エヴァンゲリオン フォント。 エヴァ風映像を作る際に意識すると良いこと

PowerPointで無料でエヴァ風のフォントを再現する

エヴァンゲリオン フォント

エヴァで使われているフォント 実際のエヴァンゲリオンのアニメ内や、映画内では「 マティスEB」というフォントが使われています。 このフォントはエヴァ公式フォントとして発売されています。 しかし、購入すると、そこそこのお値段します。 フォントの値段としては安いほうかもしれませんが… このフォントを購入して使うのが一番早いのですが、購入しなくてもOfficeに最初から入っている似たようなフォントでそれっぽいことは出来ます。 上の画像が実際に作成したスライドの例です。 具体的な手順は次のとおりです。 まずはPowerPointを起動します。 [デザインタブ]の[ユーザー設定]内にある[スライドのサイズ]を押して[標準 4:3 ]を選択しましょう。 この手順はやらなくても問題ありませんが、4:3の方がよりエヴァっぽいです。 先程の[スライドのサイズ]の右にある[背景の書式設定]を選択し、[塗りつぶし 単色 ]にチェックし[色]を[黒]にし、[すべてに適用]を押します。 これで全てのスライドが黒背景になります。 [挿入]タブから[テキストボックス]を選択し、[横書きテキストボックス]を作ります。 テキストボックスを選択し、[ホーム]タブの[フォントの色]を[白]に、[フォント]を[ HGP明朝E]、[太字]にします。 テキストボックスに文字を打ち込みます。 文字を打ち込み終わったら、スライドがはみ出るくらいの大きさにフォントサイズを大きくします。 テキストボックスの縁で 右クリックして[切り取り]を選択します。 [コピー]を選択しても良いのですが、そうすると文字が残ってしまうので後で削除する必要があります。 何も無いところで 右クリックして[図として貼り付け]ます。 横の丸いところを掴んで貼り付けた画像をちょうどよい感じに横方向に圧縮してください。 完成です。 横方向に圧縮されたことによって縦に引き伸ばされ、またフォント間隔が狭くなるのでエヴァっぽくなります。 また、更にフォントを大きくして、縦にも引き伸ばすと下の図の様な予告のような文字も作れます。 フォントは横は「 HGP明朝E」、縦は「 HG明朝E」を使うこと。 「 フォントを縦に引き伸ばさない」こと。 「 フォント間隔」だけでなく「 行間」も 狭くすること。 具体的な手順は以下のとおりです。 テキストボックスに文字を打ち込むのですが、その際には縦書きの部分は改行によって作ってください。 縦書きテキストボックスを使わない。 また、縦書きの部分は「 HG明朝E」、横書きの部分は「 HGP明朝E」を使用してください。 どちらも太字です。 好きな大きさにフォントサイズを調整します。 横書き部分を選択し、[ホーム]タブの[フォント]の右下のマークをクリックしてオプションを出します。 開いたら[文字幅と間隔]タブをクリックし、[間隔]に[文字間隔をつめる]を選択し、[幅]に適当な値を設定して、[OK]を押します。 そうするとフォント間隔が小さくなり、横幅が丁度よいと感じるところ 文字がギリギリ重ならないところ の数字を指定します。 縦書き部分を選択し、[ホーム]タブの[段落]の右下のマークをクリックしてオプションを出します。 開いたら[インデントと行間隔]タブの[間隔]の[行間]に[固定値]を選択し、[間隔]に適当な値を設定して、[OK]を押します。 そうするとフォント行間が小さくなり、縦幅が丁度よいと感じるところ 文字がギリギリ重ならないところ の数字を指定します。 フォントの場所を移動して完成です。 以上で無料でエヴァ風フォントが再現できます。 スクリーンショットを取る、オブジェクトを選択してを右クリックメニューから「図として保存」などすれば、画像に変換できます。 [追記]また、PowerPoint 2016の場合は、保存時の拡張子でpng, jpgなどの画像フォーマットを選ぶとそのまま画像ファイルとして出力することができます。

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フォントワークスのフォントが無料で使えるらしいので試してみた

エヴァンゲリオン フォント

PCフォントとしてパソコンで利用することで、年賀状や各種印刷物、プレゼンテーション、個人のWebサイトなど、さまざまなシーンで、あの文字表現による世界観を再現できます。 PCフォントとしてパソコンで利用することで、年賀状や各種印刷物、プレゼンテーション、個人のWebサイトなど、さまざまなシーンで、あの文字表現による世界観を再現できます。 本パッケージには、TV シリーズに使用された文字デザインそのままの「EVA-マティス-クラシック」と新劇場版で使用された「EVA-マティス-スタンダード」の2 種類のフォントデータを収録しています。 「EVA-マティス-クラシック」と「EVA-マティス-スタンダード」の文字デザインの違いについては、本パッケージに収録の「字形比較表. pdf」に記載されています。 エヴァとマティスの出会い、なぜ庵野監督はマティスEB を選んだのか、エヴァが創ったアニメにおける文字表現、など、ファン垂涎の情報が満載の特別パッケージです。 5,400円未満は540円がかかります。 発送は発売予定日の11月10日以降のメーカー発注後となります。 【利用規約】 本製品は、お客様の通常の個人的な目的での使用を許諾した製品です。 お客様の通常の個人的な目的とは、紙面への印刷、Webやゲーム中に画像としての表示された文字を利用した商業利用目的ではない使用を指します。 その中でも、個人のデザインワーク・作品であれば、それらを個人で販売する行為は商業利用目的とは見なさないものとします。 それらのデザインワーク・作品が、企業などの法人が使用すること(デザインの買取、再利用、再許諾)を目的とするような場合は、商業利用とみなし、これらの行為には使用できないものとします。 購入はこちら(FontGarageにて取り扱い中 ここぞ!という時に活躍しそうで期待ができそうなフォントです! ぜひあなたのライブラリーに加えてください!• You May Also Like.

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無料ダウンロード…できません!エヴァ風【極太明朝体フォント】補完計画

エヴァンゲリオン フォント

本製品に収録のフォントデータおよび特典ブックレットは、2016年11月発売のパッケージ製品と同じもの。 フォントとしてはTVシリーズで使用された「EVA-マティス-クラシック」と、新劇場版で使用された「EVA-マティス-スタンダード」が収録される。 価格は4,600円(税抜)。 5月31日までが先行予約期間となり、一般販売は6月21日より開始を予定。 パッケージ製品の発送は、4月30日までに注文すると5月下旬から順次、5月1日から5月31日までに注文すると6月下旬から順次行われる。 劇場版公開前に欲しい場合は、4月30日までの申し込みが推奨されている。 なお、フォントデータのみ、決済が完了した段階でアプリからダウンロードが可能となる。 また、36書体が年間定額制で自由に使えるサービス「mojimo-manga」と「エヴァンゲリオン公式フォント マティスEB TrueType版」をセットで申し込むと、通常単品合計価格8,200円のところ5,700円で利用できる。 エヴァマティス製品(パッケージ)は買い切りの製品で、2年目以降の更新はmojimo-mangaでの更新となる。 更新価格は年間3,600円(税抜)。

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