北斗 の 拳 シャチ。 北斗の拳のレイとシャチでは、どっちが強いですか?

赤鯱

北斗 の 拳 シャチ

作品解説 [ ] によって文明と人々の秩序が失われ、争いが繰り返されるという最終戦争後のが舞台。 が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳" "の伝承者・の生き様を描く。 の『』を代表する作品の一つであり、漫画家・と漫画原作者・の最大のヒット作にして代表作である。 初出版である連載版は『』()41号から35号に掲載され、当時は一大ブームを巻き起こした。 内容的にはケンシロウが使う北斗神拳をはじめとした登場人物たちが様々な拳法を駆使して戦いながら織りなす宿命的な物語の他に、北斗神拳で(主に悪党の)人間の頭や胴体が破裂する描写、「 ひでぶ」「あべし」「たわば」などといった断末魔の悲鳴(参照)、ケンシロウが相手に対して「 お前はもう死んでいる」と死を告げる際の決め台詞や、「を突く」といった表現などが人気を博した。 連載当時の単行本はからまで出版された全27巻。 その後も様々な出版社から、物理的な紙製の本のみならず、様々な媒体で刊行され続けている(詳細はを参照)。 累計発行部数は全世界1億部を突破している とされる。 あらすじ [ ] 第一部(第1巻 - 第16巻) 西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。 だが、人類は死に絶えてはいなかった。 国家が機能を失い、暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、一子相伝の暗殺拳 の伝承者 はかつての親友で の継承者 によって七つのを胸に刻まれ、将来を誓い合った許嫁の を奪われる。 元は暴力を嫌う心優しい性格だったケンシロウだが、冷酷な復讐鬼となり悪党たちを容赦なく叩きのめしていく。 旅の途中で出会った や を連れて、旅を続けるケンシロウは関東一円を支配する「KING」を束ねる因縁のシンと再会し、死闘の末に倒すがユリアは転落死を遂げたと伝えられる。 旅中で南斗六聖拳の伝承者たちと出会うケンシロウはときにかけがえのない親友として、ときに強敵として戦いを繰り広げる。 そんな中、ケンシロウを騙って暴虐の限りを尽くす を皮切りにかつての伝承者候補だった3人の師兄たちの生存を知る。 中でも、ケンシロウにとってかけがえのない恩人で、真の継承者として北斗神拳を受け継ぎ、医療に役立てるはずだった の消息が気がかりとなっていた。 監獄都市カサンドラで囚われのトキを奪還したケンシロウだったが、トキはケンシロウとユリアを守るために被爆した影響から死を目前としていた。 やがて、長兄にしてケンシロウ最大のライバルである がを率いて現れる。 世紀末覇王を目指すラオウは自ら力を背景として核戦争後の混乱に終止符を打とうと目論んでいた。 そして、南斗六聖拳の最後の将でその実生存していたユリアを手中にすべく彼女を護る南斗五車星の戦士たちを次々に倒していく。 ラオウの実弟トキも戦士としてラオウに死を賭した戦いを挑むも敗れる。 トキの導きで北斗神拳究極奥義「無想転生」を会得したケンシロウは激闘の末にラオウを倒し、余命の短いユリアとささやかで平穏な日々を過ごす。 ケンシロウと黒王号(「LAST PEACE」) ケンシロウがラオウを倒し、リンとバットに再会するまでを描くスペシャルエピソード。 第11巻にのみ収録。 第二部(第16巻 - 第24巻) 時は流れ、リンは美しい女性に成長し、バットも逞しい青年に成長していた。 時代の混迷は続き、拳王ラオウの脅威が消えると新たに 天帝を擁するが台頭し、バットたち「北斗の軍」は彼らの脅威に立ち向かっていた。 ユリアと死別したケンシロウはバットたちの苦境に力を貸し、元斗皇拳との争いの渦中に巻き込まれる。 そんな中、リンはに連れ去られてしまう。 連れ去られたリンを追い求め、北斗のルーツがある修羅の国に渡ったケンシロウとバットはラオウ、トキの実兄で 北斗琉拳の使い手 カイオウが支配する修羅の国で新たな戦いに身を投じる。 再び巻き起こった北斗対北斗の戦いでケンシロウは生き別れの実兄 ヒョウとの戦いを余儀なくされ、ヒョウを利用し狂わせた強敵カイオウとの戦いに勝利し、二つの北斗の混迷に終止符を打つ。 リンはその実ケンシロウを深く愛していたがケンシロウはバットにリンを託し、二人に別れを告げる。 終章(第24巻 - 第27巻) ケンシロウは次代の北斗神拳継承者としてラオウの遺児 リュウを後継者に選ぶ。 そして、ケンシロウとの旅の途中で拳王の子として才覚を発揮するリュウを、ラオウの死後も忠誠を誓うバルガに預ける。 やがて、旅を続けるケンシロウは記憶を喪い、同じくバットの計らいで記憶を失ったリンと再会を果たす。 だが、ケンシロウを憎む最後の敵・ボルゲとの戦いで記憶を取り戻したケンシロウは改めて弟分のバットにリンを託すのだった。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 主人公。 一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の継承者。 数々の強敵(とも)たちと死闘を繰り広げる。 物語のヒロイン。 南斗聖拳の秘密に関わり様々な運命に遭遇する。 ケンシロウの師兄。 心優しい人格者で弟たちを庇い被爆。 病に冒され継承者を外れる。 再会後はケンシロウを導く。 カイオウ、トキとは実の兄弟。 世紀末覇王として再び秩序を取り戻すという野心を抱く。 ケンシロウにとって宿命のライバルである長兄。 北斗神拳と対を成す北斗琉拳の使い手。 実力のみが全てという「修羅の国」を作り上げる。 第一部では少年。 たまたま知り合ったケンシロウと旅を続け、出会いと別れが続く過酷な旅の同行者となる。 リンを愛しながらも見守り続け、その愛と幸福を守ろうと闘い続けた。 彼女の幸せを一途に願う。 本編のもう1人のヒロイン。 第一部では少女。 ケンシロウに救われ、バットと共にケンシロウの戦いを目撃する。 第二部では美しい女性に成長。 『週刊少年ジャンプ』での連載の経緯 [ ] 『週刊少年ジャンプ』編集者のは、自らの趣味であるを題材にした漫画を執筆することを新人の原哲夫に勧めた。 そこで生まれたのが原のデビュー作である『鉄のドンキホーテ』であるが、人気が振るわなかったことと堀江の「もっと大きな話が書ける」という判断から僅か10回で打ち切りとなった。 次回作として原が熱望した中国拳法のアイディアを元に、『北斗の拳』の原型となる読み切り作品「北斗の拳」「北斗の拳II」が『』4月号と6月号に掲載された。 両作品共に読者アンケート1位を獲得。 巻末作品がアンケート1位を取るという事態を受け、編集長の承認を経て本誌である『週刊少年ジャンプ』での連載が決定した。 読み切り版「北斗の拳」は、主人公霞拳四郎が北斗神拳で恋人ユキを殺した悪と闘うというもので、時代設定は現代である。 秘孔や北斗七星などの要素はこの時から採用されており、「お前はもう死んでいる」の原型となった「あんたもう死んでるよ」という台詞も登場する。 原はこの「お前はもう死んでいる」を堀江の発案としている。 『週刊少年ジャンプ』での連載にあたり、時代設定は核戦争後の近未来となり、奪われた恋人を探す設定となった。 読み切り版「北斗の拳」は『鉄のドンキホーテ』単行本巻末に収録されている。 週刊連載にあたり、原哲夫の「作画に時間が掛かるため、1人で週刊連載はできない」との意を汲み、堀江は原作者として候補の中からを起用。 武論尊が「現代劇では無理、今の高校生のままでは俺は書けない」「肉体的・拳法の強さを出すには近代兵器が無い方がいい、武器のない時代にしよう」と提案したことで、核戦争後の世紀末を舞台とした作品となった。 以降、武論尊の原作をベースに3人でストーリーを作る制作体制が確立し、堀江はストーリー制作に関与するため連載終了まで担当編集者を務め、連載中は原と武論尊はほとんど会うことなく堀江が仲介者として調整する方式となった。 本作の最終回には原哲夫や武論尊と同等の扱いで堀江の名前がクレジットされている。 武論尊のストーリー作りは即興的で伏線の張り方も直感頼りであり、武論尊は「当時はよく先の展開が分からないと言われたけど当然だよね。 だって作者が分かってないもの」と冗談交じりに語っている。 これには「先の展開をあまり決めずに読者の反応を見ながらストーリーを作る」という当時のジャンプ編集部の方針もあった。 『週刊少年ジャンプ』での読者アンケートでは初回で2位を獲得。 2回目以降は3年間にわたり1位を維持する人気作品となり 、落ち込み傾向にあった『ジャンプ』を救う看板作品となった。 一方で褒められると調子に乗る原の性格を考慮した堀江は、連載中にこれらの投票結果を原に一切伝えなかった。 路線で30万部差までに追撃していた『』を突き放し、1984年末に『ジャンプ』が400万部を達成。 後の600万部体制の足がかりとなった。 これについて西村は、書籍『さらば、わが青春の「少年ジャンプ」』において、「サンデーのラブコメ路線を北斗の一撃が粉砕した。 これにより、他誌の人気ジャンルには正反対のジャンルの作品をぶつけるというパターンができた」と語っている。 武論尊と原は後述するケンシロウとラオウとの闘いの決着をもって物語を完結させる意向だったが、当時の『ジャンプ』編集部の業務命令(この時点の編集長は)により連載は延長される。 武論尊はラオウの死後、新展開の構想のため2ヶ月間は休載できると思っていたが、実際には翌週から開始せねばならず、連載終了後は「ラオウ編以降はあまり覚えていない」と発言している。 諸設定 [ ] 世界 [ ] 『北斗の拳』の世界は、による全面核戦争が勃発した199X年から始まる。 冒頭の「199X年、世界は核の炎に包まれた」というその199X年はを意識して描かれたと、後には語っている。 核戦争後の世界では、地上は荒土と化し、国家機構も崩壊している。 これに伴い、通貨や貨幣も無価値 となっている。 また、電気を始め近代文明の所産の大半が失われている が、遺産として拳銃、自動小銃、火炎放射器、バイク、自動車などは残っており、アニメ・新劇場版ではヘリコプターや戦車も登場する(武器については後述)。 また、水は飲料水や農業用水としての需要の高さが影響して、あまり存在しないのに対し 、バイクや車の燃料となるガソリン、軽油などの石油製品は大量に存在している。 その一方、水や食糧の生産・流通システムは崩壊し、独力での農耕や狩猟、あるいは物々交換、果ては略奪といった形で確保しなければならない。 ただし、河川や湖や井戸といった物は存在しており、そこを拠点に水や魚を確保することはできる。 また、集落や町を基点に食料や奴隷などの物品を扱う商人もいる。 核戦争を生き延びた人類は、各地で集落を築いて細々と暮らす人々とそういった村々を襲撃する暴徒の両極端に分かれており、暴力がすべてを支配する世の中になっている。 北斗神拳伝承者であるケンシロウは、そういった暴徒を必殺の拳で次々と葬っていき、ラオウやトキら他の伝承者、そしてレイやシュウを始めとする「強敵(とも)」と拳を交していく。 核戦争から時間が経過するにつれ、国家や文明崩壊による混乱の収拾が見られ、国家や秩序といったものが復活していく。 しかし、国家や地域間において治安や生活レベルでは大幅に格差が存在する。 また、農業などの食糧生産システムも時間をかけて回復していく。 地理 [ ] 物語の開始時点での舞台は日本ということにされており、KINGが「関東一円を支配する暴力組織」であると解説されるほか、冒頭でが登場している。 また、KING編では日本語で書かれた文章が登場する。 終章でも時間軸上冒頭の時点で書かれた、日本語の文章が登場している。 ただし、その後は、地名や著名な建造物など日本を連想させる要素は登場していない。 一方では、サヴァの国のような新興国や勢力が誕生したり、ブランカのような長い歴史と伝統を持つ国が存続している場合もある。 北斗神拳 [ ] 詳細は「」を参照 一子相伝の暗殺拳であり、中国拳法の一派とされる。 人間の潜在能力を全て活用し、そのエネルギーで人間の体に数多く存在するといわれる「 」を突くことで、人体を内部から破壊することを基本とする一撃必殺の拳法である。 巨漢が体のあちこちの"秘孔"を指で突かれただけで、筋肉の異常な収縮により自分の体をコントロールできなくなったり、体が内部から破壊されて破裂するという描写となっている。 アニメでの演出は前述の描写をシルエットや透過光を用いて残虐性を抑えているほか、電撃が走るような描写と効果音が入る。 身長 [ ] 『北斗の拳』世界の人々は、子供を除き平均身長がかなり高い。 作中では180cm台のケンシロウでも「チビヤロウ」呼ばわりされている。 中には10m以上あるようにしか見えない者(デビル・リバース)が登場することもある。 