特急しなの グリーン券。 「ワイドビューしなの」料金表|格安旅行研究所

「ワイドビューしなの」料金表|格安旅行研究所

特急しなの グリーン券

このページの概要 目次、タップできます• 車内設備を確認する まずは、特急しなの使用される383系の車内設備をご覧いただきましょう。 私は普通車を利用しましたので、グリーン車の設備は撮影しておりません…。 写真2. 383系のデッキ 写真3. 383系のデッキ デッキ部分です 写真2-3。 意匠的には特に工夫はなく、ノーマルなものです。 逆にいうと、好みが分かれにくく万人に受け入れられる内装です。 写真4. 383系のお手洗い 写真5. 383系のお手洗い お手洗いも特に意匠的にはこだわりは感じません 写真4-5。 ただし、タイル状の床面が新鮮さを感じます。 ノーマルでありながら清潔な内装ですね。 写真6. 383系普通車の全景 普通車の全景です 写真6。 照明が2列に並んでおり、彩度 鮮やかさ の低い色味のシートが並んでいます。 383系「しなの」の内装のテーマはノーマルのようです。 特に特徴がないともいえますが、良くいうと万人にそれなりに受ける車両ということです。 写真7. 383系普通車の前面展望 383系の特徴は前面展望が可能であることです 写真7。 グリーン車の前面展望が象徴的ですが、普通車であっても前を眺めることができます。 そのために、デッキ部分と客席部分はここだけガラスが多い仕様になっています。 写真8. 383系普通車の足のせ その普通車はゆったりとしています。 シートに腰掛けた際に、「広い!」と感じました。 それもそのはずです。 シートピッチ シートとシートの間隔 が1000mmと、JR東日本の標準車の960mmよりも広いのです。 そして、足のせも完備しています 写真8。 パッと見はそこまで特徴ありませんが、実はきちんとしているのが383系の内装なのです。 木曽路の車窓を楽しむ この日は10両編成でした。 時刻表にはしなの号は6両編成としか書かれていませんが、乗客の多さによって8両編成や10両編成にする列車があります。 所定の6両編成の場合、自由席は5号車と6号車です。 8両編成の場合の自由席車は7号車と8号車、10両編成の場合の自由席車は9号車と10号車です。 つまり、6両編成でも、8両編成でも、10両編成でも、 自由席車は名古屋よりの2両であることには変わりません。 写真9. 塩尻での編成案内 さて、私を乗せた列車は木曽路を進みます。 予想通り、自由席はそれなりに空いていました。 窓側席のどこにするかの選択肢があるほどです。 3連休初日の上りであれば自由席でじゅうぶん座れます。 写真10. 塩尻短絡線と合流する 塩尻ではいわゆる中央東線 新宿方面 と中央西線 名古屋方面 の。 そこと合流します 写真10。 写真11. 傾いていることがわかる 前面展望が可能な席でしたので、何とか前面展望をとらえることができました 写真11。 線路の傾きと車両の傾きが異なることから、車両が傾いていることがわかります。 これが383系の特徴です。 このように車体を傾けることで、カーブの通過速度を速めて、所要時間を短縮しているのです。 写真12. 木曽路の川を渡る 木曽路は諏訪方面よりもさみしい景色が広がります。 諏訪地区よりも普通列車の本数が少ないことも納得できます。 写真13. 小川を渡る 小川を渡ります 写真13。 このあたりは山が迫っています。 写真14. 渓流がある 渓流があります。 てっきり私は塩尻からどんどん下ると思い込んでいましたが、このあたりの川は進行方向と逆向きに流れています。 いいかえると、川の上流に向かって進んでいます。 つまり、坂道を登っていることになります。 鳥居峠があり、ここまでは坂道を登っているのですね。 参考 鳥居峠の位置 googleマップより引用 写真15. 木曽福島に停車中 その鳥居峠をすぎ、少し下ってきました。 木曽福島に停車します 写真15。 写真16. 川幅が広くなった 木曽福島からどんどん山を下ります。 すると、川幅が広がります 写真16。 写真17. 中津川が近づくと開けてくる 中津川が近づくと開けてきます 写真17。 険しい木曽路ともおわかれですね。 写真18. だいぶ開けてきた 岐阜県までくると開けていますね 写真18。 中津川を境に本数が異なることも納得できます。 写真19. 明智鉄道を発見! 途中の恵那で明智鉄道を発見できました 写真19。 ここから本格的な夜がやってきました。 写真20. 千種に到着 そのような夜の千種に到着です。 そのため、名古屋で途中下車できません。 また、私の宿泊先は地下鉄東山線沿線でしたので、ここで地下鉄に乗りかえることも可能です。 このような理由から、千種でしなのの旅を終えたのです。 参考 千種駅の位置 特急しなのの今後を占う 特急しなのは6両編成を基本としつつ、必要に応じて8両編成や10両編成に増結しています。 これは、長年のノウハウで混雑しそうな列車に対応していることを示します。 これは大変重要なことです。 今後もこのような姿勢を保ってほしいものです。 特急しなのはしばらくはこのまま推移するでしょう。 いずれ383系電車の置き換えが検討されましょうが、機能的には特に変わらないことが予想されます。 名古屋と長野の都市間輸送であることから、極端な観光列車になることも考えにくいです。 今後ともに都市を高速で結ぶという本分に忠実に運行することでしょう。 そして、塩尻での接続を改善して、名古屋方面と新宿方面の流動も積極的に取り入れて少しでもしなの号、あずさ号の乗客を増やしてほしいと思います。

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特急しなのの停車駅・料金は?

