バドミントン 女子 ダブルス 世界 ランキング。 バドミントン女子日本代表フクヒロペア、新生バドミントンチーム “丸杉 Bluvic”入団

バドミントン女子日本代表フクヒロペア、新生バドミントンチーム “丸杉 Bluvic”入団

バドミントン 女子 ダブルス 世界 ランキング

そのフクヒロペアを昨夏の世界選手権決勝で破ったのが、永原和可那と松本麻佑のナガマツペアである。 女子ダブルスでの日本女子の優勝は、1977年以来41年ぶりだった。 4月の世界ランキングでは、フクヒロペアが1位、ナガマツペアが2位、タカマツペアが3位となっている。 出場枠は2つ、世界トップ10に4ペア。 では、女子ダブルスの五輪出場枠はいくつあるのか。 世界ランキングの8位以内に2組以上がランクしていれば、2組が出場できる。 この条件は間違いなくクリアできるはずだが、日本の女子ダブルスが三つ巴の戦いかと言えば、決してそうではないのである。 6位には米元小春と田中志穂のヨネタナペアがいる。 彼女たちも昨年の世界選手権で3位に食い込んでいる。 12位、13位、15位にも日本人ペアがいる。 日本の女子ダブルスが、かくも世界を席巻しているのはなぜか。 2012年のロンドン五輪で銀メダルを獲得したフジカキペアのひとり、藤井瑞希さんに聞いた。 藤井さんは今年2月の国内大会を最後に、現役を退いている。 「私と垣岩令佳のペアは、末綱聡子さんと前田美順さんのスエマエペアを間近で見ながら練習をしていました。 '08年の北京五輪で世界ランキング1位の中国ペアに勝って、日本のペアで初めてベスト4に入ったふたりのレベルを目ざせば、世界のトップになれると思うことができました。 リオ五輪で金メダルを獲ったタカマツペアも、私たちのレベルを目ざしていたそうです。 日本国内に世界基準のペアがいるのはすごく大きいし、タカマツペアがリオ五輪後も競技を続けてくれたことで、その他の選手たちも「タカマツペアに勝てば五輪の金メダルを狙える」って気持ちになれる。 それが、女子ダブルスのレベルの高さにつながっていると思います」.

