と対戦したか、フェスミッションで何人と通信したかなどのようなものの他、「何もないゴミ箱をひたすら漁る」「戦闘で『はねる』を使用する」などのような特殊な条件のものまで多種多様なものとなっている。 集めたメダルのうちひとつはトレーナーカードに表示することが出来る。 変更点• 戦闘関連に新しい要素を追加。 一部のトレーナーのみだった登場時のアクションが、ジムリーダーや一般トレーナーなど全員アクションするようになった。 一部のポケモンのアニメーションが変更されている。 戦闘中に表示されるHPなどの文字フォントが斜体字になるなど、デザインが変更されている。 ポケモン図鑑に新しい機能などを追加。 イッシュ図鑑で登録されるポケモンが301匹に増加。 これに伴い前作はクリア後でしか登場しなかったこれまでシリーズのポケモンの一部が登場するようになった。 イッシュ地方に生息するポケモンの居場所がわかる「地域別モード」を追加。 道具関連に新しい機能を追加。 むしよけスプレーなどのスプレーの効果が切れた時に複数スプレーを持っている時に限り、スプレーを続けて使うかどうかが表示されるようになり、バッグに切り替えることなく続けて使うことが出来るようになった。 手持ちのポケモンの持ち物を入れ替えたり移動できる「いどう」が追加された。 これにより、バッグに切り替えることなく手軽に入れ替えるようになった。 プレイヤー同士だけだったライブキャスターに主要キャラクターと話せる要素が追加された。 バッグに全ての種類のアイテムを自由に入れられる「フリースペース」を追加。 クリア後にこれまでシリーズに登場した伝説のポケモンが一部出現。 『ファイアレッド・リーフグリーン』『エメラルド』『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で実装されていた、パソコンの預かりシステムに複数のポケモンを囲んでまとめて移動することが出来る機能が復活した。 『プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』の「おしえわざ」が復活、さらに新規のおしえわざも収録されている。 新しく追加された街とジムとダンジョンなどを追加。 また、前作に登場したジムの仕掛けが一新された。 前作まで登場したBGMがアレンジされるようになったり、新しいBGMを多数追加。 通信関係に新しい要素を追加。 ライブキャスターに多人数で遊べるミニゲームを追加。 Wi-Fi通信のランダムマッチの成績に応じて、BPが貰えるようになった。 Wi-Fi対戦に切断対策が追加され、対戦の開始前にレポートされるようになり、切断した側が再度起動すると1時間の間は対戦に参加することが出来ない。 スペシャルムービー 『ブラック2・ホワイト2』の紹介スペシャルムービー。 アニメーション制作はと同じ。 キャスト• 主人公(男の子) -• 主人公(女の子) -• ライバル -• チェレン -• アクロマ -• カミツレ -• ベル -• プラズマ団(女) -• ポケモン -• ポケモン -• ダークトリニティ -• N - スタッフ• 制作 - サウンドトラック• (2012年7月26日発売) 脚注 [] 注釈• 幻のポケモン「」とヒウンシティで話しかけられるなど、野生で出現しないものやトレーナーが繰り出してこないものは除く。 この2体を直接入手できるイベントは、前作(『・』)を所持し、『』のキャンペーンで配布された(ゾロアの場合)と、色違いの、、(ゾロアークの場合)が必要だが、通信交換などで間接入手することができる(詳細は項目参照)。 この2体はイッシュ図鑑の完成条件にも含まれる。 主に下ネタや差別用語で無効となるのは完全一致の場合のみで他の文字 スペース含む があれば付けられる。 「殿堂入りリボン」や、「きそポイント」が最大になった際にもらえる「がんばリボン」も入手できない。 他作品ではなみのり他、一部の秘伝技を覚えたポケモンが手持ちも含めボックスに一匹しかいない場合、該当ポケモンを逃がせない。 過去作では韓国版のソフトと交換したポケモンは表記になっていた。 そのため相手とのレベル差によっては得られる経験値が1万、交換で入手したポケモンや道具を持たせたりするなどの極端な場合には10万に達する場合もある。 なお、このシステムは次作『』には引き継がれなかった。 