特急しなの グリーン券

凡例 [ ] 特別企画乗車券は設定が多いため、いくつかのタイプに分けて示す。 なお、これらのほかにも各種の特別企画乗車券が発売されているほか、予告なしに販売が打ち切られる場合がある。 「多客期」とは(GW)・・に入る-、-(度から。 度までは-)、-翌年を指し、12月28日から利用制限が実施されている。 JR北海道では、自社線内で完結する特別企画乗車券については利用制限期間が異なっていた。 度までは固定利用制限期間制だったが度から度までは変動利用制限期間制となり、利用制限期間が毎年変更された。 JR北海道完結の特別企画乗車券の利用制限期間は次の通り。 年度 ゴールデンウイーク お盆 年末年始 - - -翌年 5月3日- - 12月29日-翌年 8月13日- 12月29日-翌年1月4日 -6日 -16日 12月29日-翌年 -5日 8月11日-15日 -5月5日 8月12日-15日 5月3日-6日 8月11日-15日 12月29日-翌年1月6日 5月2日-6日 8月9日-18日 12月28日-翌年1月5日 8月8日-17日 12月27日-翌年1月4日 - 4月27日-5月6日 8月11日-20日 12月28日-翌年1月6日 以降 4月27日-5月6日 8月10日-19日 12月28日-翌年1月6日• 回数券タイプ [ ] と違いと乗車券をセットしたり、普通の回数乗車券に比べて利用時間・曜日などの限定・枚数を減らすなどして割安にする設定がある。 また、所持者向けにやを利用できる料金券の回数券もある。 新幹線特急券と乗車券セットの回数券 [ ] 6枚つづりで3か月間有効。 新幹線の指定した座席を利用できる。 グリーン車用• 普通車指定席用• 普通車自由席用 - 以前は東海道・山陽、東北・上越・北陸の各新幹線の全停車駅相互間で設定されていたが、回数券の設定を見直した結果、比較的近距離のものを残して廃止された。 おとな用回数券1枚でこども2人まで利用でき、またこども用回数券も設定されている。 九州新幹線:「」(2枚綴りで1か月間有効)• 特定特急券(立席承知)もしくは自由席特急券用 - 全車指定席の列車が運転され、特定特急料金が設定されている区間でも発売される。 その場合新幹線の普通車指定席の空席を利用できるが、満席の時は立席となる。 東北・上越・北陸新幹線一部区間:「新幹線」 定期乗車券で新幹線の普通車・グリーン車を利用できる料金回数券 [ ] 在来線の定期券所持者及び新幹線定期券「FREX」「FREXパル」所持者に対し、前者には新幹線自由席特急券のみの回数券、後者には普通車指定席やグリーン車を利用できる料金券を設定している。 在来線定期券所持者用• 東海道・山陽新幹線主要区間:「新幹線 定期券用自由席回数特急券」(10枚綴りで3か月間有効)• 東北・上越新幹線主要区間:「定期券用新幹線自由席回数券」(6枚綴りで3か月間有効)• 九州新幹線主要区間:「定期券専用新幹線特急料金回数券」(4枚綴りで1か月間有効)• 新幹線定期券所持者用• 東海道新幹線主要区間:「フレックス用こだま号グリーン回数券」(4枚綴りで1か月間有効)、「フレックス用こだま号指定席回数券」(6枚綴り、前売制で1か月間有効)• 山陽新幹線主要区間:「フレックス用ひかり・こだま号回数指定席券」(10枚綴り、前売制で3か月間有効)• 東北・上越新幹線主要区間:「フレックス・グリーン料金回数券」(4枚綴りで1か月間有効) 新幹線特急券と在来線乗り継ぎ特急券と乗車券セットの回数券 [ ] 航空便や高速バスと対抗するため、比較的遠方から新幹線と在来線を乗り継いで大都市と地方都市の間に設定される。 経路や乗り換え駅が複数あったり、並走して寝台特急列車がある場合には、それら考えられる複数の経路から選択できる。 いずれも6枚綴りで3か月間有効。 九州北部 -(特急)- 博多または新鳥栖 -(新幹線および熊本または鹿児島中央で特急乗り継ぎ)- 九州南部:「」(普通車自由席用、この商品のみ2枚綴りで1か月間有効) 在来線特急券と乗車券セットの回数券 [ ]• グリーン車用 - 3か月間有効、在来線特急列車のグリーン車指定席を利用できる。 普通車指定席用 - 6枚綴りで3か月間有効、在来線特急列車の普通車指定席を利用できる。 新潟県内主要区間:「しらゆきWきっぷ」(新潟~長岡が区間に含まれるものは同区間で新幹線を選択可)• 高松 - 松山・高知 - 朝倉:「トク割4枚回数券」(指定席用)・「トク割2枚回数券」(指定席用)• 高知 - 中村・宿毛:「くろしおSきっぷ」(同上)• 九州内主要区間:「」(2枚綴りで1か月間有効)・「」(4枚綴りで2か月間有効)• 普通車自由席用 - 4枚綴りで3か月間有効、在来線特急列車の普通車自由席を利用できる。 おとな用回数券1枚でこども2人まで利用でき、こども用回数券も設定されている(但し、 のついたきっぷは、こども用回数券の設定はなく、おとな用回数券1枚でこども2人の利用はできない)。 北海道内主要区間:「Sきっぷフォー」• 四国内主要区間:「Sきっぷ回数券タイプ」、「自由席特急回数券」• 高松 - 松山・高知 - 朝倉、徳島 - 高知 - 朝倉:「トク割4枚回数券」(自由席用)、「トク割2枚回数券」(自由席用)• 高知 - 中村・宿毛:「くろしおSきっぷ」• 松山・朝倉 - 高知 - 岡山:「岡山自由席トク割回数券」(松山・高知地区のみで発売)• 九州内主要区間:「」(2枚綴りで1か月間有効)・「」(2か月間有効) 在来線特急券のみの回数券 [ ] 主に定期券所持者に対して、在来線特急列車の普通車用特急券の回数券を設定している(別途乗車券が必要)。 