コリドラス ベネズエラ オレンジ。 コリドラス ベネズエラオレンジ|繁殖・産卵|熱帯魚図鑑|熱帯魚の飼育・混泳・繁殖・病気など

コリドラス飼育法!底魚の生態・餌・種類・混泳について

コリドラス ベネズエラ オレンジ

ここではポピュラーな品種をメインに 紹介していきます。 ショートノーズタイプ ショートノーズタイプとは、顔が短くて小柄なタイプのコリドラスです。 お店でよく見かけるのは このタイプですね。 可愛くて人気のある品種が多いです。 群れで生息する習性があるので複数飼いで 飼育しましょう。 最も一般的なコリドラスで、性格もおとなしく、大変丈夫で一年中お店で 購入できる品種です。 初心者にも最も適しています。 アルビノながら大変丈夫で繁殖も容易です。 定番の品種で、赤コリドラスと基本的に同じように飼育できます。 活発に泳ぎ回る入門種ですね。 通常アルビノ品種は病弱なイメージがありますが、コリドラスに限っては例外で、タフな品種です。 赤コリ、白コリよりもさらにタフな品種で 病気にも低水温にも強いです。 コリドラスの中では最も丈夫な品種なので、初心者には一番適した品種と いえそうです。 また長寿になりやすいので長期間の飼育を前提にして下さい。 ちなみに背ビレの長い ロングフィンタイプもいますがやや高価になります。 目と尾ヒレの付け根、背ビレに黒い線が 入っていて、顔がパンダのように見えるのでこの名前が付きました。 若干飼育が難しいと言われますが、 成熟した成体は丈夫です。 まだ成熟していない幼魚の段階だと水質の変化に弱くデリケートです。 幼魚で飼うなら、しっかりと時間をかけて水合わせを行って水槽に入れてあげましょう。 初心者には しっかりと大きくなって泳ぎ回る個体を買うのがベストな品種といえます。 人気があるので入荷ペースも速く、ブリード個体が大半です。 また「ロングフィン・パンダ」という 背ビレの長い品種もあり、こちらは1匹千円前後になります。 ペットショップよりも熱帯魚店の方が 入手しやすいです。 見栄えがよく人気が高いです。 流通しているのはブリードが 多く、南米で採取されたワイルド(野生種)品種もあります。 ワイルドはやや黄色い体で、細かく黒い点が 入っており、見た目は異なります。 またワイルド品種でも丈夫なのでブリードと同様に飼えます。 ブリード種はペルー産「コリドラス・トリリネアータス」と酷似しており、違いはジュリーの方が体の黒い線が より長く、線がつながっています。 とはいえ非常に似ていて性質も同じなので混泳も可能です。 姿の似た近縁種が多いので、「本物のジュリー」はなかなか見られないのが現状です。 コリドラス・ジュリーとコリドラス・パンダをかけ合わせた「ジュリパン」という品種もあり、 両方の模様を持ち合わせた姿のコリドラスも流通しています。 胸ビレは黄色やオレンジで、丈夫な品種です。 人気が高いので 大型熱帯魚店でもよく見かけることが出来ます。 少し体高が高いので存在感がある品種ですね。 東南アジアでも多くブリードされているので、ステルバイにもアルビノ品種があります。 しかし 通常の白コリ(アエネウス)よりも体高が高いので判別は容易ですね。 また個体差もありますが 人を見ると逃げて隠れる習性があり、物陰からそっとこちらを見る仕草がかわいいですよ。 弱アルカリよりも 弱酸性で飼育すると調子が良く、オレンジ色がよりキレイに出ます。 コリドラスの中では最も 派手な色あいの品種で、アドルフォイの群れは大変美しいですね。 コリドラス・パンダと同様にまだ小さい固体が販売されている事が多く、幼い個体はデリケートで やや飼いにくいですが、5cm以上に育った成体なら丈夫なので飼育が容易になります。 