カミカゼ ファクトリー。 KAMIKAZE BEER

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カミカゼ ファクトリー

新年あけましておめでとうございます。 本日より通常営業再開となります。 今年も頑張ってまいりますので、今年もよろしくお願い致します。 年末に届いたバルドの試打ヘッドに届いたヘッド 460、455、435、380と4種類あります。 460 シャローで大きく見えるヘッドです。 最近の外国ブランドのようなシャローで大きく見えるヘッドです。 外国ブランドは思いっきりオープンフェースなものが多いですが、コルサ460はスクエアな顔をしています。 左が455 右が435です。 前作のカミカゼ460、420の顔に近いです。 カミカゼ460の後継が455です。 前作の420より少し大きくなった435も良い顔です。 今回は前作には無かったかなり小ぶりな380のヘッドもあります。 左が435、右が380です。 小ぶりな顔が好みの方にはお勧めです。 専用アダプターを装着していろいろなシャフトで打ち比べる事が可能です。 試打ご希望の方はご連絡下さい。 お待ちしております。

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【閉店】ファクトリー カミカゼ

カミカゼ ファクトリー

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バルドコルサ試打クラブ完成

カミカゼ ファクトリー

また1店、立川のソウルとも言える御店が、 平成の終わりとともに、去り行きます。 西国立駅を出て右へ曲がり、線路を渡ると、 スグ右手に見える水色の建物に『KAMIKAZE Beer』の看板。 立川でも有名な老舗ブルー パブ『カミカゼファクトリー』さんです。 懐石料理店『無門庵』の自家製ビール工場 &パブで、先日、無門庵で食事した友達が、 ファクトリーカミカゼの閉店を教えてくれ、 大慌てで上陸。 いつか訪問しようと狙って いたのですが、結局、今になりました。 割烹料理店らしい、気品溢れる門構えした 無門庵に、ちょっとヌけ感あって親しみを 感じるファクトリーカミカゼ。 駅周辺に目立つ建物が少ない場所だからか、 殊更に存在が大きく見えます。 重いドアを開けると…あ、1Fは利用して いない様子。 御店は2Fで、工場は1F。 開店直後の訪問にも関わらず、先客さんが 既に何組かおり、予約席もあった位。 コレっていつものコトなのか、閉店を知り 御訪問されたのか、何にしても、大人気な 様子のカミカゼさん。 お好きな御席へとの コトなので、大きなタンクが見える臨場感 溢れる場所を陣取ります。 モルト100%使用の『クリームエール』と 『アンバーエール』、そのハーフ&ハーフが 頂け、小ジョッキもあったので両方呑むか! そしたら、先ず最初はクリームエールから。 肴には『ソーセージの3種盛り』を注文。 一番最初は御通しが到着し、枝豆でした。 直後にクリームエールも運ばれ、よし1杯! 1人お疲れちゃーんで、ぐぃっと!ぷっは、 コレ、何て呑み易い&喉越し滑らかなの! ホントにスルスルっと食道を流れてくー! 小ジョッキだったのもあって、瞬殺で空に。 そしたら次は、アンバーエール行くぞ!! その頃ちょうど、ソーセージ盛りも来たー! 妙にテンション上がって 笑 物撮りしてた トコロに、アンバーが御目見え。 早いなぁ。 コチラも撮影しますが、ホントは泡が潰れ ちゃうんで、早く呑みたいのに…食べログ の功罪だな。 ささ、そしたら、グビります! するとコチラは、何というか、表現が変か しれないのですが、甘くない水飴みたいな 味に、カラメルの香ばしさが乗っかった様 な、アンバー独特のクセ。 コノクセが苦手って方も多いみたいだケド、 カミカゼさんのは、全然呑み易い!口にも、 喉にも引っ掛からない、滑らかさ。 コレは 呑めたという経験に感謝しましょう。 泡も消え、残り数口になったビールを片手 にソーセージもパキパキ。 もう一つの肴は、 階下に見える醸造タンク。 かなり大掛かり で、立派なモノだったんですね。 …ふと思い出したのが、何処だったか忘れ ちゃったんですが、旅先で訪問予定だった 地ビール製造工場が、設備老朽化を理由に 廃業されてて。 カミカゼさんの閉店理由は存じないですが、 タンクがキレいだったから、きっと大事に 手入れされてたんだろうなって…何だろう、 胸がキュっと、ね。 ジョッキも皿も空になった頃、次々と御客 さんが来られ、店内かなり賑やかに。 じゃ、 私は帰りましょうか。 最後、店内のカワイイ装飾を写真に収めて。 勿論、タンクも、外観も。 結局、1度切り の訪問でしたが、常連さん達だろう方々の 切なそうな雰囲気がジンワリ伝わってきた ので、西国立までの道々どっぷり寂しさが。 立川行きのホームへ降りる階段途中、お店 の方を見ると、煌々と輝くネオンサイン。 西国立を沸かせた一陣のカミカゼが、平成 の終わり、時代を見届け吹き去って行く。 駅前の満開桜に見送られて。

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