現実の成人男性よりもかなり大きな体格や、逆に小さな体格として描写される人物たちに関しては、作画担当の原哲夫は「体のサイズを誇張して描くことで、人物の勢いや印象がわかるように調節しているだけであり、フィクションとはいえ身長5mや10mの人間が作中で生活しているような想定は特にしていない」という趣旨のコメントをしている。 作中に登場する巨大な馬である黒王号も作者はこの類の単なる誇張として大きく描いたと証言している。 死兆星 [ ] 死の運命を背負った者には、の脇に輝く小さな星「死兆星」が視認可能となる設定がある。 なお、この星はという実在の天体であり、アマチュア天文学の方面では二重星の好例としてよく取り上げられる恒星である。 視力が悪いと一つの星にしか見えないこともあり、人によって見えたり見えなかったりするため、「見えると死ぬ」「見えないと死ぬ」といった伝説が各地にある。 古代やでは、徴兵合格基準として死兆星が視力検査に使われていて、死兆星が見える視力の良い者=戦争で大怪我や死に繋がるとされた。 武器 [ ] 核戦争後の混沌とした世界が舞台であるため、村々を襲撃する野盗や暴徒の類は様々な武器を使用している。 拳法を極めた類の人間であっても、こうした武器を使う必要がある場面も多く、需要は大きい。 核戦争で文明が崩壊しているので、やのようなハイテク兵器は残っていない。 主要な武器は、や、やのような接近戦用の武器である。 また、ウイグルのといった何らかの仕掛けを備えた武器も存在する。 この他、毒物や毒を仕込んだ武器も使われている。 また、火薬を使用しない単純構造の飛び道具としてや、が活用されている。 ただし、アニメオリジナルキャラクターでシン(KING)の部下が使用するものとして、、この世に1つしかないという、を装備した列車、要塞として改造された昔の、(付きの工事用重機)などの機械が登場した。 また、アニメ版ではが、ゲーム『北斗無双』ではやにのミサイル、さらにジャギが使う武器としてやが、またマミヤが使う武器としてが登場している。 、などの爆弾の類は、多少は残っているものの数は極めて少ない。 銃が登場するシーンでは、登場人物が弾丸の残量について言及している(アニメではフウガとライガに、サウザーにを用いて挑んだキャラクターが一蹴されている)。 こうしたハイテク兵器皆無、銃器は稀少という世界設定は、上述の通り拳法家を活躍させるための武論尊の方針が理由であった。 断末魔の叫び [ ] 本作の特色を現す要素の一つとして、作中で敵が断末魔(臨終)の際に上げる異様な悲鳴が挙げられる。 代表的なものに「ひでぶ」「あべし」「たわば」などがある。 これらはアニメでは多用されたが、原作では1回しか使用されていないものもある。 ハートが遺した断末魔の叫び「ひでぶ」の由来は「ひで=痛て(ハートの「いてぇよお〜! 」という台詞)」+体の破裂する音「ぶ」の合成である、と原が文庫版『北斗の拳』最終巻で解説している。 これらの断末魔は、あまりの斬新さから編集部には全く理解されず扱いされ、武論尊も当時は誤植だと思っていた。 しかしの「 北斗の拳誕生〜舞台裏のもう一つの格闘〜(2018年11月20日放送)」に出演した原によると、実際には「誤植じゃねえよ、おれすんごく考えてやってんだよ」と誤植説を否定しており、上述の「ひでぶ」については何度も挑戦してようやくを通ったものだと述べている。 また個性的な断末魔については、「人が死ぬのはリアルに書きたくない、滑稽さが出ると緩和される」というのが理由で、原が少年時代に傾倒したの作品に登場する「レレレのレー」や「」を例に挙げて「それで育ってるから僕らは当たり前なんですよ変な言葉は」としている。 アニメ版においては、などのいわゆる「やられ役」要員の番組レギュラー出演者らにより、アフレコ現場で様々な断末魔演技が開発され続け、声優の言葉遊びの中から生じた叫び声もあり、物語が進むにつれてエスカレートしていった。 のインタビューによれば、「今日はで死のう」と打ち合わせておいて「」「」などと叫んだこともあったという。 これについては千葉の項も参照。 影響を受けた作品・与えた作品など [ ] 最終戦争後の世界の設定、登場人物の服装、主人公ケンシロウの性格設定などは、映画『』(1981年)とその主人公マックス()の多大な影響を受けていた。 映画では他に『』の影響が言及されている。 ケンシロウの容姿面では、初期においてはの影響が強く、を操るシーンも何度かある。 人物の隆々とした筋肉の描写は、原いわくの影響が強い。 特定の作品ではないが、武論尊が連載前に旅行で目撃した、のによって荒廃した街の風景も、本作の世界観に影響を与えた。 『北斗の拳』の大ヒットを受けて、以後のコミックやB級アクション映画などに本作の亜流・が雨後の竹の子のように出現した。 筋骨隆々の主人公が逆境に追い込まれた後、その武術と超人的な格闘能力で悪党をバッタバッタとなぎ倒し、その後ボスを苦戦しつつ倒し大団円になるという基本的筋書きが共通している場合が多い。 更に、その『北斗の拳』の大ヒットは掲載していた『週刊少年ジャンプ』の編集方針にも大きな影響を与え、バトルアクションが主体のが増加するなど、多くの作品がポスト『北斗の拳』を目指したストーリー展開を行っていくこととなる。 無際限に秩序の荒廃が進み暴力が横行する社会が描かれた『北斗の拳』の世界から転じて、際立って治安が悪い地域や無行政状態の地域に対する比喩的表現として、特定の都市や地域が「リアル北斗の拳」「北斗の拳状態」「世紀末状態」などと形容されることがしばしばある。 たとえば事実上のにあるや、最悪期ののなどのような状況である。 また、近年では第二部に登場したが、を意味するインターネットスラングとして使われている。 書籍 [ ] 前述のとおり、本作は少年ジャンプ作品としては珍しく集英社のみならず、様々な出版社から刊行されている。 集英社からはジャンプ・コミックス全27巻を底本とした愛蔵版、文庫版(それぞれ全15巻)が刊行されている。 には同社より「北斗の拳ジャンプ」が刊行された。 これは「」創刊50周年記念に加え、本作連載開始より35年経過したことも合わせ、W記念企画として発足し、連載開始日の9月13日に発売された。 からはに形式で全12巻が出版されたあと、からにかけて、北斗の拳30周年記念としてからカラーで描かれた原稿を完全再現しカバーイラストを全巻描き下ろしした「究極版」全18巻が刊行された。 この「究極版」の第11巻には武論尊の原作・原の描き下ろしたエピソードとしては現時点で最新のものとなる特別編「北斗の拳ーLAST PEACEー」が収録されている。 その後、にはプログレス・テクノロジーズによる「全巻一冊」シリーズとして、この「究極版」を底本として電子書籍化、を利用した限定生産方式で「刊行」(詳細は後述)された。 「全巻一冊」シリーズは紙製本だと数十巻に及ぶコミックを電子媒体に収録し、文字通り「全巻を一冊(の電子ペーパーリーダー)にまとめて刊行する」というもので、この電子ペーパーリーダーも紙製本の質感や本をめくった感触も出来るだけ再現するという特殊な装丁が為されている。 なお分離版はリーダーの販売数に上限があり一部店舗でしか扱っていないが、メディアカードに関してはリーダーを扱っている店舗で予約すれば購入できる。 にはより全14巻が刊行。 より本作品の「前史」を扱う作品『』に関わっているから、フルカラー化したマスターエディションが発売されたが、刊行は4巻までで頓挫。 その後、付録としてフィギュアをつけた編集版全24巻が発売されている。 著名人のファン [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2011年10月) などの活動で知られる・のは、『』と並び『北斗の拳』を一番好きなアニメとして挙げている。 ・の『』冒頭で、映画版『北斗の拳』冒頭の音声が使用されている。 は自分の息子と娘にケンシロウ、ユリアと名づけているほか、『』に赤鯱役の声優として起用もされている。 漫画家のは、同人誌活動では北斗の拳のパロディ同人誌をメインとしている。 の元キックボクサー・アクション俳優のは自分が出演した『北斗の拳』の実写映画の縁で自分の三男にケンシロウ Kenshiro という名前を付けた。 には、のバラエティ番組『』の番組企画として「北斗の拳芸人」が放送された。 ゲスト芸人は、、、、、、。 なお、司会のが胃がん手術後初の企画収録となったこの回では、原哲夫が描き下ろした両名をモチーフにした劇画タッチ「アメトの拳」の巨大イラスト作品が、番組に快気祝いも兼ねて贈呈された。 第72代は北斗の拳の大ファンでに北斗の拳のキャラクターをあしらったものを作成し、ので使用した。 稀勢の里の廻しは「ラオウ」、太刀持ちのが「ケンシロウ」、露払いのが「トキ」といった具合で話題となる。 の飲食店「カフェゼノン」で期間限定で一般公開された。 また、自身の引退時には「相撲人生に一片の悔いなし」とラオウのセリフを引用したコメントをしている。 アニメ [ ] その人気から1984年にTVアニメ化され、これを皮切りに以下の作品群が製作されている。 テレビシリーズ• (1984年-1987年)• 北斗の拳2(1987年-1988年)• (映画、1986年)• (OVA、2003-2004年)• 第一部 ラオウ伝 殉愛の章(映画、2006年)• 第二部 ユリア伝(OVA、2007年)• 第三部 ラオウ伝 激闘の章(映画、2007年)• 第四部 トキ伝(OVA、2008年)• 第五部 ZERO ケンシロウ伝(映画、2008年) 実写映画 [ ] 北斗の拳 Fist of the North Star 監督 脚本 製作 製作総指揮 出演者 音楽 撮影 編集 配給 公開 上映時間 92分 製作国 / 公開。 ハリウッドで実現した実写版。 ただし日本のとの共同製作であり、いわゆる「ハリウッド映画」ではなくのアメリカ版である「Vアメリカ」として作られた。 当時の『週刊少年ジャンプ』の特集記事によれば、制作費は2億円とのことで、原哲夫も「決して超大作ではない」とコメントしている。 主演はゲイリー・ダニエルズ。 原作初期におけるケンシロウ対シンの物語を描いているが、南斗六聖拳や拳王の設定は一切登場しないため、シンは純粋な悪党に終始している。 基本的に北斗神拳の描写は少なく、『』風の世紀末描写に通常の格闘アクションを加えた印象の作品になった。 人体破裂描写は特撮で再現されている。 がユリア役、がリュウケン役で出演しているほか、ジャギ風の敵役での弟のが出演している。 1997年夏にの監督による第2作の制作が予定されていた。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 ケンシロウ リュウケン ユリア シン ジャッカル バット リン チャーリー アセル ポール スターリン ゴライアス ケンプ ストーン ネヴィル 日本語吹替版は、テレビアニメ版と同一のキャストによって吹替が行われている。 その他声の出演:、、、、、、、、、、、 スタッフ [ ]• 監督:• 製作:、• 製作総指揮:、、• 企画:• 原作:、• 脚本:、• 撮影:• 美術:• 編集:• 音楽:• 照明:• 助監督:• スタントコーディネーター:ロッキー・カペラ• 製作協力:オズラピクチャーズ• 制作プロダクション:Zeta Entertainment、NEO Motion Pictures• 製作:First Look Pictures• 配給:東映ビデオ・(日本・香港)、Overseas Filmgroup(日本・香港を除く全地域) 日本語吹替版• 演出:福永莞爾• 翻訳:• 調整:オムニバス・ジャパン• 制作:東北新社 ゲーム [ ] ボードゲーム 及び カードゲーム [ ] 2作品ともに、より発売。 北斗の拳(カードゲーム)• 世紀末覇者(ボード・ウォー・シミュレーションゲームの戦闘級) コンピュータゲーム [ ]• (、、、) - 、(後の)より発売。 ゲーム版では唯一の(非アクション)方式。 原作を元にしたオリジナルストーリーで、オリジナルキャラクターも多い。 ()- 1986年、セガより発売(後の。 以下、発売元が「セガ」とだけ記載されているコンシューマゲームは全て同様)。 横スクロールのアクションゲーム。 中ボスが存在し、さらにシンやサウザーなどのボスキャラクター対決ではキャラクターがやや大きく表示され、一対一の形式の対決になる。 ほぼ原作に通じる形で最後の技や技の順番が限定されており、フィニッシュシーンも存在し、同時期に発売されたファミコン版では表現しきれなかった北斗百烈拳の猛烈な乱打が表現されている。 北斗の拳() - 、セガより発売。 マークIII版をフルポリゴン化したバージョン。 にのにてマークIII版を配信開始。 () - 1986年、東映動画(後の)より発売。 