ブリード、ワイルド種が流通していますが飼育難易度は変わりません。 アドルフォイに似た品種「コリドラス・デュプリカレウス」もあり、黒い線の太さの違いによる 亜種もあります。 (ハイバンド・アドルフォイ)またエラの後ろ部分が赤い「レッドチーク・アドルフォイ」 もあり、いずれも高価です。 コリドラスの中では最も色あいにバラツキがある品種だと思います。 通販よりも熱帯魚店で実物をみて購入するのが無難で、好みの色あいの個体を選びましょう。 赤コリと同じくらい飼育しやすいですが、最近は流通量が少なく、相場も上昇している品種ですね。 ややレアな品種なので、大型の熱帯魚店くらいでしか見れないですね。 スポット状の点がたくさんある品種で、ショートノーズの中でもより 顔が短く、丸っこい印象のあるコリドラス。 少し淡水フグに似た可愛らしさがあります。 尾ひれ付近がやや紫がかるので「バイオレット」の名前が付いたようです。 豹柄のようにも見える独自の体色が体の前半分を占め、人気がありややデリケートな品種なので ブリード個体でも高価です。 慎重な水合わせと大きな水槽での飼育がお勧め。 美しく丈夫ですが、この品種は毒が強く、 ストレスで毒を出したり背ビレで刺したりするので要注意。 ヒレの色が濃い品種は毒が強いですが、このゴッセイに刺されるとかなり痛いので要注意。 輸送の際にも、他の魚とは一緒にしないのが普通です。 購入時はゴッセイのみを袋に入れるように 注意しましょう。 このゴッセイの毒は他のコリドラスへの悪影響も心配なので、ゴッセイを飼育するときは 水槽にはゴッセイのみで飼育するようにしましょう。 他の魚との混泳も危険です。 セミロングノーズ系 セミロングノーズは、ショートノーズよりも少し顔が長く、ロングノーズよりは小さい品種です。 実際はショートノーズとあまり変わらない飼育難易度で、独特の体色と個体差の大きいグループです。 目の後ろに 黄色い線が入りますが、個体差が大きく、各色の濃度はバラツキがあります。 このアガシジィは熱帯魚店でも割とよく見る品種ですが、このアガシジィと良く似た品種も多く、 正確に見分けるのは困難です。 実際に野生のアガシジィの群れに他の似た品種が混じっているのも よくあるパターンで、黒のスポットの大きい・小さい固体もよくいます。 体の黒色は薄く、 ヒレは透明です。 流通量は少なく、なかなかレアな品種でもあります。 それほど人気のある品種ではないですが、パンダほどの存在感はなく、明るい底砂にもマッチする 絶妙な色あいをもっています。 少し小さめの品種なので水槽内でもうるさくならないのが魅力。 ロングノーズ系 ロングノーズは、顔がやや細いタイプで、全体的にスマートな印象を受けます。 ショートノーズとは 違った雰囲気の品種も多く、群れを好むタイプと単独を好むタイプに分かれます。 また大型種や 水質に敏感で飼育難易度の高い種もいるので上級者向けですね。 ショートノーズとは違った顔立ちながら、買いやすさは同等。 群れを好むので3匹以上で飼育したい品種です。 また個体差も非常に大きいので、実物をしっかり見て 好みの個体を買うのがベストです。 流通量は少なく、お店ではあまり見られないので、じっくり入荷を待って購入するしかないです。 または通販で探して購入する場合が多い品種といえますね。 かなり水質にデリケートで飼育はやや難しいです。 成長すると最大10cmになるので他のコリドラスとの混泳は難しく、60cm水槽で飼育できる ギリギリのサイズだと思います。 サイズが小さい固体は比較的安価に販売されていますが大型化することを前提に飼育しましょう。 弱酸性の水で大事に育てると、オスは非常にカッコいい色あいになります。 メスは全体に色が薄いので 見分けるのは容易だと思います。

