中国 の 反応。 【中国の反応】河野外相が中国の報道局長との自撮りを公開! 中国SNS「まるで○○みたい!」の声が続出

【中国の反応】河野外相が中国の報道局長との自撮りを公開! 中国SNS「まるで○○みたい!」の声が続出

中国 の 反応

新元号「令和」は万葉集から引用した(創元社『新校萬葉集』) 国書から初めて引用されたことが話題になる一方、ツイッターなどでは新元号の発表直後から、出典となった部分が中国・後漢の学者、張衡が記した「帰田賦」にある「於是仲春令月時和気清」を踏まえているとの書き込みが相次いだ。 また、出典となった序文は中国・東晋時代の書家、王羲之の代表作「蘭亭序」にならったともいわれる。 出典が明らかになっているこれまでの元号は、すべて中国の古典(漢籍)から引用されてきた。 そのため、初の国書からの引用となる令和については、中国でも大きく報道されている。 では、中国の人々は新元号をどのように見ているのか。 中国共産党系のメディア「環球網」は「新元号『令和』、中国の痕跡は消し去れない」と題する記事を掲載、「万葉集と中国の古典との間には切っても切れない関係がある」と報じた。 この記事のコメント欄には「やはり中国の影響はまぬがれない」との書き込みがある一方で、「漢字は中国のものなのだから、わざわざ『痕跡』などと言う必要はない。 漢字を捨てた韓国と比べればいい」との声もあった。 日本のネットの書き込みと同様、出典となった万葉集が「帰田賦」など中国の古典を踏まえているとの書き込みも多かった。 ただ「元々は中国の古典」といった発言が多いとはいえ、過度に反日的な書き込みは少なかった。 以下のようなコメントもあった。 ・「日本人は書道がうまい」 ・「ようこそ令和!日本のこういうネーミングは耳に心地いいね」 ・「『永和』じゃなくてよかった。 永和だと『豆乳』時代になってしまう」 最後のコメントには注釈が必要だろう。 中国には「永和豆乳」という有名な飲食チェーンがある。 それを受けてのジョークだ。 ニュースアプリ「今日頭条」にはこんなコメントもあった。 「認めなければならないのは日本が古い文化を残していること。 これについては敬服させられる。 発展した国であることの表れだ」 中国人が京都などを旅行すると、古い中国の文化が残っていることに感動するという。 元号も既に中国からは消えてしまった文化の一つだ。 日本でも元号と西暦を併用することについては様々な意見がある。 だが中国の人には、古典を引き、過去の文化を継承しながら時代を区切る元号に、ある種の憧れがあるのかもしれない。

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【キングダム】気になる『中国の反応』は一体どうなの!?