普通車指定席用 - 6枚綴りで3か月間有効、在来線特急列車の普通車指定席を利用できる。 総武・成田・外房・内房線主要区間:「」(一部の「成田エクスプレス」でも利用可)• 普通車自由席用 - 4枚綴りで1か月間有効、在来線特急列車の普通車自由席を利用できる。 おとな用回数券1枚でこども2人まで利用でき、こども用回数券も設定されている(但し、 の付いたものはこども用回数券の設定はなく、おとな用回数券1枚でこども2人の利用はできない)。 札幌~岩見沢・滝川・旭川:「定期特急回数券」 (各設定区間とも4枚綴り、有効期間7日間)• 新潟近郊主要区間:「えちご料金回数券」• 総武・成田・外房・内房線主要区間:「房総料金回数券」• 長野県内:「信州特急料金回数券」(「しなの」と「あずさ」を乗り継いで乗車可)• JR東海特定区間:「定期券用自由席回数特急券」(定期券との併用に限定)• 鳥取~倉吉・米子、米子~松江~出雲市、松江~西出雲:「自由席回数特急券(料金)」 (6枚綴りで3か月間有効)• 岡山・倉敷~備中高梁~新見:「自由席回数特急券(料金)」(6枚綴りで1か月間有効、特急「やくも」に限定、定期券・回数券との併用に限定)• ・:「トクらく900・700・400」(定期券との併用に限定。 自由席利用。 5枚綴りで14日間有効。 「富山~魚津」、「宇野気~金沢」、「敦賀~福井」など数パターンの区間が設定されており、区間によって金額が900円・700円・400円の3通りある。 ) 乗車券のみの回数券 [ ]• 仙台~南東北各地:「W(ダブル)きっぷ」(2枚綴りで1か月間有効)• 名古屋・桑名・四日市~紀勢・参宮線主要駅:「快速みえ得ダネ4回数券」(4枚綴りで1か月有効)• 名古屋~豊橋:「名古屋~豊橋カルテットきっぷ」(4枚綴りで1か月有効)• JR四国線内全線・土佐くろしお鉄道全線 : 「6枚回数券」、「土佐くろ6枚回数券」(6枚綴りで3か月間有効、「土佐くろ6枚回数券」はJR四国線と土佐くろしお鉄道線に跨る場合に発売。 九州内全線:「」(6枚綴りで1か月間有効、回数券1枚でこども2人まで利用可)• 博多 -(地下鉄・筑肥線)- 唐津・長崎 -(大村線)- 佐世保:「2枚きっぷ」(2枚綴りで1か月間有効)・「4枚きっぷ」(4枚綴りで2か月間有効) 往復乗車券タイプ [ ] 航空便や高速バスと対抗するため、近距離から長距離まで幅広い距離帯で都市間に設定されている。 経路や乗り換え駅が複数あったり、並走して寝台特急列車がある場合には、それら考えられる複数の経路から選択できる。 最近では、東京へ向かう往復乗車券で東京近郊のフリー乗車券をセットするもの(この乗車券も元々は往復乗車券タイプであったのでこの項で扱う)、事前に購入すれば安くなる乗車券がある(新幹線で設定されている)。 普通車指定席・普通車自由席用の乗車券は、こども用は半額となる(例外あり)。 九州内の往復割引きっぷは「2枚きっぷ」となった(回数券タイプの欄を参照)(山陽新幹線にまたがる一部の切符は現在も往復割引きっぷとして設定されている)。 新幹線特急券と乗車券セットの往復乗車券 [ ]• 岡山・広島・山口・福岡エリアの各駅から広島へ:「」(普通車自由席用、でのプロ野球公式戦・オールスター戦の試合日のみ利用可、購入時に同スタジアム入場券の呈示が必要)• 福岡市内〜別府・大分・都城・宮崎:「新幹線往復割引きっぷ」(博多小倉間の山陽新幹線に乗車可能)(博多小倉の新幹線区間は自由席、小倉から先の在来線特急区間は指定席利用)• 北九州市内〜熊本・水前寺・鹿児島中央:「新幹線往復割引きっぷ」(山陽新幹線・九州新幹線に乗車可能)(自由席用)• 北九州市内〜佐賀・佐世保・長崎:「新幹線往復割引きっぷ」(小倉博多間の山陽新幹線および博多からの在来線特急に乗車可能、新鳥栖乗り換えは不可)(佐賀発着の全区間と佐世保・長崎の新幹線区間は自由席、佐世保・長崎の在来線特急区間は指定席利用) 早期購入又は列車限定で割引となる往復乗車券・特急券 [ ] 航空会社が特定の航空便に対して早期の予約・購入で運賃を割り引く「特定便割引」「早期購入割引」に対抗して、新幹線や在来線の特急券と乗車券をセットした往復乗車券で同様の設定をするものである。 一部は航空会社と同じく、座席数限定、購入後変更不可である。 東海道新幹線内、東京・横浜~神戸市内・西明石・姫路・相生:「」(1週間前までに購入、「ひかり」限定、普通車指定席用・東京~大阪のみグリーン車用もあり、乗り継ぎ乗車不可)• 名古屋~新大阪:「」(片道のみ。 1週間前までに購入、「ひかり」「こだま」の普通車自由席用)• JR西日本・四国内主要駅から大阪・名古屋・東京へ:「」(普通車指定席用。 乗車3週間前から1週間前まで発売。 山陰・四国からは岡山まで在来線特急列車に乗車可。 名古屋・三河安城・豊橋から博多への設定あり。 山陰から新神戸・新大阪への場合は名称が「阪神早得往復きっぷ」となる)• 大阪~博多:「」(グリーン車用。 乗車3週間前から1週間前まで発売)• 山陽新幹線主要区間:「」(普通車指定席用。 