タイピング 文章。 毎日タイピング練習

2017年12月03日の練習問題1|毎日5問のタイピングトレーニング

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この2つは同じように見えて、実は違います。 違いはなんでしょうか? それは、手段が決まっているか決まっていないかです。 という考えです。 ほとんどのユーザーは文書の作成速度を早めるには、 「タイピング」の速度が重要と考えています。 しかし、そこに大きな盲点があります。 実は、タイピングを速めること以外にも、 文章の作成速度を速める手段があるんです。 そこで今回はタイピング上達のコツ以外にも、文章の作成速度を向上させる裏技をお教えします。 とは言え、最初から裏技に頼ってはいけません。 こんな前振りをしておいて何ですが、タイピングに慣れていない人はまずは基礎を学んでください。 タイピングの基礎を学んでからではないと、裏技も100%活かすことは出来ないのです。 裏技もタイピングも100%活かせるようにコツを掴みましょう! ・タイピングに慣れていない ・タイプミスが多い あなたはどうですか? 苦手が分からなければ、下記のタイピングゲームでテストしてみると良いですよ! 【リンク:】 テストを受けると、自分が出来ていない箇所が数字として表れるので、自分の腕前を客観的に判断することができます。 テストの結果が散々でも不安にならないでください。 キーボードは1874年からずっと続いてる歴史的なデバイスです。 一見すると複雑そうかもしれませんが、200年近く使われているのは 「誰でも扱える」からです。 誰でも扱えるからこそ、長い間形を変えずに残ってきたのです。 だから、安心してください。 この講座に書いていることを守れば、自由自在にキーボードを操れるようになるはずです。 タイピングのコツ:ホームポジションを意識しよう タイピングにあまり馴染みがない人は、まず最初に ホームポジションを意識するのがコツです。 ホームポジションはタイピングの基本の基です。 ホームポジションとは、指を動かしてタイピングした際に、戻ってくるポジションのことです。 このポジションに指を戻すことで、自分の指がどこにあるのかを把握できます。 つまり、ホームポジションに指を置いておけば、 キーボードを見ないで入力が可能になるんです。 ホームポジションの場所 キーボードの中に少しだけ出っ張っているキーがありませんか? そう「F」と「J」ですね。 この出っ張りは飾りで付いているわけではありません。 ここがホームポジションの場所を伝える目印です。 「F」と「J」に両手の人差し指を置き、親指以外4本の指を一列に置きましょう。 言うなればタイピングの構えですね。 キーボードに置いた4本の指には、それぞれ持ち場が決まっています。 それぞれの指は押す場所が決まっており、 この通りに指を動かせば 安定してミスのないタイピングが可能になります。 将棋の駒みたいですよね。 駒も盤上で動かせる範囲が決まっています。 それではもう一度、 それぞれの指の動きを確認しましょう。 この表はこの先もずっと使います。 印刷などをして、常に目に見える所に置いておきましょう。 そして、この動きを「ぼんやり」でいいので覚えましょう。 最終目的は「キッチリと覚える」ことですが、 それは練習すればいつの間にか覚えています。 なので、ある程度ホームポジションを覚えたら、後は練習あるのみです。 練習方法 ホームポジションを理解したら、さっそく文章を書きましょう。 実際に文章を書くのが一番の練習方法です。 毎日30分ほどタイピングを繰り返せば、いつの間にかタイピングは上達しています。 ただ、その際にキー配置を見ないようにしましょう。 手元を見ないでタイピングすることを 「ブラインドタッチ」と言います。 最初は感覚でもかまいません。 「ここら辺かな?」と思いつつ、キーボードを見ないようにするのが上達のコツです。 下を見ないようにして感覚だけでタイピングすれば、徐々にブラインドタッチができるようになります。 ブラインドタッチができるようになれば、文章を書く速度はグッと向上します。 なので、何度も間違えながらキーボードの配置を指に覚えさせましょう。 見ないで全てのキーを打つのは大変そうに思えますが、 実際にタイプするキーの数はそこまで多くはありません。 27個あるアルファベットキーうち、主に使うのは 20個ほどです。 それくらいなら誰でも簡単に覚えることが可能です。 なので、ひたすらに打つべし打つべし。 先ほど紹介したタイピングゲームも練習には最適です。 文章を書く合間にタイピングゲームで意識的に練習するのも大切です。 遊びながら学習することができるので、毎日コツコツ練習できます。 するといつの間にやらスラスラと文章を書けるようになるはずです。 これは本当のことです。 どんなにタイピングが遅くても、毎日キーボードを叩けば速くなります。 タイピング速度が遅い人に足りないモノ。 それは 経験なのです。 ここで学んだことを忘れないように、練習を繰り返しましょう。 タイプミスを減らすコツ ホームポジションを意識し、ブラインドタッチがある程度出来るようになっても、タイプミスは起こるモノです。 タイピング速度は上がったけど、タイプミスが多くて遅いまま。 そんな人は、焦らずにゆっくりとタイピングをするのがコツです。 普段よりワンテンポ遅くタイプしてみましょう。 流れるように美しくタイピングする姿に憧れる気持ちもわかりますが、 まずはタイプミスを減らすことが大事です。 むしろ、タイプミスした単語を修正しなくて済む分、 結果的にタイピングが速くなるはずです。 また、タイピングとは「無意識の動作」です。 あなたは誰かと会話するときに喋る内容を全て頭に浮かべてから話しますか? 歩くときに右脚を出して次に左足を・・・・・・ などと考えますか? それと同じようにタイピングも、頭に浮かんだ文章に指が反応してキーボードを叩きます。 タイプミスが多い人は、まだ 無意識の動作が不安定なのかもしれません。 自分の指がどう動くのかを明確にイメージすること、頭に浮かんだ文章をハッキリと意識することが改善のコツです。 つまり、 「なんとなく」を減らして、意識的に文章を打つ練習をすればいいのです。 意識的なタイピングに慣れてから、徐々に無意識的なタイピングに移していくと良いでしょう。 タイピングの裏技を知りたい人へ さて、いよいよ裏技を紹介する時が来ました。 「タイピングをしたことがない」 そんな人にはあまり効果がありませんが、この記事を実践出来る人なら使いこなすことが可能でしょう! 誰でも劇的に入力速度が速くなる裏技。 それはお使いのIMEによく使う言葉を登録することです。 IMEとは、キーボードで入力した文字を補助してくれるソフトのこと。 「Microsoft IME」や「Google日本語入力」や「ATOK」が有名である。 例えば、「お世話になっております。 〇〇です。 」 「引き続き何卒よろしくお願いいたします。 」 ビジネスメールなどで腱鞘炎になるほど、打ち込んできたフレーズがあると思います。 よく使う言葉をIMEに登録すれば、 「いつも」と打つだけで 「いつもお世話になっております。 〇〇です。 」 と変換されるようになります。 このように細かい文章を全て登録すれば、 圧倒的な速度でメールを作成することが可能になります。 また、予測変換などの補助機能が付いた 「Google日本語入力」や「ATOK」などもおすすめです。 タイプミスを劇的に減らせる裏技 タイプミスを自動で修正してくれるIMEを使う裏技もあります。 一太郎スマイルなどで有名なジャストシステムが開発している「ATOK」には、 自動でタイプミスを修正してくれる機能が付いています。 このように、利用者のタイピングを学習して、よく間違える言葉を修正するのでタイプミスは減ります。 誤字を修正してくれる機能があるIMEを使うのも一つの手です。 ツールはズルい? 予測変換の活用や定型文の登録などは、少しだけ 「ずるい」と思うかもしれません。 ですが、私たちの目的は自分の力でタイピングを上達させることではありません。 タイピングは手段であり目的ではないはずです。 文章を書いて人に届ける。 それが私たちの目的のはずです。 なので、結果的に文章の作成速度が向上するのなら、何を使っても構わないと思います。 人間の作業を補助する便利なツールは使わない手はないはずです。 どんどん利用して効率的にタイピングをしましょう。 もちろん、タイピングの基礎を知ることも大事です。 この基礎を知らないでツールだけに頼ってしまうと、ツールがサービスを終了した場合や、他のパソコンを使うときに対応することが出来ません。 なので、ツールを使いつつも、タイピングの基礎を練習するのが良いでしょう。 ・タイプミスが多い。 ・キーボードに慣れていない。 ・ホームポジションを覚える。 ・ひたすら文字を書く。 ・下を見ないでブラインドタッチ。 ・落ち着いてワンテンポ遅くタイプする。 ・意識的に指を動かす。 ・IMEに定型文登録する。 ・予測変換や誤字修正機能のあるIMEを使う。