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はじめの一言 「ごく小さい細工品を仕上げる精巧さと巧妙さという点にかけては、日本人は誰からも学ぶ必要がないといえるだろう。 日常普段に使われる漆器、銅製品、陶磁器などは日本人のこの能力の証であり、ヨーロッパでもこれに勝る物を作ることは困難だろう。 (アルミニヨン 幕末)」 「イタリア使節の幕末見聞記 講談社学術文庫」 前に紹介したけど、韓国には日本にとってやっかいな問題がある。 それが「」という問題。 韓国が世界的に有名な日本文化を見て、「その日本文化の始まりは韓国にある。 起源は韓国にあり!」と言い出すこと。 具体的には次のようなものがある。 まあ、ビックリするほどたくさんありますわ。 韓国起源説の対象は、侍、日本刀、剣道、空手といった武術・武道関連、歌舞伎や折り紙といった伝統文化、寿司や沢庵といった和食、「わっしょい」等の様々な日本語の語源、東洲斎写楽や天皇などの著名人物、 熊本城や日本庭園や勾玉といった有形文化財、ソメイヨシノや秋田犬のような動植物、旭日旗のような日本の公用旗にいたるまで、分野や有形無形を問わず、日本のアイコンとされる様々なものに対して主張されている。 (ウィキペディア) ネットで検索したら、「韓国起源説」についていくらでも情報を得られる。 今の日本人にとっても、大きな関心ごとになっているから。 韓国には無関心だったボクの知人で、このことを知って韓国への見方が変わってしまった人もいる。 「歴史について韓国が日本に文句を言うのは分かる。 けれど、日本の文化について、何でこんなことを言われるのか分からない」 その知人はそんな不満をこぼしていた。 春になると、「桜の起源は韓国」と言い出す。 これはもう、「韓国のお約束」になっている。 この韓国起源説のせいで、日本でどれだけの「韓国嫌い」を増やしているのだろうか? 韓国のスナック菓子「セウカン」 韓国初となるスナック菓子で、国民的なお菓子。 あれ? 日本の「かっぱえびせん」とそっくりだ・・・。 ハングル文字以外の違いが分からないほど。 まあ、かっぱえびせんの「パクリ」だからね! *剽窃は「ひょうせつ」。 簡単にいったら「パクった」ということ。 日本ではカルビーのかっぱえびせんを剽窃した商品として、テレビの報道番組で幾度か取り上げられた。 かっぱえびせんとは、原材料、製法、形状、パッケージに至るまで、極めて酷似している。 かっぱえびせんが発売された1964年から、7年遅れて発売された商品だった。 (ウィキペディア) でも韓国人の友人は、日本のかっぱえびせんを「日本版セウカン」と呼んでいた。 韓国のセウカンが「日本のかっぱえびせんの始まり」と本気で思っていた。 おいっ! 視点を変えてみよう。 中国人はこの「韓国起源説」をどう思っているのか? 次に紹介する新聞記事は、それを知るヒントになる。 前回、「くだらない」という日本語の語源が「百済(くだら)」にあるとかん違いしていた韓国人の友人の話をした。 *百済は古代の朝鮮半島にあった国。 でも韓国にはこの考えが広くあるらしい。 「くだらない」の語源は「百済ない」で、「優秀な百済の文物がないことはみすぼらしいこと=百済・ない」が「くだらない」の起源であると主張している。 (ウィキペディア) でもこのぐらいなら大したことではない。 これがエスカレートして、2009年には韓国人の学者が「日本語の起源は百済語にある」と発表している。 これに対する中国人の反応がおもしろい。 環球時報は22日、韓国・檀国大学の金容雲首席教授が「日本語の起源は百済語」とする著書を著し、8月に日韓同時に出版されると伝えた。 同記事に対して、中国人ユーザーによる韓国・韓国人批判が相次いだ。 中国では、韓国人の「韓国起源説」を支持するのではなくて批判する声が多い。 なぜなら中国もその「被害者」だから。 これまで韓国で、「孔子は韓国人」、「漢字は韓国で作られた」、「イエス・キリストは韓国人」などの説が発表され、韓国に伝わる「江陵端午祭」がユネスコの世界文化遺産に登録されたことなどから、中国では「韓国人は歴史をゆがめ、横取りする」との反感が強い。 端午(たんご)は、「こどもの日」として日本でもなじみが深い。 日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、現在ではグレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、国民の祝日「こどもの日」になっている。 (ウィキペディア) この端午の風習は、中国で始まっている。 間違いなく中国が生みの親。 けれども韓国では、この端午祭を「韓国の伝統行事」として世界遺産の登録を申請してしまった。 その理由は「韓国に伝わって1500年以上が経過した(ウィキペディア)」ということから。 そして中国生まれの端午祭は、「韓国の世界遺産」として認められてしまった。 当然、中国人には納得がいかない。 納得がいかない、というレベルではなく激怒した。 端午祭の本家である中国のマスコミをはじめとする諸団体は「韓国起源の節句として無形文化遺産登録された」などと猛反発した (ウィキペディア) こんな理由で、中国では韓国人がとなえる「韓国起源説」を嫌う人がたくさんいる。 中国にはこんな「反韓感情」があるから、先ほどの記事にはこんな中国人のコメントがのっている。 ・同記事を紹介したインターネットサイト環球網のコメント欄には、韓国・韓国人を批判する書き込みが相次いだ。 「中国に続いて日本。 日本人も目まいを起こしているだろう」、「天なる神も、韓国人だろう」、「太陽系も韓国人の発明」 「太陽系も韓国人の発明」というのは壮大でおもしろい。 「日本は嫌いだ」という中国人が多いのは事実。 でも韓国人がときどき言い出す「韓国起源説」については、日本に味方する中国人はたくさんいる。 このことについては、中国人も韓国に怒っているから。 韓国が「韓国起源説」をいうのは、韓国にとって得るものより失うものの方が大きい気がしてならない。 おまけ 2016年9月25日の「Record China」で、こんな記事があった。 韓国人はむかし漢字を使っていた。 でも今の韓国人は、漢字を使う機会なんてまったくといっていいほどない。 そんな韓国が今になって、漢字の廃止を後悔しているという。 中国のポータルサイト・今日頭条が、韓国は漢字を廃止して後悔しているとする記事を掲載した。 こうしたことから、韓国では漢字を復活させようとする動きもある。 韓国の「漢字教育の復活」に対して、こんな警戒感をもつ中国人もいるらしい。 「韓国は漢字を文化遺産に申請するのではないかととても心配だ」 「韓国人は漢字を学んではダメだ。 そうでないと漢字まで韓国の発明にされてしまう」 中国にこんな空気がある。 だから韓国人が言い出す「韓国起源説」については、中国人は日本の味方になることが多い。 おまけ 中国列車の旅 もうすぐ終点の北京に着くところ.

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海外の反応のまとめ

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日韓両国の政治的な対立による影響が、経済分野からさらに広い範囲にまで拡大しつつある。 こじれた関係を修復するには、かなりの時間がかかりそうだ。 中国メディア・今日頭条は14日、日本による半導体材料の対韓輸出規制措置について日韓両国の反応から、その「実力差」が見て取れるとする記事を掲載した。 記事は、日本が発動した半導体材料の対韓輸出規制措置について、選ばれた3品目はいずれも韓国のチップ製造産業にとって非常に重要であると紹介。 今回の措置により日本が随時韓国への輸出申請を却下できるようになり、それは「韓国企業にとって食糧を絶たれるようなものである」と説明した。 そして、この輸出規制の情報が流れると韓国では政府や関連業界に激震が走ったとし、サムスンやSKハイニックスといった半導体大手企業が原材料の在庫溜め込みに乗り出すと同時に、韓国政府が日本に抗議するとともにWTOへの提訴も辞さないとの姿勢を見せたほか、多くの市民から日本への制裁を呼びかける声も噴出していると伝えた。 その一方で、韓国による抗議や威嚇にも関わらず日本側は気にかけていないうえ、さらに韓国に対して輸出制限の範囲を拡大することを検討していると説明。 両国の姿勢の温度差からは「日本にとって、韓国が発動し得る報復は眼中にない」ことが容易に見て取れるとしている。 また、日本人は韓国側の出せるカードが決して多くなく、韓国企業には真の意味で日本の市場をつかんでいる製品がないと伝えたうえで、半導体にしろスマートフォンにしろ、日本は容易に他国から代替製品を見つけることができるのだと紹介した。 そして、今回の日本による措置について「日本がピーク時に比べて衰退しているとはいえ、その実力は依然として過小評価してはならないものであるということを忠告しているのだ」と評している。 (編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF) 外部サイト.

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