「左」スクロールのアクションゲーム。 ファミリーコンピュータ版のシリーズは累計で150万本。 (FC) - 、東映動画より発売。 右スクロールのアクションゲーム。 セガ・マークIIIの北斗の拳のシステムを踏襲した内容ではあるが、進路が分岐する他、キャラクターの会話が追加されており、アドベンチャー色のある作品に仕上がっている。 即死性の高いゲーム設計、原作を把握していないと理解できないゲーム中の会話などから、ファンの期待に反するとして、ゲームとしての評価は低い。 北斗の拳 新世紀末救世主伝説() - 、セガより発売。 天帝編・修羅の国編を舞台とした横スクロールのアクションゲーム。 2008年にWiiのバーチャルコンソールにてMD版を配信開始。 (FC) - 1989年、東映動画より発売。 原作を踏襲した。 北斗の拳 凄絶十番勝負() - 1989年、東映動画より発売。 対戦アクションゲーム。 自分が選んだキャラクター以外に10人の敵が登場するが、ガードがコマンド技の概念がなく動きが単調、攻撃手段が基本的に同じである、当たり判定が非常にシビア、11人中6人キャラクターの行動パターンがすべて同じである、キャラクターのグラフィックの見分けがつかないなど、ゲームとしての評価は低い。 なお、戦うたびにレベルアップするシステムや音楽は好評。 その音楽はJIWALKの知久光康が担当しているが、エンドクレジットでは「JIWARK」と誤植されている。 キャラクターのレベルアップ時には『RAOH IS LEVEL UP』などと文法の間違った英語が表示される。 (FC) - 、東映動画より発売。 原作後の世界を舞台にした、オリジナルストーリーのRPG。 ケンシロウは行方不明であり、他の若者が主人公。 オープニングでケンシロウが死ぬ、オリジナルストーリーのRPG。 原作無視の展開からファンの不興を買う作品として知られる。 北斗の拳6 激闘伝承拳 覇王への道(SFC) - 1992年、東映動画より発売。 対戦型格闘ゲーム。 左右の移動速度の遅さに比べてジャンプが異様なほどに高く速い、キャラクターが動かないときがあるなど、操作性の悪さで知られる作品。 情報攻撃ボタンのモーションがキャラごとにバラバラであり、良くも悪くも緻密さよりも特徴のある技や動きをできるだけ盛り込んだ作品となっている。 原作を再現するためにバランスが非常に悪く、一部の技が特定のキャラに通じない、一部キャラは基本動作の内実現不能、などの現象が確認される。 北斗の拳7 聖拳列伝 伝承者への道(SFC) - 、東映動画より発売。 対戦型格闘ゲーム。 ステージ2から登場するシンはガード不能の奥義連発によるハメが強力で、当時の多くプレイヤーの心を折った。 終盤には同様の難敵であるラオウが待ち構えており、クリアは容易ではない。 東映動画は本作を以てゲームソフト販売事業から一旦撤退した。 北斗の拳() - 、より発売。 バンプレストのセガサターン参入第1弾ソフト。 原作後の世界を舞台にしたゲーム。 リュウケンやトキが生きているなど、時間軸に矛盾が見られる。 北斗の拳() - 、バンプレストより発売。 上記のゲームの移植版。 () - 、コナミ(後の)より発売。 (PS) - 2000年、バンダイ(後の)より発売。 3Dアクションゲーム。 ポリゴングラフィックによる筋肉描写、断末魔を上げて炸裂する表現など、過剰なまでの原作準拠の演出から却って「原作の世界観を茶化すギャグ的表現」とバカゲーとしての評価をされている。 パンチマニア 北斗の拳2(AC) - 2000年、コナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)より発売。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳(PS2) - 2004年、より発売(限定版も発売)。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 Plus(PS2) - 2005年2月24日、サミーより発売。 実践パチスロ必勝法! 北斗の拳DS(DS) - 、サミーより発売。 実戦パチンコ必勝法! CR北斗の拳(PS2) - 、サミーより発売。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS(DS) - 、サミーより発売。 (AC) - 2005年、セガ(後の)より発売。 対戦型格闘ゲーム。 北斗の拳 〜審判の双蒼星 拳豪列伝〜(PS2) - 、セガより発売。 上記のAC版の移植。 北斗の拳 〜北斗神拳伝承者の道〜() - 、(後の)より発売。 北斗の拳オンライン() - 2005年、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが『北斗の拳』の世界を題材としたの開発を発表。 アイテム課金制。 なお、ガンホーはこれにより7億もの赤字を抱えてしまった。 パチスロ北斗の拳 、CR北斗の拳 (・) - 2005年より順次稼働。 がサミー777タウンにて配信。 北斗の拳 早拳伝 (アプリ) - 2006年FOMA対応、2006年 BREWR対応、がよりmobGameにて配信。 実戦パチスロ・パチンコ必勝法! Sammy's Collection 北斗の拳 Wii(PS2) - 2007年、サミーより発売。 世紀末麻雀伝説 北斗 (アプリ) - 2007年モード,Yahoo! ケータイ対応、2007年EZweb対応、スクウェア・エニックスによるリリース。 北斗の拳GPS (アプリ) - 2007年FOMA対応、2007年 BREWR対応、がよりmobGameにて配信。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章(PS2) - 2007年、サミーより発売。 北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王(PlayStation Portable) - 、より発売。 ラオウを主人公とした、外伝的作品。 (、) - 、(後の)より発売。 同社ゲーム『』のゲームデザインを用いている初のHD画質による3Dアクションゲーム。 北斗無双 International() - 2010年、コーエーテクモゲームスより発売。 北斗の拳 〜百万の救世主伝説〜() - 、よりサービス開始。 初のソーシャルゲーム化。 北斗の拳 〜世紀末麻雀伝説〜 (アプリ) - 2011年モード,Yahoo! ケータイ対応、がサミー777タウンにて配信。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳F 世紀末救世主伝説(PS3) - 2012年、サミーより発売。 北斗の拳II 〜 百万の覇王乱舞〜() - 、ケイブよりサービス開始。 百万の救世主伝説がリニューアルした。 真・北斗無双(、) - 2012年(PS3、360)、コーエーテクモゲームスより発売。 真・北斗無双() - (Wii U)、コーエーテクモゲームスより発売。 上記のゲームの移植版。 北斗の拳 激打MAX(オンラインタイピングゲーム) - 2013年、マイクロビジョンよりでサービス開始。 北斗の拳 百裂MAX 〜1億人のタイピング伝説〜(オンラインタイピングゲーム) - 、マイクロビジョンよりでサービス開始。 北斗の拳〜世紀末覇者麻雀バトル〜(アプリ) - 2013年、『麻雀 雷神 -Rising-』とのコラボアプリ。 エイチームより配信。 北斗の拳 スマートショック(アプリ) - 、ディー・エヌ・エーより配信。 スマートフォン(・)専用。 () - 、セガゲームスより発売。 同社ゲーム『』のゲームデザインを用いているアクションアドベンチャー。 パチスロ・パチンコ [ ] にケンシロウをメインキャラクターにしたパチスロ機『』がパチスロメーカーから発売され大人気となった。 このパチスロ機は史上最高の60万台を超える出荷台数を記録している。 に後継機『』が発売され、にはラオウをメインキャラクターに据えて『』が発売となっているなど、パチスロの分野でも人気は衰えていない。 2002年・にはパチンコ機『』も登場したが、こちらはパチスロ機ほどの人気は得られなかった。 しかし9月に登場した『 ケンシロウ』『ぱちんこCR北斗の拳 ラオウ』は、登場人物の3D表現が巧みになり、原作と遜色なく楽しめる派手な演出が人気を集めた。 2011年には初代「パチスロ北斗の拳」を継承した「パチスロ北斗の拳・世紀末救世主伝説」が販売された。 関連作品 [ ] 本作の完結後も以下の作品群が発表されている。 『』 作:原哲夫、監修:武論尊 『』 本作の前日談で兄弟作にあたり、2001年より連載開始。 1935年の上海を舞台に、ケンシロウの2代前の伝承者、霞拳志郎の活躍を描く。 『』 『北斗の拳』の時系列では今のところ、最も新しい話。 ラストランドでのケンシロウの活躍を描く。 これを原作としてOVA『新・北斗の拳』が制作された。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ』 原作とは異なる絵柄となっている。 世紀末覇王として乱世を平定しようとする北斗の長兄ラオウの激闘を描く。 その生きざまは世紀末救世主として語られるケンシロウと対極する。 オリジナルキャラクターの登場の他、既知の登場人物とラオウとの『北斗の拳』の原作にはない戦い(VSユダ、VSサウザー)やトキ、アミバ、リュウガなどとの関わり合いが描かれている。 『北斗の拳ユリア外伝 慈母の星』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『』 原作とは異なる絵柄となっている。 物語には、『北斗の拳』特有のアクションや暴力的な場面は少ない。 ユリアに人の運命を予知できる能力があることが描かれている。 単行本単巻 『北斗の拳レイ外伝 華麗なる復讐者』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ増刊』 読み切り 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画:猫井ヤスユキ 『週刊コミックバンチ』 原作とは異なる絵柄となっている。 原作では描かれていない、知られざる南斗水鳥拳レイの闘いを読むことができる。 上記の読切を経て、2007年に連載された。 『北斗の拳リュウケン外伝 -JUDGEMENT DAY-』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ増刊』 読み切り ワイルドな画風で、原作の絵のギャグ的な部分も含めている。 設定は、世界が全面核戦争に突入するさなかの日本。 北斗神拳伝承者の決定を巡って、リュウケンとラオウとの間に交わされた密約を描いている。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ』 トキを主人公とした漫画で「奇跡の村」が舞台となっている。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画:ヒロモト森一 『週刊コミックバンチ』 ジャギを主人公とした漫画作品。 2009年より連載開始。 『彷徨の雲 北斗の拳 ジュウザ外伝』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ』 ジュウザを主人公とした漫画作品。 2010年より連載開始。 単行本上下巻 『』 原案:武論尊・原哲夫、監督:、制作:BLACK-BOX ショートアニメ、および『』 2008年の「作品誕生25周年記念」に制作された、2頭身キャラクターによるギャグ作品。 「もし199X年、世界は核の炎に包まれていなかったら…」という設定で、平和な現代が舞台。 なお「DD」は「Design Deformation」の略。 2011年1月11日から4月5日まで深夜アニメ枠・でショートアニメ版が放送された。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画:カジオ『』 上記の「DD北斗之拳」をベースにしたギャグ漫画作品。 4月から同年6月までテレビアニメが放映(上記「北斗之拳」とは別作品となる)。 『北斗の拳 外道伝』 原作:武論尊・原哲夫、シナリオ:、協力 『月刊コミックゼノン 2013年2月号』 読み切り その名の通り、原作では悪役として登場するの4大幹部を主人公とした短編集。 作画のハートを主人公とする『HEART of Meet〜あの日の約束〜』と、同スペードを主人公とする『LIFE is OFFSIDE』とダイヤとクラブを主人公とする『追憶のヘヴィメタル』の3編から構成される。 