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BWF世界ランキング

バドミントン 女子 ダブルス 世界 ランキング

9月6日、BWF(世界バドミントン連盟)が発表する世界ランキングが更新された。 各種目上位陣に大きな変動はなかったが、日本勢の動きが目立った。 【男子シングルス】 ビクター・アクセルセン(デンマーク)が83754Pで首位をキープしている。 2位の石宇奇(シー・ユーチー/中国)は80722P、3位のリー・チョンウェイ(マレーシア)は77383P、そして4位の桃田賢斗(写真)が73907Pで追走しているが、9月はSuper750のダイハツ・ヨネックスジャパンOP(9月11〜16日)、Super1000の中国OP(9月18〜23日)、Super500の韓国OP(9月25〜30日)の東アジア3連戦があるため、この結果によっては長らく先頭を走るアクセルセンを抜き去る可能性も十分ありそうだ(リー・チョンウェイは3大会を欠場)。 日本勢では西本拳太が一つ順位を上げて9位となり、自己最高位をマークしている。 また、スペインマスターズ(Super300)でベスト4に入った五十嵐優は、4ランクアップの41位。 日本A代表の武下利一が18ランクアップして、100位にランクインを果たした。 男子シングルスの順位は 【女子シングルス】 8月のアジア大会を制すなど、コンスタントに好結果を残している台湾の戴資穎(タイ・ツーイン/写真)が1位の座を守っている。 2位は山口茜、3位はプサルラ・V. シンドゥ(インド)、3位はラチャノック・インタノン(タイ)と続いている。 世界選手権優勝のキャロリーナ・マリーン(スペイン)は6位。 日本勢2番手の奥原希望が8位に位置しているほか、髙橋沙也加が13位、佐藤冴香が16位、大堀彩が17位とトップ20内をキープ。 また、スペインマスターズで優勝を果たした三谷美菜津は、6ランクアップで19位に浮上してきた。 同大会に出場している峰歩美も7ランクアップで62位に順位を上げている。 女子シングルスの順位は 【男子ダブルス】 首位独走をしているのがインドネシアのエース・ギデオン/スカムルヨ(インドネシア)。 世界選手権優勝の中国一番手・李俊慧(リ・ジュンフイ)/劉雨辰(リュウ・ユチェン)は2位につけているが、そのポイント差は約24000Pと大きく離れている。 園田啓悟/嘉村健士(写真左)は3位につけ、4位以下は中国の張楠(ツァン・ナム)/劉成(リュウ・チェン)、ボー/モーゲンセン(デンマーク)、ピーターセン/コールディング(デンマーク)と続いている。 日本2番手の井上拓斗/金子祐樹も7位をキープしたが、14位の遠藤大由/渡辺勇大、20位の保木卓朗/小林優吾はそれぞれ一つ順位を下げた。 スペインマスターズでベスト4に入った日本B代表の古賀輝/齋藤太一は、38ランクアップと大きく順位を上げて83位。 日本勢6番手に浮上している。 男子ダブルスの順位は 【女子ダブルス】 86168Pで福島由紀/廣田彩花が1位をキープしている。 2位は髙橋礼華/松友美佐紀を抜いて中国の陳清晨/賈一凡(中国)が浮上した。 福島/廣田と中国ペアの差は約2000Pと接近している。 4位はインドネシアのポリイ/ラハユ、米元小春/田中志穂が続く。 スペインマスターズで優勝を飾った松本麻佑/永原和可那(写真左)は、7000Pを追加して3ランクアップの6位に浮上。 5位の米元小春/田中志穂に約4500P差と迫ってきた。 さらに、スペインマスターズ準優勝の櫻本絢子/髙畑祐紀子も10位に浮上。 日本勢はベスト10に5ペアが入っている。 また、スペインマスターズでベスト4に入った新玉美郷/渡邉あかねも、7ランクアップの31位と順位を上げた。 女子ダブルスの順位は 【混合ダブルス】 中国の鄭思維(ツェン・シーウェイ/写真左)/黄雅瓊(ファン・ヤーチョン)と王懿律(ワン・イーリュ)/黄東萍(ファン・ドンピン)が1・2位を形成。 3位はアーマド/ナトシール(インドネシア)、4位は香港の鄧俊文(タン・チュンマン)/謝影雪(ツェ・インスェット)が続く。 日本勢1番手の渡辺勇大/東野有紗は1ランクアップの13位。 2番手は小林優吾/松友美佐紀の26位。 スペインマスターズでベスト4のに入った権藤公平/栗原文音は17ランクアップの64位と順位を上げている。 混合ダブルスの順位は 文/バドミントン・マガジン編集部 写真/BADMINTONPHOTO.

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バドミントン世界ランキング:全英OP優勝の”フクヒロ”が2位浮上、桃田賢斗は1位キープ

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中国メディア・東方網は28日、国際連盟が発表した世界ランキングで、日本が3部門で1位を獲得したのに対し、中国は1部門に留まったと報じた。 記事は、スイス・バーゼルでの世界選手権が閉幕し、各部門の世界ランキングにも変動が出たと紹介。 最新のランキングでは日本が男子シングルス、女子シングルス、女子ダブルスの3部門で1位となる一方、中国勢では混合ダブルスの鄭思維/黄雅瓊ペアが1位を獲得しただけだったと伝えた。 そして、男子シングルスでは世界選手権を制した選手が1位をがっちりとキープする一方で、中国勢では石宇奇選手の3位が最高で、? 龍選手と林丹選手はそれぞれ6位、19位と順位を落としたとしている。 女子シングルスでは世界選手権でベスト4入りした陳雨菲選手が2位に浮上したものの、山口茜選手が世界選手権で振るわずもそれまでもアドバンテージによって1位の座を守ったと紹介した。 さらに、女子ダブルスでは松本麻佑/永原和可那ペアが1位、? 橋礼華/松友美佐紀ペアが2位、福島由紀/廣田彩花ペアが3位と日本勢がトップ3を独占、4位に陳清晨/賈一凡ペアの中国組が入ったと伝えた。 そのうえで記事は「バドミントンの主導権は、リオ五輪以降衰退の始まった中国からすでに日本へと移り変わった」と評している。 (編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF) 【関連記事】 あわせて読みたい•

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