特性の「ふゆう」とは必ずしも関係せず、この特性を持たないや等も浮いて登場する。 逆にや等「ふゆう」の特性を持っているポケモンが着地する事もある。 また、は何回か着地する。 同時に、すべての位置にいる相手ポケモンから攻撃を受ける可能性もある。 場に出した瞬間のみ発動する「いかく」等は、最初に前に出したポケモンしか発動しない。 常時赤外線で通信されるわけではなく、ワイヤレス通信に切り替わる。 「ポケトレ」で捕まえたポケモンはいったん『ハートゴールド・ソウルシルバー』に送ることでポケシフターを通して連れてくることができる。 『ブラック・ホワイト』でのものではなく、送る側で設定されているもの。 開設当初のプレイ時間は無制限であったが、一時閉鎖後に24時間に1時間とされ、に20時間に変更。 なお、この記録は2本合計の記録であり、1本としての記録は現在も『』が1位である。 『』は当初『ポケットモンスター2 金・銀』として発売される予定で、開発中のタイトル画面でもタイトルロゴに「2」の文字があった• エリアによっては複数のフロアから構成されるため、そのフロア数だけドクター・ナースがいる。 話せるのは主人公の母親、アララギ博士、ライバル、チェレン、ベルの5人。 主人公の母親は主人公のいる場所の説明、アララギ博士はポケモン図鑑の評価と進化の説明、ライバルはストーリーのヒント、チェレンは手持ちのポケモンのタイプと特性の説明、ベルはなつき度と頑張りを教えてくれる。 第3世代(『ルビー・サファイア・エメラルド』で初登場)からは、、、 ホワイト2のみ 、 ブラック2のみ が、 第4世代(『ダイヤモンド・パール・プラチナ』で初登場)からは、、、、、が出現。 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』、2013年。 2016年8月14日閲覧。 2013年4月21日閲覧。 任天堂. 2015年12月22日閲覧。 2010年4月10日閲覧。 "任天堂". 2019年3月10日閲覧。 2013年7月1日閲覧。 2013年9月20日閲覧。 2013年12月14日時点のよりアーカイブ。 2013年12月11日閲覧。 ポケットモンスターオフィシャルサイト 2010年10月15日. 2010年10月9日時点のよりアーカイブ。 2011年1月4日閲覧。 2011年3月4日閲覧。 2013年9月24日閲覧。 2010年7月31日予約開始し、同年8月22日達成 ポケモン発表。 ITmedia Gamez 2010年8月23日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2010年9月23日. 2011年1月4日閲覧。 ファミ通. com 2010年9月30日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2010年10月21日. 2011年1月4日閲覧。 4Gamer. net 2011年1月6日. 2011年1月9日閲覧。 2011年9月5日閲覧。 電撃オンライン 2013年11月11日. 2015年1月18日閲覧。 任天堂 2013年4月25日. 2013年7月7日閲覧。 4Gamer. net 2012年6月28日. 2012年7月5日閲覧。 『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』公式サイト. ポケモン. 2012年7月27日閲覧。 4Gamer. net. 2012年5月15日. 2012年6月9日閲覧。 外部リンク•

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ポケモンブラック・ホワイト BW での全ポケモンの出現場所・入手方法一覧。 全ポケモン入手方法一覧• 全国 No. 494~649 イッシュ地方のポケモン No. ポケモン 出現場所・入手方法 494 【ブラック】【ホワイト】 [シンボル] 参考: 495 【ブラック】【ホワイト】 [もらう] 主人公の家でアララギ博士からのプレゼントとしてもらう 496 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ツタージャをLv. 