『』第1巻に収録。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画:『月刊コミックゼノン』 本作オリジナルの南斗聖拳流派「南斗神鳥拳」の使い手・ガルダという人物を主人公とした漫画作品。 2013年より連載開始。 『』 原案: 武論尊・原哲夫 、シナリオ:河田雄志、作画:行徒妹 2013年3月より連載の『』配信のWEBコミック。 サウザーを主役に、原作に似せた画風のギャグ漫画。 単行本既刊7巻。 その他 [ ] この記事にがあります。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2019年3月)• は人民が本来持っていた「復讐権」を国家が奪っているとし、仇討ち制度の復活を唱えているは、本作の面白さは登場人物が復讐権を自在に行使できる点にあると評している。 過激な暴力表現が描かれるため、編集部は抗議を想定して理論武装していたが、実際に抗議が来ることはほとんどなかった。 日清の即席ラーメン「」は、『北斗の拳』とは無関係だった が、『パチスロ北斗の拳』の大ヒットとそれに伴う『北斗』のリバイバルヒットの波に乗り、タイアップ商品「ラオウのラ王」(黒麻油豚骨味)および「ケンシロウのラ王」(醤油豚骨味)が発売された。 テレビ番組『』(制作・日本テレビ系)で原哲夫が本作風の出演者のイラストを提供している。 なお、この番組のナレーションはケンシロウ役の神谷明が担当していた。 中国版『北斗神拳』では、冒頭で秘孔を突かれた男が断末魔に言った「ほ、ほくと」(「北斗」)が誤って「我、我和…」になっている。 「ケンシロウ(拳四郎)」は中国版で「健次郎」になっている。 韓国には、無許可で製作された実写版が存在しており、テレビ番組『』で紹介された。 でも本作品の映画化が検討されたことがあり、がレイの役どころに仮決定、南斗水鳥拳の形を研究したとのエピソードがある。 より、2010年2月下旬より期間限定で「北斗の缶」が発売された。 これはの表面に漫画の絵をプリントしたものである。 2010年12月に、の通販グッズとして「アブトロニックX2 北斗の拳」が発売。 これは腹筋強化器具「アブトロニック」と本作のコラボ商品で、CMナレーションはテレビアニメ版でナレーションを担当したを起用し、CM中で使用されたアニメの映像は『真救世主伝説』シリーズのものが使われている。 2011年3月24日、の、「JUST FIT」シリーズとコラボ した商品が発売された。 コンセプトは「愛と優しさを取り戻せ! 、当日開業したのにある北斗市観光交流センターにケンシロウの銅像が設置された。 2017年6月5日、『北斗の拳 -世紀末ザコ伝説-』として舞台化。 タイトルのとおり本編ではケンシロウたち主要キャラに瞬殺される「ザコキャラ」たちが主役。 同年9月にで上演。 には北斗の拳35周年記念プロジェクトの一環として、幾つかの記念企画が実施された。 同年7月22日から武論尊の出身地であるを営業エリアとするが、佐久市内循環バスとに運用される車両に北斗の拳のキャラクターを用いたラッピングバスの運行を開始。 千曲三線に運用される車両には「佐久市に来い!! 」のフレーズが付け加えられている。 駅名看板が『北斗の拳』仕様に特別装飾され、記念乗車券「北斗の券」が発売された。 同年8月27日、北斗の拳の登場人物であるハートが化することを株式会社Donutsが発表し、それに伴い操者を決めるオーディションを株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズと共同で同年9月17日まで開催した。 同年11月20日、YouTubeチャンネル「ハート様のはーとふるステーション」にてデビューを果たした。 同年、週刊少年ジャンプに第1話が掲載されたこの日をが「北斗の拳の日」として登録した。 同日には「北斗の拳の日」制定発表および、本作が1万年後まで遺るようにとの想いを込め、第1話だけを特殊な方法で全48枚・総重量1トンに及ぶ石板群に刻印した「北斗の拳 石版」が作られ、お披露目セレモニー「伝承式」が開催。 これらの石版は後日1枚1枚がチャリティー目的でに出品された。 2018年11月20日で「 北斗の拳誕生~舞台裏のもう一つの格闘」が放映され、原哲夫、武論尊、担当編集の堀江信彦がそれぞれ秘話を語った。 脚注 [ ] []• まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル 2014年4月19日. 2014年8月2日閲覧。 2000年以後に登場したアーケードゲーム「パンチマニア」やパチスロ機「北斗の拳」では、199X年ではなく200X年とされている。 「北斗の拳SE」では199X年に戻されている。 作品冒頭で紙幣を手に入れた野盗が「今じゃケツを拭く紙(アニメでは「鼻紙」)にもなりゃしねえ」と言って放り捨てる。 TV版、原作・天帝編、外伝『天の覇王』などでは風力、あるいは人力発電が行なわれているが、その規模はあくまで小さい。 及び同作を原作とするOVA『新・北斗の拳』では、核戦争によって水が放射能に汚染され、清潔で安全な水がいかに貴重なのかにスポットライトが当てられている。 政治機構としては、各地にある小集落は一定程度の民政や治安維持を自治的に行っているが、政治的規模はきわめて小さい。 大きな政治集団としては、それらの村々を襲撃し、時には物品や食料を徴収するという軍閥しかなく、彼らの統治は力による服従、収奪とその引き換えの命の保障という最低限のものである。 『』、1994年第3版、18-19頁参考• 宇都宮滋一『「ダメ! 」と言われてメガヒット 名作マンガの知られざる制作現場』東邦出版、2003年、p. 127。 『オトナファミ 2006. Autumn』 2006年、エンターブレイン - 武論尊インタビュー。 新田五郎「「おまえはもう……何かに似ている! 」『北斗の拳』的マンガ大集合! 」『トンデモマンガの世界』、、2008年、pp. 206-224。 『産経新聞』 2006年4月20日 大阪夕刊8面• 2018年11月25日閲覧。 PC Watch. 株式会社インプレス 2018年4月12日. 2018年9月6日閲覧。 PC Watch. 株式会社インプレス 2018年7月26日. 2018年9月6日閲覧。 稀勢の里「北斗の拳ラオウ」など化粧まわし一般公開(日刊スポーツ)• 「パワーレンジャー撮影現場潜入」『宇宙船』Vol. 81、、1997年、 17頁。 編 『懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー!! 』マイウェイ出版発行、2018年。 p115• MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』18ページ• 編 『ゲームボーイクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。 p42• p98-99• 編 『』 (M. ムック)、2016年。 p16• 編 『スーパーファミコンクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。 p76• セガ製品情報サイト 2017年9月19日• ラーメンの王様という意味(公式ホームページ参照)• フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 11』講談社、2005年。 2009年11月21日放送分より [ ]• 2016年2月26日. 2016年2月26日閲覧。 コミックナタリー 2017年6月5日. 2017年6月6日閲覧。 (千曲バスプレスリリース、2018年10月8日閲覧)• (京浜急行電鉄プレスリリース、2018年7月19日閲覧)• MoguraVR 2018年8月27日. 2018年12月15日閲覧。 YouTube 2018年11月20日. 2018年12月15日閲覧。 (コミックナタリー、2018年10月12日閲覧)• NHK 参考文献 [ ]• 西村繁男『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』 、。 『日本ヒーローは世界を制す』、。 西村繁男『まんが編集術』、。 『マンガ夜話 vol. 宇都宮滋一『「ダメ! 」と言われてメガヒット 名作マンガの知られざる制作現場』2004年、東邦出版。 『こんなマンガがあったのか! 名作マンガの知られざる続編・外伝』1999年、 - 堀江信彦インタビュー。 大塚英志『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』、角川書店。 『オトナファミ 2006. Autumn』 2006年、エンターブレイン - 武論尊インタビュー。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - (英語).

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【北斗の拳キャラクター紹介】 シャチ

北斗 の 拳 シャチ

シャチ 登場:原作(166〜200話)TVアニメ版(125〜147話) 肩書:赤鯱の息子 流派:北斗琉拳 CV:鈴置洋孝(TVアニメ版) 神谷浩史(真北斗無双) 中村悠一(リバイブ) の息子。 第4の男。 15歳の時、に攻め込んだ父・赤鯱に同行したが、軍が全滅を喫し、自らはそのまま国に取り残されることに。 その後は達とともに暮らし、一旦は国を出て帰ろうとしたものの、恋人となったレイアを捨てることが出来ず、そのまま国に留まる道を選んだ。 この国の救世主となるの出現を待ち続けていたが、愛を説き続けるレイアの身を憂い、自分が強くなってレイアを守ることを決意。 から北斗琉拳を学び、修羅を喰らう鬼「羅刹」としてその名を轟かせた。 に扮してのもとで機会を待ち続けていたとき、が出現。 ケンを使って達を倒そうと画策し、郡将カイゼルを倒してを奪い、羅将のもとへと連行。 目論見どおり、ケンに羅将ハンを倒させる事に成功した。 その後、ケンより赤鯱の下へ戻るよう告げられるたが、ケンと共に行く道を選んだ 再会したレイアから、ケンシロウとが実の兄弟である事を知らされ、二人を戦わせぬよう動いていたが、リンがに連れ去られたことを受け、ケンの後を追ってへ。 カイオウに敗北し、捕らわれの身となったケンを救出せんと試み、突如現れた父赤鯱の助力もあり、なんとか救出に成功。 だがその中で赤鯱が命を落としてしまう結果となった。 その後もからケンを守るために剛拳を全身に受けたり、己を訝しむ羅将ヒョウに片目を差し出すなどして、命を賭けてケンシロウを守り通した。 ケンが蘇った後、ヒョウがケンの実の兄であること明かし、その宿命を乗り越えんとするケンとヒョウの戦いを見守るが、このままでは相討ちになると考え、背後からヒョウの身体を貫くという方法で勝負を決着。 その罪を償うために自害しようとするが、ヒョウ自身によって咎められ、戦いの中で既にヒョウが記憶を取り戻していた事を告げられた。 その後、レイアと共に、が隠されているというに向け出発。 しかし既にカイオウに先回りされており、左手と右足を失い死に体に。 だがその戦いの中、宗家の秘拳が隠されている女人像の前へとたどり着き、その中に眠っていたが己の体に憑依。 死に絶えたからだとはおもえぬ力でカイオウを圧倒し、愛するレイアを守りきることに成功した。 最後に、己の行動全てがレイアのためであったことを彼女に明かし、その生涯に悔いを残さずに息絶えた。 では、ハン戦後、ケンとは行動を共にせず、リンと二人で行動。 ボロに扮してレイア達を反乱分子狩りから避難させたり、カイオウにリンをわざと連れ攫わせたりした。 また、レイアからケンとヒョウの関係を聞くというシーンはカットされていることから、アニメ版のシャチは最初から二人が兄弟であることを知っていたという設定になのではないかと思われる。 アニメではカイオウの城に駆けつけた赤鯱にレイアも同行していたため、父と恋人と同時に再会することとなった。 上記の、ボロになってレイアを逃がした時、レイアはその正体に気付いており、その時にシャチの狂気が偽りの仮面である事を知ったというエピソードに変更された。 その他、検問でに救われたり、北斗琉拳の修行時代に使ったへとケンを運んだり、の家で治療を受けたり、レイア特製のプロテクターを受け取ったりと、数多くのアニメオリジナルシーンが描かれている。 [解説] シャチは相当恵まれたキャラクターである。 設けられた出番も多く、その中で素晴らしい活躍を数多く残した。 あのバケモンからケンを奪還し、ケンのために目を失い、ヒョウ戦の決着をかっさらい、最後は霊を憑依させての圧倒劇。 