21日前から前日までに購入、こだま号と新大阪〜岡山間の一部のひかり号(同区間でこだまが運転しない時間帯に運行される、同区間を各駅停車する列車)利用指定、有効期間7日間、2名以上の同一区間利用で販売、購入後変更不可)• 山陽新幹線「関西~九州」間:「」(普通車指定席用。 21日前から14日までに購入、こだま号利用指定、有効期間7日間、購入後変更不可) 土・日曜日に割引となる特急券と乗車券セットの往復乗車券 [ ]• 苫小牧・東室蘭・室蘭・伊達紋別・旭川・滝川から札幌へ:「」(土曜・休日のみ有効)• 小倉~博多:「新幹線よかよかきっぷ」(普通車自由席用、土曜・休日限定)• 門司港・小倉~博多:「お買い物往復きっぷ」(在来線特急自由席およびきらめき号の指定席用、土曜・休日限定)(アミュプラザ博多などで使える1000円分のお買い物券つき)• 倉吉・鳥取発については、鳥取・岡山乗り換えで特急「スーパーまつかぜ」・「スーパーおき」または普通列車・特急「スーパーいなば1・12号」の普通車指定席と特急「サンライズ瀬戸」・「サンライズ出雲」の普通車指定席「ノビノビ座席」・B寝台個室「ソロ」を選択可)• 出雲市・松江・米子 -(特急)- 岡山 -(新幹線)- 新神戸・新大阪:「阪神往復割引きっぷ」(山陰からのみ、普通車指定席用、発着駅~岡山は特急「やくも」に限定。 特急「やくも」に限りグリーン車乗車可の「阪神往復・やくもグリーンきっぷ」(おとな用のみ)もあり)• 鳥取発着は、岡山~鳥取は特急「スーパーいなば」に限定)• グリーン車用• 出雲市・松江・米子から岡山へ:「やくも往復グリーンきっぷ・岡山」(おとな用のみ)• 普通車指定席用• 札幌から稚内・網走方面:「」• JR西日本主要駅・新潟方面から京阪神へ:「関西(往復)フリーきっぷ」(普通車指定席用、京阪神地区のフリー乗車券付き)• 紀勢線(新宮~御坊)主要駅から関西空港へ:「関空往復割引きっぷ」• 倉吉・鳥取から三ノ宮・大阪・京都へ(智頭急行経由):「京阪神往復割引きっぷ」• 出雲市・松江・米子から岡山へ、鳥取から岡山へ(智頭急行経由):「岡山往復割引きっぷ」(出雲市・松江・米子発は特急「やくも」に限定。 鳥取発は特急「スーパーいなば」に限定)• 鳥取~米子・松江、松江~大田市・江津・浜田・益田、出雲市~浜田・益田:「山陰路往復割引きっぷ」(鳥取~松江については直通特急に限定(米子での乗り継ぎは不可))• 四国内主要区間:「指定席Sきっぷ」• 高松~松山・高知:「指定席トク割きっぷ」• 松山・高知から岡山へ:「岡山指定席トク割きっぷ」• 高知~中村・宿毛:「くろしお指定席Sきっぷ」• 九州内主要駅から阿蘇・由布院へ:「黒川・あそ観光きっぷ」(観光バス乗車可)• 九州内主要駅から由布院へ:「ゆふいん観光きっぷ」• 普通車自由席用• 北海道内主要区間:「Sきっぷ」• 名寄・士別から札幌へ:「札幌快得きっぷ」(名寄・士別~旭川間は普通列車使用、直通特急乗車の場合は名寄・士別~旭川間の特急券が別途必要)• 四国内主要区間:「Sきっぷ」• 高知~中村・宿毛:「くろしおSきっぷ」 乗車券のみの往復乗車券 [ ] 普通列車の普通車自由席の利用が原則で、特急列車などを利用する場合は特急券などが別途必要となる。 札幌から函館・釧路方面:「乗車券往復割引きっぷ」• 旭川~帯広:「旭川・帯広往復割引きっぷ」• 弘前・青森から函館へ:「函館・大沼フリー乗車券」(函館周辺フリー乗車券つき)• 弘前・青森から札幌へ:「札幌・小樽フリー乗車券」(札幌近郊フリー乗車券つき)• 富士見・松本~篠ノ井・長野:「信州往復割引きっぷ」• 名古屋~豊橋・飯田線主要駅:「」(「往復きっぷ専用新幹線変更券」を購入することで新幹線も利用可。 当日発売・有効期間1日)• 広島エリアの主要駅から広島へ:「赤ヘルきっぷ」(での公式戦・オールスター戦の試合日のみ利用可、購入時に同スタジアム入場券の呈示が必要) 入場券付き乗車券タイプ [ ] 特殊割引乗車券発売規則に基づく特殊割引乗車券の一種として、国鉄が旅行会社を通じて委託販売していた「エコノミークーポン」(通称・エック)制度を前身とする乗車券で、民営化にともない各旅客鉄道会社が旅行業務取扱資格を得たため、新たに本制度の乗車券として発行しているもの。 やなどの入場券と、そこまでの往復の乗車券または乗車券と特急券をセットにして割引している。 設定のある施設・テーマパーク [ ]• (「おたる水族館きっぷ」、札幌駅からまで)• (「」、札幌・滝川の各駅からまで)• (東海道・山陽新幹線主要駅からまで、多客期は利用不可)• (東海道新幹線・JR西日本エリア主要駅からまで、多客期は利用不可)• ・(北近畿・北陸エリア主要駅からまで、多客期は利用不可)• (四国内主要駅からまで)• (九州内主要駅からまで)• (九州内主要駅からまで)• (「小樽交通記念館きっぷ」、札幌近郊各駅からまで)• (岡山・広島方面、四国内主要駅からまで)• (山陽新幹線・九州内主要駅からまで)• (福岡近郊各駅からまで) 以前設定されていた博覧会 [ ]• も参照のこと) フリー乗車券タイプ [ ] 主に観光客のために、旅行先の主要区間が乗り放題となる割引の乗車券である。 ある条件のグループのみが利用できるものもある。 フリー区間内で乗れる列車はまちまちであるが、基本的に普通車利用となる。 普通車指定席・普通車自由席用の乗車券は、こども用は半額となる(例外あり)。 