17で進化させる 497 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ジャノビーをLv. 36で進化させる 498 【ブラック】【ホワイト】 [もらう] 主人公の家でアララギ博士からのプレゼントとしてもらう 499 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ポカブをLv. 17で進化させる 500 【ブラック】【ホワイト】 [進化] チャオブーをLv. 36で進化させる 501 【ブラック】【ホワイト】 [もらう] 主人公の家でアララギ博士からのプレゼントとしてもらう 502 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ミジュマルをLv. 17で進化させる 503 【ブラック】【ホワイト】 [進化] フタチマルをLv. 36で進化させる 504 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] 、、、 [濃い草] 505 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] 、、 [濃い草] 、、、、 506 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] 、、 [濃い草] 507 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] 、、 バッジチェックゲート 、 [濃い草] 、、、 バッジチェックゲート 508 【ブラック】【ホワイト】 [揺れる草] 、、 バッジチェックゲート 、 509 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] 、、 [濃い草] 510 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] 、、 [濃い草] 、、、 No. ポケモン 出現場所・入手方法 551 【ブラック】【ホワイト】 [砂漠] 、 [屋内] 552 【ブラック】【ホワイト】 [屋内] B2F~B6F 553 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ワルビルをLv. 40で進化させる 554 【ブラック】【ホワイト】 [砂漠] 、 555 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ダルマッカをLv. 35で進化させる [シンボル] の前にあるポケモン像に「いかりまんじゅう」を使うと出現 Lv. 35・特性「ダルマモード」 556 【ブラック】【ホワイト】 [砂漠] 557 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] [砂漠] 558 【ブラック】【ホワイト】 [濃い草] 559 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] 、 [濃い草] 、 [砂漠] 、 ゲート南 560 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ズルッグをLv. 39で進化させる 561 【ブラック】【ホワイト】 [砂漠] ゲート北 562 【ブラック】【ホワイト】 [屋内] 563 【ブラック】【ホワイト】 [屋内] B2F~B6F 564 【ブラック】【ホワイト】 [復元] にいる人から「ふたのカセキ」をもらい、シッポウ博物館で復元してもらう 565 【ブラック】【ホワイト】 [進化] プロトーガをLv. 37で進化させる 566 【ブラック】【ホワイト】 [復元] にいる人から「はねのカセキ」をもらい、シッポウ博物館で復元してもらう 567 【ブラック】【ホワイト】 [進化] アーケンをLv. ポケモン 出現場所・入手方法 591 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] [濃い草] 、、 バッジチェックゲート 592 【ブラック】【ホワイト】 [水上] 、、、、 593 【ブラック】【ホワイト】 [水上の影] 、、、、 594 【ブラック】【ホワイト】 [水上] 、、、、 595 【ブラック】【ホワイト】 [洞窟] 596 【ブラック】【ホワイト】 [進化] バチュルをLv. 