本来それほどストーリーに絡んでこれるほどの実力も無いのに、話が進むにつれてどんどん重要な役割を与えられていった。 修羅の国後半戦でいうなら、主人公よりも目立っていただろう。 活躍の度合いでいえばレイすらも凌駕する。 ある意味弱い故に縛りがないのが良かった。 なにかの伝承者でケンと同格のように振舞うのではなく、ケンに仕えるという従者的なポジションとなることで、ケンのために仕事をさせやすいキャラとなったわけだ。 それでいてバットなんかよりは大分強いのだから、そりゃストーリーにも絡みやすいというものである。 ただその割にはイマイチ存在感は薄い。 原因は、彼が強敵ではないからだ。 ケンと拳を交えていないが故に、かつての敵が仲間に〜という王道パターンを完全に踏襲しきれていないのである。 まあ強敵で無いなら無いで目立つ事も可能なのだが、彼の容姿はどう見ても一戦士であり、戦士である以上は強敵でなければやはり目立てない。 前述したとおり、彼は黒夜叉にかわるケンの従者的存在である。 しかしそのビジュアルは、従者という地味なポジションにマッチした容姿とは言えない。 フドウや黒夜叉のように、地味な役には地味な容姿が備わってこそ初めてその存在感は出るのだ。 いぶし銀と呼ばれる俳優達にイケメンが多くないのと同じように、彼は従者として活動するにはあまりにもカッコ良過ぎたのである。 しかし強さが微妙だの従者だのと言ってはいるが、その才は凄まじい。 彼が北斗琉拳を学ぶ事を決意した時の容姿、そして北斗琉拳を会得した時の容姿。 二つを比べてみても、然程歳の差あるとは思えない。 推測するに、彼の修行期間は、長くても3年未満くらいだと思われる。 彼はその短期間で、あれだけの強さを手に入れたという事になるのだ。 伝承者と呼ばれる者たちは皆、幼少時代から常軌を逸した修行を行い、その果てに拳を会得する。 そんな中シャチは、既に体が出来上がってしまった歳になってから拳を習い始めたにも関わらず、経絡破孔をも操り、闘気の弾を飛ばせるほどにまで拳を体得してしまっているのだ。 まさに天才。 あと数年拳を磨いていたら、ハンやヒョウくらいは超えていたかもしれない。 多分あれだ。 拳王様にあたまを撫でてもらった時、潜在能力を引き出してもらったのだろう。 原作とアニメのシャチで大きく違うところといえば、ハン没後からカイオウの城までの行動であろう。 原作ではハン没後に己の力不足を認識し、事実上ケンの下で動くような形になった。 対してアニメではケンとは行動を別にし、リンをカイオウに攫わせ、ケンをカイオウの城へと誘導した。 このシャチの行動を疑問視する人は多い。 何故そんなリンを犠牲にするような狂気の行動をとったのか。 シャチの目的がよくわからないのだ。 だがこれは単に説明が不足しているだけで、明確な理由が存在している。 実はアニメのシャチは最初からケンとヒョウが兄弟であることを知っていたのである。 原作ではレイアからそっと教えられるのだが、アニメではそのシーンがない。 しかしその後、シャチはきっちりケンにその秘密を打ち明けていた。 その間シャチが二人の秘密を知る機会がないことを考えても、アニメ版のシャチは、修行時代にジュウケイから秘密を聞いていたという設定だったとしか思えないのだ。 そう考えればシャチの行動も納得が行く。 要するにシャチは、ケンをヒョウと戦わせたくなかっただけなのである。 原作でいうところの、シャチがわざとケンをヒョウの城と別方向に連れて行こうとするシーンにあたるわけだ。 狂気を演じてはいても、根っこのところでは原作と同じ、ケンの想っての行動だったのである。 「まだシャチを狂気の男としておきたい」というのがアニメの狙いであり、この時点でシャチの本心を明らかにすることは出来なかった、というのが本音だろう。 しかしその後も説明が無かったため、単にリンを酷い目にあわせた行動にしか受け止められなかったのだ。 これで少しはアニメ版の彼の誤解を解け・・・・ていればいいのだが。

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世紀末最強は誰だ!北斗の拳の強さランキングTOP20!【北斗の拳】

北斗 の 拳 シャチ

作品解説 [ ] によって文明と人々の秩序が失われ、争いが繰り返されるという最終戦争後のが舞台。 が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳" "の伝承者・の生き様を描く。 の『』を代表する作品の一つであり、漫画家・と漫画原作者・の最大のヒット作にして代表作である。 初出版である連載版は『』()41号から35号に掲載され、当時は一大ブームを巻き起こした。 内容的にはケンシロウが使う北斗神拳をはじめとした登場人物たちが様々な拳法を駆使して戦いながら織りなす宿命的な物語の他に、北斗神拳で(主に悪党の)人間の頭や胴体が破裂する描写、「 ひでぶ」「あべし」「たわば」などといった断末魔の悲鳴(参照)、ケンシロウが相手に対して「 お前はもう死んでいる」と死を告げる際の決め台詞や、「を突く」といった表現などが人気を博した。 連載当時の単行本はからまで出版された全27巻。 その後も様々な出版社から、物理的な紙製の本のみならず、様々な媒体で刊行され続けている(詳細はを参照)。 累計発行部数は全世界1億部を突破している とされる。 あらすじ [ ] 第一部(第1巻 - 第16巻) 西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。 だが、人類は死に絶えてはいなかった。 国家が機能を失い、暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、一子相伝の暗殺拳 の伝承者 はかつての親友で の継承者 によって七つのを胸に刻まれ、将来を誓い合った許嫁の を奪われる。 元は暴力を嫌う心優しい性格だったケンシロウだが、冷酷な復讐鬼となり悪党たちを容赦なく叩きのめしていく。 旅の途中で出会った や を連れて、旅を続けるケンシロウは関東一円を支配する「KING」を束ねる因縁のシンと再会し、死闘の末に倒すがユリアは転落死を遂げたと伝えられる。 旅中で南斗六聖拳の伝承者たちと出会うケンシロウはときにかけがえのない親友として、ときに強敵として戦いを繰り広げる。 そんな中、ケンシロウを騙って暴虐の限りを尽くす を皮切りにかつての伝承者候補だった3人の師兄たちの生存を知る。 中でも、ケンシロウにとってかけがえのない恩人で、真の継承者として北斗神拳を受け継ぎ、医療に役立てるはずだった の消息が気がかりとなっていた。 監獄都市カサンドラで囚われのトキを奪還したケンシロウだったが、トキはケンシロウとユリアを守るために被爆した影響から死を目前としていた。 やがて、長兄にしてケンシロウ最大のライバルである がを率いて現れる。 世紀末覇王を目指すラオウは自ら力を背景として核戦争後の混乱に終止符を打とうと目論んでいた。 そして、南斗六聖拳の最後の将でその実生存していたユリアを手中にすべく彼女を護る南斗五車星の戦士たちを次々に倒していく。 ラオウの実弟トキも戦士としてラオウに死を賭した戦いを挑むも敗れる。 トキの導きで北斗神拳究極奥義「無想転生」を会得したケンシロウは激闘の末にラオウを倒し、余命の短いユリアとささやかで平穏な日々を過ごす。 ケンシロウと黒王号(「LAST PEACE」) ケンシロウがラオウを倒し、リンとバットに再会するまでを描くスペシャルエピソード。 第11巻にのみ収録。 第二部(第16巻 - 第24巻) 時は流れ、リンは美しい女性に成長し、バットも逞しい青年に成長していた。 時代の混迷は続き、拳王ラオウの脅威が消えると新たに 天帝を擁するが台頭し、バットたち「北斗の軍」は彼らの脅威に立ち向かっていた。 ユリアと死別したケンシロウはバットたちの苦境に力を貸し、元斗皇拳との争いの渦中に巻き込まれる。 そんな中、リンはに連れ去られてしまう。 連れ去られたリンを追い求め、北斗のルーツがある修羅の国に渡ったケンシロウとバットはラオウ、トキの実兄で 北斗琉拳の使い手 カイオウが支配する修羅の国で新たな戦いに身を投じる。 再び巻き起こった北斗対北斗の戦いでケンシロウは生き別れの実兄 ヒョウとの戦いを余儀なくされ、ヒョウを利用し狂わせた強敵カイオウとの戦いに勝利し、二つの北斗の混迷に終止符を打つ。 リンはその実ケンシロウを深く愛していたがケンシロウはバットにリンを託し、二人に別れを告げる。 終章(第24巻 - 第27巻) ケンシロウは次代の北斗神拳継承者としてラオウの遺児 リュウを後継者に選ぶ。 そして、ケンシロウとの旅の途中で拳王の子として才覚を発揮するリュウを、ラオウの死後も忠誠を誓うバルガに預ける。 やがて、旅を続けるケンシロウは記憶を喪い、同じくバットの計らいで記憶を失ったリンと再会を果たす。 だが、ケンシロウを憎む最後の敵・ボルゲとの戦いで記憶を取り戻したケンシロウは改めて弟分のバットにリンを託すのだった。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 主人公。 一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の継承者。 数々の強敵(とも)たちと死闘を繰り広げる。 物語のヒロイン。 南斗聖拳の秘密に関わり様々な運命に遭遇する。 ケンシロウの師兄。 心優しい人格者で弟たちを庇い被爆。 病に冒され継承者を外れる。 再会後はケンシロウを導く。 カイオウ、トキとは実の兄弟。 世紀末覇王として再び秩序を取り戻すという野心を抱く。 ケンシロウにとって宿命のライバルである長兄。 北斗神拳と対を成す北斗琉拳の使い手。 実力のみが全てという「修羅の国」を作り上げる。 第一部では少年。 たまたま知り合ったケンシロウと旅を続け、出会いと別れが続く過酷な旅の同行者となる。 リンを愛しながらも見守り続け、その愛と幸福を守ろうと闘い続けた。 彼女の幸せを一途に願う。 本編のもう1人のヒロイン。 第一部では少女。 ケンシロウに救われ、バットと共にケンシロウの戦いを目撃する。 第二部では美しい女性に成長。 『週刊少年ジャンプ』での連載の経緯 [ ] 『週刊少年ジャンプ』編集者のは、自らの趣味であるを題材にした漫画を執筆することを新人の原哲夫に勧めた。 そこで生まれたのが原のデビュー作である『鉄のドンキホーテ』であるが、人気が振るわなかったことと堀江の「もっと大きな話が書ける」という判断から僅か10回で打ち切りとなった。 次回作として原が熱望した中国拳法のアイディアを元に、『北斗の拳』の原型となる読み切り作品「北斗の拳」「北斗の拳II」が『』4月号と6月号に掲載された。 両作品共に読者アンケート1位を獲得。 巻末作品がアンケート1位を取るという事態を受け、編集長の承認を経て本誌である『週刊少年ジャンプ』での連載が決定した。 読み切り版「北斗の拳」は、主人公霞拳四郎が北斗神拳で恋人ユキを殺した悪と闘うというもので、時代設定は現代である。 秘孔や北斗七星などの要素はこの時から採用されており、「お前はもう死んでいる」の原型となった「あんたもう死んでるよ」という台詞も登場する。 原はこの「お前はもう死んでいる」を堀江の発案としている。 『週刊少年ジャンプ』での連載にあたり、時代設定は核戦争後の近未来となり、奪われた恋人を探す設定となった。 読み切り版「北斗の拳」は『鉄のドンキホーテ』単行本巻末に収録されている。 週刊連載にあたり、原哲夫の「作画に時間が掛かるため、1人で週刊連載はできない」との意を汲み、堀江は原作者として候補の中からを起用。 武論尊が「現代劇では無理、今の高校生のままでは俺は書けない」「肉体的・拳法の強さを出すには近代兵器が無い方がいい、武器のない時代にしよう」と提案したことで、核戦争後の世紀末を舞台とした作品となった。 以降、武論尊の原作をベースに3人でストーリーを作る制作体制が確立し、堀江はストーリー制作に関与するため連載終了まで担当編集者を務め、連載中は原と武論尊はほとんど会うことなく堀江が仲介者として調整する方式となった。 本作の最終回には原哲夫や武論尊と同等の扱いで堀江の名前がクレジットされている。 武論尊のストーリー作りは即興的で伏線の張り方も直感頼りであり、武論尊は「当時はよく先の展開が分からないと言われたけど当然だよね。 だって作者が分かってないもの」と冗談交じりに語っている。 これには「先の展開をあまり決めずに読者の反応を見ながらストーリーを作る」という当時のジャンプ編集部の方針もあった。 『週刊少年ジャンプ』での読者アンケートでは初回で2位を獲得。 2回目以降は3年間にわたり1位を維持する人気作品となり 、落ち込み傾向にあった『ジャンプ』を救う看板作品となった。 一方で褒められると調子に乗る原の性格を考慮した堀江は、連載中にこれらの投票結果を原に一切伝えなかった。 