フリー乗車券の扱い方はフリー区間内であれば定期乗車券と同様有人駅では駅係員に、無人駅では車掌または運転士にわかりやすく見せることである。 切符が自動改札機に対応していればその機械に通すことも可能である。 東京へ向かう往復乗車券の一部には、東京近郊のフリー乗車券をセットしたものがあるが、元々は往復乗車券タイプであったので、これらについては往復乗車券タイプの欄を参照のこと。 JR全線がフリーの乗車券 [ ]• 「」「」(利用期間限定、普通列車の普通車自由席限定、普通列車の普通車指定席・グリーン車自由席は指定席券・グリーン券を購入すれば乗車可。 年齢・性別制限はなく、誰でも利用できる)• 「」(ので入国した外国人、海外に居住し外国のを持つ日本人、海外に居住し海外在住の外国人と結婚している日本人に限り利用可能。 普通車用及びグリーン車用あり。 「のぞみ」「みずほ」には乗車不可) 特定の地域がフリーの乗車券 [ ]• 1人用グリーン席は2009年3月31日、2人用普通車指定席・グリーン席用は2006年をもって廃止)• JR北海道内の特定地域:「」(当日発売、普通列車のみ有効)、「」(「旅割」利用者限定)、「きた北海道フリーパス・ひがし北海道フリーパス」(・利用者限定)• JR北海道・JR東日本・・・・全線:「」(利用期間限定、普通・快速、及び急行列車(要急行券。 料金券追加で指定席、グリーン車、寝台車が利用可能。 )また、新青森~函館間は特急自由席料金を支払えば特急自由席利用可)• JR北海道北海道新幹線、函館本線函館~森間・道南いさりび鉄道・JR東日本全線・青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・北越急行・・・富士急行・直江津~新井間:「」(利用日限定)• 関東・甲信越・南東北地方JR全線と一部の私鉄・三セク線:「」(利用日限定)• 八戸市内:「」• 岩手県北部:「」• 五能線・奥羽本線(秋田~東能代・弘前~青森 ):「」• 福島県会津地方:「」• 東京近郊:「」(土曜・休日とGW・夏休み期間・年末年始限定 関東近郊の路線と・に乗車できる)• 東京都区内:「」・「」• 根岸線の横浜駅 - 新杉田駅と:「」• 茨城県内:「」(観光シーズンの土曜・休日限定)• 普通・快速列車。 特急列車は特急券購入で千葉県内のみ利用可。 いすみ鉄道の急行列車は急行券購入。 料金券追加で指定席が利用可能。 新潟県内特定区域:「えちごワンデーパス」(山形県の小国駅を含む。 新幹線は新幹線特急券購入で新潟 - 長岡間のみ利用可)• 新潟県内全域:「えちごツーデーパス」(福島県・山形県の一部を含み、JR西日本の区間を除く。 年末年始やお盆、連続した休日2日間限定。 新幹線は新幹線特急券購入で新潟 - 越後湯沢間のみ利用可)• 静岡県内:「」(山梨県・神奈川県・愛知県の一部含む。 土曜・休日限定)• 東海3県:「」(静岡県・長野県・滋賀県の一部含む。 土曜・休日限定)• グリーン車用あり)• JR西日本内全線:「新春西日本乗り放題きっぷ」(前売り、及び1月1日限定)(グリーン車用あり)・「鉄道の日記念・西日本1日乗り放題きっぷ」(利用期間限定。 普通列車の普通車自由席限定)• JR西日本・JR四国内全線・JR九州の一部(からまでの期間は全路線):「」(前売り、利用期間限定、2人以上が同一行程の場合に限定)(グリーン車用あり)• 近畿エリア:「」• 北陸地区:「」(土・日曜日・祝日・年末年始のみ)• 石川・富山エリア・・・:「北陸トライアングルルートきっぷ」• 岡山・福山エリア:「吉備之国くまなくおでかけパス」(エリア内のJR西日本 普通列車・快速列車の普通車自由席。 井原鉄道、水島臨海鉄道、岡山電気軌道(路面電車)の全線。 エリア内のみどりの窓口で前日まで発売、利用日1日を指定購入)• 岡山・香川エリア:「岡山・香川休日おでかけパス」(土・日曜日・祝日・年末年始のみ使用可。 岡山・香川両県内のJR西日本及びJR四国 普通列車・快速列車の普通車自由席。 エリア内のみどりの窓口で前日まで発売、利用日1日を指定購入)• 徳島・香川県内:「」• 香川県内:「」• JR四国・線内全線:「四国グリーン紀行」(グリーン車用)・「バースデイきっぷ」(グリーン車用、誕生月の人とその同行者に限定)・「」(ANA「超割」利用者限定)• JR四国線内全線・土佐くろしお鉄道窪川 - 若井、、:「四国フリーきっぷ」・「週末乗り放題きっぷ」(土曜・休日限定)・「」(前売り、利用期間限定、土曜日・休日など特定日限定)• 宇多津-児島間を除くJR四国線内全線・土佐くろしお鉄道窪川 - 若井、JR四国バス松山高知急行線、大栃線:「」(5回制で3か月間有効、金・土曜日・休日など特定日限定。 2009年発売分をもって廃止)• JR四国線内全線 : 「定期券de乗り放題きっぷ」(前売り、JR四国の定期券利用者限定、JR四国が指定する日の1日間有効)• JR九州内全線および主要、(・以外はのみ):「」(期間限定)• JR九州内全線:ぐるっと九州きっぷ 特定の地域がフリーの乗車券と往復の乗車券のセット [ ] 近距離であれば普通列車、長距離であれば特急列車を利用して、特に記載がなければ普通車で、フリー区間の出入口の駅まで往復する。 札幌駅から小樽へ:「小樽フリーきっぷ」• JR東日本管内各地から首都圏へ:「東京週末フリー乗車券」(前売り。 利用日は土・日曜日のみ。 