36で進化させる 597 【ブラック】【ホワイト】 [洞窟] 598 【ブラック】【ホワイト】 [進化] テッシードをLv. 40で進化させる 599 【ブラック】【ホワイト】 [草むら] [洞窟] 600 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ギアルをLv. 38で進化させる 601 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ギギアルをLv. 49で進化させる 602 【ブラック】【ホワイト】 [洞窟] 603 【ブラック】【ホワイト】 [進化] シビシラスをLv. 41で進化させる 609 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ランプラーに「やみのいし」を使う 610 【ブラック】【ホワイト】 [洞窟] No. ポケモン 出現場所・入手方法 611 【ブラック】【ホワイト】 [洞窟] 外 612 【ブラック】【ホワイト】 [進化] オノンドをLv. 50で進化させる 635 【ブラック】【ホワイト】 [進化] ジヘッドをLv. 64で進化させる 636 【ブラック】【ホワイト】 [タマゴ] ウルガモスを育て屋に預け、発見されたタマゴを孵す [もらう] の休憩所にいる人からもらったタマゴを孵す 637 【ブラック】【ホワイト】 [進化] メラルバをLv. 59で進化させる [シンボル] の最深部 B6F で捕獲 Lv. 70 638 【ブラック】【ホワイト】 [シンボル] の「導の間」で捕獲 Lv. 42 参考: 639 【ブラック】【ホワイト】 [シンボル] の「試練の室」で捕獲 Lv. 42 参考: 640 【ブラック】【ホワイト】 [シンボル] の「思索の原」で捕獲 Lv. 42 参考: 641 【ブラック】 [徘徊] イッシュ各地の草むらで大雨のときに出現 Lv. 40 参考: 【ホワイト】 [野生] 出現しない 642 【ブラック】 [野生] 出現しない 【ホワイト】 [徘徊] イッシュ各地の草むらで大雨のときに出現 Lv. 40 参考: 643 【ブラック】 [シンボル] で捕獲 Lv. 50 【ホワイト】 [野生] 出現しない 644 【ブラック】 [野生] 出現しない 【ホワイト】 [シンボル] で捕獲 Lv. 50 645 【ブラック】【ホワイト】 [シンボル] で捕獲 Lv. 70 参考: 646 【ブラック】【ホワイト】 [シンボル] 殿堂入り後、 B1F洞窟 で捕獲 Lv. 75 647 【ブラック】【ホワイト】 [配信] 2012年ポケモン映画前売券の特典として配布 参考: 648 【ブラック】【ホワイト】 [配信] 2012年ポケモン映画の特典として配布 参考: 649 【ブラック】【ホワイト】 [配信] イベント等で配布 参考: ポケモン図鑑•

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ポケットモンスター ブラック・ホワイト

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余りの凄惨さに、一同は言葉を失う。 「やはり、中心近づくのは難しいのですね」 モニターのダンデが頷く。 「俺一人では、リザードンのみでの接触になりますね。 離れた距離でもリザードンが反応しているところを見ると、静かに近づけるのは人間だけ、これ以上近づけば、強制的にキョダイマックスの姿になると見て、間違いなさそうです」 いかに元チャンピオンとはいえ、単身では勝算は低い。 尚且つ、暴れているのはあくまで一般のポケモン、そして更に同士討ちなどお構いなしに技を放っているような状況だ。 下手に手を出せば、再起不能にしてしまう可能性も考えられる。 「……一度戻ります、作戦を練ってからの行動の方が、良さそうです。 それと、変電施設から逃げ出した職員から確認した情報です」 悪い方の予感ばかり当たる、とマグノリアが頭を抑える。 