路線で30万部差までに追撃していた『』を突き放し、1984年末に『ジャンプ』が400万部を達成。 後の600万部体制の足がかりとなった。 これについて西村は、書籍『さらば、わが青春の「少年ジャンプ」』において、「サンデーのラブコメ路線を北斗の一撃が粉砕した。 これにより、他誌の人気ジャンルには正反対のジャンルの作品をぶつけるというパターンができた」と語っている。 武論尊と原は後述するケンシロウとラオウとの闘いの決着をもって物語を完結させる意向だったが、当時の『ジャンプ』編集部の業務命令(この時点の編集長は)により連載は延長される。 武論尊はラオウの死後、新展開の構想のため2ヶ月間は休載できると思っていたが、実際には翌週から開始せねばならず、連載終了後は「ラオウ編以降はあまり覚えていない」と発言している。 諸設定 [ ] 世界 [ ] 『北斗の拳』の世界は、による全面核戦争が勃発した199X年から始まる。 冒頭の「199X年、世界は核の炎に包まれた」というその199X年はを意識して描かれたと、後には語っている。 核戦争後の世界では、地上は荒土と化し、国家機構も崩壊している。 これに伴い、通貨や貨幣も無価値 となっている。 また、電気を始め近代文明の所産の大半が失われている が、遺産として拳銃、自動小銃、火炎放射器、バイク、自動車などは残っており、アニメ・新劇場版ではヘリコプターや戦車も登場する(武器については後述)。 また、水は飲料水や農業用水としての需要の高さが影響して、あまり存在しないのに対し 、バイクや車の燃料となるガソリン、軽油などの石油製品は大量に存在している。 その一方、水や食糧の生産・流通システムは崩壊し、独力での農耕や狩猟、あるいは物々交換、果ては略奪といった形で確保しなければならない。 ただし、河川や湖や井戸といった物は存在しており、そこを拠点に水や魚を確保することはできる。 また、集落や町を基点に食料や奴隷などの物品を扱う商人もいる。 核戦争を生き延びた人類は、各地で集落を築いて細々と暮らす人々とそういった村々を襲撃する暴徒の両極端に分かれており、暴力がすべてを支配する世の中になっている。 北斗神拳伝承者であるケンシロウは、そういった暴徒を必殺の拳で次々と葬っていき、ラオウやトキら他の伝承者、そしてレイやシュウを始めとする「強敵(とも)」と拳を交していく。 核戦争から時間が経過するにつれ、国家や文明崩壊による混乱の収拾が見られ、国家や秩序といったものが復活していく。 しかし、国家や地域間において治安や生活レベルでは大幅に格差が存在する。 また、農業などの食糧生産システムも時間をかけて回復していく。 地理 [ ] 物語の開始時点での舞台は日本ということにされており、KINGが「関東一円を支配する暴力組織」であると解説されるほか、冒頭でが登場している。 また、KING編では日本語で書かれた文章が登場する。 終章でも時間軸上冒頭の時点で書かれた、日本語の文章が登場している。 ただし、その後は、地名や著名な建造物など日本を連想させる要素は登場していない。 一方では、サヴァの国のような新興国や勢力が誕生したり、ブランカのような長い歴史と伝統を持つ国が存続している場合もある。 北斗神拳 [ ] 詳細は「」を参照 一子相伝の暗殺拳であり、中国拳法の一派とされる。 人間の潜在能力を全て活用し、そのエネルギーで人間の体に数多く存在するといわれる「 」を突くことで、人体を内部から破壊することを基本とする一撃必殺の拳法である。 巨漢が体のあちこちの"秘孔"を指で突かれただけで、筋肉の異常な収縮により自分の体をコントロールできなくなったり、体が内部から破壊されて破裂するという描写となっている。 アニメでの演出は前述の描写をシルエットや透過光を用いて残虐性を抑えているほか、電撃が走るような描写と効果音が入る。 身長 [ ] 『北斗の拳』世界の人々は、子供を除き平均身長がかなり高い。 作中では180cm台のケンシロウでも「チビヤロウ」呼ばわりされている。 中には10m以上あるようにしか見えない者(デビル・リバース)が登場することもある。 現実の成人男性よりもかなり大きな体格や、逆に小さな体格として描写される人物たちに関しては、作画担当の原哲夫は「体のサイズを誇張して描くことで、人物の勢いや印象がわかるように調節しているだけであり、フィクションとはいえ身長5mや10mの人間が作中で生活しているような想定は特にしていない」という趣旨のコメントをしている。 作中に登場する巨大な馬である黒王号も作者はこの類の単なる誇張として大きく描いたと証言している。 死兆星 [ ] 死の運命を背負った者には、の脇に輝く小さな星「死兆星」が視認可能となる設定がある。 なお、この星はという実在の天体であり、アマチュア天文学の方面では二重星の好例としてよく取り上げられる恒星である。 視力が悪いと一つの星にしか見えないこともあり、人によって見えたり見えなかったりするため、「見えると死ぬ」「見えないと死ぬ」といった伝説が各地にある。 古代やでは、徴兵合格基準として死兆星が視力検査に使われていて、死兆星が見える視力の良い者=戦争で大怪我や死に繋がるとされた。 武器 [ ] 核戦争後の混沌とした世界が舞台であるため、村々を襲撃する野盗や暴徒の類は様々な武器を使用している。 拳法を極めた類の人間であっても、こうした武器を使う必要がある場面も多く、需要は大きい。 核戦争で文明が崩壊しているので、やのようなハイテク兵器は残っていない。 主要な武器は、や、やのような接近戦用の武器である。 また、ウイグルのといった何らかの仕掛けを備えた武器も存在する。 この他、毒物や毒を仕込んだ武器も使われている。 また、火薬を使用しない単純構造の飛び道具としてや、が活用されている。 ただし、アニメオリジナルキャラクターでシン(KING)の部下が使用するものとして、、この世に1つしかないという、を装備した列車、要塞として改造された昔の、(付きの工事用重機)などの機械が登場した。 また、アニメ版ではが、ゲーム『北斗無双』ではやにのミサイル、さらにジャギが使う武器としてやが、またマミヤが使う武器としてが登場している。 、などの爆弾の類は、多少は残っているものの数は極めて少ない。 銃が登場するシーンでは、登場人物が弾丸の残量について言及している(アニメではフウガとライガに、サウザーにを用いて挑んだキャラクターが一蹴されている)。 こうしたハイテク兵器皆無、銃器は稀少という世界設定は、上述の通り拳法家を活躍させるための武論尊の方針が理由であった。 断末魔の叫び [ ] 本作の特色を現す要素の一つとして、作中で敵が断末魔(臨終)の際に上げる異様な悲鳴が挙げられる。 代表的なものに「ひでぶ」「あべし」「たわば」などがある。 これらはアニメでは多用されたが、原作では1回しか使用されていないものもある。 ハートが遺した断末魔の叫び「ひでぶ」の由来は「ひで=痛て(ハートの「いてぇよお〜! 」という台詞)」+体の破裂する音「ぶ」の合成である、と原が文庫版『北斗の拳』最終巻で解説している。 これらの断末魔は、あまりの斬新さから編集部には全く理解されず扱いされ、武論尊も当時は誤植だと思っていた。 しかしの「 北斗の拳誕生〜舞台裏のもう一つの格闘〜(2018年11月20日放送)」に出演した原によると、実際には「誤植じゃねえよ、おれすんごく考えてやってんだよ」と誤植説を否定しており、上述の「ひでぶ」については何度も挑戦してようやくを通ったものだと述べている。 また個性的な断末魔については、「人が死ぬのはリアルに書きたくない、滑稽さが出ると緩和される」というのが理由で、原が少年時代に傾倒したの作品に登場する「レレレのレー」や「」を例に挙げて「それで育ってるから僕らは当たり前なんですよ変な言葉は」としている。 アニメ版においては、などのいわゆる「やられ役」要員の番組レギュラー出演者らにより、アフレコ現場で様々な断末魔演技が開発され続け、声優の言葉遊びの中から生じた叫び声もあり、物語が進むにつれてエスカレートしていった。 のインタビューによれば、「今日はで死のう」と打ち合わせておいて「」「」などと叫んだこともあったという。 これについては千葉の項も参照。 影響を受けた作品・与えた作品など [ ] 最終戦争後の世界の設定、登場人物の服装、主人公ケンシロウの性格設定などは、映画『』(1981年)とその主人公マックス()の多大な影響を受けていた。 映画では他に『』の影響が言及されている。 ケンシロウの容姿面では、初期においてはの影響が強く、を操るシーンも何度かある。 人物の隆々とした筋肉の描写は、原いわくの影響が強い。 特定の作品ではないが、武論尊が連載前に旅行で目撃した、のによって荒廃した街の風景も、本作の世界観に影響を与えた。 『北斗の拳』の大ヒットを受けて、以後のコミックやB級アクション映画などに本作の亜流・が雨後の竹の子のように出現した。 筋骨隆々の主人公が逆境に追い込まれた後、その武術と超人的な格闘能力で悪党をバッタバッタとなぎ倒し、その後ボスを苦戦しつつ倒し大団円になるという基本的筋書きが共通している場合が多い。 更に、その『北斗の拳』の大ヒットは掲載していた『週刊少年ジャンプ』の編集方針にも大きな影響を与え、バトルアクションが主体のが増加するなど、多くの作品がポスト『北斗の拳』を目指したストーリー展開を行っていくこととなる。 無際限に秩序の荒廃が進み暴力が横行する社会が描かれた『北斗の拳』の世界から転じて、際立って治安が悪い地域や無行政状態の地域に対する比喩的表現として、特定の都市や地域が「リアル北斗の拳」「北斗の拳状態」「世紀末状態」などと形容されることがしばしばある。 たとえば事実上のにあるや、最悪期ののなどのような状況である。 また、近年では第二部に登場したが、を意味するインターネットスラングとして使われている。 書籍 [ ] 前述のとおり、本作は少年ジャンプ作品としては珍しく集英社のみならず、様々な出版社から刊行されている。 集英社からはジャンプ・コミックス全27巻を底本とした愛蔵版、文庫版(それぞれ全15巻)が刊行されている。 には同社より「北斗の拳ジャンプ」が刊行された。 これは「」創刊50周年記念に加え、本作連載開始より35年経過したことも合わせ、W記念企画として発足し、連載開始日の9月13日に発売された。 からはに形式で全12巻が出版されたあと、からにかけて、北斗の拳30周年記念としてからカラーで描かれた原稿を完全再現しカバーイラストを全巻描き下ろしした「究極版」全18巻が刊行された。 この「究極版」の第11巻には武論尊の原作・原の描き下ろしたエピソードとしては現時点で最新のものとなる特別編「北斗の拳ーLAST PEACEー」が収録されている。 その後、にはプログレス・テクノロジーズによる「全巻一冊」シリーズとして、この「究極版」を底本として電子書籍化、を利用した限定生産方式で「刊行」(詳細は後述)された。 「全巻一冊」シリーズは紙製本だと数十巻に及ぶコミックを電子媒体に収録し、文字通り「全巻を一冊(の電子ペーパーリーダー)にまとめて刊行する」というもので、この電子ペーパーリーダーも紙製本の質感や本をめくった感触も出来るだけ再現するという特殊な装丁が為されている。 なお分離版はリーダーの販売数に上限があり一部店舗でしか扱っていないが、メディアカードに関してはリーダーを扱っている店舗で予約すれば購入できる。 にはより全14巻が刊行。 より本作品の「前史」を扱う作品『』に関わっているから、フルカラー化したマスターエディションが発売されたが、刊行は4巻までで頓挫。 その後、付録としてフィギュアをつけた編集版全24巻が発売されている。 著名人のファン [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2011年10月) などの活動で知られる・のは、『』と並び『北斗の拳』を一番好きなアニメとして挙げている。 ・の『』冒頭で、映画版『北斗の拳』冒頭の音声が使用されている。 は自分の息子と娘にケンシロウ、ユリアと名づけているほか、『』に赤鯱役の声優として起用もされている。 漫画家のは、同人誌活動では北斗の拳のパロディ同人誌をメインとしている。 の元キックボクサー・アクション俳優のは自分が出演した『北斗の拳』の実写映画の縁で自分の三男にケンシロウ Kenshiro という名前を付けた。 には、のバラエティ番組『』の番組企画として「北斗の拳芸人」が放送された。 ゲスト芸人は、、、、、、。 なお、司会のが胃がん手術後初の企画収録となったこの回では、原哲夫が描き下ろした両名をモチーフにした劇画タッチ「アメトの拳」の巨大イラスト作品が、番組に快気祝いも兼ねて贈呈された。 第72代は北斗の拳の大ファンでに北斗の拳のキャラクターをあしらったものを作成し、ので使用した。 