東京近郊フリー乗車券付き)• いわきから茨城県へ:「」• 首都圏主要駅から房総半島へ:「南房総フリー乗車券」• 首都圏主要駅から富士五湖へ:「世界遺産 ・富士山フリー乗車券」• 東海主要駅から北陸へ:「」• 関東から大和路へ:「奈良・大和路フリーきっぷ」• 北陸・福知山・中国・福岡主要駅から大阪へ:「大阪ぐるりんパス」• 岡山・福山から関西へ:「関西往復フリーきっぷ」• 四国内主要駅から岡山・高松へ:「岡山・倉敷フリーきっぷ」• 岡山から松山・高知へ:「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」• 松山・高知から四万十川流域へ:「四万十・宇和海フリーきっぷ」(片道タイプ)• 九州内主要駅から阿蘇へ:「阿蘇観光きっぷ」• 九州北部主要駅から球磨川流域へ:「人吉・球磨フリーきっぷ」• 九州北部主要駅から鹿児島県へ:「霧島・指宿のんびりきっぷ」 その他 [ ] 特別企画乗車券用料金券 [ ] JR北海道・西日本・四国・九州の各社では、主に回数券・往復乗車券タイプの特別企画乗車券に併用し、普通車自由席用のきっぷで普通車指定席に、または普通車用のきっぷでグリーン車あるいは新幹線普通車自由席に乗車できる、専用の料金券を発売している。 JR北海道 [ ] JR北海道では、「自由席特急券、自由席往復割引きっぷ(Sきっぷ)の自由席タイプから指定席・グリーン席へ」、「指定席往復割引きっぷ(Rきっぷ)の指定席タイプからグリーン席へ」とランクアップできる「 オプション券」を発売している。 制約事項• JR北海道の駅・ツインクルプラザの窓口及び特急列車内で発売・購入可。 JR他社やツインクルプラザ以外の旅行会社では発売していない。 特急列車の乗車区間がJR北海道内のみとなる場合に限り発売。 一部のフリータイプ(フリー区間がある)特別企画乗車券については、運賃のみ有効で、別途、オプション券のほかに特急券が必要になる場合がある。 特急定期券「」とオプション券を組み合わせて指定席・グリーン席の利用が可能である(普通定期券は、特急・急行の普通車自由席のみ可能)。 ねだん• 指定料金券 530円(こども半額)• グリーン料金券(おとな・こども同額)• 100キロまで 1,300円• 200キロまで 2,800円• 400キロまで 4,190円 JR西日本 [ ] 詳細は「」を参照 JR西日本広島支社では、在来線定期券と併用して利用するタイプの割引新幹線特急券「」を発売している。 でのプロ野球公式戦・オールスター戦の試合日のみ利用可能で、当日券のみの設定。 JR四国 [ ] JR四国では、「 ザ・席(券)」(普通車指定席用の料金券)、「 ザ・グリーン券」(グリーン車用の料金券)という名前で発売している。 制約事項• JR四国内で完結する、特急列車を利用できる往復・回数券タイプのきっぷに併用して使用できる(一部例外あり)。 発売区間は、乗車区間がで51キロ以上ある場合に限られる。 発売期間は、乗車日の7日前から当日の間に限られる。 指定列車の出発後は無効となる。 払い戻し手数料は、通常のきっぷと同様に取り扱う(「ザ・席(券)」は、利用日前日以降に払い戻しても、料金の3割が310円に満たないため、払い戻し手数料は310円である)。 ねだん• 「ザ・席(券)」 510円(繁忙期・閑散期は200円増し・引き、こども半額)• 「ザ・グリーン券」(おとな・こども同額)• 100キロまで 1,240円• 200キロまで 2,670円• 400キロまで 4,000円 JR九州 [ ] JR九州では、乗車券のみのものを除く「」で使用できる「 指定料金券」(普通車指定席用の料金券)、「 グリーン料金券」(グリーン車用の料金券)を発売している。 ねだん• 指定料金券 520円(こども半額)• グリーン料金券(おとな・こども同額)• 特急「」号 310円• 100キロまで(上記を除く)と佐賀駅~長崎駅間 1,030円• 200キロまでと別府駅~宮崎駅の停車駅相互間(101キロ以上の区間) 1,570円• 201キロ以上 2,520円• DXグリーン料金券(おとな・こども同額)• 100キロまでと佐賀駅~長崎駅間 1,650円• 200キロまでと別府駅~宮崎駅の停車駅相互間(101キロ以上の区間) 2,670円• 201キロ以上 3,700円 普通列車・快速列車の指定席券や乗車整理券に対する回数券・定期券 [ ] 指定席を連結した普通列車・快速列車や、などを必要とする列車について、その座席を利用する権利を回数券あるいは定期券の形で発行するもの。 JR北海道の快速「」の料金回数券、JR東日本の一部のホームライナーに対するなどがある。 他の交通機関との連絡割引乗車券 [ ] 他の交通機関と有機的に連携し、主に旅行者向けに設定している。 多客期にも利用可能であるが、その場合は乗車券・特急券の割引なし。 「のぞみ」特急券は割引なし)• 「のぞみ」は利用不可) 会員組織に入会して発売される割引乗車券 [ ] ある条件を満たす会員組織に入会し、定められた条件(距離や曜日)を満たす乗車券を購入する際に会員証を提示することで運賃・料金の割引を受けられるもの。 この場合、発売される乗車券は特別企画乗車券となる。 すべてのJR線で割引が受けられる会員組織:「」(男性65歳以上・女性60歳以上で入会可、割引回数制限あり、発券される乗車券は多客期は使用不可)• いずれも専用のクレジットカードで乗車券を購入すると回数無制限で割引となり、JR東日本管内とJR北海道管内をまたがっての利用も可能。 