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無料のタイピングゲームまとめ(寿司打・夜の森・歌詞・ボカロなど)

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フォントサイズの変更 Wordでは、その他にも色々なスタイルに文字を変えることができます。 文字を揃える 次に、文字の位置を揃えます。 通常では 両端揃えになっており、左の端から右の端まで改行するまで文章を続けるになります。 レイアウトを考える中で、 左揃えや 右揃え、 中央揃えを効果的に用いると、見やすい書類を作成することができます。 また、左右の余白に応じて文字を均等に振り分ける 均等割り付けもあります。 最初の行の左横にカーソルを持って行きます。 すると、カーソルの矢印の向きが左上から右上に変わります。 その状態で左クリックすると、行全体を選択することができます。 [ホーム]リボン の "段落" から をクリックして、文字を揃えます。 箇条書きの付与• の横の下向き三角をクリックします。 表示された行頭文字ライブラリの中から好きなものを選ぶことができます。 ライブラリの中にない文字や画像も"新しい行頭文字の定義"を押すことで設定することができます。 段落番号も箇条書きと同じようにカスタマイズすることができます。 インデント設定 インデントを設定することによって、余白をうまく利用することができます。 現在の状態では、項目となる"氏名"や"所属"、"趣味"、"自己紹介文"の番号とそれぞれの内容が同じ高さで表示されてしまっていて、見にくいです。 これらを項目の下につけるために、インデントを用います。 その他、段落の1行目は1字下げ、2行目以降は下げずに文章を続けていくという日本語の特徴的な文法もインデントによって設定することができます。