稀勢の里の廻しは「ラオウ」、太刀持ちのが「ケンシロウ」、露払いのが「トキ」といった具合で話題となる。 の飲食店「カフェゼノン」で期間限定で一般公開された。 また、自身の引退時には「相撲人生に一片の悔いなし」とラオウのセリフを引用したコメントをしている。 アニメ [ ] その人気から1984年にTVアニメ化され、これを皮切りに以下の作品群が製作されている。 テレビシリーズ• (1984年-1987年)• 北斗の拳2(1987年-1988年)• (映画、1986年)• (OVA、2003-2004年)• 第一部 ラオウ伝 殉愛の章(映画、2006年)• 第二部 ユリア伝(OVA、2007年)• 第三部 ラオウ伝 激闘の章(映画、2007年)• 第四部 トキ伝(OVA、2008年)• 第五部 ZERO ケンシロウ伝(映画、2008年) 実写映画 [ ] 北斗の拳 Fist of the North Star 監督 脚本 製作 製作総指揮 出演者 音楽 撮影 編集 配給 公開 上映時間 92分 製作国 / 公開。 ハリウッドで実現した実写版。 ただし日本のとの共同製作であり、いわゆる「ハリウッド映画」ではなくのアメリカ版である「Vアメリカ」として作られた。 当時の『週刊少年ジャンプ』の特集記事によれば、制作費は2億円とのことで、原哲夫も「決して超大作ではない」とコメントしている。 主演はゲイリー・ダニエルズ。 原作初期におけるケンシロウ対シンの物語を描いているが、南斗六聖拳や拳王の設定は一切登場しないため、シンは純粋な悪党に終始している。 基本的に北斗神拳の描写は少なく、『』風の世紀末描写に通常の格闘アクションを加えた印象の作品になった。 人体破裂描写は特撮で再現されている。 がユリア役、がリュウケン役で出演しているほか、ジャギ風の敵役での弟のが出演している。 1997年夏にの監督による第2作の制作が予定されていた。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 ケンシロウ リュウケン ユリア シン ジャッカル バット リン チャーリー アセル ポール スターリン ゴライアス ケンプ ストーン ネヴィル 日本語吹替版は、テレビアニメ版と同一のキャストによって吹替が行われている。 その他声の出演:、、、、、、、、、、、 スタッフ [ ]• 監督:• 製作:、• 製作総指揮:、、• 企画:• 原作:、• 脚本:、• 撮影:• 美術:• 編集:• 音楽:• 照明:• 助監督:• スタントコーディネーター:ロッキー・カペラ• 製作協力:オズラピクチャーズ• 制作プロダクション:Zeta Entertainment、NEO Motion Pictures• 製作:First Look Pictures• 配給:東映ビデオ・(日本・香港)、Overseas Filmgroup(日本・香港を除く全地域) 日本語吹替版• 演出:福永莞爾• 翻訳:• 調整:オムニバス・ジャパン• 制作:東北新社 ゲーム [ ] ボードゲーム 及び カードゲーム [ ] 2作品ともに、より発売。 北斗の拳(カードゲーム)• 世紀末覇者(ボード・ウォー・シミュレーションゲームの戦闘級) コンピュータゲーム [ ]• (、、、) - 、(後の)より発売。 ゲーム版では唯一の(非アクション)方式。 原作を元にしたオリジナルストーリーで、オリジナルキャラクターも多い。 ()- 1986年、セガより発売(後の。 以下、発売元が「セガ」とだけ記載されているコンシューマゲームは全て同様)。 横スクロールのアクションゲーム。 中ボスが存在し、さらにシンやサウザーなどのボスキャラクター対決ではキャラクターがやや大きく表示され、一対一の形式の対決になる。 ほぼ原作に通じる形で最後の技や技の順番が限定されており、フィニッシュシーンも存在し、同時期に発売されたファミコン版では表現しきれなかった北斗百烈拳の猛烈な乱打が表現されている。 北斗の拳() - 、セガより発売。 マークIII版をフルポリゴン化したバージョン。 にのにてマークIII版を配信開始。 () - 1986年、東映動画(後の)より発売。 「左」スクロールのアクションゲーム。 ファミリーコンピュータ版のシリーズは累計で150万本。 (FC) - 、東映動画より発売。 右スクロールのアクションゲーム。 セガ・マークIIIの北斗の拳のシステムを踏襲した内容ではあるが、進路が分岐する他、キャラクターの会話が追加されており、アドベンチャー色のある作品に仕上がっている。 即死性の高いゲーム設計、原作を把握していないと理解できないゲーム中の会話などから、ファンの期待に反するとして、ゲームとしての評価は低い。 北斗の拳 新世紀末救世主伝説() - 、セガより発売。 天帝編・修羅の国編を舞台とした横スクロールのアクションゲーム。 2008年にWiiのバーチャルコンソールにてMD版を配信開始。 (FC) - 1989年、東映動画より発売。 原作を踏襲した。 北斗の拳 凄絶十番勝負() - 1989年、東映動画より発売。 対戦アクションゲーム。 自分が選んだキャラクター以外に10人の敵が登場するが、ガードがコマンド技の概念がなく動きが単調、攻撃手段が基本的に同じである、当たり判定が非常にシビア、11人中6人キャラクターの行動パターンがすべて同じである、キャラクターのグラフィックの見分けがつかないなど、ゲームとしての評価は低い。 なお、戦うたびにレベルアップするシステムや音楽は好評。 その音楽はJIWALKの知久光康が担当しているが、エンドクレジットでは「JIWARK」と誤植されている。 キャラクターのレベルアップ時には『RAOH IS LEVEL UP』などと文法の間違った英語が表示される。 (FC) - 、東映動画より発売。 原作後の世界を舞台にした、オリジナルストーリーのRPG。 ケンシロウは行方不明であり、他の若者が主人公。 オープニングでケンシロウが死ぬ、オリジナルストーリーのRPG。 原作無視の展開からファンの不興を買う作品として知られる。 北斗の拳6 激闘伝承拳 覇王への道(SFC) - 1992年、東映動画より発売。 対戦型格闘ゲーム。 左右の移動速度の遅さに比べてジャンプが異様なほどに高く速い、キャラクターが動かないときがあるなど、操作性の悪さで知られる作品。 情報攻撃ボタンのモーションがキャラごとにバラバラであり、良くも悪くも緻密さよりも特徴のある技や動きをできるだけ盛り込んだ作品となっている。 原作を再現するためにバランスが非常に悪く、一部の技が特定のキャラに通じない、一部キャラは基本動作の内実現不能、などの現象が確認される。 北斗の拳7 聖拳列伝 伝承者への道(SFC) - 、東映動画より発売。 対戦型格闘ゲーム。 ステージ2から登場するシンはガード不能の奥義連発によるハメが強力で、当時の多くプレイヤーの心を折った。 終盤には同様の難敵であるラオウが待ち構えており、クリアは容易ではない。 東映動画は本作を以てゲームソフト販売事業から一旦撤退した。 北斗の拳() - 、より発売。 バンプレストのセガサターン参入第1弾ソフト。 原作後の世界を舞台にしたゲーム。 リュウケンやトキが生きているなど、時間軸に矛盾が見られる。 北斗の拳() - 、バンプレストより発売。 上記のゲームの移植版。 () - 、コナミ(後の)より発売。 (PS) - 2000年、バンダイ(後の)より発売。 3Dアクションゲーム。 ポリゴングラフィックによる筋肉描写、断末魔を上げて炸裂する表現など、過剰なまでの原作準拠の演出から却って「原作の世界観を茶化すギャグ的表現」とバカゲーとしての評価をされている。 パンチマニア 北斗の拳2(AC) - 2000年、コナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)より発売。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳(PS2) - 2004年、より発売(限定版も発売)。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳 Plus(PS2) - 2005年2月24日、サミーより発売。 実践パチスロ必勝法! 北斗の拳DS(DS) - 、サミーより発売。 実戦パチンコ必勝法! CR北斗の拳(PS2) - 、サミーより発売。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS(DS) - 、サミーより発売。 (AC) - 2005年、セガ(後の)より発売。 対戦型格闘ゲーム。 北斗の拳 〜審判の双蒼星 拳豪列伝〜(PS2) - 、セガより発売。 上記のAC版の移植。 北斗の拳 〜北斗神拳伝承者の道〜() - 、(後の)より発売。 北斗の拳オンライン() - 2005年、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが『北斗の拳』の世界を題材としたの開発を発表。 アイテム課金制。 なお、ガンホーはこれにより7億もの赤字を抱えてしまった。 パチスロ北斗の拳 、CR北斗の拳 (・) - 2005年より順次稼働。 がサミー777タウンにて配信。 北斗の拳 早拳伝 (アプリ) - 2006年FOMA対応、2006年 BREWR対応、がよりmobGameにて配信。 実戦パチスロ・パチンコ必勝法! Sammy's Collection 北斗の拳 Wii(PS2) - 2007年、サミーより発売。 世紀末麻雀伝説 北斗 (アプリ) - 2007年モード,Yahoo! ケータイ対応、2007年EZweb対応、スクウェア・エニックスによるリリース。 北斗の拳GPS (アプリ) - 2007年FOMA対応、2007年 BREWR対応、がよりmobGameにて配信。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章(PS2) - 2007年、サミーより発売。 北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王(PlayStation Portable) - 、より発売。 ラオウを主人公とした、外伝的作品。 (、) - 、(後の)より発売。 同社ゲーム『』のゲームデザインを用いている初のHD画質による3Dアクションゲーム。 北斗無双 International() - 2010年、コーエーテクモゲームスより発売。 北斗の拳 〜百万の救世主伝説〜() - 、よりサービス開始。 初のソーシャルゲーム化。 北斗の拳 〜世紀末麻雀伝説〜 (アプリ) - 2011年モード,Yahoo! ケータイ対応、がサミー777タウンにて配信。 実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳F 世紀末救世主伝説(PS3) - 2012年、サミーより発売。 北斗の拳II 〜 百万の覇王乱舞〜() - 、ケイブよりサービス開始。 百万の救世主伝説がリニューアルした。 真・北斗無双(、) - 2012年(PS3、360)、コーエーテクモゲームスより発売。 真・北斗無双() - (Wii U)、コーエーテクモゲームスより発売。 上記のゲームの移植版。 北斗の拳 激打MAX(オンラインタイピングゲーム) - 2013年、マイクロビジョンよりでサービス開始。 北斗の拳 百裂MAX 〜1億人のタイピング伝説〜(オンラインタイピングゲーム) - 、マイクロビジョンよりでサービス開始。 北斗の拳〜世紀末覇者麻雀バトル〜(アプリ) - 2013年、『麻雀 雷神 -Rising-』とのコラボアプリ。 エイチームより配信。 北斗の拳 スマートショック(アプリ) - 、ディー・エヌ・エーより配信。 スマートフォン(・)専用。 () - 、セガゲームスより発売。 同社ゲーム『』のゲームデザインを用いているアクションアドベンチャー。 パチスロ・パチンコ [ ] にケンシロウをメインキャラクターにしたパチスロ機『』がパチスロメーカーから発売され大人気となった。 このパチスロ機は史上最高の60万台を超える出荷台数を記録している。 に後継機『』が発売され、にはラオウをメインキャラクターに据えて『』が発売となっているなど、パチスロの分野でも人気は衰えていない。 2002年・にはパチンコ機『』も登場したが、こちらはパチスロ機ほどの人気は得られなかった。 しかし9月に登場した『 ケンシロウ』『ぱちんこCR北斗の拳 ラオウ』は、登場人物の3D表現が巧みになり、原作と遜色なく楽しめる派手な演出が人気を集めた。 2011年には初代「パチスロ北斗の拳」を継承した「パチスロ北斗の拳・世紀末救世主伝説」が販売された。 関連作品 [ ] 本作の完結後も以下の作品群が発表されている。 