ギャグマンガ日和 アマンダ。 (勝手に)ギャグマンガ日和人気投票!!以下の日和キャラを回答者さんの独断と偏...

舞台 増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 デラックス風味

ギャグマンガ日和 アマンダ

ギャグマンガ日和の聖徳太子はとにかく人気! 聖徳太子の紹介の前に、簡単にギャグマンガ日和を紹介。 そもそもギャグマンガ日和とは? ギャグマンガ日和は、増田こうすけ氏作のギャグマンガです。 ほとんどが一話完結型の話です。 それでいて、ほとんどの話で登場人物が違います。 例えば、 1巻の1幕(ギャグマンガ日和は1話を1幕と数えます)の「なめられペリー」は、司令長官ペリーと副官コンテーが登場します。 しかし、 1巻の5幕「呪いの刀」では、弁慶と牛若丸が登場します。 このように、登場人物が全く異なります。 ただ、松尾芭蕉の俳句シリーズや名探偵うさみちゃんシリーズのように、シリーズ化されているものもあり、登場人物も同じです。 今回紹介する聖徳太子も、飛鳥時代シリーズの登場人物の1人。 聖徳太子はとにかく大人気! そのギャグマンガ日和、マンガ全体では登場人物が100を遥かに超えます。 そのギャグマンガ日和での人気投票では ・1回目は1位 ・2回目も2位 という好成績を誇り、ギャグマンガ日和の看板キャラとも言えるキャラクターなんです。 口を開けばわがままかボケしか言わないなど、人によってはうざいと感じるところもあるかもしれません。 性格 先程書いた通り、しゃべる内容のほとんどがわがままかボケのどっちか、そんな性格です。 また、史実の聖徳太子と大きく違って、ほとんどまともな仕事をしていません。 ・小野妹子を嵌めるための大きな穴を開ける(この穴をあけるために1週間かかった) ・「こんな小野妹子は嫌だ」について考えるが、その内容が「語尾に~イモをつける」などロクなものじゃない など、ろくに仕事をしないのも大きな特徴です。 全然仕事をしないのに・・・ ・自身が建てた法隆ぢ(誤字ではありません)に小野妹子が客人にやってきたときは、その客人にお茶を入れさせる ・小野妹子の家にやってきたときは、廊下を「ガンガン」という音の立てながら図々しく歩く(聖徳太子曰く「聖徳太子だよ。 ガンガン上がるよ」とのこと) 常にエラそうな態度をとっています。 そんな人格だからか、部下の小野妹子から「バカ男」などと呼ばれたり、冠位十二階の最低位のものからもため口をきかれるなど、周囲からは嫌われています。 ごくたまにまともなことをしゃべります。 例えば、3巻の第41幕「煬帝怒る」では、隋国に「倭国が完全な独立国だと承認してもらいたい」と考えるシーンがあります。 後半の巻になるほど、まともなことをしゃべるシーンが多いです。 聖徳太子の好物 カレーとおにぎりが大好物です。 カレーにおにぎりをかけただけの 「カレーおにぎり」を作ったときは、普通のカレーライスと大差ないにもかかわらず、これを配れば人が集まると考えるほどです。 遂には、カレーで髪を洗った経験があるほど。 「聖徳カレー曜日」なるものがあり、日曜月曜火曜がそのカレー曜日らしいです。 聖徳太子の奇行一覧 聖徳太子は、とにかく奇行が目立ちます。 まとめ ギャグマンガ日和の聖徳太子はいかがでしょうか。 人気投票で、100を超えるキャラの中で1位を誇るほどの人気キャラ。 ネットでも、コラ画像で時々使われるほどの大人気キャラクターです。 それもそのはず、聖徳太子は奇妙な格好で小野妹子にタックルしたり、外交の場で一発ギャグだけで終わらせたりするなど、奇特な行動だけど面白いキャラクターです。 人によってはうざく感じるかもしれませんが、ギャグマンガ日和ファンからは愛されているキャラクターなんです。

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終末(ギャグマンガ日和)