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【おすすめしない】タッチタイピング(ローマ字入力)のNG練習方法

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ブラインドタッチ(タッチタイピング)を上達させる5つのコツ・上達法・練習方法 そもそもですが、なぜ 文字入力が速くできるようになりたいのでしょうか? こんな理由ですかね。 仕事でパソコンを使うから• レポートを書かなければならないから• ブログを書きたいから でも、タッチタイピング(手もとを見ずに入力すること)ができなくても、文字は入力できますよね? つまり、タッチタイピングの 真の目的はこれだと言えます。 速く文字を入力できるようになって 効率化したい タイピングを速く打てるということは「パソコンでの効率化」の基礎なのです。 では本題の ブラインドタッチを上達させるための5つのコツですが、たった4つなので先に出しておきます。 パソコンに触るときにまずやること 左手の人差し指 右手の人差し指 出っぱりのある Fキー 出っぱりのある Jキー 「出っぱり」を触ることで、「このキーは Fだな!」ということがわかるんですね! 視線は入力している文字に タイピング中は キーボードを見てはダメです。 では、どこを見ておけばいいのかというと、 もちろんディスプレイ(モニター画面)を見ましょう。 さらに細かく言うと 現在入力している文字に目をやります。 ちなみに、下記のような文字を入力する場所に出る コレ ・・ を キャレットと呼びます。 キャレットはこういう「文字を入力する位置を示す」やつ 文字を入力するときに、「 今ここに文字が入力されるよ! 」という印ですね( 覚えなくていいです)。 【おすすめ】ディスプレイの上にキー配列表を貼る 初心者が練習するときには、こちらの表(ヨス作)をパソコンの ディスプレイの上にテープなどで貼り付けるのをオススメします。 ディスプレイの上に貼る用の配列表() ディスプレイの上に貼っておけば、キーの位置を忘れても 手元を見なくても確認できますから。 とにかく、 手もとを見るクセがつくとやっかいなので、視線が手もとに行かないように練習しましょう! 指は常に「ホームポジション」の上に待機 さきほど、キーボードのキーのうち Fと Jには「出っぱり」があると書きました。 「F」キーと、「J」キーには出っ張りがあるので触ると分かる! この「出っぱり」を手がかりに、こちらのように指を置けましたか?• 左手の人差し指 …… Fキー• 右手の人差し指 …… Jキー そして、ほかの指も 人差し指の横に自然に置いてみましょう。 ホームポジション 上の図のようになりましたか? こちらの指の配置を ホームポジションと呼びます(参考: )。 キーボードを触るときは、 常に上の画像のようなポジションで指を配置させます。 左右の手のホームポジション では具体的に ホームポジションとして指を置くキーを紹介します。 1左手のホームポジション まずは 左手のホームポジションキーを見てみましょう。 ヨス 「ホームポジション」というのは、 自動車でいうと「ニュートラルな状態」ですね。 ただ、「1文字ごとにホームポジションに指を戻す」という 意味ではありません。 上の例では「 いと入力すること」だけが目的だから、 いを入力したらすぐにホームポジションに指を戻しました。 でも、ほとんどの場合は、文章を入力しますよね。 1文字ごとにホームポジションに戻るのではなく、 文章入力の「区切り」がついたら、ホームポジションに指を待機させる……というイメージです。 決められた指で必ず打つ タッチタイピングの速い人と遅い人の違いは「 決められた指で入力しているかどうか?」が大きいです。 じつは、キーボードのすべてのキーは 「この指で打つべき」というルールが完全に決まっていることをご存じですか? キーは必ず決められた指で! では、キーに対応した指を覚えるときに知っておきたいポイントをまとめました。 ヨス 効率がよいということは、 それが一番無駄な動きがなく速く打てるということ。 キーボードの左手、右手の分布図 当たり前ですが、左のほうにあるキーは左手で、右のほうのキーは右手で打ちます。 なぜなら効率的だから。 「指」と「キー」の対応表 では、タイピング時には具体的に どの指でどのキーを打ったらいいのでしょうか? こちらの「 指とキーの対応表」を見てください。 ややこしく見えますが、さっき見た ホームポジションから斜め左上~斜め右下までが、その指の担当です。 人差し指は動きやすいからもう一列多くカバーすることになっています。 親指の担当するキーは? 親指は Spaceを押しますが、左親指でも右親指でも やりやすい指でOKです! 