発券される乗車券は多客期は使用不可。 インターネット経由の予約による割引 [ ] JRの一部の会社では、指定席の予約を経由で受け付けており、その際に条件によっては特急券に割引が適用される(そのため、扱いは特別企画乗車券となる)。 また、インターネット限定で発売される(乗車券と特急券がセットとなるものなどの)特別企画乗車券も存在する。 JR北海道・JR東日本:「」「モバイルSuica特急券」(一般のクレジットカードで登録可能、割引はJR北海道・JR東日本管轄の新幹線を予約してで受け取った場合のみ、またえきねっと限定の「トクだ値」という割引乗車券もある)• JR東海・JR西日本:「」(、(エクスプレス)またはの所持者限定、・に利用可能)• JR西日本:「」(「eきっぷ」「e早得」ともにJ-WESTカードの利用者限定)• JR九州:「」(「九州ネットきっぷ」「九州ネットきっぷ早得」など) 脚注 [ ]• 交通新聞社 : p. 1992年9月9日• が適用される。 乗り継ぎ、もしくは使用を任意で選択できる。 ただし座席の指定を受けられるのは在来線区間のみ。 西明石・相生は、横浜市内の設定無し• この区間は、臨時快速「」運行区間である。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 割引きっぷなどの案内•

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特別企画乗車券一覧

特急しなの グリーン券

きっぷの変更・払いもどし・紛失• きっぷの変更 〈使用開始前〉• 使用開始前で有効期間内のきっぷ(定期券、回数券、割引きっぷは除きます)は、1回に限って同じ種類のきっぷに手数料なしで変更できます。 この場合、不足があればお支払いいただき、余りがあるときはお返しします。 変更が2回目となる場合は、駅や旅行会社で払いもどしのうえ、ご希望のきっぷを買いなおしてください。 指定券はご利用の列車の乗車駅発時刻前に限り変更できます。 発車後は無効になりますのでご注意ください。 指定券の変更はみどりの窓口などで指定券を発売している時間内にお申し出ください。 自由席特急券、特定特急券、急行券、自由席グリーン券は同じ種類のきっぷのほか指定券への変更もできます。 クレジットカードを使用してお求めになったきっぷは、お求めになった会社によりお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。 〈使用開始後〉• 使用開始後のきっぷを変更する場合、不足分の運賃・料金をお支払いいただきますが、過剰となる場合でも払いもどしいたしません。 ただし、普通乗車券については、未使用区間が1券片101キロ以上ある場合は払いもどしいたします。 また、の駅着となる乗車券で乗り越しされる場合は、乗り越す駅の方向にあるゾーンの出口の駅から乗り越し区間の運賃をいただきます。 乗車券で乗り越しされる場合は、乗り越し区間の運賃をいただきます。 また、目的地の方向や目的地までの経路を変更される場合は、変更される区間とお乗りにならない区間の運賃を比較して差額をいただきます。 ただし、次の場合は全区間について変更前と変更後の運賃を比較して差額をいただきます。 指定席特急券、グリーン券、寝台券、指定席券(割引きっぷを含みます)は、指定された列車の発車時刻を過ぎると無効になり、払いもどしができません。 指定席特急券については、乗り遅れた場合でも指定された列車の乗車日と同じ日のうちなら普通車自由席に限ってご利用になれます。 なお、指定席にご乗車になる場合は、指定席特急料金を全額お支払いいただきます。 きっぷの払いもどし• きっぷの払いもどしは、駅の精算所、主な旅行会社の窓口でお取り扱いいたしますが、団体乗車券、一部の割引きっぷは、お求めになった窓口にお申し出ください。 〈使用前で有効期間内のきっぷ〉• 次の表の手数料をいただいて払いもどしいたします。 きっぷの払いもどし きっぷの種類 払いもどし条件 手数料 乗車券 回数券 定期券 急行券 自由席特急券 特定特急券 自由席グリーン券 使用開始前で有効期間内 (前売りの乗車券類については有効期間の開始日前を含みます) 220円 指 定 券 立席特急券 出発時刻まで 220円 指定席特急券 指定席グリーン券 寝台券 指定席券 列車出発日の2日前まで 340円 出発日の前日から出発時刻まで 30% ただし最低340円 割引きっぷ 商品ごとに異なりますので係員におたずねください。 列車の出発日またはその前日にいったん変更した指定券(立席特急券を除きます)を払いもどすときには手数料30%をいただきます。 特急券とグリーン券、特急券と寝台券、急行券と指定席券などを1枚で発行した指定券の払いもどし手数料は、グリーン券、寝台券、指定席券の分のみいただきます。 クレジットカードを使用してお求めになったきっぷは、お求めになった会社によりお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。 〈使用開始後のきっぷ〉• 乗車後の乗車券は、有効期間内でお乗りにならない区間の営業キロが1券片100キロを超える場合のみ払いもどしいたします。 