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本日は先日紹介したギャグ漫画の中から、 僕が一位に選んだ 「ギャグマンガ日和」について紹介したいと思います。 先日も説明しましたが、 この作品は更に知ってもらいたいです。 何故ならそれはシンプルに僕が今までで一番笑ったギャグ漫画だからです 笑 それでは紹介をどうぞー• ギャグマンガ日和って何? 月刊少年ジャンプ2000年1月号から連載が開始される。 2007年12月号から月刊少年ジャンプ廃刊により、ジャンプスクエアより連載開始。 また、同社別雑誌のVジャンプや週刊少年ジャンプにも読み切りを掲載。 2005年からはアニメが開始されると、 本作のギャグをパロディする他漫画も多数現れ、 影響力の高いギャグ漫画の一つとなった。 ギャグマンガ日和の主な登場人物紹介 ここからは主要キャラ紹介です。 聖徳太子 歴史上の人物としてお馴染みの偉人。 こちらの作品ではかなり頭の悪い天然キャラになっていますが、 たまに真面目な面を出してくるなどツッコミ所の多いキャラです。 子供っぽい性格で、ツッコミ担当の小野妹子をよく困らせています。 無理矢理の制度を作り、この頃の位の高い人はジャージを着ています 笑 (とは言っても太子と妹子以外着ている人は描かれていませんが) 何故か遣隋使として同行したり、 隋の皇帝を倒したり法隆寺を一日で壊したりなど、 歴史的な部分は導入部分だけ模倣し、他はギャグ漫画らしく壊されています。 キャラの引き出しの多さから本作では人気1、2位を争う程の人気です。 カレーが好き。 小野妹子 こちらも歴史上の人物としてお馴染み。 ツッコミ役の為真面目な性格をしていて、太子と違い人望も厚いようです。 いつも太子の尻ぬぐいをさせられたり、 嫌な目に遭うので太子に対してはぞんざいな振る舞いが多いです 笑 ジャンケンをしながら歩きたい!と言う太子を撒いたり、 巻物を叩きつけたり果ては花瓶の破片を額に突き刺したりと、 かなり強めなツッコミが持ち味。 でも太子がいない所では多少 笑 太子を気遣ったりと、 世話焼きな部分もあるキャラです。 アニメでは途中で男性声優から女性声優に変更されます。 (事務所の問題だそうですが、当時ビックリした思い出があります) 松尾芭蕉 こちらも聖徳太子と同じくらい掲載される人物です。 単行本一巻につき太子と芭蕉は必ず一回使われる程、こちらも人気キャラです。 御存じ歴史上では俳聖と呼ばれる俳句の神様、松尾芭蕉。 本作では天然が強く、かつアホ(弟子の曽良曰く)、 自惚れが強いなど個性的なキャラになっております。 大体弟子の曽良に舐められ、虐げられるシーンが面白いシリーズなので、 毎回のように変な発想をしては俳句にまつわるエピソードで自滅しています。 本当に、ごくたまーに俳聖としての姿も見られます 笑 曽良 今まで紹介した中では殆ど知名度の無いキャラですね。 でもこちらもちゃんとした歴史上の人物で、松尾芭蕉の弟子です。 しかし、歴史と違う所は上記で描いたように芭蕉を完全に舐めきっています 笑 分かっていても芭蕉を偽物と断定したり、芭蕉のお金を自分で使ったり、 芭蕉をおもちゃにしながら旅を続けています。 特に初期に出てきた芭蕉の為に考案された「断罪チョップ」のくだりは必見です! 当時腹がよじれる程笑いました。 現在に至るまで一回だけ芭蕉を素直に褒める部分がありますが、 そこは結構な名シーンなのでそこも見て頂ければと思います。 (単行本4巻収録) ギャグマンガ日和で僕が腹がよじれる程笑ったエピソードBEST3 3位:死んだ私とアマンダさん(単行本3巻収録) 主人公は本山素子と言う女の子。 水の張っていないプールに飛び込み死んでしまったのですが、 幽霊としてさまよい続ける中、同じ幽霊のアマンダと言う外国人女性に出会います。 このアマンダさん、色々ぶっ飛んだキャラで、 幽霊なのに物や人間を掴めたり、 素子に辛辣なアドバイスを送ったり得体のしれない人物です。 死んでいる素子に「生きてさえいればきっといいことありまーす」 とアドバイスするシーンがお気に入りです 笑 その後、死神が現れ二人をあの世に連れていってくれる事になるのですが、 その際アマンダさんが気を利かせ、 ある方法で素子を生き返らせると言う提案をします。 