主にひらがなを入力して、漢字に変換するときに Spaceを押しますよ。 というわけで、指の対応表を見てこんなふうに思ったかもしれません。 タイピングソフトの条件• どのキーをどの指で押すかが学べる• 画面がわかりやすい• 少しずつ学べる この3つの条件がそろっていないと、 効率的な練習ができないのです。 でも、世のなかにはいろんな無料タイピングソフト、有料タイピングソフトが存在するので、 探すのが大変ですよね……。 無料の「TypingClub」は最高のタイピングソフト わたしが一番オススメしているのが、 無料のタイピングソフト(厳密にはWEBサービス)の「」です。 下の画像のように「どのキーをどの指で押すのか」も一目瞭然で、画面もわかりやすい! タイピングソフトではTypingClubが最強です しかも 無料で使えるんですよね。 ヨス 世界の5,000以上の学校や地域で使われているほどの信頼性です。 そして、「少しずつ学べる」という条件ですが、これもばっちりクリアしています。 「TypingClub」で、最初に学ぶのは F Jの2つのキーのみ! 質の悪いタイピングソフトだと、 初日にたくさんのキーを練習させられますが、「TypingClub」なら少しずつ学べます。 のですが、 「TypingClub」を超えるものはありません。 なんて現実だ……。 もはや、タイピングの練習にお金をかける必要はゼロです。 お金をかけても「TypingClub」のクオリティには遠く及びませんから。 下記のような記事も、いちおう書いていますが、 間違っても有料タイピングソフトは買わないようにしてくださいね。 ヨス いいえ。 使う必要はありません。 実は日本語のタイピングソフトって、難易度が上がると 日常では使わない単語ばっかり練習させられるんですよ。 「どの指でどのキーを押すか」がマスターできれば、これ以上 タイピングソフトを使い続ける必要はありません。 そんなことよりも、 とにかく実践で目的を持って文字を入力しまくること! これに限ります。 くわしくはよ。 間違った指で入力したら削除して入力し直す ブラインドタッチを始めたばかりのうちは、 決められた指どおりに打てないときがあるでしょう。 たとえば Mを右中指で打ってしまうとか(本当は右人差し指が正解)。 もし間違ったら Backspace(Macだと Deleteキー)で 入力した文字を削除して、正しい指で入力し直しましょう。 1か月でマスターするタッチタイピング練習メニュー 日数 練習するキー TypingClubのレッスン 1日目 人差し指のホームポジション F J 1〜4 2日目 中指のホームポジション D K 5〜8 3日目 薬指のホームポジション S L 9〜11 4日目 小指のホームポジション A K 12〜15 5日目 ホームポジション復習 16〜18 6日目 中段の人差し指 G H 19〜21 7日目 ホームポジション総復習 22〜23 8日目 上段の人差し指 R U 24〜26 9日目 上段の中指 E I 27〜29 10日目 上段の復習 31〜34 11日目 上段の薬指 W O 35〜38 12日目 上段の左小指 Q 上段の右人差し指 Y 39〜41 13日目 上段の左人指し指 T 上段の右小指 P 42〜44 14日目 上段の復習 45・47 15日目 総復習 48〜51 16日目 下段の人差し指 V M 52〜54 17日目 人差し指の復習 55〜56 18日目 下段の中指 C , 57〜59・62 19日目 中指の復習 60〜61 20日目 下段の薬指 X. 1日の練習量は30分〜1時間程度でじゅうぶんですよ。 ヨス このとおりじゃなくてもOKですが、とにかく一日で一気に覚えようとせず、 ちょっとずつ慣れていった方がいいです。 タッチタイピングは頭は使いません。 キーの位置を記憶しようと思うのではなく、指で覚えましょう。 あとはひたすらタッチタイピングを練習 さて、 どの指でどのキーを押すかの練習を少しずつしていったあとは…… ひたすら練習です!! 練習するときには、 パソコンのモニターの上に キー配列の表を貼っておくと手もとを見なくてすむのでオススメです。 ヨス自作の「キー配列の表()」 これを貼っておけばバッチリですね。 手元を見ずとも、どの指でどのキーを押せば良いのかがわかります。 では、具体的にオススメの練習方法を3つ紹介しますね。 1メモ帳などでひたすら練習 まずオススメするのは、 メモ帳のようなものに、ひたすら入力するという方法です。 自分の生きた文章を入力するには、 Facebookや Twitterなどの SNSで投稿する「実践練習」が効率的ですよね。 SNSを使うこと自体が楽しいので、 いやでも練習できます。

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