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コリドラス ベネズエラオレンジの飼い方/飼育・混泳・大きさ・繁殖・種類

コリドラス ベネズエラ オレンジ

[通称名] コリドラス アエネウス ベネズエラオレンジ(ブリード) 体色のオレンジ色が特徴のコリドラス。 良く泳ぎ見ていて楽しいです! 別名:コリドラス エクエスオレンジ [サイズ] 約3cm。 画像の個体はサンプルです。 [学名] Corydoras sp. [産地] 東南アジア養殖個体 [飼い方] 設備:熱帯魚用ヒーターと濾過フィルターが必要。 水温::22〜28度 水質:弱酸性〜中性 餌:人工飼料・直ぐ沈むタイプが良いです。 備考:コリドラスは大人しいので小型テトラや他のコリドラスなどとも混泳が出来きます。 [お魚を水槽に迎え入れる前の準備] 水槽セットを準備して、中に入れる砂や水草等を設置、カルキ抜きをした水道水をいれて1週間程はお魚を入れるのを我慢してポンプ、ヒーター、ライト等を運転させてください。 この工程である程度水槽内のバクテリアが活性化してお魚を安心して導入することが出来ます。 この時、スポンジは完璧にキレイになる必要はありません。 また商品については各商品毎の取扱説明書をご参考にください。 砂や砂利などつぶれない低床があるコリドラスの水槽では適度に低床をかき混ぜてあげるとコリドラス達も喜びます。

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中野愛魚園 コリドラス ストックリスト

コリドラス ベネズエラ オレンジ

こちらの記事の内容はざっくり言うと…• コリドラスは、底砂に落ちた餌を食べる習性から「 水槽のお掃除屋さん」とも呼ばれますが、種類の豊富さからコリドラスをメインで飼うアクアリストも多く存在する。 おすすめの種類は『ステルバイ』『トリリネアートゥス』『カウディマクラートゥス』『コンコロール』!• コリドラスを飼育するなら、30cm〜60cm水槽がおすすめ!• 酸性〜中性の軟水で飼育するのベストで、マジックリーフなどで硬度を下げてあげよう!• 低床は田砂がおすすめ!• コリドラスは温和な性格なので、混泳OK!ただし、ヒレをかじってしまうようなフグや気性の荒い魚とはやめておいた方がいい…。 という感じです。 笑 今日のコリドラスでご紹介するのは2020年現在、超おすすめのこの2種類。 コリドラス・ステルバイ• コリドラス・ベネズエラオレンジ コリドラス飼育をはじめて約3年経ちますが、超初期からいてくれている2種類なので上述した記事にも登場しています。 3年の間、アクアリウムへのモチベーションが落ちてしまって本当に最低限のお世話しかできていなかった時がありましたが、この2種類は無事に残ってくれました。 おすすめのポイントは、丸っこい口先をしているショートノーズタイプであることと、本当に丈夫で飼育も容易なところです。 1種類ずつご紹介します! コリドラス・ステルバイ 全長6cmくらいになるショートノーズタイプの丸っこいコリドラス。 こげ茶色の地肌に白いスポットが入り、胸びれが黄色に染まっていることが特徴です。 現地採集個体からブリーディング個体まで多く流通しているので、ペットショップのアクアリウムコーナーでも絶対といっていいほど取り扱いがある入手しやすさも嬉しいポイント! 我が家では、3匹飼育中ですが本当にみんな丈夫で、無事に大きくなってくれました。 地肌とスポットの色の対比も相まって、すごく美しい種類で人気も高いです。 綺麗で可愛くて、丈夫で、入手しやすい。 最高です。 コリドラス・ベネズエラオレンジ コリドラス・エクエス とか コリドラス・エクエスオレンジ とか言われることもあるこの種類。 全長は4cmほどで、ミニコリと呼ばれる種類以外のショートノーズタイプでは小さい部類です。 濃いオレンジ色とグリーンのコントラストが美しい種類ですが、2年ほど前はペットショップのアクアリウムコーナーで見かけたことはありませんでした…。 ただ、最近(2020年2月現在)は、良くペットショップで見かけるようになりました! ブリーディングが多くされるようになったのかワイルド個体でなくグリード個体を販売されていることも多いです。 こちらの種類は現在2匹ですが、この子たちも超初期から無事に育ってくれました。 少々の環境悪化や水質の変化では死んでしまうことのない、丈夫な種類で本当におすすめです。

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