死神としてはもう死んだ人を生き返らせるのはご法度、許せることでは無いのですが、 ここでいきなり目からレーザーを打つアマンダさんで腹筋が痛くなりました 笑 何の伏線もないのにいきなりレーザーを打ち込むアマンダさんは爆笑必死です。 どうやって生き返ったのか?等、手に取って読んで頂ければと思います。 十年以上前の話ですが、未だに記憶に残る名エピソードです。 2位:名探偵うさみちゃん(単行本複数巻収録) 「変態と言う名の紳士」と言う言葉を、ネット上で見かけたことはありませんか? その言葉の元ネタがこのストーリーです 笑 主人公はタイトルの通りうさみちゃん、サブの主人公がクマ吉です。 既に犯人は分かっていますが、 どんな経緯で逮捕されるのか、と言う部分が面白いです。 たまに突拍子もなく1ページでクマ吉が逮捕されたりするので、 そう言った所も面白いですね 笑 アニメ化もされておりますので、是非是非読んで頂きたいと思います。 1位:ソードマスターヤマト 単行本5巻収録 堂々の第1位はソードマスターヤマトと言うお話です。 これもネット界隈では良くパロディされています。 部分的な面白さではなく、全体を読んで面白いと思える作品ですので、 是非単行本で見て頂ければと思います。 あらすじとしては、ある漫画家が編集に電話で打ち切りを伝えられます。 打ち切りと言う事で、ページ数も短くまとめろと言われますが、 如何せん伏線を張り過ぎたせいで数ページではまとめられない・・。 しかし編集はそれでも何とかしろと無茶を言います。 その結果が・・と言うストーリーです。 前半にどう言った漫画を作るのか、と言う主題を置いて、 後半にその結果の漫画を見せると言う手法で斬新でした。 生き別れの妹がいると言う伏線は、 「いるような気がしていたがそんなことはなかった・・」と言うセリフで片付けられ、 四天王のサイアークは10回刺されないと死なないと言う設定が 「実は1回刺されただけで死ぬぞォォ!!!」とサイアーク自身が発言するなど 笑 怒涛の雑な伏線回収をして強引に連載が終了します。 この作品の何が凄いかと言うと、面白いだけではなく、 今までに無かった斬新な設定だと言う事です。 まとめ 実はギャグマンガ日和と言うのは、その漫画自体の面白さだけではなく 「え?こんな発想もあるんだ・・」と感心させられる事もあります。 (日本の漫画の読み方と、アメリカの漫画の読み方の違いを表現した作品など) 常にアイデアを工夫し、ギャグ漫画の新しい手法を開発する作者増田こうすけ先生は これからも面白い作品を描いて頂けると思っています! 是非読んでみて下さいね! mjofking.

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ギャグマンガ日和舞台ネタバレ&感想!聖徳太子や芭蕉、曽良のクオリティがやばい!

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【ページ数が多いビッグボリューム版!】・『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和』の連載20周年を記念して、スペシャルな『日和』がジャンプリミックスで登場!! ・表紙は連載20周年特別描き下ろしイラスト!! ・新作の描き下ろし漫画&あとがきも収録!! ・合計16人の豪華作家陣から届いた特別寄稿ページも掲載。 ・インターネット投票によるベストオブギャグ総選挙のトップ10を収録。 ・『日和』ファンの西野七瀬さんがお気に入り5作品を選出。 ・増田こうすけ自らが20年間を振り返り各年1位の作品を決定。 ・8人の歴代担当編集者が思い入れの強い作品をそれぞれ選出。 ・読者コメントや西野七瀬さん、増田先生、歴代担当編集者、各々の選出理由なども収録され日和ファンも楽しめる企画が盛りだくさん。 ・収録話数は41本+描き下ろし1本、総ページ数466ページの大ボリューム。 ・20年の歴史がギュッと詰まった大満足の永久保存版!!

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