「ガラル粒子の巣窟になっているのは、現在その場に居合わせた青年、リンドウで間違いありません」 ソニアは視界がぐらつくのを感じる。 「ソニア、しっかりして!」 ルリナが支えに入り、なんとか立っていられるような状態だ。 「どう……して?」 普通の人間であれば、ガラル粒子が影響することはない。 だが、例外はあった。 「リンドウはポケモンと同様に、ガラル粒子からエネルギーを得られる特異体質をもつ人間よ」 脳内に怨嗟の声が響き渡る。 壊せ、不幸になれ、許さない、恨み、辛み、憎しみが蠢いている。 「ああ、分かってるよ。 俺は死ななきゃいけない」 むしろ、その声が自分に向けられていることに、リンドウは納得していた。 「……全部、台無しだけど。 おかげで人間として死ねるんだな」 最早肉体を制御することも出来ない。 ただ薄ぼんやりとした意識の中で、ただただ怨嗟の声に身を任せるしか無かった。 各地の守りを固める必要も有り、スパイクタウン以外のジムリーダーは自分の街を守る事となった。 「どうして、ダンデがいるのに、俺様が外れるんだ……!?」 異常に悔しがるジムリーダーがいたが、背に腹は変えられない。 マクワとメロンは別れて街の警護に当たるため、ラテラルタウンの二人とスパイクタウンのネズとマリィ、チャンピオンのマサルと元チャンピオンのダンデ、それと現地近くまで同行するソニアの七人での行動となる。 「おお、かなり豪華なメンバーだぞ!」 ホップが出発前に少し期待をしていたが、ネズが注意を促す。 「……恐らく近づいてしまえば、普段のポケモンバトルとは全く別物になります。 キョダイマックス出来るポケモン以外の制御は不可能と考えた方が良いでしょう。 くれぐれも無理はしないようにお願いします」 その言葉にマリィが首を傾げる。 「アニキは、キョダイマックスポケモン持ってなかったと思うけど、どうする?」 半分心配の目をメンバーに向けられるが、ネズは心配無用と言い切る。 「キョダイマックス出来なくても、サポートくらいは出来ますよ」 ラテラルタウンの端、変電施設に向かう道の途中。 明らかに異常気象が発生している場所が先に見えた。 「まるでワイルドエリアですね」 サイトウが淡々と言葉にする。 同行していたソニアが、機器を設置して各員に伝える。 「私は此処で皆さんのサポートをします。 互いの通信は出来るように調整はしますが、中に入ってしまえば、絶対ではありませんのでご注意を……それと今回の目的はあくまで騒動を止める事だと言うことを忘れないで下さい」 共に行動することさえ、足手まといにしかならない自分に拳を握りしめるソニア。 ダンデは柔らかな笑みを浮かべて大丈夫だと答える。 「行って……きます」 オニオンが言葉にすると、全員が動きだす。 近づくと、全く違うタイプのポケモンが傷つけあい、闘っている。 闘う理由などないはずなのに、ただただ、自分のものでない感情に揺さぶられ、爪を立てるしか方法が分からないのだ。 「やれやれ、こうなってしまうと、ダイマックスも考え物ですね」 そういうと、ネズがハイパーボールとダークボールを放り投げる。 「……アニキ、それってまさか」 出てきたのは、バンギラスとナットレイだった。 ダイマックスをすると他のポケモンを蹴散らしていく。 制御は出来ない、というかネズ自身もするつもりはなさそうだが。 「さぁ、これで道が開けました。 簡単に負けるとは思いませんが、いつまで持つか分かりません。 先を急ぎましょう」 全員が変電所の入り口に急ぐ。 変電所の入り口、所員が慌ててで逃げ出したからか、扉は開きっぱなしである。 「それじゃ、予定通り此処で二手に分かれますか」 中に入る面子と、外で入り口を守る人間を分ける。 突入するのは、マサル、ホップ、サイトウ、オニオンの四人、入り口で守るのはダンデとマリィとネズだ。 「すみませんが、サイトウさんとオニオンさんは、ダイマックスポケモンだけ残しての侵入でお願いします」 変電所内でのダイマックスは恐らく不可能であるとの予測から入り口を守る為の策である。 ポケモンだけを残して、指揮はネズがとることになる。 急造のペアになるが、共に歴戦であるが故に、時間稼ぎ位はなんともないだろう。 「ゲンガー……よろしく、ね」 「カイリキー、キョダイマックス」 それと同時にマリィもオーロンゲをキョダイマックス化させる。 