ご 了解 いただき。 「了解しました」の英語|会話やメールでも使える厳選24個

「ご理解」の正しい使い方と注意点!類語や「ご了承」との違いも解説

ご 了解 いただき

もとになる語「了解」に「~してもらう」の敬語(謙譲語)「お(ご)~いただく」をつかうと「ご了解いただく」という敬語になります。 したがって意味は「了解してもらい~」と解釈できます。 上司・目上・ビジネスメールに使うフレーズとしてはとても丁寧で好感がもてます。 あわせると意味は「了解してもらい、ありがとう」• ご了解いただき =「了解してもらい」の意味の敬語(謙譲語)• すると「ご了解いただきありがとうございます」の意味は… 「了解してもらい、ありがとう」 のように解釈できます。 敬語の種類 つづいて「ご了解いただきありがとうございます」の敬語の種類について。 この項目はかなりマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 たとえば、• ちなみに謙譲語とか尊敬語ってなに?の解説はすこし後にあります。 「ご了解いただく」にかぎらず・・・ 「お(ご)〜いただく」は 「〜してもらう」の敬語(謙譲語) 使い方はたとえば、• 「ご了解いただく」であれば「(上司なり目上に)了解してもらう」の意味• 「ご連絡いただく」であれば「(上司なり目上に)連絡してもらう」の意味• 「ご指導いただく」であれば「(上司なり目上に)指導してもらう」の意味 というように使います。 あるいは単に「〜していただく」とし、• 例文「了解していただく」• 例文「連絡していただく」• 例文「指導していただく」 のように使っても丁寧です。 意味はどちらもまったく同じ。 ビジネスメールなど文書では「お(ご)〜いただく」をつかうとよりカチッとした文章になります。 いっぽうで会話や電話対応など堅苦しい敬語がもとめられないシーンでは「〜していただく」でも十分に丁寧ですね。 お(ご)〜する お(ご)〜します• 〜いたす 〜いたします• お(ご)〜いたす お(ご)〜いたします• お(ご)〜申し上げる お(ご)〜申し上げます• お(ご)〜差し上げる お(ご)〜差し上げます• 〜していただく 〜していただきます• お(ご)〜いただく お(ご)〜いただきます• 〜させていただく 〜させていただきます• たとえば「了承」「教示」「承諾」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 【注意事項】 ・「させていただく」「申し上げる」「差し上げる」は日本語としておかしい表現になる時もあり、何でもかんでも使える訳ではありません。 ・丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方です。 ご留意ください。 ちなみに、これは文化庁の「敬語の指針」においても解説されています。 私のような頭の悪い人には難しいのですが、ご興味ありましたら以下のリンクよりどうぞ。 お(ご)~だ お(ご)~です• お(ご)~になる お(ご)~になります• ~される ~されます• ~なさる ~なさいます• お(ご)~なさる お(ご)~なさいます• ~してくださる ~してくださいます• たとえば「連絡」「指示」「利用」「報告」など。 【注意事項】 ・「〜される」は受け身形との混同をまねくことがあるため要注意。 ・丁寧語「です・ます」とくみあわせて「お(ご)〜です」「お(ご)〜になります」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 文字どおり「了解してもらいありがとう」というお礼フレーズなので、そのようなビジネスシーン(メールなど)で使います。 上司・目上など社内にかぎらず社外にも使える丁寧な敬語フレーズですね。 例文「ご了解 賜りありがとうございます」• 「いただく」「賜る」はどちらも「もらう」の謙譲語ですが、よりカチッとした言い回しは「賜る」のほうです。 とくにビジネス文書や手紙・公式な挨拶シーンで使われることの多い敬語フレーズ。 丁重なメールに仕上げたいときにどうぞ。 相手に著しく負担をかけた時は「恐縮」を使う 上司や目上などの相手にとんでもなく負担をかけてしまったときには… 「ありがとう」だとイマイチしっくりこないですね。 こんなときには申し訳なくおもう気持ちをしめすフレーズをもってくると丁寧です。 とくに上司・目上や取引先にいちじるしく負担をかけたときには以下の例文をつかうと好感度UP。 ご了解+恐縮(申し訳なく思うこと) 「ご了解いただき誠に恐縮です」 「ご了解いただきまして誠に恐縮でございます」 「ご了解くださいまして誠に恐縮でございます」• ご了解+恐れ入る(申し訳なく思う) 「ご了解いただき大変恐れ入ります」 「ご了解いただきまして誠に恐れ入ります」 「ご了解くださいまして誠に恐れ入ります」 こんな感じでつかうと丁寧なビジネスメールになります。 他にもある丁寧な「ご了解」の例文 お礼のシーンで「ありがとう」ばかりつかっていては敬語ビギナー。 お礼をしめすフレーズは他にもいろいろあります。 中級〜上級者むけですが、代表的な言い換え例文だけを紹介しておきます。 例文「ご了解いただき感謝申し上げます」• 例文「ご了解頂きお礼申し上げます」• 例文「ご了解頂き深謝いたします」• クッション言葉を添えるとなお丁寧 ビジネスメールのお礼をより丁寧にするためのコツ。 「ご了解」の前置きにはそえるクッション言葉や、相手を気づかうフレーズをもってくるとなお丁寧です。 たとえば「ご多忙にも関わらず」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 ご多忙にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多忙にも関わらずご了解いただき誠にありがとうございます」• ご多用にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多用にも関わらずご了解いただき誠にありがとうございます」• 勝手を申し上げたにも関わらず=自分勝手を言ったにも関わらず 「勝手を申し上げたにも関わらずご了解〜」• 目上・上司にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 (株)転職・ノマドです。 ご無理を申し上げたにも関わらず、ご承諾いただきありがとうございます。 それでは下記の内容にて注文書を発行いたしたく存じます。 ご査収のほどお願い申し上げます。 記 施工内容: 価 格: お支払い: 納 期: その他 : 以上 なお正式な注文書は上記ご確認いただいたのち、FAXにて送付いたします。 併せてお願い申し上げます。 (株)転職・ノマドです。 勝手を申し上げたにも関わらず、ご理解ご了承いただき誠にありがとうございます。 それでは弊社内にて原因の究明および再発防止の策定を進めて参ります。 しばしお時間をいただけますと幸いです。 その他お気付きの点等ございましたら、何なりとお申し付けください。 まずはメールをもちましてご報告申し上げます。 よろしくお願い申し上げます。 使い方に迷ったときのご参考にどうぞ。 「ご了解」の前置きにはそえるクッション言葉や、相手を気づかうフレーズをもってきても丁寧です。 たとえば「ご多忙にも関わらず」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。 上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。 ご多忙にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多忙にも関わらずご了解いただき誠にありがとうございます」• ご多用にも関わらず=忙しいにも関わらず 「ご多用にも関わらずご了解いただき誠にありがとうございます」• 勝手を申し上げたにも関わらず=自分勝手を言ったにも関わらず 「勝手を申し上げたにも関わらずご了解〜」• 「 ご了解いただきありがとうございます」と似たような表現には 「 ご了解くださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認。 ご了解いただきありがとうございます 意味は「了解して もらいありがとう」 敬語は「~して もらう」の 謙譲語「お(ご)~いただく」を使用。 ご了解くださいましてありがとうございます 意味は「了解して くれてありがとう」 敬語は「~して くれる」の 尊敬語「お(ご)~くださる」を使用。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご了解いただく=了解していただく」なのか「ご了解くださる=了解してくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご了解いただきありがとうございます」「 ご了解くださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 お礼では「ご了解いただき〜」が一般的 わたしの経験上ではお礼のビジネスシーンにおいては「お(ご)〜いただきありがとう」という敬語フレーズを使うことが多いです。 おっさん営業マンのたわごとですので無視してもらって構いませんけど… 本来はどちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく vs. くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご了承 くださいますようお願い致します」 「ご了承 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご利用 くださりありがとうございます」 「 ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。