『』 作:原哲夫、監修:武論尊 『』 本作の前日談で兄弟作にあたり、2001年より連載開始。 1935年の上海を舞台に、ケンシロウの2代前の伝承者、霞拳志郎の活躍を描く。 『』 『北斗の拳』の時系列では今のところ、最も新しい話。 ラストランドでのケンシロウの活躍を描く。 これを原作としてOVA『新・北斗の拳』が制作された。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ』 原作とは異なる絵柄となっている。 世紀末覇王として乱世を平定しようとする北斗の長兄ラオウの激闘を描く。 その生きざまは世紀末救世主として語られるケンシロウと対極する。 オリジナルキャラクターの登場の他、既知の登場人物とラオウとの『北斗の拳』の原作にはない戦い(VSユダ、VSサウザー)やトキ、アミバ、リュウガなどとの関わり合いが描かれている。 『北斗の拳ユリア外伝 慈母の星』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『』 原作とは異なる絵柄となっている。 物語には、『北斗の拳』特有のアクションや暴力的な場面は少ない。 ユリアに人の運命を予知できる能力があることが描かれている。 単行本単巻 『北斗の拳レイ外伝 華麗なる復讐者』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ増刊』 読み切り 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画:猫井ヤスユキ 『週刊コミックバンチ』 原作とは異なる絵柄となっている。 原作では描かれていない、知られざる南斗水鳥拳レイの闘いを読むことができる。 上記の読切を経て、2007年に連載された。 『北斗の拳リュウケン外伝 -JUDGEMENT DAY-』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ増刊』 読み切り ワイルドな画風で、原作の絵のギャグ的な部分も含めている。 設定は、世界が全面核戦争に突入するさなかの日本。 北斗神拳伝承者の決定を巡って、リュウケンとラオウとの間に交わされた密約を描いている。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ』 トキを主人公とした漫画で「奇跡の村」が舞台となっている。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画:ヒロモト森一 『週刊コミックバンチ』 ジャギを主人公とした漫画作品。 2009年より連載開始。 『彷徨の雲 北斗の拳 ジュウザ外伝』 原案:武論尊・原哲夫、作画: 『週刊コミックバンチ』 ジュウザを主人公とした漫画作品。 2010年より連載開始。 単行本上下巻 『』 原案:武論尊・原哲夫、監督:、制作:BLACK-BOX ショートアニメ、および『』 2008年の「作品誕生25周年記念」に制作された、2頭身キャラクターによるギャグ作品。 「もし199X年、世界は核の炎に包まれていなかったら…」という設定で、平和な現代が舞台。 なお「DD」は「Design Deformation」の略。 2011年1月11日から4月5日まで深夜アニメ枠・でショートアニメ版が放送された。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画:カジオ『』 上記の「DD北斗之拳」をベースにしたギャグ漫画作品。 4月から同年6月までテレビアニメが放映(上記「北斗之拳」とは別作品となる)。 『北斗の拳 外道伝』 原作:武論尊・原哲夫、シナリオ:、協力 『月刊コミックゼノン 2013年2月号』 読み切り その名の通り、原作では悪役として登場するの4大幹部を主人公とした短編集。 作画のハートを主人公とする『HEART of Meet〜あの日の約束〜』と、同スペードを主人公とする『LIFE is OFFSIDE』とダイヤとクラブを主人公とする『追憶のヘヴィメタル』の3編から構成される。 『』第1巻に収録。 『』 原案:武論尊・原哲夫、作画:『月刊コミックゼノン』 本作オリジナルの南斗聖拳流派「南斗神鳥拳」の使い手・ガルダという人物を主人公とした漫画作品。 2013年より連載開始。 『』 原案: 武論尊・原哲夫 、シナリオ:河田雄志、作画:行徒妹 2013年3月より連載の『』配信のWEBコミック。 サウザーを主役に、原作に似せた画風のギャグ漫画。 単行本既刊7巻。 その他 [ ] この記事にがあります。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2019年3月)• は人民が本来持っていた「復讐権」を国家が奪っているとし、仇討ち制度の復活を唱えているは、本作の面白さは登場人物が復讐権を自在に行使できる点にあると評している。 過激な暴力表現が描かれるため、編集部は抗議を想定して理論武装していたが、実際に抗議が来ることはほとんどなかった。 日清の即席ラーメン「」は、『北斗の拳』とは無関係だった が、『パチスロ北斗の拳』の大ヒットとそれに伴う『北斗』のリバイバルヒットの波に乗り、タイアップ商品「ラオウのラ王」(黒麻油豚骨味)および「ケンシロウのラ王」(醤油豚骨味)が発売された。 テレビ番組『』(制作・日本テレビ系)で原哲夫が本作風の出演者のイラストを提供している。 なお、この番組のナレーションはケンシロウ役の神谷明が担当していた。 中国版『北斗神拳』では、冒頭で秘孔を突かれた男が断末魔に言った「ほ、ほくと」(「北斗」)が誤って「我、我和…」になっている。 「ケンシロウ(拳四郎)」は中国版で「健次郎」になっている。 韓国には、無許可で製作された実写版が存在しており、テレビ番組『』で紹介された。 でも本作品の映画化が検討されたことがあり、がレイの役どころに仮決定、南斗水鳥拳の形を研究したとのエピソードがある。 より、2010年2月下旬より期間限定で「北斗の缶」が発売された。 これはの表面に漫画の絵をプリントしたものである。 2010年12月に、の通販グッズとして「アブトロニックX2 北斗の拳」が発売。 これは腹筋強化器具「アブトロニック」と本作のコラボ商品で、CMナレーションはテレビアニメ版でナレーションを担当したを起用し、CM中で使用されたアニメの映像は『真救世主伝説』シリーズのものが使われている。 2011年3月24日、の、「JUST FIT」シリーズとコラボ した商品が発売された。 コンセプトは「愛と優しさを取り戻せ! 、当日開業したのにある北斗市観光交流センターにケンシロウの銅像が設置された。 2017年6月5日、『北斗の拳 -世紀末ザコ伝説-』として舞台化。 タイトルのとおり本編ではケンシロウたち主要キャラに瞬殺される「ザコキャラ」たちが主役。 同年9月にで上演。 には北斗の拳35周年記念プロジェクトの一環として、幾つかの記念企画が実施された。 同年7月22日から武論尊の出身地であるを営業エリアとするが、佐久市内循環バスとに運用される車両に北斗の拳のキャラクターを用いたラッピングバスの運行を開始。 千曲三線に運用される車両には「佐久市に来い!! 」のフレーズが付け加えられている。 駅名看板が『北斗の拳』仕様に特別装飾され、記念乗車券「北斗の券」が発売された。 同年8月27日、北斗の拳の登場人物であるハートが化することを株式会社Donutsが発表し、それに伴い操者を決めるオーディションを株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズと共同で同年9月17日まで開催した。 同年11月20日、YouTubeチャンネル「ハート様のはーとふるステーション」にてデビューを果たした。 同年、週刊少年ジャンプに第1話が掲載されたこの日をが「北斗の拳の日」として登録した。 同日には「北斗の拳の日」制定発表および、本作が1万年後まで遺るようにとの想いを込め、第1話だけを特殊な方法で全48枚・総重量1トンに及ぶ石板群に刻印した「北斗の拳 石版」が作られ、お披露目セレモニー「伝承式」が開催。 これらの石版は後日1枚1枚がチャリティー目的でに出品された。 2018年11月20日で「 北斗の拳誕生~舞台裏のもう一つの格闘」が放映され、原哲夫、武論尊、担当編集の堀江信彦がそれぞれ秘話を語った。 脚注 [ ] []• まんたんウェブ. 毎日新聞デジタル 2014年4月19日. 2014年8月2日閲覧。 2000年以後に登場したアーケードゲーム「パンチマニア」やパチスロ機「北斗の拳」では、199X年ではなく200X年とされている。 「北斗の拳SE」では199X年に戻されている。 作品冒頭で紙幣を手に入れた野盗が「今じゃケツを拭く紙(アニメでは「鼻紙」)にもなりゃしねえ」と言って放り捨てる。 TV版、原作・天帝編、外伝『天の覇王』などでは風力、あるいは人力発電が行なわれているが、その規模はあくまで小さい。 及び同作を原作とするOVA『新・北斗の拳』では、核戦争によって水が放射能に汚染され、清潔で安全な水がいかに貴重なのかにスポットライトが当てられている。 政治機構としては、各地にある小集落は一定程度の民政や治安維持を自治的に行っているが、政治的規模はきわめて小さい。 大きな政治集団としては、それらの村々を襲撃し、時には物品や食料を徴収するという軍閥しかなく、彼らの統治は力による服従、収奪とその引き換えの命の保障という最低限のものである。 『』、1994年第3版、18-19頁参考• 宇都宮滋一『「ダメ! 」と言われてメガヒット 名作マンガの知られざる制作現場』東邦出版、2003年、p. 127。 『オトナファミ 2006. Autumn』 2006年、エンターブレイン - 武論尊インタビュー。 新田五郎「「おまえはもう……何かに似ている! 」『北斗の拳』的マンガ大集合! 」『トンデモマンガの世界』、、2008年、pp. 206-224。 『産経新聞』 2006年4月20日 大阪夕刊8面• 2018年11月25日閲覧。 PC Watch. 株式会社インプレス 2018年4月12日. 2018年9月6日閲覧。 PC Watch. 株式会社インプレス 2018年7月26日. 2018年9月6日閲覧。 稀勢の里「北斗の拳ラオウ」など化粧まわし一般公開(日刊スポーツ)• 「パワーレンジャー撮影現場潜入」『宇宙船』Vol. 81、、1997年、 17頁。 編 『懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー!! 』マイウェイ出版発行、2018年。 p115• MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』18ページ• 編 『ゲームボーイクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。 p42• p98-99• 編 『』 (M. ムック)、2016年。 p16• 編 『スーパーファミコンクソゲー番付』マイウェイ出版発行、2017年。 p76• セガ製品情報サイト 2017年9月19日• ラーメンの王様という意味(公式ホームページ参照)• フジテレビトリビア普及委員会『トリビアの泉〜へぇの本〜 11』講談社、2005年。 2009年11月21日放送分より [ ]• 2016年2月26日. 2016年2月26日閲覧。 コミックナタリー 2017年6月5日. 2017年6月6日閲覧。 (千曲バスプレスリリース、2018年10月8日閲覧)• (京浜急行電鉄プレスリリース、2018年7月19日閲覧)• MoguraVR 2018年8月27日. 2018年12月15日閲覧。 YouTube 2018年11月20日. 2018年12月15日閲覧。 (コミックナタリー、2018年10月12日閲覧)• NHK 参考文献 [ ]• 西村繁男『さらばわが青春の『少年ジャンプ』』 、。 『日本ヒーローは世界を制す』、。 西村繁男『まんが編集術』、。 『マンガ夜話 vol. 宇都宮滋一『「ダメ! 」と言われてメガヒット 名作マンガの知られざる制作現場』2004年、東邦出版。 『こんなマンガがあったのか! 名作マンガの知られざる続編・外伝』1999年、 - 堀江信彦インタビュー。 大塚英志『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』、角川書店。 『オトナファミ 2006. Autumn』 2006年、エンターブレイン - 武論尊インタビュー。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - (英語).

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