周囲のポケモンがそれに気付いて、近づいてくるが、トレーニングをしていない有象無象の上に、この現象のおかげで半ば意識朦朧としているのだ。 相手にすらならない。 「ここはダンデさんとアニキとうちに任せて!」 変電所の中に入っていくと、電気は生きているので暗くはない。 事前に入手した地図通りに進めば、最奥にリンドウが居るはずだ。 「そこまで複雑な造りでは無いし、道中にポケモンが出るわけでもないし……つきましたね」 オニオンが躊躇うこと無く、変電所の中核であるガラル粒子を集める機械がある部屋の扉を開く。 中は、だだっ広い空間が広がっており、機械の類の殆どが停止している。 周囲はガラル粒子が漏れない様にしているのか、分厚い壁で覆われている。 「……あれ、が……リンドウ、さんですね」 オニオンが戸惑いながら、部屋の中心にぽつんと落ちる影を見つめる。 光を吸収するそれは、一見すると立体感が無く、薄っぺらい虚像に見える。 だが、そこには鎧を纏ったような人の姿がある。 「頼んだぞ、ザシアン!」 「行けっ、ザマゼンタ!」 ホップとマサルが同時にボールを投げると、二体のポケモンが現れる。 ガラル粒子の濃さに一瞬不愉快な顔をするが、他のポケモンのように強制的にダイマックスする事も無い。 「ウウゥゥゥォオオオォォオオォオ」 獣とも人とも思えない雄叫びを上げる影は、その二体のポケモンを敵と認めた様だ。 拳を振り下ろすその先に、ザマゼンタが割って入り、その盾で受け止める。 「オオォォォン」 はじき返すものの、体力は削られているようだ。 何度も攻撃を受けると、幾らザマゼンタといえど力尽きてしまうだろう。 「巨獣斬だ!」 ザシアンが咥えている剣を振り抜いて、影を切る。 だがしかし、ザシアンが違和感を覚えているようだ。 「……本体に、当たっていませんね」 サイトウが違和感の正体に気付く。 どうやら、幾層にも重なるガラル粒子が、直接攻撃する前に壁になってしまうようだ。 「ザシアン! 大丈夫か!?」 高らかに吠えるザシアン。 ザマゼンタと協力して、黒い鎧の影と闘い始める。 闘いが始まって、どれ位が経っただろうか、ザシアンとザマゼンタの息が上がり始めている。 それに比べて黒い影は、疲労もなく、動きが鈍くなることも無い。 「どうやら、エネルギーを蓄え続けているみたいですね」 蓄えているエネルギーが残っていると言うよりは、常に補充されているという感じだ。 ザシアンとザマゼンタも戦闘は続けられるが、このままではどちらが先に力尽きるかの体力勝負になる。 「一度、引くしか無い」 マサルが冷静に戦況を見極める。 勝つための手段が集めたエネルギーを吐き出させる事である以上、エネルギーが集まり続けている現状は良くない。 だが、ホップは戸惑う。 「でも、どうするんだ!?」 考える時間を奪おうとするかのように、黒い影が突っ込んでくる。 「なっ!?」 サイトウがザシアンと黒い影の間に体を滑り込ませ、黒い影の腕を掴み、壁へと投げつける。 「やはり、攻撃の大部分をダイマックスエネルギーに頼っているみたいですね」 ダイマックスしたポケモンの攻撃はガラル粒子のエネルギーを用いている。 基本的にガラル粒子の影響を受けない人体に関しては、かなり影響が少なくなる。 対して、吸収する機能を持つポケモンには、ダメージ効率がかなり高いのだ。 「ググウウウウオオオオオオ」 壁に叩き付けられ、立ち上がってサイトウに走り出すと、ぶつかる直前で黒い影が止まる。 よく見るとオニオンから伸びる影が、黒い影を捕まえている。 「……ポケモンと、同じ……影響も、受けやすい、ね」 解除と同時にサイトウのハイキックが命中し、仰け反る。 ただし、サイトウの攻撃も明確なダメージは見られない。 「無理はしないで」 そう言うと、ホップに合図を送るマサル。 「……直ぐ、戻るぞ!」 ボールにザシアンとザマゼンタを戻すと、入り口に戻る二人。 部屋にはオニオンとサイトウ、それと黒い影のみが残る。 「さて、相手は伝説のブラックナイトですか。 相手にとって不足無しですね」 両手を前に構え、正面からの攻撃に最速で対応出来る体勢をつくるサイトウ。 「恨み、辛み、憎しみ……怨念なら、僕達の領分だから、ね」 まるで暗闇に溶け込んでいくように、その輪郭を曖昧にしていくオニオン。 「オオォオオォォオオオオ」 鎬を削る闘いが始まる。

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