この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお乗りになった区間の普通運賃と手数料220円を差し引いた残額です。 使用開始後の定期券の払いもどしは、次によります。 <JR九州管内の区間の定期券> 発売額から「経過月数分の定期運賃」と「端数日数分の往復運賃」及び「手数料220円」を差し引いた額を払いもどしいたします。 なお、「端数日数分の往復運賃」が1ヶ月の定期運賃を超える場合は、1ヶ月経過として換算します。 <JR西日本にまたがる定期券> 1ヶ月未満のは数日数を1ヶ月とし、発売額から「経過月数分の定期運賃」及び「手数料220円」を差し引いた額を払いもどしいたします。 定期券の区間変更はできません。 新しい区間の定期券をお求めいただき、古い区間の定期券は払いもどしをいたします。 この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった旬数(10日を1旬とし、1旬に満たない日の端数は1旬とします)に定期運賃の日割額を10倍した額を乗じた額と手数料220円を差し引いた残額です。 不要となった回数券の未使用の券片は、有効期間内に限って払いもどしいたします。 この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった枚数分の普通運賃と手数料220円を差し引いた残額です。 ただし、払いもどし額がない場合もあります。 割引きっぷについては、商品によってお取扱いが異なりますので、係員におたずねください(使用開始後の払いもどしができない商品があります)。 きっぷをなくした場合• また、「ジパング倶楽部」の割引や「レール&レンタカーきっぷ」なども含みます)の場合は、なくしたきっぷと同じ区間・列車・設備の無割引のきっぷ)をもう一度お買い求めください(「紛失再」の表示をいたします)。 指定券については、同じ列車の指定券に限ります。 買いなおしたきっぷは、下車駅で「再収受証明」を受け、そのままお持ち帰りください。 1年以内になくしたきっぷが発見された場合、そのきっぷと、「再収受証明」のあるきっぷの両方を駅へお持ちください。 発見されたきっぷについて(なくしたきっぷが割引きっぷの場合は、あとからお買い求めいただいた無割引のきっぷについて)、手数料220円(指定券は340円)をいただき、「再収受証明」のあるきっぷの運賃・料金を払いもどします。 なくしたきっぷが割引きっぷの場合、あとからお買い求めいただいたきっぷのご利用状況などにより、払いもどしができない場合があります。 詳しくは係員におたずねください。 きっぷが盗難にあわれた場合も、同様のお取扱いとなります。 定期券、回数券及び割引きっぷ(一部を除きます)はこのお取扱いはいたしません。 紛失しないようにご注意ください。 事故などの場合の取扱い• 事故などにより列車が運転できない場合や列車が遅れた場合については、JRの運送約款である旅客営業規則に定める条件及び内容に限ってお取扱いをし、その他のお取扱いはいたしません。 旅客営業規則に定める主なお取扱いは次のとおりです。 〈列車が運転できない場合〉• きっぷをお求めになる前 列車が運転できない区間を発着または通過となるきっぷの発売を中止します。 ただし、バスなど他の方法で連絡できるようになった場合や他の経路を迂回して運転する場合、その区間は開通したものとしてきっぷを発売することがあります。 すでにきっぷをお持ちの場合 旅行をとりやめる場合は、運賃・料金の全額をお返しします。 また、旅行の途中でとりやめる場合は、お乗りにならない区間の運賃はお返しします。 その場合、運転をとりやめた列車の特急・急行料金などは全額お返しします。 乗車中の特急列車が目的地までの途中駅で運転をとりやめた場合は、後続の特急・急行列車 運転をとりやめた列車が急行列車の場合は急行列車 にご乗車になれます。 この場合、運転をとりやめた列車の特急・急行料金は全額お返しします。 ただし、品川~東京間 東海道新幹線を含みます 、上野~東京・品川間及び東北、上越、北陸新幹線の大宮~上野・東京間または上野~東京間のみ運転をとりやめた場合は、特急・急行料金の差額のみのお返しとなります。 寝台料金は、使用開始後朝6時までの間に一部区間または全区間をご利用いただけなかった場合に限り、全額お返しします。 そのほか出発駅へ無料でお戻りになることもできます。 この場合は運賃・料金の全額をお返しします。 定期券、回数券については、5日以上連続して不通の場合に限って有効期間の延長や払いもどしをいたします。 割引きっぷについては、商品によって払いもどしなどのお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。 〈列車が遅れた場合〉• 特急・急行列車が、到着時刻より2時間以上遅れた場合は、特急・急行料金の全額をお返しします。 列車が遅れたことによって、乗り換え列車などに接続しなかったため、お約束の到着時刻より2時間以上遅れる場合で、途中で旅行を取り止めるときや出発した駅までお戻りになるときのお取扱いは列車が運転できない場合と同様です。 特急・急行列車がご利用になれる割引きっぷについては、商品によって払いもどしのお取扱いが異なりますので、係員におたずねください。

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