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「ご了解いただきありがとうございます」の意味と使い方・例文

ご 了解 いただき

「ご快諾」の意味と敬語 「ご快諾」の読み方は「ごかいだく」 「ご快諾」の読み方は「ごかいだく」となります。 「ご快諾」の意味は「気持ちよく相手の申し出や頼みを聞き入れること」 「快諾」の意味は「気持ちよく相手の申し出や頼みを聞き入れること」です。 「快諾」の「快」は「こころよく」という意味です。 「諾」は「う」と読み、「うん」の語源です。 「諾」は「うべなう」=「承諾する」の意味があります。 「快諾」はビジネスシーンなどで使用する堅い語で、「快諾を得る」などの形で使います。 「ご」は敬語の接頭語で、尊敬語・謙譲語・丁寧語のどれにもなる 「ご快諾」の「ご」は敬語を表す接頭語です。 接頭語「ご」は、修飾する動詞が誰の行為なのかによって、尊敬語(目上の人の行為にうやまう)、謙譲語(目上の人に対する自分の行為をへりくだる)、丁寧語(ただモノコトを丁寧にいう)のどれにでもなります。 謙譲語「ご」は他の謙譲語と組み合わせて、1つの謙譲表現とすることが多いです。 例えば「ご快諾いただく」などがあります。 これを二重敬語という人もいますが、この形で慣習的に広く使われているので、セットとして1つの謙譲表現なんだと把握しておけばよいでしょう。

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「ご了解いただきありがとうございます」の意味と使い方・例文

ご 了解 いただき

「ご理解していただきますよう」と「ご理解してくださいますよう」の正しい使い方 「〜していただきますよう」の「いただく」とは「もらう」の謙譲語です。 謙譲語とは自分を低めて相手への敬意を示す言葉であり、自分の動作について用いる言葉です。 これに対して「〜してくださいますよう」の「くださる」は「くれる」の尊敬語です。 尊敬語とは自分より立場が上の人に対して、その人がする動作を高めて使う言葉です。 つまり、相手の動作について用いる言葉となります。 これをふまえると、「ご理解していただきますよう」とは相手の動作に対して「いただく」つまり自分の動作を表す「もらう」という謙譲語を使っていることになります。 したがって、正しくは「ご理解くださいますよう」となります。 「ご理解のほど〜」の「ほど」の意味とは ビジネスシーンでよく使われる言葉に「〜のほど」という言葉があります。 「ほど」という言葉には「断定を避け、表現を柔らかくするときに用いる用法」という定義があります。 ビジネスシーンにおいて、取引先や上司などに何かお願いごとをしなくてはいけない場面は多々あります。 そういった場合に、ただ「ご理解ください」「ご確認ください」と伝えてしまうと、強制している印象を持たれてしまいます。 そのような時に、「ご理解のほど」「ご確認のほど」といいかえるだけで、相手にこちらの要求がソフトに伝わります。 「ご理解」「ご了承」「ご容赦」の意味の違いと使い方 この3つの言葉は同じ意味として使われることがありますが、それぞれシーン別に用途があります。

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